JP3019902B2 - 焦点誤差検出素子とそれを用いた光ヘッド - Google Patents

焦点誤差検出素子とそれを用いた光ヘッド

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JP3019902B2
JP3019902B2 JP5035090A JP3509093A JP3019902B2 JP 3019902 B2 JP3019902 B2 JP 3019902B2 JP 5035090 A JP5035090 A JP 5035090A JP 3509093 A JP3509093 A JP 3509093A JP 3019902 B2 JP3019902 B2 JP 3019902B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置に用いら
れる光ヘッドの光学系に関するものであり、特に対物レ
ンズをディスク上に常に焦点を合わせるために非点収差
を発生させることによって焦点誤差信号を発生させる焦
点誤差検出素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置では、対物レンズによっ
て形成された集光スポットを、情報媒体面上に常に焦点
を合わせておく必要がある。そのためには集光スポット
と情報媒体面のずれを何等かの方法で常に検出して、そ
の誤差をフィードバックしサーボをかける必要がある。
従来の光ヘッド光学系を図5に示す。半導体レーザ25
から出射した光はコリメートレンズ26によって平行光
に変換され、対物レンズ27によって光ディスク基板2
8の裏面にある情報媒体面29上に集光される。情報媒
体面29で変調された光線は再び対物レンズ27によっ
て平行光となりビームスプリッター30で光源方向と分
離されて凸レンズ31、シリンドリカルレンズ32、凹
レンズ33を通過してフォトディテクター34に入射す
る。対物レンズ27と情報媒体面29の距離が変動する
と、焦点が合わないため、情報媒体面29で反射した光
は対物レンズ27を透過しても平行光とはならず、発散
光になったり、収束光になったりする。一方フォトディ
テクター34に入射するまでにはシリンドリカルレンズ
32があるため、フォトディテクター34上には非点収
差が発生する。フォトディテクター34をその非点隔差
の中間に位置させると、平行光で入射した場合は、ほぼ
円形のスポットがフォトディテクター34上で得られ
る。しかし焦点誤差に応じて入射する光線が発散光や収
束光に変化すると、フォトディテクター34上でのスポ
ットのパターンはシリンドリカルレンズ32の非点収差
によってそのパターンを変化させる。そこでフォトディ
テクター34を4分割の受光素子とすることにより、そ
のパターン変化を電気信号として取り出し、これをフォ
ーカス誤差信号とすることができる(例えば、尾上守夫
「光ディスク技術」、(平成元年.2.10)、ラジオ
技術社、P83ー85)。ここで対物レンズ27の焦点
距離をfob、凸レンズ31と凹レンズ33の合成焦点
距離をfdtとすると、焦点誤差検出光学系の感度は、
fob2/(fdt2・Δf)に比例する。ここでΔfは
シリンドリカルレンズ32のシリンドリカル面によって
生じる2つの焦点の間隔を示す。またフォトディテクタ
ー24上のスポットの大きさは、fdt/Δfに比例す
る。したがって必要な感度を確保すると、Δfが決定す
るため、スポットの大きさは検出光学系の焦点距離fd
tに比例する。ここでフォトディテクター34上のスポ
ットの大きさが小さすぎるとスポットとフォトディテク
ター34の位置合わせが困難になるばかりでなく、4分
割の受光素子のギャップ幅が無視できなくなってしま
う。そこで検出光学系の焦点距離fdtを大きくすると
今度は光学系が大きくなりすぎて光ヘッドの小型化を損
ねてしまう。凹レンズ33はこれを解決するために、入
射側に凸レンズ31を、そこから少し離して凹レンズ3
3を配置したいわゆるテレフォト光学系により、焦点距
離の長さの割には短い光学系を構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、焦点誤差の検出光学系のために3枚の
レンズを必要とするため、組み立て調整が必要で、かつ
コストの高い光学系となってしまう。またこれをトーリ
ック面に置き換えてもやはり光学系をコンパクトにする
ためには凹レンズが必要で、トーリックレンズと凹レン
ズの2枚のレンズが必要になってしまうなどの問題点を
有していた。
【0004】本発明は上記問題点に鑑み、ただ1枚のレ
