JP3059699B2 - Led表示器 - Google Patents
Led表示器Info
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LED(発光ダイ
オード)を用いて各種情報表示を行うLED表示器に関
する。
オード)を用いて各種情報表示を行うLED表示器に関
する。
【0002】
【従来の技術】LEDを用いたLED表示器は、LED
の発光により表示を行うものであり、LEDをマトリク
ス状に複数配置し、各LED毎に点灯制御することによ
りドット状に文字、絵等の各種情報を表示している。
の発光により表示を行うものであり、LEDをマトリク
ス状に複数配置し、各LED毎に点灯制御することによ
りドット状に文字、絵等の各種情報を表示している。
【0003】図9及び図10はこの種のLED表示器の
従来例を示す図である。図9に示すLED表示器51
は、レンズを有するLEDランプ52がプリント基板5
3上に複数整列配置されて個々に半田付けされ、マトリ
クス状の表示ドットを形成している。各LEDランプ5
2は、表示ドットを形成する発光面が貫通穴54から表
出した状態で遮光板55によって覆われている。これに
より、隣接するLEDランプ52同士間の光漏れを防止
している。
従来例を示す図である。図9に示すLED表示器51
は、レンズを有するLEDランプ52がプリント基板5
3上に複数整列配置されて個々に半田付けされ、マトリ
クス状の表示ドットを形成している。各LEDランプ5
2は、表示ドットを形成する発光面が貫通穴54から表
出した状態で遮光板55によって覆われている。これに
より、隣接するLEDランプ52同士間の光漏れを防止
している。
【0004】各LEDランプ52は、マトリクス状の表
示ドットの各行ライン毎にプリント基板53の配線パタ
ーンにより共通接続され、表示ドットの各列ライン毎に
プリント基板53の配線パターンにより共通接続されて
いる。この共通接続された各行ライン及び各列ラインの
配線パターンは、個々にその終端部に半田付けされた端
子ピン56を介してプリント基板53の底面側に導出さ
れる。なお、各端子ピン56は、各LEDランプ52の
駆動を制御するための不図示の駆動回路に接続されてい
る。
示ドットの各行ライン毎にプリント基板53の配線パタ
ーンにより共通接続され、表示ドットの各列ライン毎に
プリント基板53の配線パターンにより共通接続されて
いる。この共通接続された各行ライン及び各列ラインの
配線パターンは、個々にその終端部に半田付けされた端
子ピン56を介してプリント基板53の底面側に導出さ
れる。なお、各端子ピン56は、各LEDランプ52の
駆動を制御するための不図示の駆動回路に接続されてい
る。
【0005】図10に示すLED表示器61は、金属薄
板からなるリードフレーム上にインサート成形により複
数個のLEDランプ62が形成され、リードフレームの
不要部分を切除して複数個のLEDランプ62がプリン
ト基板63上に複数整列配置されて半田付けされ、マト
リクス状の表示ドットを形成している。各LEDランプ
62は、隣接するLEDランプ62同士間の光漏れを防
止するため、図9のLED表示器51と同様に、表示ド
ットを形成する発光面が貫通穴64から表出した状態で
遮光板65によって覆われている。
板からなるリードフレーム上にインサート成形により複
数個のLEDランプ62が形成され、リードフレームの
不要部分を切除して複数個のLEDランプ62がプリン
ト基板63上に複数整列配置されて半田付けされ、マト
リクス状の表示ドットを形成している。各LEDランプ
62は、隣接するLEDランプ62同士間の光漏れを防
止するため、図9のLED表示器51と同様に、表示ド
ットを形成する発光面が貫通穴64から表出した状態で
遮光板65によって覆われている。
【0006】また、各LEDランプ62は、図9のLE
D表示器51と同様に、マトリクス状の表示ドットの各
行ライン毎にプリント基板63の配線パターンにより共
通接続され、表示ドットの各列ライン毎にプリント基板
63の配線パターンにより共通接続されている。この共
通接続された各行ライン及び各列ラインの配線パターン
は、個々にその終端部に半田付けされた端子ピン66を
介してプリント基板63の底面に導出される。なお、各
端子ピン66は、各LEDランプ62の駆動を制御する
ための不図示の駆動回路に接続されている。
D表示器51と同様に、マトリクス状の表示ドットの各
行ライン毎にプリント基板63の配線パターンにより共
通接続され、表示ドットの各列ライン毎にプリント基板
63の配線パターンにより共通接続されている。この共
通接続された各行ライン及び各列ラインの配線パターン
は、個々にその終端部に半田付けされた端子ピン66を
介してプリント基板63の底面に導出される。なお、各
端子ピン66は、各LEDランプ62の駆動を制御する
ための不図示の駆動回路に接続されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
従来のLED表示器51,61は、何れもドットマトリ
クスの表示ドットを形成するため、ドットと同数のLE
Dランプ52,62を必要とし、個々のLEDランプ5
2,62をプリント基板53,63の取付穴に挿通して
半田付けしなければならなかった。また、表示ドットの
各行及び各列毎に配設される端子ピン56,66につい
