JP2863035B2 - 撚線機 - Google Patents
撚線機Info
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- JP2863035B2 JP2863035B2 JP4119915A JP11991592A JP2863035B2 JP 2863035 B2 JP2863035 B2 JP 2863035B2 JP 4119915 A JP4119915 A JP 4119915A JP 11991592 A JP11991592 A JP 11991592A JP 2863035 B2 JP2863035 B2 JP 2863035B2
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- Japan
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- mandrel
- hollow shaft
- twisting
- stranded wire
- twisted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超電導線等の複数の素
線をマンドレルを中心として袋状に撚合わせて撚線を形
成する撚線機の改良に関するものである。
線をマンドレルを中心として袋状に撚合わせて撚線を形
成する撚線機の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の撚線機は、一般に、図4に示す
ように、マンドレル48のまわりで複数の素線12を一
定の寸法で袋状に撚合わせた後、この撚線20を撚線圧
縮手段24(図6参照)によって圧縮することにより袋
状の撚線20(図5参照)を形成する。この場合、形成
された撚線は、例えば、リニアモーターカーの電磁レー
ル等に用いられるため、数ミクロンの単位で仕上げ寸法
の精度が要求される。従って、撚線を撚合わせる際に、
マンドレル48を撚線の中心に食い込ませ過ぎると、摩
擦が大きくなり、精度に狂いが生じるおそれがあるた
め、マンドレル48を、撚合わすべき複数の素線12の
サイズによって適宜変位させて調整し適正な位置に配置
する必要がある。従来の撚線機10においては、図6に
示すように、マンドレル48をホローシャフト38の先
端に回転自在に支持された先端金具46を介して固定し
て支持し、また、図7に示すように、マンドレル48を
保持する先端金具46を固定ロッド90に固定し、この
固定ロッド90を固定スタンド64により支持し、マン
ドレル自体の位置は固定して、図6及び図7の矢印に示
すように、撚線圧縮手段の圧縮ロール50をスライドさ
せることにより、撚口の位置をマンドレル48に合わせ
て調整するか、または先端金具46に取付けられた固定
ねじ96によってマンドレル48を締め付けることによ
りマンドレル48の位置調整を行っていた。
ように、マンドレル48のまわりで複数の素線12を一
定の寸法で袋状に撚合わせた後、この撚線20を撚線圧
縮手段24(図6参照)によって圧縮することにより袋
状の撚線20(図5参照)を形成する。この場合、形成
された撚線は、例えば、リニアモーターカーの電磁レー
ル等に用いられるため、数ミクロンの単位で仕上げ寸法
の精度が要求される。従って、撚線を撚合わせる際に、
マンドレル48を撚線の中心に食い込ませ過ぎると、摩
擦が大きくなり、精度に狂いが生じるおそれがあるた
め、マンドレル48を、撚合わすべき複数の素線12の
サイズによって適宜変位させて調整し適正な位置に配置
する必要がある。従来の撚線機10においては、図6に
示すように、マンドレル48をホローシャフト38の先
端に回転自在に支持された先端金具46を介して固定し
て支持し、また、図7に示すように、マンドレル48を
保持する先端金具46を固定ロッド90に固定し、この
固定ロッド90を固定スタンド64により支持し、マン
ドレル自体の位置は固定して、図6及び図7の矢印に示
すように、撚線圧縮手段の圧縮ロール50をスライドさ
せることにより、撚口の位置をマンドレル48に合わせ
て調整するか、または先端金具46に取付けられた固定
ねじ96によってマンドレル48を締め付けることによ
りマンドレル48の位置調整を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、撚線圧縮手段
の圧縮ロールは、大きな圧力で撚線を圧縮しているた
め、圧縮ロールをスライドさせる従来技術では、圧縮ロ
ールをスライドさせることが容易ではなく、作業に手間
