JP2851246B2 - 乾麺裁断機への乾麺載置装置 - Google Patents
乾麺裁断機への乾麺載置装置Info
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- JP2851246B2 JP2851246B2 JP38295A JP38295A JP2851246B2 JP 2851246 B2 JP2851246 B2 JP 2851246B2 JP 38295 A JP38295 A JP 38295A JP 38295 A JP38295 A JP 38295A JP 2851246 B2 JP2851246 B2 JP 2851246B2
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Description
置装置に関し、特に構成が簡単で安価に製造できるよう
にした乾麺裁断機への乾麺載置装置に関する。
状に延ばして1対の箸に8文字状に幾重にもわたって巻
き掛け、次第に両箸の間隔を広げて引き延ばした後、追
熟させながら乾燥させ、乾燥した麺、即ち、乾麺をまな
板の上に寝かせて箸の近傍で切断してから所定の長さに
切り分けるという手順で作られる。
切断する作業はこれまでのところ人手に頼っていたが、
例えば特開平6−46733号公報に開示されているよ
うに、最近になってこの作業を自動化する乾麺載置装置
が提案されている。
は、図19に示すように、主フレーム1と、主フレーム
1の前部に揺動可能に支持された伸縮ビーム2と、主フ
レーム1に昇降可能に支持された昇降フレーム3と、伸
縮ビーム2の基端ビーム2aの遊端部にヒンジ4で結合
されると共に昇降フレーム3に前後方向に摺動可能に支
持されたスライドビーム5と、伸縮ビーム2の先端ビー
ム2bの先端部に固定された箸受6とを備えている。
この箸受6に乾麺が巻き掛けられた10〜20本程度の
箸の両端部を乗せた後、スタートスイッチを押すことに
より装置が始動し、まず、昇降フレーム3が昇降駆動装
置7によって同図に実線で示す原点位置から仮想線で示
す下限位置に下降し始める。
ドビーム5が前から後に移動して伸縮ビーム2を後方に
引き倒し、下限位置まで昇降フレーム3が下降した時
に、同図に仮想線で示すようにスライドビーム5と伸縮
ビーム2とが水平に一直線状になり、昇降駆動装置7が
停止される。
になるが、箸受6の前端部には箸の脱落を防止するスト
ッパが設けてあるので、この時点で箸が箸受6から脱落
する恐れはない。又、箸受6に支持された箸に巻き掛け
られた乾麺は上下の箸の中間のあたりまでまな板Bの上
に寝かされる。
わたり伸縮ビーム2を伸縮させる伸縮駆動装置(ここで
は駆動モータのみを示す)8が設けられ、スライドビー
ム5と伸縮ビーム2とが一直線状になった後、この伸縮
駆動装置8によって伸縮ビーム2を伸長させて先端ビー
ム2bをスライドビーム5内に進出させ、箸受6をスラ
イドビーム5の後部の裁断位置に移動させる。
掛けられた乾麺は下の箸のところまでまな板Bの上に寝
かされる。又、箸受6が裁断位置に達する直前にスライ
ドビーム5に設けた受部で箸受6のストッパを受け止め
て箸受6の下端部を開放し、箸が箸受6から斜め後ろ下
方に移動できるようにしている。もっとも、箸はその近
傍で乾麺が押切装置9の刃9aに下方から支えられてい
るので、箸受6の下端部を開放しても直ちに箸受6から
箸が脱落することはない。
の刃9aが固定され、スライドビーム5の後部には押切
装置9のシリンダ9b及びヘッド9cを支持させてあ
り、箸受6を裁断位置に停止さてから、シリンダ9bを
短縮してヘッド9cで箸受6に支持された箸を斜め後ろ
下方に押し下げると、乾麺が箸の近傍で刃9aに押し付
けられて押し切られ、箸は箸受6から斜め後ろ下方に落
下する。
cを箸受6の斜め前上方に上昇させ、伸縮駆動装置8を
逆作動させて伸縮ビーム2を短縮させ、箸受6を伸縮ビ
ーム2の基端ビーム4の先端部まで移動させる。
で上昇させると、この上昇に連れてスライドビーム5が
前方に移動し、伸縮ビーム2が直立状態の原点位置に戻
される。
への乾麺載置装置は、揺動可能な伸縮ビーム2やスライ
ドビーム5を設けているので構成が複雑であり、コスト
ダウンを図る上で不利になるという問題がある。
のであり、構成が簡単で安価に製造できるようにした乾
麺裁断機への乾麺載置装置を提供することを目的とす
る。
め、本発明に係る乾麺裁断機への乾麺載置装置は、例え
ば図1の側面図に示すように、主フレーム10と、主フ
レームに昇降可能に支持された昇降フレーム20と、昇
降フレーム20を昇降させる昇降駆動装置30と、昇降
フレーム20にその前部から後部にわたって進退可能に
支持された左右1対のスライダー40と、各スライダー
40に左右軸心回りに所定の範囲で往復回転可能に支持
された左右1対の箸受50と、両スライダー40及び両
