JP3076059U - 制御器の回路板組立構造 - Google Patents

制御器の回路板組立構造

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偉 華 蔡
志 峯 蘇
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 二層以上の電気回路板を牢固に組立てること
ができて、電気的作用並びに振動防止及び膨張収縮によ
る変形量を吸収できる機能を具えた制御器の回路板組立
構造を提供する。 【解決手段】 複数層の回路板を具えて、複数の緩衝リ
ード13が直立して複数のスタッド14と相俟ってそれぞれ
上、下回路板を連結支承するように構成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は制御器の回路板組立構造に関し、特に二層以上の多重電気回路板を堅 固に支承できて、電気的作用並びに振動防止及び膨張収縮による変形量を吸収で きる機能を具えた制御器の回路板組立構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
因みに、科学技術の進歩に伴い、電気回路の設計も日々と精密化して複雑化さ れ、それを回路板に装設すると、回路板の体積が必然的に大きくなる。したがっ て、環境保全に対する考え方の向上と共に、電器成品のコンパクト化が重視され る傾向の下で、回路板の体積による電器製品の大きくなる欠点を克服するため、 回路を回路板に装設する際に、回路板を多重層の構成に設計して、これにより有 効に回路板の体積を縮減して必要な機能を達成できるようにする。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし乍ら、一般の例えば電動自転車におけるブラシレス制御器となる二層構 成の回路板などは、二層の回路板を適当な間隔距離(高さ)に保持するため、通常 は単にスタッドを突掛けてねじで両端を止めており、かなりの安定度を得られて より牢固確実ではあるが、スタッドだけの連結で間隔距離を保持する方式は、単 にスペーサーとしての作用があるのみで、電気回路としては何らかの寄与もない 。しかるに制御器の外接回線には多くのコネクターが用いられて、接続が繁雑で 間違いが生じ易いと共に、このような使用中に温度変化からの膨張収縮や震動が 起り易い状況の下では、使用しているうちにがたついて回路の接点が弛み、或い は接触抵抗が生ずるなどの問題がある。
【0004】 上記問題点に鑑み、本考案は、二層以上の電気回路板を牢固に組立てることが できて、電気的作用並びに振動防止及び膨張収縮による変形量を吸収できる機能 を具えた制御器の回路板組立構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の制御器の回路板組立構造は、複数層の回路 板を具えて、複数の緩衝リードが直立して複数のスタッドと相俟ってそれぞれ上、 下回路板を連結支承するように構成される。
【0006】 そして、上記緩衝リードの中間部位に湾曲部を形成したり、上記緩衝リードが 二層以上の回路板を連結して支承するようにしたり、上記両回路板と制御モジュ ール及びパワーモジュールとを緩衝リードにより接続したり、上記緩衝リードを 金属材質により製造したり、すると一層好ましい。
【0007】 上記のように構成された本考案は、湾曲部を形成された複数の緩衝リードが複 数のスタッドと相俟ってそれぞれ両上、下回路板の間を連結支承するので、定位、 振動防止及び熱冷膨縮による変形量を吸収できるばかりでなく、接触抵抗も生じ ずに、両上、下回路板の間隔距離(高さ)をより堅固に保持できて、電気接続など を含んだ数々の作用を具えている。
【0008】
【考案の実施の形態】
以下、本考案を実施の形態に基づいて具体的に説明するが、本考案はこの例だ けに限定されるものではない。 図1及び図2に示す如く、本考案に係る制御器の回路板組立構造の比較的好ま しい実施の形態は、 該ブラシレスモータ制御器10が制御モジュール11及びパワーモジュール12を具 えて、該制御モジュール11と該パワーモジュール12との間に複数の緩衝リード13 及び複数のスタッド14を連接される。 該緩衝リード13は、金属材により造られて、制御モジュール11とパワーモジュ ール12の両上、下回路板間の信号端子P或いは接地端子Gと連結し、該緩衝リード1 3は直立状に配設されて、その中間部位に湾曲部131を設けられる。 該スタッド14は、制御モジュール11とパワーモジュール12両上、下回路板間の 接地端子G上に連結支承して直立状に配設され、ねじ141によりワシャ142を配し て螺定される。
【0009】 以上、本考案における比較的好ましい実施の形態の特徴構造及びそれぞれの関 連設置部位について概述したが、次に使用状態を下記通りに述べる。 図1及び図2に示すのは、本考案における「制御器の回路板組立構造」の比較 的好ましい実施例の組立使用形態であり、先ず、制御モジュール11及びパワーモ ジュール12の両上、下回路板を連結する時は、湾曲部131を形成された緩衝リード 13の下端部をパワーモジュール12の信号端子P或いは接地端子Gに溶接固定して、 該スタッド14は所定位置に応じて適当な部位の接地端子Gに溶接固定され、しか る後に、制御モジュール11を該パワーモジュール12上部に載置して、緩衝リード1 3上端を制御モジュール11の信号端子P或いは接地端子Gに溶接固定し、且つねじ1 41及びワシャ142を利用して該制御モジュール11をスタッド14上端に螺定し、こ のようにブラシレスモータ制御器10における制御モジュール11及びパワーモジュ ール12の両上、下回路板の組立を完成する。これにより、該スタッド14と該緩衝 リード13及びその湾曲部131が支承架設、定位、振動防止、及び熱冷膨縮による変形 量を吸収できる作用を具えているばかりでなく、制御モジュール11及びパワーモ ジュール12の間隔距離(高さ)を堅固に保持できて、該緩衝リード13の設置による 電気接続などを含む多重の作用がある。
【0010】 また、本考案の比較的好ましい実施の形態における、該ブラシレスモータ制御 器10は単に制御モジュール11及びパワーモジュール12の両層回路板を設けている だけであるが、該緩衝リード13に該スタッド14の架設支承を組合せた構成から二 層以上の回路板(例えば三層、四層…など)に運用することができ、ここではより 多くの図示を描かないとする。
【0011】
【考案の効果】
上記のように本考案は、緩衝リード及びその湾曲部の設置と従来からあるスタ ッドの支承架設作用との組合せから、堅固確実な支承作用を提供して、それぞれ 両回路板(即ちブラシレスモータの制御モジュール及びパワーモジュール)の間に 優れた定位作用、振動防止並びに熱冷膨縮による変形量を吸収できる効果を具え させ得ると共に、該緩衝リードが制御モジュール及びパワーモジュールの信号端 子及び接地端子に架設支承しているので、電気接続の二重功能を具えており、し たがって、各種多層回路板に広く用いられて、使用が便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案における比較的好ましい実施の形態の組
立状態の立体図。
【図2】図1に示す実施の形態の側視図。
【符号の説明】
10 ブラシレスモ−タ制御器 11 制御モジュール 12 パワーモジュール 13 緩衝リード 14 スタッド 131 湾曲部 141 ねじ 142 ワシャ

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数層の回路板を具えて、複数の緩衝リー
    ドが直立して複数のスタッドと相俟ってそれぞれ上、下
    回路板を連結支承するようにしてなる制御器の回路板組
    立構造。
  2. 【請求項2】上記緩衝リードの中間部位に湾曲部を形成
    してなる請求項1に記載の制御器の回路板組立構造。
  3. 【請求項3】上記緩衝リードが二層以上の回路板を連結
    して支承するようにしてなる請求項1に記載の制御器の
    回路板組立構造。
  4. 【請求項4】上記両回路板と制御モジュール及びパワー
    モジュールを緩衝リードにより接続してなる請求項1又
    は3に記載の制御器の回路板組立構造。
  5. 【請求項5】上記緩衝リードを金属材質により製造して
    なる請求項1に記載の制御器の回路板組立構造。
JP2000006359U 2000-09-01 2000-09-01 制御器の回路板組立構造 Expired - Lifetime JP3076059U (ja)

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