がかかる欠点があった。また、固定ねじによってマンド
レルを位置調整する従来技術にあっても、マンドレルを
固定ねじで締めつけているだけであったため、複数の素
線を撚合わせる際にマンドレルに加わる力によって、マ
ンドレルが適正な位置から変位するおそれがあった。特
に、この従来技術では、マンドレルの位置を調整するた
めの固定ねじが複数の素線の回転軌道の内側に配置され
ているため、撚線機を回転させながら、マンドレルをホ
ローシャフトの軸線上で進退させることができないの
で、その位置調整に手間がかかる欠点があった。
の圧縮ロールは、大きな圧力で撚線を圧縮しているた
め、圧縮ロールをスライドさせる従来技術では、圧縮ロ
ールをスライドさせることが容易ではなく、作業に手間
がかかる欠点があった。また、固定ねじによってマンド
レルを位置調整する従来技術にあっても、マンドレルを
固定ねじで締めつけているだけであったため、複数の素
線を撚合わせる際にマンドレルに加わる力によって、マ
ンドレルが適正な位置から変位するおそれがあった。特
に、この従来技術では、マンドレルの位置を調整するた
めの固定ねじが複数の素線の回転軌道の内側に配置され
ているため、撚線機を回転させながら、マンドレルをホ
ローシャフトの軸線上で進退させることができないの
で、その位置調整に手間がかかる欠点があった。
【0004】本発明の目的は、上記の欠点を回避するた
め、マンドレルの位置が変位するのを防止し、また、撚
線機の回転を維持しつつ、マンドレル自体の位置を容易
に調整して、撚線の品質の安定化と作業時間の短縮を図
ることができる撚線機を提供することにある。
め、マンドレルの位置が変位するのを防止し、また、撚
線機の回転を維持しつつ、マンドレル自体の位置を容易
に調整して、撚線の品質の安定化と作業時間の短縮を図
ることができる撚線機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、撚合わすべき複数の素線を袋状に撚合
わせるマンドレルを有する撚合手段と、この撚合手段に
よって撚合せられた撚線を圧縮する撚線圧縮手段とを備
え、マンドレルはその先端が撚線圧縮手段に対してホロ
ーシャフトの軸線に沿って進退するように位置調整する
ことができるようにホローシャフトに支持されている撚
線機において、マンドレルはホローシャフト内を貫通し
回転しないように固定して配置される固定パイプに摺動
自在に支持された先端金具に保持され、ホローシャフト
に取付けられ前記先端金具に回転自在に連結された軸線
駆動部材を有するマンドレル軸線駆動源を含み、マンド
レル軸線駆動源の軸線駆動部材によって先端金具を固定
パイプに沿って摺動するマンドレル軸線駆動手段を備え
ていることを特徴とする撚線機を提供するものである。
解決するために、撚合わすべき複数の素線を袋状に撚合
わせるマンドレルを有する撚合手段と、この撚合手段に
よって撚合せられた撚線を圧縮する撚線圧縮手段とを備
え、マンドレルはその先端が撚線圧縮手段に対してホロ
ーシャフトの軸線に沿って進退するように位置調整する
ことができるようにホローシャフトに支持されている撚
線機において、マンドレルはホローシャフト内を貫通し
回転しないように固定して配置される固定パイプに摺動
自在に支持された先端金具に保持され、ホローシャフト
に取付けられ前記先端金具に回転自在に連結された軸線
駆動部材を有するマンドレル軸線駆動源を含み、マンド
レル軸線駆動源の軸線駆動部材によって先端金具を固定
パイプに沿って摺動するマンドレル軸線駆動手段を備え
ていることを特徴とする撚線機を提供するものである。
【0006】
【作用】このように構成すると、マンドレルは、固定パ
イプにより機械的に支持されているため、マンドレルの
位置が容易に変位することがなく、また、このマンドレ
ルを撚線機の回転中でも進退させることができるため、
撚線機の回転を維持しつつマンドレル自体の位置を容易
に調整することができる。
イプにより機械的に支持されているため、マンドレルの
位置が容易に変位することがなく、また、このマンドレ
ルを撚線機の回転中でも進退させることができるため、
撚線機の回転を維持しつつマンドレル自体の位置を容易
に調整することができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明
すると、図1は本発明に係る撚線機10を示し、この撚
線機10は、撚合わすべき素線12を供給する複数のボ
ビン14を備えた回転ケージ16と、この回転ケージ1
6から供給された複数の素線12を撚合わす撚合手段1
8と、これらの回転ケージ16及び撚合手段18に接続
されて回転ケージ16及び撚合手段18を駆動する撚線
機駆動手段22と、撚合手段18により撚合わされた撚
線20を圧縮する撚線圧縮手段24と、この撚線圧縮手
段24により圧縮された撚線20を引取る無限軌道式引
取機56から成る撚線引取手段26と、撚線20を巻取
る巻取ドラム58から成る巻取手段28とを備えてい
る。
すると、図1は本発明に係る撚線機10を示し、この撚
線機10は、撚合わすべき素線12を供給する複数のボ
ビン14を備えた回転ケージ16と、この回転ケージ1
6から供給された複数の素線12を撚合わす撚合手段1
8と、これらの回転ケージ16及び撚合手段18に接続
されて回転ケージ16及び撚合手段18を駆動する撚線
機駆動手段22と、撚合手段18により撚合わされた撚
線20を圧縮する撚線圧縮手段24と、この撚線圧縮手
段24により圧縮された撚線20を引取る無限軌道式引
取機56から成る撚線引取手段26と、撚線20を巻取
る巻取ドラム58から成る巻取手段28とを備えてい
る。
【0008】撚線機駆動手段22は、図1に示すよう
に、回転ケージ16を貫通して設けられ前軸受け30に
支えられるホローシャフト32と、このホローシャフト
32を回転駆動する駆動ギヤボックス34とから成って
いる。撚線機駆動手段22は、この駆動ギヤボックス3
4によりホローシャフト32を回転させることにより、
ホローシャフト32に取付けられている回転ケージ16
及び撚合手段18を回転駆動させる。
に、回転ケージ16を貫通して設けられ前軸受け30に
支えられるホローシャフト32と、このホローシャフト
32を回転駆動する駆動ギヤボックス34とから成って
いる。撚線機駆動手段22は、この駆動ギヤボックス3
4によりホローシャフト32を回転させることにより、
ホローシャフト32に取付けられている回転ケージ16
及び撚合手段18を回転駆動させる。
【0009】回転ケージ16は、図1に示すように、ホ
ローシャフト32を中心にこのホローシャフト32に垂
直に取付けられホローシャフト32と共に同期して回転
する平行に設けられた3つの回転ホルダー35から成
り、複数のボビン14はこの回転ホルダー35の外周付
近に回転自在に取付けられて撚合わすべき素線12を供
給している。なお、図1において、符号36は、素線1
2を円滑に送り出すためのガイドローラーを示す。
ローシャフト32を中心にこのホローシャフト32に垂
直に取付けられホローシャフト32と共に同期して回転
する平行に設けられた3つの回転ホルダー35から成
り、複数のボビン14はこの回転ホルダー35の外周付
近に回転自在に取付けられて撚合わすべき素線12を供
給している。なお、図1において、符号36は、素線1
2を円滑に送り出すためのガイドローラーを示す。
【0010】撚合手段18は、図2に示すように、ホロ
ーシャフト32の先端にねじ止めして取付けられた先端
中空軸38と、この先端中空軸38に取付けられて先端
中空軸38と共に回転し回転ケージ16から供給された
複数の素線12が貫通してこの複数の素線12を案内す
る目板40と、先端中空軸38にベアリング42を介し
て取付けられた静止金具44と、この静止金具44の外
側にスプライン結合部88を介して結合されて摺動自在
に支持された先端金具46と、この先端金具46に固定
して取付けられ撚合わすべき複数の素線12の中心に配
置されて複数の素線12を袋状に撚合わせるマンドレル
48とから成っている。この先端中空軸38及び目板4
0は、ホローシャフト32と共に回転して、マンドレル
48を中心に複数の素線12を袋状に撚合わせる。ホロ
ーシャフト32と共に回転する回転ケージ16の回転ホ
ルダー35も、これらの先端中空軸38及び目板40と
同期して回転するため、目板40の手前で複数の素線1
2が、相互に交わって絡まることがない。なお、図2に
おいて符号49は、ベアリング42に支持される静止金
具44の基筒を示す。
ーシャフト32の先端にねじ止めして取付けられた先端
中空軸38と、この先端中空軸38に取付けられて先端
中空軸38と共に回転し回転ケージ16から供給された
複数の素線12が貫通してこの複数の素線12を案内す
る目板40と、先端中空軸38にベアリング42を介し
て取付けられた静止金具44と、この静止金具44の外
側にスプライン結合部88を介して結合されて摺動自在
に支持された先端金具46と、この先端金具46に固定
して取付けられ撚合わすべき複数の素線12の中心に配
置されて複数の素線12を袋状に撚合わせるマンドレル
48とから成っている。この先端中空軸38及び目板4
0は、ホローシャフト32と共に回転して、マンドレル
