JP2851963B2 - タイミング信号検波回路 - Google Patents
タイミング信号検波回路Info
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- JP2851963B2 JP2851963B2 JP4012274A JP1227492A JP2851963B2 JP 2851963 B2 JP2851963 B2 JP 2851963B2 JP 4012274 A JP4012274 A JP 4012274A JP 1227492 A JP1227492 A JP 1227492A JP 2851963 B2 JP2851963 B2 JP 2851963B2
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- Japan
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- frequency
- signal
- timing signal
- band
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/027—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information extracting the synchronising or clock signal from the received signal spectrum, e.g. by using a resonant or bandpass circuit
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有線又は無線の通信機
器に用いるモデムのタイミング信号検波回路に関する。
器に用いるモデムのタイミング信号検波回路に関する。
【0002】
【従来の技術】モデムで使用される従来のタイミング信
号検波回路を図3に示す。
号検波回路を図3に示す。
【0003】入力信号S(t)は、数1に示すように、タ
イミング信号(周波数ωT)を搬送波(周波数ωC)で変
調した信号成分を有している。
イミング信号(周波数ωT)を搬送波(周波数ωC)で変
調した信号成分を有している。
【0004】
【数1】
【0005】また、タイミング信号検波回路は、数2に
示す余弦波の復調用搬送波C(t)を発生させる復調用搬
送波発生回路11を備えている。
示す余弦波の復調用搬送波C(t)を発生させる復調用搬
送波発生回路11を備えている。
【0006】
【数2】
【0007】このタイミング信号検波回路は、まず入力
信号S(t)を2方に分岐させ、一方には復調用搬送波発
生回路11からの復調用搬送波C(t)を乗算器12によ
って乗ずると共に、他方にはこの復調用搬送波C(t)の
位相を位相シフタ13で90°シフト(正弦波に変換)
させてから乗算器14によって乗ずるようになってい
る。また、各乗算器12,14から出力された信号は、
それぞれタイミング信号の周波数ωTを中心周波数とす
る帯域のみを抽出するタイミング抽出フィルタ15,1
6を通される。すると、これらタイミング抽出フィルタ
15,16から出力される信号は、タイミング抽出フィ
ルタ15の出力信号を実部としタイミング抽出フィルタ
16の出力信号を虚部とすると、数3に示すように、タ
イミング信号(周波数ωT)を絶対値とし搬送波周波数
ωCを偏角とした極形式の複素数で表現することができ
る。
信号S(t)を2方に分岐させ、一方には復調用搬送波発
生回路11からの復調用搬送波C(t)を乗算器12によ
って乗ずると共に、他方にはこの復調用搬送波C(t)の
位相を位相シフタ13で90°シフト(正弦波に変換)
させてから乗算器14によって乗ずるようになってい
る。また、各乗算器12,14から出力された信号は、
それぞれタイミング信号の周波数ωTを中心周波数とす
る帯域のみを抽出するタイミング抽出フィルタ15,1
6を通される。すると、これらタイミング抽出フィルタ
15,16から出力される信号は、タイミング抽出フィ
ルタ15の出力信号を実部としタイミング抽出フィルタ
16の出力信号を虚部とすると、数3に示すように、タ
イミング信号(周波数ωT)を絶対値とし搬送波周波数
ωCを偏角とした極形式の複素数で表現することができ
る。
【0008】
【数3】
【0009】従って、この数3に示した信号の実部と虚
部をそれぞれ乗算器17,18で二乗すると共に、これ
らを加算器19で加算することにより絶対値を求める
と、タイミング信号を2乗した信号を得ることができ、
この信号は、数4の公式から数5に示すように表現する
ことができる。
部をそれぞれ乗算器17,18で二乗すると共に、これ
らを加算器19で加算することにより絶対値を求める
と、タイミング信号を2乗した信号を得ることができ、
この信号は、数4の公式から数5に示すように表現する
ことができる。
【0010】
【数4】
【0011】
【数5】
【0012】この結果、図3に示す従来のタイミング信
号検波回路は、DC成分を含むもののタイミング信号周
波数ωTの2倍の周波数の信号を検波することができ
る。
号検波回路は、DC成分を含むもののタイミング信号周
波数ωTの2倍の周波数の信号を検波することができ
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
タイミング信号検波回路は、加算器19や多数の乗算器
12,14,17,18を使用するため、回路が複雑と
なり装置のコストダウンを図ることが困難であるという
問題点を有していた。
タイミング信号検波回路は、加算器19や多数の乗算器
12,14,17,18を使用するため、回路が複雑と
なり装置のコストダウンを図ることが困難であるという
問題点を有していた。
【0014】本発明は、このような現状に鑑みてなされ
たものであり、回路構成がより簡単なタイミング信号検
波回路を提供することが本発明の目的である。
たものであり、回路構成がより簡単なタイミング信号検
波回路を提供することが本発明の目的である。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のタイミング信号
検波回路は、搬送波周波数とタイミング信号周波数との
和の周波数を中心の周波数とする帯域の信号のみを抽出
するバンドパスフィルタと、搬送波周波数とタイミング
信号周波数との差の周波数を中心の周波数とする帯域の
信号のみを抽出するバンドパスフィルタとを備えると共
に、入力信号を該2つのバンドパスフィルタそれぞれに
通して得た2つの出力信号の乗算を行う乗算器と、該乗
算器の出力信号から搬送波周波数の2倍の周波数の信号
成分を除去するローパスフィルタとを備えており、その
ことにより上記目的が達成される。
検波回路は、搬送波周波数とタイミング信号周波数との
和の周波数を中心の周波数とする帯域の信号のみを抽出
するバンドパスフィルタと、搬送波周波数とタイミング
信号周波数との差の周波数を中心の周波数とする帯域の
信号のみを抽出するバンドパスフィルタとを備えると共
に、入力信号を該2つのバンドパスフィルタそれぞれに
通して得た2つの出力信号の乗算を行う乗算器と、該乗
算器の出力信号から搬送波周波数の2倍の周波数の信号
成分を除去するローパスフィルタとを備えており、その
ことにより上記目的が達成される。
【0016】
【作用】図1に本発明のタイミング信号検波回路のブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
【0017】本発明のタイミング信号検波回路は、入力
信号S(t)をそれぞれバンドパスフィルタ1,2に入力
するようになっている。一方のバンドパスフィルタ1か
らは、この入力信号S(t)のうちの搬送波周波数とタイ
ミング信号周波数との和の周波数(ωC+ωT)の信号成
分のみが出力される。また、他方のバンドパスフィルタ
2からは、この入力信号S(t)のうちの搬送波周波数と
タイミング信号周波数との差の周波数(ωC−ωT)の信
号成分のみが出力される。そして、これらバンドパスフ
ィルタ1,2の出力信号を乗算器3で乗算すると、それ
ぞれの信号周波数のさらに和と差をとった周波数の信号
成分を得ることができる。即ち、この和の周波数の信号
成分は、搬送波周波数のみが加算され、タイミング信号
周波数が相殺されて、搬送波周波数の2倍の周波数(2
ωC)を有することになる。また、差の周波数の信号成
分は、タイミング信号周波数のみが加算され、搬送波周
波数が相殺されて、タイミング信号周波数の2倍の周波
数(2ωT)を有することになる。
信号S(t)をそれぞれバンドパスフィルタ1,2に入力
するようになっている。一方のバンドパスフィルタ1か
らは、この入力信号S(t)のうちの搬送波周波数とタイ
ミング信号周波数との和の周波数(ωC+ωT)の信号成
分のみが出力される。また、他方のバンドパスフィルタ
2からは、この入力信号S(t)のうちの搬送波周波数と
タイミング信号周波数との差の周波数(ωC−ωT)の信
号成分のみが出力される。そして、これらバンドパスフ
ィルタ1,2の出力信号を乗算器3で乗算すると、それ
ぞれの信号周波数のさらに和と差をとった周波数の信号
成分を得ることができる。即ち、この和の周波数の信号
成分は、搬送波周波数のみが加算され、タイミング信号
周波数が相殺されて、搬送波周波数の2倍の周波数(2
ωC)を有することになる。また、差の周波数の信号成
分は、タイミング信号周波数のみが加算され、搬送波周
波数が相殺されて、タイミング信号周波数の2倍の周波
数(2ωT)を有することになる。
【0018】従って、ローパスフィルタ4により、上記
乗算器3の出力信号から搬送波周波数の2倍の周波数
(2ωC)の信号成分を除去すれば、タイミング信号周
波数の2倍の周波数(2ωT)の信号成分のみを抽出す
ることができる。
乗算器3の出力信号から搬送波周波数の2倍の周波数
(2ωC)の信号成分を除去すれば、タイミング信号周
波数の2倍の周波数(2ωT)の信号成分のみを抽出す
ることができる。
【0019】この結果、本発明のタイミング信号検波回
路によれば、フィルタと1個の乗算器だけの簡単な構成
で、タイミング信号の2倍の周波数の信号を検波するこ
とができるようになる。
路によれば、フィルタと1個の乗算器だけの簡単な構成
で、タイミング信号の2倍の周波数の信号を検波するこ
とができるようになる。
【0020】
【実施例】本発明を実施例について説明する。図2に本
発明の一実施例を示す。なお、上記図1に示した本発明
の構成と同様の機能を有する図2の構成部材には図1と
同じ番号を付記する。
発明の一実施例を示す。なお、上記図1に示した本発明
の構成と同様の機能を有する図2の構成部材には図1と
同じ番号を付記する。
【0021】本実施例は、ディジタルモデムに用いられ
るタイミング信号検波回路について説明されている。
るタイミング信号検波回路について説明されている。
【0022】本実施例のタイミング信号検波回路は、入
力信号S(t)をA/D変換器5に入力するようになって
いる。A/D変換器5は、アナログ信号の入力信号S
(t)をディジタル信号に変換する回路であり、後に説明
するPLL回路6からサンプリング信号が供給されるよ
うになっている。
力信号S(t)をA/D変換器5に入力するようになって
いる。A/D変換器5は、アナログ信号の入力信号S
(t)をディジタル信号に変換する回路であり、後に説明
するPLL回路6からサンプリング信号が供給されるよ
うになっている。
【0023】上記A/D変換器5の出力は、分岐されて
それぞれバンドパスフィルタ1,2の入力に接続されて
いる。バンドパスフィルタ1は、搬送波周波数(ωC)
とタイミング信号周波数(ωT)との和の周波数(ωC+
ωT)を中心とする帯域の信号のみを抽出するディジタ
ルフィルタである。また、バンドパスフィルタ2は、搬
送波周波数(ωC)とタイミング信号周波数(ωT)との
差の周波数(ωC−ωT)を中心とする帯域の信号のみを
抽出するディジタルフィルタである。これらバンドパス
フィルタ1,2の出力は、それぞれ乗算器3の2方の入
力にそれぞれ接続されている。乗算器3は、2方から入
力された信号を互いに乗じて出力するディジタル演算回
路である。この乗算器3の出力は、ローパスフィルタ4
の入力に接続されている。ローパスフィルタ4は、搬送
波周波数の2倍の周波数(2ωC)よりも十分に低い周
波数の信号のみを通過させるディジタルフィルタであ
り、タイミング信号周波数の2倍の周波数(2ωT)の
信号成分を抽出することができるようになっている。
それぞれバンドパスフィルタ1,2の入力に接続されて
いる。バンドパスフィルタ1は、搬送波周波数(ωC)
とタイミング信号周波数(ωT)との和の周波数(ωC+
ωT)を中心とする帯域の信号のみを抽出するディジタ
ルフィルタである。また、バンドパスフィルタ2は、搬
送波周波数(ωC)とタイミング信号周波数(ωT)との
差の周波数(ωC−ωT)を中心とする帯域の信号のみを
抽出するディジタルフィルタである。これらバンドパス
フィルタ1,2の出力は、それぞれ乗算器3の2方の入
力にそれぞれ接続されている。乗算器3は、2方から入
力された信号を互いに乗じて出力するディジタル演算回
路である。この乗算器3の出力は、ローパスフィルタ4
の入力に接続されている。ローパスフィルタ4は、搬送
波周波数の2倍の周波数(2ωC)よりも十分に低い周
波数の信号のみを通過させるディジタルフィルタであ
り、タイミング信号周波数の2倍の周波数(2ωT)の
信号成分を抽出することができるようになっている。
【0024】上記ローパスフィルタ4の出力は、本実施
例のタイミング信号検波回路の出力として外部に送り出
されると共に、前記PLL回路6にもフィードバックさ
れるようになっている。このPLL回路6はVCO(電
圧制御発振器)の発振周波数を分周してローパスフィル
タ4から出力された信号と位相比較することにより、こ
の信号に同期したサンプリング信号を発生する位相同期
ループ回路である。
例のタイミング信号検波回路の出力として外部に送り出
されると共に、前記PLL回路6にもフィードバックさ
れるようになっている。このPLL回路6はVCO(電
圧制御発振器)の発振周波数を分周してローパスフィル
タ4から出力された信号と位相比較することにより、こ
の信号に同期したサンプリング信号を発生する位相同期
ループ回路である。
【0025】上記構成のタイミング信号検波回路の動作
を説明する。
を説明する。
【0026】入力信号S(t)は、前記数1に示したよう
に、タイミング信号(周波数ωT)を搬送波(周波数
ωC)で変調した信号成分を有している。そして、一方
のバンドパスフィルタ1は、数6に示すように、この入
力信号S(t)のうちの搬送波周波数とタイミング信号周
波数との和の周波数(ωC+ωT)の信号成分のみを出力
する。
に、タイミング信号(周波数ωT)を搬送波(周波数
ωC)で変調した信号成分を有している。そして、一方
のバンドパスフィルタ1は、数6に示すように、この入
力信号S(t)のうちの搬送波周波数とタイミング信号周
波数との和の周波数(ωC+ωT)の信号成分のみを出力
する。
【0027】
【数6】
【0028】また、他方のバンドパスフィルタ2は、数
7に示すように、この入力信号S(t)のうちの搬送波周
波数とタイミング信号周波数との差の周波数(ωC−
ωT)の信号成分のみを出力する。
7に示すように、この入力信号S(t)のうちの搬送波周
波数とタイミング信号周波数との差の周波数(ωC−
ωT)の信号成分のみを出力する。
【0029】
【数7】
【0030】上記バンドパスフィルタ1,2の出力信号
は、乗算器3で乗算される。すると、数8の公式によ
り、それぞれの信号周波数(ωC+ωT),(ωC−ωT)
のさらに和と差をとった周波数の信号成分を得ることが
できる。
は、乗算器3で乗算される。すると、数8の公式によ
り、それぞれの信号周波数(ωC+ωT),(ωC−ωT)
のさらに和と差をとった周波数の信号成分を得ることが
できる。
【0031】
【数8】
【0032】即ち、この和の周波数の信号成分は、搬送
波周波数のみが加算され、タイミング信号周波数が相殺
されて、搬送波周波数の2倍の周波数(2ωC)を有す
ることになる。また、差の周波数の信号成分は、タイミ
ング信号周波数のみが加算され、搬送波周波数が相殺さ
れて、タイミング信号周波数の2倍の周波数(2ωT)
を有することになる。
波周波数のみが加算され、タイミング信号周波数が相殺
されて、搬送波周波数の2倍の周波数(2ωC)を有す
ることになる。また、差の周波数の信号成分は、タイミ
ング信号周波数のみが加算され、搬送波周波数が相殺さ
れて、タイミング信号周波数の2倍の周波数(2ωT)
を有することになる。
【0033】上記乗算器3の出力信号は、ローパスフィ
ルタ4を通して搬送波周波数の2倍の周波数(2ωC)
の信号成分を除去される。従って、このローパスフィル
タ4からは、数9に示すように、タイミング信号周波数
の2倍の周波数(2ωT)の信号成分のみが出力される
ことになる。
ルタ4を通して搬送波周波数の2倍の周波数(2ωC)
の信号成分を除去される。従って、このローパスフィル
タ4からは、数9に示すように、タイミング信号周波数
の2倍の周波数(2ωT)の信号成分のみが出力される
ことになる。
【0034】
【数9】
【0035】また、このタイミング信号周波数の2倍の
周波数(2ωT)の信号はPLL回路6に送られPLL
回路6の出力信号に基づいてA/D変換器5での変換の
タイミングが調整されるので、タイミング信号とのタイ
ミング同期が確立される。
周波数(2ωT)の信号はPLL回路6に送られPLL
回路6の出力信号に基づいてA/D変換器5での変換の
タイミングが調整されるので、タイミング信号とのタイ
ミング同期が確立される。
【0036】この結果、本実施例のタイミング信号検波
回路によれば、2個のバンドパスフィルタ1,2と1個
のローパスフィルタ4と1個の乗算器だけの簡単な構成
で、タイミング信号の2倍の周波数の信号を検波するこ
とができる。
回路によれば、2個のバンドパスフィルタ1,2と1個
のローパスフィルタ4と1個の乗算器だけの簡単な構成
で、タイミング信号の2倍の周波数の信号を検波するこ
とができる。
【0037】
【発明の効果】本発明のタイミング信号検波回路を使用
することにより、簡単な回路構成でタイミング信号の2
倍の周波数の信号を検波することができるようになる。
このため本発明のタイミング信号検波回路を使用した装
置のコストダウンを図ることが可能になる。
することにより、簡単な回路構成でタイミング信号の2
倍の周波数の信号を検波することができるようになる。
このため本発明のタイミング信号検波回路を使用した装
置のコストダウンを図ることが可能になる。
【図1】本発明の構成を示すタイミング信号検波回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すタイミング信号検波回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図3】従来例を示すタイミング信号検波回路のブロッ
ク図である。
ク図である。
1 バンドパスフィルタ 2 バンドパスフィルタ 3 乗算器 4 ローパスフィルタ
フロントページの続き (72)発明者 村田 泰基 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ株式会社内 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04Q 1/45 H04Q 1/46
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送波周波数とタイミング信号周波数と
の和の周波数を中心の周波数とする帯域の信号のみを抽
出するバンドパスフィルタと、搬送波周波数とタイミン
グ信号周波数との差の周波数を中心の周波数とする帯域
の信号のみを抽出するバンドパスフィルタとを備えると
共に、入力信号を該2つのバンドパスフィルタそれぞれ
に通して得た2つの出力信号の乗算を行う乗算器と、該
乗算器の出力信号から搬送波周波数の2倍の周波数の信
号成分を除去するローパスフィルタとを備えたことを特
徴とするタイミング信号検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012274A JP2851963B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | タイミング信号検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012274A JP2851963B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | タイミング信号検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207524A JPH05207524A (ja) | 1993-08-13 |
| JP2851963B2 true JP2851963B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=11800790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012274A Expired - Fee Related JP2851963B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | タイミング信号検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851963B2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4012274A patent/JP2851963B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05207524A (ja) | 1993-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981102 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |