JP3043812U - 個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置 - Google Patents

個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置

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JP3043812U JP1996009959U JP995996U JP3043812U JP 3043812 U JP3043812 U JP 3043812U JP 1996009959 U JP1996009959 U JP 1996009959U JP 995996 U JP995996 U JP 995996U JP 3043812 U JP3043812 U JP 3043812U
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本考案は自動車内に装着されて、個人携帯通信
端末機、いわゆる携帯用無線電話機を運転時に使用する
のに便利ならしめた個人携帯通信端末機用自動車内蔵装
置に関するものである。 【解決手段】ハンドル部位及び助手席の収納箱上にマイ
クを設け、自動車の種々の機能を制御する操作盤の位置
又はカーラジオ付近の位置に第1充電用ケースを内蔵し
て出入り自在に設けられた第1ハンドフリー装置と、運
転席と助手席との間に設けられた収納ボックス内に第2
充電用ケースを内蔵して出入り自在に設けられた第2ハ
ンドフリー装置と、開閉式蓋が設けられた後の座席の肘
掛け収納箱に第3充電用ケースを内蔵した第3ハンドフ
リー装置と、自動車の左右両方の後の扉の内側に形成さ
れた厚肉部に開閉式蓋が形成された収納溝をそれぞれ形
成し、この収納溝内に第4並びに第5充電用ケースを内
蔵し、マイクをそれぞれ後の扉の窓の上側に位置させた
第4並びに第5ハンドフリー装置からなるものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は自動車内に装備されて、個人携帯通信端末機、いわゆる携帯用無線電 話機を運転時に使用するのに便利ならしめたハンドフリー装置に関するものであ り、特に複数個のハンドフリー装置を備えることにより自動車内のいずれの場所 においても容易に使用することを実現する個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置 に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
現在、ハンドフリー機能を有していない個人携帯通信端末機(以下「通信端末 」という)は、すなわち使用に際して把持することが必要となり、運転時には運 転者の注意力を分散させるために事故のおそれがあって使用を禁ずる趨勢にある 。
【0003】 そこで、従来から自動車の車輌内にスピーカー、マイク、アンテナ、及び充電 用ケース等を備えたハンドフリー装置を装着し、これに通信端末を着脱自在に取 り付けることにより、車内に置いては把持することなく通信端末を使用し得るよ う構成されているものがある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上述の如きハンドフリー装置は自動車においては付属物であり、且つ 端末を操作する必要性があることから、車輌内空間に設置される。このため車輌 内の居住空間を圧迫し、また自動車の接触事故が発生した際には乗員に接触する 虞があった。
【0005】 また、既存のハンドフリー装置は主に運転者を中心に設置されているために、 助手席や後部座席の乗客等がハンドフリー装置を使用することは困難であった。
【0006】 本考案の目的は、自動車の出荷時にあらかじめ車輌に内蔵し、通常時には車輌 の内部に現れず、且つ必要に応じて通信端末を車輌内に出現し得る個人携帯通信 端末機用自動車内蔵装置を提供することにある。
【0007】 また本考案の他の目的は、自動車内の複数箇所にハンドフリー装置を内蔵する ことにより、自動車内のいずれの座席においても容易にハンドフリー装置を利用 することを可能とする個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置を提供することにあ る。