JP2909352B2 - ディジタル測長器 - Google Patents

ディジタル測長器

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JP2909352B2 JP5164242A JP16424293A JP2909352B2 JP 2909352 B2 JP2909352 B2 JP 2909352B2 JP 5164242 A JP5164242 A JP 5164242A JP 16424293 A JP16424293 A JP 16424293A JP 2909352 B2 JP2909352 B2 JP 2909352B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、測定値をディジタル表
示するノギス,マイクロメータ,ハイトゲージ等のディ
ジタル測長器に係り、特にプリセット機能を有するディ
ジタル測長器に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル測長器は他のあらゆる測定器
と同様、測定前に基準合わせ、いわゆるプリセットが必
要であ。このため従来のディジタル測長器では例えば、
プリセットのために置数用のキーと桁移動用のキーが設
けられ、またLCD等の表示器には各桁の下部に置数を
行う桁を指示するためのカーソルが用意される。そし
て、置数用のキーと桁移動用のキーを用いて、各桁毎に
順次置数することより、プリセット値が設定される。
【0003】しかしこの従来方式は、プリセットのため
に二つのキーを必要とするため、小型のハンドツールに
は不向きである。また置数を行う桁を指示するためカー
ソルが必要であるために、LCDパネルのセグメント数
が多くなり、それだけ表示回路やCPUでの表示処理が
複雑になり、またコストも高くなるといった問題があっ
た。
【0004】これに対して、置数用のキーと桁移動用の
キーを一つのプリセット用キーにまとめて、この一つの
キー操作でプリセットを可能としたものも作られてい
る。この場合、キーを押す時間の長さにより置数と桁移
動の区別が行われる。例えばある定められた時間以上キ
ーを押すことにより、桁移動が行われ、短時間のキー操
作で置数が行われる。この方式は、キーの数が減るとい
う利点はあるが、一桁ずつ置数を行うことは先の従来例
と変らず、従ってキーを押す回数は多く、プリセット操
作は相変わらず面倒である。また、LCDパネルの表示
処理が複雑であり、コストが高くなるという難点も解消
されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のプ
リセット機能つきディジタル測長器は、プリセットの操
作性が悪く、また表示器や表示処理が複雑でありコスト
高になるという問題があった。
【0006】本発明は、このような事情を考慮してなさ
れたもので、プリセットの操作性に優れ、且つ表示器や
表示処理が簡単でコスト低下が可能なディジタル測長器
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、移動距離に応
じてパルスを発生するエンコーダと、このエンコーダの
出力をカウントする計数回路と、この計数回路の出力を
処理して得られた測定値を表示する表示器と、データ処
理のために一時データを記憶するためのRAMと、デー
タ処理の流れを制御するためのプリセット用キーとを備
えたディジタル測長器であって、電源オンの検出、通常
測定モードでの前記プリセットキーの操作の少なくとも
一方により設定されるプリセットモードを有し、前記プ
リセットモードでは、(a)キー操作以外の測定動作と
同様の操作により前記計数回路から得られる出力に応じ
て決まる定数値が前記表示器に表示され、(b)前記プ
リセット用キーを押すことにより前記表示器に表示され
ている定数値がプリセット値として前記RAMに記憶さ
れると共に前記表示器の表示がホールドされ、(c)こ
の表示をホールドした状態で前記エンコーダを基準位置
に設定して前記プリセット用キーを押すことによりプリ
セット値の置数が完了することを特徴としている。
【0008】本発明において好ましくは、前記プリセッ
トモードは、(a)電池投入と電源オンにより自動的に
設定され、測定動作と同様の操作による前記計数回路出
力の所定範囲毎に飛び飛びの値をもって発生される定数
値が置数される粗設定モードと、(b)前記粗設定モー
ドを終了した後、測定動作と同様の操作により、前記粗
