JP2910285B2 - セメント建材製品 - Google Patents
セメント建材製品Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
用途を有するセメント建材製品に関するものである。
であるセメントに骨材と繊維を配合した原料に適量の水
を加えて混練し、押出等により成形した後、バインダー
を硬化させることにより製造される。
としては石綿が一般に使用されてきたが、石綿の発がん
性によりその使用が規制されたため、石綿に代わる繊維
の研究が進められている。天然の樹木などを原料として
作られるセルロース繊維は、石綿代替繊維として最も注
目されており、例えば、特公昭63−1276号、特開平2−
141484号でも、セメント建材製品におけるセルロース繊
維の使用が提案されている。
機物を含んでいる。このような有機物が、セメントの水
和による硬化過程において水和反応を妨げ、セメントの
硬化阻害を引き起こすことが判明している。この理由
は、セメントの水和反応初期においてセメント中の珪酸
三カルシウム (3CaO・SiO2) 等より放出される多量のカ
ルシウムが、糖やリグニンと1:2または1:3の複合
物をつくり、この複合物の過飽和分が珪酸三カルシウム
の上に堆積し、それ以上の水和反応を妨げるからではな
いかと考えられている。この水和反応の阻害程度は、養
生温度が高いほど顕著となるが、これは養生温度が高い
ほど、混練水中への糖、リグニンの溶出量が多くなるた
めである。
ト建材では、硬化阻害を考慮して、養生の温度および時
間に制約がある。即ち、硬化阻害を避けるために低温で
養生しなければならない上、多少の硬化阻害は避けられ
ないことから、短時間の養生では必要な強度を発現でき
ず、養生を長時間行うことが必要となる。そのため、生
産性は大幅に低下する。
繊維を処理して、これに含まれるリグニン、糖などを予
め除去する方法が知られている。この除去処理は、セル
ロース繊維をNaCO3 、NaOH、CaCl2の水溶液に浸漬する
か、軽度なものについては水に浸漬することにより実施
できる。必要であれば、処理中に加熱してもよい。他の
方法として、パラホルムアルデヒド4%とZnCl2 0.4 %
を含有する水溶液でセルロース繊維を噴霧処理して、硬
化阻害の原因であるリグニン、糖を不溶化する方法もあ
る。さらに、水硬性バインダーとして、セメント水和反
応の速いジェットセメント等を用いて養生を短時間で完
了させる方法もある。
では、セルロース繊維の製造時にリグニン、糖の除去ま
たは不溶化のための処理工程が増えてコスト高となる
か、あるいはジェットセメント等の高価なセメントを使
用する必要があるため、いずれにしても経済的に不利で
あり、大量に使用されるセメント建材製品としては致命
的な欠点となる。
除去または不溶化処理を施していない安価なセルロース
繊維を用いても、セメントの水和反応を阻害せずに早期
に強度を発現する、生産性の高いセメント建材製品を提
供することにある。
に水を加え、成形および養生して得た硬化体であるセメ
ント系水和物の粉体を適量配合することにより、上述し
たセルロース繊維の配合で問題となる水和反応の阻害が
抑制されることを知り、本発明に至った。
材の他にセメント系水和物5〜20重量部を含む無機質窯
業系粉体100 重量部に対し、セルロース繊維を3〜15重
量部配合した原料から形成されたセメント建材製品であ
る。
ントの水和反応を妨げる理由は、前述したように、カル
シウムと糖、リグニンとの複合物がセメント粒子を覆う
ためである。従って、比表面積の大きな材料を添加する
と、セメント粒子への硬化阻害成分(糖、リグニン)の
付着が減少すると考えられる。本発明では、この比表面
積の大きい材料として、セメントの水和物を利用する。
面積は 3,000〜4,000 cm2/g であるが、セメントを水と
混ぜて養生させると、得られる水和物 (セメント硬化
体) の比表面積は50〜100 倍にも増加する。従って、完
全に水和反応させたセメント系水和物を使用すれば、計
算上は、窯業系粉体100 重量部に対して水和物を1〜2
重量部を混入すれば、セメント粒子の比表面積は2倍に
増え、従って、セメントの水和反応の阻害度合は1/2 に
減少することになる。ただし、セメント系硬化体はセメ
ント以外の材料を含む場合があり、また水和反応が完全
に終了していないこともあるため、セメント系硬化体
(水和物) の混入効果は、上記の計算よりは小さくな
る。
性バインダーおよび骨材を主体とするセメント材料を、
通常の使用法のように、水を加え、成形後に養生して水
和させ、得られた硬化体を粉砕して粉体 (粒状体を含
む) としたものである。使用するセメント材料の配合は
特に限定されず、多少の繊維、増粘剤その他の添加材を
含有していてもよい。成形方法や養生条件も限定されな
いが、養生条件は、水和反応が進みやすく、水和度の高
い硬化体を容易に得ることができるオートクレーブ養生
とすることが望ましい。粉砕程度にも制限はないが、粗
過ぎると、これを配合した原料の成形後の表面性状が悪
くなるので、最大粒径で5mm以下、好ましくは1mm以下
程度が望ましい。粒径が細かいほど、成形後の表面性状
が良好となる上、比表面積が大きくなって、上述したセ
メント粒子への硬化阻害成分の付着を防止する効果が高
くなる。従って、セメント系水和物の粒径は細かい方が
望ましいが、あまり細かいと粉砕能率が低下する。その
意味で好適な粒径範囲は平均粒径で約0.05〜3mmであ
る。
インダーと骨材とを含む窯業系粉体100 重量部中に5〜
20重量部の割合で配合する。図1および図2に、窯業系
粉体 100重量部中にセメント系水和物の粉体を0〜30重
量部混入し、水、セルロース繊維と混練して得た成形原
料の早期強度発現性と、この原料の水和発熱速度の測定
結果を示す。表1には、使用したセメント系水和物の作
製に用いたセメント材料の配合を、表2には、実験に用
いた成形原料の配合をそれぞれ示す。セメント系水和物
は、表1に示す配合の材料に適量の水を加えて混練した
後、押出成形し、オートクレーブ養生 (180 ℃×5時
間) して得た硬化体を粉砕することにより作製した。こ
の粉砕品の粒度分布を図3に示す。このセメント系水和
物を含む窯業系粉体に水とセルロース繊維を配合した原
料の成形も押出成形により行った。得られた成形品は50
℃×8時間の蒸気養生をし、早期強度発現性を調査し
た。さらに、この押出成形材を180 ℃×5時間のオート
クレーブ養生を行い、曲げ強度を測定した。曲げ強度
は、実施例に記載の方法で測定した。
重量%までは混入量が多いほど蒸気養生後の曲げ強度が
高くなり、15重量%から30重量%まではほぼ一定であっ
た。一方、オートクレーブ養生後の曲げ強度は、混入量
が5〜20重量%では良好な強度特性を示すが、5重量%
未満と20重量%を超えた場合は曲げ強度が低くなった。
この原因としては、混入量が5重量%より少ない場合は
蒸気養生段階での強度発現が悪く、したがって、硬化不
十分な状態でオートクレーブ養生したために、強度が低
くなったと考えられる。また、混入量が20重量%を越え
た場合は、この水和物粉砕品の比表面積が大きいため、
多量の水分を混入しないと良好に成形できず、強度低下
を引き起こしたと考えられる。
ント系水和物粉砕品の混入量が多くなるほど、発熱ピー
ク時間が短くなっていることがわかる。
砕品の混入量は窯業系粉体100 重量部中の5〜20重量部
が適当であり、5重量部より少ない場合は、セメントの
硬化阻害の防止硬化が小さく、20重量部を越えると、オ
ートクレーブ養生後の曲げ強度が低下する。
材料と同じ材料であるため、これを配合しても異物とは
ならず、セメント材料の硬化中にセメント中に強固に結
合するため、その配合による建材の強度の低下を生じな
い。また、この配合物は、セメント建材の製造工場内に
ある材料および既存設備を利用して低コストで製造でき
るので、経済的にも有利である。
ント系水和物の他に、水硬性バインダーと骨材がある。
水硬性バインダーとしては普通ポルトランドセメント、
早強ポルトランドセメント、高炉セメントなどが一般的
である。骨材としては、硅砂、フライアッシュ、スラ
グ、シリカフューム、珪そう土、軽量骨材のパーライ
ト、シラスバルーン等が挙げられるが、その種類は限定
されない。これらの水硬性バインダーおよび骨材は1種
または複数種の組合わせで使用でき、目的とする製品の
種類に応じて適宜選択することができる。例えば、軽量
セメント建材製品とする場合には、パーライトなどの軽
量骨材の配合量を増大させる。或いは、粒状水ガラスな
どの発泡材料を配合してもよい。窯業系粉体中の水硬性
バインダーと骨材の配合量と粒度は特に限定されず、従
来の製品と同様でよい。
維を窯業系粉体100 重量%に対して3〜15重量部の割合
で配合する。セルロース繊維の配合量が3重量部未満で
は補強効果が小さい。一方、15重量部を越えると、セル
ロース繊維の均一分散が困難となること、および成形に
必要な水が多くなるため、製品強度が低下する。セルロ
ース繊維の種類にも制限はない。セルロース繊維の例に
は、木材パルプ繊維、木綿繊維、麻繊維などがある。
述したセメント水和物を含む窯業系粉体とセルロース繊
維のほかに、他の添加材料を配合することもできる。例
えば、成形性を向上させるために増粘剤を使用してもよ
い。増粘剤の例としてはメチルセルロース、エチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロースが挙げられる。ま
た、強度増強のためにセルロース繊維以外の繊維をセル
ロース繊維に併用しても良い。
成形する。成形方法は特に限定されないが、例えば、押
出成形、注型成形、プレス成形等を採用できる。得られ
た成形体を、適当な養生法、例えば蒸気養生またはオー
トクレーブ養生、あるいはこの両者の併用による養生に
より硬化させると、本発明のセメント建材製品が得られ
る。
では、セルロース繊維の配合に起因する水和反応の阻害
が、セメント水和物の配合により緩和されるため、セル
ロース繊維を含まないセメント材料の養生の場合に比べ
て養生時間をさほど延長せずに硬化させることができ
る。
説明する。
の水を加えて混練した後、押出成形し、オートクレーブ
養生 (180 ℃×5時間) して得た硬化体を粉砕すること
により、セメント水和物を作製した。得られたセメント
水和物の粉体の粒度分布は図3に示した通りであった。
ンダーとして普通ポルトランドセメント、骨材として珪
砂およびパーライト、セルロース繊維として針葉樹系未
晒しパルプ (NUKP) 、さらに増粘剤としてメチルセルロ
ースを、表3に示す割合で配合した。この配合原料に適
量の水を添加して、アイリッヒミキサーで混合・混練し
た後、押出成形機を通して、幅が100 mm、厚さが15mmの
平板を作製した。これらの平板を、押出成形直後より、
50℃×10時間の蒸気養生を実施した。蒸気養生後に、押
出方向が供試体の長辺側として、幅が50mm、長さが100
mmとなるように切断して、スパンが90mmの中央集中載荷
方式により曲げ強度を調査した。次に、蒸気養生後の平
板を180 ℃×5時間のオートクレーブ養生を実施した後
に、上記方法で曲げ強度を評価した。また、幅が25mm、
長さが75mmとなるように供試体を切断して、アイゾット
衝撃強度を調査した。それぞれの試験方法を図4、図5
に示す。これらの測定結果も、表3に併せて示す。
は、曲げ強度が10kg/cm2以下であると、蒸気養生後の工
程で受ける外力に耐えられないと考えられる。また、オ
ートクレーブ養生後の曲げ強度は80kg/cm2以下である
と、運搬時や施工後に受ける外力に耐えられないと考え
られる。アイゾット衝撃強度は1kg・cm/cm2以下では曲
げ強度と同様に、運搬時や施工後に受ける衝撃力に耐え
られないと考えられる。
生後とオートクレーブ後のいずれも良好な強度特性を示
したが、セルロース繊維の混入量の多い実施例2の方が
セルロース繊維による水和反応の阻害程度が大きく、蒸
気養生後の曲げ強度がやや低くなった。逆に、セルロー
ス繊維の硬化でアイゾット衝撃強度が向上した。
ていないため、蒸気養生による硬化が不十分であり、し
たがってオートクレーブ養生によっても、曲げ強度は向
上できなかった。比較例2は逆にセメント系水和物が多
いため、成形に必要なメチルセルロースと水が増えた。
これにより、比重の低下と強度低下が生じた。比較例3
はセルロース繊維の混入量が少ないため、セメントの水
和反応の阻害程度が小さく、蒸気養生後の曲げ強度は高
くなったが、アイゾット衝撃強度が低くなった。比較例
4はセルロース繊維が多いため、比較例2と同様に、成
形に必要なメチルセルロースと水が増えた。また、セメ
ントの水和反応の阻害程度も大きく、蒸気養生後の曲げ
強度が低くなった。さらに、水分が増加したため比重が
低下し、繊維の均一分散性も悪いことより、オートクレ
ーブ養生後の曲げ強度が低くなった。
メント建材の成形原料に配合することにより、強度確保
のためにセルロース繊維を用いるにもかかわらず、セル
ロース繊維によるセメントの水和反応の阻害が回避され
る。その結果、養生中の強度発現が早く、高い生産性で
効率よく高強度のセメント建材製品を製造することが可
能となる。しかも、セメントの水和反応阻害の防止に用
いる材料が同種の材料であるセメント系水和物であるた
め、特別に配合のための原料を用意することなく、セメ
ント建材業者が手元にある材料を使って簡単に配合材を
作製することができ、製造コストの著しい増大を生じな
い上、この配合材が製品中で異物とならず、外観的には
均質な製品が得られ、また周囲のセメントに強固に結合
するので、製品強度の低下を生じない。
て需要の増えてきたセルロース繊維を含むセメント建材
製品の硬化阻害の問題に対して、コスト的にも性能的に
も優れた解決策を与えるものであり、産業上極めて有益
である。
後とオートクレーブ養生後の曲げ強度に及ぼす影響を示
すグラフである。
は表2の〜の配合に対応する。
粒度分布を示す。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 水硬性バインダーと骨材の他にセメント
系水和物5〜20重量部を含む無機質窯業系粉体100 重量
部に対し、セルロース繊維を3〜15重量部配合した原料
から形成されたセメント建材製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202991A JP2910285B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | セメント建材製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202991A JP2910285B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | セメント建材製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295035A JPH04295035A (ja) | 1992-10-20 |
| JP2910285B2 true JP2910285B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=13188336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6202991A Expired - Lifetime JP2910285B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | セメント建材製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910285B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123162B2 (ja) * | 1993-01-27 | 1995-12-25 | 日本電気株式会社 | プレーナ導波型光半導体素子およびその製造方法 |
| CN108117340B (zh) * | 2018-01-09 | 2020-11-24 | 南京倍立达新材料系统工程股份有限公司 | 一种陶粒高强板制品及其制备方法 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6202991A patent/JP2910285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04295035A (ja) | 1992-10-20 |
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