JP2887331B2 - グラインダの制御方法とその装置 - Google Patents
グラインダの制御方法とその装置Info
- Publication number
- JP2887331B2 JP2887331B2 JP3165107A JP16510791A JP2887331B2 JP 2887331 B2 JP2887331 B2 JP 2887331B2 JP 3165107 A JP3165107 A JP 3165107A JP 16510791 A JP16510791 A JP 16510791A JP 2887331 B2 JP2887331 B2 JP 2887331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- motor
- input current
- grinder
- current waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイング式グラインダ
でワークを切断する場合における制御方法とその装置に
関する。
でワークを切断する場合における制御方法とその装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ワークを連続的に所定の位置で切断する
場合には、スイング式のアームに装着した円形の砥石を
モータで回転させる構成としたグラインダにより行い、
予めリミットスイッチ(LS)等で設定された動作範囲
内をスイングアームが往復動することによりスイングア
ームに装着された砥石が1回の切断動作を行うようにし
たものが知られている。
場合には、スイング式のアームに装着した円形の砥石を
モータで回転させる構成としたグラインダにより行い、
予めリミットスイッチ(LS)等で設定された動作範囲
内をスイングアームが往復動することによりスイングア
ームに装着された砥石が1回の切断動作を行うようにし
たものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにおいては、スイングアームが常にLSによって設定
された動作範囲を往復動するためワークの切断を完了し
てもストロークエンドのLSにスイングアームが当接す
るまで動作するため次の切断動作を開始するまでの間に
無駄時間が生じサイクルタイムの短縮が図れないという
問題点を有していた。一方、切断が完了したら直ちにス
イングアームがLSをオンするように設定すると、円形
の砥石が磨耗して外径が小さくなるとワークの切断が完
了しないうちにスイングアームがLSに当接し、切断が
完了していないのにスイングアームが原位置に復帰して
しまうという問題点を有していた。また、その都度LS
の取付け位置を調整するのは煩雑であるという問題点を
有していた。
のにおいては、スイングアームが常にLSによって設定
された動作範囲を往復動するためワークの切断を完了し
てもストロークエンドのLSにスイングアームが当接す
るまで動作するため次の切断動作を開始するまでの間に
無駄時間が生じサイクルタイムの短縮が図れないという
問題点を有していた。一方、切断が完了したら直ちにス
イングアームがLSをオンするように設定すると、円形
の砥石が磨耗して外径が小さくなるとワークの切断が完
了しないうちにスイングアームがLSに当接し、切断が
完了していないのにスイングアームが原位置に復帰して
しまうという問題点を有していた。また、その都度LS
の取付け位置を調整するのは煩雑であるという問題点を
有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記解題を解決すべく本
発明は、スイングアームに装着した円形の砥石をモータ
で回転させてワークを切断するグラインダの制御方法に
おいて、ワーク切断開始時から切断完了時に至る前記モ
ータへの入力電流の基準電流波形を予め記憶し、負荷変
動によって変化する前記モータへの入力電流を実際の入
力電流波形とし、この入力電流波形を基準電流波形と比
較しつつワークを切断すると共に、ワーク切断開始時か
ら切断完了時までの波形の比較結果から無負荷状態と判
断したら、前記グラインダを原位置に復帰させるもので
ある。また、前記入力電流と前記基準電流波形との差が
所定値以上になった場合には、前記モータへの入力電流
を遮断することもできる。
発明は、スイングアームに装着した円形の砥石をモータ
で回転させてワークを切断するグラインダの制御方法に
おいて、ワーク切断開始時から切断完了時に至る前記モ
ータへの入力電流の基準電流波形を予め記憶し、負荷変
動によって変化する前記モータへの入力電流を実際の入
力電流波形とし、この入力電流波形を基準電流波形と比
較しつつワークを切断すると共に、ワーク切断開始時か
ら切断完了時までの波形の比較結果から無負荷状態と判
断したら、前記グラインダを原位置に復帰させるもので
ある。また、前記入力電流と前記基準電流波形との差が
所定値以上になった場合には、前記モータへの入力電流
を遮断することもできる。
【0005】また、スイングアームに装着した円形の砥