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案に係る個人携帯通信端末機用自動車内蔵装 置は、アンテナとスピーカーと蓄電池とに接続されるハンドフリーキットと、コ ネクタを有して個人携帯通信端末機を着脱自在に装着し得る充電用ケースを有す ると共に1又は複数のマイクに接続されるハンドフリー装置とからなり、1又は 複数の前記ハンドフリー装置を前記ハンドフリーキットにケーブルを介して取り 付けてなる個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置であって、前記1又は複数のハ ンドフリー装置を、自動車の種々の機能を制御する操作盤の位置又はカーラジオ 付近の位置(ダッシュボード上の運転者が操作可能な部位)に内蔵され且つ出し 入れ自在に構成された充電用ケースを有する第1ハンドフリー装置と、運転席と 助手席との間に設けられた収納ボックス内に内蔵され且つ出し入れ自在に構成さ れた充電用ケースを有する第2ハンドフリー装置と、後部座席の略中央に設けら れた肘掛け収納箱に内蔵された第3ハンドフリー装置と、自動車の左右両側の後 扉の内側に形成された厚肉部に内蔵された第4又は第5ハンドフリー装置とから 選択的に自動車に内蔵すると共に、該内蔵された1又は複数のハンドフリー装置 と、ハンドル部位に設けたマイク、又は助手席の前方の収納ボックスの上部に設 けたマイク、又は後扉の窓の上方に設けたマイク、又は後部座席の上方(後の扉 と後面のガラスとの空間:いわゆるピラー)に設けたマイクから選択した1乃至 複数のマイクとを接続したことを特徴とする。
【0009】 更に本考案は、前記充電用ケースは、個人携帯通信端末機を着脱自在に装着し 得ると共に、下面中央にラックを、両側面にガイド片及びガイド突片を形成した 上部板と、内部に充電装置を有すると共に、前記上部板のガイド片を挿入して該 上部板を摺動させ得るガイド溝と、前記上部板下面に形成されたラックに対応す る位置にスリットを形成した下部板と、前記スリットに挿入されて前記ラックと 噛合し得るピニオンと、該ピニオンに駆動力を与える動力手段とから構成されて いることを特徴とする。
【0010】 更に本考案は、前記プッシュスイッチと、前記引き出し確認用リミットスイッ チと、複数に分岐すると共に抵抗を介して前記収納確認用リミットスイッチと接 続される集積素子と、直列させた抵抗と、接地させた抵抗と、接地させたコンデ ンサと、エミッタを接地させたトランジスターとにより構成され、前記収納確認 用リミットスイッチの接続有無により駆動されるクロック制御部と、前記集積素 子の二つの出力ポートにそれぞれ接続される二つのトランジスターによって構成 され、前記二つの出力ポートのレベル状態信号により駆動されるモータ回転方向 制御部と、前記二つのトランジスターに接続される抵抗と、トランジスタとによ って構成され、前記モータ回転方向制御部の出力を受けて駆動するモータ駆動部 と、によりハンドフリー装置の制御回路を構成したことを特徴とする。
【0011】
【考案の実施の形態】
以下、本考案に係る実施例を図を用いて詳細に説明する。図1は自動車の車輌 に内蔵されるハンドフリーセットの概要図、図2は車輌内に設けられる第1乃至 第5充電用ケース及びその他のハンドフリーセットの位置を示している図、図3 は第1及び第2ハンドフリー装置を示す部分斜視図、図4第3乃至第5ハンドフ リー装置を示す部分斜視図、図5第1及び第2ハンドフリー装置に用いられる充 電用ケースを示す要部抜粋平面図、図6は第1及び第2ハンドフリー装置の作動 時に用いられる駆動制御回路図、図7は回路の動作を説明するための真理表及び 各ノード点の電位状態を示す表である。
【0012】 図1に示すハンドフリーセットは、既存の回路構成と略同様であって、充電用 ケース3とハンドフリーキット6とから構成されている。充電用ケース3はコネ クター2により個人携帯通信端末機(以下単に「通信端末1」という)を着脱自 在に取り付け得ると共に、ジャッキ4を介してマイク5と連結している。また、 ケーブル11によりハンドフリーキット6と連結されている。
【0013】 ハンドフリーキット6は一方の側面にアンテナ7を連結し、他方の側面にスピ ーカー8を連結している。また、自動車内に内蔵された蓄電池9がジャッキ10を 介して前記ハンドフリーキット6に連結されており、充電用ケース3を介して通 信端末1に電力を供給するよう構成されている。
【0014】 従って車内に於いて通信端末1を使用する際には、まず充電用ケース3内にコ ネクター2を介して通信端末1を装着させた後、マイク5及びスピーカー8を介 して通話することができる。また電話を使用しない状態においては、充電用ケー ス3を介して印加される電圧が通信端末1のバッテリを充電することとなる。
【0015】 ここで従来のハンドフリー装置はハンドフリーキット6の上に充電用ケース3 が固着されているのだが、図1に示すように、本考案に使用されるハンドフリー セットは充電用ケース3とハンドフリーキット6とを別構成とし、且つハンドフ リーキット6に接続されたケーブル11,12,13,14,15の先端にそれぞれ充電用ケー スを設けることにより、これに伴って装着できる通信端末1、及び設けられるマ イクの数も増加できるように構成している。
