JP2007336761A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2007336761A
JP2007336761A JP2006168366A JP2006168366A JP2007336761A JP 2007336761 A JP2007336761 A JP 2007336761A JP 2006168366 A JP2006168366 A JP 2006168366A JP 2006168366 A JP2006168366 A JP 2006168366A JP 2007336761 A JP2007336761 A JP 2007336761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus bar
capacitor module
module
wiring board
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006168366A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokihito Suwa
時人 諏訪
Kazuto Oyama
和人 大山
Keiji Kunii
啓次 国井
Hisaya Shimizu
尚也 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2006168366A priority Critical patent/JP2007336761A/ja
Publication of JP2007336761A publication Critical patent/JP2007336761A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

【課題】組み立て作業の効率化を向上させることのできる電力変換装置の提供。
【解決手段】筐体の内部に、少なくとも、半導体モジュールと、この半導体モジュールの直流電源端子に接続させて直流電源を供給する少なくとも一対の配線板からなるバスバーと、このバスバーの前記配線板に電気的に接続されるコンデンサモジュールとが配置されるものであって、
前記バスバーとコンデンサモジュールは一体的に構成されたモジュール構造となっている。
【選択図】図1

Description

本発明は電力変換装置に係り、特に、同一筐体に半導体モジュールとコンデンサモジュールが収納された構造の電力変換装置に関する。
たとえば自動車に搭載されるモータ制御用の電力変換装置は、筐体の内部に、直流電源からの電源を入力するとともにたとえば3相交流電動機に交流を出力するための半導体モジュールと、この半導体モジュール内に組み込まれる3相ブリッジ回路を構成する各パワー半導体素子をスイッチング制御するための制御回路基板と、該パワー半導体素子のスイッチングによって発生する電圧リップルを平滑させるためのコンデンサモジュールを少なくとも備えて構成されている。
この場合、該コンデンサモジュールは前記半導体モジュールの電源供給端子とアース端子との間に、いわゆるバスバーを介して接続された構成となっているのが通常である。このように半導体モジュールとコンデンサモジュールの接続においてバスバーを用いるのはインダクタンスの低減を図るためである。
そして、このような電力変換装置は小型化、耐震性、耐湿性等が要求され、それらの工夫がなされた種々の電力変換装置が知られるに至っている。
たとえば、下記特許文献1に開示されている電力変換装置は、半導体モジュールとコンデンサモジュールを横方向に並設させ、それらをバスバーで接続させた構成となっている。
また、下記特許文献2に開示されている電力変換装置は、半導体モジュールとコンデンサモジュールを縦方向に並設させ、それらのバスバーで接続させた構成となっている。
特開2005−12940号公報 特開2003−199363号公報
しかし、上述した特許文献の各技術は、いずれも、筐体の内部に、半導体モジュールとコンデンサモジュールを配置して固定した後に、これら半導体モジュールとコンデンサモジュールとをバスバーによって電気的に接続させる構成となっているものである。
このため、電力変換装置の組み立てにおいて、該バスバーを半導体モジュールおよびコンデンサモジュールにそれぞれ接続する行程を必要とするため、組み立て作業の増大を招くものとなっていた。
そして、前記バスバーは、既に位置的に固定された半導体モジュールおよびコンデンサモジュールに接続させなければならず、それらへの接続端子の位置の公差を厳しく管理しなければならないものとなっていた。
本発明の目的は、組み立て作業の効率化の向上を図ることのできる電力変換装置を提供することにある。
本発明の目的は、バスバーにおいてその接続端子の位置を厳しく管理する必要を低減させた電力変換装置を提供することにある。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
(1)本発明による電力変換装置は、たとえば、箱型筐体の内部に、少なくとも、半導体モジュールと、この半導体モジュールの直流電源端子に接続させて直流電源を供給する少なくとも一対の配線板からなるバスバーと、このバスバーの前記配線板に電気的に接続されるコンデンサモジュールとが配置されるものであって、
前記バスバーとコンデンサモジュールは一体的に構成されたモジュール構造となっていることを特徴とする。
(2)本発明による電力変換装置は、たとえば、(1)の構成を前提とし、前記バスバーは前記一対の配線板を電気的絶縁を図って支持する樹脂体を備えるとともに、