設定モードで設定された定数値が前記計数回路出力の1
カウントずつ変化する微調整モードとを有する。
【0009】
【作用】本発明によると、キー操作による置数ではな
く、内部計数回路の出力データを利用してプリセット値
が置数されるため、多数回のキー操作を繰り返して一桁
毎に置数する従来方式に比べて、ディジタル測長器のプ
リセット操作が簡単になり、短時間でプリセットができ
る。また、一桁毎に置数する従来方式と異なり、置数桁
を指示するためのカーソルも要らず、表示器や表示処理
も簡単になる。特に、プリセットモードの中に、計数回
路出力そのままの置数だけではなく、計数回路出力の所
定範囲毎に大まかな定数値が発生されこれが置数される
粗設定モードを設けることによって、シンブルを回すと
いった通常の測定と同様の操作でスピーディにプリセッ
ト値の置数ができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例のディジタルマイク
ロメータの外観図であり、図2はそのブロック構成図で
ある。図1に示すように、マイクロメータ表面にはキー
スイッチとして、プリセット用キー11、ゼロセット用
キー12及びホールド用キー13が設けられ、またその
上に上部に測定値をディジタル表示するLCD表示器1
4が嵌め込まれている。プリセット用キー11は従来方
式のように置数を行うためのものではなく、プリセット
動作のデータ処理の流れを制御するために設けられてい
る。
【0011】測定回路は、図2に示すように、シンブル
15の回転によるスピンドル16の移動距離に応じてパ
ルスを発生するエンコーダ21、このエンコーダ21の
出力をカウントする計数回路22、演算処理その他シス
テム全体の制御を行うCPU23、制御用データ等を固
定的に記憶するROM25、信号処理のために一時的に
データを記憶するためのRAM24等を有する。電源電
池としては、通常のバッテリー又はソーラーバッテリー
(図示しない)が用いられる。
【0012】この実施例のマイクロメータでの電池投入
時のプリセットモードの動作を図3及び図4を参照して
説明する。この実施例のプリセットモードには、シンブ
ル15の回転によって、予めROM25に記憶されてい
る定数値を選択して大まかな定数でプリセット値を設定
する粗設定モードと、同じくシンブル15の回転によっ
て計数回路22の出力カウント値をそのまま利用して粗
設定された定数値を変化させることにより厳密にプリセ
ット値を設定する微調整モードとを有する。
【0013】マイクロメータの測定範囲は例えば、12
5〜150mmとし、プリセット値125.005mmを設
定する場合を具体的に説明する。粗設定のための定数値
としては、0.000,25.000,50.000,
…,475.000という25mm間隔の飛び飛びの値が
予め設定されてこれがROM25に書き込まれている。
これらの定数値は、シンブル15の例えば半回転毎に順
次ROM25から読み出されて置数されることになる。
これらの定数値とカウント値との関係は、具体的には例
えば、カウント値0〜9の範囲で定数値「0.00
0」、カウント値10〜19の範囲で定数値「25.0
00」というように設定され、カウント値の範囲に応じ
て定数値が読み出されるようになっている。
【0014】図3に示すように電池を投入し(S1)、
電源がオンする(S2)ことにより、自動的にプリセッ
トモードに入る。電源オンにより図4に示すように表示
器は点灯して、0.000mmを表示し、同時にプリセッ
トモードである旨を示す「P」を数字の上部に点滅表示
する(S3)。その後シンブル15を回転すると、例え
ば半時計周りの半回転毎に25mm間隔で増大する(逆回
転で後戻りする)定数値が表示される(S4)。この定
数値選択は、シンブル15の回転操作によるスピンドル
16の移動を検出し(S5)、このとき計数回路22の
カウント値と移動距離データとの比較を行って(S
6)、それがある範囲を超えたことを判定して(S
7)、ROM25から次の定数値を読み出す(S1
0)、という繰り返し動作になる。これにより、図4に
示すように、最終的なプリセット値に最も近い定数値
「125.000」が選ばれて表示される。ここまでが
粗設定モードであって、シンブル15の半回転程度で定
数が変化するため、速やかな粗設定が可能である。
【0015】その後、プリセット用キー11を押す。こ
のキー操作を検出すると(S8)、粗設定された定数値
が決定され(S9)、続いて微調整モードに入る。この
微調整モードもシンブル15の回転操作による。シンブ
ル15の回転操作によりスピンドル移動が検出され(S
11)、計数回路22の出力の1カウントずつ定数値を
変化させるという処理がなされる(S12)。したがっ
て表示器を見ながらこの微調整を行って、最終的なプリ
セット値「125.005」に設定することができる。
【0016】そして再度プリセット用キー11を押すこ
とにより、これを検出して(S13)、プリセット値が
RAM14に書き込まれ(S14)、その後表示値がホ
ールドされて「P」表示が点滅から連続点灯に変わる
(S15)。この状態で次に、図4に示すように基準棒
を挟み込み、再度プリセット用キー11を押すことによ
り(S16)、プリセットが完了して「P」が消灯する
(S17)。以上のようにして粗設定と微調整によりプ
リセットの置数がなされ、その後通常カウントモードに
入り(S18)、自動プリセットモードが終了する。
【0017】以上のようにこの実施例によれば、一つの
プリセット用キーの操作は処理流れを切り換えるための
3回のみであり、これとシンブルを回すという測定と同
様の操作により、非常に簡単にプリセット値の置数がで
きる。また、桁毎に置数する従来方式と異なり、LCD
表示器にはカーソルが不要であり、表示器の構成が簡単
になり、表示処理も簡単になる。
【0018】この実施例ではまた、次に説明するように
プリセット値の変更ができるようになっている。図5及
び図6は、2回目以降のプリセット動作の流れを示して
いる。図6では、プリセット値「125.005」を
「125.008」に変える場合を例示している。図5
に示すように、通常カウントモードにあって(S2
1)、プリセット用キー11を押すと、これが検出され
て(S22)、プリセットモードに入る。これにより、
先のプリセットと同様に、プリセットモードであること
を示す「P」表示の点滅が開始し(S23)、表示器1
4には前回のプリセット値が表示される(S24)。
【0019】この状態で先のプリセットの微調整モード
と同様に、シンブル15の回転による微調整が行われ
る。即ちメータ移動を検出している間(S25)、計数
回路22の出力により前回プリセット値を1カウントず
つ変化させる動作が行われる(S26)。所望のプリセ
ット値「125.008」まで変化したら、シンブル回
転をやめてプリセット用キー11を押す。これが検出さ
れると(S27)、プリセット値の置数が決定されて、
これがRAM24に書き込まれる(S28)。その後表
示値がホールドされ、「P」が連続点灯になる(S2
9)。そして、図6に示すように基準棒を挟み込んでプ
リセット用キー11を押すと、プリセットが完了して
「P」が消灯し(S31)、通常カウントモードに入っ
て(S32)、プリセットモードが終了する。
【0020】実施例の粗設定モードでは、予め計数回路
出力の所定範囲毎に大まかな定数値が設定されていて、
これがシンブル回転操作により順次読み出されて置数さ
れるようにした。これに対して例えば、同様の操作を行
ったときに計数回路のカウント値毎にこれを整数倍した
定数値が発生されるようにして、これを置数するという
方式を用いることもできる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、通常
の測定動作と同様の操作でプリセット値の置数ができる
ようにして、プリセットの操作性を改善し、同時に表示
器構成や表示処理を簡単化してコスト低減を図ったディ
ジタル測長器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るマイクロメータの外
観図である。
【図2】 同実施例のマイクロメータのブロック構成図
である。
【図3】 同実施例のマイクロメータの初期プリセット
動作を説明するための流れ図である。
【図4】 同じく初期プリセット動作の流れを示す図で
ある。
【図5】 同じく2回目のプリセット動作を説明するた
めの流れ図である。
【図6】 同じく2回目のプリセット動作の流れを示す
図である。
【符号の説明】
11…プリセット用キー、12…ゼロリセット用キー、
13…ホールド用キー、14…LCD表示器、15…シ
ンブル、16…スピンドル、21…エンコーダ、22…
計数回路、23…CPU、24…RAM、25…RO
M。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01B 21/00 - 21/32 G01B 3/00 - 3/56

