JP3017012U - 風呂蓋 - Google Patents
風呂蓋Info
- Publication number
- JP3017012U JP3017012U JP1995004929U JP492995U JP3017012U JP 3017012 U JP3017012 U JP 3017012U JP 1995004929 U JP1995004929 U JP 1995004929U JP 492995 U JP492995 U JP 492995U JP 3017012 U JP3017012 U JP 3017012U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bath
- spring
- storage case
- pillow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bathtub Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 家庭用で用いる風呂蓋に関し、風呂蓋を自動
的に収納させ、入浴時においても首筋等を伸ばす枕とし
ての機能を持つ風呂蓋を提供する。 【構成】 枕型の曲線形状を有する収納ケース5の底面
にはゴム状のラバーが取り付けられているため浴槽端面
等に設置が容易となっている。また、収納ケース内部に
は複数に分割された棒状の蓋1がバネ式の回転ロール2
に巻かれながら取付られており、取手3を引き出すこと
でバネ式の回転ロール2のバネが伸びながら回転し収納
ケース5内部から出てくる。従って、所定の長さまで蓋
1を引き延ばした後静止させることでロック4によりロ
ックが作動し浴槽に蓋をすることができる。また、入浴
時においてはロック解除スイッチ7を押すことでロック
が解除されバネ式の回転ロール2のバネ力により蓋1が
収納ケース5内部に自動的に収納されるため、首筋等を
伸ばす枕としての機能を持つ風呂蓋が実現できる。
的に収納させ、入浴時においても首筋等を伸ばす枕とし
ての機能を持つ風呂蓋を提供する。 【構成】 枕型の曲線形状を有する収納ケース5の底面
にはゴム状のラバーが取り付けられているため浴槽端面
等に設置が容易となっている。また、収納ケース内部に
は複数に分割された棒状の蓋1がバネ式の回転ロール2
に巻かれながら取付られており、取手3を引き出すこと
でバネ式の回転ロール2のバネが伸びながら回転し収納
ケース5内部から出てくる。従って、所定の長さまで蓋
1を引き延ばした後静止させることでロック4によりロ
ックが作動し浴槽に蓋をすることができる。また、入浴
時においてはロック解除スイッチ7を押すことでロック
が解除されバネ式の回転ロール2のバネ力により蓋1が
収納ケース5内部に自動的に収納されるため、首筋等を
伸ばす枕としての機能を持つ風呂蓋が実現できる。
Description
【0001】
本考案は、家庭用で用いられる風呂蓋に関するものである。
【0002】
以下、一般的に用いられている従来の家庭用風呂蓋について説明する。 図4は従来の風呂蓋の斜視図である。
【0003】 図4において、21は保温性に優れた板状の蓋部であり、複数の蓋部21は外 装の防水シート22によりつながっている。これらの複数の板状の蓋部21を広 げることにより浴槽の上面全体に蓋をすることができる構造となっている。
【0004】
しかしながら、従来の家庭用風呂蓋は浴槽に蓋をすることによって保温性及び 給湯器の熱効率を上げるのが目的であったため入浴時においては何の効果もなく 、かえって風呂蓋そのものが狭い風呂場内で保管及び収納する場所を必要とする 問題があった。
【0005】 また、従来の風呂蓋は浴槽の大きさに応じた所定の大きさの風呂蓋を必要とし さらに、入浴時においては浴槽端面及び風呂場内端部に風呂蓋を立てたり、横に 寝かせたりするため外観的に見て悪いという問題もあった。
【0006】
前記従来の課題を解決するために、本考案にかかる風呂蓋は以下のような構成 を有している。 請求項1記載の風呂は、各々が棒状の蓋として複数に分割されており、これら の複数に分割された棒状の蓋の一方の端面にはバネ式の回転ロールに巻きながら 取りつけられている。また、複数に分割された棒状の蓋のもう一方の端面には容 易に蓋を巻き出したりするための取手が取り付けられていることを特徴とする。
【0007】 請求項2記載の風呂蓋は、請求項1記載の風呂蓋において、複数に分割された 棒状の蓋及び、バネ式の回転ロールとバネ式の回転ロールによる巻き戻しを防止 するためのロックが枕型の曲線形状を有する収納ケース内部に取り付けられてお り、この枕型の曲線形状を有する収納ケース底面には吸着用のゴム状のラバーが 取り付けられていることを特徴とする。
【0008】
この考案の構成によれば、風呂蓋として使う場合には取手を手で引き出し所定 の長さまで巻き出した後ロックにより複数に分割された棒状の蓋が固定され容易 に任意の浴槽の大きさに応じた風呂蓋が形成される。
【0009】 また、入浴時には複数に分割された棒状の蓋は、ロックを解除することで、バ ネ式の回転ロールが複数に分割された蓋を自動的に巻き戻すため容易に枕型の曲 線形状を有する収納ケースに収納される。さらに、これらの枕型の曲線形状を有 する収納ケース底面にはゴム状のラバーが取り付けられており、容易に浴槽端面 に設置することができる。
【0010】
以下本考案の一実施例について、図面を参照しながら説明する。 図1は本考案の一実施例における風呂蓋の構成を示す断面図である。図1におい て、1は蓋、2は蓋1の一方の端面が固定され巻き付けられているバネ式の回転 ロール、3は蓋1のもう一方の端面に取り付けられた取手、4はバネ式の回転ロ ール2により蓋1が巻き戻されるのを防ぐロック、5は枕型の曲線形状を有する 収納ケース、6は枕型の曲線形状を有する収納ケース5の底面に取り付けられた ゴム状のラバー、7はロック解除スイッチである。