ンズでコンパクトな焦点誤差検出光学素子を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、単レンズであって、光線が入射する側から順に、
第1面が正のパワーをもつトーリック面、第2面が負の
パワーをもつ回転対称面からなるように構成したもので
ある。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成によって、第1面のトー
リック面で光線を収束させると同時に非点収差を発生さ
せ、第2面の負のパワーによりテレフォト光学系を構成
して、焦点距離の割にはコンパクトな焦点誤差検出光学
系を実現する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例の焦点誤差検出素子
について、図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の実施例を示す構成図である。情報媒体面で反射した光
は対物レンズによって平行光線1となって、焦点誤差検
出素子2に入射する。焦点誤差検出素子2のX断面にお
いては第1面側は非球面形状3をしており、第2面側も
非球面形状4をしている。一方Y断面においては第1面
側は球面形状5、第2面はX断面と同じ非球面形状4を
している。したがって第1面はトーリック面の一断面が
非球面であるアナモフィック面形状をしており、第2面
は回転対称非球面の形状をしている。
【0008】第1面の曲率半径は、X断面とY断面にお
いてわずかに異なるよう設計してあるために、光軸上で
のX断面の焦点6とY断面の焦点7は異なる。対物レン
ズの焦点位置が情報媒体上にないときは、焦点誤差検出
素子2に入射する光線1がわずかに発散光になったり、
収束光になるため、光線の収束する位置が焦点6および
7からずれることになる。対物レンズの焦点ズレに応じ
て焦点6と焦点7の中間に配置した受光素子8上でのス
ポットダイアグラムの変化を図2に示す。焦点ズレに応
じて受光素子8上のパターンが変化する。このパターン
の変化を4分割の受光素子8で受光することにより、焦
点誤差信号を検出することができる。
【0009】第2面側の非球面形状4は第1面側の球面
形状5に対して焦点7上での球面収差を補正するように
決定する。次に第1面側の非球面形状3は第2面側の非
球面形状4と組み合せて焦点6での球面収差を補正する
ように決定する。これにより焦点6および7上での球面
収差を共に補正することができる。
【0010】また第1面のトーリック面の互いに直
る2つの対称面によって生じる2つの焦点から第2面ま
での距離をそれぞれWD1、WD2、2つの焦点距離をそ
れぞれf1、f2、レンズ厚みをdとしたとき 0.5<(WD+d)/f<0.9 の条件を満足することが望ましい。ただし 1/f=(1/f1+1/f2)/2 1/WD=(W1/D1+1/WD2)/2 ここで下限を超えると、第2面の非球面によって球面収
差を補正することが困難になる。また上限を超えるとテ
レフォトタイプの光学系の特性が小さくなって、焦点誤
差検出光学系のコンパクトさが損なわれてしまう。
【0011】さらに焦点誤差検出素子における第1面の
トーリック面の非球面の曲率半径をR1、屈折率をn、
トーリック面の非球面断面による焦点距離をfとしたと
き、 0.05<R1/f(n−1)<0.45 の条件を満足することが望ましい。この条件の下限を超
えると第2面の曲率半径が小さくなりすぎて、加工が困
難となる。また上限を超えるとテレフォトタイプの光学
系の特性が小さくなって、焦点誤差検出光学系のコンパ
クトさが損なわれてしまう。
【0012】さらに以下の条件式を満足することが望ま
しい。 0.8<d(WD+d)(n−1)/f<2.8 この条件の上限および下限のいずれを越えても、正弦条
件を補正することが困難になって、焦点誤差検出素子の
位置調整のときに少しでも傾くと、コマ収差が発生し
て、焦点誤差信号の信頼性が落ちることになる。
【0013】以上の条件を満足する実施例を以下に示
す。実施例において、 焦点距離 : fdt ただしX断面の焦点距離をf1、Y断面の焦点距離をf2
とすると 1/fdt=(1/f1+1/f2)/2 平行光の光束径 : φEFF 作動距離 : WD ただしX断面の作動距離をWD1、Y断面の作動距離を
WD2とすると 1/WD=(W1/D1+1/WD2)/2 第j面の曲率半径 : Rj レンズ厚み : d レンズの屈折率 : n を示す。設計波長は785nmである。第1面のX断面
の非球面形状は、
【0014】
【数1】
【0015】z:光軸から高さがXの非球面上の点の非