48を中心に複数の素線12を袋状に撚合わせる。ホロ
ーシャフト32と共に回転する回転ケージ16の回転ホ
ルダー35も、これらの先端中空軸38及び目板40と
同期して回転するため、目板40の手前で複数の素線1
2が、相互に交わって絡まることがない。なお、図2に
おいて符号49は、ベアリング42に支持される静止金
具44の基筒を示す。
【0011】本発明の撚線機10は、更に、固定パイプ
60を有するが、この固定パイプ60は、図2に示すよ
うに、ホローシャフト32及び先端中空軸38内を貫通
して、この先端中空軸38に回転自在に取付けられた静
止金具44にセットねじ62により固定して取付けられ
ている。一方、この固定パイプ60の他端は、図1に示
すように、駆動ギヤボックス34の後方まで延び、固定
スタンド64により固定して支持されている。従って、
この固定パイプ60は、ホローシャフト32及び先端中
空軸38と共に回転することがない。また、静止金具4
4は、この固定パイプ60に固定して接続され、かつ前
述の如く先端中空軸38にベアリング42を介して取付
けられているため、先端中空軸38と共に回転すること
がない。このため、この静止金具44に取付けられてい
る先端金具46及びマンドレル48も、撚合せの際にホ
ローシャフト32及び先端中空軸と共に回転することは
なく、適正な位置に保持される。
60を有するが、この固定パイプ60は、図2に示すよ
うに、ホローシャフト32及び先端中空軸38内を貫通
して、この先端中空軸38に回転自在に取付けられた静
止金具44にセットねじ62により固定して取付けられ
ている。一方、この固定パイプ60の他端は、図1に示
すように、駆動ギヤボックス34の後方まで延び、固定
スタンド64により固定して支持されている。従って、
この固定パイプ60は、ホローシャフト32及び先端中
空軸38と共に回転することがない。また、静止金具4
4は、この固定パイプ60に固定して接続され、かつ前
述の如く先端中空軸38にベアリング42を介して取付
けられているため、先端中空軸38と共に回転すること
がない。このため、この静止金具44に取付けられてい
る先端金具46及びマンドレル48も、撚合せの際にホ
ローシャフト32及び先端中空軸と共に回転することは
なく、適正な位置に保持される。
【0012】なお、マンドレル48の先端部は、図6に
示すように、断面が矩形状であり、また図2に示すよう
に、先端に近付くにつれて徐々に細くなるたがね状に形
成されている。マンドレル48は、この先端部の平面を
撚り方向に逆らって僅かに傾けて配置することが望まし
いが、この傾ける角度は、撚合わすべき複数の素線12
のサイズ等により適宜変更することが必要となり、その
ためにマンドレル48を適正な位置に配置することが必
要となる。また、マンドレル48は、図2に示すよう
に、スリーブ47を介して先端金具46に支持される
が、このスリーブ47は、ホローシャフト32の軸線に
対するマンドレル48の角度を調整する役割を果たす。
示すように、断面が矩形状であり、また図2に示すよう
に、先端に近付くにつれて徐々に細くなるたがね状に形
成されている。マンドレル48は、この先端部の平面を
撚り方向に逆らって僅かに傾けて配置することが望まし
いが、この傾ける角度は、撚合わすべき複数の素線12
のサイズ等により適宜変更することが必要となり、その
ためにマンドレル48を適正な位置に配置することが必
要となる。また、マンドレル48は、図2に示すよう
に、スリーブ47を介して先端金具46に支持される
が、このスリーブ47は、ホローシャフト32の軸線に
対するマンドレル48の角度を調整する役割を果たす。
【0013】撚線圧縮手段24は、図1に示すように、
この撚合手段18に撚合わされた撚線20を上下から挟
むように設けられた1対の圧縮ロール50と、撚線20
を左右から挟むように設けられた他の一対の圧縮ロール
52と、これらの圧縮ロール50、52を支持する機台
54とから成っている。この撚線圧縮手段24は、撚線
20を上下左右から圧縮することにより、図5に示すよ
うに、撚線20を構成する各素線12間の隙間をなくし
て相互に密着させる働きを有する。なお、このようにし
て圧縮された撚線20は、その後撚線引取手段26の無
限軌道式引取機56により引取られて、巻取手段28の
巻取ドラム58に巻取られる。
この撚合手段18に撚合わされた撚線20を上下から挟
むように設けられた1対の圧縮ロール50と、撚線20
を左右から挟むように設けられた他の一対の圧縮ロール
52と、これらの圧縮ロール50、52を支持する機台
54とから成っている。この撚線圧縮手段24は、撚線
20を上下左右から圧縮することにより、図5に示すよ
うに、撚線20を構成する各素線12間の隙間をなくし
て相互に密着させる働きを有する。なお、このようにし
て圧縮された撚線20は、その後撚線引取手段26の無
限軌道式引取機56により引取られて、巻取手段28の
巻取ドラム58に巻取られる。
【0014】本発明の撚線機10は、更に、マンドレル
48が取付けられている先端金具46を固定パイプ60
に沿って摺動してマンドレル48を固定パイプ60の軸
線に沿って駆動するマンドレル軸線駆動手段66を備え
ている。このマンドレル軸線駆動手段66は、マンドレ
ル軸線駆動源68を含み、このマンドレル軸先駆動源6
8は、図2に示すように、先端中空軸38の外周に取付
けられた2つの回転モーター70と、この2つの回転モ
ーター70に接続されるねじ送り機構72と、このねじ
送り機構72に接続され先端金具46にベアリング78
によって回転自在に支持されたアウターケース74の形
態の軸線駆動部材76とから成っている。図2に示すよ
うに、これらの2つの回転モーター70は、先端中空軸
38に固定して取付けられ、また、この回転モーター7
0に接続されているねじ送り機構72は目板40を貫通
して目板40により軸受けされ、アウターケース74の
フランジ74aにねじ接続された送りねじ80から成っ
ている。従って、マンドレル軸線駆動手段66全体は、
撚線機10の駆動に際し、ホローシャフト32及び先端
中空軸38と同期して回転するが、先端金具46はベア
リング78によって回転することがない。なお、図2及
び図3において符号92は、回転モーター70のカバー
を示す。
48が取付けられている先端金具46を固定パイプ60
に沿って摺動してマンドレル48を固定パイプ60の軸
線に沿って駆動するマンドレル軸線駆動手段66を備え
ている。このマンドレル軸線駆動手段66は、マンドレ
ル軸線駆動源68を含み、このマンドレル軸先駆動源6
8は、図2に示すように、先端中空軸38の外周に取付
けられた2つの回転モーター70と、この2つの回転モ
ーター70に接続されるねじ送り機構72と、このねじ
送り機構72に接続され先端金具46にベアリング78
によって回転自在に支持されたアウターケース74の形
態の軸線駆動部材76とから成っている。図2に示すよ
うに、これらの2つの回転モーター70は、先端中空軸
38に固定して取付けられ、また、この回転モーター7
0に接続されているねじ送り機構72は目板40を貫通
して目板40により軸受けされ、アウターケース74の
フランジ74aにねじ接続された送りねじ80から成っ
ている。従って、マンドレル軸線駆動手段66全体は、
撚線機10の駆動に際し、ホローシャフト32及び先端
中空軸38と同期して回転するが、先端金具46はベア
リング78によって回転することがない。なお、図2及
び図3において符号92は、回転モーター70のカバー
を示す。
【0015】2つの回転モーター70は、マンドレル4
8を円滑に進退させ、また、撚合手段18全体のバラン
スを取るため、図2に示すように、先端中空軸38の外
側に対称的に配置されている。この2つの回転モーター
70は、図示しないスリップリング及びブラシにより給
電される。
8を円滑に進退させ、また、撚合手段18全体のバラン
スを取るため、図2に示すように、先端中空軸38の外
側に対称的に配置されている。この2つの回転モーター
70は、図示しないスリップリング及びブラシにより給
電される。
【0016】ねじ送り機構72は、図2及び図3に示す
ように、2つの回転モーター70の回転軸70aと相応
する送りねじ80とに連結ピン71により結合されて、
回転軸70aと送りねじ80を接続しこれらと共に回転
する2つのスプロケット82と、これらの2つのスプロ
ケット82に跨って掛け渡されたチェーン84を備えて
いる。従って、送りねじ80は、回転モーター70から
の動力が伝えられて、回転軸70aと共に回転し、ま
た、2つの回転モーター70はチェーン84によって同
調して回転し均等に先端金具46及びマンドレル48を
進退させることができる。
ように、2つの回転モーター70の回転軸70aと相応
する送りねじ80とに連結ピン71により結合されて、
回転軸70aと送りねじ80を接続しこれらと共に回転
する2つのスプロケット82と、これらの2つのスプロ
ケット82に跨って掛け渡されたチェーン84を備えて
いる。従って、送りねじ80は、回転モーター70から
の動力が伝えられて、回転軸70aと共に回転し、ま
た、2つの回転モーター70はチェーン84によって同
調して回転し均等に先端金具46及びマンドレル48を
