JP2865996B2 - 遮水材料の製造方法 - Google Patents

遮水材料の製造方法

Info

Publication number
JP2865996B2
JP2865996B2 JP5338808A JP33880893A JP2865996B2 JP 2865996 B2 JP2865996 B2 JP 2865996B2 JP 5338808 A JP5338808 A JP 5338808A JP 33880893 A JP33880893 A JP 33880893A JP 2865996 B2 JP2865996 B2 JP 2865996B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
resin powder
vinyl acetate
ethylene
blocking material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP5338808A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07157956A (ja
Inventor
敏充 河目
一 北野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KURARE KK
Original Assignee
KURARE KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KURARE KK filed Critical KURARE KK
Priority to JP5338808A priority Critical patent/JP2865996B2/ja
Publication of JPH07157956A publication Critical patent/JPH07157956A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2865996B2 publication Critical patent/JP2865996B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/14Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特に光通信ファイバーケ
ーブルに好適に利用される遮水材料の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光通信ファイバーケーブルにおける障害
の殆どは、ケーブルの外被層をなすシースに生じたクラ
ック等からの浸水(水走り)によるものであり、これが
光ファイバー強度の低下や、凍結による伝送特性の劣化
等の要因になっている。
【0003】さらに、近年光通信ファイバーケーブルは
地下に埋設されることが多くなっており、緩衝性充填
取扱い性等に加えて水走り防止性に優れた特性を有
る遮水性能に優れた遮水材料の要求が高まってい
る。
【0004】かかる遮水材料として、織布,不織布,フ
ィルム等の支持体に、ポリアクリル酸系,イソブチレン
−無水マレイン酸共重合体系,カルボキシルメチルセル
ロース系等の高吸水性樹脂粉末を、非水溶性のゴム系バ
インダーを用いて塗布・接着したもの(特開平3−31
930号公報)、あるいは水溶性または吸水性のポリエ
チレンオキシド系バインダーを用いて塗布・接着したも
の(特開昭63−30809号公報,特開平1−207
375号公報)等が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ゴム系のバ
インダーを用いて高吸水性樹脂粉末を織布,不織布,フ
ィルム等の支持体に塗布・接着した遮水材料は、バイン
ダーが耐熱性及び耐久性に劣るために、光通信ケーブル
の製造工程での熱履歴に耐えられない、すなわちプラス
チック製のシースを被せる際の200℃前後の加熱に耐
えられないだけでなく、光通信ファイバーケーブルの長
期間の使用中にバインダーの劣化によるトラブルが発生
することもある。
【0006】また、ポリエチレンオキシド系のバインダ
ーを用いて高吸水性樹脂粉末を織布,不織布,フィルム
等の支持体に塗布・接着した遮水材料は、バインダーの
融点が60℃程度であるため、光通信ファイバーケーブ
ル内の温度が上昇したときにバインダーが軟化・溶融す
ることにより、光ファイバー同士の間または光ファイバ
ーとテンションメンバーや外被層との間で接着する。そ
してこのことにより、温度変化に対する線膨脹率の違い
から光ファイバーに歪みが発生し、伝送損失を生ずる問
題を有している。
【0007】本発明者等は、上記の課題を解決すべく検
討を行ない、特定のエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂
を、ベンゼン,トルエン,トリクレン,テトラヒドロフ
ラン等の有機溶剤に溶解し、さらに高吸水性樹脂粉末を
分散させた塗布液を、不織布に塗布、乾燥することによ
って吸水層を形成する遮水材料の製造方法を提案した
(特願平4−180430号)。
【0008】しかしながらこの遮水材料の製造方法は、
引火性,毒性等を有する有機溶剤を大量に使用し、これ
を蒸発させるものであるため、製造工程での火災・爆発
の危険性があり、また作業者の健康を害する恐れがあ
る。
【0009】さらに環境汚染,公害防止の観点から大気
中に溶剤を放出することができないことから、溶剤の適
切な排気・回収取扱い設備等が必要なため、製造工程が
複雑となり、かつ生産コストが上昇する等の問題があ
る。
【0010】しかして本発明は、緩衝性取扱い性
走り防止性耐久性耐熱性等に優れた特性を有する遮
水材料を、有機溶剤を使用することなく、効率的にかつ
低コストで製造する方法を提供することを課題とする
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記の課
題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、エチレン−
酢酸ビニル共重合樹脂粉末と高吸水性樹脂粉末とを不織
布上に散布した後、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉
熱融着させて該高吸水性樹脂粉末を該エチレン−酢
酸ビニル共重合樹脂によって不織布上に接着保持させる
ことによって吸水層を形成することにより、上記目的を
達成できることを見い出し、本発明方法を完成するに至
った。
【0012】本発明方法にて得られる遮水材料において
は、支持体である不織布に高吸水性樹脂粉末がエチレン
−酢酸ビニル共重合樹脂の有するバインダー性能によっ
て接着保持されており、該遮水材料が水と接触したとき
に、高吸水性樹脂粉末が吸水膨潤してケーブル内の空間
を閉塞することから、光ファイバーケーブルの水走りを
防止する機能を的確に果たす。
【0013】本発明の遮水材料の製造方法において支持
体として用いる不織布は、湿式不織布,乾式不織布,ス
パンボンド不織布等であり、不織布の素材として特に制
限はないが、アクリル系合成繊維,ナイロン系合成繊
維,ポリエステル系合成繊維等の不織布が好ましい。
【0014】本発明方法で用いる高吸水性樹脂粉末は、
例えば澱粉−ポリアクリロニトリルグラフト重合物の加
水分解物,澱粉−アクリル酸共重合物,カルボキシルメ
チルセルロース架橋重合物,ポリアクリル酸ソーダ架橋
物,セルロース−ポリアクリロニトリル共重合物の加水
分解物,メタクリル酸メチル−酢酸ビニル共重合物の加
水分解物,ポリビニルアルコール架橋重合物,ポリアク
リロニトリル架橋体の加水分解物,ポリエチレンオキサ
イド架橋重合物,ポリアクリルアミド架橋重合物,アク
リルアミド−アクリル酸架橋共重合物,スルホアルキル
(メタ)アクリレート−アクリル酸架橋共重合物,イソ
ブチレン−無水マレイン酸共重合体中和物の架橋物等で
ある。
【0015】特に、澱粉−ポリアクリロニトリルグラフ
ト重合物の加水分解物,ポリアクリル酸ソーダ架橋物,
メタクリル酸メチル−酢酸ビニル共重合物の加水分解
物,ポリアクリルアミド架橋重合物,アクリルアミド−
アクリル酸架橋共重合物,スルホアルキル(メタ)アク
リレート−アクリル酸架橋共重合物,イソブチレン−無
水マレイン酸共重合体中和物の架橋物が好適であり、な
かでも、耐熱性,耐久性の点から、イソブチレン−無水
マレイン酸共重合体中和物の架橋物が好ましい。
【0016】前記高吸水性樹脂粉末は、自重の50倍以
上の蒸留水もしくは2倍以上の人工海水を吸収すること
のできる吸水能力を有していることが望ましく、それ未
満の吸水能力の吸水性樹脂粉末を使用したときには、光
通信ファイバーケーブルの遮水材料としての水走り防止
性が不充分になる。
【0017】また遮水材料中の高吸水性樹脂粉末の比率
は、10〜80重量%の範囲内であることが好ましい。
高吸水性樹脂粉末の比率が10重量%未満になると、光
通信ファイバーケーブルの遮水材料としての水走り防止
性が不足し、また、80重量%を超えると、高吸水性樹
脂粉末の不織布への接着が不充分になる。
【0018】高吸水性樹脂粉末の粒径は、該高吸水性樹
脂粉末が不織布と複合した遮水材料の厚さが300μを
超えると、光ファイバーが部分的に圧迫されてマイクロ
ベンディングを起こす恐れがあるため、250μ以下で
あるのが望ましい。また、遮水性を向上させるために
は、高吸水性樹脂粉末の粒度分布が広い方が良い。
【0019】高吸水性樹脂粉末の形状は、短繊維状
塊状鱗片状のいずれであっても良いが、遮水性能
の観点からは球状もしくは鱗片状であることが好まし
い。
【0020】高吸水性樹脂粉末と共に不織布上に散布す
るエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉末は、その粒径が
大きすぎると、高吸水性樹脂と均一に混合することが困
難になり、かつ、使用量が過大になり易いため、200
μ以下のものが好ましい。
【0021】また、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉
末の使用量は、高吸水性樹脂粉末100重量部に対し5
〜30重量部が適当である。これより少なすぎると高吸
水性樹脂粉末の不織布への接着が不充分になり、また多
すぎると得られる遮水材料の吸水性能が低下する。
【0022】なお、吸水層を形成するバインダーとして
のエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂としては、アセトキ
シ基の一部がケン化されている変性タイプのものを使用
しても良い。
【0023】また本発明の遮水材料の製造方法において
は、吸水層の厚さを均一にするために、エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂粉末を熱融着させた後に、プレスロー
ル等により処理することが好ましい。
【0024】さらに、吸水膨潤した高吸水性樹脂粉末が
通過できる程度に目の粗い不織布を吸水層の表面に貼着
することにより、遮水材料の表面の滑り性を向上させて
取り扱い性を高めると共に、吸水層における高吸水性樹
脂粉末の脱落防止を図ることができる。
【0025】次に、本発明の遮水材料の製造方法を、工
程図にしたがって具体的に説明する。
【0026】[図1]において、スキャター加工法で使
用される装置を用いて、エチレン−酢酸ビニル共重合樹
脂粉末と高吸水性樹脂粉末を均一に混合した混合粉末
を、ホッパー1から振動装置2を経由して不織布3上に
散布する。なお、符号4で表示される容器は、エチレン
−酢酸ビニル共重合樹脂粉末と高吸水性樹脂粉末との混
合粉末の回収槽である。
【0027】続いて乾燥機5を通過させ、バインダーと
して利用したエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉末の融
点以上に加熱し、該エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉
末を溶融した後に、プレスロール6と受けロール7との
間で圧着し、さらに冷却ロール8を通過させることによ
り、目的の吸水層を有する遮水材料9を得る。
【0028】[図2]は、本発明の遮水材料を使用した
スロットタイプの光通信ファイバーケーブルの拡大断面
図であり、最中心部に設けられているコアとしてのテン
ションメンバー16と、その周りに設けられているスロ
ットを有するスペーサー13と、該スロット内に設置さ
れている光ファイバー心線テープ11と、該光ファイバ
ー心線テープ11内に収められている光ファイバー12
と、前記スペーサー13の周りに設けられている遮水材
料による押さえ巻きテープ15と外被層14とからな
る。
【0029】かかる構成からなる光ファイバーケーブル
においては、外被層14にクラックが生じて水が浸入し
た場合に、浸入してきた水が遮水材料による押さえ巻き
テープ15に保持された高吸水性樹脂によって吸水さ
れ、該高吸水性樹脂が膨潤してケーブル内の空間を閉塞
することにより、水走りが防止される。
【0030】本発明方法によって得られる遮水材料は、
光通信ファイバーケーブルの水走り防止用テープを
め、例えばオムツナプキン失禁パット母乳パット
等の衛生材料、止水シート結露防止シート等の土木建
築用の各種吸水シート、生鮮食品の鮮度保持材やドリッ
プ担持シート、さらには保冷材蓄熱材等として広範囲
の用途を有する。
【0031】
【実施例】以下、本発明の遮水材料の製造方法の具体的
な構成を実施例に基づいて説明する。
【0032】実施例1 粉末状のエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂(エバフレッ
クス360,三井・デュポンポリケミカル(株)製)を
80メッシュパス以下に粉砕し、バインダーとして使用
するエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉末を得た。
【0033】このエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉末
20重量部と、イソブチレン−無水マレイン酸系高吸水
性樹脂粉末(KIゲル201K−F2(株)クラレ
蒸留水に対する吸水倍率200倍粒径200
メッシュパス)100重量部とを均一に混合し、吸水層
形成用の混合粉末を得た。
【0034】次いで、ポリエステル不織布(70500
/WSOユニチカ(株)製坪量50g/m2 )上に
上記において調製した吸水層形成用の混合粉末をl00
g/m2 の割合で散布した後、その上に坪量15g/m
2 の薄いポリエステル不織布を重ねて150℃の乾燥機
に通し、さらにロールプレスすることによって吸水層を
形成し、本発明の目的物である遮水材料を得た。
【0035】実施例2 アセトキシ基の一部がケン化された変性エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂粉末(トーインサーモタックD60S
−Ζ東京インキ(株)製粒径80〜200メッシュ
パス)30重量部と、イソブチレン−無水マレイン酸系
高吸水性樹脂粉末(KIゲル201K−F2(株)ク
ラレ製蒸留水に対する吸水倍率200倍粒径
00メッシュパス)100重量部とを均一に混合し、吸
水層形成用の混合粉末を得た。
【0036】次いで、実施例1と同様の操作を実施する
ことにより、本発明の目的物である遮水材料を得た。
【0037】なお、実施例に使用した高吸水性樹脂粉末
の吸水倍率は、試料を室温の蒸留水中に30分間浸漬し
たものを200メッシュナイロン布上に10分間放置
し、水切りしたときの重量増加倍率である。
【0038】[実験1]実施例1及び実施例2によって
得られた遮水材料を、シートの長さ方向に3cm幅にス
リットして遮水テープを作成した。この遮水テープの水
走り防止性を、人工海水(八州薬品(株)製,アクアマ
リン)を用いて測定した。結果を[表1]に示す。
【0039】なお水走り防止性は、遮水テープを外径1
0mmの長さlmのガラスに、重なり合うことがなく
かつ隙間のないようにラセン状に巻き付けたものを、内
径12mm外径15mmのガラス管の中に挿入して水
平に置き、該ガラス管の先端と垂直に立てた内径10m
mのガラス管とをゴム管で繋いだ後、垂直に立てたガラ
ス管に前記の水平に置いたガラス管からlmの高さのと
ころ迄人工海水を満たし、24時間放置したとき、水平
に置いたガラス管内の遮水テープへの水の浸入長さ(水
走り長さ)によって表示した。
【0040】水走り長さの短いものほど水走り防止性が
良好であることを示している。
【0041】
【表1】
【0042】
【発明の効果】本発明の遮水材料の製造方法によれば、
その製造工程中に有機溶剤を使用することがないため、
火災爆発の危険や、作業者の健康を損ねる恐れがなく、
緩衝性,取扱い性,水走り防止性,耐久性,耐熱性等に
おいて優れた特性を有する遮水材料を、効率的にかつ低
コストで得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の遮水材料の製造方法の工程を示す概略
図である。
【図2】本発明方法によって得られる遮水材料を使用し
たスロットタイプの光通信ファイバーケーブルの拡大断
面図である。
【符号の説明】
1:ホッパー 2:振動装置 3:不織布 4:エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉末と高吸水性樹
脂粉末との混合粉末の回収槽 5:乾燥機 6:プレスロール 7:受けロール 8:冷却ロール 9:遮水材料 11:光ファイバー心線テープ 12:光ファイバー 13:スペーサー 14:外被層 15:遮水テープ 16:テンションメンバー
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01B 7/28 H01B 7/28 E (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D04H 1/58 D06M 15/333 D06M 23/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂粉末と
    高吸水性樹脂粉末とを不織布上に散布した後、エチレン
    −酢酸ビニル共重合樹脂粉末熱融着させて該高吸水性
    樹脂粉末を該エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂によって
    不織布上に接着保持させることにより、吸水層を形成す
    ることを特徴とする遮水材料の製造方法。
JP5338808A 1993-12-02 1993-12-02 遮水材料の製造方法 Expired - Fee Related JP2865996B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5338808A JP2865996B2 (ja) 1993-12-02 1993-12-02 遮水材料の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5338808A JP2865996B2 (ja) 1993-12-02 1993-12-02 遮水材料の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07157956A JPH07157956A (ja) 1995-06-20
JP2865996B2 true JP2865996B2 (ja) 1999-03-08