石をモータで回転させてワークを切断するグラインダの
制御装置において、負荷変動によって変化する前記モー
タへの入力電流を検出する電流検出器と、 ワーク切断開
始時から切断完了時に至る前記モータへの入力電流の基
準電流波形を記憶する記憶手段、および、前記電流検出
器が検出する実際の入力電流波形を前記基準電流波形と
比較する比較手段から成る制御部と、 この制御部が出力
する信号によって前記スイングアームの昇降手段を駆動
する駆動部とから構成したものである。
石をモータで回転させてワークを切断するグラインダの
制御装置において、負荷変動によって変化する前記モー
タへの入力電流を検出する電流検出器と、 ワーク切断開
始時から切断完了時に至る前記モータへの入力電流の基
準電流波形を記憶する記憶手段、および、前記電流検出
器が検出する実際の入力電流波形を前記基準電流波形と
比較する比較手段から成る制御部と、 この制御部が出力
する信号によって前記スイングアームの昇降手段を駆動
する駆動部とから構成したものである。
【0006】
【作用】負荷変動によって変化するモータへの実際の入
力電流波形を、予め記憶してあるワークの切断開始時か
ら切断完了時に至るモータへの基準電流波形と比較しつ
つ切断するため、ワーク切断開始時から切断完了時まで
の波形の比較結果から無負荷状態と判断することができ
る。
力電流波形を、予め記憶してあるワークの切断開始時か
ら切断完了時に至るモータへの基準電流波形と比較しつ
つ切断するため、ワーク切断開始時から切断完了時まで
の波形の比較結果から無負荷状態と判断することができ
る。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明に係るグラインダの構成図、図
2はグラインダの要部断面図、図3は切断開始から切断
完了までのモータへの入力電流波形を示す図である。
説明する。図1は本発明に係るグラインダの構成図、図
2はグラインダの要部断面図、図3は切断開始から切断
完了までのモータへの入力電流波形を示す図である。
【0008】グラインダ1は、スイングアーム2とスイ
ングアーム2の一端に装着した円形の砥石3とスイング
アーム2に配設したモータ4とスイングアーム2のほぼ
中央部にロッド5を係合している昇降手段たるシリンダ
6とから構成されている。そして、スイングアーム2の
一端の側面に形成した貫通孔に嵌挿したシャフト7の一
端に砥石3を取付け、シャフト7の他端にプーリ8を取
付けている。また、プーリ8はスイングアーム2上に配
設したモータ4のシャフト10に取付けたプーリ11と
ベルト12を介して連結している。スイングアーム2の
他端には支柱ピン13を介して支柱14に回動自在に支
持されている。また、シリンダ6のロッド5はロッドピ
ン15を介してスイングアーム2のほぼ中央部に形成し
た長孔16に係合している。長孔16はロッド5が昇降
動するときにロッドピン15が移動するための逃し部と
して設けられている。なお、16,17はカラー、18
はベアリングである。
ングアーム2の一端に装着した円形の砥石3とスイング
アーム2に配設したモータ4とスイングアーム2のほぼ
中央部にロッド5を係合している昇降手段たるシリンダ
6とから構成されている。そして、スイングアーム2の
一端の側面に形成した貫通孔に嵌挿したシャフト7の一
端に砥石3を取付け、シャフト7の他端にプーリ8を取
付けている。また、プーリ8はスイングアーム2上に配
設したモータ4のシャフト10に取付けたプーリ11と
ベルト12を介して連結している。スイングアーム2の
他端には支柱ピン13を介して支柱14に回動自在に支
持されている。また、シリンダ6のロッド5はロッドピ
ン15を介してスイングアーム2のほぼ中央部に形成し
た長孔16に係合している。長孔16はロッド5が昇降
動するときにロッドピン15が移動するための逃し部と
して設けられている。なお、16,17はカラー、18
はベアリングである。
【0009】モータ4には負荷変動によって変化するモ
ータ4への入力電流を検出するための電流検出器20が
接続され、更に電流検出器20には制御部21が接続さ
れている。制御部21は、図3に示すようにワークWの
切断開始時Bから切断完了時Cに至るモータ4への入力
電流の基準電流波形R等を記憶する記憶手段たるメモリ
21aと電流検出器20が検出する実際の入力電流波形
を基準電流波形Rと比較する比較手段及び無負荷状態と
判断して切断完了信号等を出力する判断手段たる中央演
算処理装置(CPU)21bと電流検出器20が検出す
る実際の入力電流をアナログ・デジタル変換してCPU
21bに入力する入力インタフェース21cと切断完了
信号等を出力する出力インタフェース21dとから構成
されている。
ータ4への入力電流を検出するための電流検出器20が
接続され、更に電流検出器20には制御部21が接続さ
れている。制御部21は、図3に示すようにワークWの
切断開始時Bから切断完了時Cに至るモータ4への入力
電流の基準電流波形R等を記憶する記憶手段たるメモリ
21aと電流検出器20が検出する実際の入力電流波形
を基準電流波形Rと比較する比較手段及び無負荷状態と
判断して切断完了信号等を出力する判断手段たる中央演
算処理装置(CPU)21bと電流検出器20が検出す
る実際の入力電流をアナログ・デジタル変換してCPU
21bに入力する入力インタフェース21cと切断完了
信号等を出力する出力インタフェース21dとから構成
されている。
【0010】また、制御部21の出力インタフェース2
1dには切断開始信号又は切断完了信号によってグライ
ンダ1を昇降動させるためにシリンダ6を駆動する駆動
部たる電磁バルブ22が接続されている。更に、制御部
21の入力インタフェース21cにはグラインダ1の原
位置を検出する原位置用リミットスイッチ(LS)23
とストロークを規制するための安全用LS24が接続さ
れている。LS23,24はともにスイングアーム2の
端部が当接することによって作動するようになってい
る。
1dには切断開始信号又は切断完了信号によってグライ
ンダ1を昇降動させるためにシリンダ6を駆動する駆動
部たる電磁バルブ22が接続されている。更に、制御部
21の入力インタフェース21cにはグラインダ1の原
位置を検出する原位置用リミットスイッチ(LS)23
とストロークを規制するための安全用LS24が接続さ
れている。LS23,24はともにスイングアーム2の
端部が当接することによって作動するようになってい
る。
【0011】以上のように構成した本発明の作用につい
て説明する。ワークWはワーク台25に載置されてお
り、作業者が起動スイッチ(不図示)を押すと制御部2
1から切断開始信号が電磁バルブ22に出力される。す
ると、シリンダ6が作動して砥石3が下降し、ワークW
の切断を開始する。この時、砥石3がワークWを所定の
圧力で押圧しながら切断するようにシリンダ6が駆動す
る。
て説明する。ワークWはワーク台25に載置されてお
り、作業者が起動スイッチ(不図示)を押すと制御部2
1から切断開始信号が電磁バルブ22に出力される。す
ると、シリンダ6が作動して砥石3が下降し、ワークW
の切断を開始する。この時、砥石3がワークWを所定の
圧力で押圧しながら切断するようにシリンダ6が駆動す
る。
【0012】モータ4への入力電流は電流検出器20で
検出され、電流検出器20で検出されるモータ4の入力
電流波形を図3に示すように予めメモリ21aに記憶し
てあるワークWの切断開始時Bから切断完了時Cに至る
モータ4の基準電流波形RとCPU21bで比較しなが
らワークWを切断する。そして、無負荷状態とCPU2
1bで判断したら切断完了信号を出力インタフェース2
1dを介して電磁バルブ22に出力してシリンダ6を駆
動させスイングアーム2の端部が原位置用LS23に当
接する原位置にグラインダ1を自動的に復帰させる。従
って、砥石3は図2に示す矢印方向に無駄なストローク
を生ずることなく昇降動する。また、図3に示すように
例えば砥石3が完全に破損した場合Mや砥石3の一部が
破損した場合Nには入力電流波形と基準電流波形Rとの
差が所定値以上になるので、モータ4への入力電流を遮
断するよう制御部21からモータ4の駆動回路(不図
示)に信号を出力する。ここで、所定値とは同一のワー
クWでも材質の変化や砥石3とワークWとの接触面形状
の変化による電流変化を考慮するものとする。なお、図
1に示すAはグラインダ1の原位置、B,Cは夫々図3
に示す切断開始時、切断完了時に相当する切断開始位
置、切断完了位置を示す。
検出され、電流検出器20で検出されるモータ4の入力
電流波形を図3に示すように予めメモリ21aに記憶し
てあるワークWの切断開始時Bから切断完了時Cに至る
モータ4の基準電流波形RとCPU21bで比較しなが
らワークWを切断する。そして、無負荷状態とCPU2
1bで判断したら切断完了信号を出力インタフェース2
1dを介して電磁バルブ22に出力してシリンダ6を駆
動させスイングアーム2の端部が原位置用LS23に当
接する原位置にグラインダ1を自動的に復帰させる。従
って、砥石3は図2に示す矢印方向に無駄なストローク
を生ずることなく昇降動する。また、図3に示すように
例えば砥石3が完全に破損した場合Mや砥石3の一部が
破損した場合Nには入力電流波形と基準電流波形Rとの
差が所定値以上になるので、モータ4への入力電流を遮
断するよう制御部21からモータ4の駆動回路(不図
示)に信号を出力する。ここで、所定値とは同一のワー
クWでも材質の変化や砥石3とワークWとの接触面形状
の変化による電流変化を考慮するものとする。なお、図
1に示すAはグラインダ1の原位置、B,Cは夫々図3
に示す切断開始時、切断完了時に相当する切断開始位
置、切断完了位置を示す。
【0013】また、砥石3の外径が磨耗によって小さく
なってもモータ4への入力電流波形を基準電流波形Rと
比較しつつワークWを切断すると共に無負荷状態と判断
したらグラインダ1を原位置に復帰させるので切断が不
完全な状態でグラインダ1が原位置に復帰することはな
い。また、砥石3が破損して外径が小さくなった場合や
スイングアーム2の砥石3の取付け端が必要以上に下降
した場合には安全用LS24が作動してモータへの入力
電流を遮断し、モータ4の回転を停止させると共にグラ
