JP2903005B2 - プリント回路基板に搭載された半導体装置の放熱機構 - Google Patents
プリント回路基板に搭載された半導体装置の放熱機構Info
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- JP2903005B2 JP2903005B2 JP9007636A JP763697A JP2903005B2 JP 2903005 B2 JP2903005 B2 JP 2903005B2 JP 9007636 A JP9007636 A JP 9007636A JP 763697 A JP763697 A JP 763697A JP 2903005 B2 JP2903005 B2 JP 2903005B2
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- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H05K3/0058—Laminating printed circuit boards onto other substrates, e.g. metallic substrates
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント回路基板
に搭載された半導体装置の放熱機構に関し、特に、定電
流電源装置に使用されるものである。
に搭載された半導体装置の放熱機構に関し、特に、定電
流電源装置に使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】プリント回路基板に搭載された半導体装
置において発生する熱は、異種金属間で熱起電力(ゼ−
ベック効果)を生じさせ、信号中の雑音の原因となると
共に、電子のドリフトを生じさせ、信号に乱れ(誤差)
を発生させる。
置において発生する熱は、異種金属間で熱起電力(ゼ−
ベック効果)を生じさせ、信号中の雑音の原因となると
共に、電子のドリフトを生じさせ、信号に乱れ(誤差)
を発生させる。
【0003】熱起電力は、例えば、LSIのリ−ドとプ
リント回路基板の配線との接続部などの異種金属間で温
度差が生じ易い部分に発生する。そこで、従来は、プリ
ント回路基板上のLSIのリ−ドの全体及びプリント回
路基板上の配線の全体を樹脂で覆い、LSIのリ−ドと
プリント回路基板上の配線との間の温度差を少なくし、
雑音の発生を抑制している。
リント回路基板の配線との接続部などの異種金属間で温
度差が生じ易い部分に発生する。そこで、従来は、プリ
ント回路基板上のLSIのリ−ドの全体及びプリント回
路基板上の配線の全体を樹脂で覆い、LSIのリ−ドと
プリント回路基板上の配線との間の温度差を少なくし、
雑音の発生を抑制している。
【0004】しかし、この場合、LSIのリ−ドの全体
及びプリント回路基板上の配線の全体が樹脂で覆われる
ことになるため、LSIを個別に点検、修理することが
できず、点検及び修理が困難となる欠点がある。
及びプリント回路基板上の配線の全体が樹脂で覆われる
ことになるため、LSIを個別に点検、修理することが
できず、点検及び修理が困難となる欠点がある。
【0005】また、電子のドリフトによる信号の乱れ
は、プリント回路基板を恒温槽内に配置し、かつ、恒温
槽内部の温度を外部の温度よりも高く設定することによ
り回避することができる。
は、プリント回路基板を恒温槽内に配置し、かつ、恒温
槽内部の温度を外部の温度よりも高く設定することによ
り回避することができる。
【0006】しかし、全てのプリント回路基板を恒温槽
内に配置させることは、恒温槽の大規模化を招き、コス
トを増大させる欠点がある。また、恒温槽の大規模化
は、恒温槽内部の温度分布にむらを発生させるため、熱
起電力や電子ドリフトなどの現象に対して十分な改善策
とはならない。
内に配置させることは、恒温槽の大規模化を招き、コス
トを増大させる欠点がある。また、恒温槽の大規模化
は、恒温槽内部の温度分布にむらを発生させるため、熱
起電力や電子ドリフトなどの現象に対して十分な改善策
とはならない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点を
解決すべくなされたもので、その目的は、LSIなどの
半導体装置内で発生する熱を効率よく半導体装置外部へ
放出でき、かつ、熱起電力による信号雑音や電子ドリフ
トによる信号の乱れを防止でき、かつ、点検や検査を簡
単に行うことができる放熱機構を提供することである。
