JP2961618B2 - 低圧金型鋳込装置 - Google Patents
低圧金型鋳込装置Info
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- mold casting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D33/00—Equipment for handling moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D18/00—Pressure casting; Vacuum casting
- B22D18/04—Low pressure casting, i.e. making use of pressures up to a few bars to fill the mould
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D47/00—Casting plants
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋳込装置に関する異なる作業をほぼ同一の
基準面で行なえるようにした低圧金型鋳込装置に関す
る。
基準面で行なえるようにした低圧金型鋳込装置に関す
る。
(従来の技術) 上記の鋳込装置はスイス特許第637856号に記載されて
いる。この装置は炉の横に配設されて回転自在に支えら
れた支柱を有し、支柱の上に支枠が回転不能に固着され
ている。支持装置のための支承頭部が支枠に沿って垂直
方向移動自在に配置される。支持装置は支持部材を有
し、これに金型部材が配設され、また支持部材は相互に
相対的に並進及び旋回自在に支えられる。支柱の旋回に
よって金型部材は炉の注出口の上の注入位置から鋳物の
取出し、金型部材の塗型剤塗布、新しい中子の挿入へ、
そして炉のかたわらに設けた塗型浴を経て再び元の位置
へ移動させられる。
いる。この装置は炉の横に配設されて回転自在に支えら
れた支柱を有し、支柱の上に支枠が回転不能に固着され
ている。支持装置のための支承頭部が支枠に沿って垂直
方向移動自在に配置される。支持装置は支持部材を有
し、これに金型部材が配設され、また支持部材は相互に
相対的に並進及び旋回自在に支えられる。支柱の旋回に
よって金型部材は炉の注出口の上の注入位置から鋳物の
取出し、金型部材の塗型剤塗布、新しい中子の挿入へ、
そして炉のかたわらに設けた塗型浴を経て再び元の位置
へ移動させられる。
(発明が解決しようとする課題) 公知の装置の欠点は、装置の一部を鋳物工場の床の中
に沈めることができるように、鋳物工場の床に大きな開
口部を設け又は取付けなければならないので、装置の基
準面が係員にとって鋳物工場の床とほぼ同じ高さにある
ことである。このような開口部を取付けることは、特に
装置を既存の建物の中に設置する場合に多額の支出を伴
なう。またこのことは鋳物工場の床の支持力の減少を招
く虞れがある。
に沈めることができるように、鋳物工場の床に大きな開
口部を設け又は取付けなければならないので、装置の基
準面が係員にとって鋳物工場の床とほぼ同じ高さにある
ことである。このような開口部を取付けることは、特に
装置を既存の建物の中に設置する場合に多額の支出を伴
なう。またこのことは鋳物工場の床の支持力の減少を招
く虞れがある。
そこで本発明の目的は、鋳物工場の床にあまり手を加
えずに床の上に組立てることができ、その際係員にとっ
て基準面が鋳物工場の床から大幅に遊離しない、前記類
別に基づく低圧金型鋳込装置を提供することである。
えずに床の上に組立てることができ、その際係員にとっ
て基準面が鋳物工場の床から大幅に遊離しない、前記類
別に基づく低圧金型鋳込装置を提供することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、炉と、該炉を設
置した注入位置で垂直方向に移動自在に、かつ、炉の注
出口の横を通る垂直の回転軸を介して前記注入位置と作
業位置との間を旋回自在に設け、しかも、担持する空の
相接する一対の金型部材を昇降自在に設けて前記注出口
に設置可能とした支持装置と、前記金型部材を支承し、
前記金型部材の相接する閉鎖位置と互いに離れる開放位
置との間を移動自在に設けた支持部材とを有する低圧金
型鋳込装置において、支持装置(38)の旋回範囲の外に
配設された支柱(22,22′)と、該支柱(22,22′)に支
持された横梁(26)に固定され、回転軸(30)を中心に
回転することができ、支持装置(38)を垂直方向移動自