Family

ID=18321664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5338808A Expired - Fee Related JP2865996B2 (ja) 1993-12-02 1993-12-02 遮水材料の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2865996B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2776955B1 (fr) * 1998-04-03 2000-05-05 Atochem Elf Sa Materiaux composites absorbants de liquide aqueux

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07157956A (ja) 1995-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6803400B1 (en) Water-swellable hot-melt-type adhesive
US5082719A (en) Water resistant communications cable
US4867526A (en) Water resistant communications cable
US5138685A (en) Communications cable having microbial resistant water blocking provisions
RU2192437C2 (ru) Пригодная для печатания набухающая паста и ее применение для изоляции кабелей и изготовления нетканых материалов
US20020039869A1 (en) Thermoplastic superabsorbent polymer blend compositions and their preparation
JPH10513123A (ja) 超吸収体を有する基材、その製造方法およびその使用
JP3086300B2 (ja) ケーブル用止水剤
JP2865996B2 (ja) 遮水材料の製造方法
JPH10172358A (ja) 電力ケーブル用止水テープ、並びにそれを用いたゴム・プラスチック絶縁電力ケーブル
WO1992013715A1 (en) Water barrier material and cable made therefrom
JP3012384B2 (ja) ケーブル用薄手止水テープ
JP2582197B2 (ja) 遮水材料
JP2606988B2 (ja) 吸水剤組成物および該吸水剤組成物を含んでなる止水材
JPH0631607Y2 (ja) 走水防止型ケ−ブル用の介在紐
JPH08165418A (ja) 吸水性樹脂複合体
JPH05346524A (ja) 遮水材料の製造方法
JP3529628B2 (ja) 光ケ一ブルの製造方法
JPH1036814A (ja) 遮水材料
JPH08170070A (ja) 低目付けタイプ通信ケーブル用遮水材およびそれを用いた通信ケーブル
KR100307858B1 (ko) 수류차단장치와냉동방지장치를갖는광섬유케이블
JP2505680B2 (ja) 遮水用材料及びこれを用いたケ―ブル
JPH07119335B2 (ja) 高イオン水吸水性樹脂組成物並びにそれを用いたテープ及びヤーン並びにそれらを用いたケーブル
JPH01162874A (ja) 吸水性複合体の製造方法
JPS63207641A (ja) 止水テ−ピング材

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees