JP2858321B2 - 収納キャビネット - Google Patents
収納キャビネットInfo
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- JP2858321B2 JP2858321B2 JP1195085A JP19508589A JP2858321B2 JP 2858321 B2 JP2858321 B2 JP 2858321B2 JP 1195085 A JP1195085 A JP 1195085A JP 19508589 A JP19508589 A JP 19508589A JP 2858321 B2 JP2858321 B2 JP 2858321B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- cabinet body
- box
- front opening
- storage cabinet
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Links
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、キャビネット本体内に箱体を組込む収納キ
ャビネットに関するものである。
ャビネットに関するものである。
従来の技術 本発明者らは箱体の着脱性および外観の向上を目的と
して先に第6図(特願平1−58305号)に示すように箱
体10のフランジ全てをキャビネット本体1内に組込むも
のを考え提案した。
して先に第6図(特願平1−58305号)に示すように箱
体10のフランジ全てをキャビネット本体1内に組込むも
のを考え提案した。
この収納キャビネットは、第6図のように箱体10を着
脱自在とする構成とするためヒンジベース12をキャビネ
ット内壁14に取付け、箱体4のヒンジベース該当部分に
切欠部13を設けてなるものであった。
脱自在とする構成とするためヒンジベース12をキャビネ
ット内壁14に取付け、箱体4のヒンジベース該当部分に
切欠部13を設けてなるものであった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、キャビネット本体17の後
方部よりゴキブリ等の害虫が箱体10の切欠部13を介して
箱体10内に侵入するという課題があった。
方部よりゴキブリ等の害虫が箱体10の切欠部13を介して
箱体10内に侵入するという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、着脱自在
の箱体におけるヒンジ切欠部の防虫性を向上したもので
ある。
の箱体におけるヒンジ切欠部の防虫性を向上したもので
ある。
課題を解決するための手段 本発明の収納キャビネットは、キャビネット本体内に
着脱自在に挿着する箱体とキャビネット本体の前面開口
を開閉する扉を備え、前記キャビネット本体の前記開口
付近のキャビネット本体内壁に扉に取付けたヒンジを固
着するヒンジベースを取付けヒンジベース該当部に切欠
きを設けた箱体とキャビネット本体の内壁間の箱体切欠
部の周囲に、シール部材を介在したものである。
着脱自在に挿着する箱体とキャビネット本体の前面開口
を開閉する扉を備え、前記キャビネット本体の前記開口
付近のキャビネット本体内壁に扉に取付けたヒンジを固
着するヒンジベースを取付けヒンジベース該当部に切欠
きを設けた箱体とキャビネット本体の内壁間の箱体切欠
部の周囲に、シール部材を介在したものである。
作用 本発明の収納キャビネットは、周縁フランジを含む箱
体の全てをキャビネット本体内に組込む構成としている
ので、箱体の着脱性、および外観が向上するとともに、
ヒンジベース部にはシール部材を設けているので、防虫
性が一層向上するものである。
体の全てをキャビネット本体内に組込む構成としている
ので、箱体の着脱性、および外観が向上するとともに、
ヒンジベース部にはシール部材を設けているので、防虫
性が一層向上するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図において、17は収納キャビネットで、収納キャビネ
ット17はキャビネット本体8の内部に樹脂製などの箱体
10が組込まれており、キャビネット本体8の前面開口9
付近の内壁14にヒンジベース12をねじ16で固着し、この
ヒンジベース12の周囲にシール部材7を接着剤等により
固着する。シール部材7は第2図のように柔軟性に富ん
だ例えば発泡ポリウレタン等を材料とする主材7a、滑り
易く適度に硬度のある、例えばポリエステルシート等を
材料とする表面材7b、主材の変形防止のための基材7cの
3部品で構成される。
ット17はキャビネット本体8の内部に樹脂製などの箱体
10が組込まれており、キャビネット本体8の前面開口9
付近の内壁14にヒンジベース12をねじ16で固着し、この
ヒンジベース12の周囲にシール部材7を接着剤等により
固着する。シール部材7は第2図のように柔軟性に富ん
だ例えば発泡ポリウレタン等を材料とする主材7a、滑り
易く適度に硬度のある、例えばポリエステルシート等を
材料とする表面材7b、主材の変形防止のための基材7cの
3部品で構成される。
シール部材7の外形形状は第3図のようにヒンジベー
ス12を囲むようにヒンジベース12の外形に合致するよう
になっている。
ス12を囲むようにヒンジベース12の外形に合致するよう
になっている。
上記構成において、収納キャビネット17は、周縁フラ
ンジ18を含む箱体10の全てをキャビネット本体8内に組
込む構成としているので周縁フランジ18とキャビネット
本体8との継目線Aが扉11で隠されキャビネット側方に
露呈しなく、外観が向上するとともにキャビネット本体
8に取り付けたシール部材7は十分な柔軟性と滑り易さ
を合わせ持つので箱体10をキャビネット本体8に挿着す
るとき、第4図に示すようにシール部材7はF方向のず
れはなくG方向にだけ圧縮され、第5図のようにシール
材7がF方向に引っ張られてBのようなシワになること
はない。
ンジ18を含む箱体10の全てをキャビネット本体8内に組
込む構成としているので周縁フランジ18とキャビネット
本体8との継目線Aが扉11で隠されキャビネット側方に
露呈しなく、外観が向上するとともにキャビネット本体
8に取り付けたシール部材7は十分な柔軟性と滑り易さ
を合わせ持つので箱体10をキャビネット本体8に挿着す
るとき、第4図に示すようにシール部材7はF方向のず
れはなくG方向にだけ圧縮され、第5図のようにシール
材7がF方向に引っ張られてBのようなシワになること
はない。
さらに、形状をヒンジベース12の外形に合致させるこ
とにより箱体10切欠部13の該当部から位置ずれすること
なく、また、シール部材には剛性のある基材7cが付いて
いるので、キャビネット本体8にシール部材の主材7aを
変形させることなく取付けられるので確実にシールでき
る。
とにより箱体10切欠部13の該当部から位置ずれすること
なく、また、シール部材には剛性のある基材7cが付いて
いるので、キャビネット本体8にシール部材の主材7aを
変形させることなく取付けられるので確実にシールでき
る。
ところで本発明は、第5図実施例に示すように、単に
シール部材7を取付けるものにあってもよいが、第5図
実施例のものにあっては、箱体10の挿着時にキャビネッ
ト本体8に取付けたシール部材7の表面Dを箱体10の外
面Cが摺動しシール部材7が柔軟であればあるほどその
表面Dが第5図に示すようにシワ状に乱れシール性が損
なわれるおそれがあり、反面シール部材7が硬い場合に
は挿着そのものが困難になるおそれがある。
シール部材7を取付けるものにあってもよいが、第5図
実施例のものにあっては、箱体10の挿着時にキャビネッ
ト本体8に取付けたシール部材7の表面Dを箱体10の外
面Cが摺動しシール部材7が柔軟であればあるほどその
表面Dが第5図に示すようにシワ状に乱れシール性が損
なわれるおそれがあり、反面シール部材7が硬い場合に
は挿着そのものが困難になるおそれがある。
発明の効果 以上実施例の説明により明らかなように、本発明によ
れば、周縁フランジを含む箱体の全てをキャビネット本
体内に組込む構成としているので、箱体の着脱性、およ
び外観が向上するとともに、着脱自在の箱体切欠部のシ
ールを確実なものにでき、害虫などの侵入を防止できる
という効果を奏するものである。
れば、周縁フランジを含む箱体の全てをキャビネット本
体内に組込む構成としているので、箱体の着脱性、およ
び外観が向上するとともに、着脱自在の箱体切欠部のシ
ールを確実なものにでき、害虫などの侵入を防止できる
という効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す収納キャビネットの分
解斜視図、第2図,第3図はシール部材詳細図、第4
図,第5図は同要部の平面断面、第6図は先に提案した
分解斜視図である。 7……シール部材、7a……主材、7b……表面材、7c……
基材、8……キャビネット本体、9……前面開口、10…
…箱体、11……扉、12……ヒンジベース、13……切欠
部、14……キャビネット本体内壁。
解斜視図、第2図,第3図はシール部材詳細図、第4
図,第5図は同要部の平面断面、第6図は先に提案した
分解斜視図である。 7……シール部材、7a……主材、7b……表面材、7c……
基材、8……キャビネット本体、9……前面開口、10…
…箱体、11……扉、12……ヒンジベース、13……切欠
部、14……キャビネット本体内壁。
Claims (2)
- 【請求項1】キャビネット本体と、このキャビネット本
体の前面開口よりキャビネット本体内に着脱自在に挿着
する箱体とキャビネット本体の前面開口を開閉する扉を
備え、前記キャビネット本体の前面開口付近のキャビネ
ット本体内壁に扉に取付けたヒンジを固着するヒンジベ
ースを取付け、ヒンジベース該当部に切欠きを設けた箱
体をキャビネット本体の前面開口よりキャビネット本体
に着脱自在に挿着し、かつ前記箱体とキャビネット本体
の内壁間の箱体切欠部の周囲にシール部材を介在してな
る収納キャビネット。 - 【請求項2】シール部材は柔軟な材料からなる主材と、
滑りが良くしかも適度に硬度をもった表面材と柔軟な主
材の形状を保つための剛性をもつ基材で構成される特許
請求の範囲第1項記載の収納キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195085A JP2858321B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 収納キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195085A JP2858321B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 収納キャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359278A JPH0359278A (ja) | 1991-03-14 |
| JP2858321B2 true JP2858321B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=16335296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195085A Expired - Fee Related JP2858321B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 収納キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858321B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1195085A patent/JP2858321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359278A (ja) | 1991-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |