JP2962012B2 - 動画像符号化装置及びその復号装置 - Google Patents
動画像符号化装置及びその復号装置Info
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号の処理
を行なう記録,伝送,表示装置に使用され、効率的に符
号化・復号する高能率符号化復号装置であり、特に伝送
符号誤りが生じた場合でも画質の劣化が少ない動画像信
号の画像間処理を行う符号化装置及び復号装置に関する
ものである。
を行なう記録,伝送,表示装置に使用され、効率的に符
号化・復号する高能率符号化復号装置であり、特に伝送
符号誤りが生じた場合でも画質の劣化が少ない動画像信
号の画像間処理を行う符号化装置及び復号装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】動画像信号(動画像)の高能率符号化に
おいて、画像信号のフレーム間の相関を利用し、符号化
されるフレームを符号化の済んだフレームで予測して、
予測誤差のみを符号化するフレーム間予測符号化があ
る。近年はさらに、画像を動きに合わせて移動させて予
測する動き補償フレーム間予測が一般的になってきてい
る。 一方、蓄積メディアを対象とした符号化では、数
フレーム毎にフレーム間予測をしないでフレーム内独立
符号化を行い、ランダムアクセスや高速サーチに対応さ
せている。また、飛び越し予測と、その間の前後予測に
より符号化効率を高めた方式がMPEG(ISO−IE
C)方式として知られている。MPEG方式では、各フ
レームは予測方法の違いから、フレーム内で独立に符号
化されるI(Intra) フレーム、飛び越し予測されるP(P
rediction)フレーム、前後から予測されるB(Bi-direct
ional)フレームがある。
おいて、画像信号のフレーム間の相関を利用し、符号化
されるフレームを符号化の済んだフレームで予測して、
予測誤差のみを符号化するフレーム間予測符号化があ
る。近年はさらに、画像を動きに合わせて移動させて予
測する動き補償フレーム間予測が一般的になってきてい
る。 一方、蓄積メディアを対象とした符号化では、数
フレーム毎にフレーム間予測をしないでフレーム内独立
符号化を行い、ランダムアクセスや高速サーチに対応さ
せている。また、飛び越し予測と、その間の前後予測に
より符号化効率を高めた方式がMPEG(ISO−IE
C)方式として知られている。MPEG方式では、各フ
レームは予測方法の違いから、フレーム内で独立に符号
化されるI(Intra) フレーム、飛び越し予測されるP(P
rediction)フレーム、前後から予測されるB(Bi-direct
ional)フレームがある。
【0003】<従来例(符号化装置)>MPEG方式の
符号化装置の構成例を図4に示す。ここではI、P、B
のフレームタイプにより、切り替えスイッチ2,4,2
2が、入力信号より分離された同期信号で制御され、図
中に記された方に切り替えられる。画像入力1より入力
された画像信号は、I及びPフレームでは切り替えスイ
ッチ2,4を通って直接減算器5に導かれ、またBフレ
ームはフレームメモリ3で前後のIやPの符号化が済む
まで遅延させられたのち予測減算器5に導かれる。予測
減算器5では適応予測器42から来る予測信号が入力信
号から減算されて予測残差信号が出力され、フレーム内
符号化器6で符号化され圧縮された符号化データとな
る。
符号化装置の構成例を図4に示す。ここではI、P、B
のフレームタイプにより、切り替えスイッチ2,4,2
2が、入力信号より分離された同期信号で制御され、図
中に記された方に切り替えられる。画像入力1より入力
された画像信号は、I及びPフレームでは切り替えスイ
ッチ2,4を通って直接減算器5に導かれ、またBフレ
ームはフレームメモリ3で前後のIやPの符号化が済む
まで遅延させられたのち予測減算器5に導かれる。予測
減算器5では適応予測器42から来る予測信号が入力信
号から減算されて予測残差信号が出力され、フレーム内
符号化器6で符号化され圧縮された符号化データとな
る。
【0004】フレーム内符号化器6では、まずDCT
(離散コサイン変換)が行われ、その変換出力を量子化
し、ハフマン符号などで可変長符号化する。その圧縮さ
れたDCT情報はマルチプレクサ40に与えられると共
に、IとPフレームでは切り替えスイッチ22を通って
フレーム内復号器21に導かれる。フレーム内復号器2
1は、まず可変長符号を復号し、固定長符号を量子化代
表値に置き換え、さらに逆DCTして再生信号を得る。
フレーム内復号器21で再生された予測残差信号は、残
差加算器20で予測信号が加算され再生された画像信号
となる。再生された画像信号はフレームメモリ19に蓄
えられ、それまでフレームメモリ19に蓄えられていた
信号はフレームメモリ18に移される。
(離散コサイン変換)が行われ、その変換出力を量子化
し、ハフマン符号などで可変長符号化する。その圧縮さ
れたDCT情報はマルチプレクサ40に与えられると共
に、IとPフレームでは切り替えスイッチ22を通って
フレーム内復号器21に導かれる。フレーム内復号器2
1は、まず可変長符号を復号し、固定長符号を量子化代
表値に置き換え、さらに逆DCTして再生信号を得る。
フレーム内復号器21で再生された予測残差信号は、残
差加算器20で予測信号が加算され再生された画像信号
となる。再生された画像信号はフレームメモリ19に蓄
えられ、それまでフレームメモリ19に蓄えられていた
信号はフレームメモリ18に移される。
【0005】フレームメモリ19の出力は動き補償器1
5と動きベクトル検出器17に与えられ、フレームメモ
リ18の出力は動き補償器14と動きベクトル検出器1
6に与えられる。動きベクトル検出器16,17は16
×16画素のブロック毎に、入力信号とフレームメモリ
18,19に蓄えられている信号の間で動きベクトルを
検出する。動きベクトルの情報は動き補償器14,15
に与えられると共に、マルチプレクサ40にも与えられ
る。動き補償器14,15はフレームメモリ18,19
に蓄えられている再生画像信号を、動き検出器から与え
られた動きベクトル分だけ空間的に移動させ、適応予測
器42に与える。
5と動きベクトル検出器17に与えられ、フレームメモ
リ18の出力は動き補償器14と動きベクトル検出器1
6に与えられる。動きベクトル検出器16,17は16
×16画素のブロック毎に、入力信号とフレームメモリ
18,19に蓄えられている信号の間で動きベクトルを
検出する。動きベクトルの情報は動き補償器14,15
に与えられると共に、マルチプレクサ40にも与えられ
る。動き補償器14,15はフレームメモリ18,19
に蓄えられている再生画像信号を、動き検出器から与え
られた動きベクトル分だけ空間的に移動させ、適応予測
器42に与える。
【0006】適応予測器42は、動きベクトル検出と同
じブロックで、動き補償されたふたつの信号(FとB)
から4種類の予測信号を作り、そのうち最適なものを被
予測信号となる入力信号とのマッチングから判定する。
そして、最適な予測信号を出力すると共に、どれが選ば
れたかの情報(予測モード)をマルチプレクサ40に与
える。ここで使われる予測モードはF(時間的に前のフ
レームからの予測信号)のみ、B(時間的に後のフレー
ムからの予測信号)のみ、(F+B)/2、0の4種類
であり、0では予測なしのフレーム内独立符号化とな
る。予測モードはIフレームでは0だけが、Pフレーム
ではFと0が、Bフレームでは4種類すべてが使われ
る。
じブロックで、動き補償されたふたつの信号(FとB)
から4種類の予測信号を作り、そのうち最適なものを被
予測信号となる入力信号とのマッチングから判定する。
そして、最適な予測信号を出力すると共に、どれが選ば
れたかの情報(予測モード)をマルチプレクサ40に与
える。ここで使われる予測モードはF(時間的に前のフ
レームからの予測信号)のみ、B(時間的に後のフレー
ムからの予測信号)のみ、(F+B)/2、0の4種類
であり、0では予測なしのフレーム内独立符号化とな
る。予測モードはIフレームでは0だけが、Pフレーム
ではFと0が、Bフレームでは4種類すべてが使われ
る。
【0007】マルチプレクサ40は、フレーム内符号化
器6の出力であるDCT情報、適応予測器42の出力で
ある予測モード情報(MODE)、動きベクトル検出器
16、17の出力である動きベクトル情報(MVFとM
VB)を、動きベクトルや予測モードが求められるブロ
ック(マクロブロック:MB)毎にまとめて、データ出
力12を介して復号装置側に出力する。データの構成は
図6の(A)のようなものになる。ここで動きベクトル
の情報は予測で使われないものについては伝送されな
い。
器6の出力であるDCT情報、適応予測器42の出力で
ある予測モード情報(MODE)、動きベクトル検出器
16、17の出力である動きベクトル情報(MVFとM
VB)を、動きベクトルや予測モードが求められるブロ
ック(マクロブロック:MB)毎にまとめて、データ出
力12を介して復号装置側に出力する。データの構成は
図6の(A)のようなものになる。ここで動きベクトル
の情報は予測で使われないものについては伝送されな
い。
【0008】<従来例(復号装置)>復号装置の構成を
図5に示す。図4の符号化装置と同一部分には同一符号
を付して示す。データ入力30より入力された符号化デ
ータは、デマルチプレクサ41で各情報に分解され、D
CT情報はフレーム内復号器21に、予測モード情報は
適応予測器43に、動きベクトル情報は動き補償器1
4、15に与えられる。DCT情報はフレーム内復号器
21で復号され、残差加算器20で予測信号が加算さ
れ、再生画像信号となる。
図5に示す。図4の符号化装置と同一部分には同一符号
を付して示す。データ入力30より入力された符号化デ
ータは、デマルチプレクサ41で各情報に分解され、D
CT情報はフレーム内復号器21に、予測モード情報は
適応予測器43に、動きベクトル情報は動き補償器1
4、15に与えられる。DCT情報はフレーム内復号器
21で復号され、残差加算器20で予測信号が加算さ
れ、再生画像信号となる。
【0009】この再生画像信号はBフレームでは切り替
えスイッチ34、35を介して再生画像信号出力36よ
りすぐに出力され、IとPではフレームメモリ19に蓄
えられる。それまでフレームメモリ19に蓄えられてい
た信号はフレームメモリ18に移されると共に、切り替
えスイッチ35を介して再生画像信号出力36より出力
される。
えスイッチ34、35を介して再生画像信号出力36よ
りすぐに出力され、IとPではフレームメモリ19に蓄
えられる。それまでフレームメモリ19に蓄えられてい
た信号はフレームメモリ18に移されると共に、切り替
えスイッチ35を介して再生画像信号出力36より出力
される。
【0010】フレームメモリ19の出力は動き補償器1