球面頂点の接平面からの距離 X:光軸からの高さ K1:円錐定数 AD1、AE1、AF1、AG1:それぞれ4次、6次、8
次、10次の非球面係数 CVY:Y断面の曲率 で表される。第2面の回転対称非球面の形状は、
【0016】
【数2】
【0017】ここでp2=X2+Y2 z:光軸から高さがpの非球面上の点の非球面頂点の接
平面からの距離 K2:円錐定数 AD2、AE2、AF2、AG2:それぞれ4次、6次、8
次、10次の非球面係数 で表される。図6に実施例1の収差図を示す。収差図の
(a)には、像高0.2における横収差曲線を、また
(b)には軸上における横収差曲線を示している。また
収差曲線の縦軸のスケールはすべて0.05である。さ
らに収差図の左側にはメリジオナル面(DY)の収差
を、右側にはサジタル面(DX)の収差を示す。なお、
実施例2〜4の収差図については、同様のため省略す
る。
【0018】(実施例1) fdt=31.600 φEFF=3 WD=14.685 R1=3.00 R2=1.63004 d=4.0 n=1.67473 K1=−0.1713000×10-1 AD1=−0.3875290×10-4 AE1= 0.1046910×10-4 AF1=−0.7166867×10-5 AG1=−0.1477903×10-5 CVY=0.3308172 K2=0.4478535 AD2= 0.1487395×10-4 AE2= 0.1360162×10-1 AF2=−0.2738604×10-2 AG2= 0.2048760×10-1 (実施例2) fdt=30.988 φEFF=3 WD=24.787 R1=4.00 R2=1.63004 d=2.00 n=1.67473 K1=−0.8050141×10-2 AD1=−0.2203695×10-4 AE1=−0.1084451×10-5 AF1=−0.6811355×10-7 AG1=−0.1541943×10-8 CVY=0.2473791 K2=0.3021952 AD2= 0.7479430×10-3 AE2= 0.5576422×10-4 AF2= 0.4077495×10-5 AG2= 0.5354332×10-6 (実施例3) fdt=31.162 φEFF=3 WD=19.112 R1=5.20 R2=4.80194 d=6.0 n=1.51062 K1=−0.2005790×10-1 AD1=−0.2194097×10-4 AE1=−0.5704753×10-6 AF1=−0.1821633×10-7 AG1=−0.9108300×10-10 CVY=0.1888844 K2=0.1026386×10+1 AD2= 0.1276237×10-2 AE2= 0.1127486×10-3 AF2= 0.1058971×10-4 AG2= 0.1507675×10-5 (実施例4) fdt=31.667 φEFF=3 WD=14.304 R1=2.80 R2=1.43036 d=3.5 n=1.78537 K1=−0.2118540×10-1 AD1= 0.3929928×10-5 AE1= 0.2777817×10-4 AF1=−0.1397035×10-4 AG1= 0.3117647×10-5 CVY=0.3549910 K2=0.4387882 AD2= 0.1415121×10-1 AE2= 0.1974914×10-1 AF2=−0.1327082×10-1 AG2= 0.4749120×10-1 図3は本発明の別の実施例を示す構成図である。情報媒
体面で反射した光は対物レンズによって平行光線9とな
って、焦点誤差検出素子10に入射する。焦点誤差検出
素子10のX断面においては第1面側は非球面形状11
をしており、第2面側も非球面形状12をしている。一
方Y断面においては第1面側はX断面と同じ非球面形状
11、第2面は球面形状13をしている。したがって第
1面は回転対称非球面の形状をしており、第2面はトー
リック面の一断面が非球面であるアナモフィック面形状
をしている。
【0019】第2面の曲率半径は、X断面とY断面にお
いてわずかに異なるよう設計してあるために、光軸上で
のX断面の焦点位置14とY断面の焦点位置15は異な
る。対物レンズの焦点が情報媒体上にあっていないとき
は、焦点誤差検出素子10に入射する光線9がわずかに
発散光になったり、収束光になるため、対物レンズの焦
点ズレに応じて焦点14と焦点15の中間に配置した受
光素子16上でのパターンが変化する。このパターンの
変化を4分割の受光素子16で受光することにより、焦
点誤差信号を検出することができる。
【0020】第1面側の非球面形状11は第2面側の球
面形状13に対して焦点15上での球面収差を補正する
ように決定する。次に第2面側の非球面形状12は第1
面側の非球面形状11と組み合せて焦点14での球面収
差を補正するように決定する。これにより焦点14およ
び15上での球面収差を共に補正することができる。
【0021】また第2面のトーリック面の互いに直
る2つの対称面によって生じる2つの焦点から第2面ま
での距離をそれぞれWD1、WD2、2つの焦点距離をそ
れぞれf1、f2、レンズ厚みをdとしたとき 0.2<(WD+d)/f<0.9 の条件を満足することが望ましい。ただし 1/f=(1/f1+1/f2)/2 1/WD=(1/WD1+1/WD2)/2 ここで下限を超えると、第1面の非球面によって球面収
差を補正することが困難になる。また上限を超えるとテ
レフォトタイプの光学系の特性が小さくなって、焦点誤
差検出光学系のコンパクトさが損なわれてしまう。
【0022】さらに焦点誤差検出素子における第1面の
曲率半径をR1、屈折率をn、トーリック面の非球面断
面による焦点距離をfとしたとき、 0.05<R1/f(n−1)<0.3 の条件を満足することが望ましい。この条件の下限を超
えると第2面の曲率半径が小さくなりすぎて、加工が困
難となる。また上限を超えるとまた上限を超えるとテレ
フォトタイプの光学系の特性が小さくなって、焦点誤差
検出光学系のコンパクトさが損なわれてしまう。
【0023】さらに以下の条件式を満足することが望ま
しい。 0.8<d(WD+d)(n−1)/f<2.8 この条件の上限および下限のいずれを越えても、正弦条
件を補正することが困難になって、焦点誤差検出素子の
位置調整のときに少しでも傾くと、コマ収差が発生し
て、焦点誤差信号の信頼性が落ちることになる。
【0024】以上の条件を満足する実施例を以下に示
す。実施例において、 焦点距離 : fdt ただしX断面の焦点距離をf1、Y断面の焦点距離をf2
とすると 1/fdt=(1/f1+1/f2)/2 平行光の光束径 : φEFF 作動距離 : WD ただしX断面の作動距離をWD1、Y断面の作動距離を
WD2とすると 1/WD=(W1/D1+1/WD2)/2 第j面の曲率半径 : Rj レンズ厚み : d レンズの屈折率 : n を示す。設計波長は785nmである。第1面の回転対
称非球面の形状は、
【0025】
【数3】
【0026】ここでp2=X2+Y2 z:光軸から高さがpの非球面上の点の非球面頂点の接
平面からの距離 K1:円錐定数 AD1,AE1,AF1,AG1:それぞれ4次、6次、8
次、10次の非球面係数 で表される。第2面のX断面の非球面形状は,
【0027】
【数4】
【0028】z:光軸から高さがYの非球面上の点の非
球面頂点の接平面からの距離 X:光軸からの高さ K2:円錐定数 AD2、AE2、AF2、AG2:それぞれ4次、6次、8
次、10次の非球面係数 CVY:Y断面の曲率 で表される。図7に実施例5の収差図を示す。なお、実
施例6〜14の収差図については、同様のため省略す
る。
【0029】(実施例5) fdt=32.117 φEFF=3 WD=11.984 R1=2.65 R2=1.12926 d=4.0 n=1.71026 K1=−0.1104228 AD1=−0.1158928×10-2 AE1=−0.1445470×10-3 AF1=−0.3851351×10-5 AG1=−0.4369094×10-52=0.2335549 AD2= 0.8920485×10-3 AE2=−0.3250252×10-2 AF2= 0.1659971×10-1 AG2=−0.2306803×10-1 CVY=0.9021158 (実施例6) fdt=34.066 φEFF=3 WD=6.158 R1=2.90 R2=0.65222 d=7.20 n=1.49248 K1=−0.1726124 AD1=−0.1243311×10-2 AE1=−0.1137175×10-3 AF1=−0.2835593×10-5 AG1=−0.1844569×10-52=0.1980265 AD2=−0.4046773×10-1 AE2=−0.1725523 AF2=0.0 AG2=0.0 CVY=0.1622616×10+1 (実施例7) fdt=31.173 φEFF=3 WD=21.697 R1=3.00 R2=2.52827 d=2.5 n=1.57428 K1=−0.1459562 AD1=−0.7564345×10-3 AE1=−0.6187928×10-4 AF1=−0.3751770×10-5 