コンデンサモジュールはその各電極が筐体の底部あるいは内壁部に指向する側にて前記バスバーの各配線板に電気的接続部を介して固定されて構成されていることを特徴とする。
(3)本発明による電力変換装置は、たとえば、(2)の構成を前提とし、前記電気的接続部は配線板の延在部に形成された螺子孔を通してコンデンサモジュールの電極に螺入される螺子によって接続される接続部であることを特徴とする。
(4)本発明による電力変換装置は、たとえば、(2)の構成を前提とし、前記樹脂体はその樹脂体を前記筐体の底部に固定させるための脚部を一体に備えていることを特徴とする。
(5)本発明による電力変換装置は、たとえば、(2)の構成を前提とし、前記樹脂体は前記コンデンサモジュールを載置させる支持台を一体に備え、該コンデンサモジュールは該支持台に固定されていることを特徴とする。
(6)本発明による電力変換装置は、たとえば、(2)の構成を前提とし、前記樹脂体は前記コンデンサモジュールを載置させる支持台と前記コンデンサモジュールの一側面を当接させる支持壁部を一体に備え、
前記コンデンサモジュールは該支持壁部とこの支持壁部に両端が係止されるバンドによって囲まれていることを特徴とする。
なお、本発明は以上の構成に限定されず、本発明の技術思想を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
このように構成した電力変換装置は組み立て作業の効率化の向上を図ることができる。
また、バスバーにおいてその接続端子の位置を厳しく管理する必要を低減させることができる。
以下、本発明による電力変換装置の実施例を図面を用いて説明をする。
図15は、本発明による電力変換装置の一実施例を示す概略的な回路図である。
該電力変換装置1は、その入力側に直流電源2を接続させ、出力側にたとえば交流電動機3を接続させて用いられる。
したがって、本実施例の電力変換装置1は、コンデンサモジュール4、半導体モジュール5、および制御回路基板6を備えて構成されている。
前記半導体モジュール5は、2個の直列接続されたパワー半導体素子5Aを1個のブリッジ回路とし、合計3個のブリッジ回路を備えて構成され、これら各ブリッジ回路は前記直流電源2の電源供給側とアース側においてそれぞれ並列接続されている。
前記各パワー半導体素子5Aのそれぞれは制御回路基板6からの信号によってオン、オフ動作し、これらのオン、オフによって、各ブリッジ回路を構成する2個のパワー半導体素子5Aの接続点のそれぞれから3相交流の電源が出力され、この電源によって前記交流電動機3を駆動させるようになっている。
そして、前記半導体モジュール5の上述したパワー半導体素子5Aのオン、オフによって発生する電圧リップルを平滑させるため、該半導体モジュール5の直流電源2側に該直流電源2の電源供給側とアース側の間にコンデンサモジュール4が接続されている。
ここで、後に示す構成から明らかとなるように、該コンデンサモジュール4の両電極と半導体モジュール5の前記直流電源2の電源供給側の接続端子とアース側の接続端子との接続に要する各配線は、インダクタンスの低減を図るため、少なくとも、絶縁材を介在させて配線板を重畳させて構成したいわゆるバスバー7によって構成している。
図1は本発明による電力変換装置の一実施例を示す概略構成図である。
図1において、該電力変換装置1はその筐体8の蓋部(図示せず)を取り外した状態で平面的に示され、該筐体8の内部には、半導体モジュール5と、コンデンサモジュール4と、これら半導体モジュール5とコンデンサモジュール4とを電気的に接続させるバスバー7とが配置されている。
前記半導体モジュール5はその各角部において螺入される螺子100を介して前記筐体8の底部に固定されている。
この半導体モジュール5は、その斜視図である図2に示すように、その各角部に前記螺子100が螺入される螺子孔501が形成されているとともに、たとえばその長手方向の各辺のうち一方の辺部の表面にたとえば2個からなる正極直流端子502、負極正極端子503が並設され、他方の辺部の表面にたとえば3個からなる交流出力端子504A、504B、504Cが並設されて構成されている。この交流出力端子504A、504B、504Cはこの電力変換装置1の外側に配置されるたとえば3相交流電動機3の各端子と電気的に接続されるようになっている。
筐体8の底部8Aに固定された該半導体モジュール5の正極直流端子502、負極直流端子503のそれぞれには前記バスバー7における半導体モジュール接続正極端子701、半導体モジュール接続負極端子702がたとえば螺子101によって電気的および機械的に接続されている。
前記バスバー7は、その斜視図である図3に示すように、板状に形成されたたとえば樹脂体703の一端側であって一方の側面側において並列される前記半導体モジュール正極接続端子701、半導体モジュール負極接続端子702が突出して形成され、該樹脂体703の他端側であって他方の側面側において並列される一対の電源接続正極端子704、電源接続負極端子705が突出して形成されている。
また、このバスバー7は、図1に示すように、半導体モジュール5に隣接し、その樹脂体703が該半導体モジュール5の長手方向の各辺にほぼ平行になるようにして筐体8の底部8Aに固定されている。すなわち、図3に示すように、該バスバー7はその樹脂体703の前記筐体8の底部3Aに当接する側において該樹脂体703と一体に形成される一対の脚部706を有し、これら各脚部706には、たとえば、そのうち一方の脚部706を筐体8の底部8Aに固定させる螺子102を螺入させるための螺子孔707が形成され、また、各脚部706のそれぞれに前記螺子孔707より径の小さな位置決め孔708が形成されている。この位置決め孔703には筐体8の底部8Aに予め形成された突起(図示せず)が位置づけられるようになっており、これにより、該バスバー7は筐体8における所定の位置に正確に配置できることになる。
これにより、該バスバー7は、前記脚部706を介して筐体8の底部8Aに強固に固定され、耐震性に優れた構成となる。また、該脚部706において前記裸子孔707の他に位置決め孔708を形成しておくことにより、少なくとも半導体モジュール5との電気的接続にあってずれ等が生じるのを回避できるようになる。
さらに、このバスバー7は、その前記樹脂体703において、コンデンサモジュール4を一体として組み込むための支持部709が形成されて構成されている。該支持部709は、該コンデンサモジュール4を載置させるための支持台709Aと、この支持台709Aに載置したコンデンサモジュール4の一側面を当接させる支持壁部709Bと、該コンデンサモジュール4を囲むようにして配置させることにより該コンデンサモジュール4を該支持壁部709Bに押圧させるバンド(図示せず)の各端部を係止させるバンド係止部709Cとから構成されている。
図4は、バスバー7の樹脂体703にコンデンサモジュール4を前記バンド710を介して一体に組み込んだ場合の斜視図を示している。コンデンサモジュール4は、バスバー7の支持台709A上において支持壁部709Bとバンド710によって囲まれた状態で固定されるようになっている。このバンド710は耐久性の観点からたとえばステンレス等の金属で構成することが好ましいが、樹脂材等で構成してもよい。
また、図5は、バスバー7およびコンデンサモジュール4を図4に示した方向とは反対の方向から観た図であり、前記バンド710の一端部においてバンド係止部709Cとの係止状態を示した図である。なお、図示されていないバンドの他端部におけるバンド係止部709Cにおいても同様の構成となっている。
バンド710は、その一端部(他端部)において幅方向に延在する矩形状のスリット710Aが形成され、このスリット710Aに前記支持壁部709Bの側面に形成された突起部709Cが位置づけられることによって、樹脂体703に係止されるようになっている。この場合、前記突起部709Cはコンデンサモジュール4の配置される側において比較的緩やかな斜面をもちそれとは反対側においてほぼ垂直な垂直面をもつ断面三角形の形状とすることにより、該バンド710を樹脂体703に係止し易く、また、一旦係止された後にはその係止が解除されにくい構成となっている。
また、図6は、一体化されたバスバー7およびコンデンサモジュール4を該コンデンサモジュール4を載置する支持台709Aの裏側から観た図を示している。
支持台709Aに載置されているコンデンサモジュール4は、該支持台709Aの裏面側から螺入されるたとえば2個の螺子103によって、該支持台709Aに固定されるようになっている。この場合、支持台709Aの裏面は、前記バスバー7およびコンデンサモジュール4を筐体8内に配置させた場合に、該筐体8の底部8Aとの当接面となることから、前記螺子103の螺入個所にはたとえば円形の凹陥部711が形成され、この凹陥部711によって該螺子103の頭が該支持台709Aの裏面から突出しないようになっている。
なお、前記支持台709Aは、上述のように筐体8の底部8Aと当接させる構成としていることから、バスバー7はもちろんのことコンデンサモジュール4においても筐体8に強固に固定されることになり、耐震性に優れた構成とすることができる。
ここで、前記螺子103によってコンデンサモジュール4を支持台709Aに固定させた場合において、該コンデンサモジュール4の正極端子(図示せず)は前記電源接続正極端子704と樹脂体703の内部に配置される正極配線板を介して接続が図れ、該コンデンサモジュール4の負極端子(図示せず)は前記電源接続負極端子705と樹脂体703の内部に配置される負極配線板を介して接続が図れるように構成されている。
すなわち、図7は、図3に示したバスバー7において前記樹脂体703を除去することによって顕在化される正極配線板713および負極配線板714の構成を示す図である。なお、図7に示す正極配線板713および負極配線板714はその対向面を平行にして若干離間されて配置されている。これら正極配線板713および負極配線板714が前記樹脂体703内に支持されることにより、電気的に絶縁されるようにするためである。
図7において、前記電源接続負極端子705を一方(図中手前方向)の側に突出させて形成される負極配線板714は、まず、他方(図中奥行方向)の側に半導体モジュール接続負極端子702を突出させて構成されている。この場合、前記電源接続負極端子705は負極配線板714の伸張方向に対してその一端側に形成され、前記半導体モジュール接続負極端子702はほぼ中央の位置に形成され、いずれも負極配線板714の一方の長手方向辺において屈曲されて突出されている。
また、負極配線板714の他方の長手方向辺において該負極配線板714の伸張方向に対してほぼ中央の位置から他端側にかけて負極屈曲板716が一方の側(電源接続負極端子705の突出側)へ突出されて形成されている。
そして、この負極屈曲板716には、前記螺子103が挿入されるそれぞれの孔718が形成され、一方の孔718(たとえば図中左側)はその径が比較的大きく形成され、他方の孔718(図中右側)はその径が比較的小さく形成されている。なお、後の説明で明らかとなるが、前記各孔718のうち径が小さな孔は螺子孔として機能するようになっているが、径が大きな孔は螺子孔として機能しないようになっている。
さらに、前記電源接続正極端子704を一方の側に突出させて形成される正極配線板713は、他方の側に半導体モジュール接続正極端子701を突出させて構成されている。この場合、該正極配線板713は上述したように前記負極配線板714とほぼ平行に配置され、また、その長さが前記負極配線板714の長さよりも短く形成されている。そして、前記電源接続正極端子704は正極配線板713の伸張方向に対してその一端側に形成され、前記半導体モジュール接続正極端子701は他端側に形成され、いずれも正極配線板713の一方の長手方向辺において屈曲されて突出されている。
また、正極配線板713の他方の長手方向辺において該正極配線板713の伸張方向に対して前記電源接続正極端子704に近接する位置から他端側にかけて正極屈曲板715が一方の側(電源接続正極端子704の突出側)へ突出されて形成されている。この正極屈曲板715は、前記負極配線板716とほぼ同大同形となっており、該負極屈曲板716と対向面を平行にして若干離間されて配置されている。これら負極屈曲板716と正極屈曲板715が前記樹脂体703内に支持されることにより、電気的に絶縁されるようにするためである。
そして、この正極屈曲板715には、前記螺子103が挿入されるそれぞれの孔719が形成され、一方の孔719(たとえば図中左側)はその径が比較的小さく形成され、他方の孔719(図中右側)はその径が比較的大きく形成されている。前記孔719はそれぞれ負極屈曲板716に形成された対応する前記孔718と同軸配置されている。この場合も、前記負極屈曲板716に形成された前記孔718と同様に、前記各孔719のうち径が小さな孔は螺子孔として機能するようになっているが、径が大きな孔は螺子孔として機能しないようになっている。
正極屈曲板715の図中裏面側から小さい孔719を通して螺子103を螺入させた場合、該正極屈曲板715の図中表面側に配置されたコンデンサモジュール4の正極電極(図示せず)に電気的に接続するように構成されている。また、負極屈曲板716の図中裏面側から小さい孔718を通して螺子103を螺入させた場合、正極屈曲板715の図中表面側に配置された前記コンデンサモジュール4の負極電極(図示せず)に電気的に接続するように構成されている。
なお、図7からも判明するように、前記正極配線板713と正極屈曲板715、および負極配線板714と負極屈曲板716は、その大部分においてそれぞれ対向するように構成されている。前記正極配線板713と正極屈曲板715により生じるインダンクタンスと負極配線板714と負極屈曲板716に生じるインダンクタンスとが電流の流れが異なることによって相殺させ、これにより、インダクタンスの大幅な低減を図っている。
図8は、前記筐体8内に半導体モジュール5を螺子100によって固定し、コンデンサモジュール4をバスバー7に一体的に取付けたものを螺子102によって固定した後に、前記バスバー7の半導体モジュール接続正極端子701、半導体モジュール接続負極端子702をそれぞれ螺子101によって半導体モジュール5の直流正極端子502、直流負極端子503に電気的な接続を図り、さらに、筐体8の外部から内部に至って引き回される直流電源入力のための一対のケーブル20の端子を螺子104によって前記バスバー7の電源接続正極端子704、電源接続負極端子705に螺子を介して電気的な接続を図った場合の構成を示す斜視図である。
この場合、バスバー7の筐体8への配置において、上述のように、コンデンサモジュール4はすでに該バスバー7に一体的に取り付けられたモジュール構造をなしているものである。このため、コンデンサモジュール4を筐体8内に配置させた後に、バスバー7を配置させる工程を経ることがないことから、電力変換装置の組み立て作業を極めて効率的なものとすることができるようになる。
そして、バスバー7に対するコンデンサモジュール4の一体化にあっては既にバスバー7とコンデンサモジュール4との電気的接続がなされたものとなっており、端子の位置の精度は半導体モジュール5の端子との関係においてなされればよいことになる。したがって、バスバー7においてその接続端子の位置を厳しく管理する必要を低減させることができる。
図8に示すように、半導体モジュール5を固定させるための螺子100、コンデンサモジュール4をバスバー7に一体的に取付けたものを固定させるための螺子102、前記バスバー7の半導体モジュール接続正極端子701、半導体モジュール接続負極端子702と半導体モジュール5の直流正極端子502、直流負極端子503との接続に要する螺子101、電源入力のための一対のケーブル20の端子と前記バスバー7の電源接続正極端子704、電源接続負極端子705との接続に要する螺子104は、そのいずれにおいても、その上方(筐体8の蓋部の側)にあって螺入の作業を妨げる部材を存在させることなく配置されていることから、各部材の組み立ての作業性が極めて良好なものとなる。
図9は、本発明による電力変換装置の他の実施例を示した平面図で、図1に対応した図となっている。
図9において、図1に示した符号と同一の符号で示す部材は、図1に示した当該符号の部材と同一部材となっている。図1の場合と比較して異なる構成は、後の説明から明らかとなるように、コンデンサモジュール4とこのコンデンサモジュール4と一体的に取り付けられたバスバー7の構成にあり、図1に示したものよりも比較的簡易な構成として形成されたものとなっている。
なお、図9では、図1において図示を省略した制御回路基板6を示しており、この制御回路基板6はたとえば半導体モジュール5の上方(筐体の蓋側)において前記コンデンサモジュール4およびバスバー7に干渉することなく配置されるようになっている。
図9に示す前記バスバー7は、まず、平行に対向配置させた正極配線板713および負極配線板714をその中央部において形成された樹脂体703を備え、この樹脂体703によって該正極配線板713および負極配線板714は互いに電気的に絶縁されて支持させるようになっている。
該バスバー7は、その正極配線板713および負極配線板714が半導体モジュール5の正極直流端子502および負極直流端子503が形成されている側の辺とほぼ平行となるように配置されるようになっている。
この場合において、前記正極配線板502および負極配線板503は、それらの一端側において、前記正極直流端子502と螺子101を通して接続される半導体モジュール接続正極端子701および前記負極直流端子503と螺子101を通して接続される半導体モジュール接続負極端子702が形成されている。
また、前記正極配線板713および負極配線板714は、それらの他端側において、電源接続正極端子04および電源接続負極端子705が形成されている。
そして、前記バスバー7には、その樹脂体703に近接させて、前記半導体モジュール5とは反対の側において、前記正極配線板713および負極配線板714と電気的に接続されたコンデンサモジュール4が取り付けられるようになっている。すなわち、図10は、図9に示した前記バスバー7を樹脂体703を含む面内で該樹脂体703のほぼ中央を中心にして180°回転させて場合に目視される背面図である。また、図11は、図10において図中矢印A方向から目視される側面図である。図10、図11において、前記樹脂体703から、正極配線板713と接続され該正極配線板713と直交して突出されるコンデンサ接続正極端子721、および負極配線板714と接続され該負極配線板714と直交して突出されるコンデンサ接続負極端子722を備え、前記コンデンサ接続正極端子721はコンデンサモジュール4の正極電極(図示せず)と螺子105を通して電気的に接続され、前記コンデンサ接続負極端子722はコンデンサモジュール4の負極電極(図示せず)と螺子105を通して電気的に接続されている。
この場合、図10から明らかとなるように、バスバー7に対するコンデンサモジュール4の取り付けは、バスバー7の背面側(筐体8の底面8A側)においてたとえば螺子105による接続でなされている。このことは、筐体8内に該バスバー7を配置させる際において、すでに該バスバー7にはコンデンサモジュール4が取り付けられていることを意味する。仮に、筐体8内に該バスバー7を配置させる際に該バスバー7にコンデンサモジュール4が取り付けられていないとした場合、該バスバー7を筐体8内に配置させた後に該コンデンサモジュール4を該バスバー7に取り付けなければならないことになり、この場合において、コンデンサモジュール4の接続部がバスバー7の背面側にあるとするとその接続は極めて困難となるからである。
図12は、図9のXII−XII 線において図中矢印方向から見た図で、バスバー7を半導体モジュール5に螺子101を介して接続させる際を示し、この場合においてコンデンサモジュール4はすでに前記バスバー7に螺子105を介して一体的に取り付けられていることを示している。該螺子105の頭は筐体8の底部8Aに指向され、しかも該螺子105と筐体8の底部8Aとの間には充分なスペースが確保されていないことから、バスバー7の半導体モジュール5への接続の後において、該コンデンサモジュール4をバスバー7に取り付けることが困難であることが明らかになる。
図13は、本発明による電力変換装置に適用されるバスバー7とコンデンサモジュール4の他の一体構造を示した図で、図11に対応した図となっている。
この一体化されたバスバー7とコンデンサモジュール4は、図11の場合と比較して、該バスバー7において正極配線板713および負極配線板714を支持する樹脂体703によって成形された部分が屈曲されて構成されていることにある。
このバスバー7の前記屈曲部は、正極配線板713および負極配線板714の両端に対してこれら正極配線板713および負極配線板714に接続されるコンデンサモジュール4の高さを調整するために設けられたものとなっている。
すなわち、図14は、筐体8の内部に配置された半導体モジュール5に対し、コンデンサモジュール4を一体化させたバスバー7を接続させる場合を示した図で、該バスバー7の半導体モジュール5への接続のための半導体モジュール接続正極端子701および半導体モジュール接続負極端子702の位置よりもコンデンサモジュール4への接続のためのコンデンサ接続正極端子721およびコンデンサ接続負極端子722の位置が低くなっていることが明らかとなっている。たとえば、半導体モジュール5においてその高さが比較的高く構成されている場合において、該コンデンサモジュール4を筐体8の底部8Aに近接して配置させるようにし、これにより筐体8とコンデンサモジュール4との間に無駄なスペースをなくす場合において効果的となる。
上述した各実施例では、バスバー7およびコンデンサモジュール4を筐体8の内部に配置させた場合に、いずれも、該バスバー7に対するコンデンサモジュール4の電気的接続部が該筐体8の底部8Aに指向されて形成されているものである。
しかし、これに限定されることはなく、前記電気的接続部は筐体8の内壁部(たとえば図9において符号8Bで示される筐体8の内周面)に指向されて形成されたものであってもよい。この場合にあっても、バスバー7に対してコンデンサモジュール4を一体化して組み立てていない場合に、筐体8の内部において該バスバー7に対するコンデンサモジュール4の前記電気的接続部における接続に困難性がともなうからである。