【0011】 図3に示すようにこれらの蓋1はそれぞれが棒状の形状を有し、複数個分割さ れながら連結しているためバネ式の回転ロール面に沿って巻きやすい構造となっ ている。 また、図1に示すように、取手3を引き出すことでバネ式の回転ロー ル2に巻き付けられている蓋1が枕型の曲線形状を有する収納ケース5内部から 出てくる。これにより、バネ式の回転ロール2も同時に回転することで回転ロー ル2内部に設けたバネ(図示せず)が伸ばされる。従って、ロック解除スイッチ 7によりロック4が解除されている場合においてはバネ式の回転ロール2のバネ 力により蓋1は自動的に枕型の曲線形状を有する収納ケース5の内部に収納され る結果となる。 このように、風呂蓋を必要としない場合では枕型の曲線形状を有する収納ケース 5に自動的に巻き戻し収納できるため風呂蓋の保管場所及び収納場所等を必要と しない。また、風呂蓋そのものを風呂場の隅などに寝かせたり、立てたりする必 要はない。さらに、この枕型の曲線形状を有する収納ケース5は風呂蓋の収納以 外にも入浴時には首筋等を伸ばす枕としての利用価値が得られる。
【0012】 次に、浴槽面沿って本考案の一実施例における風呂蓋を引き延ばした場合につ いて図2を参照しながら説明する。 図2は本考案の一実施例における風呂蓋を浴槽端面に設置したことを説明する断 面図である。 図2において、10は浴槽、11は浴槽10を固定する固定台等である。このよ うに、収納ケース5の底面に取り付けたゴム状のラバーの吸着により浴槽10端 面及び浴槽10を固定する固定台11の上面等に収納ケース5を容易に設置し固 定することができる。従って、所定の長さまで蓋1を引き延ばしながら静止させ ることでロック4によりロックがかかり、蓋1を引き延ばすことによって生じた バネ式の回転ロール2のバネ力による枕型の曲綿形状を有する収納ケース5内部 への自動巻き戻しができないようになっている。 すなわち、枕型の曲線形状を有する収納ケース5の内部に収納されている蓋1を 任意の大きさに引き延ばすことにより浴槽10の大きさに影響されなく浴槽10 の上面に容易に蓋をすることができる。
【0013】 なお、この実施例では、浴槽端面の固定方法として収納ケース底面に吸着効果 のあるゴム状のラバーを用いたが、これに限らず、金具等で浴槽端面あるいは浴 槽側面に固定しても良い。
【0014】
以上のように本考案の風呂蓋によれば、蓋そのものが枕型の曲線形状を有する 収納ケースに納められており、必要な場合において取手を引き出すことで風呂蓋 が収納ケースから出てくる。従って必要な大きさまで風呂蓋を引き延ばした後に ロックによりロックが働き簡単に風呂蓋を固定することができるため任意の浴槽 の大きさに応じた風呂蓋を容易に実現できる。
【0015】 また、この曲線形状を有する収納ケースは風呂蓋を巻きながら収納しているた め小型軽量であり、底面にはゴム状のラバーを取り付けているためゴム状のラバ ーの吸着効果により狭い浴槽の端面等にも容易に固定できる。また、この風呂蓋 はバネ式の回転ロールに沿って巻かれているためバネ式の回転ロールのバネ力に より風呂蓋の自動収納が可能となりさらに、収納ケースそのものが枕型の曲線形 状を有するため風呂蓋を必要としない入浴時においても首筋等を伸ばす枕として の効果も得ることができる風呂蓋である。
【図1】本考案の一実施例の風呂蓋の構成を示す断面図
である。
である。
【図2】本考案の一実施例の風呂蓋を浴槽に設置したこ
とを示す断面図である。
とを示す断面図である。
【図3】本考案の一実施例の風呂蓋を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の風呂蓋を示す斜視図である。
1 蓋 2 バネ式回転ロール 3 取手 4 ロック 5 枕型収納ケース 6 ゴム状ラバー 7 ロック解除スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数に分割された棒状の蓋の一方の端面
がバネ式の回転ロール面に取り付けられながらバネ式の
回転ロール面に沿って巻き付けられており、複数に分割
された蓋のもう一方の端面部分には取手が取り付けられ
ていることを特徴とする風呂蓋。 - 【請求項2】 複数に分割された棒状の蓋を収納するケ
ース部分は枕型の曲線状を有し、枕型の曲線形状を有す
る収納ケース底面には吸着用のゴム状のラバーが取り付
けられており、枕型の曲線形状を有する収納ケース内部
には複数に分割された棒状の蓋の巻き戻し防止用ロック
を備えていることを特徴とする請求項1記載の風呂蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995004929U JP3017012U (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 風呂蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995004929U JP3017012U (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 風呂蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3017012U true JP3017012U (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=43152515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995004929U Expired - Lifetime JP3017012U (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 風呂蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017012U (ja) |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP1995004929U patent/JP3017012U/ja not_active Expired - Lifetime
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