箸受50を同期させて前後方向に駆動する進退駆動装置
60と、両箸受50が昇降フレーム20の前部から後部
に後退する間に、箸を水平ないしほぼ水平に並べて支持
する起立位置から箸を後下がりの傾斜方向に並べて支持
する傾倒位置に両箸受50を回転させる傾倒手段70
と、両箸受5が昇降フレーム20の後部から前部に前進
する間に傾倒位置から起立位置に両箸受を回転させる引
起手段70と、昇降ビームの後部に支持させた押切装置
80とを備えることを特徴とする。
ダー40を介して箸受50を前後移動可能に、かつ、回
転可能に支持させるので、例えば昇降フレーム20に固
定したカムと箸受50に連結したカムフォロア従来例の
揺動可能な伸縮ビームやスライドビームは不要となり、
これらの部品を省略することができる。
載置装置を図面に基づいて具体的に説明すれば、以下の
通りである。
装置は、主フレーム10と、主フレームに昇降可能に支
持された昇降フレーム20と、昇降フレーム20を昇降
させる昇降駆動装置30とを備える。
ム20にその前部から後部にわたって進退可能に支持さ
れた左右1対のスライダー40と、各スライダー40に
左右軸心回りに所定の範囲で往復回転可能に支持された
左右1対の箸受50と、両スライダー40及び両箸受5
0を同期させて前後方向に駆動する進退駆動装置60と
を備える。
昇降フレーム20の前部から後部に後退する間に、箸を
水平ないしほぼ水平に並べて支持する起立位置から箸を
後下がりの傾斜方向に並べて支持する傾倒位置に両箸受
50を回転させると共に、両箸受50が昇降フレーム2
0の後部から前部に前進する間に傾倒位置から起立位置
に両箸受を回転させる傾倒手段兼引起手段70と、昇降
ビームの後部に支持させた押切装置80とを備える。
10の前側から箸受50に乾麺を巻き掛けた所定数の箸
を一まとめにして移載する移載装置90と、装置全体を
制御する制御装置100とを備えている。
上記主フレーム10は前後左右の4本の支柱11と、各
支柱11の上端部どうしを連結する上部枠12とを備
え、図2に示すように後側の支柱11の前面と前側の支
柱11の後面に昇降フレーム20の昇降を案内するガイ
ドレール13が固定される。
11のガイドレール13に昇降可能に支持される左右1
対のアーム21と、両アーム21の後端部どうし連結す
る正面視において門型の連結枠22とを備え、各アーム
21の外側にはガイドレール13に転接される周溝付の
ローラ23が回転自在に支持される。
装置30は左右1対のアーム21を同期して昇降させる
ように構成してあればよく、例えば1本又は複数本の油
圧、電動或いは空気圧シリンダを用いたり、複数本のス
クリュージャッキ、エアジァッキ、油圧ジャッキを用い
たりすることができる。
な部品で構成できるチェーン式の昇降駆動装置30を用
いており、この昇降駆動装置30は、図2及び図3の側
面図に示すように、上部枠12に前後方向に適当な間隔
を置いて左右軸心回りに回転可能に支持させた1対の回
転軸31と、各回転軸31の左右両端部に支持されたド
ラム32と、両回転軸31を同期させるチェーン式連動
装置33と、両回転軸31の一方をチェーン式連動装置
34及び減速機35を介して駆動するモータ36と、図
3に示すように各ドラム32に巻き掛けられ、下端が対
応するアーム21の前部又は後部に連結される4本のワ
イヤーからなる条体36とを備えている。
ン式連動装置33のチェーン、33bはスプロケット、
33cはガイドローラである。上記昇降フレーム20の
各アーム21は、図4の正面図に示すように、内側面が
開放されたC型チャンネル21aと、その外側面に溶接
された外板21bと、上記チャンネル21aの内側にス
ペーサ21cを介して固定されたガイドレール21dと
を備え、このガイドレール21dに上記スライダー40
が次のようにして摺動可能に支持される。
スライダー40はチャンネル21a内でガイドレール2
1dの内側に配置される基板41と、この基板41の上
下にそれぞれ前後方向に適当な間隔をおいて回転自在に
支持され、上記ガイドレール21dの上下両側縁部に転
接する4つのベアリング42とを備えている。
るものであってもよいが、ここでは、周面の中央部に周
溝を有する両フランジタイプのものを用いて、この周溝
に上記ガイドレール21dの上縁部又は下縁部を噛み込
ませることにより、スライダー40の左右方向の位置ず
れを確実に防止すると共に、スライダー40が前後軸心
回りに回転することを確実に防止している。
ら内側に突設した軸43と、この軸の内端部に固定され
る支持板44とを備え、この支持板44に箸受50が支
持される。
ブラケット51と、このブラケット51の斜辺部51a
の内側面に固定されるL字形断面の箸受本体52と、ブ
ラケット51の斜辺部51aから外上側に延出された張
出部51bに支持させた箸押さえ装置53とを備える。
ト51は斜辺部51aが上になり、かつ、面取りされた
直角隅部51cが前に位置するように配置され、その直
角三角形の図心よりも直角隅部51cに偏心した前部に
丸孔からなる回転中心孔51dが形成される。そして、
この回転中心孔51dに内側から挿通したボルト45を
スライダー40の支持板44及び軸43に螺合すること
により、ブラケット51がスライダー40に対して左右
軸心回りに回転可能に支持される。
受50の前部に偏心させることにより、箸受本体52が
水平に位置する時、即ち、起立位置に位置する時には、
この箸受50の重量は軸43を中心にして箸受50を図
上、時計回り方向、即ち、傾倒位置の方向に回転させる
回転力となる。又、水平の箸受50に支持された箸及び
乾麺の重量も同様に自由状態では軸43を中心にして箸
受50を傾倒位置の方向に回転させる回転力となる。
を中心とする3条の円弧孔51e・51f・51gが形
成され、スライダー40の支持板44に固定された3本
のボルト46a・46b・46cをそれぞれこれらの円
弧孔51e・51f・51gに挿通することにより、ス
ライダー40に対する箸受50の回転領域を図5に実線
で示すように箸受本体52が水平になる起立位置と、同
図に仮想線で示すように後ろ下がりに傾斜する傾倒位置
とにわたって規制できるようにしている。
46a・46b・46cの中の1本のボルト46bにロ
ーラ状のストッパ46dを支持させる一方、ブラケット
51に調整ねじ51hをこのボルト46bに対応する円
弧孔51fのピッチ円上で螺進退可能に支持させて、こ
の調整ねじ51hの進退位置を調整してストッパ46d
に受け止められるブラケットの位置を調整することによ
り、箸受50の傾倒位置を正確に調整できるようにして
いる。
の後部にはヒンジ55を介してL字形のストッパ55が
左右軸心回りに回転可能に支持され、このストッパ55
はスプリング56によってストッパ54の後端部が箸受
本体52の後面を塞ぐ位置に付勢されている。
られ、図4に示すように、箸受本体52の上方でブラケ
ット51の張出部51bに固定された複数(ここでは3
個)のブッシュ53aと、各ブッシュ53aに進退可能
に挿通されたシャフト53bと、シャフト53bの内端
に固定された押さえ金53cと、押さえ金53cを内側
に付勢するスプリング53dと、シャフト53bの外端
部に固定され、シャフト53bのブッシュ53aからの
脱出を防止すると共に各シャフト53bを連動させる帯
板状のストッパ53eと、各昇降フレーム20のアーム
21の前端部にブラケット24を介して支持されたシリ
ンダ53fとを備える。
4に仮想線で示すようにスプリング53dで押さえ金5
3cを箸受本体52の上側に位置させ、シリンダ53f
を作動させることにより、押さえ金53cが箸受本体5
2の上側からスプリング53dに抗して箸受本体52の
外側上方に移動し、左右1対の箸受50の押さえ金53
cの間隔が開拡されて上方から箸の端部を箸受本体52
に置くことができるようになる。
受本体52に置いた後、シリンダ53fの作動を停止さ
せるとスプリング53dが押さえ金53cを箸受本体5
2の上側に復帰させ、箸受本体52に載置された箸Aが
箸受本体52から上方に脱出することが防止される。
60は昇降フレーム20にスライダー40を介して進退
可能に支持された箸受50を前後方向に駆動できるよう
に構成してあればよく、例えばシリンダやモータとこれ
で駆動されるネジ軸とを備える直線駆動装置を用いるこ
とが可能である。
を用いるものに比べて小型にでき、又、シリンダを用い
るものやネジ軸を用いるものに比べて安価に構成できる
チェーン式の進退駆動装置60を用いている。
置60は昇降フレーム20の連結枠22に支持させたモ
ータ61と、各アーム21内の前後に配置した1対のス
プロケット62・63にわたって巻き掛けられたチェー
ン64と、各アーム21内の後側のスプロケット63を
同期させる回転軸65と、この回転軸65をモータ61
に連動させる伝動装置66とを有する。
4の下側回動部分にアタッチメント67を介してスライ
ダー40の基板41が連結され、モータ61でスプロケ
ット63を回動させることにより両スプロケット62間
でスライダー40を進退させるようにしている。
と起立手段とに分けて設けてもよいが、この実施例では
構成を簡単にしてコストダウンを図るために互いに兼用
できるようにしている。
5に示すように、上記昇降フレーム20の各アーム21
の前部から後方に向かって所定の距離にわたって水平に
延びる水平カム面71aとこの水平カム面71aの後端
から斜め後ろ上方に曲げ上げられた傾斜カム面71bと
を有する板からなる左右1対のカム71と、各箸受50
に支持され、上記カム71の水平カム面71aに当接す
ることにより各箸受50を起立位置に保持するローラ状
のカムフォロア72とからなる。
部に設けられる押切装置80は、昇降フレーム20の連
結枠22の中央部にブラケット25を介して支持される
シリンダ81と、このシリンダ81のシリンダロッド8
2の上端に連結板83を介して上端が連結されたプッシ
ュロッド84と、このプッシュシロッド84の下端に固
定されたヘッド85と、両アーム21にブラケット26
を介して固定されたブレード86と、ブレード86に対
向して配置された箸押さえ87とを備え、シリンダ81
を伸長させた時に同図に仮想線で示すようにヘッド85
が傾倒位置の箸受50よりも高く上昇し、シリンダ81
を短縮した時に同図に実線で示すようにヘッド85がブ
レード86の上端まで下降するようにしている。
を支持するブラケット26には、ブレード86を介して
牽制板27が固定され、後退して来た箸受50のストッ
パ55の後端部に連設した受板57を牽制し、ストッパ
55を箸受本体52に対して斜め前方に揺動させて箸受
本体52の後端面を開くようにしている。
箸受50に乗せることは可能であるが、この場合には、
人が主フレーム10の前側の支柱11の間に箸を入れる
必要があり、作業性を高める上で不利になる。
前側から箸受50に乾麺を巻き掛けた所定数の箸を一ま
とめにして移載する移載装置90を設け、主フレーム1
0の前側の支柱11の前方で人手によって所定数の箸を
移載装置90に乗せ、移載装置90で原点位置にある箸
受50の上方に運び込ませることにより、箸の装填作業
の作業性を高めるようにしている。
乾麺を巻き掛けた所定数の箸を乗せる載置装置91と、
載置装置91から所定数の箸を一まとめにして持上げる
持上げ装置92と、持上げ装置92から所定数の箸を一
まとめにして受け取り原点位置にある箸受50の上方に
運び込む持込み装置93とを備えている。
は主フレーム10の前側の各支柱11の前側に固定され
た左右1対の基台91aと、各基台91aの内側面に固
定された左右1対の位置決め板91bとを備え、この位
置決め板91bの上縁部には位置決め溝91cが形成さ
れ、この位置決め溝91cの底を基台91aの上面と同
じ高さに位置させることにより位置決め溝91cの両側
部91dを基台91aの上面上に突出させてあり、この
位置決め溝91cに乾麺を巻き掛けた所定数、例えば1
0〜20本の箸Aの各端部が手で乗せられる。
各支柱11の前側に昇降可能に支持された左右1対の昇
降板92aと、この昇降板92aを昇降させる昇降装置
92bとを備える。
bの位置決め溝91cと同じ位置に位置決め溝92cが
形成され、昇降板92aの後縁部92dには支柱11に
設けたガイドレール14の前後に転接される複数個(こ
こでは4個)のガイドローラ92eが回転自在に支持さ
れている。
2bは、昇降板92aを昇降できるように構成してあれ
ばよく、例えばシリンダを用いたりネジ軸を用いたりす
る直線駆動装置を用いることができる。
成できるチェーン式の昇降装置92bを用いている。即
ち、この昇降装置92bは上部枠12に支持させたモー
タ92fと、このモータ92fに例えばチェーン式の伝
動装置92gを介して連動させた回転軸92hと、この
回転軸92hの左右両端部に固定した左右1対のスプロ
ケット92iと、一端が各スプロケット92iに巻き掛
けて固定され、各支柱11内を通って各昇降板92aに
連結されたチェーンからなる条体92jとを備え、モー
タ92fを作動させることにより条体92jをドラム9
2iに巻き取って昇降板92aを上昇させ、モータ92
fを逆作動させることにより条体92jをドラム92i
から繰り出して昇降板92aを下降させるようにしてい
る。
の縦断側面図に示すように、上部枠12に設けた前後1
対の取付板15・16に支持された1本のシリンダ(油
圧シリンダ、又は電動シリンダでもよい。)93aと、
このシリンダ93aのピストンロッド93bの先端に連
結された持込み枠93cと、前側の取付板15と上部枠
12の前端部に設けた取付枠17とにわたって架着さ
れ、持込み枠93cの前後移動を案内する左右1対のガ
イドバー93dとを備える。
は、昇降板92aの左右間隔よりも左右方向に少し大き
い間隔を置いて配置される取枠93eと、両取枠93e
の前端部どうしを連結する連結枠93fとからなり、こ
の連結枠93fの中央部上にシリンダ93aのピストン
ロッド93bを連結するフランジ93gが、左右両側部
上にガイドバー93dが摺動可能に挿通されるリニアベ
アリング93hがそれぞれ固定される。
板91bの位置決め溝91c及び昇降板92aの位置決
め溝92cと同様の位置決め溝93iが形成される。上
記移載装置90、進退駆動装置60、昇降駆動装置30
及び押切装置80を制御する制御装置100は図1に示
すように主フレーム10の後側に設けた制御ボックス1
01と、この制御ボックス101内に設けた主制御回路
102と、主フレーム10の前右の支柱11の右側に設
けた制御パネル103を備える。
ムを開始させるために、図1に示すように上記制御パネ
ル103に配置したスタートボタンSW1、非常停止解
除ボタンSW2、及び制御プログラムを任意の時点で終
了される非常停止ボタンSW3とを備える。
リンダ93aと箸押さえ装置53のシリンダ53fとを
制御するために、図3及び図7に示すように前側の支柱
11に上下に適当な間隔を置いて配置した昇降板92a
が上限位置に上昇したことを検出するセンサS1及び昇
降板92aが原点位置に下降したことを検出するセンサ
S2を備える。
装置60のモータ61及び押切装置80のシリンダ81
を制御するために、図3に示すように昇降フレーム20
に前後に適当な間隔を置いて配置した箸受50が原点位
置に位置することを検出するセンサS3、箸受50が昇
降フレーム20の昇降開始位置を通過したことを検出す
るセンサS4、及び箸受50が後端位置に位置すること
を検出するセンサS5を備える。
装置30のモータ36及び箸押さえ装置53のシリンダ
53fを制御するために、後側の支柱11に上下に適当
な間隔を置いて配置した昇降フレーム20が原点位置に
位置することを検出するリミットスイッチL1、昇降フ
レーム20が上限位置に上昇したことを検出するリミッ
トスイッチL2、昇降フレーム20が下降減速開始位置
に下降したことを検出するリミットスイッチL3、昇降
フレーム20が下限位置に位置することを検出するリミ
ットスイッチL4、及び昇降フレーム20が上昇減速開
始位置に上昇したことを検出するリミットスイッチL5
を備える。
S5、リミットスイッチL1〜L5、スタートボタンS
W1、非常停止解除ボタンSW2、及び非常停止ボタン
SW3は主制御回路102の対応する各入力側端子に接
続され、モータ92f、シリンダ93aへの圧縮空気の
給排を制御する方向切替弁V1、箸押さえ装置53のシ
リンダ53fへの圧縮空気の給排を制御する方向切替弁
V2、モータ61、シリンダ81への圧縮空気の給排を
制御する方向切替弁V3、及びモータ36は主制御回路
102の対応する各出力側端子に接続される。
ー図に示す制御プログラムが組み込まれ、この制御プロ
グラムに従って図11のフロー図に示す手順で乾麺が図
1に示す乾麺裁断機200のまな板201の上に載置さ
れる。
プログラムの説明を交えて図面に基づいて具体的に説明
する。まず、電源をオンすると以下のシーケンスが作動
可能になる(F1)。
前に、図7に示すように、載置装置91の位置決め板9
1bの位置決め溝92cに乾麺を巻き掛けた所定数(例
えば10〜20本)の箸Aが前後に並べて手で載せられ
る。
た後、操作パネル103に設けたスタートボタンSW1
を押すと乾麺載置装置の制御が開始し(F2)、モータ
92fを作動させて、昇降板92aを図7に実線で示さ
れ、図12の側面図に仮想線で示される原点位置から、
図7に仮想線で示され、図12に実線で示す上限位置ま
で上昇させる(F3)。
上昇する間に箸Aは載置装置91の基台91a及び位置
決め板91bから昇降板92aの位置決め溝92cに一
まとめにして受け取られる。
ンサS1の出力がLからH(又はHからL)に切り替わ
り、このセンサS1出力がHに切替わったことが確認さ
れると(F4)、上昇板92aの上昇が停止され、同時
に方向切替弁V1を切替えてシリンダ93aの伸長を開
始し、持込み枠93cを図8及び図12に実線で示さ
れ、図13の側面図に仮想線で示される原点位置から図
13に実線で示す前端位置に向かって前進させる(F
5)。
て該シルンダ93aに備えた前箸センサが作動すると
(F6)、モータ92fの逆作動を開始させ、これによ
り、昇降板92aを図7に仮想線で示され、図12及び
図13に実線で示す上限位置から図7に実線で、図12
に仮想線で、図14の側面図に破線でそれぞれ示される
原点位置に向かって下降させる(F7)。
るまでの間に昇降板92aに支持されていた所定数の箸
Aは図14に示すように持込み枠93cの位置決め溝9
3iに一まとめにして受け取られる。
ンサS2の出力がLからH(又はHからL)に切替わ
り、このセンサS2出力がHに切替わったことが確認さ
れると(F8)、モータ92fを停止させて昇降板92
aを原点位置に停止させると共に、方向切替弁V1を再
び切替えてシリンダ93aの短縮を開始させ、図15に
示すように持込み枠93cを同図の仮想線で示す前端位
置から同図に実線で示す原点位置に向かって後退させる
(F9)。これによって、持込み枠93cはシリンダ9
3aに備えた原点センサの位置まで後退させられる(F
10)。
プF10の動作が完了した後スイッチSW1をオンする
ことによって、以下の動作が進行中であっても並行して
行わせることがでる。
ダ93aが後退したことを確認すると、方向切替弁V2
を切替えて箸押さえ装置53のシリンダ53fを短縮さ
せ、押さえ金53cを箸受本体52の上側から箸受本体
52の左右両外側の上側に移動させて、押さえ金53c
の間隔を開拡させる(F11)。
線で示すように、箸受本体52の上側が開放される。こ
の押さえ金53cの開拡(F11)が上記シリンダ53
fに備えた引限センサの作動によって確認されると(F
12)、モータ36を低速作動させて昇降フレーム20
を図16の側面図に仮想線で示す原点位置から同図に実
線で示す上限位置に向かって上昇させる(F13)。
に上昇する間に持込み枠93cに支持された所定数の箸
Aは箸受50の箸受本体52に一まとめにして受け取ら
れることになる。
とがリミットスイッチL2によって検出されると(F1
4)、モータ36が停止され、同時に方向切替弁V2を
再び切り替えてスプリング53dでシリンダ53fを伸
長させ、押さえ金53cの間隔を閉縮させる(F1
5)。
で示すように、箸受本体52の上側に位置し、箸Aの両
端部が箸受本体52の上方に離脱することを防止するよ
うになる。
fに備える出限センサで確認されると(F16)、モー
タ61が始動され、箸受50の原点位置から後端位置へ
の後退が開始される(F17)。
93cの後端よりも後方に後退し、図5に示すように、
傾倒手段兼引起手段70のカムフォロア72が水平カム
面71aの後端を越えると、カムフォロア72のカム7
1への転接により支えられていた箸受50に作用する回
転力、即ち、箸受50の自重と箸受50に支持された麺
及び箸Aの重量が支えを失い、箸受50が起立位置から
傾倒位置に回転する(F18)。
り検出されると(F19)、モータ36の逆作動を開始
させ、昇降フレーム20を高速で下降させる(F2
0)。このように箸受50に所定数の箸を並べて支持さ
せた後、進退駆動装置60で箸受50を後退させなが
ら、昇降駆動装置30を作動させて昇降フレーム20及
び箸受50を下降させることにより、まな板201の前
端に乾麺が引き揚げられ、まな板201の前端から後端
に向かって次第に寝かし付けられる。
チL3が検出すると(F21)、モータ36が減速され
て昇降フレーム20の下降が減速されると共に、方向切
替弁V3が切替えられて押切装置80のシリンダ81が
伸長する(F22)。
昇降フレーム20を検出すると(F23)、モータ36
を停止させ、昇降フレーム20を下限位置に停止させる
(F24)。
タイミングは任意に設定できるが、乾麺の一部分がまな
板201の上に寝かせられた後に箸受50を傾倒させる
と麺線の切断が生じることがあるので、麺線がまな板2
01の上に寝かせられる前に箸受50を傾倒させること
が好ましく、上記のように箸受50を原点位置から後退
させ始めてからできるだけ早く箸受50を傾倒させ、こ
の後に昇降フレーム20を下降させることが好ましい。
レーム20及び昇降フレーム20の下降を行う場合に
は、まな板201の上で乾麺の折り重なりが生じるので
好ましくなく、乾麺の折り重なりを防止して乾麺を円滑
にまな板201に寝かせるためには、箸受50の後退と
昇降フレーム20及び箸受50の下降とを協調させて、
箸受50が昇降フレーム20の後端部まで移動して停止
する時に箸受50がまな板201の近傍まで下降してい
るようにすることが好ましい。
させた後、箸受50を傾倒させてから箸受50の後退に
協調させて昇降フレーム20及び箸受50を下降させ、
箸受50が昇降フレーム20の後端部まで移動して停止
するのと相前後して箸受50がまな板201の近傍まで
下降しているようにすることである。
位置に停止された後、センサS5が箸受50を検出する
と(F25)、モータ61が停止されて図6及び図18
の側面図に示すように傾倒した箸受50が箸受本体52
の底と押切装置80のブレード86とが面一状になる後
端位置に停止され、同時に方向切替弁V3が再び切替え
られてシリンダ81の短縮が開始されるようにしてい
る。
に、図6及び図18に示すように、牽制板27が後退し
て来た箸受50のストッパ55の後端部に連設した受板
57を牽制し、ストッパ55を箸受本体52に対して斜
め前方に揺動させて箸受本体52の後端面が開かれ、こ
れにより、ヘッド85によって押された箸Aがブレード
86と箸押さえ87との間を通って斜め後下方に落下で
きるようになる。
で示すようにヘッド85がブレード86の上縁まで下降
して麺を巻き掛けた箸Aを箸受50から押し下げ、これ
により、麺がブレード86によって箸Aの近傍で押し切
られ、下方のまな板201に寝かされる(F26)。
リンダ81に備えた短縮端センサが短縮の終端を検出す
ると(F27)、方向切替弁V3を更に切替えてシリン
ダ81を伸長させ、ヘッド85を箸受50の上方に退避
させる(F28)。そして、このシリンダ81の伸長端
を該シリンダ81に備える伸長端センサが検出すると
(F29)、モータ61を逆作動させて箸受50の前進
を開始させる(F30)。
(F31)、モータ35の作動が開始され、昇降フレー
ム20の上昇が開始されると共に、シリンダ81が短縮
される(F32)。
に仮想線で示すように、カムフォロア72がカム71の
傾斜カム面71bに当り、この傾斜カム面71bに案内
されて水平カム面71aの下にもぐり込むと、箸受50
が傾倒位置から起立位置に引き起こされ(F33)、更
にこの後、センサS3が箸受50を検出すると(F3
4)、モータ61が停止され、箸受50が原点位置に停
止される(F35)。
ム20の通過を検出すると(F36)、モータ36が減
速されて昇降フレーム20の上昇が減速され(F3
7)、この後にリミットスイッチL1が昇降フレーム2
0を検出すると(F38)、モータ36が停止され、昇
降フレーム20が原点位置に停止される(F39)。こ
のようにして昇降フレーム20及び箸受50が原点位置
に復帰した後、ステップF10の段階で待機している状
態かどうかが判断され(F40)、待機中でない場合
は、スイッチSW1をオンすることによって(F4
1)、昇降板上昇F3のステップに戻り(むろん箸Aが
載置装置91にセットされている必要があるが)、待機
中であれば上記シリンダ53fを短縮して押さえ金53
cの閉縮動作(F11)に戻ることになる。
て、麺を持込み枠93cが原点位置にまで引き込む動作
は、それ以降の動作と並行して行うことができるので、
押さえ金53cが開拡される段階(F11)から待機中
であるか否かが判定される段階(F41)までの間に次
回の箸Aのセットを行えば、該段階(F41)の後で開
始スイッチSW1をオンするよりも、比較的早く作業を
勧めることが可能となる。
201に1回寝かせられるごとに麺線の裁断を行うよう
にしても、複数回乾麺が寝かせられるごとに麺線の裁断
を行うようにしてもよい。
した後に箸受50の前進を始めてからセンサS4が箸受
50を検出した時に昇降フレーム20の上昇が開始され
るようにしているが、シリンダ81を短縮した後に昇降
フレーム20の上昇を開始し、この後所定時間経過後、
又はリミットスイッチL5が昇降フレーム20を検出し
た時に箸受50の後退を開始させるようにしたり、シリ
ンダ81を短縮した後に昇降フレーム20の上昇と箸受
50の前進とを同時に開始するようにしてもよいのであ
る。
動装置30で昇降される昇降駆動装置30に、箸受50
と、この箸受50を傾倒させたり、起立させたりする傾
倒手段兼引起手段70と押切装置80とを支持させてい
るので、従来例のように主フレーム1に揺動可能に支持
された構造の複雑な伸縮ビーム2、ヒンジ4、スライド
ビーム5などが不要になり、簡単な構成で安価に製造で
きるようになると共に、これら重量の重い部品を省略す
ることにより軽量にすることができ、この軽量化に伴っ
て輸送コスト、据付けコストなどを安価にすることがで
きる。
20が主フレーム10内に収まるように構成されている
が、昇降フレーム20の前端部を主フレーム10の前側
の支柱11よりも前方に延出し、この昇降フレーム20
の前端部に箸受50の原点位置を設定することにより、
移載装置90を省略することが可能である。
持上げ装置92と持込み装置93とを有し、載置装置9
1に載置された箸Aが持上げ装置92で持ち上げられ、
持上げ装置92から持込み装置93に渡され、持込み装
置93で原点位置に位置する箸受50の上方に移動さ
れ、昇降フレーム20及び箸受50を上昇させることに
より持込み装置93から箸受50に移載されるように構
成しているが、移載装置90の構成はこれに限定される
ものではない。
昇降可能に支持させ、持込み装置93の持込み枠93を
昇降枠に兼用させて移載装置91の基台91dの下方か
ら上方に移動させた後、シリンダ93aを作動させて基
台91dの上方から原点位置に位置する箸受50の上方
に箸Aを移動させ、そこで箸受50の上方から下方に持
込み枠93を下降させることにより、或いは箸受50を
持込み枠の下方から上方に移動させることにより箸Aを
箸受50に受け取らせるように構成することも可能であ
る。
レームに昇降可能に支持され、昇降駆動装置で昇降駆動
される昇降フレームに箸受を前後方向に進退可能に支持
させ、進退駆動装置で箸受を後退させる途中で箸受を箸
を水平に並べて支持する起立位置から箸を斜め後ろ下が
りに並べて支持する傾倒位置に回転させる傾倒手段と、
進退駆動装置で箸受を前進させる途中で箸受を箸を傾倒
位置から起立位置に引き起こす引起手段とを設けている
ので、昇降フレームに沿って箸受を進退させるだけで箸
受を傾倒させたり引起したりすることができる。
るために主フレームに箸受を支持して揺動するビームを
設ける必要がなくなると共に、箸受を裁断位置に移動す
るために伸縮するビームを設ける必要がなくなる。つま
り、従来例の伸縮ビームを省略できると共に、この伸縮
ビームを昇降フレームに連動して揺動させるためのスラ
イドビームも省略できる。
安価に製造できるようになると共に軽量になり、輸送コ
ストや据付けコストを削減できるようになる。
図である。
側面図である。
ある。
ある。
である。
ある。
である。
