JP2861748B2 - 防水コネクタ - Google Patents

防水コネクタ

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JP2861748B2
JP2861748B2 JP24388293A JP24388293A JP2861748B2 JP 2861748 B2 JP2861748 B2 JP 2861748B2 JP 24388293 A JP24388293 A JP 24388293A JP 24388293 A JP24388293 A JP 24388293A JP 2861748 B2 JP2861748 B2 JP 2861748B2
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waterproof cover
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は簡易な構造にて防水性を
発揮できるようにした防水コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、防水コネクタとしては図8に示し
た構造のものが知られている。これは、電線1にゴム栓
2を嵌着した状態でその電線1を端子金具3に固着し、
その端子金具3をコネクタハウジング4のキャビティ5
内に図中右側から挿入して図示しないランスによりキャ
ビティ5内に固定する構造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記構造の防
水コネクタでは、各電線1毎にゴム栓2を取り付けてこ
れを端子金具3にかしめにより固定する必要がある。こ
のため、その製造工程が複雑になり、また各電線1毎に
ゴム栓2を必要とすることから部品点数が増えてコスト
高になる。しかも端子金具3挿入時には、ゴム栓2をキ
ャビティ5の挿入側端部に確実に圧入状態にしなければ
ならないため、その組立作業も相当に面倒である。
【0004】ところで、上述のような構造の防水コネク
タはゴム栓2がキャビティ5の内周面に圧着しているた
め十分な防水性を得られるという利点がある。しかし、
コネクタの使用される部位などによってはそのような高
い防水性が必ずしも要求されるわけではなく、簡易な防
水構造で十分な場合も多い。
【0005】しかるに、このような場所に使用される場
合であっても従来の防水コネクタでは上述のような高い
防水性を得るための構造しか提供されていないため、簡
易な防水構造で足り得るような部位に使用する場合には
過剰品質の傾向すらあるのが実情であった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、組立性に優れ、また、簡易な構造で一定程度の防水
性を確保できる防水コネクタを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、端子金具が挿入されるキャビティを備え
たコネクタハウジングと、このコネクタハウジングにお
ける前記端子金具の挿入側端部に設けられ前記キャビテ
ィにおける端子金具の挿入側開口を覆う弾性材製の防水
カバーとを備えたものにおいて、前記コネクタハウジン
グには外周を全周に渡り取り囲むカバー係止リブが設け
られ、前記防水カバーには内周側を全周に渡る係止溝が
設けられ、コネクタハウジングの外周を防水カバーが覆
うように取付けて、前記カバー係止リブと前記係止溝と
を嵌合することにより被着する構成からなり、更に、
の防水カバーに前記各キャビティに対応して形成され、
前記端子金具が挿入されたときにそのキャビティ内への
進入を許容するための切り込みとを備えた構成としてあ
る(請求項1の発明)。
【0008】上記発明において、防水カバーに設ける
「切り込み」に代えて、端子金具が挿入されたときに弾
性的に拡開して端子金具のキャビティ内への進入を許容
する挿入孔であってもよく(請求項2の発明)、また防
水カバーに各キャビティに対応して形成された透孔と、
この透孔の周囲に放射方向に延びて形成された切り込み
とを備えた構成としても良い(請求項3の発明)。
【0009】
【作用】請求項1のように構成した防水コネクタを組み
立てるにあたっては、予めコネクタハウジングにおける
端子金具の挿入側端部の外側に弾性材製の防水カバーを
被着しておく。この作業は、防水カバーがコネクタハウ
ジング全体を覆うような大型部品であるから、多数個の
小さなゴム栓を各キャビティ毎に押し込む必要があった
従来の組立作業に比べれば、格段に簡単である。また、
コネクタハウジングの外側に被着すればよいから、その
面からも取付作業が簡単である。ついで、この防水カバ
ーに形成されている切り込みに端子金具を先端から圧入
気味に挿入する。すると、防水カバーは外側を覆うよう
に取付けられているので、防水カバーの外側への広がり
変形は自由となっているため、切り込みに端子金具を挿
入したときに防水カバーは容易に外側へ弾性的に広がり
変形し、挿入抵抗は小さい。そして、端子金具はキャビ
ティ内に進入してそこに固定される。端子金具の通過後
は、防水カバーの切り込み部分は弾性的に復元するので
切り込みの縁部は電線に接触して防水性が得られる。
【0010】また、防水カバーに挿入孔を形成した請求
項2の構成では、その挿入孔を目印にしながら端子金具
の先端を当てがい挿入する。すると、挿入孔が弾性的に
拡開して端子金具のキャビティ内への進入が許容され、
端子金具が通過した後に挿入孔が弾性的に復元して開口
縁部が電線に接触して防水性が発揮される。
【0011】請求項3の構成によれば、やはり、防水カ
バーに予め形成された透孔を目印として端子金具の先端
を当てがって挿入する。この透孔の周囲には切り込みが
形成されているので、透孔自体が小さくても切り込み部
分の弾性的な拡開によって端子金具の通過は容易に許容
され挿入抵抗が小さい。そして、端子金具が通過した後
は防水カバーの切れ込み部分が弾性的に復元して電線に
接触して防水性が発揮される。このとき、切り込みの中
心部分に位置して形成された透孔の弧状部分が電線の外
周にならって接触するようになり、電線との密着性が高
くなって防水性がより高まる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の防水コネク
タによれば、端子金具をコネクタハウジングに取り付け
た状態において、防水カバーを貫通する電線に防水カバ
ーが接触した状態となるので、使用状況によっては十分
な防水性が得られる。しかもそれでありながら、端子金
具をコネクタハウジングに取付ける際は、切り込みに端
子金具を貫通させるように挿入すれば、防水カバーが外
側へ弾性的に広がり変形し、挿入抵抗が小さくなるの
で、従来のようにゴム栓をキャビティに一つ一つ圧入す
る必要があった構造に比べて組立作業性が極めて高い。
つまり、高い防水性と容易な作業性とを両立することが
可能となるのである。また、一つの防水カバーで全体の
防水機能を発揮させることができるため、部品点数が少
なくなりコストの低減を図ることができる。
【0013】また、請求項2の構成によれば、防水カバ
ーに挿入孔が予め設けられているため、それを目安に端
子金具を挿入することができ作業性が一層高くなる。さ
らに、透孔とその周囲に切り込みを形成した請求項3の
構成によれば、請求項2の場合と同様に透孔が端子金具
挿入時の目安となって作業性を高くできると共に、電線
と防水カバーとの密着性が高まるので防水性が一層高く
なる。
【0014】
【実施例】<第1実施例>以下、本発明の第1実施例に
ついて、図1ないし図5を参照して詳細に説明する。コ
ネクタハウジング11はプラスチック製でほぼ長方形の
筒形をなすように形成され、内部に例えば上下二段に計
六個のキャビティ12が形成されている。このキャビテ
ィ12はコネクタハウジング11の両端側で開口してお
り、図2に示すように、内部にランス13が一体に形成
されている。このランス13は同図に示すように、電線
14に固着した端子金具15を挿入したときにその端子
金具15と係合してこれを抜け止め状態に保持する機能
を有する。また、コネクタハウジング11の外周には、
図1に示すように、端子金具15の挿入側端部寄りにカ
バー係止リブ16が全周にわたって突設されている。
【0015】一方、防水カバー17は柔軟なゴム製であ
り、コネクタハウジング11の一端側を外側から覆うよ
うに角形の容器状をなしている。また、防水カバー17
の開口縁部には、前記コネクタハウジング11のカバー
係止リブ16と係合する係止溝18が内周側を開口させ
るように全周に渡って形成されている。そして、防水カ
バー17にはコネクタハウジング11の六個のキャビテ
ィ12に対応して六個の円形の透孔19が形成されてお
り、この透孔19は防水カバー17をコネクタハウジン
グ11に取り付けたときにキャビティ12の中心に位置
するように配置されている。
【0016】さらに、その透孔19の周縁には、透孔1
9に連ねて放射方向に延びる四本の切り込み20が所定
長さで形成されており、その切り込み20によって分断
された四つの片を分割片21としている。なお、この切
り込み20の長さ寸法は、端子金具15を透孔19に向
けて圧入したときに分割片21が弾性的に拡開されて進
入が許容される値に設定されており、また透孔19の径
寸法は電線14の外径寸法より小さい値に設定されてい
る。
【0017】次に上記防水コネクタの組み立て手順につ
いて説明する。まず、端子金具15の挿入に先立ち、防
水カバー17をコネクタハウジング11に被着する。こ
れには、コネクタハウジング11の端子金具15の挿入
側開口端部に防水カバー17を覆うように当てがい、そ
の防水カバー17の開口端部にある係止溝18をカバー
係止リブ16の全周に嵌め込めば良い。この嵌め込み作
業は、防水カバー17がコネクタハウジング11を外側
から覆うような大型部品であるから、多数個の小さなゴ
ム栓2を各キャビティ5毎に押し込む必要があった従来
の組立作業に比べれば、格段に簡単である。勿論、コネ
クタハウジング11の外側に被着すればよいから、小さ
なキャビティ5の内側に押し込むようにしていた従来の
作業に比べても、その面から取付作業が簡単になる。
【0018】次に、端子金具15を先端に圧着した電線
14を一方の手で持ち、他方の手で防水カバー17を被
着したコネクタハウジング11を持ち、端子金具15を
防水カバー17の透孔19を目安にしてその透孔19内
に圧入するように押し込む。すると、端子金具15は、
その先端部分によって切り込み20により四つに分断さ
れた分割片21を押し広げながらキャビティ12内に容
易に進入し、そこでランス13と係合して抜け止め状態
となる。このとき、防水カバー17はコネクタハウジン
グ11の外側を覆うように取り付けられており、外側へ
の押し広げ方向への変形は自由になっているため、端子
金具15は分割片21を容易に押し広げることができ、
挿入抵抗は小さい。
【0019】端子金具15が防水カバー17を貫通する
と、電線14は端子金具15より細いため、分割片21
が透孔19を塞ぐ方向に弾性的に復元し、電線14の外
周面に接触し、これにて防水性が発揮されるようにな
る。なお、本実施例では特に円形の透孔19を形成して
あるので、分割片21の頂部は弧状をなしており、図3
に示すように、その弧状部分が電線14の外周面の形状
に沿って密着するようになる。ちなみに、仮に透孔19
が形成されていないとすると、切り込み20によって分
離されている四つの分割片21の頂部は約90度の角度
で尖った状態となる。このため、これら電線14の外周
に接触するときには、図4に誇張して示すように、各分
割片21が電線14によって大きく曲げられることにな
り分割片21相互間の隙間もそれに伴い広くなる。これ
に対し、本実施例のように透孔19を形成すると、分割
片21が電線14の外周面形状になじんで接触すること
になり、結局、分割片21間の隙間が小さくなって、防
水性がより高まる。しかも透孔19は組立時に端子金具
15を防水カバー17に貫通させる際の挿入時の目安に
することができるから、組立時の作業性が一層高くな
る。
【0020】このように本実施例によれば、防水性を得
るために必要な部品はコネクタハウジング11の外側に
被着する1個の防水カバー17で足り、図8に示した従
来の構造のように、多数のゴム栓2を設けずとも済む。
このため、部品点数が少なくなって部品管理上および組
立工数上有利となりコスト安となる。しかも、防水カバ
ー17はコネクタハウジング11の外側に被着する構造
であるから、キャビティの内側に圧入するものに比べて
取付作業が簡単であるばかりでなく、端子金具15の装
着作業時に透孔19が容易に外側に膨らむことができ、
端子金具15の挿入作業性も高い。
【0021】<第2実施例>図6は、本発明の第2実施
例を示すもので、前記第1実施例との相違は、切り込み
20に代えて防水カバー17に挿入孔23を形成したと
ころにある。この挿入孔23は、端子金具15の挿入時
に外側に弾性的に拡開して端子金具15の通過を許容
し、端子金具15が通過した後に弾性的に復元して内周
縁部が電線14の外周面に接触する。従って、適度な防
水性を有しながら組立性に優れるという第1実施例と同
様の効果をそうする。その他の構成は第1実施例と同様
である。
【0022】<第3実施例>この第3実施例は、図7に
示すように、防水カバー17にコネクタハウジング11
の各キャビティ12の中心部分に対応して十字形の切り
込み24を形成した構成で、その他の点は第1実施例と
同様である。端子金具15を切り込み24の中心部分に
圧入するように挿入すれば、切り込み24に分断された
部分が挿入方向側に弾性的に曲げられることにより押し
広げられて端子金具15が防水カバー17を貫通する。
端子金具15の貫通後は、切り込みによる分断部分が閉
じるように弾性的に復元し、電線14の外周面に接触し
て防水性が発揮される。
【0023】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば透孔に連ねて放射方向に一本または二本の
切り込みを設けたものであってもよい等、要旨を逸脱し
ない範囲内で種々変更して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の防水コネクタを示す斜視図
【図2】防水コネクタの縦断面図
【図3】電線に分割片が接触している様子を示す部分縦
断面図
【図4】電線に透孔が形成されていない分割片が接触し
ている様子を参考として示す部分縦断面図
【図5】防水コネクタの部分拡大縦断面図
【図6】第2実施例の防水カバーの斜視図
【図7】第3実施例の防水カバーの斜視図
【図8】従来の防水コネクタを示す斜視図
【符号の説明】
11…コネクタハウジング 12…キャビティ 15…端子金具 17…防水カバー 19…透孔 20,24…切り込み 23…挿入孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−43972(JP,A) 特開 平2−204980(JP,A) 実開 昭53−63692(JP,U) 実開 平4−58975(JP,U) 実開 平6−44040(JP,U) 実開 平4−76269(JP,U) 実開 平4−36732(JP,U) 特表 平9−511864(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 13/40 - 13/533

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端子金具が挿入されるキャビティを備え
    たコネクタハウジングと、このコネクタハウジングにお
    ける前記端子金具の挿入側端部に設けられ前記キャビテ
    ィにおける端子金具の挿入側開口を覆う弾性材製の防水
    カバーとを備えたものにおいて、前記コネクタハウジングには外周を全周に渡り取り囲む
    カバー係止リブが設けられ、前記防水カバーには内周側
    を全周に渡る係止溝が設けられ、コネクタハウジングの
    外周を防水カバーが覆うように取付けて、前記カバー係
    止リブと前記係止溝とを嵌合することにより被着する構
    成からなり、 更に、 この防水カバーに前記各キャビティに対応して形
    成され、前記端子金具が挿入されたときにそのキャビテ
    ィ内への進入を許容するための切り込みとを備えている
    ことを特徴とする防水コネクタ。
  2. 【請求項2】 端子金具が挿入されるキャビティを備え
    たコネクタハウジングと、このコネクタハウジングにお
    ける前記端子金具の挿入側端部に設けられ前記キャビテ
    ィにおける端子金具の挿入側開口を覆う弾性材製の防水
    カバーとを備えたものにおいて、前記コネクタハウジングには外周を全周に渡り取り囲む
    カバー係止リブが設けられ、前記防水カバーには内周側
    を全周に渡る係止溝が設けられ、コネクタハウジングの
    外周を防水カバーが覆うように取付けて、前記カバー係
    止リブと前記係止溝とを嵌合することにより被着する構
    成からなり、 更に、 この防水カバーに前記各キャビティに対応して形
    成され前記端子金具が挿入されたときに弾性的に拡開し
    て端子金具のキャビティ内への進入を許容するための挿
    入孔とを備えたことを特徴とする防水コネクタ。
  3. 【請求項3】 端子金具が挿入されるキャビティを備え
    たコネクタハウジングと、このコネクタハウジングにお
    ける前記端子金具の挿入側端部に設けられ前記キャビテ
    ィにおける端子金具の挿入側開口を覆う弾性材製の防水
    カバーとを備えたものにおいて、前記コネクタハウジングには外周を全周に渡り取り囲む
    カバー係止リブが設けられ、前記防水カバーには内周側
    を全周に渡る係止溝が設けられ、コネクタハウ ジングの
    外周を防水カバーが覆うように取付けて、前記カバー係
    止リブと前記係止溝とを嵌合することにより被着する構
    成からなり、 更に、 この防水カバーに前記各キャビティに対応して形
    成された透孔と、この透孔の周囲に放射方向に延びて形
    成された切り込みとを備えたことを特徴とする防水コネ
    クタ。
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