AG1=−0.7469007×10-62=0.1809195×10-1 AD2= 0.5705348×10-4 AE2= 0.2871857×10-5 AF2= 0.7066748×10-5 AG2=−0.2475722×10-5 CVY=0.4018057 (実施例8) fdt=31.227 φEFF=3 WD=20.759 R1=2.28 R2=1.68980 d=1.8 n=1.73786 K1=−0.1929328×10-3 AD1=−0.3002341×10-3 AE1=−0.3949699×10-4 AF1= 0.3343833×10-6 AG1=−0.2004097×10-52=0.3640967×10-1 AD2=−0.5395745×10-3 AE2=−0.2681155×10-3 AF2= 0.3753713×10-4 AG2=−0.9786757×10-4 CVY=0.5971229 (実施例9) fdt=32.705 φEFF=3 WD=9.347 R1=2.25 R2=0.70176 d=3.4 n=1.89623 K1=−0.2321354 AD1=−0.1289327×10-2 AE1=−0.6030017×10-6 AF1=−0.5330987×10-7 AG1=−0.8095291×10-82=0.2103020×10-1 AD2= 0.1391917×10-2 AE2= 0.1309584×10-2 AF2= 0.1320272×10-2 AG2= 0.9380020×10-3 CVY=0.1446525 (実施例10) fdt=34.534 φEFF=3 WD=7.100 R1=4.057 R2=0.985 d=8.0 n=1.67293 K1=−0.3381690 AD1=−0.9160915×10-5 AE1=−0.2016442×10-6 AF1=−0.4610659×10-8 AG1=−0.1733891×10-92=−0.5173224×10-1 AD2=−0.3685024×10-2 AE2=−0.3478071×10-2 AF2=−0.2739039×10-2 AG2=−0.4175221×10-2 CVY=0.9522743 (実施例11) fdt=45.584 φEFF=3 WD=3.500 R1=3.278 R2=0.275 d=7.5 n=1.67293 K1=−0.3352776 AD1=−0.4891159×10-5 AE1=−0.2884040×10-5 AF1=−0.1165152×10-6 AG1=−0.1812497×10-72= 0.1585410×10-1 AD2=−0.1160176×10+1 AE2=−0.1433568×10+2 AF2=−0.7639761×10+2 AG2=−0.4292383×10+4 CVY=3.2072873 (実施例12) fdt=36.493 φEFF=3 WD=9.500 R1=2.723 R2=0.788 d=5.0 n=1.67293 K1=−0.3156623 AD1=−0.2255406×10-4 AE1=−0.6897670×10-6 AF1=−0.2864539×10-7 AG1=−0.1737668×10-82=−0.4359494×10-1 AD2=−0.1839847×10-2 AE2=−0.1467300×10-2 AF2=−0.1103593×10-2 AG2=−0.1169886×10-2 CVY=1.230243 (実施例13) fdt=32.905 φEFF=3 WD=11.463 R1=2.700 R2=1.0384 d=4.0 n=1.78537 K1=−0.2215763 AD1=−0.3024613×10-3 AE1=−0.3617484×10-4 AF1= 0.8311590×10-6 AG1=−0.1002066×10-52= 0.6560873×10-1 AD2=−0.1093289×10-1 AE2=−0.1376520×10-1 AF2= 0.6680648×10-2 AG2=−0.3397097×10-1 CVY=1.214692 (実施例14) fdt=36.515 φEFF=3 WD=7.500 R1=3.549 R2=0.8808 d=7.0 n=1.67293 K1=−0.3209675 AD1=−0.1502002×10-4 AE1=−0.5667526×10-6 AF1=−0.2117580×10-7 AG1=−0.2219057×10-82= 0.8799912×10-1 AD2=−0.2633023×10-3 AE2=−0.1159465×10-2 AF2=−0.1595099×10-2 AG2=−0.8151816×10-2 CVY=1.198303 以上の実施例の焦点誤差検出素子をガラス成形によって
作成することにより、高精度でかつ低コストに作ること
ができる。さらに温度変化による焦点距離の変動がプラ
スチック材料よりもはるかに少ないため、温度の変化に
よって、焦点誤差信号の変動しない焦点誤差検出素子が
提供できる。
【0030】図4は上記実施例の焦点誤差検出素子を用
いた光ヘッドの構成図である。半導体レーザ17を出射
した光はコリメートメートレンズ18によって平行光と
なり対物レンズ19によって光ディスク基板20の情報
媒体面21上に集光される。情報媒体面21で変調され
た光は反射した後再び対物レンズ19によって平行光と
なりビームスプリッター22によって光源側と光路を分
離して焦点誤差検出素子23に入射しフォトディテクタ
ー24上にスポットを形成する。焦点誤差検出素子23
はトーリック面により2つの焦点位置をもつため、その
焦点の中間にフォトディテクター24の受光面がくるよ
うに配置する。対物レンズ19で集光された焦点位置が
情報媒体面21から外れると、情報媒体面21で反射し
た光は対物レンズ19を透過しても平行光とはならず、
発散光になったり、収束光になったりする。平行光で入
射した場合は、ほぼ円形のスポットがフォトディテクタ
ー34上で得られる。しかし焦点誤差に応じて入射する
光線が発散光や収束光に変化すると、フォトディテクタ
ー24上でのスポットのパターンは焦点誤差検出素子2
3の非点収差によってそのパターンを変化させる。そこ
でフォトディテクター24を4分割の受光素子とするこ
とにより、そのパターン変化を電気信号として取り出
し、これをフォーカス誤差信号とすることができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、単レンズであっ
て、光線が入射する側から順に、第1面が正のパワーを
もつトーリック面、第2面が負のパワーをもつ回転対称
面からなる光学系により、ただ1枚のレンズで非点収差
方式によるフォーカス誤差信号が得られる。さらに焦点
距離の割には光学系の全長を短くすることができるた
め、小型の光ヘッドを構成することができる。また非球
面を使うことによって、受光素子上での球面収差を除く
ことができて、受光素子の位置許容度の大きい、高精度
な焦点誤差検出が可能となる。さらに本発明の焦点誤差
検出素子をプレスガラス工法によって作成することによ
り高精度でかつ低コストに量産することができる上、温
度特性の良好な焦点誤差検出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の焦点誤差検出素子の光学系の
光路図
【図2】焦点誤差に応じた受光面上でのスポットダイア
グラム
【図3】本発明の別の実施例の焦点誤差検出素子の光学
系の光路図
【図4】本発明の実施例の焦点誤差検出素子を用いた光
ヘッドの構成図
【図5】従来の焦点誤差検出光学系による光ヘッドの構
成図
【図6】本発明の実施例1における収差図
【図7】本発明の実施例5における収差図
【符号の説明】
1 平行光線 2 焦点誤差検出素子 3、4 非球面形状 5 球面形状 6 X断面の焦点 7 Y断面の焦点 8 受光素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−244421(JP,A) 特開 昭63−205830(JP,A)

Claims (16)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単レンズであって、光線が入射する側から
    順に、第1面が正のパワーをもつトーリック面、第2面
    が負のパワーをもつ回転対称面からなり、前記単レンズ
    第1面の曲率半径が小さいほうの一断面における曲率
    半径をR1、屈折率をnとし、前記トーリック面の互い
    に直交する2つの対称面における2つの焦点距離をそれ
    ぞれf 1 、f 2 としたとき 0.05<R1/(f・(n−1))<0.45ただし 1/f=(1/f 1 +1/f 2 )/2 の条件を満足することを特徴とする焦点誤差検出素子。
  2. 【請求項2】トーリック面の互いに直する2つの対称
    面における2つの焦点から第2面までの距離をそれぞれ
    WD1、WD2 、レンズ厚みをdとしたとき0.5<(W
    D+d)/f<0.9 1/WD=(1/WD1+1/WD2)/2 の条件を満足することを特徴とする請求項1記載の焦点
    誤差検出素子。
  3. 【請求項3】第2面の負のパワーをもつ回転対称面が非
    球面であることを特徴とする請求項1または2記載の焦
    点誤差検出素子。
  4. 【請求項4】第1面の正のパワーをもつトーリック面
    は、前記トーリック面の互いに直する2つの対称面に
    おける断面のうち少なくとも1面の断面形状が非球面で
    あることを特徴とする請求項1記載の焦点誤差検出素
    子。
  5. 【請求項5】第2面の回転対称非球面は、第1面のトー
    リック面の互いに直する2つの対称面による断面形状
    のうち球面である面に対して球面収差が補正された非球
    面であり、前記第1面のトーリック面のうちその断面が
    非球面である面の非球面形状は、前記第2面の回転対称
    非球面に対して球面収差が補正された非球面であること
    を特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の焦点誤差
    検出素子。
  6. 【請求項6】0.8<d(WD+d)(n−1)/f<2.8 の条件を満足することを特徴とする請求項1記載の焦点
    誤差検出素子。
  7. 【請求項7】トーリック面を含む単レンズをガラス成形
    によって作成したことを特徴とする請求項1〜6のいず
    れかに記載の焦点誤差検出素子。
  8. 【請求項8】光源と、前記光源から出射した光線を略平
    行光に変換するコリメート手段と、前記略平行光を情報
    媒体上に集光する集光手段と、前記情報媒体で変調され
    た光を分離する光線分離手段と、請求項1〜7のいずれ
    かに記載の焦点誤差検出素子と、前記情報媒体で変調さ
    れた光を受光する受光手段を備えてなることを特徴とす
    る光学ヘッド。
  9. 【請求項9】単レンズであって、光線が入射する側から
    順に、第1面が正のパワーをもつ回転対称面、第2面が
    負のパワーをもつトーリック面からなり、前記単レンズ
    の第1面の曲率半径をR1、屈折率をnとし、前記トー
    リック面の互いに直交する2つの対称面における2つの
    焦点距離をそれぞれf 1 、f 2 としたとき、 05<R1/f(n−1)<0.3ただし 1/f=(1/f 1 +1/f 2 )/2 の条件を満足することを特徴とする焦点誤差検出素子。
  10. 【請求項10】トーリック面の互いに直する2つの対
    称面における2つの焦点から第2面までの距離をそれぞ
    れWD1、WD2 、レンズ厚みをdとしたとき 0.2<(WD+d)/f<0.9 ただし 1/f=(1/f1+1/f2)/2 1/WD=(1/WD1+1/WD2)/2 の条件を満足することを特徴とする請求項9記載の焦点
    誤差検出素子。
  11. 【請求項11】第1面の正のパワーをもつ回転対称面が
    非球面であることを特徴とする請求項9または10記載
    の焦点誤差検出素子。
  12. 【請求項12】第2面の負のパワーをもつトーリック面
    は、前記トーリック面の互いに直する2つの対称面に
    おける断面のうち少なくとも1面の断面形状が非球面で
    あることを特徴とする請求項9記載の焦点誤差検出素
    子。
  13. 【請求項13】第1面の回転対称非球面は、第2面のト
    ーリック面の互いに直する2つの対称面による断面形
    状のうち球面である面に対して球面収差が補正された非
    球面であり、前記第2面のトーリック面のうちその断面
    が非球面である面の非球面形状は、前記第1面の回転対
    称非球面に対して球面収差が補正された非球面であるこ
    とを特徴とする請求項9〜12のいずれかに記載の焦点
    誤差検出素子。
  14. 【請求項14】0.8<d(WD+d)(n−1)/f<2.8 の条件を満足することを特徴とする請求項9記載の焦点
    誤差検出素子。
  15. 【請求項15】トーリック面を含む単レンズをガラス成
    形によって作成したことを特徴とする請求項9〜14の
    いずれかに記載の焦点誤差検出素子。
  16. 【請求項16】光源と、前記光源から出射した光線を略
    平行光に変換するコリメート手段と、前記略平行光を情
    報媒体上に集光する集光手段と、前記情報媒体で変調さ
    れた光を分離する光線分離手段と、請求項9〜15のい
    ずれかに記載の焦点誤差検出素子と、前記情報媒体で変
    調された光を受光する受光手段を備えてなることを特徴
    とする光学ヘッド。
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