この場合、図1ないし図8に示した電力変換装置の場合においては、上述した構成を採用せず、たとえば、バスバー7に対するコンデンサモジュール4の電気的接続部を筐体8の開放可能に取り付ける蓋部(図示せず)に指向させて構成してもよい。図1ないし図8に示した電力変換装置は、筐体8に組み込む前において、バスバー7とコンデンサモジュール4を一体的に構成するように種々の工夫がなされた構成をなし、これらの構成の制約等から前記電気的接続部を筐体8の蓋部側に指向させて形成した方が都合がよくなる場合等があるからである。
上述した各実施例はそれぞれ単独に、あるいは組み合わせて用いても良い。それぞれの実施例での効果を単独であるいは相乗して奏することができるからである。
本発明による電力変換装置の一実施例を示す概略構成図(平面図)である。 本発明による電力変換装置に組み込まれる半導体モジュールの一実施例を示す斜視図である。 本発明による電力変換装置に組み込まれるバスバーの一実施例を示す斜視図である。 本発明による電力変換装置に組み込まれるバスバーの一実施例であってこのバスバーにコンデンサモジュールが一体的に取り付けられていることを示す斜視図である。 図4と同様の斜視図であって、図4に対して背面方向から観た図である。 図4と同様の斜視図であって、図4に対して裏面方向から観た図である。 本発明による電力変換装置に組み込まれるバスバーの一実施例であって、それに具備される樹脂体を除いた状態を示す構成図である。 本発明による電力変換装置において、コンデンサモジュールを一体に取り付けたバスバーを半導体モジュールと電気的に接続を図った状態の一実施例を示す斜視図である。 本発明による電力変換装置の他の実施例を示す概略構成図(平面図)である。 本発明による電力変換装置に組み込まれるバスバーとこのバスバーに一体に取り付けられるコンデンサモジュールの他の実施例を示した背面図である。 図10に示すバスバーとこのバスバーに一体に取り付けられるコンデンサモジュールを図中矢印A方向から観た側面図である。 図10に示したバスバーとこのバスバーに一体に取り付けられるコンデンサモジュールを筐体内に組み込む際の状態を示した図である。 本発明による電力変換装置に組み込まれるバスバーとこのバスバーに一体に取り付けられるコンデンサモジュールの他の実施例を示した背面図である。 図13に示したバスバーとこのバスバーに一体に取り付けられるコンデンサモジュールを筐体内に組み込む際の状態を示した図である。 本発明による電力変換装置の一実施例を示す概略的な回路図である。
符号の説明
1……電力変換装置、2……直流電源、3……交流電動機、4……コンデンサモジュール、5……半導体モジュール、5A……パワー半導体素子、6……制御回路基板、7……バスバー、8……筐体、100、101、102、103、104、105……螺子、501……螺子孔、502……正極直流端子、503……負極直流端子、504A、504B、504C……交流出力端子、701……半導体モジュール接続正極端子、702……半導体モジュール接続負極端子、703……樹脂体、704……電源接続正極端子、705……電源接続負極端子、706……脚部、707……螺子孔、708……位置決め孔、709……支持部、709A……支持台、709B……支持壁部、709C……バンド係止部、709Ca……突起部、710……バンド、710A……スリット、711……凹陥部、713……正極配線板、714……負極配線板、715……正極屈曲板、
716……負極屈曲板、718、719……孔、721……コンデンサ接続正極端子、722……コンデンサ接続負極端子。

Claims (6)

  1. 箱型筐体の内部に、少なくとも、半導体モジュールと、この半導体モジュールの直流電源端子に接続させて直流電源を供給する少なくとも一対の配線板からなるバスバーと、このバスバーの前記配線板に電気的に接続されるコンデンサモジュールとが配置されるものであって、
    前記バスバーとコンデンサモジュールは一体的に構成されたモジュール構造となっていることを特徴とする電力変換装置。
  2. 前記バスバーは前記一対の配線板を電気的絶縁を図って支持する樹脂体を備えるとともに、
    コンデンサモジュールはその各電極が前記筐体の底部あるいは内壁部に指向する側にて前記バスバーの各配線板に電気的接続部を介して固定されて構成されていることを特徴とする請求項1に記載の電力変換装置。
  3. 前記電気的接続部は配線板の延在部に形成された螺子孔を通してコンデンサモジュールの電極に螺入される螺子によって接続される接続部であることを特徴とする請求項1、2のいずれかに記載の電力変換装置。
  4. 前記樹脂体はその樹脂体を前記筐体の底部に固定させるための脚部を一体に備えていることを特徴とする請求項2に記載の電力変換装置。
  5. 前記樹脂体は前記コンデンサモジュールを載置させる支持台を一体に備え、該コンデンサモジュールは該支持台に固定されていることを特徴とする請求項1、2のいずれかに記載の電力変換装置。
  6. 前記樹脂体は前記コンデンサモジュールを載置させる支持台と前記コンデンサモジュールの一側面を当接させる支持壁部を一体に備え、
    前記コンデンサモジュールは該支持壁部とこの支持壁部に両端が係止されるバンドによって囲まれていることを特徴とする請求項1、2のいずれかに記載の電力変換装置。
