JP3016972U - 水処理装置 - Google Patents
水処理装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 浄水器やイオン水生成器等の水処理装置にお
いて、定流量弁を組み込み、水道水圧に関係なく一定の
流量を得られるようにして、浄水フィルタの長寿命化を
図り、また、常に所望のpHのイオン水を生成すること
が可能で、さらには、装置内の水圧衝撃からの保護を図
る。 【構成】 水道蛇口から導入された水の流量を一定に制
御する定流量弁3と、分岐水栓4とが一体化されて分岐
水栓ユニット5を構成している。この定流量弁3を通っ
た水が浄水器6に導入され、さらに、電解槽7に導か
れ、イオン水が生成される。水道水圧の上昇に関りな
く、浄水器6及び電解槽7に導入される水量は一定に制
限されているので、浄水器6の濾過剤の寿命を縮めるよ
うなことがなくなる。
いて、定流量弁を組み込み、水道水圧に関係なく一定の
流量を得られるようにして、浄水フィルタの長寿命化を
図り、また、常に所望のpHのイオン水を生成すること
が可能で、さらには、装置内の水圧衝撃からの保護を図
る。 【構成】 水道蛇口から導入された水の流量を一定に制
御する定流量弁3と、分岐水栓4とが一体化されて分岐
水栓ユニット5を構成している。この定流量弁3を通っ
た水が浄水器6に導入され、さらに、電解槽7に導か
れ、イオン水が生成される。水道水圧の上昇に関りな
く、浄水器6及び電解槽7に導入される水量は一定に制
限されているので、浄水器6の濾過剤の寿命を縮めるよ
うなことがなくなる。
Description
【0001】
本考案は、水道水からの水を浄水器により浄化し、及び/又は、電解槽により 水を電気分解してイオン水等を生成処理する水処理装置に関する。
【0002】
従来の水処理装置の一例として、浄水器とイオン水生成器を備えたイオン水生 成器の構成を図6に示す。水道の蛇口2から流入する水を水道原水出口側とイオ ン水生成器側とに切り替える切り替え用分岐栓30が水道蛇口2に設けられてお り、イオン水生成器は、この分岐栓30から分岐された水道水が導入され、この 水を浄化する浄化フィルタ等が収納された浄水器6と、この浄水器6の下流側に 連結され、浄化後の水を電気分解してイオン水を生成する電解槽7とからなる。 そして、水道水の水圧が高く流量が通常の電解槽7による電解容量よりも多くて 設定許容値以上の場合に、浄水器6への流入水圧を下げるために、分岐栓30と 浄水器6との間に、水道水の水圧に応じて作動して流入水を逃がし、又はバイパ スする調整弁31が設けられている。 また、イオン水生成器は電解槽7を制御する制御部8を有し、この制御部8に は、浄水器6へ流入する流入水の水圧を検出するダイヤフラム等で構成された水 圧検出スイッチ21からの水圧信号が入力され、制御部8はこの水圧信号に応じ て、電解ON/OFF信号を電解ON/OFFリレー22へ送出し、また、電解 電源23からpH対応の電解レベル電圧を電解槽7に印加する。制御部8は、電 解槽7による電解動作と電解槽7の洗浄とを切り替える機能をも有している。
【0003】
しかしながら、上記のような従来のイオン水生成器においては、水道水圧が高 い時に、調整弁31により一部の水を逃がすことにより減圧調整するようにして いるだけであり、そのため、逃がし分の水道水が無駄に捨てられることになり、 また、水道水圧が高低変動した時に、十分に変動に対応しきれずに、流量にバラ ツキが生じることがあり、その場合、電解槽7において生成されるイオン水のp Hが変わってしまい、所望のpHのイオン水が生成できないことがある。また、 イオン水生成器に加えられる水圧衝撃で、流路内に配置されたシール部品が破壊 されるなどの問題があった。さらに、浄水器に用いられている浄水フィルタ等は 、通過する流量の増大により寿命が大幅に短かくなるので、流量にバラツキが生 じると、浄水フィルタ等の寿命を縮めてしまうといった問題もあった。また、調 整弁31での減圧調整を適切に行えない場合は、ユーザが水道蛇口側で流入する 水を絞る必要があり、操作が煩わしいものとなっていた。
【0004】 本考案は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、水道水圧の大きな変動に 関わりなく一定流量の流入水が導入されるようにして、水道水が無駄に捨てられ ることがなく、また、浄水フィルタ等の寿命を縮めてしまうことがなく、また、 常に所望のpHのイオン水を生成することが可能で、さらには、水圧衝撃で流路 内のシール部品が破壊されるようなことを低減した水処理装置を提供することを 目的とする。
【0005】
上記目的を達成するため、請求項1の考案は、水道より水を装置内に導入し処 理を行う水処理装置において、水道に連通する入水口を有した収納ケース内に収 納され、水圧に応じてオリフィスによる水流抵抗が変わって流量を一定に制御す る定流量弁体を有した定流量弁と、定流量弁の下流側に連結されて定流量弁を通 過した水が導入され、水を浄化する浄水器と、を備えたものである。 また、請求項2の考案は、請求項1に記載の構成において、浄水器の下流側に さらに連結されて浄水器により浄化された水が導入され、水を電気分解する電解 槽を備えたものである。 また、請求項3の考案は、請求項1又は請求項2に記載の構成において、定流 量弁と浄水器との間に、定流量弁を通過した水を、浄水器側と水道原水出口側と に分岐する分岐水栓を介在させ、この分岐水栓は定流量弁の収納された収納ケー スと一体化されているものである。
【0006】
上記請求項1の水処理装置においては、装置内に導入される水は、定流量弁に より水道水圧に応じて水流抵抗が変わって流量を一定に制御され、その流量が一 定に制御された水が浄水器に導入される。これにより、浄水器に、水道水圧上昇 に関わりなく一定流量以下の水道水を給水することができ、水道水を無駄に捨て ることがなく、また、浄水器の浄水フィルタ等の寿命を縮めることがない。 また、請求項2の水処理装置においては、浄水器により浄化された水が電解槽 に導入され、電気分解されることにより、イオン水が生成される。このとき、電 解槽に導入される水の流量は一定に制御されているので、所望のpHのイオン水 を生成することができる。 また、請求項3の水処理装置においては、定流量弁を通過し流量が一定に制御 された水が分岐水栓に流入し、この分岐水栓により浄水器側と水道原水出口側と に分岐される。分岐水栓は定流量弁の収納ケースと一体化されているので、シー ル部が少なくて済む。
【0007】
以下、本考案の水処理装置の第1実施例について図1乃至図3を参照して説明 する。図1は第1実施例によるイオン水生成器の構成図、図2は図1の定流量弁 付き分岐水栓ユニットの断面図、図3(a)(b)は図2の定流量弁の断面図及 び平面図である。 イオン水生成器1は、水道より水を機器内に導入し水処理を行うものであって 、水道の蛇口2から機器内に流入する水の流量を一定に制御する定流量弁3と、 この定流量弁3を通過した後の水の流路を切り替える分岐水栓4とを一体化した 定流量弁付き分岐水栓ユニット5を備え、さらには、定流量弁3の下流側に連結 され、分岐水栓4により分岐されて導入された水を浄化する浄水器6と、浄水器 6の下流側に連結され、浄化後の水を電気分解してイオン水(アルカリイオン水 等)を生成する極板や隔膜などを含む電解槽7と、電解槽7の動作を制御する制 御部8とを備えている。なお、電気分解による酸性水は、通常、廃水される。
【0008】 定流量弁3は、図2に示されるように、水道蛇口2に連通される入水口を有し た収納ケース10内に収納され、水圧に応じてオリフィスによる水流抵抗が変わ って流量を一定に制御する定流量弁体11を有し、この定流量弁体11は収納ケ ース10内にその入水口に対向して配置されて、流路を形成する弾性パッキン1 2に保持されている。また、分岐水栓4は、定流量弁3が収納された収納ケース 10に装着し一体化構造とされており、定流量弁3と浄水器6との間に介在され 、定流量弁3を通過した水を、浄水器6の取水ホースを連結する浄水口15側と 、水道原水出口(水道ストレート)13側とに分岐するものである。さらに、こ の分岐水栓4には、電解槽7により生成されたアルカリイオン水の出水ホース1 6を連結して水道原水出口13からアルカリイオン水を取り出すための連結口1 7と、切り替え用レバー18とを備えている。また、収納ケース10には、分岐 水栓ユニット5を蛇口2に取り付けるためのネジ止め式アタッチメント19が設 けられている。
【0009】 制御部8には、上述と同様に、浄水器6へ流入する流入水の水圧を検出するダ イヤフラム等で構成された水圧検出スイッチ21からの水圧信号が入力され、制 御部3はこの水圧信号に応じて、電解ON/OFF信号を電解ON/OFFリレ ー22へ送出し、また、電解電源23からpH対応の電解レベル電圧を電解槽7 に印加する。制御部8は、電解槽7による電解動作と電解槽7の洗浄とを切り替 える回路24をも有している。
【0010】 なお、分岐水栓ユニット5と浄水器6と電解槽7との接続は、図1に示すよう に、分岐水栓ユニット5をアタッチメント19によって蛇口2に連結し、浄水器 口15に浄水器6の取水側ホース25を連結し、さらに、アルカリイオン水の出 水ホース16を連結口17に連結する。従来装置で用いた調整弁は不要である。
【0011】 定流量弁3の定流量弁体11は、図3(a)(b)に示すように、樹脂材料等 でなる外枠円筒11aと中心円筒11bとの間に放射状に複数個の薄い板状の羽 根リブ11cが設けられ、これらの部材に囲まれた空間にオリフィス状の環状弾 性ゴム11dが湾曲可能に保持されている。そして、この定流量弁体11に加わ る水圧が大きくなると、そのオリフィスを通過する水の流速が高くなることから 負圧が発生し、そのため、環状弾性ゴム11dは、図に二点鎖線で示すように、 水流方向を遮るように内径側に撓み、開口断面積が狭くなり、それにより水流抵 抗が大きくなり、結果的に流量が一定に制限される。
【0012】 上記のように構成されたイオン水生成器1の動作は次のようになる。切り替え 用レバー18を浄水器側にして蛇口2を開けると、水道水は弾性パッキン12の 中心孔の入水口から定流量弁3に流入する。定流量弁3により一定水圧、一定流 量に制御された水道水は、浄水器口15から取水側ホース25を経て浄水器6に 流入し、その後、電解槽7により電解動作が行われてイオン水が生成される。生 成されたアルカリイオン水は、出水ホース16を経て連結口17に導かれ、水道 原水出口13から流出する。また、水道原水をストレートに使用する場合は、切 り替え用レバー18を原水側に切り替えれば、水道原水出口13から水道水が流 出する。その場合、イオン水生成器1の動作を停止しておいてもよい。
【0013】 以上のようにして本実施例によれば、水道水圧の上昇に関りなくイオン水生成 器1への一定流量以上の流入水はなくなり、従って、水圧によるイオン水生成器 本体内、特に電解槽7内の極板や隔膜などの部品を破壊するといったことを防止 でき、また、常に所望のpHのイオン水を生成することができ、また、浄水器6 の浄水フィルタ等の寿命を縮めることがない。さらに、従来装置のように調整弁 で水を逃がすものでないので、水道水を無駄に捨てることがない。また、定流量 弁付き分岐水栓ユニット5は、分岐水栓4を定流量弁3の収納ケース10と一体 化しているので、個別に設けられる場合に比べて、シール部が少なくて済み、そ れだけ、シール部の破損を来すことが少なくなる。
【0014】 次に、本考案の水処理装置の第2実施例について図4、図5を参照して説明す る。図4は第2実施例による浄水器の構成図、図5は図4の浄水器内に内蔵され ている定流量弁の部分断面図である。ここに示す浄水器60は、浄化された水を イオン水生成器に使用することを対象としているので、カルシウム剤を補給する ことができる構成としているが、単なる浄水を行う場合は、カルシウム剤を補給 するための構成は不要である。
【0015】 浄水器60は、ハウジング61の内底部に水道蛇口(給水管)からの入水口6 2及び浄水の出水口63を有するとともに、ハウジング61内に濾過剤をユニッ ト化した浄水フィルタ64を収容している。この浄水フィルタ64はハウジング 61内の中心部に設けた集水管となる中空スリーブ61aの外周に配置されてい る。浄水フィルタ64の濾過剤ユニットは、円筒状の濾過剤と、その上下両端に 固定された環状の端板とで構成されている。また、定流量弁30は、浄水器60 の入水口62と浄水フィルタ64の入口下側の間に内蔵されている。さらに、ハ ウジング61の頂部端板61bに形成された挿入口を貫通して、カルシウム剤 (グリセロリン酸カルシウムや乳酸カルシウム)カセット65の筒体66が中空 スリーブ61a内に臨むように挿入されている。ハウジング61内における流路 は、定流量弁30の流出口から中空スリーブ61aの外周側の浄水フィルタ64 を通り、上端部側で中空スリーブ61aの内周側に入り、カルシウム剤カセット 65の筒体66を経て、中空スリーブ61aの内周部を通って出水口63に至る ように構成されている。
【0016】 カルシウム剤カセット65は、多数の小孔を周壁に有する有底の筒体66と、 この筒体66の開口端に着脱可能に取り付けられたソケット67とを有し、この 筒体66とソケット67とによって形成された空間内に、例えば、グリセロリン 酸カルシウム等のカルシウム剤68が充填されている。そして、筒体66が中空 スリーブ61a内に位置するように、ソケット67でハウジング61の頂部端板 61bに螺合されている。従って、ソケット67をハウジング61から取り外し 、次いで、ソケット67から筒体66を取り外すことにより、筒体66内にカル シウム剤68を補充することが可能となっている。
【0017】 また、定流量弁30は、図5に示すように、浄水器60の入水口62の直上で 、水道蛇口からの流入水が流入する位置に内蔵されており、入水口62の上に配 置されるオリフィス状の定流量弁体31と、これを保持する弾性パッキン32と が収納ケース40の内部に収納されている。定流量弁体31の下部と弾性パッキ ン32の上部とには、それぞれO−リング34、35が配置され、収納ケース4 0の内部で定流量弁体31と弾性パッキン32とを固定させ、径方向に水が流れ ないような構成としている。定流量弁体31は、第1実施例と同様に、羽根リブ 31cにオリフィス状の環状弾性ゴム31dが保持されており、この環状弾性ゴ ム31dは水圧が大きくなると撓み、水流抵抗を増やして流量を所定量以上とな らないよう動作するものである。
【0018】 上記のように構成された浄水器60の動作を説明する。水道蛇口から入水口6 2に水が流入すると、まず、定流量弁30に入る。ここで、流入水の水圧が所定 量以上となれば、定流量弁30の環状弾性ゴム31dが撓んで水流抵抗を増やし 、流量を所定量以上とならないよう制限する。浄水フィルタ64の濾過剤ユニッ トを成す円筒状濾過剤の外周面とハウジング61の内周面、及び円筒状濾過剤の 内周面と中空スリーブ61aの外周面との間には、水が流通できる間隙が形成さ れている。従って、入水口62から入って定流量弁30を通過した流入水は、図 示矢印のように、ハウジング61内を下部から上昇してハウジング61の内周面 と浄水フィルタ64の外周面との間の間隙から中心に向けて濾過剤を通過し、次 いで、中空スリーブ61aの外周面に沿って上方に流れる。カルシウム剤カセッ ト65のカルシウム剤68が収納された筒体66にはその周壁を貫通する小孔が 穿たれているので、浄水フィルタ64の濾過剤を通過した水は、この小孔を通っ て筒体66内に入り、カルシウム剤68と接触した後、筒体66から出て、中空 スリーブ61aの内周部を通って出水口63に向かう。このような経路により、 水は浄化とカルシウム補給とが行われる。そして、本実施例構成によれば、浄水 器60に定流量弁30を内蔵しているので、別個に設ける場合に比べて、シール 部が少なくて済む。
【0019】 上記各実施例に示される浄水器6,60の浄水フィルタ64は、通常、流入水 の流量がある所定量よりも大きくなると、使用可能水量が少なくなる特性を持つ 。例えば、5リットル/分程度の流量で使用した場合、15000リットルまで 使用可能なものが、流量が増大して、例えば、10リットル/分の流量になると 、15000リットルまで使用できなくなる。その点、本実施例の定流量弁30 を備え、あるいは内蔵した浄水器6,60を採用して、一定流量で使用すれば、 浄水フィルタ64の使用寿命を伸ばすことができる。 なお、本考案は、上記実施例構成に限られるものではなく種々の変形が可能で あり、例えば、図1に示した分岐水栓ユニット4自体に、定流量弁3の機能構成 を併設するようにしてもよい。
【0020】
以上のように、請求項1の考案に係る水処理装置によれば、水圧に応じてオリ フィスによる水流抵抗が変わって流量を一定に制御する定流量弁を通過した水が 浄水器に導入されるので、水道水圧の上昇があっても一定流量以上の水が浄水器 に流入することがなく、従って、水圧衝撃による流路内のシール部品、装置の破 壊を防ぐことができ、また、浄水器内の浄水フィルタに不必要に多くの水を流す ことがなく、従って、無駄に浄水フィルタの使用寿命を縮めることがなくなる。 また、減圧調整のために調整弁を用いた従来装置のように水を逃がすものでない ので、水道水が無駄に捨てられることがない。
【0021】 また、請求項2の考案に係る水処理装置によれば、上記の効果に加えて、流量 を一定に制御された浄水が電解槽に導入されるようにしているので、水道水圧の 上昇に関りなく、一定流量以上の電解槽への流入水はなく、従って、常に所望の pHのイオン水を生成することが可能となる。
【0022】 また、請求項3の考案に係る水処理装置によれば、上記の効果に加えて、定流 量弁と浄水器との間に設けた分岐水栓を、定流量弁が収納された収納ケースと一 体化しているので、シール部が少なくて済み、シール部の破損を来すことが低減 される。
【図1】本考案の第1実施例による水処理装置の構成図
である。
である。
【図2】第1実施例における定流量弁付き分岐水栓ユニ
ットの側断面図である。
ットの側断面図である。
【図3】(a)(b)は定流量弁の断面図及び平面図で
ある。
ある。
【図4】本考案の第2実施例による水処理装置の断面図
である。
である。
【図5】第2実施例における定流量弁の断面図である。
【図6】従来のイオン水生成器の構成図である。
2 水道蛇口 3,30 定流量弁 4 分岐水栓 5 分岐水栓ユニット 6,60 浄水器 7 電解槽 10 収納ケース 11 定流量弁体 11d 環状弾性ゴム 13 水道原水出口 64 浄水フィルタ
Claims (3)
- 【請求項1】 水道より水を装置内に導入し処理を行う
水処理装置において、 水道に連通する入水口を有した収納ケース内に収納さ
れ、水圧に応じてオリフィスによる水流抵抗が変わって
流量を一定に制御する定流量弁体を有した定流量弁と、 前記定流量弁の下流側に連結されて該定流量弁を通過し
た水が導入され、該水を浄化する浄水器と、 を備えたことを特徴とする水処理装置。 - 【請求項2】 前記浄水器の下流側にさらに連結されて
該浄水器により浄化された水が導入され、該水を電気分
解する電解槽を備えたことを特徴とする請求項1に記載
の水処理装置。 - 【請求項3】 前記定流量弁と前記浄水器との間に、該
定流量弁を通過した水を、該浄水器側と水道原水出口側
とに分岐する分岐水栓を介在させ、この分岐水栓は前記
定流量弁の収納された前記収納ケースと一体化されてい
ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の水処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995003310U JP3016972U (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995003310U JP3016972U (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 水処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3016972U true JP3016972U (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=43152476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995003310U Expired - Lifetime JP3016972U (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016972U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615783B2 (ja) * | 1985-07-25 | 1994-03-02 | 淳次郎 小野田 | 展開構造物 |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP1995003310U patent/JP3016972U/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615783B2 (ja) * | 1985-07-25 | 1994-03-02 | 淳次郎 小野田 | 展開構造物 |
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