インダ1を原位置に復帰させる。
なってもモータ4への入力電流波形を基準電流波形Rと
比較しつつワークWを切断すると共に無負荷状態と判断
したらグラインダ1を原位置に復帰させるので切断が不
完全な状態でグラインダ1が原位置に復帰することはな
い。また、砥石3が破損して外径が小さくなった場合や
スイングアーム2の砥石3の取付け端が必要以上に下降
した場合には安全用LS24が作動してモータへの入力
電流を遮断し、モータ4の回転を停止させると共にグラ
インダ1を原位置に復帰させる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、砥
石の磨耗による外径の変化等にかかわらず無駄時間なく
ワークを確実に切断することができるのでサイクルタイ
ムの短縮が図れる。
石の磨耗による外径の変化等にかかわらず無駄時間なく
ワークを確実に切断することができるのでサイクルタイ
ムの短縮が図れる。
【図1】本発明に係るグラインダの構成図
【図2】グラインダの要部断面図
【図3】切断開始から切断完了までのモータへの入力電
流波形を示す図
流波形を示す図
1…グラインダ、2…スイングアーム、3…砥石、4…
モータ、6…シリンダ(昇降手段)、20…電流検出
器、21…制御部、21a…メモリ(記憶手段)、21
b…CPU(比較手段)、22…電磁バルブ(駆動
部)、W…ワーク。
モータ、6…シリンダ(昇降手段)、20…電流検出
器、21…制御部、21a…メモリ(記憶手段)、21
b…CPU(比較手段)、22…電磁バルブ(駆動
部)、W…ワーク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B24B 27/06
Claims (3)
- 【請求項1】 スイングアームに装着した円形の砥石を
モータで回転させてワークを切断するグラインダの制御
方法において、ワーク切断開始時から切断完了時に至る前記モータへの
入力電流の基準電流波形を予め記憶し、 負荷変動によって変化する 前記モータへの入力電流を実
際の入力電流波形とし、この入力電流波形を基準電流波
形と比較しつつワークを切断すると共に、 ワーク切断開始時から切断完了時までの波形の比較結果
から 無負荷状態と判断したら、 前記グラインダを原位置に復帰させることを特徴とする
グラインダの制御方法。 - 【請求項2】 前記入力電流波形と前記基準電流波形と
の差が所定値以上になった場合には、前記モータへの入
力電流を遮断する請求項1記載のグラインダの制御方
法。 - 【請求項3】 スイングアームに装着した円形の砥石を
モータで回転させてワークを切断するグラインダの制御
装置において、負荷変動によって変化する 前記モータへの入力電流を検
出する電流検出器と、 ワーク切断開始時から切断完了時に至る前記モータへの
入力電流の基準電流波形を記憶する記憶手段、および、
前記電流検出器が検出する実際の入力電流波形を前記基
準電流波形と比較する比較手段から成る制御部と、 この制御部が出力する信号によって前記スイングアーム
の昇降手段を駆動する駆動部とから構成したことを特徴
とするグラインダの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165107A JP2887331B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | グラインダの制御方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165107A JP2887331B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | グラインダの制御方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365548A JPH04365548A (ja) | 1992-12-17 |
| JP2887331B2 true JP2887331B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=15806034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165107A Expired - Fee Related JP2887331B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | グラインダの制御方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887331B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013000521A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2013000522A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2013000520A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| CN105729276A (zh) * | 2016-03-26 | 2016-07-06 | 马翼 | 一种基于物联网的用于工业生产的智能切割设备 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100532020C (zh) * | 2004-12-10 | 2009-08-26 | 大昌精机株式会社 | 垂直双盘表面研磨机械中研磨轮的初始位置设定方法 |
| JP4660338B2 (ja) * | 2005-10-05 | 2011-03-30 | 株式会社東芝 | 砥石切断装置及びその切断方法 |
| WO2010126678A2 (en) * | 2009-05-01 | 2010-11-04 | Illinois Tool Works Inc. | Improved abrasive saw |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3165107A patent/JP2887331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013000521A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2013000522A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2013000520A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| CN105729276A (zh) * | 2016-03-26 | 2016-07-06 | 马翼 | 一种基于物联网的用于工业生产的智能切割设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04365548A (ja) | 1992-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2887331B2 (ja) | グラインダの制御方法とその装置 | |
| US2627770A (en) | Power-operated, predeterminedtorque control socket wrench | |
| JPS6216764B2 (ja) | ||
| EP0465945B1 (en) | Rivet head caulking machine | |
| JPH08132432A (ja) | 石質材の穴穿け加工機械 | |
| JP4402200B2 (ja) | 研削盤及び研削方法 | |
| JP2000218478A (ja) | 刃物研削方法および装置 | |
| CN115157011B (zh) | 低间隙跟随式贴合仿形加工装置 | |
| JPS589738A (ja) | 回転こうめ装置のこうめ力量制御装置 | |
| JPH0718450Y2 (ja) | リベッティングマシン | |
| JP2695103B2 (ja) | 工具研削装置 | |
| JP2000326224A (ja) | 研削装置 | |
| JPH0735729Y2 (ja) | 研削砥石のドレッシング装置 | |
| JPS5939265B2 (ja) | 心なし研削盤における外径と端面の同時研削方法とその装置 | |
| JP3210704B2 (ja) | 研削盤およびトラバース研削方法 | |
| CN2285190Y (zh) | 磨辊机的气压自动压辊系统 | |
| JP3436819B2 (ja) | 研削ワークの供給保持装置及び供給保持方法 | |
| JPH0623384Y2 (ja) | 鋸盤のローディングバイスリターン位置検出装置 | |
| JPH0811362B2 (ja) | 研削盤の砥石接触検知装置 | |
| JP2969166B2 (ja) | 工作物加工方法及び装置 | |
| JPH0713919Y2 (ja) | ラム下死点可変プレス | |
| JPS6018283Y2 (ja) | 木工用刃物研磨盤における自動切込みの基準位置設定装置 | |
| JP2831692B2 (ja) | 鋸刃による切断方法 | |
| JP2000246632A (ja) | 円筒研削盤のハイポイドピニオンワーク用回転駆動装置 | |
| JP2003048142A (ja) | ガラス等の研磨装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990107 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090219 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100219 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |