JP2846201B2 - フイルム供給方法及びフイルム供給装置 - Google Patents
フイルム供給方法及びフイルム供給装置Info
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Description
引出開口に収容された移動台上に、包装状態のシートフ
イルムを装填した後にこの包装部材を排除してシートフ
イルムを供給するフイルム供給方法及びフイルム供給装
置に関する。
ルムカセツテへシートフイルムを装填するフイルム装填
装置では、あらかじめ多数枚のフイルムを供給マガジン
内へ収容しておき、このマガジン内からカセツテへシー
トフイルムを移動させて装填するようになっている。
は、一般的には暗室でフイルムを収容する方式だが、専
用包袋で覆ったフイルムを明室で収容できるマガジンも
ある。この明室でフイルムを収容できるマガジンの場合
には、このマガジンをフイルム装填装置から取外し、蓋
を開放して内部へシートフイルムを収容させるようにな
っている(実開昭59−184143号参照)。
複数の案内ローラが配置されていたり、内部を遮光状態
とするため、大重量であってフイルム装填装置からの取
外し及び取付作業が重労働となる。またこのマガジンに
はフイルム装填装置へ取付けた場合にフイルム装填装置
の取付開口を閉止するための遮光板が中間部から突出し
ているので、このマガジンを作業台上へ載置した場合
に、水平状態とはならず、不安定な設置状態での作業が
必要となる。
フイルムの載置台を出し入れ可能に設け、シートフイル
ムの収容時にはこの載置台をフイルム装填装置から引き
出した状態で収容させるようにした構成が提案されてい
る(特開昭63−223741号参照)。この装填装置
では、大重量の載置台をフイルム装填装置から取外すこ
となくシートフイルムを収容させることができるので、
作業者の労力が低減できる。
この載置台内へ直接シートフイルムを収容する必要があ
るので、シートフイルムを明室で収容可能な専用包袋で
覆った状態でのみフイルムを収容することができ、明室
で収容可能な専用包袋の無いフイルムは適用不可能であ
る。
慮し、シートフイルムの包装、非包装に拘らず、シート
フイルム装填作業が容易であり、且つ異なるフイルムサ
イズにも対応可能なフイルム供給方法及びフイルム供給
装置を得ることが目的である。
は、装置本体に設けられた引出開口から引出可能な移動
台上からシートフイルムを次工程へ供給するフイルム供
給方法であって、前記移動台を前記引出開口に収容され
たシートフイルム供給待機位置からシートフイルム補給
位置へ引き出した状態でマガジン本体を前記移動台上に
載置した後、包装部材によって包装された複数枚のシー
トフイルムを前記マガジン本体内へ装填し、次いで前記
複数枚のシートフイルムの遮光状態を保持したまま前記
包装部材を排除した後、前記移動台を前記シートフイル
ム供給待機位置まで移動させ、前記シートフイルムをシ
ートフイルム取出手段によって次工程へ供給することを
特徴としている。
られた引出開口から引出可能な移動台上からシートフイ
ルムを次工程へ供給するフイルム供給装置であって、前
記移動台を前記引出開口に収容されたシートフイルム供
給待機位置及び前記引出開口から引き出された状態で保
持されるシートフイルム補給位置との間で移動可能とす
る移動手段と、前記シートフイルム補給位置で前記移動
台上に載置された状態で包装部材によって包装された複
数枚のシートフイルムを遮光状態に保持したまま前記包
装部材を排除することを可能とするマガジン本体と、前
記マガジン本体内の前記シートフイルムを次工程へ供給
するシートフイルム取出手段と、を有することを特徴と
している。
記載の発明において、前記移動台がシートフイルム補給
位置にあるときに前記装置本体に片持ち状態で保持され
ることを特徴としている。
記載の発明において、前記移動台がシートフイルム補給
位置にあるときに前記装置本体に片持ち状態で保持され
ることを特徴としている。
合、まず、移動手段によってトレイを引出開口から引き
出す。このとき、トレイは片持ち状態で保持され、ほぼ
水平状態が保たれる。
トフイルムをマガジン本体内へ装填する。マガジン本体
はトレイ上の所定の位置に位置決めされているため、シ
ートフイルムは適正に装填が完了する。
部材を開封する。この状態でトレイを引出開口へ収容す
ると、この移動に伴ってスライド蓋がスライドし、通過
口が開放する。
イルムを吸着し、次工程へと送り出す。