在に配置した回転テーブル(28)とを備えた門形支架
(20)を設けたことを特徴とする。
置した注入位置で垂直方向に移動自在に、かつ、炉の注
出口の横を通る垂直の回転軸を介して前記注入位置と作
業位置との間を旋回自在に設け、しかも、担持する空の
相接する一対の金型部材を昇降自在に設けて前記注出口
に設置可能とした支持装置と、前記金型部材を支承し、
前記金型部材の相接する閉鎖位置と互いに離れる開放位
置との間を移動自在に設けた支持部材とを有する低圧金
型鋳込装置において、支持装置(38)の旋回範囲の外に
配設された支柱(22,22′)と、該支柱(22,22′)に支
持された横梁(26)に固定され、回転軸(30)を中心に
回転することができ、支持装置(38)を垂直方向移動自
在に配置した回転テーブル(28)とを備えた門形支架
(20)を設けたことを特徴とする。
上記、支持装置(38)は注入位置から作業位置へ、か
つ再び注入位置へ同一方向(U)に移動自在に設けた構
成としてもよい。
つ再び注入位置へ同一方向(U)に移動自在に設けた構
成としてもよい。
また、回転テーブルを回転させる方向に順に中子挿入
ステーション、注入位置、抽出ステーション等の作業ス
テーション、および塗型浴を炉と回転軸との距離を半径
とした周上に、回転角をおおむね同じとした位置に設け
た構成としても良い。
ステーション、注入位置、抽出ステーション等の作業ス
テーション、および塗型浴を炉と回転軸との距離を半径
とした周上に、回転角をおおむね同じとした位置に設け
た構成としても良い。
回転テーブルに配設する支持装置は対象的に2つ取り
つけて同時に2ケ所の作業ステーションに位置するよう
にしても良い。
つけて同時に2ケ所の作業ステーションに位置するよう
にしても良い。
また、前記支持装置に金型部材から鋳物を排出するた
めの排出装置を設けた構成としても良い。
めの排出装置を設けた構成としても良い。
該支持装置は旋回可能に、前記支持部材は直線移動可
能に設けた構成としても良い。
能に設けた構成としても良い。
さらに、門形支架と炉またはこれらを担持する台座は
工場の床上に設置されている構成としても良い。
工場の床上に設置されている構成としても良い。
(作 用) 本発明は上記の構成とすることにより、支持装置の旋
回範囲の外に支えを設けた門形支架の横梁に回転テーブ
ルが配設され、金型部材を取付けた支持装置は回転テー
ブルの回転軸を中心に旋回することができる。回転テー
ブルは炉及び場合によってはその他の作業ステーション
の上方に配設されている。このため鋳物工場の床の上の
支柱を設置することが可能になる。回転支承のために床
上又は床の中又は床下にいかなる場所も必要でない。し
かも力が分散して鋳物工場の床に伝達されるから、面積
荷重が減少する。支柱の間と回転テーブルの下の全区域
が炉又はその他の作業ステーションのために空いてい
る。このためコンパクトな構造が可能になり、回転軸が
炉又はその他の作業ステーションを貫通することさえ可
能である。
回範囲の外に支えを設けた門形支架の横梁に回転テーブ
ルが配設され、金型部材を取付けた支持装置は回転テー
ブルの回転軸を中心に旋回することができる。回転テー
ブルは炉及び場合によってはその他の作業ステーション
の上方に配設されている。このため鋳物工場の床の上の
支柱を設置することが可能になる。回転支承のために床
上又は床の中又は床下にいかなる場所も必要でない。し
かも力が分散して鋳物工場の床に伝達されるから、面積
荷重が減少する。支柱の間と回転テーブルの下の全区域
が炉又はその他の作業ステーションのために空いてい
る。このためコンパクトな構造が可能になり、回転軸が
炉又はその他の作業ステーションを貫通することさえ可
能である。
(実施例) 次に、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1,2図に示すように、低圧金型鋳込装置は融解炉10
を有する。その支枠12は鋳物工場の床14の上に横たえて
配設されている。融解炉10は公知の構造であり、融解炉
10の上に配設された注出口16に接続する上昇管18を有す
る(第3図参照)。門形支架20は正方形輪郭のほぼ隅角
部に配設された4本の支柱22,22′を有し、2本の支柱2
2は融解炉10の横でその支枠12の上に支えられ、別の2
本の支柱22′は鋳物工場の床14に固定されている。各支
柱22の上端は縦梁24によって対応する支柱22′と連結さ
れる。2個の縦梁24は縦梁24に対して直角の、かつ縦梁
24の方向に互いに隔たる2本の横梁26を担持する。横梁
26のほぼ中央に回転テーブル28が配設されている。鎖線