進退させることができる。
【0017】アウターケース74の形態の軸線駆動部材
76は、図2に示すように、静止金具44の外側に配置
され、目板40から垂直に伸びる支持板86にキー結合
されている。従って、回転モーター70を運転させて送
りねじ80を回転させると、先端金具46に連結されて
いるアウターケース74がねじ送りされてスライドす
る。従って、このアウターケース74にベアリング78
によって結合された先端金具46が固定パイプ60に沿
って軸線駆動される。その結果、図2の矢印Aに示すよ
うに、先端金具46に保持されているマンドレル48の
先端を撚線圧縮手段24に対してホローシャフト32の
軸線に沿って進退するように位置調整することができ、
特に、撚線機駆動手段22により回転するホローシャフ
ト32及び先端中空軸38の駆動に関係なく、マンドレ
ル48の位置を調整することができる。
76は、図2に示すように、静止金具44の外側に配置
され、目板40から垂直に伸びる支持板86にキー結合
されている。従って、回転モーター70を運転させて送
りねじ80を回転させると、先端金具46に連結されて
いるアウターケース74がねじ送りされてスライドす
る。従って、このアウターケース74にベアリング78
によって結合された先端金具46が固定パイプ60に沿
って軸線駆動される。その結果、図2の矢印Aに示すよ
うに、先端金具46に保持されているマンドレル48の
先端を撚線圧縮手段24に対してホローシャフト32の
軸線に沿って進退するように位置調整することができ、
特に、撚線機駆動手段22により回転するホローシャフ
ト32及び先端中空軸38の駆動に関係なく、マンドレ
ル48の位置を調整することができる。
【0018】また、上述のように、マンドレル48は、
先端金具46及び静止金具44を介して固定パイプ60
に機械的に支持されているため、撚線機10の運転中マ
ンドレル48に力が加わっても、その位置がずれるおそ
れがない。また、ホローシャフト32の軸線に対するマ
ンドレル48の角度が、適正な位置から変位した場合に
は、結合ねじ46aを調整することによりスリーブ47
を先端金具46に対して回転変位して、このスリーブ4
7に支持されたマンドレル48の角度を調整することが
できる。
先端金具46及び静止金具44を介して固定パイプ60
に機械的に支持されているため、撚線機10の運転中マ
ンドレル48に力が加わっても、その位置がずれるおそ
れがない。また、ホローシャフト32の軸線に対するマ
ンドレル48の角度が、適正な位置から変位した場合に
は、結合ねじ46aを調整することによりスリーブ47
を先端金具46に対して回転変位して、このスリーブ4
7に支持されたマンドレル48の角度を調整することが
できる。
【0019】次に、本発明の撚線機10の使用状態を説
明すると、まず、撚合わすべき複数の素線12を回転ケ
ージ16から引き出して目板40、撚線圧縮手段24、
撚線引取手段26に線通しして、巻取手段28に引込
む。その後、撚線機駆動手段22により、ホローシャフ
ト32、先端中空軸38及び目板40を回転駆動させ
て、素線12を撚合わせる。この場合に、ホローシャフ
ト32等の回転を維持して撚合せを行いながら、図2の
矢印Aに示すように、回転モーター70を運転してアウ
ターケース74をスライドさせることにより先端金具4
6を固定パイプ60の軸線に沿って摺動させて、この先
端金具46に保持されるマンドレル48をホローシャフ
ト32の軸線に沿って進退させ、マンドレル48の位置
を撚合わすべき素線12のサイズに応じた適正な位置に
調整する。その後、撚線機10の駆動によりマンドレル
48を中心として複数の素線12を袋状に撚合わせて、
撚線20を形成する(図4、図5参照)。
明すると、まず、撚合わすべき複数の素線12を回転ケ
ージ16から引き出して目板40、撚線圧縮手段24、
撚線引取手段26に線通しして、巻取手段28に引込
む。その後、撚線機駆動手段22により、ホローシャフ
ト32、先端中空軸38及び目板40を回転駆動させ
て、素線12を撚合わせる。この場合に、ホローシャフ
ト32等の回転を維持して撚合せを行いながら、図2の
矢印Aに示すように、回転モーター70を運転してアウ
ターケース74をスライドさせることにより先端金具4
6を固定パイプ60の軸線に沿って摺動させて、この先
端金具46に保持されるマンドレル48をホローシャフ
ト32の軸線に沿って進退させ、マンドレル48の位置
を撚合わすべき素線12のサイズに応じた適正な位置に
調整する。その後、撚線機10の駆動によりマンドレル