5に、フレームメモリ18の出力は動き補償器14に与
えられる。動き補償器14、15はフレームメモリに蓄
えられている再生画像信号を、デマルチプレクサ41か
ら与えられた動きベクトル分だけ空間的に移動させ、適
応予測器43に与える。適応予測器43は、デマルチプ
レクサ41から与えられた予測モード情報から予測信号
を作り残差加算器20に出力する。ここで、画像間処理
単位はフレームとしたが、インターレース信号のフィー
ルドでも同様である。
5に、フレームメモリ18の出力は動き補償器14に与
えられる。動き補償器14、15はフレームメモリに蓄
えられている再生画像信号を、デマルチプレクサ41か
ら与えられた動きベクトル分だけ空間的に移動させ、適
応予測器43に与える。適応予測器43は、デマルチプ
レクサ41から与えられた予測モード情報から予測信号
を作り残差加算器20に出力する。ここで、画像間処理
単位はフレームとしたが、インターレース信号のフィー
ルドでも同様である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】符号化装置及びその復
号装置間の伝送や記録で、符号誤りを起こした場合、正
常な復号とならず画質劣化が起こる。符号誤りは、通常
の回線や記録メディアで起こるものとATM回線でのセ
ルロスがあり、後者はセル単位での欠落となる。この場
合、従来例として示した符号化装置及びその復号装置で
も、通常どこで符号誤りが生じたか検出されるので、予
測残差の誤りでは予測残差を加算せず予測信号をそのま
ま再生画像とすれば、さほど大きな劣化とならない。し
かし、動きベクトルが欠落するとそのブロックはまった
く復号できず、同一フレーム内の隣接ブロックなどから
補間することになり、画質劣化は免れない。
号装置間の伝送や記録で、符号誤りを起こした場合、正
常な復号とならず画質劣化が起こる。符号誤りは、通常
の回線や記録メディアで起こるものとATM回線でのセ
ルロスがあり、後者はセル単位での欠落となる。この場
合、従来例として示した符号化装置及びその復号装置で
も、通常どこで符号誤りが生じたか検出されるので、予
測残差の誤りでは予測残差を加算せず予測信号をそのま
ま再生画像とすれば、さほど大きな劣化とならない。し
かし、動きベクトルが欠落するとそのブロックはまった
く復号できず、同一フレーム内の隣接ブロックなどから
補間することになり、画質劣化は免れない。
【0012】一方、周期的に独立フレームを持つ符号化
方式では、独立フレームでそれまでの劣化が止まるの
で、一見有利のようである。しかし、独立フレームの符
号誤りは、空間的にしか補間できず大きな劣化となり、
それ以降の画像に影響する。さらに、独立フレームのデ
ータ量は予測フレームより多いので、独立フレームが1
0フレームに一度としても、データ量は全体の4割り程
度を占めることになり、符号誤りの影響はむしろ深刻で
ある。
方式では、独立フレームでそれまでの劣化が止まるの
で、一見有利のようである。しかし、独立フレームの符
号誤りは、空間的にしか補間できず大きな劣化となり、
それ以降の画像に影響する。さらに、独立フレームのデ
ータ量は予測フレームより多いので、独立フレームが1
0フレームに一度としても、データ量は全体の4割り程
度を占めることになり、符号誤りの影響はむしろ深刻で
ある。
【0013】本発明はこのような問題を解決しようとす
るもので、画像間処理に使うフレームを必ず複数にし、
それらの動き補償や画像間処理方法の情報を、情報の種
類毎にまとめて符号化装置から伝送する。復号装置では
誤りを検出し、ブロック毎の画像間処理で誤ったフレー
ムは使わずに、他のフレームに切り替える。これらによ
り、伝送路で符号誤りが生じても、大きな画質劣化とな
らない動画像符号化装置及び復号化装置を提供すること
を目的とするものである。
るもので、画像間処理に使うフレームを必ず複数にし、
それらの動き補償や画像間処理方法の情報を、情報の種
類毎にまとめて符号化装置から伝送する。復号装置では
誤りを検出し、ブロック毎の画像間処理で誤ったフレー
ムは使わずに、他のフレームに切り替える。これらによ
り、伝送路で符号誤りが生じても、大きな画質劣化とな
らない動画像符号化装置及び復号化装置を提供すること
を目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、動画像信号の復号で、1フレームまたはフィール
ドを複数のブロックに分割して符号化された動画像信号
の復号装置であって、伝送符号誤りを、画像間処理方法
を示す符号の種類、各動きベクトルの符号の種類、画像
内処理の符号の種類毎に検出し、誤りのある符号の種類
を特定する誤り検出手段38と、前記ブロック毎にフレ
ーム間またはフィールド間で動き補償画像間処理を行う
際に、前記誤りのある符号の種類の情報に従って、画像
間処理の方法を誤りのない符号のみを用いるものに変更
して復号処理を行う画像間処理手段33,37とを有す
る動画像復号装置を提供するものである。
めに、動画像信号の復号で、1フレームまたはフィール
ドを複数のブロックに分割して符号化された動画像信号
の復号装置であって、伝送符号誤りを、画像間処理方法
を示す符号の種類、各動きベクトルの符号の種類、画像
内処理の符号の種類毎に検出し、誤りのある符号の種類
を特定する誤り検出手段38と、前記ブロック毎にフレ
ーム間またはフィールド間で動き補償画像間処理を行う
際に、前記誤りのある符号の種類の情報に従って、画像
間処理の方法を誤りのない符号のみを用いるものに変更
して復号処理を行う画像間処理手段33,37とを有す
る動画像復号装置を提供するものである。
【0015】さらに、動画像信号の符号化で、1フレー
ムまたはフィールドを複数のブロックに分割して符号化
する符号化装置であって、前記ブロック毎にフレーム間
またはフィールド間で動き補償画像間符号化処理を行っ
て、伝送符号誤り発生時のみに用いる動き補償及び画像
間処理方法を示す誤り対策専用の符号と、前記伝送符号
誤り発生がない時に用いる動き補償及び画像間処理方法
を示す通常の符号とを出力する画像間処理手段5,6,
13〜17と、前記誤り対策専用の符号と前記通常の符
号とを時分割多重し、1系統で出力する多重化手段11
とを有する動画像符号化装置を提供するものであり、ま
た、前記記載の動画像符号化装置から送られた動画像信
号の復号装置であって、伝送符号誤り発生時のみに用い
る動き補償及び画像間処理方法を示す誤り対策専用の符
号と前記伝送符号誤り発生がない時に用いる動き補償及
び画像間処理方法を示す通常の符号とを受信する手段7
〜10と、伝送符号誤りをブロック毎に検出し、符号誤
りのあるブロックを特定する誤り検出手段38と、前記
ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き補償
画像間復号処理を行う際に、前記誤り検出手段により特
定された符号誤りのあるブロックでは前記誤り対策専用
の符号を用いて復号処理を行う画像間処理手段33,3
7とを有する動画像復号装置を提供するものである。
ムまたはフィールドを複数のブロックに分割して符号化
する符号化装置であって、前記ブロック毎にフレーム間
またはフィールド間で動き補償画像間符号化処理を行っ
て、伝送符号誤り発生時のみに用いる動き補償及び画像
間処理方法を示す誤り対策専用の符号と、前記伝送符号
誤り発生がない時に用いる動き補償及び画像間処理方法
を示す通常の符号とを出力する画像間処理手段5,6,
13〜17と、前記誤り対策専用の符号と前記通常の符
号とを時分割多重し、1系統で出力する多重化手段11
とを有する動画像符号化装置を提供するものであり、ま
た、前記記載の動画像符号化装置から送られた動画像信
号の復号装置であって、伝送符号誤り発生時のみに用い
る動き補償及び画像間処理方法を示す誤り対策専用の符
号と前記伝送符号誤り発生がない時に用いる動き補償及
び画像間処理方法を示す通常の符号とを受信する手段7
〜10と、伝送符号誤りをブロック毎に検出し、符号誤
りのあるブロックを特定する誤り検出手段38と、前記
ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き補償
画像間復号処理を行う際に、前記誤り検出手段により特
定された符号誤りのあるブロックでは前記誤り対策専用
の符号を用いて復号処理を行う画像間処理手段33,3
7とを有する動画像復号装置を提供するものである。
【0016】
【作用】符号化装置では、画像間処理に使うフレームを
かならず複数にし、それらの動き補償や画像間処理方法
の情報を、情報の種類毎にまとめて伝送するので、誤り
検出が一定量の符号の単位で行われても、同じブロック
で複数の情報が使えなくなる確率は低くなる。
かならず複数にし、それらの動き補償や画像間処理方法
の情報を、情報の種類毎にまとめて伝送するので、誤り
検出が一定量の符号の単位で行われても、同じブロック
で複数の情報が使えなくなる確率は低くなる。
【0017】復号装置では、伝送符号誤りを符号化情報
の種類毎に検出し、ブロック毎の画像間処理で情報の誤
ったフレームの信号は使わずに、他のフレームに切り替
えられるので、画質の劣化は極めてわずかで済む。
の種類毎に検出し、ブロック毎の画像間処理で情報の誤
ったフレームの信号は使わずに、他のフレームに切り替
えられるので、画質の劣化は極めてわずかで済む。
【0018】
【実施例】本発明になる動画像符号化装置及びその復号
装置の一実施例を以下図面と共に詳細に説明する。 <第1の実施例(符号化装置)>図1は本発明の動画像
符号化装置の第1の実施例を示すブロック図である。図
4で詳述したの従来例と同一部分には同一符号を付して
示す。図1において、基本的な符号化処理は従来例と同
様であり、切り替えスイッチ2,4,22、予測減算器
5、フレーム内符号化器6、フレーム内復号器21、残
差加算器20、フレームメモリ18,19、動き補償器
14,15、動きベクトル検出器16,17の動作(ブ
ロック単位で符号化する点など)は従来例と同じであ
る。
装置の一実施例を以下図面と共に詳細に説明する。 <第1の実施例(符号化装置)>図1は本発明の動画像
符号化装置の第1の実施例を示すブロック図である。図
4で詳述したの従来例と同一部分には同一符号を付して
示す。図1において、基本的な符号化処理は従来例と同
様であり、切り替えスイッチ2,4,22、予測減算器
5、フレーム内符号化器6、フレーム内復号器21、残
差加算器20、フレームメモリ18,19、動き補償器
14,15、動きベクトル検出器16,17の動作(ブ
ロック単位で符号化する点など)は従来例と同じであ
る。
【0019】本符号化装置は、フレーム内符号化器6の
出力であるDCT情報、適応予測器42の出力である予
測モード情報(MODE)、動きベクトル検出器16,
17の出力である動きベクトル情報(MVFとMVB)
などの各情報の伝送方法が従来例(図4)とは異なる。
