JP3003114U - Cncばね製造機自動進刀装置 - Google Patents
Cncばね製造機自動進刀装置Info
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- JP3003114U JP3003114U JP1994005722U JP572294U JP3003114U JP 3003114 U JP3003114 U JP 3003114U JP 1994005722 U JP1994005722 U JP 1994005722U JP 572294 U JP572294 U JP 572294U JP 3003114 U JP3003114 U JP 3003114U
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- rack
- making machine
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 一種の自由に回転するカッタの自動進刀装置
を提供し、これをばね鋼出線のちょうど前端に設け、直
接ばね鋼に対し、各円周角度の方向に進行するカッタに
より、工作範囲を拡大し、かつ全体構造が簡単なものと
する。 【構成】 この刃物回転盤が回転するとき、ラック36
もまた前後に移動する。さらにラック36の前後の移動
のリミット設定機構70を設け、その過程設定機構には
一つの回転盤71を設けてガイドリング35に連結し、
このガイドリング35の周縁の適当なところにストッパ
72を設ける二つのリミットスイッチ73,74はそれ
ぞれストッパ72の円周の回転過程の中に設ける。ガイ
ドリング35が時計まわりあるいは逆時計回りに回転
し、ラック36と噛み合い前進あるいは後退するとき、
回転盤71は回転してストッパ72がリミットスイッチ
73,74に接触し、ラック36の後退と前進の制限を
行う。
を提供し、これをばね鋼出線のちょうど前端に設け、直
接ばね鋼に対し、各円周角度の方向に進行するカッタに
より、工作範囲を拡大し、かつ全体構造が簡単なものと
する。 【構成】 この刃物回転盤が回転するとき、ラック36
もまた前後に移動する。さらにラック36の前後の移動
のリミット設定機構70を設け、その過程設定機構には
一つの回転盤71を設けてガイドリング35に連結し、
このガイドリング35の周縁の適当なところにストッパ
72を設ける二つのリミットスイッチ73,74はそれ
ぞれストッパ72の円周の回転過程の中に設ける。ガイ
ドリング35が時計まわりあるいは逆時計回りに回転
し、ラック36と噛み合い前進あるいは後退するとき、
回転盤71は回転してストッパ72がリミットスイッチ
73,74に接触し、ラック36の後退と前進の制限を
行う。
Description
【0001】
本考案は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置に関する。
【0002】
一般に伝統的なばねの製造は、一種のばね製造機がばね鋼自動引き伸ばして出 す過程中に、ばね製造機の正面板上に附設した多爪式の進刀機構を利用し、ばね 鋼への出線穴外の適当な高さからの進刀により線材を圧迫して自動彎曲変形し、 必要なばねの彎曲形状を形成している。
【0003】 このようなばね製造機の多爪式の進刀機構の設計は、面板上に附設した直線進 刀機構が現在のばね製造作業上に応用性を有さない。すなわち、ばねは、それ自 体、各種角度の折れ曲がった外形を有しているために、従来の多爪式のカッタア ームの進刀方向は、等角に円周を分け、線材の出線方向と垂直を呈する平面上に 進刀する方式を採用している。該ばね鋼が不断に押し出される過程中、各爪上の 進刀機構は数値により、CNCの制御系統が適時にその伸出を命令し、二つのハ ンドルにそれぞれ座金と圧迫線により1支点及び1上頂点のてこの原理方式を構 成し、ばね鋼を自分から彎曲させ、必要なばねの形状とする。
【0004】 しかし、この種の伝統的なばね製造機の構造は、その構造の特徴上、若干の数 の多爪式の進刀アームを設ける必要があり、以下のような欠点を有していた。
【0005】 第1に、従来のばね製造機の構造は、その構造の特徴上、若干の数の多爪式の 進刀アームを設ける必要があり、その各爪のカッタアームは、ばね製造過程中に 単独動作作で伸出してばね鋼を折り曲げる機能を有していた。しかし各爪のカッ タアームの動作はそれぞれ別に行われるため、全体の構造が複雑になり、部品の 数が多くなり、そのために伝統的なばね製造機の製造コストは極めて高くなった 。