で示す回転テーブル28の回転軸30は融解炉10の横で垂直
方向に走る。回転テーブル28は電動機34により位置合わ
せ伝動装置32を介して駆動される。
を有する。その支枠12は鋳物工場の床14の上に横たえて
配設されている。融解炉10は公知の構造であり、融解炉
10の上に配設された注出口16に接続する上昇管18を有す
る(第3図参照)。門形支架20は正方形輪郭のほぼ隅角
部に配設された4本の支柱22,22′を有し、2本の支柱2
2は融解炉10の横でその支枠12の上に支えられ、別の2
本の支柱22′は鋳物工場の床14に固定されている。各支
柱22の上端は縦梁24によって対応する支柱22′と連結さ
れる。2個の縦梁24は縦梁24に対して直角の、かつ縦梁
24の方向に互いに隔たる2本の横梁26を担持する。横梁
26のほぼ中央に回転テーブル28が配設されている。鎖線
で示す回転テーブル28の回転軸30は融解炉10の横で垂直
方向に走る。回転テーブル28は電動機34により位置合わ
せ伝動装置32を介して駆動される。
回転テーブル28の退出側に双腕張出し腕36が配設さ
れ、その両端に回転軸30から等距離に隔たって、2個の
金型部材40からなる金型41のための支持装置38をそれぞ
れ担持する。
れ、その両端に回転軸30から等距離に隔たって、2個の
金型部材40からなる金型41のための支持装置38をそれぞ
れ担持する。
各支持装置38は垂直支持部材42を有する。垂直支持部
材42は垂直方向移動自在に張出し腕36に取付けられてい
る。第1図及び第2図で水平方向に、かつ回転軸30に関
して半径方向に走るレール(案内路)44が水平方向にか
つレール(案内路)44の長手に対して直角に走る旋回軸
46を中心に旋回し得るように、垂直支持部材42の下端区
域に支えられる。半径方向に見て外側のレール(案内
路)44の端部区域では、下方へ張り出す支持部材48がレ
ール(案内路)44に固定され、これに支承50が旋回軸46
と平行の旋回軸52を中心に回転自在に支えられる。また
同じく下方へ張り出すキャリッジ(支持部材)54が矢印
Aの方向に移動し得るようにレール(案内路)44に取付
けられている。キャリッジ(支持部材)54にも支承50が
旋回軸46と平行の別の旋回軸52を中心に旋回自在に支え
られる。レール(案内路)44に平行し、互いに一線に並
び、支承50の自由端が向き合う休止位置から、鎖線で示
し符号50′で表わす旋回位置へ、両方の支承50を90゜ず
つ移動することができる。この位置で支承50はレール
(案内路)44から直角に突出する。支承50自由端に金型
部材40が固定されている。支承50が休止位置に旋回さ
れ、キャリッジ(支持部材)54が閉鎖位置にあるときは
金型部材40が相接しキャリッジ(支持部材)54が開放位
置にあるときは金型部材40が互いに隔たる。
材42は垂直方向移動自在に張出し腕36に取付けられてい
る。第1図及び第2図で水平方向に、かつ回転軸30に関
して半径方向に走るレール(案内路)44が水平方向にか
つレール(案内路)44の長手に対して直角に走る旋回軸
46を中心に旋回し得るように、垂直支持部材42の下端区
域に支えられる。半径方向に見て外側のレール(案内
路)44の端部区域では、下方へ張り出す支持部材48がレ
ール(案内路)44に固定され、これに支承50が旋回軸46
と平行の旋回軸52を中心に回転自在に支えられる。また
同じく下方へ張り出すキャリッジ(支持部材)54が矢印
Aの方向に移動し得るようにレール(案内路)44に取付
けられている。キャリッジ(支持部材)54にも支承50が
旋回軸46と平行の別の旋回軸52を中心に旋回自在に支え
られる。レール(案内路)44に平行し、互いに一線に並
び、支承50の自由端が向き合う休止位置から、鎖線で示
し符号50′で表わす旋回位置へ、両方の支承50を90゜ず
つ移動することができる。この位置で支承50はレール
(案内路)44から直角に突出する。支承50自由端に金型
部材40が固定されている。支承50が休止位置に旋回さ
れ、キャリッジ(支持部材)54が閉鎖位置にあるときは
金型部材40が相接しキャリッジ(支持部材)54が開放位
置にあるときは金型部材40が互いに隔たる。
金型41が注出口16の上におろされた時(第1図左、第
3図)、2つの金型部材40の間の型合面56は垂直面であ
り、レール(案内路)44の長手に対して直角である。金
型41を充填する時にレール(案内路)44は回転軸30に関
して半径方向に走る。
3図)、2つの金型部材40の間の型合面56は垂直面であ
り、レール(案内路)44の長手に対して直角である。金
型41を充填する時にレール(案内路)44は回転軸30に関
して半径方向に走る。
