JP2952631B2 - ビデオメモリ装置 - Google Patents

ビデオメモリ装置

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JP2952631B2
JP2952631B2 JP5135712A JP13571293A JP2952631B2 JP 2952631 B2 JP2952631 B2 JP 2952631B2 JP 5135712 A JP5135712 A JP 5135712A JP 13571293 A JP13571293 A JP 13571293A JP 2952631 B2 JP2952631 B2 JP 2952631B2
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N9/77Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
    • H04N9/78Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/01Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
    • H04N7/0117Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
    • H04N7/012Conversion between an interlaced and a progressive signal

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にメモリシステムに
関し、特に、いわゆる“動き適応”型の順次走査変換シ
ステムにおいて、あるいは動き適応型ルミナンス/クロ
ミナンス信号分離システムのような、遅延されたビデオ
信号と動き表示信号が必要とされる他のシステムにおい
て使用するのに適する複数の遅延された信号(ビデオ信
号および動き表示信号を含む)を供給するメモリ多重シ
ステムに関する。
【0002】
【発明の背景】飛越し走査されたビデオ信号が非飛越し
走査すなわち“順次走査”型に変換され、1フィールド
に表示される水平ラインの数が倍増されるテレビジョン
・システムが知られている。有利なことに、このような
システムでは、表示される画像のライン構成が目立たな
くなる。
【0003】表示されるラインの数を倍増するには実際
に伝送されるよりも多くのラインを必要とするので、こ
の必要とされる“追加の”ラインを得るための提案がい
くつかなされている。受信された信号のラインを反復す
ることにより必要とされる表示用の“追加的”ラインが
得られるシステムの一例は、1983年11月15日に
付与された“倍増された水平ラインを有するテレビジョ
ン表示装置”という名称の米国特許第4,415,93
1号においてアール・エイ・ディスチャート(R.A.
Dischert)氏により述べられている。受信され
た信号の隣接する垂直ラインを補間することにより“追
加の”補間ラインが得られるシステムの一例は、198
3年8月23日に付与された“ライン走査のアーティフ
ァクトの減少したテレビジョン表示システム”という名
称の米国特許第4,400,719号においてケイ・エ
イチ・パワーズ(K.H.Powers)氏により述べ
られている。
【0004】上述したシステムの構成では、表示用の追
加的ラインはビデオ入力信号の現在受信されているフィ
ールドから得られる。この形式の順次走査変換は一般に
“フィールド内”または“ライン”変換として知られて
おり、連続するフィールド間の動きを含んでいる画像に
対しては目に見えるアーティファクト(artifac
t)は生じないという利点がある。しかしながら、欠点
として、特に垂直補間が使用される場合、表示画像の垂
直解像度は改善されず、低下することもあり、このため
表示画像は“軟調になる”傾向がある。
【0005】順次走査表示のために必要とされる追加の
ラインは、現在受信されているフィールドからよりもむ
しろ前フィールドから得られることが広く認識されてい
る。このようなシステムは一般に“フィールド”または
“フィールド間”順次走査システムとして知られてお
り、表示ラインの数を倍増するために、現在受信されて
いるフィールドのラインの間に前に受信されたフィール
ドのラインをインタリーブする。“フィールド”順次走
査処理の利点は、最初に走査されたビデオフレームの垂
直解像度で静止画像が作り出されることである。
【0006】“フィールド順次走査”システムの一例は
1984年1月17日に付与された“ライン走査周波数
を倍増する回路を含んでいるテレビジョン受像機”とい
う名称の米国特許第4,426,661号において岡田
氏外により述べられている。1983年8月24日に公
表された“カラーテレビジョン信号ライン倍増回路”と
いう名称の阿知葉氏外の米国特許出願GB2,114,
848Aも参照されたい。あいにく、フィール日順次走
査システムで問題になるのは、連続するフィールド間の
動きが1つの場面に存在する場合、表示画像がぼやける
ことである。
【0007】前フィールドから追加のラインが得られる
タイプの順次走査処理装置で更に問題となるのは、前フ
ィールドのラインを貯える(遅延する)ために比較的多
量のメモリが必要となることである。
【0008】ライン順次走査方式の垂直解像度の問題お
よびフィールド順次走査方式で動きのぼやける問題を、
“動き適応”方式にすることによって解決しようとする
方式が提案されている。動き適応方式では、2つの基本
的タイプの処理装置を動きに応じて切り替えるために、
動き検出器が使用される。例えば、入来するビデオ信号
が静止画像を表わしている時に信号はフィールド型の処
理装置で処理され、前記処理装置は現在受信されている
ラインと前フィールドのラインをインタリーブして、表
示用の追加的ラインを発生する。換言すれば、入来する
ビデオ信号が動画像を表わしている時、表示用の追加的
ラインは現在受信されているフィールドのラインを補間
(または反復)することにより得られる。静止してはい
ないが動きの十分でない画像の場合、動きの大きさに比
例してライン型処理装置とフィールド型処理装置の出力
を“合成”するのが通例である。
【0009】“動き適応”型順次走査変換器の第1の例
は、1986年7月1日に付与された“動き補正と共に
非飛越し走査型式を使用するフレーム記憶装置を含んで
いるテレビジョン受像機”という名称の米国特許第4,
598,309号でケーシイ(Casey)氏により述
べられている。ケーシイ方式の実施例では、飛越し走査
された信号が非飛越し走査型に変換されて表示される。
画像の変化(動き)が起こらない時、入力信号の第1フ
ィールドと第2フィールドの画像情報は表示装置の走査
線に交互に表示され、1垂直走査期間中に1つの画像フ
レームを形成する。画像フレームの一部で画像の変化が
起きていることを示す動き表示信号は、フレーム間の画
像の変化を検出するために、フレームくし形フィルタを
使用して発生される。画像変化表示(動き)信号によ
り、画像変化が起きている部分の表示画像情報は1フィ
ールドの入力ビデオ信号から得られる。
【0010】有利なことに、ケーシイ氏の装置における
動き表示信号は、多ビット信号であり、動きの存在を表
わすだけでなく動きの相対的程度(振幅)も表わす振幅
を持っている。フィールド間処理かフレーム間処理かの
選択は、動き信号の振幅に比例して、いわゆる“ソフト
スイッチ”によって行われ、動き信号の振幅に比例して
フィールド遅延されそしてライン平均された成分を有す
る“合成された”出力信号を供給する。換言すれば、ゲ
ージイ氏の装置は、動きを検出するとただ単にフィール
ド処理からライン処理に切り替えるだけでなく、動き信
号の振幅に従ってフィールド処理およびライン処理され
たビデオ信号を合成することにより、1つのモードから
別のモードに円滑な移行が行われる。
【0011】動き適応処理の第2の例は、1987年1
月27に付与された“ビデオ信号フィールド/フレーム
蓄積方式”という名称の米国特許第4,639,783
号でフリング(Fling)氏により述べられている。
フリング氏の方式の実施例では、ビデオ信号をフレーム
くし形濾波することにより、多ビット動き信号が発生さ
れ、前述したケーシイ氏の装置におけるのと大体同じ様
に、“ソフト”または“比例”スイッチを制御するのに
使用される。フリング氏の方式の実施例の有利な特徴
は、フレームメモリを使用して、多重化技術により、フ
ィールド遅延された信号とフレーム遅延された信号の両
方を得ることである。特にフレームメモリはビデオ信号
サンプル周波数の2倍の周波数でシリアルモードで動作
する。ビデオサンプルは交互にメモリに入力され、メモ
リから交互に読み出されるサンプルは、あいているメモ