解決すべくなされたもので、その目的は、LSIなどの
半導体装置内で発生する熱を効率よく半導体装置外部へ
放出でき、かつ、熱起電力による信号雑音や電子ドリフ
トによる信号の乱れを防止でき、かつ、点検や検査を簡
単に行うことができる放熱機構を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の放熱機構は、金属から構成される冷却板
と、前記冷却板の一面側に板状の絶縁体を介在させて配
置されるプリント回路基板と、前記プリント回路基板に
搭載される複数の半導体装置とを備える。
め、本発明の放熱機構は、金属から構成される冷却板
と、前記冷却板の一面側に板状の絶縁体を介在させて配
置されるプリント回路基板と、前記プリント回路基板に
搭載される複数の半導体装置とを備える。
【0009】前記絶縁体は、ゴム状の板から構成され、
前記プリント回路基板は、前記冷却板に圧着、固定され
ている。本発明の放熱機構は、金属から構成される冷却
板と、前記冷却板の一面側に板状の絶縁体を介在させて
配置されるプリント回路基板と、前記プリント回路基板
に搭載される複数の半導体装置と、前記プリント回路基
板を覆い、前記複数の半導体装置を密閉するボックスと
を備える。
前記プリント回路基板は、前記冷却板に圧着、固定され
ている。本発明の放熱機構は、金属から構成される冷却
板と、前記冷却板の一面側に板状の絶縁体を介在させて
配置されるプリント回路基板と、前記プリント回路基板
に搭載される複数の半導体装置と、前記プリント回路基
板を覆い、前記複数の半導体装置を密閉するボックスと
を備える。
【0010】前記絶縁体は、ゴム状の板から構成され、
前記ボックス及び前記プリント回路基板は、固定部材に
より、前記冷却板に圧着、固定されている。また、前記
ボックスは、金属から構成されている。
前記ボックス及び前記プリント回路基板は、固定部材に
より、前記冷却板に圧着、固定されている。また、前記
ボックスは、金属から構成されている。
【0011】前記複数の半導体装置は、互いに熱的な性
質が近似しているもの、例えば、温度変化による特性の
変動を受け易い性質を有するもの、又は熱を放出し易い
性質を有するものである。
質が近似しているもの、例えば、温度変化による特性の
変動を受け易い性質を有するもの、又は熱を放出し易い
性質を有するものである。
【0012】本発明の放熱機構は、さらに、前記冷却板
の他面側に配置され、前記冷却板を冷却するための冷却
手段、例えば、水冷冷却用のパイプ、ヒ−トパイプ、電
子冷凍素子などを備える。
の他面側に配置され、前記冷却板を冷却するための冷却
手段、例えば、水冷冷却用のパイプ、ヒ−トパイプ、電
子冷凍素子などを備える。
【0013】前記冷却板の端部を前記冷却板の他面側に
折り曲げ、前記冷却板の他面側に、前記冷却板の端部に
接触するプリント回路基板を設けてもよい。本発明の放
熱機構は、前記冷却板、前記絶縁体、前記プリント回路
基板、前記ボックス、前記冷却手段などの要素を覆うユ
ニットケ−スを備える。
折り曲げ、前記冷却板の他面側に、前記冷却板の端部に
接触するプリント回路基板を設けてもよい。本発明の放
熱機構は、前記冷却板、前記絶縁体、前記プリント回路
基板、前記ボックス、前記冷却手段などの要素を覆うユ
ニットケ−スを備える。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の放熱機構について詳細に説明する。図1は、本発明
の放熱機構の全体構成を示している。ユニットケ−ス1
は、上部1A及び下部1Bから構成され、上部1A及び
下部1Bは、互いに結合、分離が自由に行えるようにな
っている。上部1Aと下部1Bが結合されたとき、ユニ
ットケ−ス1は、箱状となり、その内部は、密閉され
る。ユニットケ−ス1は、アルミニウムやアルミニウム
合金などの金属から構成され、冷却用パイプ2のための
穴が設けられている。
明の放熱機構について詳細に説明する。図1は、本発明
の放熱機構の全体構成を示している。ユニットケ−ス1
は、上部1A及び下部1Bから構成され、上部1A及び
下部1Bは、互いに結合、分離が自由に行えるようにな
っている。上部1Aと下部1Bが結合されたとき、ユニ
ットケ−ス1は、箱状となり、その内部は、密閉され
る。ユニットケ−ス1は、アルミニウムやアルミニウム
合金などの金属から構成され、冷却用パイプ2のための
穴が設けられている。
【0015】ユニットケ−ス1内には、冷却用パイプ
2、冷却板3、ボックス4,5及びプリント回路基板6
がそれぞれ配置されている。冷却用パイプ2は、例え
ば、液体を循環させる水冷冷却用パイプであり、銅など
の金属から構成される。冷却板3は、アルミニウムやア
ルミニウム合金などから構成される。冷却用パイプ2
は、冷却板3の一面側に配置される。冷却用パイプ2
は、冷却板3の一面側を全てカバ−するように、冷却板
3の一面側において蛇行して配置されている。
2、冷却板3、ボックス4,5及びプリント回路基板6
がそれぞれ配置されている。冷却用パイプ2は、例え
ば、液体を循環させる水冷冷却用パイプであり、銅など
の金属から構成される。冷却板3は、アルミニウムやア
ルミニウム合金などから構成される。冷却用パイプ2
は、冷却板3の一面側に配置される。冷却用パイプ2
は、冷却板3の一面側を全てカバ−するように、冷却板
3の一面側において蛇行して配置されている。
【0016】冷却板3の対向する2つの端部は、冷却用
パイプ2側に折り曲げられている。この場合、ユニット
ケ−ス1内において冷却板3が安定化すると共に、冷却
板3の一面側にプリント回路基板6を搭載することが可
能になる。
パイプ2側に折り曲げられている。この場合、ユニット
ケ−ス1内において冷却板3が安定化すると共に、冷却
板3の一面側にプリント回路基板6を搭載することが可
能になる。
【0017】冷却板3の一面側にプリント回路基板6を
搭載する場合、プリント回路基板6には、温度変化によ
る影響を受け難く、かつ、自ら熱を放出することがない
ようなデジタル回路を有するLSIが搭載される。
搭載する場合、プリント回路基板6には、温度変化によ
る影響を受け難く、かつ、自ら熱を放出することがない
ようなデジタル回路を有するLSIが搭載される。
【0018】冷却板3の他面側には、ボックス4,5が
配置されている。冷却板3の他面側の構成は、本発明の
主要部である。即ち、冷却板3の他面側には、複数のボ
ックス4,5が配置されている。ボックス4,5は、鉄
などの金属から構成され、ボックス4,5内には、LS
I(半導体装置)が配置される。ボックス4,5は、ボ
ックス4,5内部における熱対流の影響を少なくするた
めのものである。
配置されている。冷却板3の他面側の構成は、本発明の
主要部である。即ち、冷却板3の他面側には、複数のボ
ックス4,5が配置されている。ボックス4,5は、鉄
などの金属から構成され、ボックス4,5内には、LS
I(半導体装置)が配置される。ボックス4,5は、ボ
ックス4,5内部における熱対流の影響を少なくするた
めのものである。
【0019】ボックスは、1つでもよいが、複数の場合
には、各ボックス内には、それぞれ互いに熱的な性質が
近似しているLSIを配置することにより、ボックス内
の温度の均一化に貢献することができる。
には、各ボックス内には、それぞれ互いに熱的な性質が
近似しているLSIを配置することにより、ボックス内
の温度の均一化に貢献することができる。
【0020】ボックス4,5内には、図2に示すよう
に、熱伝導性の良好な絶縁体(例えば、ゴム板)8、プ
リント回路基板7及びこれに搭載された複数のLSI9
が配置されている。なお、図2において、10は、プリ
ント回路基板7に搭載された外部接続端子である。
に、熱伝導性の良好な絶縁体(例えば、ゴム板)8、プ
リント回路基板7及びこれに搭載された複数のLSI9
が配置されている。なお、図2において、10は、プリ
ント回路基板7に搭載された外部接続端子である。
【0021】熱伝導性の良好な絶縁体8の一面側は、冷
却板3の他面側に直接接触している。また、プリント回
路基板7は、熱伝導性の良好な絶縁体8の他面側に直接
接触している。
却板3の他面側に直接接触している。また、プリント回
路基板7は、熱伝導性の良好な絶縁体8の他面側に直接
接触している。
【0022】よって、LSI9から発生する熱は、主と
して、LSI9のリ−ド、熱伝導性の良好な絶縁体8を
それぞれ経由して放熱板3に導かれる。また、プリント
回路基板7には、配線11も設けられている。
して、LSI9のリ−ド、熱伝導性の良好な絶縁体8を
それぞれ経由して放熱板3に導かれる。また、プリント
回路基板7には、配線11も設けられている。
【0023】なお、熱伝導性の良好な絶縁体8がゴム板
から構成される場合、耐久性、絶縁性、放熱性などを考
慮すると、ゴム板の厚さは、3mm前後とするのが最も
効果的である。
から構成される場合、耐久性、絶縁性、放熱性などを考
慮すると、ゴム板の厚さは、3mm前後とするのが最も
効果的である。
【0024】ボックス4,5内には、温度変化による影
響を受け易いLSIや、パワ−アンプを構成するパワ−
トランジスタのように、自ら多くの熱を放出する消費電
力の大きなトランジスタなどが搭載される。
響を受け易いLSIや、パワ−アンプを構成するパワ−
トランジスタのように、自ら多くの熱を放出する消費電
力の大きなトランジスタなどが搭載される。
【0025】図3は、図1の放熱機構のIII−III
線に沿う断面を示している。プリント回路基板7と冷却
板(金属)3との間には、熱伝導性の良好な絶縁体8が
配置されている。固定部材(例えば、ビスなど)12
は、ボックス4、プリント回路基板7及び冷却板8を、
それぞれ冷却板3に圧接、固定するために設けられる。
熱伝導性の良好な絶縁体8にゴム板のような弾力性のあ
るものを使用することにより、冷却板3とプリント回路
基板7が絶縁体8を介在させてより密着するため、LS
I9の熱を冷却板3に導き易くなる。
線に沿う断面を示している。プリント回路基板7と冷却
板(金属)3との間には、熱伝導性の良好な絶縁体8が
配置されている。固定部材(例えば、ビスなど)12
は、ボックス4、プリント回路基板7及び冷却板8を、
それぞれ冷却板3に圧接、固定するために設けられる。
熱伝導性の良好な絶縁体8にゴム板のような弾力性のあ
るものを使用することにより、冷却板3とプリント回路
基板7が絶縁体8を介在させてより密着するため、LS
I9の熱を冷却板3に導き易くなる。
【0026】また、冷却板3及びボックス4は、ユニッ
トケ−ス1A,1Bの内部において、ユニットケ−ス1
A,1Bになるべく接触しないように、宙に浮くように
して配置されている。これは、冷却板3及びボックス4
が、ユニットケ−ス1A,1Bの外部から熱の影響を浮
け難くするためである。
トケ−ス1A,1Bの内部において、ユニットケ−ス1
A,1Bになるべく接触しないように、宙に浮くように
して配置されている。これは、冷却板3及びボックス4
が、ユニットケ−ス1A,1Bの外部から熱の影響を浮
け難くするためである。
【0027】冷却板3は、ピン状の固定部材(ネジな
ど)13によって、例えば、ユニットケ−スの下部1B
に固定されている。図4は、冷却用パイプの構成を示し
ている。図5は、図4のV−V線に沿う断面図である。
ど)13によって、例えば、ユニットケ−スの下部1B
に固定されている。図4は、冷却用パイプの構成を示し
ている。図5は、図4のV−V線に沿う断面図である。
【0028】冷却用パイプ2は、冷却板3の一面側にお
いて冷却板3の一面側の全体をカバ−するように、蛇行
して配置されている。冷却用パイプ2は、例えば、冷却
板3の一面側に接触して配置され、冷却板3の一面側に
プリント回路基板6が搭載された場合に、LSI9を冷
却用パイプ2側に配置できるようにしてある。また、本
実施の形態では、冷却部に水冷冷却用パイプを用いてい
るが、これに変えて、ヒ−トパイプや電子冷凍素子のよ
うなものを用いてもよい。
いて冷却板3の一面側の全体をカバ−するように、蛇行
して配置されている。冷却用パイプ2は、例えば、冷却
板3の一面側に接触して配置され、冷却板3の一面側に
プリント回路基板6が搭載された場合に、LSI9を冷
却用パイプ2側に配置できるようにしてある。また、本
実施の形態では、冷却部に水冷冷却用パイプを用いてい
るが、これに変えて、ヒ−トパイプや電子冷凍素子のよ
うなものを用いてもよい。
【0029】上記構成の放熱機構の特徴は、第一に、プ
リント回路基板7を、熱伝導性の良好な絶縁体(例え
ば、ゴム状の板(ゴム板))8を介在させて冷却板3上
に直接搭載している点にある。
リント回路基板7を、熱伝導性の良好な絶縁体(例え
ば、ゴム状の板(ゴム板))8を介在させて冷却板3上
に直接搭載している点にある。
【0030】これにより、LSI9において発生する熱
は、主として、LSI9のリ−ド、熱伝導性の良好な絶
縁体8を経由して、冷却板3に放出されることになる。
また、プリント回路基板7の温度を冷却板3の温度に一
致させることができ、かつ、プリント回路基板7の温度
の均一化にも貢献できる。
は、主として、LSI9のリ−ド、熱伝導性の良好な絶
縁体8を経由して、冷却板3に放出されることになる。
また、プリント回路基板7の温度を冷却板3の温度に一
致させることができ、かつ、プリント回路基板7の温度
の均一化にも貢献できる。
【0031】また、プリント回路基板7が熱伝導性の良
好で弾力性を有するゴム状の板を介在させて冷却板3に
圧着、固定されることにより、さらにLSI9の熱を冷
却板3に放出し易くなる。
好で弾力性を有するゴム状の板を介在させて冷却板3に
圧着、固定されることにより、さらにLSI9の熱を冷
却板3に放出し易くなる。
【0032】上記放熱機構の第二の特徴は、LSIが搭
載されるプリント回路基板7の一面側を金属製(例え
ば、鉄)のボックス4,5により覆い、かつ、ボックス
4,5を、熱伝導性の良好な絶縁体8を介在させて冷却
板3上に搭載した点にある。
載されるプリント回路基板7の一面側を金属製(例え
ば、鉄)のボックス4,5により覆い、かつ、ボックス
4,5を、熱伝導性の良好な絶縁体8を介在させて冷却
板3上に搭載した点にある。
【0033】これにより、ボックス4,5内の空間の熱
は、ボックス4,5、熱伝導性の良好な絶縁体8を経由
して、冷却板3に放出されることになる。また、ボック
ス4,5の外部、さらにはユニットケ−ス1の外部の温
度の変動によって、ボックス4,5内部の温度が変動す
ることがなくなるため、ボックス4,5内の空間の温度
の均一化と共に、熱対流の影響もなくすことができる。
は、ボックス4,5、熱伝導性の良好な絶縁体8を経由
して、冷却板3に放出されることになる。また、ボック
ス4,5の外部、さらにはユニットケ−ス1の外部の温
度の変動によって、ボックス4,5内部の温度が変動す
ることがなくなるため、ボックス4,5内の空間の温度
の均一化と共に、熱対流の影響もなくすことができる。
【0034】また、ボックス4,5は、ビスなどの固定
部材12により冷却板3に取り付けられているため、こ
の固定部材を取り外すことにより、容易に、プリント回
路基板7上のLSI9の点検や検査を行うことが可能と
なる。
部材12により冷却板3に取り付けられているため、こ
の固定部材を取り外すことにより、容易に、プリント回
路基板7上のLSI9の点検や検査を行うことが可能と
なる。
【0035】上記放熱機構の第三の特徴は、熱的な性質
が近似しているLSIごとにブロックを構成し、例え
ば、熱の影響を受け易いLSIからなるブロックをボッ
クス4内に配置し、多くの熱を放出し易いLSIからな
るブロックをボックス5内に配置し、その他のLSIか
らなるブロックをプリント回路基板6上に配置している
点にある。
が近似しているLSIごとにブロックを構成し、例え
ば、熱の影響を受け易いLSIからなるブロックをボッ
クス4内に配置し、多くの熱を放出し易いLSIからな
るブロックをボックス5内に配置し、その他のLSIか
らなるブロックをプリント回路基板6上に配置している
点にある。
【0036】これにより、ボックス4,5内部における
熱対流を減少させることがきると共に、熱の影響を受け
易いLSIにおいて、熱起電力による信号雑音や電子ド
リフトによる信号の乱れを防止することができる。
熱対流を減少させることがきると共に、熱の影響を受け
易いLSIにおいて、熱起電力による信号雑音や電子ド
リフトによる信号の乱れを防止することができる。
【0037】以上のように、本発明の放熱機構によれ
ば、LSIなどの半導体装置内で発生する熱を効率よく
半導体装置外部へ放出でき、かつ、熱起電力による信号
雑音や電子ドリフトによる信号の乱れを防止でき、か
つ、点検や検査を簡単に行うことができるようになる。
ば、LSIなどの半導体装置内で発生する熱を効率よく
半導体装置外部へ放出でき、かつ、熱起電力による信号
雑音や電子ドリフトによる信号の乱れを防止でき、か
つ、点検や検査を簡単に行うことができるようになる。
【0038】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
6は、定電流の電源装置の回路構成を示すものである。
定電流電源回路20は、プリント回路基板上に形成さ
れ、このプリント回路基板は、本発明の放熱機構が適用
された電源装置内に配置される。即ち、定電流電源回路
20を構成する素子は、熱的な性質が近似している素子
からなる複数のブロックに分けられ、各々のブロック
は、ボックス内のプリント回路基板又はボックス外のプ
リント回路基板に搭載される。
6は、定電流の電源装置の回路構成を示すものである。
定電流電源回路20は、プリント回路基板上に形成さ
れ、このプリント回路基板は、本発明の放熱機構が適用
された電源装置内に配置される。即ち、定電流電源回路
20を構成する素子は、熱的な性質が近似している素子
からなる複数のブロックに分けられ、各々のブロック
は、ボックス内のプリント回路基板又はボックス外のプ
リント回路基板に搭載される。
【0039】電源21は、本発明の放熱機構が適用され
た電源装置の外部(ユニットケ−スの外部)に設けら
れ、電源装置の内部(ユニットケ−スの内部)の定電流
電源回路20に電源端子P,P´を介して与えられる。
た電源装置の外部(ユニットケ−スの外部)に設けら
れ、電源装置の内部(ユニットケ−スの内部)の定電流
電源回路20に電源端子P,P´を介して与えられる。
【0040】負荷22は、本発明の放熱機構が適用され
た電源装置の外部(ユニットケ−スの外部)に設けら
れ、負荷22には、定電流電源回路20により生成され
る定電流が出力端子O,O´を介して供給される。
た電源装置の外部(ユニットケ−スの外部)に設けら
れ、負荷22には、定電流電源回路20により生成され
る定電流が出力端子O,O´を介して供給される。
【0041】デジタル・アナログ変換器23には、出力
電流の値を決定するデジタル信号S,S´が入力端子
C,C´を介して入力される。また、デジタル・アナロ
グ変換器23には、基準電圧発生器27の基準電圧が入
力される。
電流の値を決定するデジタル信号S,S´が入力端子
C,C´を介して入力される。また、デジタル・アナロ
グ変換器23には、基準電圧発生器27の基準電圧が入
力される。
【0042】デジタル・アナログ変換器23は、基準電
圧を、デジタル信号(デジタル数値)S,S´に相当す
るアナログ信号に変換し、このアナログ信号を誤差増幅
器24に与える。
圧を、デジタル信号(デジタル数値)S,S´に相当す
るアナログ信号に変換し、このアナログ信号を誤差増幅
器24に与える。
【0043】電流検出抵抗25間の電圧は、電流検出バ
ッファアンプ28に入力される。誤差増幅器24は、デ
ジタル・アナログ変換器23の出力信号と電流検出バッ
ファアンプ28の出力信号とを比較し、電流検出バッフ
ァアンプ28の出力信号(電流検出抵抗25間の電圧)
がデジタル・アナログ変換器23の出力信号に一致する
ように、電流パワ−アンプ26を制御する。
ッファアンプ28に入力される。誤差増幅器24は、デ
ジタル・アナログ変換器23の出力信号と電流検出バッ
ファアンプ28の出力信号とを比較し、電流検出バッフ
ァアンプ28の出力信号(電流検出抵抗25間の電圧)
がデジタル・アナログ変換器23の出力信号に一致する
ように、電流パワ−アンプ26を制御する。
【0044】上記定電流電源回路20において、負荷2
2に供給される電流の精度は、回路素子の分解能とゲイ
ンと共に、デジタル・アナログ変換器23、誤差増幅器
24、電流検出抵抗25及び基準電圧発生回路27にお
ける熱起電力による信号雑音や電子ドリフトによる信号
の乱れにも影響を受ける。
2に供給される電流の精度は、回路素子の分解能とゲイ
ンと共に、デジタル・アナログ変換器23、誤差増幅器
24、電流検出抵抗25及び基準電圧発生回路27にお
ける熱起電力による信号雑音や電子ドリフトによる信号
の乱れにも影響を受ける。
【0045】即ち、定電流電源装置における出力電流の
精度を向上させるためには、デジタル・アナログ変換器
23、誤差増幅器24、電流検出抵抗25及び基準電圧
発生回路27における熱起電力による信号雑音や電子ド
リフトによる信号の乱れを防止する必要が大である。
精度を向上させるためには、デジタル・アナログ変換器
23、誤差増幅器24、電流検出抵抗25及び基準電圧
発生回路27における熱起電力による信号雑音や電子ド
リフトによる信号の乱れを防止する必要が大である。
【0046】よって、本発明の放熱機構を、定電流電源
装置を構成する回路素子に適用することは非常に有意義
である。なお、本発明は、上記実施例に示す定電流電源
装置の他、定電圧電源装置、微小な信号を増幅する回路
を有する計測器、高精度を必要とする制御装置などにも
適用することができる。
装置を構成する回路素子に適用することは非常に有意義
である。なお、本発明は、上記実施例に示す定電流電源
装置の他、定電圧電源装置、微小な信号を増幅する回路
を有する計測器、高精度を必要とする制御装置などにも
適用することができる。
【0047】また、本発明を、例えば、熱電対の信号を
増幅する回路に適用すれば、従来では、ノイズに埋もれ
て検出することができなかったレベルの信号も、検出す
ることができるようになる。
増幅する回路に適用すれば、従来では、ノイズに埋もれ
て検出することができなかったレベルの信号も、検出す
ることができるようになる。
【0048】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のプリン
ト回路基板に搭載された半導体装置の放熱機構によれ
ば、次のような効果を奏する。まず、プリント回路基板
が、熱伝導性の良好な絶縁体を介在させて冷却板上に直
接搭載されているため、LSIの熱の放出を効率よく行
うことができる。また、LSIが搭載されるプリント回
路基板の一面側を金属製のボックスにより覆っている。
これにより、ボックス内のプリント回路基板の温度は、
均一化されるため、例えば、プリント回路基板上の配線
とLSIのリ−ドの温度差はなくなり、熱起電力による
信号雑音も低減される。また、ボックス内部の温度は、
ボックス外部の温度に影響を受けなくなるため、LSI
における電子のドリフトが抑えられ、信号のゆらぎもな
くなる。
ト回路基板に搭載された半導体装置の放熱機構によれ
ば、次のような効果を奏する。まず、プリント回路基板
が、熱伝導性の良好な絶縁体を介在させて冷却板上に直
接搭載されているため、LSIの熱の放出を効率よく行
うことができる。また、LSIが搭載されるプリント回
路基板の一面側を金属製のボックスにより覆っている。
これにより、ボックス内のプリント回路基板の温度は、
均一化されるため、例えば、プリント回路基板上の配線
とLSIのリ−ドの温度差はなくなり、熱起電力による
信号雑音も低減される。また、ボックス内部の温度は、
ボックス外部の温度に影響を受けなくなるため、LSI
における電子のドリフトが抑えられ、信号のゆらぎもな
くなる。
【0049】即ち、ボックス内の回路を用いれば、微小
な電流の検出も可能となる。例えば、定電流電源装置の
負荷に対する制御は、当該負荷量の微小な変化にも対応
することができる。
な電流の検出も可能となる。例えば、定電流電源装置の
負荷に対する制御は、当該負荷量の微小な変化にも対応
することができる。
【0050】また、ボックスを、ビスなどの固定部材に
より冷却板に取り付ければ、この固定部材を取り外すこ
とにより、容易に、プリント回路基板上のLSIの点検
や検査を行うことが可能となる。
より冷却板に取り付ければ、この固定部材を取り外すこ
とにより、容易に、プリント回路基板上のLSIの点検
や検査を行うことが可能となる。
【0051】また、熱的な性質が近似しているLSIご
とに区分けし、各々のLSIを異なるボックス内に配置
しているため、各ボックスの内部における熱対流を減少
させることができ、ボックス内のLSIにおいて、熱起
電力による信号雑音や電子ドリフトによる信号の乱れを
防止できる。
とに区分けし、各々のLSIを異なるボックス内に配置
しているため、各ボックスの内部における熱対流を減少
させることができ、ボックス内のLSIにおいて、熱起
電力による信号雑音や電子ドリフトによる信号の乱れを
防止できる。
【図1】本発明の実施の形態に関わる放熱機構の全体の
構成を示す図。
構成を示す図。
【図2】本発明の実施の形態に関わる放熱機構の主要部
を示す図。
を示す図。
【図3】図1のIII−III線に沿う断面図。
【図4】冷却用パイプの配置を詳細に示す図。
【図5】図4のV−V線に沿う断面図。
【図6】本発明が適用される定電流電源装置の回路構成
を示す図。
を示す図。
1 :ユニットケ−ス、 2 :冷却用パイプ、 3 :冷却板、 4,5 :ボックス、 6,7 :プリント回路基板、 8 :熱伝導性が良好な絶縁体、 9 :LSI、 10 :外部接続用端子、 11 :配線、 12,13 :固定部材、 20 :定電流電源回路、 21 :電源、 22 :負荷、 23 :デジタル・アナログ変換器、 24 :誤差増幅器、 25 :電流検出抵抗、 26 :電流パワ−アンプ、 27 :基準電圧発生回路、 28 :電流検出バッファアンプ。
Claims (10)
- 【請求項1】 金属板から構成され、端部が他面側に折
り曲げられた冷却板と、前記冷却板の一面側に板状の絶
縁体を介在させて配置される第1プリント回路基板と、
前記第1プリント回路基板に搭載される複数の半導体装
置と、前記冷却板の他面側に配置され、端部が前記冷却
板に固定される第2プリント回路基板とを具備すること
を特徴とする放熱機構。 - 【請求項2】 前記絶縁体は、ゴム状の板から構成さ
れ、前記第1プリント回路基板は、前記冷却板に圧着、
固定されていることを特徴とする請求項1記載の放熱機
構。 - 【請求項3】 金属板から構成され、端部が他面側に折
り曲げられた冷却板と、前記冷却板の一面側に板状の絶
縁体を介在させて配置される第1プリント回路基板と、
前記第1プリント回路基板に搭載される複数の半導体装
置と、前記第1プリント回路基板を覆い、前記複数の半
導体装置を密閉するボックスと、前記冷却板の他面側に
配置され、端部が前記冷却板に固定される第2プリント
回路基板とを具備することを特徴とする放熱機構。 - 【請求項4】 前記絶縁体は、ゴム状の板から構成さ
れ、前記ボックス及び前記第1プリント回路基板は、固
定部材により、前記冷却板に圧着、固定されていること
を特徴とする請求項3記載の放熱機構。 - 【請求項5】 前記ボックスは、金属から構成されてい
ることを特徴とする請求項3記載の放熱機構。 - 【請求項6】 前記複数の半導体装置は、互いに熱的な
性質が近似しているものであることを特徴とする請求項
3記載の放熱機構。 - 【請求項7】 前記複数の半導体装置は、温度変化によ
る特性の変動を受け易い性質を有するもの又は熱を放出
し易い性質を有するものであることを特徴とする請求項
3記載の放熱機構。 - 【請求項8】 請求項1又は3記載の放熱機構におい
て、さらに、前記冷却板の他面側に配置され、前記冷却
板を冷却するための冷却手段を具備することを特徴とす
る放熱機構。 - 【請求項9】 請求項1又は3記載の放熱機構におい
て、さらに、請求項1又は3記載の放熱機構を密閉する
ユニットケースを具備することを特徴とする放熱機構。 - 【請求項10】 請求項9記載の放熱機構において、さ
らに、請求項1又は3記載の放熱機構を前記ユニットケ
ース内で宙に浮くようにして配置するための固定部材を
具備することを特徴とする放熱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007636A JP2903005B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | プリント回路基板に搭載された半導体装置の放熱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007636A JP2903005B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | プリント回路基板に搭載された半導体装置の放熱機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10209358A JPH10209358A (ja) | 1998-08-07 |
| JP2903005B2 true JP2903005B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=11671325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007636A Expired - Fee Related JP2903005B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | プリント回路基板に搭載された半導体装置の放熱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10477669B2 (en) | 2017-07-11 | 2019-11-12 | Shimadzu Corporation | Circuit substrate |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545873B1 (en) * | 2000-09-29 | 2003-04-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System and method for extracting heat from a printed circuit board assembly |
| US8794830B2 (en) * | 2010-10-13 | 2014-08-05 | Biosense Webster, Inc. | Catheter with digitized temperature measurement in control handle |
| CN110225653B (zh) * | 2019-07-15 | 2024-09-24 | 桂林电子科技大学 | 一种元器件传热系统的散热机构 |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9007636A patent/JP2903005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10477669B2 (en) | 2017-07-11 | 2019-11-12 | Shimadzu Corporation | Circuit substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10209358A (ja) | 1998-08-07 |
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