JP2848633B2 - ライトコントロールフィルム - Google Patents

ライトコントロールフィルム

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JP2848633B2
JP2848633B2 JP1191934A JP19193489A JP2848633B2 JP 2848633 B2 JP2848633 B2 JP 2848633B2 JP 1191934 A JP1191934 A JP 1191934A JP 19193489 A JP19193489 A JP 19193489A JP 2848633 B2 JP2848633 B2 JP 2848633B2
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猛 小島
雅一 後藤
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Tokai Rika Co Ltd
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、その内部で略平行光のみを透過させてスイ
ッチの位置や種類を光学的に表示する銘板として好適な
ライトコントロールフィルムに関する。
【従来の技術】
従来、例えば自動車のダッシュボードに装着されるス
イッチの銘板として、この種のライトコントロールフィ
ルムが利用されている。第5図は従来のライトコントロ
ールフィルム29の断面図を示している。図において、21
は整光層、28は光吸収性の遮光部22とスイッチの表示マ
ークとしての透光部23とからなる表示層、24は整光層21
内に組み込まれた遮光仕切り壁である。このうち表示マ
ークを構成する透光部23は遮光部22から文字、図形等が
抜き取られた部分であって、そこに、第7図に示すよう
に不透明インキによる微細な無数の印刷反射面、あるい
は、その点を連続させて微細な無数の線とした印刷反射
面、すなわち反射層27が、遮光部22との色彩の差異によ
りマークの表示を明確にするために形成される。一方、
第6図はこのライトコントロールフィルム29を利用した
スイッチ銘板の断面図を示している。図示のように、ラ
イトコントロールフィルム29はケース25の一面に組み込
まれ、その背後には夜間用光源として電球26が配置され
ている。 この構成においては、昼間の外光は、透光部23におけ
る反射層27以外の無印刷部分を透過してケース25の奥へ
進むものと、反射層27により運転者側へ反射するものと
に分離する。したがって、この反射層27における反射光
により運転者は透光部23の色を視認することができる。
一方夜間の場合には、電球26を点灯してライトコントロ
ールフィルム29へ光を照射すると、整光層21内を図の上
方あるいは下方へ斜めに透過する光が遮光仕切り壁24に
吸収される。遮光仕切り壁24に吸収されない光すなわち
平行光は遮光部22ではその透過が遮られるが、透光部23
では反射層27間の隙間から運転者側へ透過する。透光部
23を透過する光はこのようにして運転者側へ向かう平行
光に整光されるため、表示光のフロントウィンドやサイ
ドウィンドでの反射が効果的に防止されて、運転者は表
示を明確に視認することができる。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、反射層27を含む透光部23は、昼間は運転者
に点や線の集合でなく一つの連続した面に見えることが
好ましい。そのためには反射層27のピッチを、目の分解
能を越える程度まで、具体的には150μm〜180μm程度
まで細かくする必要がある。この場合、反射層27はオフ
セット印刷あるいはグラビア印刷により印刷可能である
が、このように細かいピッチで印刷するのであるからイ
ンキの厚さが数μm程度と非常に薄くならざるを得な
い。そのため、反射層27は完全には不透明とならず多少
の透光性を有することになる。したがって、昼間は外光
の一部の透過を許容して反射率が低下するとともに、夜
間は光源からの光が透過してインキの顔料で散乱するた
め、昼夜のいずれにおいても透光部23の視認性が低下す
る。これに対して、反射層27を二重や三重に重ねて印刷
して光を遮断することが考えられるが、その場合は反射
層27の完全な位置合わせが殆ど不可能であるのに加え、
その端部がテーパ面となるのが避けられないために、そ
の部分ではやはり透光性を完全に遮ることはできない。 本発明は上述のような従来の技術的課題を有効に解決
するために創案されたものである。 したがってその目的は、微細な点や線等の印刷による
反射層を不透明にすることにより、外光下における光の
反射率を高める一方夜間の光源からの光の透過を完全に
遮断して表示マークの視認性を向上させることにある。
【課題を解決するための手段】
本発明に係るライトコントロールフィルムは、上述の
目的を達成するために以下のように構成されている。 すなわち、請求項1に係るライトコントロールフィル
ムでは、略平行光のみを透過させる整光層の表面に、遮