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動距離に応じてパルスを発生するエン
    コーダと、 このエンコーダの出力をカウントする計数回路と、 この計数回路の出力を処理して得られた測定値を表示す
    る表示器と、 データ処理のために一時データを記憶するためのRAM
    と、 データ処理の流れを制御するためのプリセット用キーと
    を備えたディジタル測長器であって、 電源オンの検出、通常測定モードでの前記プリセットキ
    ーの操作の少なくとも一方により設定されるプリセット
    モードを有し、 前記プリセットモードでは、(a)キー操作以外の測定
    動作と同様の操作により前記計数回路から得られる出力
    に応じて決まる定数値が前記表示器に表示され、(b)
    前記プリセット用キーを押すことにより前記表示器に表
    示されている定数値がプリセット値として前記RAMに
    記憶されると共に前記表示器の表示がホールドされ、
    (c)この表示をホールドした状態で前記エンコーダを
    基準位置に設定して前記プリセット用キーを押すことに
    よりプリセット値の置数が完了する ことを特徴とするデ
    ィジタル測長器。
  2. 【請求項2】 前記プリセットモードは、 電池投入と電源オンを検出して自動的に設定され、キー
    操作以外の測定動作と同様の操作による前記計数回路出
    力の所定範囲毎に飛び飛びの値をもって発生される定数
    値が置数される粗設定モードと、 この粗設定モードを終了した後、キー操作以外の測定動
    作と同様の操作により、前記粗設定モードで設定された
    定数値が前記計数回路出力の1カウントずつ変化する微
    調整モードとを有することを特徴とする請求項1記載の
    ディジタル測長器。
  3. 【請求項3】 前記プリセットモードは、 電池投入と電源オンを検出して自動的に設定され、キー
    操作以外の測定動作と同様の操作による前記計数回路出
    力のカウント値毎に発生される、そのカウント値を整数
    倍した定数値が置数される粗設定モードと、 この粗設定モードを終了した後、キー操作以外の測定動
    作と同様の操作により、前記粗設定モードで設定された
    定数値が前記計数回路出力の1カウントずつ変化する微
    調整モードとを有することを特徴とする請求項1記載の
    ディジタル測長器。
  4. 【請求項4】 移動距離に応じてパルスを発生するエン
    コーダと、 このエンコーダの出力をカウントする計数回路と、 この計数回路の出力を処理して得られた測定値を表示す
    る表示器と、 データ処理のために一時データを記憶するためのRAM
    と、 データ処理の流れを制御するためのプリセット用キーと
    を備えたディジタル測長器の置数方法であって、 キー操作以外の測定動作と同様の操作により前記計数回
    路から得られる出力に応じて決まる定数値を前記表示器
    に表示させ、前記プリセット用キーを押すことにより前
    記表示器に表示されている定数値をプリセット値として
    前記RAMに記憶すると共に前記表示器の表示をホール
    ドし、この表示をホールドした状態で前記エンコーダを
    所定の基準位置に設定して前記プリセット用キーを押す
    ことによりプリセット値の置数を終了して通常カウント
    動作に入るようにしたことを特徴とするディジタル測長
    器の置数方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007064798A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Nakamura Seisakusho:Kk 合否判定機能付きデジタルノギス

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5920081B2 (ja) 2012-07-19 2016-05-18 セイコーエプソン株式会社 非同期相関演算回路

Patent Citations (1)

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JP5920081B2 (ja) 2012-07-19 2016-05-18 セイコーエプソン株式会社 非同期相関演算回路

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JP2007064798A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Nakamura Seisakusho:Kk 合否判定機能付きデジタルノギス

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