ても、プリント基板53,63に半田付けする必要があ
った。
従来のLED表示器51,61は、何れもドットマトリ
クスの表示ドットを形成するため、ドットと同数のLE
Dランプ52,62を必要とし、個々のLEDランプ5
2,62をプリント基板53,63の取付穴に挿通して
半田付けしなければならなかった。また、表示ドットの
各行及び各列毎に配設される端子ピン56,66につい
ても、プリント基板53,63に半田付けする必要があ
った。
【0008】したがって、上記従来のLED表示器5
1,61では、構成部品が多く、その分煩雑な組立作業
が必要となり、コストも嵩むという問題があった。ま
た、それぞれ単体からなるLEDランプをマトリクス状
の配置する構成なので、表示ドット間のピッチ幅が大き
くなるとともに、LED表示器全体が大型になるという
問題があった。
1,61では、構成部品が多く、その分煩雑な組立作業
が必要となり、コストも嵩むという問題があった。ま
た、それぞれ単体からなるLEDランプをマトリクス状
の配置する構成なので、表示ドット間のピッチ幅が大き
くなるとともに、LED表示器全体が大型になるという
問題があった。
【0009】そこで、本発明は、上記問題点に鑑みてな
されたものであり、単純な構造で、組立作業量を低減で
き、明るく、視野角の広いドットマトリクス状のLED
表示器を得ることを目的としている。
されたものであり、単純な構造で、組立作業量を低減で
き、明るく、視野角の広いドットマトリクス状のLED
表示器を得ることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】次に、上記の課題を解決
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。請求項1の発明は、行方向に所定間隔でス
トライプ状に平行に形成された金属薄板からなる複数本
の行方向リード線2aと、前記行方向リード線と交差し
て上下方向に配置され、列方向に所定間隔でストライプ
状に平行に形成された金属薄板からなる複数本の列方向
リード線2bと、前記行方向リード線と前記列方向リー
ド線との交差部分に両リード線の一部が表出して開口し
た凹窓部10を有し、前記行方向リード線と前記列方向
リード線のそれぞれの端部を残して両リード線を上下か
ら覆うように一体成形された少なくとも絶縁性を有する
反射ケース5と、前記行方向リード線又は前記列方向リ
ード線と略同一形状をなし、前記行方向リード線と前記
列方向リード線の前記反射ケースより導出される部分を
除いて前記行方向リード線と前記列方向リード線との間
に介在して薄膜状に形成された絶縁部材3と、前記各凹
窓部内に表出する一方のリード線上に配設され、前記行
方向リード線と前記列方向リード線に対して配線接続さ
れたチップ状のLED4とを備えたことを特徴とする。
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。請求項1の発明は、行方向に所定間隔でス
トライプ状に平行に形成された金属薄板からなる複数本
の行方向リード線2aと、前記行方向リード線と交差し
て上下方向に配置され、列方向に所定間隔でストライプ
状に平行に形成された金属薄板からなる複数本の列方向
リード線2bと、前記行方向リード線と前記列方向リー
ド線との交差部分に両リード線の一部が表出して開口し
た凹窓部10を有し、前記行方向リード線と前記列方向
リード線のそれぞれの端部を残して両リード線を上下か
ら覆うように一体成形された少なくとも絶縁性を有する
反射ケース5と、前記行方向リード線又は前記列方向リ
ード線と略同一形状をなし、前記行方向リード線と前記
列方向リード線の前記反射ケースより導出される部分を
除いて前記行方向リード線と前記列方向リード線との間
に介在して薄膜状に形成された絶縁部材3と、前記各凹
窓部内に表出する一方のリード線上に配設され、前記行
方向リード線と前記列方向リード線に対して配線接続さ
れたチップ状のLED4とを備えたことを特徴とする。
【0011】請求項2の発明は、行方向に所定間隔でス
トライプ状に平行に形成された金属薄板からなる複数本
の行方向リード線2aと、前記行方向リード線と交差し
て上下方向に配置され、列方向に所定間隔でストライプ
状に平行に形成された金属薄板からなる複数本の列方向
リード線2bと、 前記行方向リード線と前記列方向リー
ド線との交差部分に両リード線の一部が 表出して開口し
た凹窓部10を有し、前記行方向リード線と前記列方向
リード線との交差部分の隙間に介在し、かつ前記行方向
リード線と前記列方向リード線のそれぞれの端部を残し
て両リード線を上下から覆うように一体成形された少な
くとも絶縁性を有する反射ケース5と、前記各凹窓部内
に表出する一方のリード線上に配設され、前記行方向リ
ード線と前記列方向リード線に対して配線接続されたチ
ップ状のLED4とを備えたことを特徴とする。
トライプ状に平行に形成された金属薄板からなる複数本
の行方向リード線2aと、前記行方向リード線と交差し
て上下方向に配置され、列方向に所定間隔でストライプ
状に平行に形成された金属薄板からなる複数本の列方向
リード線2bと、 前記行方向リード線と前記列方向リー
ド線との交差部分に両リード線の一部が 表出して開口し
た凹窓部10を有し、前記行方向リード線と前記列方向
リード線との交差部分の隙間に介在し、かつ前記行方向
リード線と前記列方向リード線のそれぞれの端部を残し
て両リード線を上下から覆うように一体成形された少な
くとも絶縁性を有する反射ケース5と、前記各凹窓部内
に表出する一方のリード線上に配設され、前記行方向リ
ード線と前記列方向リード線に対して配線接続されたチ
ップ状のLED4とを備えたことを特徴とする。
【0012】請求項3の発明は、請求項1又は2のLE
D表示器において、前記反射ケース5の前記凹窓部10
を除く表面が黒色とされたことを特徴とする。
D表示器において、前記反射ケース5の前記凹窓部10
を除く表面が黒色とされたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】図1(a)は本発明によるLED
表示器の外観を示す平面図、図1(b)は同側面図、図
2は同LED表示器のインサート成形時の平面図、図3
は同LED表示器の第1実施の形態を示す部分拡大平面
図、図4は図3のA−A線断面図、図5は図3のB−B
線断面図である。なお、図1及び図2において、ドット
マトリクス状に配線接続されるLEDについては省略し
ている。
表示器の外観を示す平面図、図1(b)は同側面図、図
2は同LED表示器のインサート成形時の平面図、図3
は同LED表示器の第1実施の形態を示す部分拡大平面
図、図4は図3のA−A線断面図、図5は図3のB−B
線断面図である。なお、図1及び図2において、ドット
マトリクス状に配線接続されるLEDについては省略し
ている。
【0014】本実施の形態によるLED表示器1Aは、
ストライプ状に形成され、その両端が連結された2枚の
金属薄板からなるリードフレーム2に絶縁部材3を介在
させて直交配置し、その交点の一方のリードフレーム2
上にチップのLED4をダイボンディングし、リードフ
レーム2の上下からインサート成形により反射ケース5
を形成してパッケージ6を構成している。そして、リー
ドフレーム2の不要部分を切除して16×16の表示ド
ット1aを有するLED表示器1Aが形成される。
ストライプ状に形成され、その両端が連結された2枚の
金属薄板からなるリードフレーム2に絶縁部材3を介在
させて直交配置し、その交点の一方のリードフレーム2
上にチップのLED4をダイボンディングし、リードフ
レーム2の上下からインサート成形により反射ケース5
を形成してパッケージ6を構成している。そして、リー
ドフレーム2の不要部分を切除して16×16の表示ド
ット1aを有するLED表示器1Aが形成される。
【0015】リードフレーム2は、例えば燐青銅等の合
金の表面にメッキ処理を施した導電性部材の金属薄板で
形成される。メッキ処理としては、金属薄板にCuメッ
キの下地を施した後、反射効率が良く、LED4のボン
ディングの馴染みが良いAgメッキを施している。
金の表面にメッキ処理を施した導電性部材の金属薄板で
形成される。メッキ処理としては、金属薄板にCuメッ
キの下地を施した後、反射効率が良く、LED4のボン
ディングの馴染みが良いAgメッキを施している。
【0016】図2に示すように、リードフレーム2は、
独立した2枚の金属薄板で形成され、互いに直交して所
定間隔でストライプ状に形成された行方向リードフレー
ム2Aと列方向リードフレーム2Bとで構成される。
独立した2枚の金属薄板で形成され、互いに直交して所
定間隔でストライプ状に形成された行方向リードフレー
ム2Aと列方向リードフレーム2Bとで構成される。
【0017】行方向リードフレーム2Aは、ドットマト
リクスの行方向に所定間隔でストライプ状に平行に形成
された複数本のリード線2aを有している。行方向リー
ドフレーム2Aの各リード線2aの両端は、図1のLE
D表示器1A(又は後述するLED表示器1B)の完成
時に切除される結合部7を介して一体に連結されてい
る。本実施の形態において、行方向リードフレーム2A
の各リード線2aは、行毎のLED4の共通リード線と
して用いられる。
リクスの行方向に所定間隔でストライプ状に平行に形成
された複数本のリード線2aを有している。行方向リー
ドフレーム2Aの各リード線2aの両端は、図1のLE
D表示器1A(又は後述するLED表示器1B)の完成
時に切除される結合部7を介して一体に連結されてい
る。本実施の形態において、行方向リードフレーム2A
の各リード線2aは、行毎のLED4の共通リード線と
して用いられる。
【0018】列方向リードフレーム2Bは、行方向リー
ドフレーム2Aの下方に配置され、ドットマトリクスの
列方向に所定間隔でストライプ状に平行に形成された複
数本のリード線2bを有している。列方向リードフレー
ム2Bの各リード線2bの両端は、図1のLED表示器
1A(又は後述するLED表示器1B)の完成時に切除
される結合部8を介して一体に連結されている。
ドフレーム2Aの下方に配置され、ドットマトリクスの
列方向に所定間隔でストライプ状に平行に形成された複
数本のリード線2bを有している。列方向リードフレー
ム2Bの各リード線2bの両端は、図1のLED表示器
1A(又は後述するLED表示器1B)の完成時に切除
される結合部8を介して一体に連結されている。
【0019】本実施の形態において、列方向リードフレ
ーム2Bは、カラー表示に対応するため、赤色用リード
線2bR、緑色用リード線2bG、青色用リード線2b
Bの3本のリード線2bを1組としてドットマトリクス
の列方向のLED4の数だけ形成されている。これら2
枚のリードフレーム2A,2Bは、絶縁部材3が介在し
た状態で直交して配設される。
ーム2Bは、カラー表示に対応するため、赤色用リード
線2bR、緑色用リード線2bG、青色用リード線2b
Bの3本のリード線2bを1組としてドットマトリクス
の列方向のLED4の数だけ形成されている。これら2
枚のリードフレーム2A,2Bは、絶縁部材3が介在し
た状態で直交して配設される。
【0020】絶縁部材3は、例えばシリコン、ポリイミ
ド等の材料により行方向リードフレーム2Aのリード線
2aと略同一形状の薄膜で形成され、行方向リードフレ
ーム2Aの各リード線2aの裏面側に予め印刷又は貼付
されている。絶縁部材3は、反射ケース5から外方に導
出される行方向リードフレーム2Aの各リード線2a部
分(後述する駆動回路26に接続されるリード引き出し
部に相当)には形成されないようにしておく。なお、絶
縁部材3は、列方向リードフレーム2Bのリード線2b
と略同一形状の薄膜で形成し、列方向リードフレーム2
Bの各リード線2bの裏面側に予め印刷又は貼付するよ
うにしてもよい。
ド等の材料により行方向リードフレーム2Aのリード線
2aと略同一形状の薄膜で形成され、行方向リードフレ
ーム2Aの各リード線2aの裏面側に予め印刷又は貼付
されている。絶縁部材3は、反射ケース5から外方に導
出される行方向リードフレーム2Aの各リード線2a部
分(後述する駆動回路26に接続されるリード引き出し
部に相当)には形成されないようにしておく。なお、絶
縁部材3は、列方向リードフレーム2Bのリード線2b
と略同一形状の薄膜で形成し、列方向リードフレーム2
Bの各リード線2bの裏面側に予め印刷又は貼付するよ
うにしてもよい。
【0021】図3に示すように、LED4は、カラー表
示に対応するため、赤色に発光する赤色LED4A、緑
色に発光する緑色LED4B、青色に発光する青色LE
D4Cを1組として各表示ドット1a毎に配設される。
LED4は、2枚のリードフレーム2A,2Bの各リー
ド線2a,2bの交点における行方向リードフレーム2
Aの各リード線2a上に例えばAgペーストのダイボン
ディングにより固着され、近接する列方向リードフレー
ム2Bの対応する各リード線2b(2bR,2bG,2
bBの何れか)との間が例えば金からなるワイヤー9の
ワイヤーボンディングにより接続される。
示に対応するため、赤色に発光する赤色LED4A、緑
色に発光する緑色LED4B、青色に発光する青色LE
D4Cを1組として各表示ドット1a毎に配設される。
LED4は、2枚のリードフレーム2A,2Bの各リー
ド線2a,2bの交点における行方向リードフレーム2
Aの各リード線2a上に例えばAgペーストのダイボン
ディングにより固着され、近接する列方向リードフレー
ム2Bの対応する各リード線2b(2bR,2bG,2
bBの何れか)との間が例えば金からなるワイヤー9の
ワイヤーボンディングにより接続される。
【0022】さらにLED4の配線接続構成の一例につ
いて説明すると、緑色LED4B及び青色LED4C
は、上面に−電極と+電極が形成されている。赤色LE
D4Aは、行方向リードフレーム2Aの各リード線2a
を極性が+の共通リード線として用いた場合、上面に−
電極が形成され、下面に+電極が形成されたもので構成
される。
いて説明すると、緑色LED4B及び青色LED4C
は、上面に−電極と+電極が形成されている。赤色LE
D4Aは、行方向リードフレーム2Aの各リード線2a
を極性が+の共通リード線として用いた場合、上面に−
電極が形成され、下面に+電極が形成されたもので構成
される。
【0023】そして、赤色LED4Aの+電極の面は、
行方向リードフレーム2Aの各リード線2a上にダイボ
ンディングにより固着され、−電極と列方向リードフレ
ーム2Bの赤色用リード線2bRとの間がワイヤーボン
ディングされる。
行方向リードフレーム2Aの各リード線2a上にダイボ
ンディングにより固着され、−電極と列方向リードフレ
ーム2Bの赤色用リード線2bRとの間がワイヤーボン
ディングされる。
【0024】緑色LED4Bについては、下面が行方向
リードフレーム2Aの各リード線2a上にダイボンディ
ングにより固着され、+電極と行方向リードフレーム2
Aのリード線2aとの間がワイヤーボンディングされ、
−電極と列方向リードフレーム2Bの緑色用リード線2
bGとの間がワイヤーボンディングされる。
リードフレーム2Aの各リード線2a上にダイボンディ
ングにより固着され、+電極と行方向リードフレーム2
Aのリード線2aとの間がワイヤーボンディングされ、
−電極と列方向リードフレーム2Bの緑色用リード線2
bGとの間がワイヤーボンディングされる。
【0025】青色LED4Cについては、下面が行方向
リードフレーム2Aの各リード線2a上にダイボンディ
ングにより固着され、+電極と行方向リードフレーム2
Aのリード線2aとの間がワイヤーボンディングされ、
−電極と列方向リードフレーム2Bの青色用リード線2
bBとの間がワイヤーボンディングされる。
リードフレーム2Aの各リード線2a上にダイボンディ
ングにより固着され、+電極と行方向リードフレーム2
Aのリード線2aとの間がワイヤーボンディングされ、
−電極と列方向リードフレーム2Bの青色用リード線2
bBとの間がワイヤーボンディングされる。
【0026】反射ケース5は、LED4の取付部分を除
いて2枚のリードフレーム2A,2Bを上下面から覆う
ようにインサート成形により薄型矩形状に形成される。
反射ケース5は、耐熱性に優れ、絶縁性を有する反射効
率の高い樹脂、例えば15%のガラスを含む反射材入り
のPBT樹脂等が使用される。
いて2枚のリードフレーム2A,2Bを上下面から覆う
ようにインサート成形により薄型矩形状に形成される。
反射ケース5は、耐熱性に優れ、絶縁性を有する反射効
率の高い樹脂、例えば15%のガラスを含む反射材入り
のPBT樹脂等が使用される。
【0027】反射ケース5には、各LED4が表出する
ように、リードフレーム2の表面に向かって開口した円
形の凹窓部10が形成されている。各凹窓部10の周壁
面は、リードフレーム2の表面から反射ケース5の表面
に向けて広がるように所定角度傾斜したテーパ面10a
を形成している。このテーパ面10aは、LED4から
出射されて横に広がった光を凹窓部10の前面側に導出
している。
ように、リードフレーム2の表面に向かって開口した円
形の凹窓部10が形成されている。各凹窓部10の周壁
面は、リードフレーム2の表面から反射ケース5の表面
に向けて広がるように所定角度傾斜したテーパ面10a
を形成している。このテーパ面10aは、LED4から
出射されて横に広がった光を凹窓部10の前面側に導出
している。
【0028】各凹窓部10には、透光性を有するエポキ
シ樹脂、シリコン等の透明樹脂からなる封止部材11が
充填されている。封止部材11は、LED4を保護し、
LED4からの光を凹窓部10の前面側に透過させる役
目をしており、その表面がLED4からの光を外部に向
けて出射する光出射面、すなわち、表示ドット1aを形
成している。
シ樹脂、シリコン等の透明樹脂からなる封止部材11が
充填されている。封止部材11は、LED4を保護し、
LED4からの光を凹窓部10の前面側に透過させる役
目をしており、その表面がLED4からの光を外部に向
けて出射する光出射面、すなわち、表示ドット1aを形
成している。
【0029】反射ケース5は、凹窓部10を除く表面全
体に黒色印刷が施されてマスク部12を形成している。
これにより、ドット表示を行う際のコントラストを得て
いる。なお、マスク部12は、上記黒色印刷に限らず、
凹窓部10の位置が開口した例えばポリエステル等の黒
色のシートを反射ケース5の表面に貼付してもよい。ま
た、凹窓部10の位置が開口して少なくとも表面に黒色
処理が施された成形品を反射ケース5の表面に取り付け
るようにしてもよい。
体に黒色印刷が施されてマスク部12を形成している。
これにより、ドット表示を行う際のコントラストを得て
いる。なお、マスク部12は、上記黒色印刷に限らず、
凹窓部10の位置が開口した例えばポリエステル等の黒
色のシートを反射ケース5の表面に貼付してもよい。ま
た、凹窓部10の位置が開口して少なくとも表面に黒色
処理が施された成形品を反射ケース5の表面に取り付け
るようにしてもよい。
【0030】なお、本実施の形態のLED表示器1A
は、上記のように構成されるパッケージ6を縦横に複数
配設して大画面表示を可能としている。そこで、各リー
ドフレーム2A,2Bのリード線2a,2bは、図4及
び図5に示すように、隣接するパッケージ6のリード線
2a,2b間が導通せずに後述する駆動回路26に接続
できるように、反射ケース5の側面よりも内側に入り込
むようにして直角に折曲された後、反射ケース5の底面
角部分から底面に沿って折曲され、更に反射ケース5の
底面と垂直に下方に折曲されている。
は、上記のように構成されるパッケージ6を縦横に複数
配設して大画面表示を可能としている。そこで、各リー
ドフレーム2A,2Bのリード線2a,2bは、図4及
び図5に示すように、隣接するパッケージ6のリード線
2a,2b間が導通せずに後述する駆動回路26に接続
できるように、反射ケース5の側面よりも内側に入り込
むようにして直角に折曲された後、反射ケース5の底面
角部分から底面に沿って折曲され、更に反射ケース5の
底面と垂直に下方に折曲されている。
【0031】次に、図6は本発明によるLED表示器の
第2実施の形態を示す部分拡大平面図、図7は図6のC
−C線断面図である。なお、第1実施の形態と同一の構
成要素には同一番号を付し、その説明を省略する。
第2実施の形態を示す部分拡大平面図、図7は図6のC
−C線断面図である。なお、第1実施の形態と同一の構
成要素には同一番号を付し、その説明を省略する。
【0032】第2実施の形態のLED表示器1Bは、行
方向リードフレーム2Aと列方向リードフレーム2Bの
各リード線2a,2b間を絶縁するための構成が異なる
他は同一構成である。
方向リードフレーム2Aと列方向リードフレーム2Bの
各リード線2a,2b間を絶縁するための構成が異なる
他は同一構成である。
【0033】この第2実施形態のLED表示器1Bで
は、反射ケース5の一部が行方向リード線2Aと列方向
リード線2B間を絶縁する絶縁部材3の機能を兼ねてい
る。すなわち、列方向リードフレーム2Bの各リード線
2bは、行方向リードフレーム2Aの各リード線2aと
交差する部分が行方向リードフレーム2Aの各リード線
2aを避けるように反射ケース5の底面側に向けてコ字
状に折曲されている。
は、反射ケース5の一部が行方向リード線2Aと列方向
リード線2B間を絶縁する絶縁部材3の機能を兼ねてい
る。すなわち、列方向リードフレーム2Bの各リード線
2bは、行方向リードフレーム2Aの各リード線2aと
交差する部分が行方向リードフレーム2Aの各リード線
2aを避けるように反射ケース5の底面側に向けてコ字
状に折曲されている。
【0034】そして、反射ケース5は、行方向リードフ
レーム2Aのリード線2aと列方向リードフレーム2B
のリード線2bとの交差部分の隙間に介在し、かつ行方
向リードフレーム2Aのリード線2aと列方向リードフ
レーム2Bのリード線2bのaそれぞれの端部(後述す
る駆動回路26に接続されるリード引き出し部に相当)
を残して上下から覆うようにインサート成形される。
レーム2Aのリード線2aと列方向リードフレーム2B
のリード線2bとの交差部分の隙間に介在し、かつ行方
向リードフレーム2Aのリード線2aと列方向リードフ
レーム2Bのリード線2bのaそれぞれの端部(後述す
る駆動回路26に接続されるリード引き出し部に相当)
を残して上下から覆うようにインサート成形される。
【0035】次に、図8は上記各実施の形態のLED表
示器を発光駆動するための回路構成の一例を示してい
る。
示器を発光駆動するための回路構成の一例を示してい
る。
【0036】図8において、LED4(赤色LED4
A、緑色LED4B、青色LED4C)は、それぞれの
アノード端子が行方向リードフレーム2Aのリード線2
aを通じて各行毎に共通接続された状態でスイッチング
回路22を介してスキャン回路23に接続されている。
また、LED4(赤色LED4A、緑色LED4B、青
色LED4C)は、それぞれのカソード端子が列方向リ
ードフレーム2Bのリード線2bを通じて列毎に共通接
続された状態でスイッチング回路24を介してデータ回
路25に接続されている。
A、緑色LED4B、青色LED4C)は、それぞれの
アノード端子が行方向リードフレーム2Aのリード線2
aを通じて各行毎に共通接続された状態でスイッチング
回路22を介してスキャン回路23に接続されている。
また、LED4(赤色LED4A、緑色LED4B、青
色LED4C)は、それぞれのカソード端子が列方向リ
ードフレーム2Bのリード線2bを通じて列毎に共通接
続された状態でスイッチング回路24を介してデータ回
路25に接続されている。
【0037】スイッチング回路22,24、スキャン回
路23及びデータ回路25は、所望のLED4を発光駆
動するための駆動回路26を構成している。スキャン回
路22は、所定周期で行方向にスキャンさせながら行方
向リードフレーム2Aのリード線2aにスイッチング回
路22を介して駆動信号を入力し、表示ドット1aの各
行、又は列を順次点灯可能な状態にする。
路23及びデータ回路25は、所望のLED4を発光駆
動するための駆動回路26を構成している。スキャン回
路22は、所定周期で行方向にスキャンさせながら行方
向リードフレーム2Aのリード線2aにスイッチング回
路22を介して駆動信号を入力し、表示ドット1aの各
行、又は列を順次点灯可能な状態にする。
【0038】上記のようにマトリクス状に配線接続され
たLED表示器1A(1B)を駆動するには、スキャン
回路23により表示ドット1aを順次点灯可能な状態に
しておき、データ回路25で各色、各列のデータ信号を
入力し、所定の表示ドット1aの発光を行う。
たLED表示器1A(1B)を駆動するには、スキャン
回路23により表示ドット1aを順次点灯可能な状態に
しておき、データ回路25で各色、各列のデータ信号を
入力し、所定の表示ドット1aの発光を行う。
【0039】このように、上記実施の形態によれば、L
EDランプ、プリント基板、端子ピン、遮蔽板が個別に
組み合わされた従来のLED表示器とは異なり、リード
フレーム2、絶縁部材3、LED4、反射ケース5がす
べて一体化されたパッケージで構成される。
EDランプ、プリント基板、端子ピン、遮蔽板が個別に
組み合わされた従来のLED表示器とは異なり、リード
フレーム2、絶縁部材3、LED4、反射ケース5がす
べて一体化されたパッケージで構成される。
【0040】したがって、従来のように表示ドットと同
数のLEDランプを必要とせず、単純な構造で実現で
き、従来のようなLEDランプ及び端子ピンの半田付け
工数が不要となり、組立作業効率の向上が図れる。
数のLEDランプを必要とせず、単純な構造で実現で
き、従来のようなLEDランプ及び端子ピンの半田付け
工数が不要となり、組立作業効率の向上が図れる。
【0041】また、微小なチップ状のLED4を金属薄
板からなるリードフレーム2のリード線2aにダイボン
ディングして配線接続した構成なので、従来のLED表
示器に比べて、表示ドット間のピッチ幅を小さくでき、
LED表示器全体の小型化が図れる。
板からなるリードフレーム2のリード線2aにダイボン
ディングして配線接続した構成なので、従来のLED表
示器に比べて、表示ドット間のピッチ幅を小さくでき、
LED表示器全体の小型化が図れる。
【0042】上記LED表示器1A(又は1B)を作製
するにあたっては、化合物半導体ウェハから限られた領
域の隣り合ったチップ状のペレットを各表示ドット1a
のLED4としてリードフレーム2上に実装可能とな
り、色のばらつきの少ないLED表示器を構成すること
ができる。
するにあたっては、化合物半導体ウェハから限られた領
域の隣り合ったチップ状のペレットを各表示ドット1a
のLED4としてリードフレーム2上に実装可能とな
り、色のばらつきの少ないLED表示器を構成すること
ができる。
【0043】本実施の形態のLED表示器は、Agメッ
キされた金属薄板からなるリードフレーム2を配線用の
リード線として用いた構成なので、Auメッキのプリン
ト基板を用いたものに比べ、AuとAgの反射率の違い
により、より明るい表示が得られる。
キされた金属薄板からなるリードフレーム2を配線用の
リード線として用いた構成なので、Auメッキのプリン
ト基板を用いたものに比べ、AuとAgの反射率の違い
により、より明るい表示が得られる。
【0044】ところで、上記実施の形態では、赤色LE
D4A、緑色LED4B、青色LED4Cの3色のLE
D4を2枚のリードフレーム2A,2Bの各交点にダイ
ボンディングして配線接続することによりカラー表示に
対応しているが、モノクロ表示に対応する場合には、単
色を発光するLEDを2枚のリードフレーム2A,2B
の各交点にダイボンディングして配線接続すればよい。
その場合には、列方向リードフレーム2Bの各列のリー
ド線2bを2本ずつ削減することができる。
D4A、緑色LED4B、青色LED4Cの3色のLE
D4を2枚のリードフレーム2A,2Bの各交点にダイ
ボンディングして配線接続することによりカラー表示に
対応しているが、モノクロ表示に対応する場合には、単
色を発光するLEDを2枚のリードフレーム2A,2B
の各交点にダイボンディングして配線接続すればよい。
その場合には、列方向リードフレーム2Bの各列のリー
ド線2bを2本ずつ削減することができる。
【0045】また、上記実施の形態では、行方向リード
フレーム2Aの各リード線2aをLED4の共通リード
線として用い、列方向リードフレーム2Bの各リード線
2bを発光駆動するLED4を選択するための配線用の
リード線として用いる場合について説明したが、逆の構
成としてもよい。すなわち、列方向リードフレーム2B
の各リード線2bをLED4の共通リード線として用
い、行方向リードフレーム2Aの各リード線2aを発光
駆動するLED4を選択するための配線用のリード線と
して用いることもできる。
フレーム2Aの各リード線2aをLED4の共通リード
線として用い、列方向リードフレーム2Bの各リード線
2bを発光駆動するLED4を選択するための配線用の
リード線として用いる場合について説明したが、逆の構
成としてもよい。すなわち、列方向リードフレーム2B
の各リード線2bをLED4の共通リード線として用
い、行方向リードフレーム2Aの各リード線2aを発光
駆動するLED4を選択するための配線用のリード線と
して用いることもできる。
【0046】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
LED表示器によれば、複数個のLEDランプを用いた
従来のLED表示器とは異なり、構成部品がすべて一体
化されたパッケージで構成することができ、従来のよう
に表示ドットと同数のLEDランプを必要とせず、単純
な構造で実現でき、従来のようなLEDランプ及び端子
ピンの半田付け工数が不要となり、組立作業効率の向上
が図れる。特に、請求項2のLED表示器によれば、行
方向リード線と列方向リード線との交差部分の隙間に介
在し、かつ両リード線を上下から覆うように両リード線
の交差部分に凹窓部を有する反射ケースが一体成形され
る構成なので、反射ケースの一部により行方向リード線
と列方向リード線間を絶縁する絶縁部材の機能を1つの
構成部品で兼ねることができる。 また、請求項3のLE
D表示器によれば、反射ケースの凹窓部を除く表面全体
が黒色とされた構成なので、ドット表示を行う際のコン
トラストを得ることができる。
LED表示器によれば、複数個のLEDランプを用いた
従来のLED表示器とは異なり、構成部品がすべて一体
化されたパッケージで構成することができ、従来のよう
に表示ドットと同数のLEDランプを必要とせず、単純
な構造で実現でき、従来のようなLEDランプ及び端子
ピンの半田付け工数が不要となり、組立作業効率の向上
が図れる。特に、請求項2のLED表示器によれば、行
方向リード線と列方向リード線との交差部分の隙間に介
在し、かつ両リード線を上下から覆うように両リード線
の交差部分に凹窓部を有する反射ケースが一体成形され
る構成なので、反射ケースの一部により行方向リード線
と列方向リード線間を絶縁する絶縁部材の機能を1つの
構成部品で兼ねることができる。 また、請求項3のLE
D表示器によれば、反射ケースの凹窓部を除く表面全体
が黒色とされた構成なので、ドット表示を行う際のコン
トラストを得ることができる。
【図1】(a) 本発明によるLED表示器の外観を示
す平面図 (b) 同側面図
す平面図 (b) 同側面図
【図2】同LED表示器のインサート成形時の平面図
【図3】同LED表示器の第1実施の形態を示す部分拡
大平面図
大平面図
【図4】図3のA−A線断面図
【図5】図3のB−B線断面図
【図6】同LED表示器の第2実施の形態を示す部分拡
大平面図
大平面図
【図7】図6の断面図
【図8】同LED表示器の回路構成の一例を示す図
【図9】レンズを有するLEDランプを用いた従来のL
ED表示器の概略構成図
ED表示器の概略構成図
【図10】インサート成形されたLEDランプを用いた
従来のLED表示器の他の概略構成図
従来のLED表示器の他の概略構成図
1A,1B…LED表示器、1a…表示ドット、2…リ
ードフレーム、2A…行方向リードフレーム、2B…列
方向リードフレーム、2a…リード線(行方向リード
