JP2931165B2 - 生産計画作成支援方法 - Google Patents

生産計画作成支援方法

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良和 沖汐
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータによって自
動作成した生産計画のチェックを容易とする生産計画作
成支援方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータによって自動立案させた生
産計画については、その妥当性の検討や使用設備の検討
等を行うことが望ましく、この時、自動的に立案された
計画そのものだけでなく、その計画がどのような過程を
踏んで立案されたのか、設備割り当てにおいて、なぜこ
の設備に割り付けられたのかなどの情報を含んだ説明文
も取り出せるようになっていることが好ましいのである
が、このような情報出力を可能として生産計画の作成支
援を行うものとして、特開平3−111969号公報に
示された支援方法がある。これは、生産計画を自動立案
する際に入力データや立案された計画のデータの他に、
計画作成過程のデータも保存させておき、これらデータ
を別途用意したスクリプト(説明文作成プログラム)に
通すことで、説明文を出力させることができるようにし
たものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいて、上記従
来例においては、単一のスクリプトで単一の説明文を取
り出せるだけであるために、この情報を利用する人、た
とえばオペレータによっては、不要な情報を多く含んで
いて見通しが悪くなっていたり、あるいは開発者にとっ
ては情報不足であったりする。
【0004】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは説明文の利用者が必要
とするレベルの説明文を選択的に出力させることができ
て、生産計画の修正や生産変更などへの対応を的確に且
つ機敏に行うことができる生産計画作成支援方法を提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、生産
計画立案時に立案過程における各処理内容と処理データ
と処理結果とを記録した生産計画作成過程データファイ
ルを作成し、この生産計画作成過程データファイル中の
データから立案過程説明文を出力するにあたり、対象と
なる説明文利用者に応じて設定した表示レベルのうちの
入力指示されたレベルに対応したデータを処理内容及び
処理結果に基づき抽出選択し、抽出選択したデータで
案過程説明文を出力することに特徴を有している。
【0006】
【作用】本発明によれば、入力指示した表示レベルに応
じた情報量の説明文を取り出すことができる。この時、
生産計画作成過程データファイル中のデータの表示レベ
ルを定義した表示レベル定義ファイルを説明文出力プロ
グラムから独立した別ファイルとして用意しておけば、
表示レベルの定義変更を容易に行うことができ、また表
示レベルに応じて色分け表示を行えば、より明確に判読
することができる説明文を得ることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、図2において、1は計画作成システム、2は説明
文作成システムであり、計画作成システム1における計
画作成プログラム10は、注文データに応じて生産計画
を作成して、これを生産計画データとして生産計画デー
タファイル11に保存するとともに、この時の立案過程
における各処理と処理データと処理結果とを記録した生
産計画作成過程データファイル12を作成する。図3は
成形工程のスケジューリングの場合の計画作成プログラ
ム10の一例のフローチャートであり、品番と数量と納
期からなる注文データから、品番の選択、金型と成形機
の選択と生産時間の割り付けとを行って生産計画データ
を作成するのであるが、この生産計画データでは、最終
的にどの金型と成形機を割り当てるかについて記録され
るだけで、他の金型や成形機が割り当てられなかった理
由は不明である。この点を明らかにするために、生産計
画作成過程において、その処理と処理結果とを逐次生産
計画作成過程データファイル12に記録していくのであ
る。つまり、図示例の場合では、ある金型や成形機が指
定した生産時間において使用可能であるかどうかのステ
ータスチェックの結果やエラー処理も記録していくので
ある。図中*は生産計画作成過程データファイル12へ
の書き込みを行う処理を示している。また図4はこのよ
うにして作成された生産計画作成過程データファイル1
2の内容を示している。
【0008】一方、説明文作成システム2は、説明文作
成プログラム20と、表示レベル定義ファイル21と、
色データ定義ファイル22とからなり、説明文作成プロ
グラム20は生産計画作成過程データファイル12から
読み出したデータを、表示レベル定義ファイル21と色
データ定義ファイル22とを参照して、コンソール3か
ら入力指示された表示レベルに応じて選別するとともに
色分けした状態で、処理コードやデータ内容を説明文に
変換して表示する。
【0009】すなわち、表示レベル定義ファイル21
は、処理内容を示すコードと、表示レベルとの対応表と
して作成されたものであり、たとえば生産計画の割り付
け結果については01の表示レベルを、分割などの解説
を含む割り付け結果は02の表示レベルを、金型や成形
機の選択理由については03の表示レベルを割り当てて
おくものであり、コンソール3から入力指示された表示
レベルが生産計画基礎情報の割り付け情報を表示するた