金型部材40を互いに引離した時に鋳物を金型部材40か
ら排出するために、支承50にそれぞれ排出部材58が設け
てある。
ら排出するために、支承50にそれぞれ排出部材58が設け
てある。
第1図及び第2図に示した回転テーブル28の旋回位置
で、左側に示した支持装置38が融解炉10の上の注出位置
にあり、他方の支持装置38は回転軸30に関して融解炉10
の正反対の側にある塗型浴60の上にある。塗型浴60は鋳
物工場の床14の上にある。
で、左側に示した支持装置38が融解炉10の上の注出位置
にあり、他方の支持装置38は回転軸30に関して融解炉10
の正反対の側にある塗型浴60の上にある。塗型浴60は鋳
物工場の床14の上にある。
融解炉10に関して時計回りUに見て90゜回転した位置
に抽出ステーション62が設けられている。これは金型部
材40から排出部材58によって排出された鋳物のために、
搬送方向Fに駆動される搬送装置64を有する。また金型
部材40のサンドブラストのためのブラスチング装置66が
抽出ステーション62に配属されている。
に抽出ステーション62が設けられている。これは金型部
材40から排出部材58によって排出された鋳物のために、
搬送方向Fに駆動される搬送装置64を有する。また金型
部材40のサンドブラストのためのブラスチング装置66が
抽出ステーション62に配属されている。
回転軸30に関して抽出ステーション62の正反対の側
に、中子挿入ステーション68(矢印で示す)が設けてあ
る。
に、中子挿入ステーション68(矢印で示す)が設けてあ
る。
次に、低圧金型合鋳込装置の作用を第3図ないし第7
図に基づいて詳しく説明する。その場合2つの支持装置
38の一方をそれぞれ作動サイクルの順に追跡する。2つ
の支持装置38の作動サイクルは同じであるが、半サイク
ルだけ互いにずれている。
図に基づいて詳しく説明する。その場合2つの支持装置
38の一方をそれぞれ作動サイクルの順に追跡する。2つ
の支持装置38の作動サイクルは同じであるが、半サイク
ルだけ互いにずれている。
第3図では支持装置38は融解炉10の上の注入位置にあ
り、相接する金型部材40が上昇管18の注出口16の上にお
ろされている。融解炉10の内部の連続的圧力上昇のもと
で鋳造材料が上昇管18と注出口16を貫いて金型41へ送り
込まれる。鋳込過程が完了すると支持装置38を持ち上げ
て金型41を融解炉10から引き離し、回転テーブル28を矢
印Uの方向に90゜回転することによって抽出ステーショ
ン62へ移送する。そこでキャリッジ(支持部材)54をレ
ール(案内路)44に沿って閉鎖位置から開放位置に移動
することにより、第4図に示すように金型部材40を互い
に分離する。排出部材58を操作して鋳物を金型部材40か
ら排出する。鋳物はごく概略的に示した搬送装置64の上
に落下する。
り、相接する金型部材40が上昇管18の注出口16の上にお
ろされている。融解炉10の内部の連続的圧力上昇のもと
で鋳造材料が上昇管18と注出口16を貫いて金型41へ送り
込まれる。鋳込過程が完了すると支持装置38を持ち上げ
て金型41を融解炉10から引き離し、回転テーブル28を矢
印Uの方向に90゜回転することによって抽出ステーショ
ン62へ移送する。そこでキャリッジ(支持部材)54をレ
ール(案内路)44に沿って閉鎖位置から開放位置に移動
することにより、第4図に示すように金型部材40を互い
に分離する。排出部材58を操作して鋳物を金型部材40か
ら排出する。鋳物はごく概略的に示した搬送装置64の上
に落下する。
支持装置38は更に矢印Uの方向に90゜回転した後、塗
型浴60の上に来て(第5図)、引き下げられる。その時
金型部材40を互いに引き離したまま支承50が旋回軸52を
中心に旋回位置50′へ旋回される。こうして金型部材40
は金型部材40の型穴にエアクッションが生じるのを避け
ながら塗型浴60の中に沈下する。この状態で金型部材40
のそれぞれ型合面56側の表面が下へ差向けられる。続い
て支持装置38が再び持ち上げられ、支承50が互いに一線
に並ぶ休止位置へ回し戻される。
型浴60の上に来て(第5図)、引き下げられる。その時
金型部材40を互いに引き離したまま支承50が旋回軸52を
中心に旋回位置50′へ旋回される。こうして金型部材40
は金型部材40の型穴にエアクッションが生じるのを避け
ながら塗型浴60の中に沈下する。この状態で金型部材40
のそれぞれ型合面56側の表面が下へ差向けられる。続い
て支持装置38が再び持ち上げられ、支承50が互いに一線
に並ぶ休止位置へ回し戻される。
回転テーブル28を新たに90゜回転することによって、