48を中心として複数の素線12を袋状に撚合わせて、
撚線20を形成する(図4、図5参照)。
【0020】また、このマンドレル48は、撚線機10
の駆動中に位置を調整することができるので、最初の口
出しの際のみならず、撚線機10を駆動させて複数の素
線12を撚合わせている最中にマンドレル48が適正な
位置から変位した場合にも、上記と同様にマンドレル軸
線駆動手段66を駆動させて、マンドレル48の位置を
適正な位置に戻すことができる。
の駆動中に位置を調整することができるので、最初の口
出しの際のみならず、撚線機10を駆動させて複数の素
線12を撚合わせている最中にマンドレル48が適正な
位置から変位した場合にも、上記と同様にマンドレル軸
線駆動手段66を駆動させて、マンドレル48の位置を
適正な位置に戻すことができる。
【0021】なお、図2の実施例では、マンドレル軸線
駆動源68として、回転モーター70及びねじ送り機構
72を用いたが、他の、例えば、図示しないシリンダ機
構等によって、アウターケース74をスライドさせて先
端金具46を摺動し、マンドレル48をホローシャフト
32の軸線に沿って進退させてもよい。
駆動源68として、回転モーター70及びねじ送り機構
72を用いたが、他の、例えば、図示しないシリンダ機
構等によって、アウターケース74をスライドさせて先
端金具46を摺動し、マンドレル48をホローシャフト
32の軸線に沿って進退させてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、マンドレルは、固定パ
イプにより機械的に支持されているため、マンドレルの
位置が容易に変位することがなく、また、このマンドレ
ルを撚線機の回転中でも進退させることができるので、
撚線機の回転を維持しつつマンドレル自体を適正な位置
に容易に調整することができるため、撚線の品質の安定
化と作業時間の短縮を図ることができる実益がある。
イプにより機械的に支持されているため、マンドレルの
位置が容易に変位することがなく、また、このマンドレ
ルを撚線機の回転中でも進退させることができるので、
撚線機の回転を維持しつつマンドレル自体を適正な位置
に容易に調整することができるため、撚線の品質の安定
化と作業時間の短縮を図ることができる実益がある。
【図1】本発明の撚線機の概略全体側面図である。
【図2】本発明の撚線機の撚合手段の拡大断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の撚合手段の図2におけるA−A線の概
略断面図である。
略断面図である。
【図4】撚線機に一般的に用いられるマンドレルを中心
に複数の素線が袋状に撚合わせれる状態を示すマンドレ
ル及び複数の素線の横断面図である。
に複数の素線が袋状に撚合わせれる状態を示すマンドレ
ル及び複数の素線の横断面図である。
【図5】本発明及び一般的な撚線機に撚合わされた撚線
の横断面図である。
の横断面図である。
【図6】従来の撚線機の概略側面図である。
【図7】他の従来の撚線機の概略側面図である。
10 撚線機 12 素線 14 ボビン 16 回転ケージ 18 撚合手段 20 撚線 22 撚線機駆動手段 24 撚線圧縮手段 26 撚線引取手段 28 巻取手段 32 ホローシャフト 38 先端中空軸 40 目板 42 ベアリング 44 静止金具 46 先端金具 47 スリーブ 48 マンドレル 60 固定パイプ 62 セットねじ 64 固定スタンド 66 マンドレル軸線駆動手段 68 マンドレル軸線駆動源 70 回転モーター 70a 回転軸 71 連結ピン 72 ねじ送り機構 74 アウターケース 74a フランジ 76 軸線駆動部材 78 ベアリング 80 送りねじ 82 スプロケット 84 チェーン 86 支持板 88 スプライン結合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尚 仁 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古河電気工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平4−277412(JP,A) 特開 平4−36912(JP,A) 特開 平5−266737(JP,A) 特許2551866(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D07B 3/00 - 7/14 H01B 13/02 H01B 12/08
Claims (1)
- 【請求項1】 撚合わすべき複数の素線を袋状に撚合わ
せるマンドレルを有する撚合手段と、前記撚合手段によ
って撚合せられた撚線を圧縮する撚線圧縮手段とを備
え、前記マンドレルはその先端が前記撚線圧縮手段に対
してホローシャフトの軸線に沿って進退するように位置
調整することができるように前記ホローシャフトに支持
されている撚線機において、前記マンドレルは前記ホロ
ーシャフト内を貫通し回転しないように固定して配置さ
れる固定パイプに摺動自在に支持された先端金具に保持
され、前記ホローシャフトに取付けられ前記先端金具に
回転自在に連結された軸線駆動部材を有するマンドレル
軸線駆動源を含み、前記マンドレル軸線駆動源の軸線駆
動部材によって前記先端金具を前記固定パイプに沿って
摺動するマンドレル軸線駆動手段を備えていることを特
徴とする撚線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119915A JP2863035B2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 撚線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119915A JP2863035B2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 撚線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05295685A JPH05295685A (ja) | 1993-11-09 |
| JP2863035B2 true JP2863035B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=14773343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119915A Expired - Fee Related JP2863035B2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 撚線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220114854A (ko) * | 2021-02-09 | 2022-08-17 | 케이비엠 주식회사 | 코어 와이어의 삽입이 간단한 비철금속 와이어 권선장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101403774B1 (ko) * | 2013-12-16 | 2014-06-03 | 주식회사 아신기계 | 연선기 |
| CN106868900B (zh) * | 2017-03-10 | 2023-03-14 | 鹤壁海昌智能科技股份有限公司 | 一种高速绞线机构 |
| CN120565207B (zh) * | 2025-07-30 | 2025-09-26 | 上海郑璞金属材料有限公司 | 一种铜电缆生产用高速绞线机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2551866B2 (ja) | 1990-11-27 | 1996-11-06 | 三菱電線工業株式会社 | 撚線装置 |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP4119915A patent/JP2863035B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2551866B2 (ja) | 1990-11-27 | 1996-11-06 | 三菱電線工業株式会社 | 撚線装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220114854A (ko) * | 2021-02-09 | 2022-08-17 | 케이비엠 주식회사 | 코어 와이어의 삽입이 간단한 비철금속 와이어 권선장치 |
| KR102504271B1 (ko) | 2021-02-09 | 2023-02-28 | 케이비엠 주식회사 | 코어 와이어의 삽입이 간단한 비철금속 와이어 권선장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05295685A (ja) | 1993-11-09 |
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