光部と:光通過部と外光反射部とが散在してなる透光部
と:から構成される表示層が積層されており、外光反射
部が、インキ印刷反射層と、この反射層と上記整光層の
間に形成される金属反射層とから構成されている。この
構成において光通過部と外光反射部が散在するというの
は、いずれか一方が点状に形成されて規則的に設けられ
た場合、あるいはそれが不規則に設けられた場合、さら
には、双方が線状に形成されてこれらが交互に設けられ
た場合などを含んでいる。 請求項2に係るライトコントロールフィルムでは、略
平行光のみを透過させる整光層の表面に、透明フィルム
と:この透明フィルムに形成された遮光部と:透明フィ
ルムの表面に光通過部と外光反射部とが散在してなる透
光部と:から構成される表示層が積層されており、外光
反射部が、インキ印刷反射層と、この反射層と透明フィ
ルムの間に形成された金属反射層とから構成されてい
る。 請求項3に係るライトコントロールフィルムでは、略
平行光のみを透過させる整光層の表面に、透明フィルム
と:この透明フィルムに形成された遮光部と:透明フィ
ルムの裏面に光通過部と外光反射部とが散在してなる透
光部と:から構成される表示層が積層されており、外光
反射部が、インキ印刷反射層と、この反射層の裏面に積
層される金属反射層とから構成されている。 請求項4に係るライトコントロールフィルムは、略平
行光のみを透過させる整光層の表面に、遮光部と:光通
過部と外光反射部とが散在すべくフィルム状に形成され
た透光部と:から構成される表示フィルムが積層されて
おり、上記外光反射部の裏面に金属反射層が積層されて
いる。
【作用・効果】
上記各構成のライトコントロールフィルムが、例え
ば、自動車のダッシュボードにおけるスイッチの表示マ
ークとして設置される場合、その背後には夜間用光源と
して電球が配置される。 請求項1の構成においては、昼間の外光は、透光部に
おいては、散在する外光反射部で運転者側へ反射される
ものと、この外光反射部以外の部分すなわち光通過部を
透過するものとに分離する。この場合、外光反射部の表
層であるインキ印刷反射層のインキ厚さが極めて薄いた
めに透光性を有していれば、本来反射すべき光がその中
を透過することになるが、その場合でも透過光は反射層
と整光層の間に形成された金属反射層により必ず反射す
る。一方、遮光部を光吸収性にしておくか、光が反射し
ても外光反射部の反射光と異なる色に見えるように染色
等の処理をしておけば、その差異により運転者は表示層
による表示を明確に視認することができる。 また、夜間に電球を点灯してライトコントロールフィ
ルムへ光を照射すると、整光層においてまず透過光が平
行光のみに限定される。そしてこの平行光が遮光部と透
光部からなる表示層に達するが、遮光部では透過が遮ら
れ、透光部では、光通過部で透過が許容される一方、外
光反射部においてはインキ印刷反射層に到達する前の段
階で金属反射層により透過が遮られる。したがって、反
射層における光の透過が確実に防止されるため光の散乱
も生じず、運転者はその表示を明確に視認することがで
きる。 なお、金属反射層の側面部で光が反射して散乱するよ
うであれば、その側面部に光吸収性を与えておけば反射
を防止できるため、上記構成をさらに有効なものにする
ことができる。 請求項2の構成においては、透明フィルムに遮光部と
透光部とが形成されることにより表示層が構成され、且
つ、外光反射部を構成する金属反射層がインキ印刷反射
層と透明フィルムとの間に形成された点において請求項
1の構成と異なる。したがって、表示層を整光層とは別
体で形成した上で整光層に積層することができる一方、
昼間の外光および夜間の照射光は透明フィルム内を透過
するため、運転者が表示層の表示を明確に視認できるこ
とについては請求項1の構成と同等の効果を得ることが
できる。 請求項3の構成においては、透光部が透明フィルムの
裏面に形成された点を除いては請求項2の構成と同様で
あるため、例えば、外光が透明フィルムを透過せずにイ
ンキ印刷反射層へ達するか、それとも透明フィルムを透
過してからインキ印刷反射層へ達するかといった光の通
過順序が請求項2の場合とは異なるが、その表示の視認
性については上記各構成と同等の効果を得ることができ
る。 さらに請求項4の構成においても請求項2及び3の構
成と同様に、反射層の裏側に積層された金属反射層で不
要な光の透過が確実に遮られることによって、運転者は
その表示を明確に視認することができる。
【実施例】
以下に、第1図から第4図に示した本発明の実施例に
ついて詳細に説明する。 まず、第1図にその断面を示した第一実施例に係るラ
イトコントロールフィルムについて説明する。図示する
ように、このライトコントロールフィルム1は、整光層
2と表示層9とから構成されている。整光層2は透明な
樹脂18で形成され、その内部には遮光仕切り壁7が組み
込まれている。この遮光仕切り壁7は光吸収性を有して
いる。したがって、整光層2に斜めに入射した光はこの
仕切り壁7に衝突して吸収され、略直角に入射した光の
みが仕切り壁7の間をすり抜けて整光層2を透過する。 表示層9は、整光層2の表面に形成された遮光部8と
