JP2877246B2 - 冷蔵庫の扉 - Google Patents
冷蔵庫の扉Info
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
空間内に挿入固定してなる冷蔵庫の扉に関するものであ
る。
1177号公報に示されるものがあった。
を参考に説明する。1は冷蔵庫の扉で、外板2と、内板
3と、両板の周囲を固定する周囲枠4と、両板2、3と
周囲枠4とで囲まれる空間に充填した断熱材5とから構
成されている。
箱間に充填された断熱材9とから構成され、前面開口に
前記断熱扉1が取り付けられている。
端部との間に設けられたサッシュで、ガスケット11を
取り付ける空間部12を有している。
3と、内板3に平行に延びサッシュ10と当接する係合
片14の爪部15とによって固定されている。
の空間部12に形成した溝部16を嵌挿して空間部12
内へ位置する取付脚17を備えるとともに、前記外箱7
と接する袋状部18並びに取付脚17と袋状部18とを
連結する連結片19とから構成されており、連結片19
により空気断熱層20を複数形成している。
部16と反対側の空間部12の壁面に当接するシール用
ヒレである。このシール用ヒレは溝部16の幅よりも長
く形成されている。
スケット11を取り付ける場合、手動または、自動で取
付脚17を溝部16に挿入するものであった。
用ヒレが邪魔になりガスケットの挿入作業を妨げる原因
となっていた。
取付脚17の先端に形成されたシール用ヒレが変形し、
この変形したまま挿入するとガスケットとサッシュ10
との気密を保持できなくなり冷蔵庫内部の冷気が逃げた
り、外気が侵入するという欠点を有していた。
部のシール性を向上させた冷蔵庫の扉を提供することを
目的とするものである。
めに本発明のは、外板と、内板と、両板間の周囲を覆う
周囲枠と、内箱側の周囲枠に設けられたガスケットの取
付脚が挿入される溝部を備えた空間とからなり、前記ガ
スケットの取付脚に圧接して気密性を保持するシール用
ヒレを前記空間内に形成するとともに、前記シール用ヒ
レを前記ガスケットの取付脚に対して斜めに形成したこ
とを特徴とするものである。
に対して斜めに形成するとともに、このヒレにより空間
内に独立した断熱空間を形成してなるものである。
接するので、取付脚を空間部へ挿入時従来のように取付
脚の先端にヒレが無いので挿入作業がスムースに行え
る。
ているためガスケットの取付脚の挿入状態が変形しても
当接が維持出来る。
断熱空間を形成するので、断熱性がされに向上する。
て図面を参照しながら説明するが、従来と同一構成につ
いては、同一番号を付与してその詳細な説明を省略す
る。
で、図1において、22はシール用ヒレで、ガスケット
11の取付脚17の先端と当接する。このシール用ヒレ
22はサッシュ10に一体に形成されるもので、空間部
12の溝部16と相対向する面に形成されている。
脚17とシール用ヒレ22との当接で図中左右に断熱空
間を形成することになり、空間12内での空気の移動が
阻止され気密性を向上できる。また、溝部16へ取付脚
17を挿入するとき、取付脚の先端にヒレが無いので溝
部16への挿入作業が容易に行える。
斜めのにサッシュ10から延出し、ガスケット11の取
付脚17の空間への挿入位置よりも断熱箱体6側へ延出
位置させられている。
用ヒレ23に当接させることが出来るのでシール性が向
上する。また、取付脚17が空間部12内で図中左右に
若干移動しても確実にシールされることとなる。
シール用ヒレ24を斜めに延出して、その端部を空間部
12の壁面へ接合させたものである。
空間25が形成されるので、さらに断熱効果を向上する
ことができる。
と、両板間の周囲を覆う周囲枠と、内箱側の周囲枠に設
けられたガスケットの取付脚が挿入される溝部を備えた
空間とからなり、前記ガスケットの取付脚に圧接して気
密性を保持するシール用ヒレを前記空間内に形成すると
ともに、前記シール用ヒレを前記ガスケットの取付脚に
対して斜めに形成したことを特徴とするものであり、ガ
スケットの取付作業が簡素化されるとともに、取付後の
シール不良もなくなり、しかも、取付脚との接触がよく
なり、断熱性能が向上する。
を形成させた構造であるので、ガスケットと扉体との気
密性を強化し冷気の逃げ又は、外気の侵入を防ぎ、発汗
を防止でき扉体の断熱性能も向上する。
面図
面図
面図
Claims (2)
- 【請求項1】 外板と、内板と、両板間の周囲を覆う周
囲枠と、内箱側の周囲枠に設けられたガスケットの取付
脚が挿入される溝部を備えた空間とからなり、前記ガス
ケットの取付脚に圧接して気密性を保持するシール用ヒ
レを前記空間内に形成するとともに、前記シール用ヒレ
を前記ガスケットの取付脚に対して斜めに形成してなる
冷蔵庫の扉。 - 【請求項2】 シール用ヒレにより空間内に独立した断
熱空間を形成してなる請求項1記載の冷蔵庫の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11661894A JP2877246B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 冷蔵庫の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11661894A JP2877246B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 冷蔵庫の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324854A JPH07324854A (ja) | 1995-12-12 |
| JP2877246B2 true JP2877246B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14691649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11661894A Expired - Fee Related JP2877246B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 冷蔵庫の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877246B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102267891B1 (ko) | 2014-12-01 | 2021-06-23 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP11661894A patent/JP2877246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07324854A (ja) | 1995-12-12 |
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Legal Events
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