【0016】 即ち図2に示すように、一つの車輌に一つのハンドフリーキット6、一つの蓄 電池9、及び複数の充電用ケース3を設けることができる。以下、充電用ケース 3及びこれに付随する内蔵装置(後述参照)を含めてハンドフリー装置と称する こととし、第1乃至第5充電用ケースはそれぞれ第1乃至第5ハンドフリー装置 に含まれるものとする。
【0017】 本実施例に於いては、運転席と助手席との間の操作盤28のカーラジオ付近に第 1ハンドフリー装置16が内蔵されている。該第1ハンドフリー装置16の第1充電 用ケース3は、図3(イ)に示すように、前面部に設けられたプッシュスイッチSW1 を押すことにより図示した様に引き出すことができ、また第1充電用ケース3を やや押し入れることにより車輌内に収納することができる(後述参照)。この第 1充電用ケース3には、上述したように、コネクター2を介して通信端末1を着 脱自在に装着させることができる。
【0018】 該第1ハンドフリー装置16には、ハンドル29、及び助手席の収納ボックス上部 に内蔵されたマイク21、22が接続される。図3(ロ)に示す如く、ハンドル29に内蔵 させたマイク21は、ハンドルの何れの位置に設けてもよい。
【0019】 運転席と助手席との間の収納ボックス内に、第2ハンドフリー装置が内蔵され ている。第2ハンドフリー装置17の第2充電用ケース30は第1充電用ケース3と 同様の構造を有し、図3(ハ)に示すように、収納ボックスの後面から出し入れ自在 に構成されている。また第2ハンドフリー装置17には主に車輌後部のマイク23乃 至26のいずれか又は複数が接続される。
【0020】 また自動車の後方に於いては、後部座席中央の肘掛けボックス内に第3ハンド フリー装置18、及び左右後扉の厚肉部にそれぞれ第4及び第5ハンドフリー装置 19,20が設けられている。
【0021】 図4(イ)に示すように、第3ハンドフリー装置18は後部座席の中間の肘掛け収納 箱32内に配置されている。肘掛け収納箱32は既存の肘掛け収納箱と同様の構成を 有しており、ケーシング内部の収納箱と、ロック装置34を有し開閉可能に構成さ れた折畳式蓋33からなっている。
【0022】 第4及び第5ハンドフリー装置19,20は同様の構成を有しており、それぞれ左 右後扉の内側の厚肉部35上に設けられている。図4(ロ)に示すように、厚肉部35内 には第4及び第5ハンドフリー装置19,20が挿入固定され得る収納溝36が形成さ れ、この収納溝36を開閉する折畳式蓋37が設けられている。前記厚肉部35は自動 車の扉の内部に窓の開閉スイッチ等を装置するために設けられた部分である。
【0023】 これら第3乃至第5ハンドフリー装置18,19,20は、左右後扉のガラス窓の上の 部分に配置されたマイク23,24、及び後部座席の上方(後扉と後面のガラス窓の 間の壁面:いわゆるピラー)に配置されたマイク25,26のいずれか又は複数とに 接続される。
【0024】 即ちマイク21乃至26は、それぞれ人の座っている座席で話し声が最もよく伝達 され得る部位やハンドルに設けられる。特に、第2乃至第5ハンドフリー装置は 後部座席の乗客のためのもので、マイク23乃至26を共に使用するようになってお り、必要に応じて設置及び接続することができる。
【0025】 ハンドフリーキット6は、図示しない共通の一つのスピーカーを使用している 。該スピーカーは、従来から音楽用に車輌に装備されたスピーカーを使用するこ とも出来るが、従来のスピーカーの側に小さな専用の補助スピーカーを内蔵させ て使用している。上記音楽用スピーカーは通常4個またはそれ以上設けられてい るが、自動車内はさほど広くないために、1個だけ装着しても十分である。
【0026】 このように構成された第1ハンドフリー装置16乃至第5ハンドフリー装置20は 、使用者の希望の個数や位置にしたがって選択的に装備することができ、またこ れと独立に後扉の窓の上方や後部座席の上方にマイクを設け、前記装備したハン ドフリー装置に接続して使用することができる。
【0027】 例えば、ハンドル29にマイク21を設けた第1ハンドフリー装置16を設けると共 に、該第1ハンドフリー装置16に更に車輌後部のマイク23乃至26を接続すること ができる。また他の例として、ハンドル29にマイク21を設けた第1ハンドフリー 装置16と、第2ハンドフリー装置17とを設け、更に車輌後部のマイク23乃至26を 第1ハンドフリー装置16と第2ハンドフリー装置17のいずれか又は両方と接続し て構成することもできる。また他の例として、ハンドル29にマイク21を設けた第 1ハンドフリー装置16と、第2ハンドフリー装置17と、第3ハンドフリー装置18 とを設け、車輌後部のマイク23乃至26を前記ハンドフリー装置のいずれか又は全 てに接続して構成することもできる。