すなわち、メモリ7,8,9,10、セレクタ11によ
り、各情報は、メモリでまとめられてから伝送されるよ
うに構成されている。
出力であるDCT情報、適応予測器42の出力である予
測モード情報(MODE)、動きベクトル検出器16,
17の出力である動きベクトル情報(MVFとMVB)
などの各情報の伝送方法が従来例(図4)とは異なる。
すなわち、メモリ7,8,9,10、セレクタ11によ
り、各情報は、メモリでまとめられてから伝送されるよ
うに構成されている。
【0020】フレーム内符号化器6の出力であるDCT
情報、適応予測器13の出力である予測モード情報、動
きベクトル検出器16,17の出力である動きベクトル
情報はそれぞれメモリー7,8,9,10に一度蓄えら
れる。そして30〜300マクロブロック分まとまった
時点で、図6の(B)に示したような形で、セレクタ1
1で選択され順次データ出力12を介して出力される。
符号化情報を種類毎に複数のブロック(マクロブロッ
ク)単位でまとめる大きさは、誤り検出のブロックより
も十分に大きく、かつ、1フレームのブロック数のより
も小さく設定しておけば良い。本実施例では、ATM回
線でのセル単位の欠落は数マクロブロック分であり、1
フレームのブロック数が1350マクロブロック程度で
あるので、上述したように30〜300マクロブロック
分とした。また、適応予測器13で、従来例ではPフレ
ームでは1つのフレーム(Fのフレーム)のみが使われ
たが、本実施例では複数のフレーム(FとBの両方)を
使用するように構成されている。なお、復号装置での誤
り対応のため、動きベクトルは、予測モードにより通常
の復号では使わないものについても誤り対策専用の符号
として送られる。
情報、適応予測器13の出力である予測モード情報、動
きベクトル検出器16,17の出力である動きベクトル
情報はそれぞれメモリー7,8,9,10に一度蓄えら
れる。そして30〜300マクロブロック分まとまった
時点で、図6の(B)に示したような形で、セレクタ1
1で選択され順次データ出力12を介して出力される。
符号化情報を種類毎に複数のブロック(マクロブロッ
ク)単位でまとめる大きさは、誤り検出のブロックより
も十分に大きく、かつ、1フレームのブロック数のより
も小さく設定しておけば良い。本実施例では、ATM回
線でのセル単位の欠落は数マクロブロック分であり、1
フレームのブロック数が1350マクロブロック程度で
あるので、上述したように30〜300マクロブロック
分とした。また、適応予測器13で、従来例ではPフレ
ームでは1つのフレーム(Fのフレーム)のみが使われ
たが、本実施例では複数のフレーム(FとBの両方)を
使用するように構成されている。なお、復号装置での誤
り対応のため、動きベクトルは、予測モードにより通常
の復号では使わないものについても誤り対策専用の符号
として送られる。
【0021】<第1の実施例(復号装置)>図2は本発
明の図1の符号化装置に対応する復号装置の実施例を示
すブロック図である。図1、図5と同一部分には同一符
号を付して示す。図2において、基本的な符号化処理は
図5の従来例と同じであり、切り替えスイッチ34,3
5、フレーム内復号器21、フレームメモリ18,1
9、動き補償器14,15の動作は従来例と同じであ
る。
明の図1の符号化装置に対応する復号装置の実施例を示
すブロック図である。図1、図5と同一部分には同一符
号を付して示す。図2において、基本的な符号化処理は
図5の従来例と同じであり、切り替えスイッチ34,3
5、フレーム内復号器21、フレームメモリ18,1
9、動き補償器14,15の動作は従来例と同じであ
る。
【0022】従来例(図5)との違いは、メモリー7,
8,9,10、セレクタ31、エラー検出器38、フレ
ーム内復号信号と予測器からの信号をゲインを変えて加
算する可変加算器33がある点であり、各情報の扱い方
と適応予測器37や可変加算器33の動作が異なる。す
なわち、データ入力端子30を通って符号化装置より伝
送された符号化データ信号が入来し、セレクタ31で多
重化されていたDCT情報、予測モード情報、動きベク
トル情報が分離され、それぞれメモリー7,8,9,1
0に一度蓄えられる。そして、メモリ7に蓄えられてい
るDCT情報はフレーム内復号器21に、メモリー8に
蓄えられている予測モード情報は適応予測器37に、メ
モリー9,10に蓄えられている動きベクトル情報は動
き補償器14,15に与えられる。
8,9,10、セレクタ31、エラー検出器38、フレ
ーム内復号信号と予測器からの信号をゲインを変えて加
算する可変加算器33がある点であり、各情報の扱い方
と適応予測器37や可変加算器33の動作が異なる。す
なわち、データ入力端子30を通って符号化装置より伝
送された符号化データ信号が入来し、セレクタ31で多
重化されていたDCT情報、予測モード情報、動きベク
トル情報が分離され、それぞれメモリー7,8,9,1
0に一度蓄えられる。そして、メモリ7に蓄えられてい
るDCT情報はフレーム内復号器21に、メモリー8に
蓄えられている予測モード情報は適応予測器37に、メ
モリー9,10に蓄えられている動きベクトル情報は動
き補償器14,15に与えられる。
【0023】一方、エラー検出器38は伝送路符号化の
誤り検出符号の復号や、ATM回線でのセルロス情報に
よりどのマクロブロックのどの種類の情報が誤ったか判
定する。その誤り方により表1の規則で予測モードを変