JP2006168366A 2006-06-19 2006-06-19 電力変換装置 Pending JP2007336761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006168366A JP2007336761A (ja) 2006-06-19 2006-06-19 電力変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006168366A JP2007336761A (ja) 2006-06-19 2006-06-19 電力変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007336761A true JP2007336761A (ja) 2007-12-27

Family

ID=38935674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006168366A Pending JP2007336761A (ja) 2006-06-19 2006-06-19 電力変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007336761A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010251400A (ja) * 2009-04-13 2010-11-04 Panasonic Corp ケースモールド型コンデンサ
JP2010267775A (ja) * 2009-05-14 2010-11-25 Panasonic Corp ケースモールド型コンデンサ及びその製造方法
JP2011198816A (ja) * 2010-03-17 2011-10-06 Keihin Corp コンデンサ装置
JP2012010426A (ja) * 2010-06-22 2012-01-12 Denso Corp 電力変換装置
CN102916591A (zh) * 2011-08-03 2013-02-06 现代摩比斯株式会社 逆变器模块
CN103107721A (zh) * 2011-11-11 2013-05-15 株式会社电装 具有排列成多个连续层的多个半导体模块的电力转换器
JPWO2011093181A1 (ja) * 2010-01-29 2013-06-06 新電元工業株式会社 電子部品収容ケース付端子台及び電子機器
EP2493043A3 (en) * 2011-02-28 2013-11-20 General Electric Company Busbar for power conversion applications
JP2014093887A (ja) * 2012-11-05 2014-05-19 Tdk Corp 電源装置
WO2014129263A1 (ja) * 2013-02-20 2014-08-28 株式会社日立製作所 電力変換装置
CN106160430A (zh) * 2015-04-13 2016-11-23 罗伯特·博世有限公司 电动车辆的电源转换单元及其电源母线
WO2017098997A1 (ja) * 2015-12-08 2017-06-15 三菱重工オートモーティブサーマルシステムズ株式会社 コンデンサユニット及び電力変換装置
WO2018088317A1 (ja) 2016-11-11 2018-05-17 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 コンデンサユニット、電動圧縮機
WO2018088304A1 (ja) 2016-11-11 2018-05-17 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 コンデンサユニット、電動圧縮機
JP2020188524A (ja) * 2019-05-10 2020-11-19 三菱電機株式会社 電力変換装置
CN112352297A (zh) * 2018-07-02 2021-02-09 法雷奥电机控制系统公司 形成用于电路的至少一个电感器的部件

Cited By (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010251400A (ja) * 2009-04-13 2010-11-04 Panasonic Corp ケースモールド型コンデンサ
JP2010267775A (ja) * 2009-05-14 2010-11-25 Panasonic Corp ケースモールド型コンデンサ及びその製造方法
JPWO2011093181A1 (ja) * 2010-01-29 2013-06-06 新電元工業株式会社 電子部品収容ケース付端子台及び電子機器
JP2011198816A (ja) * 2010-03-17 2011-10-06 Keihin Corp コンデンサ装置
JP2012010426A (ja) * 2010-06-22 2012-01-12 Denso Corp 電力変換装置
EP2493043A3 (en) * 2011-02-28 2013-11-20 General Electric Company Busbar for power conversion applications
US8772634B2 (en) 2011-02-28 2014-07-08 General Electric Company Busbar for power conversion applications
CN102916591B (zh) * 2011-08-03 2016-06-08 现代摩比斯株式会社 逆变器模块
CN102916591A (zh) * 2011-08-03 2013-02-06 现代摩比斯株式会社 逆变器模块