【0028】 勿論、前記第1ハンドフリー装置16を装備せずに第2ハンドフリー装置17乃至 第5ハンドフリー装置20を選択的に装備したり、第1ハンドフリー装置16及び第 2ハンドフリー装置17を装備せずに第3ハンドフリー装置18乃至第5ハンドフリ ー装置20を選択的に使用する等の組み合わせでもよいことは言うまでもない。
【0029】 上記第3乃至第5ハンドフリー装置は収納溝に単純な開閉式蓋が設けらた構造 であり、必要に応じて簡単に通信端末1を挿し入れたり引き出すことができ、ま た通信端末1の操作も簡単に行うことができる。従って、これに対する詳細な説 明は省略する。
【0030】 しかし、第1及び第2ハンドフリー装置に於いては、通信端末1を着脱するた めに、それぞれの充電用ケースを引き出したり収納したりすることができる特別 な構造が必要となる。これを図5の各図面に基づいて詳細に説明する。
【0031】 即ち、図5(イ),(ロ)に示すように、第1及び第2ハンドフリー装置は、自動車の 内部本体51に固定される下部板46と、その下部板46で摺動可能な上部板50とから 構成されている。前記下部板46の左右にはガイド溝47が形成されており、上部板 50の左右には前記下部板46のガイド溝47に挿入されるガイド片42が形成されてい る。ガイド片42の一方の先端には前記ガイド片42と一体になった係止段を有する ガイド突片52が形成されてリミットスイッチLS1のオン・オフを制御する。
【0032】 そして、下部板46と前記下部板46に結合される上部板50は、上部板50の引き出 し及び収納時に回転運動(弧を描く運動)ができるように稍円弧状の構造を成し ていて、人体工学的に通信端末を操作するためには30度内の範囲が好ましい。 更に、前記上部板50は、下方の中央部に一直線にラック41が形成されており、こ のラック41とかみ合うピニオン49はモータ48の軸に固定されている。このピニオ ン49は、下部板46の一部分を切欠した後、その下に設置され、上部板50のラック 41とかみ合ってモータ48の正逆回転により上部板50が下部板46から引き出された り収納されたりするようになっている。
【0033】 このラックとピニオンの構造は図5(ハ)に点線で表示された部分によってよりは っきりと理解でき、下部板46の内部には通信端末の電源を充電するための充電回 路等が内蔵されている。
【0034】 そして、本考案には別途2個のリミットスイッチと一つのプッシュスイッチが 前記上部板50に装着されている。即ち、図5(ハ)の通り、上部板50の前面部57には プッシュスイッチSW1が装置されており、上部板50の位置確認用リミットスイッ チLS1,LS2が装着されている。リミットスイッチLS1は上部板50の引き出し確 認用スイッチであり、リミットスイッチLS2は上部板50の収納確認用スイッチで ある。
【0035】 更に、前記上部板50は、下部板46の左右ガイド溝47の中或いは一方の先端にリ ミットスイッチLS1を装着して上部板50の引き出し完了時に、上部板50のガイド 突片52が前記リミットスイッチLS1に接触するように構成されており、リミット スイッチLS2は下部板46の裏面に設置されて上部板50の突出面58によって上部板 50の収納時に接触するようになっている。
【0036】 本実施例の第1及び第2ハンドフリー装置はこのように構成されたもので、こ の動作関係を説明すれば、先ず、充電用ケース3の前面部57に装着されたプッシ ュスイッチSW1を押せばモータ48に電源が投入されてモータ48が回転するように なる。
【0037】 モータ48が回転すれば、モータ48の軸に固定されたピニオン49が回転して上部 板50の下に形成したラック41とかみ合って回転しながら上部板50を外へ引き出す こととなる。
【0038】 従って、モータ48の回転によって下部板と結合された上部板50は、下部板46の ガイド溝47に沿ってガイド片42が案内されながら、下部板46内に収納状態にある 上部板50を引き出すようになり、引き出しが完了すれば、下部板46のガイド溝47 の一方の先端に装着されているリミットスイッチLS1にガイド突片52が接触して モータ48に印加される電源を遮断することとなる。
【0039】 このように上部板50が引き出されると、一定の回転角度を有して引き出される ために、人体工学的に通信端末のボタン等が操作しやすい位置に置かれて、使用 者は既存のハンドフリー装置のように通話をすればよい。
【0040】 通話が終了して上部板50を下部板46内に収納しようとする場合には、使用者が 引き出された上部板50をやや押せば、上部板50が下部板46に装着されたリミット スイッチLS1を開放させることとなってモータ48が逆回転し、ラック41とかみ合 ったピニオン49が前記と逆に動作して下部板46のガイド溝47に沿ってガイド片42 が案内されながら上部板50を収納させるようになり、前記上部板50の突出面58が リミットスイッチLS2を接続させてモータ48の回転が停止されながら上部板50は 下部板46内に完全に収納されることとなる。