透光部4とから構成されている。遮光部8は、整光層2
の表面のほぼ全面に亙って光吸収性の樹脂等により形成
されたものであり、その遮光部8から文字、図形等の表
示マークが抜き取られた部分が透光部4として形成され
ている。透光部4には、外光反射部3として、整光層2
の表面にインキ印刷された無数の微細点すなわち反射層
5と、その反射層5と整光層2の間にその部分の透光を
完全に遮断するための金属反射層6が形成されている。
なお、反射層5が形成されていない部分は光通過部16と
して構成されている。 ここで、このライトコントロールフィルムにおける外
光反射部3の製造方法について簡単に説明する。 まず、整光層2の表面に、フィルムの完成時に金属反
射層6となる皮膜を形成する。この皮膜は、例えば、金
属蒸着膜、金属メッキ膜、金属箔、メタリック塗装など
で形成される。次に、この皮膜上にオフセット印刷やグ
ラビア印刷により無数の微細点すなわち反射層5を印刷
する。なお、これは微細点を連続させて極細の線や格子
として構成してもよい。そして、この反射層5をマスク
面として、皮膜を腐食させるエッチング液によりエッチ
ング処理を行なう。この場合、微細点が印刷された部分
ではエッチング液が殆ど浸透しないから、微細点の印刷
されていない部分のみが腐食する。したがって、その腐
食部分つまり光通過部16となる部分のみを除去すること
によって外光反射部3が形成される。 上記構成においては、外光反射部3が形成されたフィ
ルム表面側からの光は、遮光部8に吸収される一方、透
光部4を構成する光通過部16では裏面側へ透過する。ま
た、この光は、外光反射部3を構成する反射層5におい
ては基本的に運転者側へ反射するが、反射層5すなわち
微細点の印刷膜厚が薄い場合はその中を透過することが
ある。しかし、反射層5の裏側には金属箔等で形成され
た金属反射層6が積層されているため、光はここで必ず
反射する。 一方、フィルムの裏面側からの光は、まず整光層2に
おいて透過光が平行光のみに限定される。表面側からの
光と同じく、この平行光は遮光部8では吸収されるが、
光通過部16では透過して運転者の方へ向かう。一方、外
光反射部3では、反射層5の裏側に金属反射層6が形成
されているため、光はここで遮られ、反射層5の中を透
過するようなことはない。なお、金属反射層6の側面で
光が反射して散乱することが考えられるが、これを避け
るため、その側面に黒染め(酸化皮膜処理)等により光
吸収性を与えておいてもよい。 以上説明したように、上記構成によれば、表面側から
の光を反射層5で確実に反射させるとともに、裏面から
の光は反射層5を透過しないため散乱もせず、これを自
動車のダッシュボードにおけるスイッチの銘板等に使用
すれば、運転者は昼間は反射層5の色を、夜間はその背
後に配置される電球の光を明確に視認することができ
る。 次に、第2図にその断面を示した第二実施例に係るラ
イトコントロールフィルム10について説明する。このラ
イトコントロールフィルム10では、図示するように、遮
光部8と透光部4が透明フィルム15の表面に形成されて
表示層9が構成され、この表示層9が、これも透明フィ
ルム17の表面に遮光仕切り壁7が埋設された透明樹脂18
が設けられた整光層2の表面に形成されている。透光部
4と遮光部8については透明フィルム15上において第1
実施例と同様にして形成されることで、表示層9が、一
旦有形物として整光層2とは別体として形成される。そ
してこの表示層9と整光層2とを構成部品同士として積
層することによりライトコントロールフィルム10が形成
されるため、より仕上がり状態の均一なフィルム10を得
ることができる。 次に、第3図にその断面を示した第三実施例に係るラ
イトコントロールフィルム11について説明する。このラ
イトコントロールフィルム11では、微細点の印刷により
構成される反射層5はメッキ不可の樹脂で形成された整
光層2の裏面に形成されている。そして、この反射層5
をメッキ可能な印刷インキで形成しておけば、整光層2
の裏面2bにメッキを施すことにより、このライトコント
ロールフィルム11を得ることができる。また、第2実施
例に示した構成では、透明フィルム15の表面前面に外光
反射部3を形成し、その後に遮光部8を形成するのが一
般的であるが、その場合には、外光反射部3の突出量に
応じた凸状体が遮光部8の表面にも形成されることにな
る。一方、この構成では、外光反射部3と遮光部8とが
反対面に形成されるため、そのような問題が生じる虞は
皆無である。 さらに、第4図にその断面を示した第四実施例に係る
ライトコントロールフィルム19について説明する。この
ライトコントロールフィルム19では、図示のように、整
光層2の表面に表示フィルム20が積層されている。表示
フィルム20は、光通過部12と外光反射部13とが光吸収層
14を介して交互に配置された透光部4が、遮光部8の一
部分を文字、図形等のマークを表示するために透光可能
に形成されたものとして構成されたものである。この構
成においても光通過部12と外光反射部13の配置パターン
としては、線状、格子状その他種々のパターンが可能で
