JP2998511B2 - 部品処理ベルト及び部品処理装置 - Google Patents

部品処理ベルト及び部品処理装置

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誠 太田
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博幸 門脇
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品の加工機構に対す
る部品の供給、加工後の移送等に用いられる部品処理ベ
ルト及び部品処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、部品処理には種々の手段が提案さ
れ、実用化されている。それを概括的に列挙すれば、次
のとおりである。 a.部品をパーツフィーダに投入し、整列させた状態で
加工機構に連続的に供給する。 b.部品を粘着テープで連結し、連続状態で加工機構に
供給する。 c.部品を粘着テープで連結して移送し、そのテープか
ら離脱後、加工機構に供給する。 d.パレット、ベルト又は治具上に部品を載置して供
給、或いは加工した部品や完成品を粘着テープやエンボ
ステープを用いて連続状態に梱包する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、aの場合に
はパーツフィーダの性能、磨耗等により部品の供給が不
連続になる場合があり、また部品に方向性がある場合に
はその識別や調整を行なう機構が必要となる。
【0004】bの場合には、粘着テープの接着剤による
装置の汚れが部品の安定供給を妨げる場合があり、それ
を解消する手段や判別機構等が必要となる。また、テー
プ及びテープに装着された部品を全体として一つの供給
手段として見た場合、部品自体が供給手段を構成してい
ることとなり、例えばリード線の変形が供給手段自体の
変形となってしまう。そのため、供給機構の円滑な動作
が妨げられ、或いは変形の修正手段や判別機構等が必要
となる。それを回避するためには部品をテープに装着し
た時点の状態のままで供給することが要求され、製造工
程を煩雑化させる。さらに、粘着剤の粘着力が弱い場合
には部品がテープから離脱する不都合もあり得る。
【0005】cの場合には、a及びbの課題に加えてテ
ープからの離脱手段が必要となる。加えて、a〜cの場
合、部品に対して複数の加工が必要な場合には、各加工
機構間での連続的な移送ができない。b及びcでは部分
的に可能となるものの、一過性であり、多数の加工を要
する場合に対応することが困難である。また、b及びc
は共に使用されたテープの再利用は信頼性に欠け、困難
である。
【0006】dの場合には、パレットやベルトに部品を
供給する手段が必要となり、aの場合と同様の問題があ
る。また、チャック等のピックアップ手段が必要とな
り、部品の変形に対応することが困難であるとともに、
チャック自体で部品を変形させるおそれもある。これは
微細な部品には不向きである。また、治具を用いる場
合、治具を供給、移送する手段が必要となり、装置全体
の規模が大きくなり、治具の磨耗が部品の装着不良を来
すおそれがあるので、信頼性を高めるためには、それを
監視する機構が必要となるであろう。
【0007】このような部品の搬送等の利用技術とし
て、例えば、特公昭62−11769号「コンデンサ素
子等の保留または供給用装置」が提案されている。これ
は、柔軟材料からなる帯状体に部品を挟持して連続的に
供給するようにしたものである。これは、従来のパーツ
フィーダ、粘着テープの代替技術である。しかしなが
ら、これは、前記a〜dと同様に、部品を整列させるた
め、供給タイミングを重視しており、部品の主要部をベ
ルト内に内包させる考え方はない。そのため、部品の整
形性や安定供給性に乏しいものである。さらに、このも
のは、複数の加工機構を想定したものではなく、加工後
のベルトへの再装着ないし復帰についての考え方はな
い。また、ベルト上での部品加工の考え方もない。特
に、部品の挟持部分が切溝上であり、そのため、裏面側
の加工は困難である。
【0008】そこで、本発明は、部品を加工機構に安定
供給し、加工後の安定移送ができる部品処理ベルト及び
部品処理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の部品処理ベルト
は、図1ないし図3に例示するように、弾性材料で形成
されてホイール(16、18)に着脱可能な有端又は無
端のベルト本体(ベルト2)と、このベルト本体の長手
方向に所定の間隔で形成され、搬送すべき部品(8)を
挿入する複数の部品挿入部(4)と、この部品挿入部内
に形成され、前記ベルト本体が持つ弾性力を以て前記部
品の主要部分を前記ベルト本体内に保持 させる保持突部
(10)とを備えて、前記ホイールに掛け回された前記
ベルト本体又は前記ホイールから外された前記ベルト本
体により前記部品の搬送を可能にしたことを特徴とす
る。
【0010】本発明の部品処理装置は、図1ないし図3
に例示するように、弾性材料で形成されてホイール(1
6、18)に着脱可能な有端又は無端のベルト本体、こ
のベルト本体(ベルト2)の長手方向に所定の間隔で形
成されて搬送すべき部品(8)を挿入する複数の部品挿
入部(4)、この部品挿入部内に前記ベルト本体が持つ
弾性力を以て前記部品の主要部分を保持させる保持突部
(10)を備え、前記ホイールに掛け回された前記ベル
ト本体又は前記ホイールから外された前記ベルト本体に
より前記部品の搬送を可能にした部品処理ベルトと、こ
の部品処理ベルトを着脱可能な搬送機構(例えばホイー
ル16、18)とを備え、前記搬送機構により前記部品
処理ベルトを搬送することを特徴とする。
【0011】
【作用】この部品処理ベルト及び部品処理装置は、加
工、組立、検査、印刷等の各種の処理を施すべき部品の
補助治具を成す。処理を施すべき部品はベルトが持つ弾
性力を以て保持される。部品を保持させたベルトは、搬
送機構を以て所望の位置、加工機構に搬送され、又は、
搬送機構から外された状態で運搬可能である。
【0012】したがって、このような部品処理装置で
は、部品供給のタイミング合わせ、部品の整形性、即
ち、所望の形状、方向に供給することが可能である。ま
た、ベルトに対する部品の保持は、部品の全体に及ぶ必
要はなく、その一部でよく、例えば、保持状態が安定す
る部分の保持でよく、部品の保持に適した主要部で足り
る。換言すれば、移送において、変形や脱落を防止でき
る部分で保持されていればよく、安定供給ないし移送の
目的が達成される。
【0013】また、この部品処理装置は、部品を内部に
保持するので、部品の保護手段として機能し、しかも、
ベルト本体の表裏、上下方向に対する自由度があり、加
工機構への供給が簡便となり、加工機構に用いられる製
造装置の設計や配置の容易化に寄与するものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
【0015】図1の(A)、(B)及び(C)は、本発
明の部品処理ベルト及び部品処理装置の一実施例を示し
ている。この部品処理装置は、部品処理媒体として部品
処理ベルトを備えており、そのベルト本体としてのベル
ト2に複数の部品挿入部4を任意の間隔、実施例では一
定の間隔を置いて形成されているとともに、その片面部
に部品挿入部4を挟んで平行を成す複数の歯6A、6B
が一定の間隔で形成されている。
【0016】ベルト2は、部品8の挿入の容易化ととも
に適切な保持機能を実現するため、弾性合成樹脂等の弾
性材料で形成され、例えば、ウレタン等で形成すること
ができる。そして、ベルト2は、挿入、保持される部品
8を内包するために部品8より厚く形成されている。換
言すれば、ベルト2は、挿入、保持すべき部品8に対応
してその厚さを任意に設定できるのである。
【0017】部品挿入部4は、部品8の挿入及び保持に
対応した形状の開口を持っており、この実施例ではベル
ト2の表裏面に貫通させた透孔である。そして、部品8
をその内部に保持するため、部品挿入部4の内壁面部に
は保持手段として保持突部10が形成されている。この
実施例では、部品挿入部4の側面、即ち、ベルト2の長
さ方向側の側面に幅方向に一定の間隔を以て2対の保持
突部10が形成されている。
【0018】保持突部10は、半円形の切欠き部12を
部品挿入部4の壁面部にその厚さ方向に形成することに
より、隣接する切欠き部12によってベルト2の厚さを
成す断面山形の突条を成している。したがって、この保
持突部10は、部品8を適当な保持力、即ち、ベルト2
が持つ弾性による保持力を備えることができる。保持す
べき部品8の幅に対し、対向する保持突部10の対向間
隔tを加減することで、部品8に対する保持力を調整で
きることは言うまでもない。
【0019】次に、図2の(A)及び(B)は、拡大し
た部品挿入部4を示している。この部品挿入部4の内壁
から突出する保持突部10の上面部側には部品8の挿入
を容易にするため、案内面としてのテーパ面14が形成
されている。
【0020】次に、図3は、この部品処理装置における
搬送機構を示している。このベルト2には一定の間隔で
複数の歯6A、6Bが形成されていることから、搬送機
構として一対のホイール16、18に懸け回して回転さ
せることにより、一定のタイミングで処理すべき部品8
を移送することができる。この例では、同一の直径を持
つホイール16、18を用いているが、その径を異なら
せることで、部品8に施すべき処理のタイミングを設定
するための変速機構として構成することができる。
【0021】次に、図4及び図5は、この部品処理ベル
ト及び部品処理装置によって処理される部品8を示して
いる。部品8は、ベルト2の部品挿入部4に挿入される
処理単位であって、完成した電子部品に限られない。こ
の実施例では、図4は部品8として電解コンデンサの外
装体、即ち、チップケース40、図5はこのチップケー
ス40が被せられた電解コンデンサ42である。
【0022】チップケース40は、部品の一部を成す電
解コンデンサを内包するケースを成し、完成品としての
電解コンデンサの外形形状を成す。その詳細を説明する
と、チップケース40は合成樹脂で形成された角筒体で
あり、その内部には円筒形を成す構成部品としての電解
コンデンサ42を収納する収納孔44が形成されてい
る。その収納孔44の前面側には、電解コンデンサ42
のリードを支持する支持台46が形成されている。ま
た、チップケース40の背面部には、引き出されて成形
加工されたリード48、50を収納する溝部52、54
が形成されている。
【0023】このチップケース40に電解コンデンサ4
2が収納される。即ち、ベルト2の部品挿入部4の収容
空間、その保持突部10の間隔から見れば、これらは同
一性を持つ共通の部品8を構成しており、換言すれば、
処理途上の部品8と完成品と同等の部品8とを共通の部
品処理装置を以て処理、搬送及び保管ができるのであ
る。即ち、加工後の再装着が可能であり、各加工機構の
連続性が達成されている。
【0024】この部品処理装置を用いた各種の処理を工
程順に説明する。部品8としての電解コンデンサの処理
には、加工、組立、印刷、検査、保管及び出荷等の各工
程がある。
【0025】部品8としてのチップケース40は樹脂の
成形加工によって予め処理され、また、電解コンデンサ
42は、素子の巻回、電解液の含浸、外装ケースへの封
入等の処理を経て製造される。これらの製造は、周知の
ように独自に行なわれる。
【0026】チップケース40は、図6の(A)に示す
ように、部品処理装置のベルト2の部品挿入部4に挿入
され、図6の(B)に示すように、部品挿入部4の内部
に突出している保持突部10の間に保持突部10が持つ
保持力により保持される。ベルト2は、チップケース4
0より厚く形成されているので、その厚み内にチップケ
ース40が内包される。そして、このチップケース40
は部品処理装置の移送とともに部品挿入部4に順次に挿
入された後、組立工程に移送される。
【0027】この組立工程の前処理又は同時処理工程と
して電解コンデンサ42の加工工程がある。即ち、電解
コンデンサ42のリードの切断等が行なわれる。組立工
程では、ベルト2からチップケース40が抜き取られ、
そのチップケース40の内部に電解コンデンサ42が挿
入され、続いてそのリード48、50の成形処理が行な
われる。このような処理を施された部品8、即ち、一体
を成すチップケース40及び電解コンデンサ42は、チ
ップケース40が抜き取られて空きとなっている部品挿
入部4に戻されて保持される。図6の(C)はその状態
を示している。
【0028】この部品8は、部品処理ベルト及び部品処
理装置を用いた印刷工程に移行する。印刷工程では、電
解コンデンサの定格等の標印文字の印刷を行なう。部品
8は、ベルト2の部品挿入部4から露出しており、その
表面にインクジェット印刷等の印刷方式により、所定の
標印文字を印刷することができる。
【0029】この印刷工程を経た部品8は、検査工程に
部品処理装置とともに移送される。検査工程では、ベル
ト2の背面側から検査端子を挿入し、リード48、50
に当てて電気的な特性を検査し、その良否を判別する。
この検査工程と印刷工程とは順序を逆にしてもよい。検
査を経て良品と判断された部品8に印刷処理を行なうこ
とは、印刷効率ひいては生産効率に寄与することにな
る。
【0030】印刷工程を経た完成品としての部品8はベ
ルト2上に保持されており、このベルト2は、形成され
た素材が持つ可撓性を利用して渦巻き状に巻き取ること
ができる。即ち、部品処理用ベルトとともに完成品とし
ての部品8を保管することができるのである。
【0031】そして、この部品8はベルト2とともに出
荷することができる。出荷先では、実装処理機器にこの
部品処理用ベルトを導入し、ベルト2から部品8を抜き
取って回路基板に実装することができる。
【0032】このように、ベルト2は、部品8の搬送は
勿論のこと、組立、加工、印刷、検査、保管及び出荷等
の各工程を一元化することができる。従来個別に行なわ
れた処理効率の向上は勿論のこと、出荷や出荷先までの
処理の迅速化に寄与することができる。
【0033】そして、この部品処理装置では、挿入及び
保持される部品8をベルト2内で保護する防護機能を持
っている。即ち、部品8は処理、加工、検査、印刷、保
管及び出荷において、部品処理用ベルト内に内包されて
防護される。また、ベルト2が弾性を備えた合成樹脂で
形成されていることも、この防護機能に無関係ではな
い。外力の作用を緩衝し、部品8の安定化保持に寄与す
るのである。
【0034】なお、前記実施例では、対向する保持突部
10の双方にテーパ面14を形成したが、何れか一方の
側のみとしてもよく、前記実施例と同様の部品8の保持
機能を実現することができる。
【0035】また、切欠き部12の形成で複数の保持突
部10を形成したが、対向する一対の保持突部10とし
てもよく、前記実施例と同様に部品8の保持機能を実現
することができる。
【0036】また、実施例では、電解コンデンサを例に
取って説明したが、本発明は、電解コンデンサ以外の他
の部品の製造、組立等にも利用できるものである。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば
次の効果が得られる。 a.部品をベルト内に挿入した状
態で搬送機構を以て搬送できるとともに、ホイールから
ベルトを外した状態でそのベルトとともに部品を搬送で
き、同一の搬送機構を持つ処理機構で任意の処理を行う
ことができる。 b.部品の加工機構に同期又は非同期状
態で適当な供給タイミング合わせを行なうことができる
とともに、部品の形状や方向等の整理を行なって供給で
きる等、部品の安定供給に寄与するとともに、加工機構
等の処理手段によって所望の処理を経た処理後の部品の
安定移送にも寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の部品処理ベルト及び部品処理装置の一
実施例を示し、(A)はその正面図、(B)はその平面
図、(C)は(A)のC−C線断面図である。
【図2】図1に示した部品処理ベルトにおける部品挿入
部を示し、(A)は拡大された部品挿入部の形状を示す
図、(B)はその一部断面図である。
【図3】図1に示した部品処理ベルト及び部品処理装置
を示す図である。
【図4】図1に示した部品処理装置で保持される外装体
を示し、(A)はその正面図、(B)はその平面図、
(C)はその側面図である。
【図5】図4に示した外装体への部品装着を示し、
(A)はその装着処理を示す図、(B)は外装体を装着
した電解コンデンサを示す正面図である。
【図6】図1に示した部品処理ベルトに対する部品の挿
入を示し、(A)はその挿入処理を示す図、(B)は部
品挿入部への部品の保持状態を示す平面図、(C)は部
品挿入部への部品の保持状態を示す断面図である。
【符号の説明】
2 ベルト(ベルト本体) 4 部品挿入部 8 部品 10 保持突部 16,18 ホイール(搬送機構)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮崎 実 東京都青梅市東青梅一丁目167番地の1 日本ケミコン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−107001(JP,A) 実開 昭61−2313(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01G 13/00 B65G 15/32

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性材料で形成されてホイールに着脱可
    能な有端又は無端のベルト本体と、 このベルト本体の長手方向に所定の間隔で形成され、搬
    送すべき部品を挿入する複数の部品挿入部と、 この部品挿入部内に形成され、前記ベルト本体が持つ弾
    性力を以て前記部品の主要部分を前記ベルト本体内に保
    持させる保持突部と、 を備えて、前記ホイールに掛け回された前記ベルト本体
    又は前記ホイールから外された前記ベルト本体により前
    記部品の搬送を可能にしたことを特徴とする部品処理ベ
    ルト。
  2. 【請求項2】 弾性材料で形成されてホイールに着脱可
    能な有端又は無端のベルト本体、このベルト本体の長手
    方向に所定の間隔で形成されて搬送すべき部品を挿入す
    る複数の部品挿入部、この部品挿入部内に前記ベルト本
    体が持つ弾性力を以て前記部品の主要部分を保持させる
    保持突部を備え、前記ホイールに掛け回された前記ベル
    ト本体又は前記ホイールから外された前記ベルト本体に
    より前記部品の搬送を可能にした部品処理ベルトと、 この部品処理ベルトを着脱可能な 搬送機構と、 を備え、前記搬送機構により前記部品処理ベルトを搬送
    することを特徴とする部品処理装置。
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