JP2899758B2 - 油管理システム - Google Patents
油管理システムInfo
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- JP2899758B2 JP2899758B2 JP1234417A JP23441789A JP2899758B2 JP 2899758 B2 JP2899758 B2 JP 2899758B2 JP 1234417 A JP1234417 A JP 1234417A JP 23441789 A JP23441789 A JP 23441789A JP 2899758 B2 JP2899758 B2 JP 2899758B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、数値制御工作機械等の機械の潤滑油等の油
を管理する潤滑油管理システムに関する。
を管理する潤滑油管理システムに関する。
[従来の技術] 従来のこの種の潤滑油管理システムは、潤滑油を貯え
た潤滑油タンク内に、油面のレベルを検出するフロート
スイッチを備え、そのスイッチからの油面レベル信号に
依って、タンク内の潤滑油が少なくなって警戒レベルに
なったことを知り、シングルブロック停止させている。
た潤滑油タンク内に、油面のレベルを検出するフロート
スイッチを備え、そのスイッチからの油面レベル信号に
依って、タンク内の潤滑油が少なくなって警戒レベルに
なったことを知り、シングルブロック停止させている。
[発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、そのような管理を行うと、無人運転を
行う夜間において、油面が警戒レベルまで下がると、直
ちにシングルブロック停止してしまい、工作プロセスが
中断されるので、工程管理面などに悪影響が生じてい
た。
行う夜間において、油面が警戒レベルまで下がると、直
ちにシングルブロック停止してしまい、工作プロセスが
中断されるので、工程管理面などに悪影響が生じてい
た。
本発明は、このような従来技術の課題を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1記載の本発明は、油タンクの油面レベルを検
出するレベル検出手段と、前記油タンクの油を機械本体
へ給油するための給油手段と、その給油手段へ給油指令
を出力する給油指令手段とを備えた油管理システムに於
いて、前記レベル検出手段に依って検出されたレベルに
基づき、油面が警戒水準に達すると警告情報を出し、そ
の後、前記給油指令手段から給油指令が出る毎に新たに
警告情報を、油が前記油タンクに十分補給されるまで、
出す制御手段と、その警告情報を画面上に表示する表示
手段とを備え、 前記警告手段は、その警告情報を、前記画面上の、オ
ペレータが作業を行う領域に表示するものであり、 オペレータが作業情報をその画面領域に表示している
状態で、警告情報が表示されるとその作業情報が消え、
逆に警告情報が表示されている状態でオペレータがその
領域で作業をすると、その警告情報が消え、 オペレータがその領域で作業をしない限り、その領域
で表示されている警告情報は表示され続くことを特徴と
する油管理システムである。
出するレベル検出手段と、前記油タンクの油を機械本体
へ給油するための給油手段と、その給油手段へ給油指令
を出力する給油指令手段とを備えた油管理システムに於
いて、前記レベル検出手段に依って検出されたレベルに
基づき、油面が警戒水準に達すると警告情報を出し、そ
の後、前記給油指令手段から給油指令が出る毎に新たに
警告情報を、油が前記油タンクに十分補給されるまで、
出す制御手段と、その警告情報を画面上に表示する表示
手段とを備え、 前記警告手段は、その警告情報を、前記画面上の、オ
ペレータが作業を行う領域に表示するものであり、 オペレータが作業情報をその画面領域に表示している
状態で、警告情報が表示されるとその作業情報が消え、
逆に警告情報が表示されている状態でオペレータがその
領域で作業をすると、その警告情報が消え、 オペレータがその領域で作業をしない限り、その領域
で表示されている警告情報は表示され続くことを特徴と
する油管理システムである。
また、請求項2の本発明は、油タンクの油面レベルを
検出するレベル検出手段と、前記油タンクの油を機械本
体へ給油するための給油手段と、その給油手段へ給油指
令を出力する給油指令手段とを備えた油管理システムに
於いて、前記レベル検出手段に依って検出されたレベル
に基づいて、警戒水準に達すると警告情報を出す制御手
段と、その警告情報を、画面上のオペレータが作業を行
う領域に表示する手段とを備え、 前記表示手段は、前記給油指令手段から給油指令が出
る毎に新たに警告情報を、油が前記油タンクに十分補給
されるまで、表示するものであり、 オペレータが作業情報を前記画面領域に表示している
状態で、警告情報が表示されるとその作業情報が消え、
逆に警告情報が表示されている状態でオペレータがその
領域で作業をすると、その警告情報が消え、 オペレータがその領域で作業をしない限り、その領域
で表示されている警告情報は表示され続くことを特徴と
する油管理システムである。
検出するレベル検出手段と、前記油タンクの油を機械本
体へ給油するための給油手段と、その給油手段へ給油指
令を出力する給油指令手段とを備えた油管理システムに
於いて、前記レベル検出手段に依って検出されたレベル
に基づいて、警戒水準に達すると警告情報を出す制御手
段と、その警告情報を、画面上のオペレータが作業を行
う領域に表示する手段とを備え、 前記表示手段は、前記給油指令手段から給油指令が出
る毎に新たに警告情報を、油が前記油タンクに十分補給
されるまで、表示するものであり、 オペレータが作業情報を前記画面領域に表示している
状態で、警告情報が表示されるとその作業情報が消え、
逆に警告情報が表示されている状態でオペレータがその
領域で作業をすると、その警告情報が消え、 オペレータがその領域で作業をしない限り、その領域
で表示されている警告情報は表示され続くことを特徴と
する油管理システムである。
[作用] 本発明は、レベル検出手段によって、油タンクの油面
レベルを検出し、制御手段によって、油面レベルが予め
決められた基準レベル値に達すると警告情報を出し、表
示手段がそれを表示する。その後、給油指令手段から給
油指令が出る毎に、表示手段は、たとえ他の情報を表示
していても警告情報を切り替え表示する。
レベルを検出し、制御手段によって、油面レベルが予め
決められた基準レベル値に達すると警告情報を出し、表
示手段がそれを表示する。その後、給油指令手段から給
油指令が出る毎に、表示手段は、たとえ他の情報を表示
していても警告情報を切り替え表示する。
また、本発明は、油が補充されることなく、前記警告
情報が初めて出されてから、予め決められた所定回数給
油がなされると、機械本体の動作が停止させられる。
情報が初めて出されてから、予め決められた所定回数給
油がなされると、機械本体の動作が停止させられる。
[実施例] 以下に、本発明を、その実施例を示す図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、本発明にかかる油管理システムの一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図において、潤滑油2を貯えた潤滑油タンク1内に
は、その潤滑油2の油面レベルLを検出するレベル検出
手段3が設けられている。たとえば、十分潤滑油が存在
する場合は、油面に浮き、少なくなってくると、その探
触子がタンク底面に接触することに依って、その油面が
所定のレベルに減ったことを検出するフロートスイッチ
である。
は、その潤滑油2の油面レベルLを検出するレベル検出
手段3が設けられている。たとえば、十分潤滑油が存在
する場合は、油面に浮き、少なくなってくると、その探
触子がタンク底面に接触することに依って、その油面が
所定のレベルに減ったことを検出するフロートスイッチ
である。
この潤滑油タンク1内の潤滑油2は、給油手段の一例
としての送油ポンプ5によって、送油パイプ6を介して
数値制御工作機械本体4のボールネジ、主軸等の必要部
分に送られる。
としての送油ポンプ5によって、送油パイプ6を介して
数値制御工作機械本体4のボールネジ、主軸等の必要部
分に送られる。
給油指令手段7は、送油ポンプ5に給油させるための
信号を送る手段である。例えば、タイマーに依って、16
分間隔に1回給油指令を行うものである。
信号を送る手段である。例えば、タイマーに依って、16
分間隔に1回給油指令を行うものである。
記憶手段8は、予めある程度の余裕を残して、警告を
出すための基準となる油面レベルLを記憶したROM,RAM
等のメモリである。すなわち、この基準となる油面レベ
ルLまで、潤滑油が減少しても、直ちに機械を停止させ
る程少なくなっているわけではなく、更にしばらく潤滑
油を供給できる余裕を持ったレベルである。なお、前記
レベル検出手段3が、油面がその基準レベルとなったこ
とを検出するフロートスイッチのようなタイプの場合
は、特にこの基準レベルを記憶する手段は必要ではな
い。
出すための基準となる油面レベルLを記憶したROM,RAM
等のメモリである。すなわち、この基準となる油面レベ
ルLまで、潤滑油が減少しても、直ちに機械を停止させ
る程少なくなっているわけではなく、更にしばらく潤滑
油を供給できる余裕を持ったレベルである。なお、前記
レベル検出手段3が、油面がその基準レベルとなったこ
とを検出するフロートスイッチのようなタイプの場合
は、特にこの基準レベルを記憶する手段は必要ではな
い。
制御手段9は、記憶手段8に記憶された基準レベル値
と、前記レベル検出手段3に依って検出されたレベルと
を比較し、油面レベルLがその基準レベル値に達するな
ど、警戒水準に達すると警告情報を出し、その後、前記
給油指令手段7から給油指令が出る毎に新たに警告情報
を出す手段である。なお、前記レベル検出手段3が、油
面がその基準レベルとなったことを検出するフロートス
イッチのようなタイプの場合は、制御手段9は、特に比
較する必要がなく、そのスイッチからの信号を受けるこ
とだけに依って、基準レベルに達したことを認識するこ
とが出来るので、それだけで、警告情報を出すことが出
来る。
と、前記レベル検出手段3に依って検出されたレベルと
を比較し、油面レベルLがその基準レベル値に達するな
ど、警戒水準に達すると警告情報を出し、その後、前記
給油指令手段7から給油指令が出る毎に新たに警告情報
を出す手段である。なお、前記レベル検出手段3が、油
面がその基準レベルとなったことを検出するフロートス
イッチのようなタイプの場合は、制御手段9は、特に比
較する必要がなく、そのスイッチからの信号を受けるこ
とだけに依って、基準レベルに達したことを認識するこ
とが出来るので、それだけで、警告情報を出すことが出
来る。
表示手段10は、その警告情報を表示する手段であっ
て、警告情報を表示した後、たとえ他の情報を表示して
いても新たに次の警告情報が出るとその新たな警告情報
を表示するブラウン管、液晶表示手段、その他の表示手
段である。なお、他の情報を表示せず、警告情報を表示
したままである場合は、新たに次の警告情報が出てもそ
のままにしておく。
て、警告情報を表示した後、たとえ他の情報を表示して
いても新たに次の警告情報が出るとその新たな警告情報
を表示するブラウン管、液晶表示手段、その他の表示手
段である。なお、他の情報を表示せず、警告情報を表示
したままである場合は、新たに次の警告情報が出てもそ
のままにしておく。
更に、別実施例として、前記制御手段9は、初めて警
告情報を出してから、油タンク1に油が補充されること
なく、予め決められた所定回数、給油指令によって給油
が実行されると、数値制御工作機械本体の動作を停止さ
せるものであってもよい。例えば、初めて警告情報を出
してから、45回給油がなされると(16分間隔において12
時間に対応する)、停止アラームを出力すると共に、装
置本体を停止させる。
告情報を出してから、油タンク1に油が補充されること
なく、予め決められた所定回数、給油指令によって給油
が実行されると、数値制御工作機械本体の動作を停止さ
せるものであってもよい。例えば、初めて警告情報を出
してから、45回給油がなされると(16分間隔において12
時間に対応する)、停止アラームを出力すると共に、装
置本体を停止させる。
さらに、油タンク1の漏れ等が原因となって、送油ポ
ンプ5が給油しなくても(例えば、45回給油がされない
内に)、潤滑油圧力検出用プレッシャスイッチ11によっ
て、潤滑油タンク1が空になったことが検出されると、
制御手段9は、シングルブロック停止させる手段であっ
てもよい。
ンプ5が給油しなくても(例えば、45回給油がされない
内に)、潤滑油圧力検出用プレッシャスイッチ11によっ
て、潤滑油タンク1が空になったことが検出されると、
制御手段9は、シングルブロック停止させる手段であっ
てもよい。
次に、上記本発明の動作を説明する。
数値制御工作機械本体4に適宜潤滑油2を送油ポンプ
5によって、供給する。
5によって、供給する。
それによって、潤滑油タンク1内の潤滑油2の油面レ
ベルが低下していく。
ベルが低下していく。
そして、その油面レベルLをレベル検出手段3が検出
する。
する。
制御手段9は、その検出されたレベルが基準レベル以
下であることを、レベル検出手段3からの信号、あるい
は、記憶手段8に記憶された基準レベルとの比較に依っ
て、認識すると、警告情報を出す。
下であることを、レベル検出手段3からの信号、あるい
は、記憶手段8に記憶された基準レベルとの比較に依っ
て、認識すると、警告情報を出す。
表示手段10は、通常は、他の情報、例えば、第3図に
示すような、工作プログラム作成を助けるための画面を
表示しているが、前記警告情報が出されると、第4図に
示すように、その警告情報(「EX570 LUB OiL LEVEL LO
W」)が表示される。
示すような、工作プログラム作成を助けるための画面を
表示しているが、前記警告情報が出されると、第4図に
示すように、その警告情報(「EX570 LUB OiL LEVEL LO
W」)が表示される。
そして、再びその画面が、オペレータの操作に依っ
て、第3図に示すように、他の工作情報を表示するよう
に代わる。
て、第3図に示すように、他の工作情報を表示するよう
に代わる。
ところが、送油ポンプ5に依って、新たに潤滑油が給
油されると、制御手段9は、再び警告情報を出力し、表
示手段10は、画面を第4図に示す警告情報画面に切り替
えて、オペレータに注意を即す。
油されると、制御手段9は、再び警告情報を出力し、表
示手段10は、画面を第4図に示す警告情報画面に切り替
えて、オペレータに注意を即す。
このようなことを何回か繰り返す。
それでも、オペレータが潤滑油タンク1の蓋1aを開い
て、潤滑紬を補充しない場合は、初めての警告情報が出
されてから、45回潤滑油が供給されたところで、制御手
段9は、装置本体4の動作を停止させる信号を出力し、
装置本体4はその動作を停止する。
て、潤滑紬を補充しない場合は、初めての警告情報が出
されてから、45回潤滑油が供給されたところで、制御手
段9は、装置本体4の動作を停止させる信号を出力し、
装置本体4はその動作を停止する。
なお、そのように、45回潤滑油が供給される前に、タ
ンク1ににひびが入るなどして、プレッシャースイッチ
11からの信号に依って、潤滑油が空になったこと認識す
ると、制御手段9は装置本体4の動作を停止させる。
ンク1ににひびが入るなどして、プレッシャースイッチ
11からの信号に依って、潤滑油が空になったこと認識す
ると、制御手段9は装置本体4の動作を停止させる。
また、45回潤滑油が供給される前に、タンク1に潤滑
油が補充されると、その補充に依って、油面が上昇する
ので、レベル検出手段3がそれを検出する。それによっ
て、給油回数のカウントをクリアする。
油が補充されると、その補充に依って、油面が上昇する
ので、レベル検出手段3がそれを検出する。それによっ
て、給油回数のカウントをクリアする。
このようにして、潤滑油がなくなってしまう前に、警
告情報が何回も(12時間にわたって16分間隔において)
出力されるので、無人の夜間運転を行うばあいでも、夜
間運転にはいる前に、自動的にオペレータに警告情報が
提示されるので、夜間中に数値制御工作機械が中断停止
してしまうような心配がない。
告情報が何回も(12時間にわたって16分間隔において)
出力されるので、無人の夜間運転を行うばあいでも、夜
間運転にはいる前に、自動的にオペレータに警告情報が
提示されるので、夜間中に数値制御工作機械が中断停止
してしまうような心配がない。
第2図は、他の本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
本実施例においては、制御手段9は、初めて警告情報
を出した後は、特に新たに警告情報を出力しないもので
ある。
を出した後は、特に新たに警告情報を出力しないもので
ある。
その代わり、表示手段10は、その警告情報を表示した
後、たとえ他の情報を表示していても、その後、前記給
油指令手段7から給油指令が出る毎に新たに警告情報を
表示する手段である。その他の各手段は、第1図の本発
明と同様である。なお、他の情報を表示せず、警告情報
を表示したままの場合は、そのまま警告情報を表示させ
ておくものである。
後、たとえ他の情報を表示していても、その後、前記給
油指令手段7から給油指令が出る毎に新たに警告情報を
表示する手段である。その他の各手段は、第1図の本発
明と同様である。なお、他の情報を表示せず、警告情報
を表示したままの場合は、そのまま警告情報を表示させ
ておくものである。
第5図は、上記本発明の給油指令手段7、制御手段9
等の手段をマイクロコンピュータを利用して実現した場
合のブロック図である。
等の手段をマイクロコンピュータを利用して実現した場
合のブロック図である。
図において、12はCPU(中央演算処理装置)、13は操
作盤、14はデータ入力装置、15はインターフェース、16
は制御部である。
作盤、14はデータ入力装置、15はインターフェース、16
は制御部である。
なお、本発明は、潤滑油だけに限らず、他の油につい
ても適用可能である。
ても適用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明にかかる油管理システム
は、油が減少してなくなる前に、何回も警告情報を表示
して、オペレータに注意を喚起するので、機械の夜間無
人運転の中断停止を避けることが出来る。また、油が補
充されないままに所定回数給油されると、機械本体の動
作が停止される安全機能を備えている。
は、油が減少してなくなる前に、何回も警告情報を表示
して、オペレータに注意を喚起するので、機械の夜間無
人運転の中断停止を避けることが出来る。また、油が補
充されないままに所定回数給油されると、機械本体の動
作が停止される安全機能を備えている。
第1図は、本発明にかかる油管理システムの一実施例を
示すブロック図、第2図は、別の本発明にかかる油管理
システムの一実施例を示すブロック図、第3図は、同実
施例における表示手段の画面を示す正面図、第4図は、
同表示手段の別の画面を示す正面図、第5図は、本発明
にかかる油管理システムの一実施例をマイクロコンピュ
ータを利用して実現した場合のブロック図である。 1……油タンク、2……油、3……レベル検出手段、4
……機械本体、5……給油手段、7……給油指令手段、
8……記憶手段、9……制御手段、10……表示手段
示すブロック図、第2図は、別の本発明にかかる油管理
システムの一実施例を示すブロック図、第3図は、同実
施例における表示手段の画面を示す正面図、第4図は、
同表示手段の別の画面を示す正面図、第5図は、本発明
にかかる油管理システムの一実施例をマイクロコンピュ
ータを利用して実現した場合のブロック図である。 1……油タンク、2……油、3……レベル検出手段、4
……機械本体、5……給油手段、7……給油指令手段、
8……記憶手段、9……制御手段、10……表示手段
Claims (4)
- 【請求項1】油タンクの油面レベルを検出するレベル検
出手段と、前記油タンクの油を機械本体へ給油するため
の給油手段と、その給油手段へ給油指令を出力する給油
指令手段とを備えた油管理システムに於いて、前記レベ
ル検出手段に依って検出されたレベルに基づき、油面が
警戒水準に達すると警告情報を出し、その後、前記給油
指令手段から給油指令が出る毎に情報たに警告情報を、
油が前記油タンクに十分補給されるまで、出す制御手段
と、その警告情報を画面上に表示する表示手段とを備
え、 前記警告手段は、その警告情報を、前記画面上の、オペ
レータが作業を行う領域に表示するものであり、 オペレータが作業情報をその画面領域に表示している状
態で、警告情報が表示されるとその作業情報が消え、逆
に警告情報が表示されている状態でオペレータがその領
域で作業をすると、その警告情報が消え、 オペレータがその領域で作業をしない限り、その領域で
表示されている警告情報は表示され続くことを特徴とす
る油管理システム。 - 【請求項2】油タンクの油圧レベルを検出するレベル検
出手段と、前記油タンクの油を機械本体へ給油するため
の給油手段と、その給油手段へ給油指令を出力する給油
指令手段とを備えた油管理システムに於いて、前記レベ
ル検出手段に依って検出されたレベルに基づいて、警戒
水準に達すると警告情報を出す制御手段と、その警告情
報を、画面上のオペレータが作業を行う領域に表示する
手段とを備え、 前記表示手段は、前記給油指令手段から給油指令が出る
毎に新たに警告情報を、油が前記油タンクに十分補給さ
れるまで、表示するものであり、 オペレータが作業情報を前記画面領域に表示している状
態で、警告情報が表示されるとその作業情報が消え、逆
に警告情報が表示されている状態でオペレータがその領
域で作業をすると、その警告情報が消え、 オペレータがその領域で作業しない限り、その領域で表
示されている警告情報は表示され続くことを特徴とする
油管理システム。 - 【請求項3】前記制御手段は、予め決められた基準レベ
ル値を記憶した記憶手段の基準レベル値と前記レベル検
出手段に依って検出されたレベルとを比較し、警戒水準
に達すると警告情報を出すものであることを特徴とする
請求項1又は2記載の油管理システム。 - 【請求項4】前記警告情報が初めて出されてから、前記
油タンクに油が補充されることなく、予め決められた所
定回数給油指令に依って、給油がなされると、機械本体
の動作が停止させられることを特徴とする請求項1、2
又は3記載の油管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234417A JP2899758B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 油管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234417A JP2899758B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 油管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396798A JPH0396798A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2899758B2 true JP2899758B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16970690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234417A Expired - Fee Related JP2899758B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 油管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899758B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568842A (en) * | 1994-09-02 | 1996-10-29 | Otani; Akesama | Oil control unit for high-performance vehicles |
| JP4642997B2 (ja) * | 2000-12-26 | 2011-03-02 | 株式会社森精機製作所 | 工作機械のグリス潤滑制御方法 |
| CN102335837B (zh) * | 2011-09-08 | 2013-06-05 | 苏州谷夫道自动化科技有限公司 | 机床自润滑方法 |
| CN103551917B (zh) * | 2013-11-02 | 2016-03-09 | 安徽国瑞特重型数控机床制造有限公司 | 数控龙门机床主轴齿轮冷却保护装置 |
| CN117212672A (zh) * | 2023-08-24 | 2023-12-12 | 阳春新钢铁有限责任公司 | 一种润滑站油箱漏油保护的控制方法及系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272998A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-03 | Hitachi Seiki Co Ltd | 潤滑油監視装置 |
| JPH01164898A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-28 | Asia Kogyo Kk | 間欠給油制御装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1234417A patent/JP2899758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0396798A (ja) | 1991-04-22 |
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