【0006】 第2に、多爪式のばね製造機はその各活動爪上に、一つのカッタを有しており 、その各カッタの進方向は、円周上に属する方位に固定されており、進刀は直線 式である、故に、特殊な外観形状のばねを製造する工程では、各カッタアーム上 の成形カッタの尖り方は異なり、必要な成形カッタの先の形状は、熟練した技術 者の人工の研磨に頼るため、時間および労働力を費やした。
【0007】 第3に、前述の各カッタアームはばね製造機の面板上に設けられるため、進刀 方向はばね鋼の出線穴と相互に垂直な方向となり、よってばね鋼の折り曲げ角度 の工作範囲は死角に達することができず、比較的複雑な彎曲角度を有する形状の ばねに対しては、製造上の困難を生じた。
【0008】 第4に、従来の多爪式のばね製造機は、一つのばねを折って製造するとき、カ ッタが平面方向に進刀するために、2つの爪を同じに動かして1つの上の頂点、 一つの支点のばね鋼彎曲方式を採る。その線材は折って成形の後、常に応力が中 段の支点のところに集中するために、ばね鋼表面に亀裂現象が発生する。
【0009】
本考案の主な課題は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置を提供し、これは 、多爪式のカッタアームの直線進刀によりばね鋼を圧迫して彎曲する従来の成形 方式とは異なり、一種の自由に回転するカッタの自動進刀装置を提供し、これを ばね鋼出線のちょうど前端にに設け、直接ばね鋼に対し、各円周角度の方向に進 行するカッタにより、工作範囲を拡大し、かつ全体構造が簡単なものとすること である。
【0010】 本考案の次の課題は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置を提供し、その構 造が簡単で、部品の制造が容易で、大量に製造コストを削減でき、経済的なメリ ットがえられるものを提供することである。
【0011】 本考案の第3の課題は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置を提供し、ばね を彎曲して製造するときに、回転カッタは2段式動作により線材を折り曲げる機 能を有し、従来の加工工程におけるてこの原理方式による中段の支点に応力の集 中が起こる現象により、ばね鋼出線がその延性に差を生じて破断現象を起こすこ とがないものを提供することである。
【0012】 本考案の第4の課題は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置を提供し、一つ の自由に回転刷る成形カッタを設け、3次元空間中を異なる角度で進刀してばね を製造することで、人工で研磨して成形カッタの先端を成形する工作を省き、大 いに生産効率を高めることである。
【0013】 本考案の第5の課題は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置を提供し、比較 的簡単な数値によるCNC制御のばね製造機械を提供することである。
【0014】
本考案のCNCばね製造機自動進刀装置は、一つのカッタ回転機構と、一つの カッタの傾き調整機構、及び刃座進退機構からから構成される。
【0015】 そのうち、カッタ回転機構は、一つの水平方向の販動電動機を有し、その中心 軸に溶接した一つの回転軸を回転させ、この回転軸の前縁末端には一つの小歯車 を枢軸で有し、この小歯車がさらに一つのカッタ回転盤上に固定された大歯車を 回転させる。該カッタ回転盤は中央に一つの貫通穴を有し、該貫通穴の一側には 、突出して固定スタンド桿を有し、ピンで固定カッタをそのハンドルの末端に有 し、よってカッタが全方向に自由に回転を行う制御を行う。
【0016】 また、上記カッタの傾き調整機構は、一つの垂直方向の駆動電動機の中心軸上 に小歯車を枢軸で有し、直接一つの大歯車に伝動し、該大歯車の中心に一つの回 転軸方向に延伸して連動する小歯車を有してこれを回転させ、回転軸の一側にラ ックを有し、ならびに連動する小歯車が該ラックと噛み合い、ラックの前縁末端 が一つの伝動ピストンに接合され、該ピストンの前端に油圧シリンダのピストン 棒を有する間隙油圧自動調整装置が設けられ、よって自動的にカッタの傾きが傾 斜動作時に正確な位置になるよう補正する。伝動ピストンの推動部にはピンで可 動スタンド桿が設けられ、この可動スタンド桿は上記カッタ回転盤の貫通穴を貫 通し、伸出させカッタハンドルの中段の桿上に固定され、駆動電動機は間接的に ラックが前後の縮動をするよう引導し、カッタに傾斜させる機能を有する。
【0017】 上記刃座進退機構は、一つの駆動電動機を有し、該電動機の中心軸は一つのス クリューに溶接され、二つの上下のガイドレールが該スクリューの上下端に設け られ、刃座本体は、上記のカッタ回転機構とカッタの傾き調整機構を含み、刃座 本体の板体側縁にはあり溝がガイドレールに嵌め合うよう設けられ、且つ一つの ねじ付リングがガイドレール上を噛んでロックし、駆動電動機の伝動スクリュー の回転に対応して、ねじ付リングが移動し、よって全体の刃座本体を前後に移動 させる。
【0018】
本考案は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置であり、一つの自在に角度調 整が行える成形カッタの機械加工アームを有し、自由にカッタを進退させること ができ、また、各ばね製造機の出線穴の前方において各角度に進刀できる進刀装 置を設け、本考案を設置してカッタの進刀を制御し、折れ曲がったばねの加工工 作に活用することで、ばね製造上の各種の不規則な型のばねの製造範囲を増し、 かつ製造コストを節約し、作業効率を上げる効果を有する。
【0019】
図1、2に示されるのように、本考案の実施例はその外部構造上からは、少な くとも一つの刃座本体駆動電動機(10)、カッタ回転駆動電動機(20)、カ ッタの傾き調整駆動電動機(30)及び一つの刃座本体(40)などの外部の部 品を含むことがわかる。
【0020】 そのうち、刃座本体(40)上には中空切断部(41)を設け、該中空切断部 (41)内に、カッタ回転機構(A)及び、カッタの傾き調整機構(B)を取り 付けることができる。
【0021】 同時に、刃座本体(40)の一側の上下には、スライドと案内用のあり溝(4 2)が設けられる。該あり溝(42)は、ベッド(50)上のガイドレール(5 1)上に噛み合わせて設けられ、一つのねじ付リング(52)が両あり溝(42 )の間に設けられ、刃座本体のガイドスクリュー(11)に嵌めて、スライドし 、刃座本体を案内する。
【0022】 刃座本体駆動電動機(10)は該刃座本体の前後のスライドを制御し、電動機 の中心軸上には一つのガイドスクリュー(11)が設けられる。該ガイドスクリ ュー(11)はねじ付リング(52)を貫通し、よって刃座本体(40)の前後 方向のスライドを案内する。
【0023】 図3及び図4に示されるように、本考案のカッタ回転機構(A)は、全体とし て刃物回転駆動電動機(20)を有して、その中心の中心回転軸(21)が刃座 本体(40)の中空切断部(41)中を貫通し、一つの軸スリーブ(22)はも う一つの回転軸(23)に溶接され、小歯車(25)をこれに連動して回転させ る。
【0024】 さらに、一つの固定スリーブ(24)が設けられ、その一端は横に拡張するフ ランジである固定庫(241)が形成される。該固定座(241)上に若干のね じ穴(242)が設けられ、ねじ部材をねじ込んで中空切断部(41)中に固定 される。該固定スリーブ(24)の両端はそれぞれ軸受が嵌められ、電動機の中 心回転軸(21)と回転軸(23)が軸線上に固定される。これら二つの軸の間 には軸スリーブ(22)が溶接で固定される。
【0025】 また、上記小歯車(25)は、回転軸(23)を軸としてその前端に固定され 、一つのピンで固定された大歯車(26)と噛み合い、該大歯車(26)を連動 して回転させることができる。そして大歯車(26)は直接刃座本体(40)外 に延伸された一つの刃物回転盤(27)上に直接結合する(図10)。
【0026】 図4と図5、6と図10に示されるように、刃物回転盤(27)は構造上、中 央に貫通穴(271)が設けられ、前述のラック(36)の前端は間接的に刃物 の可動スタンド桿(37)に連結される。この可動スタンド桿(37)は刃物回 転盤(27)の貫通穴(271)を貫通して突出し、末端はピンで刃物のハンド ル(60)の桿体の中段に固定される。図に示されるようにラック(36)が前 後に移動するとき、ハンドル(60)は末端が固定スタンド桿(28)に固定さ れているため、可動スタンド桿(37)が前に伸びるときハンドル(60)を前 傾させる。
【0027】 図10に示されるように本考案のラック(36)と刃物回転盤(27)の間は 一つの伝動ピストンの構造で連結される。ラック(36)は二つの軸受(362 )及び軸受(363)により好転継手(38)上に固定される固定スタンド桿( 28)は回転継手(38)上に固定され、貫通穴(271)を貫通してハンドル (60)と結合する。別に、3本の油圧シリンダ(39)を回転継手(38)頂 端に設け、刃物回転盤(27)後端とせっしょいくさせ間隙油圧自動調整装置と する。この刃物回転盤(27)が回転するとき、ラック(36)もまた前後に移 動する。図3及び図7に示されるように、本考案の実施例ではさらにラック(3 6)の前後の移動のリミット設定機構(70)を設け、その過程設定機構には一 つの回転盤(71)を設けてガイドリング(35)に連結し、このガイドリング (35)の周縁の適当なところにストッパ(72)を設ける二つのリミットスイ ッチ(73)、(74)はそれぞれストッパ(72)の円周の回転過程の中に設 ける。ガイドリング(35)が時計まわりあるいは逆時計回りに回転し、ラック (36)と噛み合い前進あるいは後退するとき、回転盤(71)は回転してスト ッパ(72)がリミットスイッチ(73)、(74)に接触し、ラック(36) の後退と前進の制限を行う。
【0028】
本考案は、一種のCNCばね製造機自動進刀装置に関し、一つの自在に角度調 整が行える成形カッタの機械加工アームを有し、自由にカッタを進退させること ができ、また、各ばね製造機の出線穴の前方において各角度に進刀できる進刀装 置を設け、本考案を設置してカッタの進刀を制御し、折れ曲がったばねの加工工 作に活用することで、ばね製造上の各種の不規則な型のばねの製造範囲を増し、 かつ製造コストを節約し、作業効率を上げる効果を有するものに関する。
【図1】本考案の実施例の全体の外観の立体図である。
【図2】本考案の実施例の全体の斜視図である。
【図3】本考案の実施例の内部連動機構構の斜視図であ
る。
る。
【図4】本考案の実施例中のカッタ回転機構の構造を示
す側面図である。
す側面図である。
【図5】上記図4のカッタ回転盤の正面図である。
【図6】上記図4のカッタ回転盤の動作状態を示す正面
図である。
図である。
【図7】本考案の実施例中のカッタの傾き調整機構の斜
視図である。
視図である。
【図8】本考案のカッタの常態での位置を示す側面図で
ある。
ある。
【図9】本考案のカッタの動作常態での位置を示す側面
図である。
図である。
【図10】本考案のラックとカッタ回転盤の断面図であ
る。
る。
10・・・刃座本体駆動電動機 11・・・ガイドス
クリュー 20・・・カッタ回転駆動電動機 21・・・中心回
転軸 22・・・軸スリーブ 23・・・回転軸 24・・・固定スリーブ 241・・・固定座 242・・・ねじ穴 25・・・小歯車 26・・・大歯車 27・・・カッタ回
転盤 271・・・貫通穴 28・・・固定スタ
ンド桿 29・・・軸スリーブ 30・・・カッタの
上下角度調整駆動電動機 31・・・中心回転軸 32・・・小歯車 33・・・位置決め回転軸 34・・・大歯車 35・・・ガイドリング 36・・・ラック 361・・・歯のみぞ 362・・・スラス
ト軸受 363・・・軸受 37・・・可動スタ
ンド桿 38・・・回転継手 39・・・油圧シリ
ンダ 40・・・刃座本体 41・・・中空切断
部 42・・・あり溝 50・・・ベッド 51・・・ガイドレール 52・・・ねじ付リ
ング 60・・・ハンドル 70・・・リミット
設定機構 71・・・回転盤 72・・・ストッパ 73、74・・・リミットスイッチ A・・・カッ
タ回転機構 B・・・カッタの上下角度調整機構
クリュー 20・・・カッタ回転駆動電動機 21・・・中心回
転軸 22・・・軸スリーブ 23・・・回転軸 24・・・固定スリーブ 241・・・固定座 242・・・ねじ穴 25・・・小歯車 26・・・大歯車 27・・・カッタ回
転盤 271・・・貫通穴 28・・・固定スタ
ンド桿 29・・・軸スリーブ 30・・・カッタの
上下角度調整駆動電動機 31・・・中心回転軸 32・・・小歯車 33・・・位置決め回転軸 34・・・大歯車 35・・・ガイドリング 36・・・ラック 361・・・歯のみぞ 362・・・スラス
ト軸受 363・・・軸受 37・・・可動スタ
ンド桿 38・・・回転継手 39・・・油圧シリ
ンダ 40・・・刃座本体 41・・・中空切断
部 42・・・あり溝 50・・・ベッド 51・・・ガイドレール 52・・・ねじ付リ
ング 60・・・ハンドル 70・・・リミット
設定機構 71・・・回転盤 72・・・ストッパ 73、74・・・リミットスイッチ A・・・カッ
タ回転機構 B・・・カッタの上下角度調整機構
Claims (1)
- 【請求項1】 一種のCNCばね製造機自動進刀装置で
あり、一つのカッタ回転機構と、一つのカッタの傾き調
整機構、及び刃座進退機構から構成され、そのうち、刃
座進退機構には一つの駆動電動機を設け、この電動機の
中心軸に一つのガイドスクリューを溶接し、このガイド
スクリューを刃座本体上の一つのねじ穴リングフレーム
中に貫通し、ガイドスクリューをねじ穴リングフレーム
と噛み合わせて移動させ、刃座本体の前後移動を行わ
せ、その特徴は、カッタ回転機構は、一つの水平方向の
駆動電動機を有し、その中心軸に溶接した一つの回転軸
を回転させ、この回転軸の前縁末端には一つの小歯車を
枢軸で有し、この小歯車がさらに一つのカッタ回転盤上
に固定された大歯車を回転させ、該カッタ回転盤は中央
に一つの貫通穴を有し、該貫通穴の一側には、突出して
固定スタンド桿を有し、ピンで固定カッタをそのハンド
ルの末端に有し、上記カッタの傾き調整機構は、一つの
垂直方向の駆動電動機の中心軸上に小歯車を枢軸で有
し、直接一つの大歯車に伝動し、該大歯車の中心に一つ
の回転軸方向に延伸して連動する小歯車を有してこれを
回転させ、回転軸の一側にラックを有し、ならびに連動
する小歯車が該ラックと噛み合い、ラックの前縁末端が
一つの伝動ピストンに接合され、該ピストンの前端に油
圧シリンダのピストン棒を有する間隙油圧自動調整装置
が設けられ、よって自動的にカッタの傾きが傾斜動作時
に正確な位置になるよう補正する。伝動ピストンの推動
部にはピンで可動スタンド桿が設けられ、この可動スタ
ンド桿は上記カッタ回転盤の貫通穴を貫通し、伸出させ
カッタハンドルの中段の桿上に固定され、該CNC式中
の制御系統が各電動機を駆動して回転させた後、自動進
刀装置はその各方向の回転刀を、ばね製造機の出線前端
にて制御し、適時に3次元空間に進刀し、ばねを製造す
る、CNCばね製造機自動進刀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994005722U JP3003114U (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | Cncばね製造機自動進刀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994005722U JP3003114U (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | Cncばね製造機自動進刀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3003114U true JP3003114U (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=43139069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994005722U Expired - Lifetime JP3003114U (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | Cncばね製造機自動進刀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003114U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108328402A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-07-27 | 佛山市粤金海机械设备有限公司 | 一种铝材贴膜旋转切割装置 |
| CN108635021A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-10-12 | 吉林大学 | 多头手术刀 |
| CN109664351A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-04-23 | 山东华滋自动化技术股份有限公司 | 虚线刀机构及虚线缝切割装置 |
| CN110102679A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-09 | 伍国政 | 一种万能弹簧折角架 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP1994005722U patent/JP3003114U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108328402A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-07-27 | 佛山市粤金海机械设备有限公司 | 一种铝材贴膜旋转切割装置 |
| CN108328402B (zh) * | 2018-02-05 | 2023-12-05 | 佛山市粤金海机械设备有限公司 | 一种铝材贴膜旋转切割装置 |
| CN108635021A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-10-12 | 吉林大学 | 多头手术刀 |
| CN109664351A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-04-23 | 山东华滋自动化技术股份有限公司 | 虚线刀机构及虚线缝切割装置 |
| CN110102679A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-09 | 伍国政 | 一种万能弹簧折角架 |
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