JP3021986B2 - 印刷物の評価方法及びその装置 - Google Patents

印刷物の評価方法及びその装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷物の印刷品質を評
価する方法及び装置に係り、印刷紙の紙ずれやあばれ、
カールによる誤判定を除くものに関する。
【0002】
【従来の技術】図7は印刷機の一例であり、印刷機本体
5によって印刷される印刷物は、その終段において発光
部3より光を当てられ、センサ(カメラ)2により画像
データ(紙面上で任意の長さ四方の画素を単位として圧
胴に取付けたエンコーダのタイミングで取込んだCCD
カメラや反射濃度検出センサの出力データ)化され、処
理装置1内にてこの画像データがメモリ内に蓄積され
る。この場合、見本紙の画像データは見本データとして
専用メモリに入力され、評価される印刷紙の画像データ
は順次見本データと比較されて差分値が直接判定され、
その画像データがNG(印刷欠陥)データと判定された
場合のみNG位置メモリに入力されるものである。そし
て、NGデータが発生した場合には、表示ソフト(CP
U)を通じてNGデータをモニタ表示するのであるが、
表示に当っては先にモニタ表示してある見本紙画像上に
NGデータを重ねるようにしてNGアドレスを読み出し
表示する。図7にあって、4は印刷機のタイミング取得
用のエンコーダ、6はNG発生時のアラーム、7はNG
発生時のテープ挿入器である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く印刷物の不
良箇所を印刷中にてチェックする評価装置にあっては、
測定位置にて印刷紙がずれないようにして印刷紙の評価
を行なうことが前提である。そして、この測定位置での
印刷紙のずれ防止のために、エアを印刷紙に吹き付けて
紙が跳ね上がらないよう印刷紙をシリンダに押え付ける
手段が提案されている。しかし、このエアによる吹き付
け方法においても、完全に印刷紙をシリンダに押しつ
け、天地方向、左右方向の動きを抑制することができな
い。実際の印刷に当っても、紙厚,紙質,絵柄等の要因
により印刷紙がブランケットに付着して引張られるた
め、多くの場合印刷紙が天地方向に動いてしまうことが
あり、いわゆる位置ずれの他、あばれやカールといった
紙ぐせによっても特に紙の尻側にて変位が生ずる。
【0004】しかしながら、上述の評価装置にあって
は、最初に見本紙の画像データを取り込み、その後印刷
紙1枚ずつ各画素ごとに見本紙の画像データと比較し、
予め設定されたあるレベル以上の差があった場合に不良
と判定しているが、CCDカメラ等にて画像入力するに
当り読み取る画素が一般的に細かく、上述の位置ずれ、
あばれやカールなどの紙ぐせにて、不良でない紙であっ
ても不良として誤判定をしてしまうという問題がある。
【0005】本発明は、上述の誤判定を除くようにした
印刷物の評価方法及びその装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成する本
発明は、 (1)見本紙の画像データに対して印刷紙の画像データ
を比較判定し、この判定結果により上記印刷紙の画像デ
ータの良・不良を判定する印刷物の評価方法において、
上記見本紙及び印刷紙の各画素単位の画像データを取込
んで相互に比較する他に、上記印刷紙の紙端部の天地又
は左右方向の変位を検出した場合には任意の縦横複数画
素領域をグルーピングしたその画像データ全体を相互に
比較したことを特徴とし、 (2)見本紙の画像データに対して印刷紙の画像データ
を比較判定し、この判定結果により上記印刷紙の画像デ
ータの良・不良を判定する印刷物の評価装置において、
上記見本紙及び印刷紙の各画素単位の画像データを取り
込んで相互に比較する比較器と、上記印刷紙の画像デー
タの紙端部の天地又は左右方向の変位を検出する検出部
と、この検出部による紙端部の変位検出により上記比較
器の比較の代りに縦横複数画素領域をグルーピングした
その画像データ全体を比較するグルーピング画像比較回
路と、を有することを特徴とする。
【0007】
【作用】紙の位置ずれやあばれ、カールなどの紙ぐせが
なく、つまり紙端部とくに紙尻部の変位が無い状態で
は、各画素単位の画像データを比較判定するのに対し、
上述の変位が存在する場合には、グルーピングした複数
画素領域にて画像データ全体を一括して比較判定するこ
とにより、平均化された画素領域判定となって、上記変
位による誤判定を防止できる。
【0008】
【実施例】ここで、図1〜図6を参照して本発明の実施
例を説明する。図1は図7に示す処理装置1内にあって
判定処理ブロックを示すものである。図1において、メ
インCPU10のバス11を中心に図示して説明する。
図7に示すエンコーダ4の回転位置出力はタイミング制
御回路12によりカメラ制御回路13及びバス11に入
力され、印刷スピードとしてとり込まれる。また、バス
11にはDCモータ等の速度対応制御部14が接続され
ている。また、バス11にはI/Oポート15を介して
出入力回路であるキーボード16、インサータ17、ア
ラーム18が接続されている。
【0009】図7に示すセンサ(カメラ)2からの印刷
紙の1画素ごとの画像データはA/Dコンバータ19に
てディジタル化され、比較回路20にてバス11からの
アドレスデータに基づき見本データと比較され、これら
画像データと見本データとの差分がとられその差分がし
きい値を外れた場合に印刷異常としてNGが発生しNG
位置メモリ21に記憶される。
【0010】NG回路22とCPU24とは、NG位置
メモリ21のNGデータを読み出すもので、表示メモリ
25にて前回までのNGマークを重ね合わせて書き込
み、この表示メモリ25の内容は、D/Aコンバータ2
6を介してカラーモニタ27にモニタ表示される。
【0011】他方、A/Dコンバータ19からの画像デ
ータを比較する比較回路20にはグルーピング画像比較
回路28がつながり、この比較回路28では縦横複数画
素データ例えば32×32の画素データにグルーピング
される。そして、このグルーピングされた画像データ
は、グルーピング画像比較回路28内のグルーピング画
像専用メモリに収納され、順次入力されてくるグルーピ
ング画像データとの差分をとり、その差分値の大きさが
しきい値を超えるとき、その画像データをグルーピング
画像NG位置メモリ29に記憶する。
【0012】図2はグルーピング画像比較回路28の内
部を簡略して示したもので、比較回路20内の見本紙デ
ータメモリを比較回路28のアドレス分割回路28aに
て分割し、その分割領域をグルーピング見本メモリ28
bに収納し、この見本データと比較回路20から入力さ
れる印刷紙の入力データとがグルーピング比較回路28
cにて比較され差分がとられ、そしてしきい値との判定
がなされる。このようにして、画像の判定に当っては、
1画素を単位とした画像データと見本データとを比較す
る画像判定と、縦横複数画素の平均をとるグルーピング
を行なって画像データと見本データとを比較する画像判
定とのいずれかが採用されることになる。
【0013】このような構成により印刷紙の評価を行な
う場合次のようになる。印刷機5によって印刷された印
刷画像に発光部3で光を当て、イメージセンサ2で画像
信号とし、処理装置1内部の判定処理回路に信号を送
る。処理装置1では、データのメモリと比較演算部の
他、表示や判定に必要な機能プログラムを有している。
印刷オペレータは、印刷を開始し、オペレータが見本印
刷物と判断するまで、見当や濃度を調整するが、この見
本印刷物が出た時点で、見本紙入力キースイッチを押
し、一定枚数の平均化処理等を行なう。その後、順次流
れてくる印刷紙画像との差分データを比較し、すでに登
録されているスレッシュホールド(しきい値)を超えた
場合、印刷異常として、出力し、アラーム18やインサ
ータ17などを駆動し、不良の発生を知らせたり、積載
位置へのマーキングを行なう。
【0014】更に、図1に示す回路において、通常の画
像データを比較する回路20とは別に、任意の範囲、例
えばタテ32×ヨコ32の画像データを加算(グルーピ
ング)して、見本データ入力時にグルーピング画像比較
回路28内に有する、グルーピング画像専用のメモリー
内にデータを記憶させる。このグルーピング画像比較回
路28には、通常の画像データを比較する回路20と同
様に順次流れてくる印刷画像のグルーピング画像データ
との差分を算出する回路が備えてあり、差分値の大きさ
に対して、しきい値(スレッシュホールド)を超える結
果が出た場合、グルーピング画像NG位置メモリ29や
表示用の回路22を経てモニタ27に不良マークとして
表示する。又、アラーム18や、インサータ17に代表
されるマーキング用出力装置に信号が送られ、オペレー
タに知らせるとともに、不良紙へのマーキングを行なう
様外部への接点信号により動作する。
【0015】さて、1画素ごとの画像判定かグルーピン
グした画像判定かは、印刷紙に紙ずれやあばれ、カール
が生じているか否かにより決められる。紙ずれやあば
れ、カールが生じない正常の状態では、1画素ごとの画
像判定が行なわれるのに対し、紙ずれやあばれ、カール
が生じた場合には、印刷不良が無いにもかかわらず画像
の不良判定が行なわれてしまうので、グルーピングによ
り平均化した縦横複数画像での画像判定が行なわれる。
【0016】ここにおいて、紙ずれやあばれ、カールの
変位検出は、印刷紙の天地方向の動き量を判断して行な
われる。つまり、紙ずれはもちろんあばれやカールもセ
ンサの視野等からすれば天地方向の変位として検出され
得る。この場合、具体的な天地方向変位検出手段として
は、例えば、印刷紙の絵柄範囲外の尻側にスミ又はアイ
等のベタパッチを印刷し、印刷紙のくわえ端からベタパ
ッチの境界までの距離を求め、この距離の比較により天
地方向変位の有無(ばらつき)を求めることができる。
すなわち、図4に示すように印刷紙30の絵柄の範囲外
で尻側30bにスミ又はアイ等できるだけ濃度の大きい
色にてベタパッチ31を印刷する。このベタパッチ31
が印刷された印刷紙1枚ごとに、印刷紙30のくわえ端
30aからベタパッチ31の境界までの距離を比較す
る。この距離の算出に当っては、印刷紙30の絵柄の範
囲はオペレータにより処理装置1の制御盤から予め入力
されて与えられ、この絵柄の範囲から尻側に向って白紙
部(カメラ出力レベルのほぼ最大値)からベタ部(カメ
ラ出力レベルの最小値)にかけてカメラ出力レベルが急
変する部分に着目して行なわれる。つまり、図4に示す
くわえ端30aから絵柄の範囲を通り図5に示す白紙部
までのパルス数n及び図5の符号による(d3 −d2
4 −d2 )・lなる式にてくわえ端から白紙部でのベ
タ部までの距離が求まる。すなわち、図5において、く
わえ端30aからのパルス数nに1パルスに当る画素の
長さlを乗算してl・nを得ると共に、このl・nに1
画素の途中にてベタパッチ31の境界が至ったときの割
合(d3 −d2 /d4 −d2 )・lを加えることにより
距離Lが求められる。この場合、d2 はベタ部の出力レ
ベル、d3は1画素に満たない境界までの白紙部の出力
レベル、d4 は1画素の白紙部の出力レベルである。こ
のようにして得られた印刷紙30のくわえ端30aから
の距離を各印刷紙ごとに比較して、その差を計算するこ
とにより天地方向への印刷紙動き(ずれ)のばらつきを
求めることができる。
【0017】そして、この判断は図1に示す回路上では
比較回路20での見本データの距離と印刷紙の入力デー
タとの距離がバス11を介してメインCPU10にて演
算・比較、検出され、紙ずれ、あばれ、カールがあると
き比較回路20→グルーピング画像比較回路28→グル
ーピング画像NG位置メモリ29のルートをとり、無い
ときには比較回路20→NG位置メモリ21のルートを
とる。なお、図4では、印刷紙の絵柄範囲外の尻側30
bに例えば3×5mm程度のベタパッチ31を印刷したも
のであるが、ベタパッチが無くとも紙の裁断部を尻側検
出端とすることができる。この場合、紙の裁断寸法のば
らつきが若干あるが、図6に示すように圧胴表面はきれ
いに磨いてある為鏡面反射となり、センサ(カメラ)2
に光源3の光は入らず、従って紙尻端と圧胴表面との境
界でカメラ出力レベルが急変し、ベタ・パッチの場合と
同様にしてシリンダに沿ったくわえ端からの距離を得る
ことができる。
【0018】なお、回路上、従来の画素単位での比較は
行なえる様構成されているため、紙がずれ、あばれ、カ
ールなどの起きにくい条件下では、もっと厳格な管理も
平行して行なうことができる。例えば、特に用紙咥え部
などは印刷的にも“汚れ”等の現象が起きやすく、咥え
部だけは厳格な管理を行ないたいとの客先要望に答える
こともできる。この場合は、先のグルーピング評価用の
エリアと別に、数エリアからなる画素比較用エリアを設
けることによって実施できる。
【0019】さらに、判定結果、NGとなった場合の表
示をわかりやすくするために、カラーモニタを用いて、
グルーピング評価用の結果と画素比較用結果の表示マー
クを色分けして表示するなどの工夫が可能である。
【0020】図3は単位画素に対してグルーピングの様
子を概念的に示したものであり、縦n横mの単位画素の
集合にグルーピングしており、例えばn×mを32×3
2とか16×16という具合に設定できる。なお、カラ
ーセンサの場合には、R,G,B各々のデータを有する
ことになるので、ひとつのn×m領域であっても三種類
のデータを持つことになる。
【0021】また、従来の単一画素比較回路20での判
定結果出力とグルーピング比較回路28の判定結果出力
とを区別するため、NG出力のインサータ17を2台用
いて二種類のテープを挿入したり、多数の排紙ルートを
もつデリバリを設けてNG専用パイルにグルーピング判
定結果のみ排紙するよう制御も可能である。
【0022】上述の実施例は印刷機を前提として説明し
たが、印刷物の専用検査装置に適用することもできる。
【0023】今までの説明では紙ずれ、あばれ、カール
が生じた場合の特に紙尻部での変位検出が容易であるこ
とを前提として述べてきたが、紙尻部以外でも紙端部の
変位検出が行なわれ、例えば紙がシリンダからうき上っ
た状態ではその部分とカメラ(センサ)との距離が他の
紙の部分とカメラとの距離と異なるため、紙の左右端部
にてうき上り部分がわい曲することになり、変位を生ず
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、突
発的な紙のあばれ、ブランケット洗浄後の断続的な紙離
れ、カール等位置ずれや紙ぐせによる変位が生じても画
素単位の個別比較ではなくグルーピングによる一括の比
較によるため、品質評価の誤動作もなく安定した品質評
価ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】判定処理ブロック図。
【図2】グルーピング画像比較回路の説明図。
【図3】グルーピングの説明図。
【図4】印刷紙の説明図。
【図5】距離演算の説明図。
【図6】紙端検出の説明図。
【図7】印刷機の構成図。
【符号の説明】
20 比較回路 22 NG回路 28 グルーピング画像比較回路 28a アドレス分割回路 28b グルーピング見本メモリ 28c グルーピング比較回路 29 グルーピング画像NG位置メモリ

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 見本紙の画像データに対して印刷紙の画
    像データを比較判定し、この判定結果により上記印刷紙
    の画像データの良・不良を判定する印刷物の評価方法に
    おいて、 上記見本紙及び印刷紙の各画素単位の画像データを取込
    んで相互に比較する他に、上記印刷紙の紙端部の天地又
    は左右方向の変位を検出した場合には任意の縦横複数画
    素領域をグルーピングしたその画像データ全体を相互に
    比較したことを特徴とする印刷物の評価方法。
  2. 【請求項2】 見本紙の画像データに対して印刷紙の画
    像データを比較判定し、この判定結果により上記印刷紙
    の画像データの良・不良を判定する印刷物の評価装置に
    おいて、 上記見本紙及び印刷紙の各画素単位の画像データを取り
    込んで相互に比較する比較器と、 上記印刷紙の画像データの紙端部の天地又は左右方向の
    変位を検出する検出部と、 この検出部による紙端部の変位検出により上記比較器の
    比較の代りに縦横複数画素領域をグルーピングしたその
    画像データ全体を比較するグルーピング画像比較回路
    と、 を有することを特徴とする印刷物の評価装置。
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