JP2977620B2 - 電解コンデンサ用電極端子の製造方法およびその装置 - Google Patents

電解コンデンサ用電極端子の製造方法およびその装置

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JP2977620B2 JP3011635A JP1163591A JP2977620B2 JP 2977620 B2 JP2977620 B2 JP 2977620B2 JP 3011635 A JP3011635 A JP 3011635A JP 1163591 A JP1163591 A JP 1163591A JP 2977620 B2 JP2977620 B2 JP 2977620B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電解コンデンサに用い
られる電極端子を製造する改良方法並びにその製造装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電解コンデンサ用電極端子は、ア
ルミニウム棒状部材などを使用して端部をプレス圧延し
て偏平部を形成し、他端部にリード線を溶接したのち、
化成処理して偏平部に酸化皮膜をつくって電極端子とし
ていて、このような電極端子を整列させパーツフィー
ダ、直進フィーダなどを用いて移送しつつ偏平部にアル
ミ箔をカシメ或いは溶接により装着してコンデンサエレ
メントに製造することが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来法では、圧延
された偏平部にアルミ箔をカシメるのに、電極端子を一
本づつ送ってアルミ箔にカシメて容量に合った長さに切
って陽極と陰極との間に合紙などの絶縁紙を介在させて
巻き取り組み立てるためにカシメ加工作業が煩雑で加工
時間がかかり、生産性に限界があるし、さらに化成処理
後の電極端子は、組立工程での移送中に振動,摩擦,衝
突などによって、酸化皮膜が剥離したり異物が付着した
り、位置ずれ、変形などにより移送途中でつかえて供給
不良が生じて不良品発生の原因となると共に、組立設備
の稼働率にも大きな影響を与えるなど不具合があった。
本発明は、これら従来の問題点を解決し、電極端子の処
理の能率化をはかり、不良品発生率も低減しつつ組立作
業時間の短縮化を可能にし生産性を大幅に向上し、低コ
ストで容量変更も容易にでき、設備費の大幅な削減もで
きる電極端子の製造方法およびその装置を提供すること
を目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、棒状アルミ部
材の中央部をプレス圧延して偏平部を形成し、該偏平部
の両側にある丸棒部にリード線を接合配備したのち、偏
平部をテープ状のアルミ箔に所定間隔ごとにカシメ保持
してから、該アルミ箔と共に偏平部中央部を二分割し、
それぞれをアルミ箔を介して巻取リールに巻回すること
を特徴とする電解コンデンサ用電極端子の製造方法であ
る。また本発明の他の特徴の一つとして、偏平部の両側
に丸棒部のあるアルミニウムタブを間隔をおいて載置し
て搬送するコンベアと、前記両丸棒部にそれぞれリード
線を突き当てるリード線供給機構と、該リード線供給機
構にリード線溶接部及びリード線切断部とを備えると共
に溶接されたリード線の一方に挿入保持して搬出する挿
入機構を、アルミニウムタブの偏平部がテープ状アルミ
箔上に移替できるように前記コンベアと、供給リールか
ら巻取リールに移送されるテープ状のアルミ箔供給機構
との間に配備し、かつアルミ箔供給機構に前記偏平部を
アルミ箔にカシメ定着するカシメ部と、前記偏平部中央
部をアルミ箔とともに二分割する分断部とを備えたこと
を特徴とする電解コンデンサ用電極端子の製造装置とす
ることにある。
【0005】
【作用】本発明での電解コンデンサ用電極端子を製造す
るのに、断面円形の棒状アルミ部材に所定間隔おいて偏
平部をプレス圧延して連続したアルミニウムタブを順次
移送しつつ、前記偏平部間の丸棒部中央部を切断して該
丸棒部を両側に持った偏平部をコンベア上に間歇的に並
列載置移替して搬出すると共に、この搬送過程で偏平部
の両端に突設される丸棒部に、両側からそれぞれCP線
のリード線を突き当て溶接したのち各リード線を所定長
さ位置でカットし、さらにリード線つき偏平部を供給リ
ールから巻取リールに移送されるアルミ箔上に間隔、例
えば必要な長さ(容量)のピッチをおいて載置してカシ
メ保持したのち、両リード線間を結ぶ直線と直角方向で
偏平部中央を二分割し、分断されたそれぞれをアルミ箔
を介してつながったままの状態で巻取リールに巻回して
再化成したのちに必要な長さにアルミ箔を切断して陽
極,陰極の間に絶縁紙を挟んで巻き込み電解コンデンサ
とするものでカシメ加工時間が大幅に短縮化され、生産
性を著しく良好にしかつ設備費も大幅に削減できて経済
的効果も大きなものとすることができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3例で説明する
と、棒状アルミ部材の中央部をプレス圧延して偏平部1
を形成し、該偏平部1の両側にある丸棒部2,2にそれ
ぞれリード線3を接合配備したのち、偏平部1をテープ
状のアルミ箔4に所定間隔ごとにカシメ部14でカシメ
保持してから、該アルミ箔4と共に偏平部1中央部を分
離面5で分断部15により二分割し、それぞれをアルミ
箔を介して巻取リール6に巻回することで電解コンデン
サ用電極端子連としてある。
【0007】この場合、前記アルミ箔4としては、テー
プ状のアルミ箔に、その幅方向を二分割する長手方向に
沿って平行な分離線、例えばスリットを、予め形成した
ものを用いたり或いは箔に前記偏平部1の分離面5の分
断時に同時に一枚もののカッターで切目を形成する方法
を用いることができる。
【0008】図1では、断面円形の棒状アルミ部材に所
定間隔おいて偏平部1をプレス圧延して丸棒部2で連続
したアルミニウムタブを順次移送しつつ、前記偏平部
1,1間の丸棒部2の中央部をセンターカット部として
のカッター8で切断して、該丸棒部2を挿入機構7に搬
入し、この丸棒部2を両側に持った偏平部1をコンベア
9上に間歇的に並列載置移替して搬出する方式を採用し
ているが、断面円形の棒状アルミ部材を供給して所定間
隔ごとにプレス部(図示せず)で偏平部1を圧延形成し
てアルミニウムタブとしてから、前記カッター8で丸棒
部2の中央部を切断して偏平部1の両側に丸棒部2,2
のあるアルミ部品として前記挿入機構7に順次供給する
ことも選んでできる。
【0009】そして前記コンベア9の両側端にあるV溝
10付きの送り板11またはチェン上に丸棒部2を嵌入
載置して搬送し、この搬送過程で偏平部1の両端に突設
される丸棒部2,2に位置決め12を通過させてから、
両側からそれぞれCP線のリード線3を突き当て溶接部
13で溶接したのち、各リード線3,3を所定長さ位置
で切断部18によってカットし、さらに挿入機構17を
もってリード線3つき偏平部1をアルミ箔供給リール1
6から巻取リール6に移送されるアルミ箔4上に間隔を
おいて載置してカシメ部14でカシメ保持したのち、両
リード線3,3間を結ぶ直線と直角方向の分離面5で偏
平部中央部を分断部15で二分割するようにしてある。
【0010】なお、前記偏平部1の両側に丸棒部2,2
のあるアルミニウムタブを間隔をおいて載置して搬送す
るコンベア9と、前記両丸棒部2,2にそれぞれリード
線3を突き当てるリード線供給機構30と、該リード線
供給機構にリード線溶接部13及びリード線切断部18
と直線機31とを備えると共に溶接されたリード線3の
一方に挿入保持して搬出する挿入機構17を、アルミニ
ウムタブの偏平部1がテープ状アルミ箔4上に移替でき
るように前記コンベア9と、アルミ箔供給リール16か
ら巻取リール6に移送されるテープ状のアルミ箔供給機
構19との間に配備し、かつアルミ箔供給機構19に前
記偏平部1をアルミ箔4にカシメ定着するカシメ部14
と、前記偏平部中央部をアルミ箔4とともに二分割する
分断部15とを備えて電解コンデンサ用電極端子の製造
装置を構成するのがよい。この場合、前記アルミ箔供給
機構19としては、二つの供給リール16,16からア
ルミ箔が並列して供給されるものであって、両アルミ箔
4,4の並列隣接縁線を前記アルミニウムタブの偏平部
中央部の分離面5に一致させて走行させてそれぞれ巻取
リール6に巻回するものであるが、巻取リール6も単一
リールを用いずに二つの巻取リールに分けて巻回させる
ことも選んでできる。
【0011】図中20は、センサでリード線全長寸法を
検出する。21はガイドレールでコンベア9に沿設され
る。22はガイドロール、23は繰り出し機構、24は
ガイドロール、25はカシメ個所、26はアルミニウム
タブ或いは棒状アルミ部材の供給リールである。なお、
前記溶接部13は溶接レバーチャック並びに往復運動機
構を備えており、またリード線切断機構30も往復運動
してリード線長さを適宜寸法に選定してカットすること
ができるように構成されている。また前記偏平部1は予
め化成したものを用い、巻取リール6に巻回時或いは巻
回後に再化成することもできるし、化成処理の時期は選
んで適用するのがよい。
【0012】
【発明の効果】本発明は、棒状アルミ部材の中央部をプ
レス圧延して偏平部を形成し、該偏平部の両側にある丸
棒部にリード線を接合配備したのち、偏平部をテープ状
のアルミ箔に所定間隔ごとにカシメ保持してから、該ア
ルミ箔と共に偏平部中央部を二分割し、それぞれをアル
ミ箔を介して巻取リールに巻回することにより、アルミ
箔をカシメ保持した電極端子が同時に二本製作できるの
で、カシメ時間を大幅に短縮化でき生産能率をあげるこ
とが可能であり、電極端子の化成或いは再化成などの事
後処理も簡便化され、しかもカシメピッチの変更が簡単
にできて容量変更並びに種類変換が可能で同一素材から
異種容量の製品が同時に生産できることとなって組立工
程では電極端子が整然と移送され、電極端子の変形や位
置ずれなども生ぜず、不良品発生率も低減しつつ組立作
業時間の短縮化を可能にし生産性を大幅に向上し、低コ
ストで経済的である。また、本発明では、偏平部の両側
に丸棒部のあるアルミニウムタブを間隔をおいて載置し
て搬送するコンベアと、前記両丸棒部にそれぞれリード
線を突き当てるリード線供給機構と、該リード線供給機
構にリード線溶接部及びリード線切断部とを備えると共
に溶接されたリード線の一方に挿入保持して搬出する挿
入機構を、アルミニウムタブの偏平部がテープ状アルミ
箔上に移替できるように前記コンベアと、供給リールか
ら巻取リールに移送されるテープ状のアルミ箔供給機構
との間に配備し、かつアルミ箔供給機構に前記偏平部を
アルミ箔にカシメ定着するカシメ部と、前記偏平部中央
部をアルミ箔とともに二分割する分断部とを備えたこと
で連続した生産が高速度ででき大量生産に適し、電極端
子の容量変更も可能でそのために設備変更を強いられる
こともなく、設備費の大幅な削減もできるし、組立工程
での不良品発生率も低減して品質良好な安価な製品とす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す製造装置の平面図であ
る。
【図2】図1のコンベアの一部の側面図である。
【図3】電極タブの分断時の説明平面図であって、aは
等容量電極端子の例、bは異容量電極端子例のものであ
る。
【符号の説明】
1 偏平部 2 丸棒部 3 リード線 4 アルミ箔 5 分離面 6 巻取リール 7 挿入機構 8 カッター 9 コンベア 10 V溝 11 送り板 12 位置決め 13 溶接部 14 カシメ部 15 分断部 16 アルミ箔供給リール 17 挿入機構 18 切断部 19 アルミ箔供給機構 20 センサ 30 リード線供給機構 31 直線機
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01G 13/00 H01G 9/008

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒状アルミ部材の中央部をプレス圧延し
    て偏平部を形成し、該偏平部の両側にある丸棒部にリー
    ド線を接合配備したのち、偏平部をテープ状のアルミ箔
    に所定間隔ごとにカシメ保持してから、該アルミ箔と共
    に偏平部中央部を二分割し、それぞれをアルミ箔を介し
    て巻取リールに巻回することを特徴とする電解コンデン
    サ用電極端子の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記アルミ箔が、テープ状のアルミ箔
    に、その長手方向に沿って平行な分離線を、予め形成し
    或いは前記偏平部の分断時に同時に形成する方法を用い
    る請求項1記載の電極端子の製造方法。
  3. 【請求項3】 断面円形の棒状アルミ部材に所定間隔お
    いて偏平部をプレス圧延して連続したアルミニウムタブ
    を順次移送しつつ、前記偏平部間の丸棒部中央部を切断
    して該丸棒部を挿入機構に搬入し、この丸棒部を両側に
    持った偏平部をコンベア上に間歇的に並列載置移替して
    搬出すると共に、この搬送過程で偏平部の両端に突設さ
    れる丸棒部に、両側からそれぞれCP線のリード線を突
    き当て溶接したのち各リード線を所定長さ位置でカット
    し、さらに挿入機構をもってリード線つき偏平部を供給
    リールから巻取リールに移送されるアルミ箔上に間隔を
    おいて載置してカシメ保持したのち、両リード線間を結
    ぶ直線と直角方向で偏平部中央を二分割することを特徴
    とする電解コンデンサ用電極端子の製造方法。
  4. 【請求項4】 偏平部の両側に丸棒部のあるアルミニウ
    ムタブを間隔をおいて載置して搬送するコンベアと、前
    記両丸棒部にそれぞれリード線を突き当てるリード線供
    給機構と、該リード線供給機構にリード線溶接部及びリ
    ード線切断部とを備えると共に溶接されたリード線の一
    方に挿入保持して搬出する挿入機構を、アルミニウムタ
    ブの偏平部がテープ状アルミ箔上に移替できるように前
    記コンベアと、供給リールから巻取リールに移送される
    テープ状のアルミ箔供給機構との間に配備し、かつアル
    ミ箔供給機構に前記偏平部をアルミ箔にカシメ定着する
    カシメ部と、前記偏平部中央部をアルミ箔とともに二分
    割する分断部とを備えたことを特徴とする電解コンデン
    サ用電極端子の製造装置。
  5. 【請求項5】 前記アルミ箔供給機構が、二つの供給リ
    ールからアルミ箔が並列して供給されるものであって、
    両アルミ箔の並列隣接縁線を前記アルミニウムタブの偏
    平部中央部の分離面に一致させて走行させてそれぞれ巻
    取リールに巻回するものである請求項4記載の電極端子
    の製造装置。
  6. 【請求項6】 前記偏平部の両側に丸棒部のあるアルミ
    ニウムタブが、断面円形の棒状アルミ部材の供給リール
    と、該棒状アルミ部材に間隔をおいて偏平部を形成する
    圧延プレス部と、該偏平部間の丸棒部中央部を切断する
    センターカット部とから形成され、このカットされた丸
    棒部を挿入して前記コンベアに移替する挿入機構を配備
    した請求項4または5記載の電極端子の製造装置。
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