リに送り戻される。その結果、メモリ内のサンプルは1
つ置きにフィールド遅延され、中間のサンプルは、メモ
リを2度通過しているので、フレーム遅延され、従っ
て、メモリの出力においてはフィールド遅延されたサン
プルとフレーム遅延されたサンプルの両方が得られる。
この方法により、フィールドタップを備えていない1個
のフレームメモリで、フィールドタップおよびフレーム
遅延信号を供給するために必要とされるであろう1対の
縦続のフィールドメモリの機能が果たされる。
【0012】動き適応は、順次走査以外のビデオ信号処
理にも使用される。例えば、ワーゴ(Wargo)氏外
は、1987年12月29日に付与された“動き適応型
テレビジョン信号処理システム”という名称の米国特許
第4,716,462号で、複号ビデオ入力信号からル
ミナンス信号Yを分離する、動き適応型くし形フィルタ
システムについて述べている。彼等の発明の実施例で
は、動き検出器が多ビットの動き信号をソフトスイッチ
に供給し、動きの関数としてラインくし形濾波済み信号
およびフレームくし形濾波済み信号を選択する。ライン
くし形フィルタは相当大きな動きが存在する時に使用さ
れ、フレームくし形フィルタはほとんど動きが存在しな
い時に選択され、ラインおよびフレームくし形濾波済み
信号は、中間値の動きに対して動き信号から得られる非
線形制御信号Kに比例して“合成”される。
【0013】第2の例として、動き適応は、例えば、1
987年1月27日付で付与された“画像の動きの経過
に適応して制御されるビデオ信号再帰型フィルタ”とい
う名称の米国特許第4,639,784号でフリング氏
により述べられている。フリング氏の方式の実施例で
は、ビデオ信号の雑音を減少させる再帰型フィルタが、
現在の信号と遅延信号を足し合わせ、そしてフレーム間
の画像の動きを検出する動き検出器を含んでいる。動き
検出器からの信号は貯えられ、画像の動きの経過を与え
る。動き検出器に結合されそして貯えられた動きの経過
に応答するデコーダは、再帰型フィルタで足し合わされ
た信号の比率を測定するための制御シーケンスを発生す
る。フリング氏の装置の実施例では、濾波されている有
効ビテオ信号に使用されるものと同じフレームメモリを
使用して、1フレームの遅延が1ビットの動き信号に与
えられる。これを行うためには、1ライン期間の動きビ
ットを貯え、貯えられたビットを、フレームメモリ内に
貯えられる次のラインの水平帰線消去期間に挿入する。
有効ビデオビットはそのラインの有効ビデオ部分にのみ
貯えられている。
【0014】
【発明の概要】以上述べた事柄を要約すると、動き適応
型飛越し走査から順次走査(非飛越し走査)に変換する
従来の方式では、数フィールドのビデオ情報を貯えるた
めに比較的大きいメモリが必要である。典型的には、3
つのタイプのビデオ信号がメモリに貯えられる。
【0015】このようにメモリに貯えられる要件の第1
として、画像の静止部分の“フィールドジャム(fie
ld jam)信号源を供給する為に、入来するビデオ
信号を1フィールド遅延させる必要がある。“フィール
ドジャム”とは、現在受信されているビデオライン間に
挿入される表示用の追加的あるいは“補間の”ラインを
いう。換言すれば、このような“動き適応”または動き
補正順次走査変換方式の場合、表示用の追加的走査ライ
ンは、静止領域では前フィールドから得られ、動き領域
では隣接する走査ラインから得られる。
【0016】メモリに蓄積するもう1つの要件として、
画像のどの部分が静止しているかを決定するために、追
加のメモリが必要となる。この目的のために、2フィー
ルドの期間離れている隣り合ったフレームの画像からの
ビデオ情報を比較するのが通例である。1フレーム遅延
された信号を得るには、1フィールド遅延された信号を
更に1フィールドだけ遅延するので、追加のフィールド
メモリを必要とする。典型的には、比較の結果は符号化
されていて、いわゆる“動き信号”にされ、これは割合
に解像度が低い(例えば、1ビットから4ビット)。
【0017】動きの存在に関して高レベルの信頼性を達
成することが望ましい場合、動き適応型順次走査変換方
式では、それ以上のメモリ蓄積要件が望ましいことが認
識される。
【0018】更に詳しく言うと、フレーム遅延されたビ
デオ信号を入来するビデオ信号と比較することにより得
られる動き情報により、現フィールド(または前フレー
ム)の或る特定のピクセル(画素)が動いているどうか