面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 主フレームと、 主フレームに昇降可能に支持された昇降フレームと、 昇降フレームを昇降させる昇降駆動装置と、 昇降フレームにその前部から後部にわたって進退可能に
支持された左右1対のスライダーと、 各スライダーに左右軸心回りに所定の範囲で往復回転可
能に支持された左右1対の箸受と、 両スライダー及び箸受を同期させて前後方向に駆動する
進退駆動装置と、 両箸受が昇降フレームの前部から後部に後退する間に、
箸を水平ないしほぼ水平に並べて支持する起立位置から
箸を後下がりの傾斜方向に並べて支持する傾倒位置に両
箸受を回転させる傾倒手段と、 両箸受が昇降フレームの後部から前部に前進する間に傾
倒位置から起立位置に両箸受を回転させる引起手段と、 昇降ビームの後部に支持させた押切装置とを備えること
を特徴とする、乾麺裁断機への乾麺載置装置。 - 【請求項2】 上記進退駆動装置によりスライダーが後
退し始めてから傾倒手段により両箸受が起立位置から傾
倒位置に回転した後に上記昇降フレームの下降を開始さ
せる制御装置が設けられることを特徴とする請求項1に
記載の乾麺裁断機への乾麺載置装置。 - 【請求項3】 上記各箸受はその前部を中心に対応する
スライダーに回転可能に支持され、 上記傾倒手段兼引起手段が、上記昇降フレームの前部か
ら後方に向かって所定の距離にわたって水平に延び、後
端部が斜め後ろ上方に曲げ上げられたカム面を有する左
右1対のカムと、各箸受に支持され、上記カム面に当接
することにより各箸受を起立位置に保持するカムフォロ
アとを備えることを特徴とする請求項1又は請求項2に
記載の乾麺裁断機への乾麺載置装置。 - 【請求項4】 主フレームの前側に設けられ、乾麺を巻
き掛けた箸が所定数並べて載置される載置装置と、 この載置装置に載置された所定数の箸を一まとめにして
上記箸受に移載する移載装置とを備えることを特徴とす
る請求項1又は請求項3に記載の乾麺裁断機への乾麺載
置装置。 - 【請求項5】 上記移載装置が載置装置に昇降可能に支
持され、載置装置に載置された所定数の箸の両端部を一
まとめにして持ち上げる左右1対の昇降板、 両昇降板を同期して昇降させる昇降駆動装置、 原点位置に位置する両箸受の上方と、昇降板により載置
装置上の所定の高さに持ち上げられた所定数の箸と載置
装置との間とにわたって進退可能に主フレームに支持さ
れ、所定数の箸の両端部を一まとめにして支持する左右
1対の箸受部を有する移載枠、 及び、移載枠を駆動する移載駆動装置を備えることを特
徴とする請求項4に記載の乾麺裁断機への乾麺載置装
置。 - 【請求項6】 上記移載装置が主フレームの前部に昇降
可能に、かつ、前後に進退可能に支持された昇降枠兼持
込み枠、 昇降枠兼持込み枠を昇降駆動する昇降駆動装置、 及び昇降枠兼持込み枠を平面視において載置装置と箸受
との間にわたって往復させる持込み駆動装置を備えるこ
とを特徴とする請求項4に記載の乾麺裁断機への乾麺載
置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP38295A JP2851246B2 (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | 乾麺裁断機への乾麺載置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP38295A JP2851246B2 (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | 乾麺裁断機への乾麺載置装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182459A JPH08182459A (ja) | 1996-07-16 |
| JP2851246B2 true JP2851246B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=11472259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP38295A Expired - Lifetime JP2851246B2 (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | 乾麺裁断機への乾麺載置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851246B2 (ja) |
-
1995
- 1995-01-05 JP JP38295A patent/JP2851246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08182459A (ja) | 1996-07-16 |
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