線)、2b…リード線(列方向リード線)、3…絶縁部
材、4…LED、5…反射ケース、10…凹窓部、12
…マスク部、26…駆動回路。
ードフレーム、2A…行方向リードフレーム、2B…列
方向リードフレーム、2a…リード線(行方向リード
線)、2b…リード線(列方向リード線)、3…絶縁部
材、4…LED、5…反射ケース、10…凹窓部、12
…マスク部、26…駆動回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−199829(JP,A) 特開 昭59−181384(JP,A) 特開 平2−229477(JP,A) 特開 平5−53512(JP,A) 実開 昭62−160562(JP,U) 実開 昭61−130978(JP,U) 実開 昭63−84966(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09F 9/00 - 9/46
Claims (3)
- 【請求項1】 行方向に所定間隔でストライプ状に平行
に形成された金属薄板からなる複数本の行方向リード線
と、 前記行方向リード線と交差して上下方向に配置され、列
方向に所定間隔でストライプ状に平行に形成された金属
薄板からなる複数本の列方向リード線と、前記行方向リード線と前記列方向リード線との交差部分
に両リード線の一部が表出して開口した凹窓部を有し 、
前記行方向リード線と前記列方向リード線のそれぞれの
端部を残して両リード線を上下から覆うように一体成形
された少なくとも絶縁性を有する反射ケースと、前記行方向リード線又は前記列方向リード線と略同一形
状をなし、前記行方向リード線と前記列方向リード線の
前記反射ケースより導出される部分を除いて前記行方向
リード線と前記列方向リード線との間に介在して薄膜状
に形成された絶縁部材と、 前記各凹窓部内に表出する一方のリード線上に配設さ
れ、前記行方向リード線と前記列方向リード線に対して
配線接続されたチップ状のLEDとを備えたことを特徴
とするLED表示器。 - 【請求項2】 行方向に所定間隔でストライプ状に平行
に形成された金属薄板からなる複数本の行方向リード線
と、 前記行方向リード線と交差して上下方向に配置され、列
方向に所定間隔でストライプ状に平行に形成された金属
薄板からなる複数本の列方向リード線と、 前記行方向リード線と前記列方向リード線との交差部分
に両リード線の一部が表出して開口した凹窓部を有し 、
前記行方向リード線と前記列方向リード線との交差部分
の隙間に介在し、かつ前記行方向リード線と前記列方向
リード線のそれぞれの端部を残して両リード線を上下か
ら覆うように一体成形された少なくとも絶縁性を有する
反射ケースと、 前記各凹窓部内に表出する一方のリード線上に配設さ
れ、前記行方向リード線と前記列方向リード線に対して
配線接続されたチップ状のLEDとを備えたことを特徴
とするLED表示器。 - 【請求項3】 前記反射ケースの前記凹窓部を除く表面
が黒色とされた請求項1又は2記載のLED表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221098A JP3059699B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | Led表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221098A JP3059699B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | Led表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237849A JPH11237849A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3059699B2 true JP3059699B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=12629670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221098A Expired - Fee Related JP3059699B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | Led表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3059699B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006331967A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Sakae Riken Kogyo Co Ltd | 車両用灯具 |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP4221098A patent/JP3059699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11237849A (ja) | 1999-08-31 |
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