【0041】 このようにモータ48の正逆回転によって上部板50が引き出されたり収納された りするもので、充電用ケース3を構成する上部板50と下部板46が一定の円周角を もって形成されていて、上部板50の出入り時に円弧運動をしながら出入りされる ので、使用者が上部板50上の操作しやすい位置に通信端末1が置かれるようにす る効果がある。
【0042】 図6に示す本考案の第1及び第2ハンドフリー装置の作動時に使用される駆動 制御回路図により、モータ48の回転制御状態を説明する。プッシュスイッチSW1 及びリミットスイッチLS1,LS2によって駆動される集積素子ICは内部にフリ ップフロップ回路が2個内蔵された集積素子である。
【0043】 この集積素子ICの駆動は図7に示す表の通りに駆動される。本考案は初期モ ータ正回転用プッシュスイッチSW1,上部板50の引き出し確認用リミットスイッ チLS1,上部板の収納確認用リミットスイッチLS2が抵抗R14〜R19を介して集 積素子ICと連結されるように構成し、リミットスイッチLS1は抵抗R20,R21 ,コンデンサーC1,トランジスターQ7で構成されたクロック制御部61と連結さ れる。
【0044】 そして、集積素子ICの出力ポートP9,P12はモータ方向制御部62のトラン ジスタQ5,Q6のベース側と連結されて、モータ駆動部を制御できるように構 成されたものである。モータ駆動部は抵抗R1〜R10,トランジスタQ1〜Q4 で構成されて、モータ48に印加される電流の流れを制御できるように構成されて いる。
【0045】 このように構成された本考案の制御回路は、下部板46に上部板50が完全に収納 された状態においては、リミットスイッチLS2は、接続された状態でグラウンド 電位状態になり、プッシュスイッチSW1とリミットスイッチLS1は開放された状 態を維持しているので、集積素子ICの出力端子P9,P12は低電位状態を維持 することとなる。従って、ノード点(a),(b) の電位が低電位状態にあるので、モ ータ方向決定用トランジスタQ5,Q6が動作しない状態を維持してモータ48が 回転できないこととなる。
【0046】 このような状態においてプッシュスイッチSW1を押せば、押す瞬間のポーリン グエッジのパルス信号がポートP1に入力されてポートP12から高レベル信号が 出力され、ポートP9は低レベル状態をそのまま維持することとなるので、ノー ド点(a) の高レベル状態信号がトランジスタQ5をターンオンされると、トラン ジスタQ2をターンオフ、トランジスタQ1をターンオンさせるようになるので 、電源B+がトランジスタQ1を介してモータ48に印加された後、接地(アース )に流れるようになる正回転をして上部板50を引き出すこととなる。この状態を 維持する時プッシュスイッチSW1を離しても離した瞬間のパルスがライジングエ ッジ状態信号でポートP1に印加されるため、続けてポートP9からは低レベル 状態信号が、ポートP12からは高レベル状態信号が出力されるので、モータ48は 、前記と同様に正方向回転を継続することとなる。
【0047】 その後、図5(ロ)の通り、上部板50が全部引き出されると、上部板のガイド突片 52がリミットスイッチLS1を接続させるようになり、リミットスイッチLS1が接 続されると、ポーリングエッジパルスがポートP2を介して入力されながらトラン ジスタQ7をターンオフさせるので、電源B+が抵抗R17を介して印加され、ポ ートP5にライジングエッジパルスが印加されるようになる。
【0048】 従って、集積素子ICの出力ポートP12から低電位状態信号が出力されて、モ ータ48は回転しない状態になり、下部板46から上部板50が全部引き出された状態 を維持しているようになる。
【0049】 この状態において上部板50をやや押し入れると、上部板50のガイド突片52によ って接続されていたリミットスイッチLS1が開放されるので、集積素子ICのポ ートP2にライジングエッジパルスが入力されながら、電源B+がトランジスタQ 7に印加されてトランジスタQ7をターンオンさせ、ポートP5にはポーリング エッジパルスが入力されて、出力ポートP9は、高レベル状態信号を出力し、ポ ートP12は低レベル状態信号を維持することとなる。
【0050】 従って、トランジスタQ5は遮断状態を維持するようになり、トランジスタQ 6はターンオン状態が維持されて電源B+をトランジスタQ4を介してモータ48 に印加させモータを逆回転するようになる。
【0051】 このようにモータが逆回転されて上部板50が下部板46内に挿入されると、上部 板の突出面58がリミットスイッチLS2に接触して接地と連結させるようになり、 これによって、ポーリングエッジパルスが集積素子ICのポートP6に入力され 、出力ポートP9から低電位状態信号が出力されるので、トランジスタQ5,Q 6が遮断された状態でモータ48の回転が停止することとなる。
【0052】 なお、上記実施例の図5において、ラック41とかみ合ったピニオン49を回転さ せる動力手段はモータ48を使用しているが、これはダンパーとスプリングを使用 しても同様の効果を得ることができる。また、スプリングの弾発力を直接上部板 50に付勢すると共に上部板50の移動速度をダンパーにより規制することによって も、同様の効果を得ることができる。 この場合、上部板を収納した位置にて係止 すると共に再び所定量押し込むことにより係止を解除する係止手段を設けること が望ましい。
【0053】
【考案の効果】
以上のように、自動車内に装備された本考案の第1及び第2ハンドフリー装着 は、充電用回路が内蔵された下部板46から上部板50をタッチ式により突出させる ことができ、且つ、運転中にタッチ式で出入りされる上部板に装着された通信端 末で通話した後、更に再タッチして収納することができる。このことより、運転 に影響を及ぼすことがなく、運転席で通話の時にはハンドル部位のマイクを介し て通話し、助手席では別途ケースの上部に設けられたマイクを用いて通話をする ことができるのである。
【0054】 更に、本考案の第3乃至第5ハンドルフリー装置は、それぞれ通信端末を収納 することのできる収納溝及び蓋を有しているので、必要に応じて所望の場所で誰 もが通話をすることができ、それぞれのハンドフリー装置の近傍に設置されたマ イクを使用することができる。
【0055】 従って、本考案の装置を自動車の生産地にて装着して出荷すればそのまま適用 することができ、それぞれのハンドフリー装置が追加付着物でなく、全部車輌内 に内蔵設置されているので、人体が付加装置に突き当たるのを防止することがで き、外観上の長点、車内空間の確保、電子波露出の防止等の効果も得ることがで きる。勿論、本考案のハンドフリー装置に挿入される電話機は通信端末、即ち、 PCS 、PHS 、PDA 、GSM 、CT-2等、アナログ方式及びディジタル方式全部を含む 無線通話方式の電話機であればすべて使用可能であることは疑いの余地がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案において用いられるハンドフリーセット
が自動車内に結線される概要を示す図面である。
【図2】自動車内に設けられる本考案の第1乃至第5ハ
ンドフリー装置の位置を示す図面である。
【図3】(イ),(ロ)は本考案の第1ハンドフリー装置を示
す部分斜視図、(ハ)は本考案の第2ハンドフリー装置を示
す部分斜視図である。
【図4】(イ)は本考案の第3ハンドフリー装置を示す部
分斜視図、(ロ)は本考案の第4及び第5ハンドフリー装置
を示す部分斜視図である。
【図5】(イ),(ロ)は、本考案の第1及び第2ハンドフリ
ー装置に用いられる充電用ケースの動作状態を示す側面
図、(ハ)は本実施例の充電用ケースの上部板の構造とスイ
ッチの位置を示す要部抜粋平面図である。
【図6】本考案の第1及び第2ハンドフリー装置の作動
時に用いられる駆動制御回路図である。
【図7】図6に示す回路の動作を説明するための真理表
及び各ノード点の電位状態を示す表である。
【符号の説明】
1:通信端末 2:コネク
ター 3,30,32:充電用ケース 4,10 :ジ
ャッキ 5:マイク 6:ハンド
フリーキット 7:アンテナ 8:スピー
カー 9:蓄電池 11,12,13,1
4,15:ケーブル 16,17,18,19,20:ハンドフリー装置 21,22,23,2
4,25,26 :マイク 28:操作盤 29:ハンド
ル 32:収納箱 33,37:折
畳式蓋 34:ロック装置 35:厚肉部 36:収納溝 41:ラック 42:ガイド片 46:下部板 47:ガイド溝 48:モータ 49:ピニオン 50:上部板 51:本体 52:ガイド
突片 57:前面部 58:突出面 61:クロック制御部 62:モータ
方向制御部 63:モータ駆動部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年1月31日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】図6に示す回路の動作を説明するための真理図
表及び各ノード点の電位状態を示す図表である。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年6月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項9
【補正方法】変更
【補正内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鄭 仁鉉 大韓民国ソウル市松坡区芳▲い▼洞217 大林可楽アパート1棟107号

Claims (12)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンテナとスピーカーと蓄電池とに接続
    されるハンドフリーキットと、コネクタを有して個人携
    帯通信端末機を着脱自在に装着し得る充電用ケースを有
    すると共に1又は複数のマイクに接続されるハンドフリ
    ー装置とからなり、1又は複数の前記ハンドフリー装置
    を前記ハンドフリーキットにケーブルを介して取り付け
    てなる個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置であって、 前記ハンドフリー装置の一つである第1ハンドフリー装
    置を自動車の種々の機能を制御する操作盤の位置又はカ
    ーラジオ付近の位置に内蔵し、且つ該第1ハンドフリー
    装置の第1充電用ケースを出し入れ自在に構成すると共
    に、前期第一ハンドフリー装置とハンドル部位に設けた
    マイク及び、後扉の窓の上方又は/及び後部座席の上方
    に設けたマイクとを接続したことを特徴とする個人携帯
    通信端末機用自動車内蔵装置。
  2. 【請求項2】 前記第1ハンドフリー装置に助手席の前
    方の収納ボックスの上部に設けられたマイクを更に接続
    したことを特徴とする請求項1記載の個人携帯通信端末
    機用自動車内蔵装置。
  3. 【請求項3】 前記第1ハンドフリー装置を有すると共
    に、前記ハンドフリー装置の一つである第2ハンドフリ
    ー装置を運転席と助手席との間に設けられた収納ボック
    ス内に内蔵し、且つ該第2ハンドフリー装置の第2充電
    用ケースを出し入れ自在に構成し、前記第2ハンドフリ
    ー装置と後扉の窓の上方又は/及び後部座席の上方に設
    けたマイクとを接続したことを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の個人携帯通信端末機用自動車内蔵装
    置。
  4. 【請求項4】 前記第1ハンドフリー装置及び前記第2
    ハンドフリー装置を有すると共に、前記ハンドフリー装
    置の一つである第3ハンドフリー装置を後部座席の略中
    央に設けられた肘掛け収納箱に内蔵し、且つ該前記第3
    ハンドフリー装置と後扉の窓の上方又は/及び後部座席
    の上方に設けたマイクとを接続したことを特徴とする請
    求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の個人携帯通
    信端末機用自動車内蔵装置。
  5. 【請求項5】 前記第1乃至第3ハンドフリー装置を有
    すると共に、前記ハンドフリー装置の一つである第4ハ
    ンドフリー装置及び第5ハンドフリー装置を自動車の左
    右両側の後扉の内側に形成された厚肉部に内蔵し、前記
    第4及び第5ハンドフリー装置と後扉の窓の上方又は/
    及び後部座席の上方に設けたマイクとを接続したことを
    特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載
    の個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置。
  6. 【請求項6】 アンテナとスピーカーと蓄電池とに接続
    されるハンドフリーキットと、コネクタを有して個人携
    帯通信端末機を着脱自在に装着し得る充電用ケースを有
    すると共に1又は複数のマイクに接続されるハンドフリ
    ー装置とからなり、1又は複数の前記ハンドフリー装置
    を前記ハンドフリーキットにケーブルを介して取り付け
    てなる個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置であって、 前記1又は複数のハンドフリー装置を、自動車の種々の
    機能を制御する操作盤の位置又はカーラジオ付近の位置
    に内蔵され且つ出し入れ自在に構成された充電用ケース
    を有する第1ハンドフリー装置と、運転席と助手席との
    間に設けられた収納ボックス内に内蔵され且つ出し入れ
    自在に構成された充電用ケースを有する第2ハンドフリ
    ー装置と、後部座席の略中央に設けられた肘掛け収納箱
    に内蔵された第3ハンドフリー装置と、自動車の左右両
    側の後扉の内側に形成された厚肉部に内蔵された第4又
    は第5ハンドフリー装置とから選択的に自動車に内蔵す
    ると共に、 該内蔵された1又は複数のハンドフリー装置と、ハンド
    ル部位に設けたマイク、又は助手席の前方の収納ボック
    スの上部に設けたマイク、又は後扉の窓の上方に設けた
    マイク、又は後部座席の上方に設けたマイクから選択し
    た1乃至複数のマイクとを接続したことを特徴とする個
    人携帯通信端末機用自動車内蔵装置。
  7. 【請求項7】 前記充電用ケースは、個人携帯通信端末
    機を着脱自在に装着し得ると共に下面中央にラック形成
    し且つ両側面にガイド片及びガイド突片を形成した上部
    板と、内部に充電装置を有すると共に前記上部板のガイ
    ド片を挿入して該上部板を摺動させ得るガイド溝を形成
    し且つ前記上部板下面に形成されたラックに対応する位
    置にスリットを形成した下部板と、前記スリットに挿入
    されて前記ラックと噛合し得るピニオンと、該ピニオン
    に駆動力を与える動力手段とから構成されていることを
    特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載
    の個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置。
  8. 【請求項8】 前記動力手段とはモータであって、前記
    上部板の前面部に設けられ前記モータを正回転駆動させ
    るプッシュスイッチと、前記下部板のガイド溝の一端に
    設けられた引き出し確認用リミットスイッチと、前記下
    部板のガイド溝の他端に設けられた収納確認用リミット
    スイッチとを有することを特徴とする請求項7記載の個
    人携帯通信端末機用自動車内蔵装置。
  9. 【請求項9】 前記動力手段とはスプリングとダンパー
    とから構成されていることを特徴とする請求項1乃至請
    求項6のいずれか1項に記載の個人携帯通信端末機用自
    動車内蔵装置。
  10. 【請求項10】 前記上部板及び前記ガイド片と、前記
    下部板及び前記ガイド溝とを一定の等しい曲率を以て形
    成することにより、互いに摺動した際円弧運動するよう
    構成したことを特徴とする請求項7乃至請求項9のいず
    れか1項に記載の個人携帯通信端末機用自動車内蔵装
    置。
  11. 【請求項11】前記プッシュスイッチと、前記引き出し
    確認用リミットスイッチと、複数に分岐すると共に抵抗
    を介して接続される前記収納確認用リミットスイッチ
    と、を接続される集積素子と、 直列させた抵抗と、接地させた抵抗と、接地させたコン
    デンサと、エミッタを接地させたトランジスターとによ
    り構成され、前記収納確認用リミットスイッチの接続有
    無により駆動されるクロック制御部と、 前記集積素子の二つの出力ポートにそれぞれ接続される
    二つのトランジスターによって構成され、前記二つの出
    力ポートのレベル状態信号により駆動されるモータ回転
    方向制御部と、 前記二つのトランジスターに接続される抵抗と、トラン
    ジスタとによって構成され、前記モータ回転方向制御部
    の出力を受けて駆動するモータ駆動部と、 によりハンドフリー装置の制御回路を構成したことを特
    徴とする請求項8又は請求項10記載の個人携帯通信端
    末機用自動車内蔵装置。
  12. 【請求項12】前記集積素子は、2個のフリップフロッ
    プ素子を内蔵した素子を使用したことを特徴とする請求
    項11記載の個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置。
JP1996009959U 1996-07-19 1996-10-03 個人携帯通信端末機用自動車内蔵装置 Expired - Lifetime JP3043812U (ja)

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KR96-29084 1996-07-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107864433A (zh) * 2017-12-20 2018-03-30 宁波升维信息技术有限公司 一种无线话筒智能管理的装置和管理方法

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CN107864433A (zh) * 2017-12-20 2018-03-30 宁波升维信息技术有限公司 一种无线话筒智能管理的装置和管理方法

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