がよく分る。しかしながら、特に物体が小さくて速く動
いている場合(例えば、投げられた野球のボールやサー
ブされたテニスのボール)、前フィールドの対応するピ
クセルが動いている物体を表示していたかどうかよく分
らない。動きのアーティファクトを避けるために、“フ
ィールドジャム”信号に使われるのは前フィールドから
の情報なので、比較的高い信頼レベルで、その信号が静
止していることを確かめてから使用することが望まし
い。
【0019】典型的な動き適応型システムでは動き信号
は、前フィールドの期間に或る一定のピクセル(画素)
について発生される。この動き信号を1フィールドだけ
遅延させることにより、その情報を使用して、そのピク
セルが動いていると見なすか静止していると見なすかを
決定することができる。これは、フィールドの蓄積を必
要とする第3種のビデオ信号を表わす。都合のよいこと
に、動き信号は粗く量子化されるので、1フィールドの
動き信号を貯えるのに要するメモリは、1フィールドの
ビデオ信号を貯えるのに要するメモリよりも相当に少な
い。
【0020】本発明は、先に述べた3つの信号(2つの
ビデオ信号と1つの動き信号)の蓄積要件を効果的に満
たす、独特のメモリ構成を目指している。有利なこと
に、本発明に従い、1個のフィールドメモリ(これはタ
ップを必要としない)と1個のラインバッファメモリを
使用することにより、蓄積要件をすべて満たすことがで
きる。
【0021】本発明の図示した実施例では、順次走査シ
ステムにおいて、1つのビデオライン内で2倍の多重化
を有するフィールドメモリにより複数の信号遅延が行わ
れ、フィールド遅延およびフレーム遅延された画素サン
プルを表わす第1の時間期間に、インタリーブされた画
素を含んでいる圧縮されたデータサンプルを供給すると
共に、フィールド期間だけ遅延された動き信号を表わす
第2の時間期間に時間圧縮された動きデータを供給す
る。2倍多重化では、有利なことに、3つのフィールド
遅延を行う必要がない。表示画像内の小さな動きの速い
物体を正確に再生することを目的とする動き適応型シス
テムでは、フィールド遅延されたビデオ信号と、フレー
ム遅延されたビデオ信号と、フィールド遅延された動き
信号とを供給するために、3つのフィールド遅延が必要
とされる。
【0022】本発明を具体化するメモリシステムはフィ
ールドメモリを含んでいる。第1の多重化回路は、メモ
リに供給されるビデオサンプルとメモリから出力される
ビテオサンプルをインタリーブし、各ビデオラインの第
1の時間期間の間に貯える。第2の多重化回路は、ビデ
オラインの第2の時間期間の間に前ラインのビデオサン
プルと関連する動きデータを圧縮して貯える。第1の多
重化回路は、フィールドメモリを1度通過したビデオサ
ンプルを出力し、フィールド遅延されたビデオサンプル
を供給し、またフィールドメモリを2度通過したビデオ
サンプルを出力し、フレーム遅延されたビデオ出力信号
を供給する。第2の多重化回路は、時間圧縮された動き
サンプルを読み出して時間伸長させ、フィールド遅延さ
れた動き出力信号を供給する。
【0023】本発明は添付した図面に示され、図面中、
同様な要素は同様な記号で表わされている。
【0024】
【実施例】本発明は、簡易なメモリによる動き補償が望
まれる種々の用途に使用することができる。説明の便宜
上、順次走査処理の使用を図1に示す。従来技術に関し
て先に述べたように本発明の原理は他の用途(例えば、
ルミナンス/クロミナンス信号の分離および雑音低減シ
ステム)にも利用できる。
【0025】図1の順次走査システム10は一定のサン
プリング周波数でサンプリングされたディジタル形式の
ビデオ入力信号S1を受け取る入力端子12を含んでい
る。サンプリング周波数は、色副搬送波周波数の3倍な
いし4倍あるいはビデオ入力信号のナイキスト周波数を
超える水平ライン周波数の倍数である。端子12は、1
ライン(1−H)遅延メモリ14の入力、平均化回路1
6の入力、加速回路18の入力および動き検出器20の
入力に接続される。メモリ14から供給されるライン遅
延された信号S2は平均化回路16の第2の入力に供給
され、ライン平均化された(垂直方向に補間された)出
力信号を供給する。ライン遅延された信号S2はメモリ
システム50の第1の入力52にも供給され、メモリシ
ステム50は出力54において262ラインのフィール
ド遅延を与える。メモリ14により1ラインの遅延が与
えられるので、フィールド遅延された信号S4の正味遅
延は263ラインに等しい。
【0026】ライン平均化された信号S3とフィールド
遅延された信号S4は、動きと関連する制御信号S5に
よって制御される“ソフトスイッチ”70に供給され
る。動きが存在しない時、スイッチ70はフィールド遅
延された信号S4を選択する。激しい動きが存在する
時、スイッチ70はライン平均化された信号S3を選択
する。動き制御信号S5の中間値については、スイッチ
70は、ライン平均化されフィールド遅延された信号
(S6)の比例的“合成”を、このシステムで表示する
いわゆる“補間”ラインとして選択する。
【0027】現在のビデオライン信号S1および動きに
適応するビデオライン信号S6は、それぞれの“加速”
回路(従来設計のもの)18と80と供給され、回路1
8および80はこれらの信号を1/2に圧縮する。その
後、時間圧縮された信号S7とS8は多重スイッチ82
に供給され、スイッチ82は現在のラインと動きに適応
した補間ラインとをインタリーブして、順次走査出力信
号S9を出力端子90に供給する。
【0028】ソフトスイッチまたは“比例”スイッチ7
0を制御する動き制御信号S5は、動き検出器20とメ
モリ50と最大値検出器55により発生される。特に、
動き検出器20は入力信号S1を、メモリ50によりフ
レーム遅延されたビデオ信号S10と比較して、1つの
フレームから次のフレームへの動きを表示する動き出力
信号S11を供給する。この動き信号はメモリ50に送
り返され、263ライン(NTSC方式では1フィール
ド)の期間遅延されて、1フィールド遅延された動き信
号S12を発生する。動きを表示する制御信号S5は最
大値検出器55により得られ、検出器55は、遅延され
ていない動き信号S11とフィールド遅延された動き信
号S12のうち最大の信号を出力する。現在の動き信号
とフィールド遅延された動き信号を比較することによ
り、最大値検出器は、フレーム動き信号だけを使用する
場合よりも、連続するフィールド間の動きについて優れ
た評価が得られるので、動きの速い小さな物体の検出が
改善される。
【0029】有利なことに、図1のシステムでは、信号
S4の1フィールド遅延、信号S10の1フレーム遅延
および動き信号S11の1フィールド遅延が1個のフィ
ールドメモリによって得られる。もしそのまま実施した
ならば、3フィールドのメモリ遅延が必要となるように
思われる。これは、図2の二倍多重メモリシステムによ
って避けられる。
【0030】図2のシステムは、5個の多重スイッチ
(200,202,204,206,208)と、26
2ラインのビデオ情報と動き情報を貯えるフィールドメ
モリ205と、動きデータの時間圧縮と伸長を行うバッ
ファメモリ210とを含んでいる。
【0031】このシステムは、ビデオサンプルと動きサ
ンプルをそれぞれ供給する入力52と58、およびフィ
ールドメモリ205を含んでいる。フィールドメモリ2
05は2重ポートフィールドメモリで、別々の入力ポー
トと出力ポートを有する。第1の多重化回路(多重スイ
ッチ200と202を含んでいる)はフィールドメモリ
205に結合されて、遅延メモリ14からフィールドメ
モリに供給されるビデオサンプルS2とフイールドメモ
リから読み出されるサンプルS14を有効ビデオ期間
(T2)中にインタリーブする。この結果、図3に示す
ように、ビデオサンプルはラインインタリーブされ、サ
ンプルは1つ置きに入力信号から得られ、1つ置きのサ
ンプルは2度遅延されるので、出力54と56において
それぞれ263ラインと525ライン遅延したビデオ信
号S1が得られる。第1の多重スイッチ200と202
によるこのインタリーブを図3に示す。図3に示すよう
に、有効ビデオ情報は、1フィールドおよび2フィール
ド遅延され、遅延された有効ビデオサンプルは分離さ
れ、第1の多重化回路の出力スイッチ202により出力
54と56に供給される。
【0032】動き信号の遅延は、第2の多重化回路とラ
インバッファ回路206,208および210により行
われる。第2の多重化回路とラインバッファ回路は、フ
ィールドメモリ205に貯えられる各ビデオラインの第
2の時間期間(図3のT1)の間に前ラインのビデオサ
ンプルと関連する動きデータを時間圧縮し貯える。
【0033】第1の多重化回路(200,202)は第
1と第2の出力を備え、第1の出力はフィールドメモリ
205を1度通過したビデオサンプルを供給してフィー
ルド遅延されたビデオ出力信号S4を端子54に供給
し、第2の出力56は、第1の多重化回路(200,2
02)から得られる帰還の結果としてフィールドメモリ
を2度通過したビデオサンプルに対してフレーム遅延さ
れたビデオ出力信号を発生する。
【0034】第2の多重化回路およびラインバッファ回
路は、図2に示すように接続されたスイッチ204,2
06,208およびバッファメモリ210を含んでい
る。特に、第2の多重化回路およびラインバッファ回路
は、フィールドメモリ205内で各ビデオラインの第2
の時間期間の間に前ラインのビデオサンプルと関連する
動きデータを時間圧縮して貯える。特に、動きサンプル
は1ラインの有効ビデオ期間T2中に蓄積され、次のラ
インでサンプルは時間期間T1(水平帰線消去期間)の
中に圧縮されメモリ205内に貯えられる。その後この
動きサンプルは、元の動きサンプル(遅延されていない
動きサンプル)と共に使用するために、読み出され、且
つ時間伸長される。それ故、前に説明したように、動き
の速い小さな物体について、フレーム動き表示信号だけ
を使用する場合よりも、連続するフィールド間の動きを
一層よく評価できる。
【0035】更に詳しく言うと、タイミング信号発生器
290から他のタイミング信号と共に供給される水平帰
線消去信号を使用し、多重スイッチ204と206を動
作させると共に、バッファメモリ210のために速いク
ロックと遅いクロックを選択する。遅いクロック信号は
ビデオライン期間中に使用され、有効ビデオ期間T2
(図3を参照)中に、入来動きデータをバッファメモリ
にロードする。別のライン開始時に、タイミング信号発
生器は速いクロック信号をバッファメモリ210に供給
し、フィールドメモリ205によって貯えられている。
ビデオデータの水平帰線消去期間の中に動きデータを圧
縮する。その後、貯えられたデータが読み出されると、
スイッチ208は遅いクロック信号を選択して、メモリ
210内のバッファデータを読み出して伸長させる。
【0036】上述した動作を要約すると、図2のメモリ
システムは、フィールドメモリ205とバッファメモリ
210と複数の多重スイッチを使用して、動きの速い小
さな物体を動き適応処理するのに必要とされる3つの遅
延信号を効果的に発生する。3つの信号(フィールド遅
延されたビデオ信号、フレーム遅延されたビデオ信号お
よび動き信号)は、すべて同じ画素レート(これは、ビ
デオ信号がサプサンプリングされない場合、全帯域幅ビ
デオ画素レートであり、低周波のビデオ信号だけが動き
適応処理される場合、もっと低いレートになる)で生じ
る。2つのビデオ信号(S4とS6)は(図3の期間T
2に示すように)、サンプルインタリーブされ、おのお
ののビットレートを有する1つの信号を発生する。この
インタリーブされた信号は、各ビデオラインの有効期間
(図3を参照)の間にフィールドメモリ205内に貯え
られる。同時に、入来ビデオ信号とフレーム遅延ビデオ
信号を比較することにより得られる動き信号S11はバ
ッファメモリ210に貯えられる。メモリ210は、同
じビデオラインの有効期間に対応する1ラインの動きデ
ータを貯えるのに十分な容量を有する。
【0037】水平帰線消去期間T1(図3に示す)の
間、フィールドメモリ205内に貯えられるビデオデー
タが得られない時、バッファメモリ210内のデータは
フィールドメモリ205に移される。帰線消去期間はビ
デオラインの有効期間よりもずっと短かいので、この移
動は、クロックスイッチ208により決定されるバッフ
ァメモリの最初の書き込みよりもずっと速く行われる。
バッファメモリは、読み出しと書き込みが同時にできる
“2ポート”設計である。従って、前ラインからの動き
データがバッファメモリから読み出されてフィールドメ
モリの中に書き込まれているときに、フィールドメモリ
からのフィールド遅延された動き信号をバッファメモリ
の中に書き込むこともできる。また、この2ポート構成
では前フィールドの動き信号が、その後のビデオライン
の有効期間中にレートを減らして(“遅いクロック”が
発生器290から供給される)バッファメモリ210か
ら読み出されるのと同時に、その後のビデオラインの動
きデータはバッファメモリの中に書き込まれる。これ
は、フィールド遅延およびフレーム遅延されたビデオ情
報がフィールドメモリから読み出されている間に行われ
る。
【0038】バッファメモリの1つの効果は、ビデオ信
号に対し、1ライン期間の追加の遅延を動き信号に与え