めのものであれば、説明文作成プログラム20は、表示
レベルが01に該当する処理の内容のみを説明する説明
文を出力し、入力指示された表示レベルが生産計画基礎
情報の未割り付け情報を表示するためのものであれば、
表示レベルコードが01に該当し且つ結果コードがNO
となっているものを出力表示し、入力指示された表示レ
ベルが生産計画詳細情報の割り付け情報を表示するため
のものであれば、表示レベルコードが03以下に該当す
るものを出力表示し、入力指示された表示レベルが生産
計画詳細情報の未割り付け情報を表示するためのもので
あれば、表示レベルコードが03以下に該当し且つ結果
コードがNOとなっているものを出力表示する。図5
(a)は図4に示すデータを表示レベルを03に設定した
状態で得た説明文、図5(b)は表示レベル01に設定し
た状態で得た説明文である。
【0010】同様に、色データ定義ファイル22は、処
理内容を示すコードと、処理結果(図4中のOK/N
O)との組み合わせと色データとの対応表として作成さ
れており、上記の指示入力に応じた表示レベルでの説明
文のコンソール3への出力表示に際して、その内容に応
じた色分けで表示を行わせる。たとえば、表示レベル0
1に相当する処理内容コードであり且つ結果コードを含
まないものについては黒、表示レベル03に相当する処
理内容コードであり且つ結果コードが無しのものについ
ては青、表示レベル03に相当する処理内容コードであ
り且つ結果コードがNOについては赤で表示させる。図
1に説明文作成プログラム20のフローチャートを示
す。
【0011】なお、ここでは説明文作成プログラム20
から独立した表示レベル定義ファイル21を用意して、
表示レベルの定義変更を容易に行えるようにしたものを
示したが、説明文作成プログラム20中にこの定義ファ
イルを組み込んでもよいのはもちろんであり、また計画
作成プログラム10側に定義ファイルを組み込んで、表
示レベルデータを生産計画作成過程データに書き込んで
おいてもよい。色データ定義ファイル22についても同
様である。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明においては、入力指
示した表示レベルに応じた情報量の説明文を取り出すこ
とができるものであり、開発者やオペレーターといった
説明文利用者が夫々必要としているレベルの説明を選択
的に出力させることができ、生産計画の修正や生産変更
などへの対応を的確に且つ機敏に行うことができるもの
あり、しかも、生産計画作成過程データファイル中の
データから立案過程説明文を出力するにあたり、対象と
なる説明文利用者に応じて設定した表示レベルのうちの
入力指示されたレベルに対応したデータを処理内容及び
処理結果に基づき抽出選択し、抽出選択したデータで立
案過程説明文を出力するために、複数種の説明文を選択
出力することができるだけでなく、説明文出力プログラ
ムも簡単なものでよく、表示レベルと表示レベルに対応
したデータとの対応の変更も簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例における説明文作成プログラムのフロ
ーチャートである。
【図2】同上のシステム図である。
【図3】同上の計画作成プログラムのフローチャートで
ある。
【図4】生産計画作成過程データファイルの一例の説明
図である。
【図5】(a)(b)は夫々異なる表示レベルで出力させた説
明を示す図である。
【符号の説明】
12 生産計画作成過程データファイル 20 説明文作成プログラム 21 表示レベル定義ファイル 22 色データ定義ファイル
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−111969(JP,A) 特開 平4−290163(JP,A) 特開 昭61−45357(JP,A)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生産計画立案過程における各処理内容
    処理データと処理結果とを記録した生産計画作成過程デ
    ータファイルを作成し、この生産計画作成過程データフ
    ァイル中のデータから立案過程説明文を出力するにあた
    り、対象となる説明文利用者に応じて設定した表示レベ
    ルのうちの入力指示されたレベルに対応したデータを処
    理内容及び処理結果に基づき抽出選択し、抽出選択した
    データで立案過程説明文を出力することを特徴とする生
    産計画作成支援方法。
  2. 【請求項2】 生産計画作成過程データファイル中のデ
    ータの表示レベルを定義した表示レベル定義ファイルを
    説明文出力プログラムから独立した別ファイルとして用
    意していることを特徴とする請求項1記載の生産計画作
    成支援方法。
  3. 【請求項3】 表示レベルに応じて色分け表示を行うこ
    とを特徴とする請求項1記載の生産計画作成支援方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6145357A (ja) * 1984-08-09 1986-03-05 Fujitsu Ltd 対話型学習システムにおける同義語解答入力表示方式
JPH03111969A (ja) * 1989-09-27 1991-05-13 Hitachi Ltd 計画作成支援方法
JPH04290163A (ja) * 1991-03-19 1992-10-14 Yokogawa Electric Corp ユーザ指向生産計画立案システム

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