ある。また、外光反射部13の裏面には金属反射層6が積
層されている。なお、遮光部8は、図示のように8′と
して表示フィルム20の表面に形成することも可能であ
る。 以上の構成のライトコントロールフィルム19は、例え
ば透光部4のうち外光反射部13のみを、あるい外光反射
部13と光吸収層14をメッキ可能な樹脂で構成したフィル
ムの裏面にメッキを施すことによって表示フィルム20を
形成し、その後に整光層2と貼着することにより得るこ
とができる。この場合、表示層9の裏面と整光層2間に
金属反射層6の厚さの隙間が生じることになるが、金属
反射層6は極めて薄いために完全に密着した状態に比し
て何等問題となることはない。また、必要ならば、透明
接着剤を用いて積層し、空間を充填することにより、整
光層、表示フィルムと隙間の異相界面での反射を防止す
ることができる。 以上説明した第二,第三,第四の各実施例において
も、第一実施例と同様に、表面側からの光が反射層で確
実に反射するとともに、裏面からの光が反射層を透過し
ないため散乱が生じず、これを自動車のダッシュボード
におけるスイッチの銘板等に使用すれば、運転者は昼間
は反射層の色を、夜間はその背後に配置される電球の光
を明確に視認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例に係るライトコントロール
フィルムの断面図、第2図は第二実施例に係るライトコ
ントロールフィルムの断面図、第3図は第三実施例に係
るライトコントロールフィルムの断面図、第4図は第四
実施例に係るライトコントロールフィルムの断面図、第
5図は従来のライトコントロールフィルムの断面図、第
6図は従来のライトコントロールフィルムを利用したス
イッチ銘板の断面図、第7図は第5図の矢印VII方向矢
視図である。 1,10,11,19……ライトコントロールフィルム、2……整
光層、3,13……外光反射部、 4……透光部、5……反射層、6……金属反射層、 7……遮光仕切り壁、8……遮光部、9……表示層、 12,16……光通過部、14……光吸収層、 15,17……透明フィルム、18……透明樹脂、 20……表示フィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−201786(JP,U) 実開 昭59−23408(JP,U) 実開 昭62−30289(JP,U) 実開 昭62−125619(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B60Q 3/04 F21Q 3/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】略平行光のみを透過させる整光層(2)の
    表面に、遮光部(8)と:光通過部(16)と外光反射部
    (3)とが散在してなる透光部(4)と:から構成され
    る表示層(9)が積層されたライトコントロールフィル
    ムにおいて、 上記外光反射部(3)は、インキ印刷反射層(5)と、
    該層(5)と上記整光層(2)の間に形成される金属反
    射層(6)とから構成されたことを特徴とするライトコ
    ントロールフィルム。
  2. 【請求項2】略平行光のみを透過させる整光層(2)の
    表面に、透明フィルム(15)と:該透明フィルム(15)
    に形成された遮光部(8)と:該透明フィルム(15)の
    表面に光通過部(16)と外光反射部(3)とが散在して
    なる透光部(4)と:から構成される表示層(9)が積
    層されたライトコントロールフィルムにおいて、 上記外光反射部(3)は、インキ印刷反射層(5)と、
    該層(5)と上記透明フィルム(15)の間に形成された
    金属反射層(6)とから構成されたことを特徴とするラ
    イトコントロールフィルム。
  3. 【請求項3】略平行光のみを透過させる整光層(2)の
    表面に、透明フィルム(15)と:該透明フィルム(15)
    に形成された遮光部(8)と:該透明フィルム(15)の
    裏面に光通過部(16)と外光反射部(3)とが散在して
    なる透光部(4)と:から構成される表示層(9)が積
    層されたライトコントロールフィルムにおいて、 上記外光反射部(3)は、インキ印刷反射層(5)と、
    該層(5)の裏面に積層される金属反射層(6)とから
    構成されたことを特徴とするライトコントロールフィル
    ム。
  4. 【請求項4】略平行光のみを透過させる整光層(2)の
    表面に、遮光部(8)と:光通過部(12)と外光反射部
    (13)とが散在すべくフィルム状に形成された透光部
    (4)と:から構成される表示フィルム(20)が積層さ
    れたライトコントロールフィルムにおいて、上記外光反
    射部(13)の裏面に金属反射層(6)が積層されたこと
    を特徴とするライトコントロールフィルム。
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