支持装置38が中子挿入ステーション68に到達する。
支持装置38が中子挿入ステーション68に到達する。
中子をきれいにかつ簡単に挿入することができるよう
に、旋回軸46を中心にレール(案内路)44を逆時計回り
に90゜旋回して垂直位置に置く。その際水平の金型部材
40は回転軸30に関して半径方向に見てもレール(案内
路)44の外側にある。これによって係員又は図示しない
自動中子挿入装置は中子を問題なく挿入することができ
る。中子が下側金型部材40に挿入されると、直ちにキャ
リッジ(支持部材)54が矢印Aの方向へ上向きに閉鎖位
置へ移動して金型41が閉鎖される(第6図)。続いてレ
ール(案内路)44が旋回軸46を中心に時計回りに90゜旋
回される。回転テーブルが矢印Uの方向にさらに90゜回
転し、金型41が融解炉10の注出口16の上に降下して作業
サイクルが終了する。
に、旋回軸46を中心にレール(案内路)44を逆時計回り
に90゜旋回して垂直位置に置く。その際水平の金型部材
40は回転軸30に関して半径方向に見てもレール(案内
路)44の外側にある。これによって係員又は図示しない
自動中子挿入装置は中子を問題なく挿入することができ
る。中子が下側金型部材40に挿入されると、直ちにキャ
リッジ(支持部材)54が矢印Aの方向へ上向きに閉鎖位
置へ移動して金型41が閉鎖される(第6図)。続いてレ
ール(案内路)44が旋回軸46を中心に時計回りに90゜旋
回される。回転テーブルが矢印Uの方向にさらに90゜回
転し、金型41が融解炉10の注出口16の上に降下して作業
サイクルが終了する。
所定の回数の作業サイクルの後に金型部材40を清掃す
ることがそれぞれ必要である。この目的のために、支持
装置38が抽出ステーション62にある時に支承50を旋回位
置50′に置き、レール(案内路)44を旋回軸46の周りに
逆時計回りに90゜旋回する(第7図)。その場合支承50
は回転軸30に関して半径方向に伸張するから、今や金型
部材40は接近自在であり、ブラスチング装置66で清掃す
ることができる。金型部材40の清掃の後にレール(案内
路)44が水平位置に、また支承50が休止位置に回し戻さ
れ、回転テーブル28が90゜回転することによって支持装
置38が塗型浴60を越えて移送される。その後は既知の作
業サイクルが進行する。
ることがそれぞれ必要である。この目的のために、支持
装置38が抽出ステーション62にある時に支承50を旋回位
置50′に置き、レール(案内路)44を旋回軸46の周りに
逆時計回りに90゜旋回する(第7図)。その場合支承50
は回転軸30に関して半径方向に伸張するから、今や金型
部材40は接近自在であり、ブラスチング装置66で清掃す
ることができる。金型部材40の清掃の後にレール(案内
路)44が水平位置に、また支承50が休止位置に回し戻さ
れ、回転テーブル28が90゜回転することによって支持装
置38が塗型浴60を越えて移送される。その後は既知の作
業サイクルが進行する。
回転テーブル28に単一の支持装置38だけを設けること
ももちろん考えられる。しかしこれは鋳込装置の能力を
減少する。
ももちろん考えられる。しかしこれは鋳込装置の能力を
減少する。
作業ステーションを局部的に統合し、別の作業ステー
ションを設け、又は可能な場合に或る作業ステーション
を省略することももちろん考えられる。いずれにして
も、特に奇数個の作業ステーションの場合は融解炉10及
びすべての作業ステーションを回転軸30の周りに同じ角
度ずつずらせて配列するのが有利である。これは回転テ
ーブル28の制御を簡単にし、特に支持装置38が2個の場
合に2個の作業ステーション又は1つの作業ステーショ
ンと炉10で同時に作業することを可能にする。支持装置
38又はその一部を別の軸の周りに旋回又は回転し得るよ
うに設けることももちろん可能である。しかしこれは必
ず必要という訳ではなく、実施例に示す支持装置38によ
って金型部材40の通常必要なすべての位置をセットする
ことができる。
ションを設け、又は可能な場合に或る作業ステーション
を省略することももちろん考えられる。いずれにして
も、特に奇数個の作業ステーションの場合は融解炉10及
びすべての作業ステーションを回転軸30の周りに同じ角
度ずつずらせて配列するのが有利である。これは回転テ
ーブル28の制御を簡単にし、特に支持装置38が2個の場
合に2個の作業ステーション又は1つの作業ステーショ
ンと炉10で同時に作業することを可能にする。支持装置
38又はその一部を別の軸の周りに旋回又は回転し得るよ
うに設けることももちろん可能である。しかしこれは必
ず必要という訳ではなく、実施例に示す支持装置38によ
って金型部材40の通常必要なすべての位置をセットする
ことができる。
炉10と作業ステーションが回転軸30を中心とする支持
装置38の旋回円に沿って配列されていることが分かる。
装置のすべての部分の運動は、好ましくはプログラム可
能な電気制御により作動させられる公知の電気、液圧及
び/または空気駆動装置によって行なわれる。
装置38の旋回円に沿って配列されていることが分かる。
装置のすべての部分の運動は、好ましくはプログラム可
能な電気制御により作動させられる公知の電気、液圧及
び/または空気駆動装置によって行なわれる。
(発明の効果) 本発明は、以上のように構成したものであり、門形支
架に設けた回転軸を中心として回転する回転テーブルに
金型を移動させる支持装置が取付けられていることか
ら、回転軸を中心に配置した作業ステーションごとに、
同一高さに金型をセットできるので作業性が良い。ま
た、従来の施設において鋳込装置を付設する場合、床に
開口部を設ける等の改造により多大な工費がかるが、門
形支架によって床上方の空間を利用することができ、費
用を軽減することができる。
架に設けた回転軸を中心として回転する回転テーブルに
金型を移動させる支持装置が取付けられていることか
ら、回転軸を中心に配置した作業ステーションごとに、
同一高さに金型をセットできるので作業性が良い。ま
た、従来の施設において鋳込装置を付設する場合、床に
開口部を設ける等の改造により多大な工費がかるが、門
形支架によって床上方の空間を利用することができ、費
用を軽減することができる。
第1図は鋳込装置の正面図、第2図は第1図の平面図、
第3図ないし第7図は作業サイクルの種々異なる段階を
示す要部説明図である。 20……門形支架 22,22′……支柱 26……横梁 28……回転テーブル 30……回転軸 38……支持装置
第3図ないし第7図は作業サイクルの種々異なる段階を
示す要部説明図である。 20……門形支架 22,22′……支柱 26……横梁 28……回転テーブル 30……回転軸 38……支持装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バレンチン ミュラー スイス国 ツェーハー5726 ウンターク ルム スタイネンベルクストラーセ 795 (72)発明者 ルドルフ ホフマン スイス国 ツェーハー5726 ウンターク ルム クヌーベルストラーセ 680 (72)発明者 テオ ガスナー リヒテンシュタイン国 エフエル9497 トリーゼンベルグ エンギ 647 (72)発明者 エドウィン キンドル リヒテンシュタイン国 エフエル9497 トリーゼンベルグ ハルデンストラーセ 368 (56)参考文献 特開 昭50−161414(JP,A) 特開 昭57−64466(JP,A) 英国公開2046149(GB,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B22D 18/04
Claims (12)
- 【請求項1】炉と、該炉を設置した注入位置で垂直方向
に移動自在に、かつ、炉の注出口の横を通る垂直の回転
軸を介して前記注入位置と作業位置との間を旋回自在に
設け、しかも、担持する空の相接する一対の金型部材
(40)を昇降自在に設けて前記注出口に設置可能とした
支持装置と、前記金型部材(40)を支承し、前記金型部
材(40)の相接する閉鎖位置と互いに離れる開放位置と
の間を移動自在に設けた支持部材(48,54)とを有する
低圧金型鋳込装置において、支持装置(38)の旋回範囲
の外に配設された支柱(22、22′)と、該支柱(22、2
2′)に支持された横梁(26)に固定され、回転軸(3
0)を中心に回転可能に設け、支持装置(38)を垂直方
向移動自在に配置した回転テーブル(28)とを備えた門
形支架(20)を設けたことを特徴とする低圧金型鋳込装
置。 - 【請求項2】支持装置(38)を注入位置から作業位置
へ、かつ再び注入位置へ同一方向(U)に移動自在に設
けたことを特徴とする請求項1に記載の低圧金型鋳込装
置。 - 【請求項3】注入位置を含めて回転軸(30)に関してお
おむね同じ回転角ずつ回転させて複数個の作業位置を設
け、該作業位置の回転軸(30)から半径方向に炉(10)
とおおむね同じ距離に作業ステーション(60、62、68)
を配属したことを特徴とする請求項2に記載の低圧金型
鋳込装置。 - 【請求項4】炉(10)に抽出ステーション(62)を後置
し、中子挿入ステーション(68)を前置したことを特徴
とする請求項3に記載の低圧金型鋳込装置。 - 【請求項5】抽出ステーション(62)と中子挿入ステー