更する。表1で、Cはフレーム内復号器の出力である現
在の復号信号である。モード情報が欠落した場合はBま
たはFのうち時間的にCに近いほうのフレームとする。
誤り検出符号の復号や、ATM回線でのセルロス情報に
よりどのマクロブロックのどの種類の情報が誤ったか判
定する。その誤り方により表1の規則で予測モードを変
更する。表1で、Cはフレーム内復号器の出力である現
在の復号信号である。モード情報が欠落した場合はBま
たはFのうち時間的にCに近いほうのフレームとする。
【0024】
【表1】
【0025】表1のように複数の画像が使われるマクロ
ブロックで、誤りのない情報のフレームに関する通常の
符号がある場合は、誤ったものを捨て正しいもののみに
する。本来復号処理で使われる通常の符号がすべてのフ
レームに関して誤りがある場合は、本来復号処理で使わ
ないフレームに関する誤り対策専用の符号も用いる。可
変加算器33の動作は、通常は従来例の残差加算器20
と同じで、DCT情報が欠落した場合に、フレーム内復
号器21の出力を0とし、適応予測器37の出力をその
まま出力する。
ブロックで、誤りのない情報のフレームに関する通常の
符号がある場合は、誤ったものを捨て正しいもののみに
する。本来復号処理で使われる通常の符号がすべてのフ
レームに関して誤りがある場合は、本来復号処理で使わ
ないフレームに関する誤り対策専用の符号も用いる。可
変加算器33の動作は、通常は従来例の残差加算器20
と同じで、DCT情報が欠落した場合に、フレーム内復
号器21の出力を0とし、適応予測器37の出力をその
まま出力する。
【0026】このように、本動画像符号化装置及びその
復号装置によれば、画像間処理に使うフレームを必ず複
数にし、それらの動き補償や画像間処理方法の情報を、
情報の種類毎にまとめて伝送し、復号装置では情報の種
類毎に誤りを検出して、ブロック毎の画像間処理で情報
の誤ったフレームの信号は使わずに、別のフレームに切
り替えられるので、誤り検出が一定量の符号の単位で行
われても、同じブロックで複数の情報が使えなくなる確
率は低くなり、使用フレームの限定や切り替えにより、
画質の劣化は極めてわずかなで済むこととなる。
復号装置によれば、画像間処理に使うフレームを必ず複
数にし、それらの動き補償や画像間処理方法の情報を、
情報の種類毎にまとめて伝送し、復号装置では情報の種
類毎に誤りを検出して、ブロック毎の画像間処理で情報
の誤ったフレームの信号は使わずに、別のフレームに切
り替えられるので、誤り検出が一定量の符号の単位で行
われても、同じブロックで複数の情報が使えなくなる確
率は低くなり、使用フレームの限定や切り替えにより、
画質の劣化は極めてわずかなで済むこととなる。
【0027】<第2の実施例(復号装置)>本発明の第
2の実施例は、本発明と同一発明人同一出願人による先
願(特願平3−125393号)「高能率符号化装置及
び復号化装置」で開示した装置に本発明を適用し、独立
フレームでも画像間処理の変更で符号化誤りに対処させ
たものである。これはフレームの独立性を保ちながら符
号化効率を改善するもので、Iフレームでもフレーム間
相関を利用し、復号装置でフレーム間画像加算を行うこ
とで、量子化を粗くしても画質を保つことができる符号
化方式を基本としている。第1の実施例と異なるのは復
号装置であり、その構成が図3に示されている。入力さ
れるデータは図1の符号化装置で符号化されたものであ
る。図3の復号装置が図2と異なるのは2つの画像のマ
ッチングを判定するマッチング判定器32がある点であ
る。すなわち、フレーム内復号器21の出力と適応予測
器36の出力は、ともにマッチング判定器32と可変加
算器33に導かれるように構成されている。
2の実施例は、本発明と同一発明人同一出願人による先
願(特願平3−125393号)「高能率符号化装置及
び復号化装置」で開示した装置に本発明を適用し、独立
フレームでも画像間処理の変更で符号化誤りに対処させ
たものである。これはフレームの独立性を保ちながら符
号化効率を改善するもので、Iフレームでもフレーム間
相関を利用し、復号装置でフレーム間画像加算を行うこ
とで、量子化を粗くしても画質を保つことができる符号
化方式を基本としている。第1の実施例と異なるのは復
号装置であり、その構成が図3に示されている。入力さ
れるデータは図1の符号化装置で符号化されたものであ
る。図3の復号装置が図2と異なるのは2つの画像のマ
ッチングを判定するマッチング判定器32がある点であ
る。すなわち、フレーム内復号器21の出力と適応予測
器36の出力は、ともにマッチング判定器32と可変加
算器33に導かれるように構成されている。
【0028】また、第1の実施例と動作が異なるのはI
フレームのみでP及びBフレームは同じである。Iフレ
ームにおいて、マッチング判定器32ではふたつの画像
のマッチングを調べ、その程度の情報を可変加算器33
に与える。可変加算器33では、マッチングがが良い場
合には適応予測器37からの予測信号を増やして、悪い
場合にはフレーム内復号器21からの現フレーム信号を
増やして、加算する。ここでそれぞれの信号のゲインの
和は1とする。ここでフレーム内復号器からの信号に誤
りがある場合は、フレーム内復号器21の出力を強制的
に0とし、適応予測器37の出力のみを再生信号として
用いる。これにより独立フレームで生じた符号誤りもカ
バーされることとなる。なお第二の実施例の復号装置に
対応する符号化装置として、Iフレームの量子化誤差の