ることである。これはシステムの構成によっては望まし
い。一例は図1に機能的に示されている。ビデオ信号は
フィールドメモリに貯えられる前に1H(1ライン)だ
け遅延される。1H遅延された入力と出力は平均化さ
れ、画像の動き部分に使用される追加のライン情報に関
する評価が得られる。フィールド遅延は262Hの遅延
(NTSC標準の受像機の場合)を与えるように構成さ
れているので、フィールド遅延された出力は263Hの
正味遅延を有し、フレーム遅延された出力は525ライ
ンの正味遅延を有する。このような状態において、動き
バッファにより追加された遅延は、合計263ランの遅
延を動き信号に与える。結果として、遅延された動き信
号は、フィールド遅延されたビデオ信号と同じラインに
一致する。
【0039】これまで、フィールド遅延された有効ビデ
オ信号と、フレーム遅延された有効ビデオ信号と、そし
てフィールド遅延された動き表示信号が1個のフィール
ドメモリにより能率的に得られる、動き適応型順次走査
システムのビデオメモリ構成について述べてきた。前に
説明したように、本発明の原理は、動き適応型ルミナン
ス/クロミナンス信号分離のような、他の用途にも利用
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化する動き適応型順次走査システ
ムにおける補間ライン発生を示すブロック図であり、動
き補償順次走査システムで使用されるフィールド遅延お
よびフレーム遅延されたビデオ信号とフィールド遅延さ
れた動き信号を示し、本発明に従い、種々のフィールド
遅延は共通のメモリによって行われる。
【図2】本発明を具体化するメモリシステムの詳細なブ
ロック図である。
【図3】図2のメモリシステムの動作を示すタイミング
図である。
【符号の説明】
10 順次走査システム 12 入力端子 14 1ライン(1−H)遅延メモリ 16 平均化回路 18 加速回路 20 動き検出器 50 メモリシステム 52 第1の入力 54 第1の出力 55 最大値検出器 56 第2の出力 58 第2の入力 70 “ソフト”スイッチ 80 加速回路 82 スイッチ 90 出力端子 200 多重スイッチ 202 多重スイッチ 204 多重スイッチ 206 多重スイッチ 208 多重スイッチ 205 フィールドメモリ 210 バッファメモリ S1 ビデオ入力信号 S2 ライン遅延された信号 S3 ライン平均化(垂直方向に補間)された出力信
号 S4 フィールド遅延されたビデオ信号 S5 動き制御信号 S6 動きに適応したビデオ信号 S7 時間圧縮された信号 S8 時間圧縮された信号 S9 順次走査出力信号 S10 ビデオ信号 S11 動き出力信号 S12 フィールド遅延された動き信号 S14 サンプル
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04N 11/00 - 11/24 H04N 7/24 - 7/68

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオサンプルと動きサンプルを供給す
    る供給源と、1個の フィールドメモリと、前記フィールドメモリに結合され、各ビデオラインの第
    1の時間期間の間に、 前記フィールドメモリに供給され
    る前記ビデオサンプルと前記フィールドメモリから出力
    されビデオサンプルをインタリーブして前記フィール
    ドメモリ内に貯える第1の回路手段と、 各ビデオラインの第2の時間期間の間に、前ラインのビ
    デオサンプルに関連する動きデータを時間圧縮して前記
    フィールドメモリ内に貯える第2の回路手段とを含
    、 前記第1の回路手段は第1と第2の出力を備え、第1の
    出力はフィールドメモリを1度通過したビデオサンプル
    を発生して1フィールド遅延されたビデオ出力信号を供
    給し、第2の出力は前記フィールドメモリを2度通過し
    たビデオサンプルについて1フレーム遅延された出力信
    号を供給し、 前記第2の回路手段は前記フィールドメモリの出力に結
    合され、時間圧縮された動きサンプルを読み出してこれ
    らのサンプルを時間伸長し、1フィールド遅延された動
    き表示出力信号を供給する、ビデオメモリ装置。
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