CN103107721A (zh) * 2011-11-11 2013-05-15 株式会社电装 具有排列成多个连续层的多个半导体模块的电力转换器
JP2014093887A (ja) * 2012-11-05 2014-05-19 Tdk Corp 電源装置
WO2014129263A1 (ja) * 2013-02-20 2014-08-28 株式会社日立製作所 電力変換装置
JP2014161159A (ja) * 2013-02-20 2014-09-04 Hitachi Ltd 電力変換装置
CN106160430B (zh) * 2015-04-13 2020-04-03 罗伯特·博世有限公司 电动车辆的电源转换单元及其电源母线
CN106160430A (zh) * 2015-04-13 2016-11-23 罗伯特·博世有限公司 电动车辆的电源转换单元及其电源母线
WO2017098997A1 (ja) * 2015-12-08 2017-06-15 三菱重工オートモーティブサーマルシステムズ株式会社 コンデンサユニット及び電力変換装置
JP2017108503A (ja) * 2015-12-08 2017-06-15 三菱重工オートモーティブサーマルシステムズ株式会社 コンデンサユニット及び電力変換装置
CN108369863A (zh) * 2015-12-08 2018-08-03 三菱重工制冷空调系统株式会社 电容器单元以及电力转换装置
US10236121B2 (en) 2015-12-08 2019-03-19 Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. Capacitor unit and electric power conversion device
WO2018088317A1 (ja) 2016-11-11 2018-05-17 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 コンデンサユニット、電動圧縮機
WO2018088304A1 (ja) 2016-11-11 2018-05-17 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 コンデンサユニット、電動圧縮機
US11223254B2 (en) 2016-11-11 2022-01-11 Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. Capacitor unit, and electric compressor
US11509186B2 (en) 2016-11-11 2022-11-22 Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. Capacitor unit, and electric compressor
CN112352297A (zh) * 2018-07-02 2021-02-09 法雷奥电机控制系统公司 形成用于电路的至少一个电感器的部件
JP2020188524A (ja) * 2019-05-10 2020-11-19 三菱電機株式会社 電力変換装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4609504B2 (ja) 電子機器
US7554817B2 (en) Inverter apparatus suitable for battery vehicle
KR101865946B1 (ko) 제 1 및 제 2 서브시스템용 접속 장치를 갖는 전력 전자 시스템
WO2013136618A1 (ja) 高電圧用電気接続箱
US9078372B2 (en) Power system and power converting device thereof
KR101872035B1 (ko) 제 1 서브시스템 및 제 2 서브시스템을 갖는 전력 전자 시스템
JP2016220276A (ja) 電気接続箱
JPH03285570A (ja) インバータ装置
US20240098926A1 (en) Switching module, power conversion device, and manufacturing method for power conversion device
JP6609928B2 (ja) コンデンサの取付構造及び電力変換装置
WO2022264864A1 (ja) バスバー放熱構造及びインバータ装置
JP4632353B2 (ja) 蓄電素子の接続構造および蓄電素子モジュール
CN211078053U (zh) 电子模块及电梯控制器
JP4989941B2 (ja) 固定装置を備えたパワー半導体モジュール
JP7294386B2 (ja) バスバー位置決め構造及び電気機器
JP4362869B2 (ja) 板金配線構造体
JPS6091867A (ja) インバ−タ
JP2006202895A (ja) 板金配線の実装構造
US12635102B2 (en) Dual-inverter assembly
JP2007259539A (ja) 車載用電気接続箱
WO2014049818A1 (ja) 電力変換装置
JP2024015550A (ja) バスバー位置決め構造及び電気機器
CN106160430A (zh) 电动车辆的电源转换单元及其电源母线
JP3494601B2 (ja) 電源装置
JP2014217128A (ja) 電力変換装置