ション(68)の間に金型部材(40)のための塗型浴(6
0)を設けたことを特徴とする請求項4に記載の低圧金
型鋳込装置。 - 【請求項6】回転軸(30)に関して正反対に相対する2
個の支持装置(38)を回転テーブル(28)に配設し、両
方の支持装置(38)を同時に2つの作業ステーション
(62、68)に又は1つの作業ステーション(60)と炉
(10)に向けて旋回するために、奇数個の作業ステーシ
ョン(60、62、68)を設けたことを特徴とする請求項1
ないし5のいずれか1つに記載の低圧金型鋳込装置。 - 【請求項7】互いに引き離した金型部材(40)から鋳物
を排出するための排出装置(58)を支持装置(38)に設
けたことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1つ
に記載の低圧金型鋳込装置。 - 【請求項8】支持装置(38)がおおむね水平方向に走る
旋回軸(46)を中心に旋回可能であることを特徴とする
請求項1ないし7のいずれか1つに記載の低圧金型鋳込
装置。 - 【請求項9】支持装置(46)が少なくとも1個の支持部
材(54)のための直線案内路(44)を有し、支持装置
(38)が水平方向にあるときに上記支持部材(54)が回
転軸(30)に関しておおむね半径方向に伸張することを
特徴とする請求項8に記載の低圧金型鋳込装置。 - 【請求項10】支持装置(38)のおおむね水平の旋回軸
(46)が案内路(44)に対して直角であることを特徴と
する請求項9に記載の低圧金型鋳込装置。 - 【請求項11】支持部材(48、54)が金型部材(40)の
ための各々1個の旋回自在に支えられた支承(50)を有
し、その旋回軸(52)が案内路(44)に対して直角であ
り、水平方向に走ることを特徴とする請求項9又は10に
記載の低圧金型鋳込装置。 - 【請求項12】門形支架(20)と炉(10)又はそれらを
担持する台座(12)が鋳物工場の床(14)の上にあるこ
とを特徴とする請求項1に記載の低圧金型鋳込装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| CH190989 | 1989-05-19 | ||
| CH01909/89-6 | 1989-05-19 |
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|---|---|
| JPH035059A JPH035059A (ja) | 1991-01-10 |
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|---|---|---|---|
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| ES (1) | ES2038018T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| IT1283090B1 (it) * | 1996-06-04 | 1998-04-07 | Imr Srl | Impianto di colata in conchiglia a bassa pressione,a potenzialita' incrementata |
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| GB2046149A (en) | 1979-03-29 | 1980-11-12 | Karrer Weber & Cie Ag | Improvements In Or Relating to Low-pressure Diecasting Machines for Non-Ferrous Metals |
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- 1990-05-11 EP EP90108862A patent/EP0398168B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1990-05-11 DE DE9090108862T patent/DE59000911D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-19 JP JP2130114A patent/JP2961618B2/ja not_active Expired - Fee Related
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