補償を用いても良い。
フレームのみでP及びBフレームは同じである。Iフレ
ームにおいて、マッチング判定器32ではふたつの画像
のマッチングを調べ、その程度の情報を可変加算器33
に与える。可変加算器33では、マッチングがが良い場
合には適応予測器37からの予測信号を増やして、悪い
場合にはフレーム内復号器21からの現フレーム信号を
増やして、加算する。ここでそれぞれの信号のゲインの
和は1とする。ここでフレーム内復号器からの信号に誤
りがある場合は、フレーム内復号器21の出力を強制的
に0とし、適応予測器37の出力のみを再生信号として
用いる。これにより独立フレームで生じた符号誤りもカ
バーされることとなる。なお第二の実施例の復号装置に
対応する符号化装置として、Iフレームの量子化誤差の
補償を用いても良い。
【0029】
【発明の効果】本発明の動画像符号化装置及びその復号
装置では、画像間処理に使うフレームを必ず複数にし、
それらの動き補償や画像間処理方法の情報を、情報の種
類毎にまとめて伝送し、復号装置では情報の種類毎に誤
りを検出して、ブロック毎の画像間処理で情報の誤った
フレームの信号は使わずに、別のフレームに切り替える
ことにより、誤り検出が一定量の符号の単位で行われて
も、同じブロックで複数の情報が使えなくなる確率は低
くなり、使用フレームの限定や切り替えにより、画質の
劣化は極めてわずかなで済む。これにより伝送路で符号
誤りがかなり生じても、大きな画質劣化とならない。し
たがって、符号誤りが許容されるので、伝送路符号化で
大量の誤り訂正符号を必要とせず、結果としてデータ量
をより少なくすることができる。以上説明の如く、本発
明の動画像符号化装置及び復号装置は、実用上極めて優
れた効果を有するものである。
装置では、画像間処理に使うフレームを必ず複数にし、
それらの動き補償や画像間処理方法の情報を、情報の種
類毎にまとめて伝送し、復号装置では情報の種類毎に誤
りを検出して、ブロック毎の画像間処理で情報の誤った
フレームの信号は使わずに、別のフレームに切り替える
ことにより、誤り検出が一定量の符号の単位で行われて
も、同じブロックで複数の情報が使えなくなる確率は低
くなり、使用フレームの限定や切り替えにより、画質の
劣化は極めてわずかなで済む。これにより伝送路で符号
誤りがかなり生じても、大きな画質劣化とならない。し
たがって、符号誤りが許容されるので、伝送路符号化で
大量の誤り訂正符号を必要とせず、結果としてデータ量
をより少なくすることができる。以上説明の如く、本発
明の動画像符号化装置及び復号装置は、実用上極めて優
れた効果を有するものである。
【図1】本発明になる動画像符号化装置の第1の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明になる動画像復号装置の第1の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本発明になる動画像復号装置の第2の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】動画像符号化装置の従来例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】動画像復号装置の従来例を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】従来例と実施例のデータ構成を示す図である。
1…画像信号入力、2、4、22、34、35…切り替
えスイッチ、3、18、19…フレームメモリー、5…
予測減算器、6…フレーム内符号化器、7、8、9、1
0…メモリ、11、31…セレクタ、12…データ出力
端子、13、37、42、43…適応予測器、14、1
5…動き補償器、16、17…動きベクトル検出器、2
0…残差加算器、21…フレーム内復号器、30…デー
タ入力端子、32…マッチング検出器、33…可変加算
器、36…再生画像信号出力、38…エラー検出器、4
0…マルチプレクサ、41…デマルチプレクサ
えスイッチ、3、18、19…フレームメモリー、5…
予測減算器、6…フレーム内符号化器、7、8、9、1
0…メモリ、11、31…セレクタ、12…データ出力
端子、13、37、42、43…適応予測器、14、1
5…動き補償器、16、17…動きベクトル検出器、2
0…残差加算器、21…フレーム内復号器、30…デー
タ入力端子、32…マッチング検出器、33…可変加算
器、36…再生画像信号出力、38…エラー検出器、4
0…マルチプレクサ、41…デマルチプレクサ
Claims (3)
- 【請求項1】1フレームまたはフィールドを複数のブロ
ックに分割して符号化された動画像信号の復号装置であ
って、 伝送符号誤りを、画像間処理方法を示す符号の種類、各
動きベクトルの符号の種類、画像内処理の符号の種類毎
に検出し、誤りのある符号の種類を特定する誤り検出手
段と、 前記ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き
補償画像間処理を行う際に、前記誤りのある符号の種類
の情報に従って、画像間処理の方法を誤りのない符号の
みを用いるものに変更して復号処理を行う画像間処理手
段とを有することを特徴とする動画像復号装置。 - 【請求項2】動画像信号の符号化で、1フレームまたは
フィールドを複数のブロックに分割して符号化する符号
化装置であって、 前記ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き
補償画像間符号化処理を行って、伝送符号誤り発生時の
みに用いる動き補償及び画像間処理方法を示す誤り対策
専用の符号と、前記伝送符号誤り発生がない時に用いる
動き補償及び画像間処理方法を示す通常の符号とを出力
する画像間処理手段と、 前記誤り対策専用の符号と前記通常の符号とを時分割多
重し、1系統で出力する多重化手段とを有することを特
徴とする動画像符号化装置。 - 【請求項3】前記請求項2記載の動画像符号化装置から
送られた動画像信号の復号装置であって、 伝送符号誤り発生時のみに用いる動き補償及び画像間処
理方法を示す誤り対策専用の符号と前記伝送符号誤り発
生がない時に用いる動き補償及び画像間処理方法を示す
通常の符号とを受信する手段と、 伝送符号誤りをブロック毎に検出し、符号誤りのあるブ
ロックを特定する誤り検出手段と、 前記ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き
補償画像間復号処理を行う際に、前記誤り検出手段によ
り特定された符号誤りのあるブロックでは前記誤り対策
専用の符号を用いて復号処理を行う画像間処理手段とを
有することを特徴とする動画像復号装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32136891A JP2962012B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 動画像符号化装置及びその復号装置 |
| US08/666,687 US5748784A (en) | 1991-11-08 | 1996-06-17 | Moving image signal coding apparatus and coded signal decoding apparatus |
| US09/165,356 USRE36822E (en) | 1991-11-08 | 1998-10-02 | Moving image signal coding apparatus and coded signal decoding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32136891A JP2962012B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 動画像符号化装置及びその復号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137130A JPH05137130A (ja) | 1993-06-01 |
| JP2962012B2 true JP2962012B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=18131790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32136891A Expired - Lifetime JP2962012B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 動画像符号化装置及びその復号装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5748784A (ja) |
| JP (1) | JP2962012B2 (ja) |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6370276B2 (en) | 1997-04-09 | 2002-04-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image predictive decoding method, image predictive decoding apparatus, image predictive coding method, image predictive coding apparatus, and data storage media |
| US7042505B1 (en) | 1997-10-09 | 2006-05-09 | Fotonation Ireland Ltd. | Red-eye filter method and apparatus |
| US7630006B2 (en) | 1997-10-09 | 2009-12-08 | Fotonation Ireland Limited | Detecting red eye filter and apparatus using meta-data |
| US7738015B2 (en) | 1997-10-09 | 2010-06-15 | Fotonation Vision Limited | Red-eye filter method and apparatus |
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| JP3630590B2 (ja) * | 1999-08-25 | 2005-03-16 | 沖電気工業株式会社 | 復号化装置及び伝送システム |
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