ン本体を載置し、このトレイを片持ち状態で保持するよ
うにしたので、マガジンへのフイルムの装填作業を向上
でき。
可能であるため、マガジン本体のみを暗室へ持ち運び、
非包装のシートフイルムを装填することも可能である。
用として用いられたフイルム装填装置12が示されてい
る。このフイルム装填装置12では装置本体13内へ多
数のマガジン14が上下に隔てて互いに平行に水平状態
で収容されている。このフイルム装置12の上方には挿
入口16からカセツテ18が挿入されるようになってお
り、挿入されたカセツテ18は開蓋ピン22へ押圧され
て開閉蓋18Aが開放されるようなっている。
蓋18Aが開放された状態で撮影済のX線シートフイル
ムをカセツテ18内から取出す吸盤24が配置され、取
出した後のシートフイルムを現像装置26へと送り出す
ようになっている。
取出し手段である吸盤28が配置されていずれかのマガ
ジン14内のシートフイルムをその最上層から吸着して
取出し、保持手段32へと受け渡すようになっている。
これらの昇降台27、保持手段32はねじ軸36、37
の駆動力により対応するマガジン14に応じて上下動可
能とされており、保持手段32は複数のローラ対34間
へシートフイルムを挟持した状態で上昇し、開閉蓋18
Aが開放した状態のカセツテ18内へこのシートフイル
ムを装填するようになっている。シートフイルムが装填
された後に開閉蓋18Aは閉止され、挿入口16から送
り出されて撮影場所へと持ち込まれるようになってい
る。
第1図に示される待機位置から図示しない駆動装置によ
って右方向へ駆動され吸盤28の下方へ入り込んでフイ
ルム取出位置となる構成である。
明する。第3図に示される如くマガジン14は移動台で
あるトレイ42へ搭載された状態でフイルム装填装置1
2へ設置されるようになっている。このトレイ42は載
置台42Aがマガジン14の搭載部とされており、この
載置台42Aの両側面に立設された側壁42Bには軸心
を水平として複数の支持ローラ44が軸支されている。
これらの支持ローラ44はフイルム装填装置12へ取付
けられる垂直断面がコ字型のガイドレール46に案内さ
れてトレイ42を水平方向へ移動可能としている。これ
によってトレイ42はフイルム装填装置12の引出開口
12Aを通して第2図に示される如く引き出してマガジ
ンを待機位置からフイルム補給位置とし、トレイ42を
片持突出状態としたままシートフイルムFをマガジン1
4内へ補給できるようになっている。また載置台42A
の手前側には閉止板42Cが固着されており、把持用凹
部48が形成されている。この閉止板42Cはマガジン
14をフイルム装填装置12内へ挿入した状態で引出開
口12Aを閉止してフイルム装填装置12内を遮光状態
とする役目を有している。
異なる場合にも確実にマガジン14へ収容されるシート
フイルムFの吸盤28側の端面を一定位置に支持するた
めの固定手段が設けられている。すなわちマガジン本体
52は矩形箱状に形成されており、その前面52Aに対
応するストツパ54及び後面52Bと側面52Cとの角
部に対応する平面視でL形の一対のストツパ56とが設
けられている。ストツパ54は切欠54Aが形成され、
マガジン本体52の前面52Aへ固着される把手58と
の干渉が防止されている。またこのストツパ54は下端
部から水平板54Bが延長されており、この水平板54
Bへ一対の回転板62、64がピン66で同軸的に軸支
されている。これらの回転板62、64からはアーム6
2A、64Aが突出し、これらの先端部は爪62B、6
4Bとされ、載置台42Aに形成されるラチエツト歯4
2Dと対応している。
を互いに反対方向に広げ、これらをラチエツト歯42D
へ係合させるようになっている。このためこれらの爪6
2B、64Bはラチエツト歯42Dのいずれかと係合す
ることによってマガジン本体52のフイルム長さ方向
(第3、4図矢印L方向)の位置決めを行うことができ
るようになっている。
ム62C、64Cが突出しており、作業者は手動でこれ
らの操作アーム62C、64Cを互いに接近する方向に
ねじりコイルばね68の付勢力に抗して移動させること
によって爪62B、64Bをラチエツト歯42Dから離
脱させ、ストツパ54を矢印L方向へ位置調節できるよ
うになっている。
転板62、64等が取付けられてシートフイルムFの対
角線方向(矢印H方向)へ長手方向として載置台42A
へ形成されたラチエツト歯42Dと係合している。これ
によってストツパ54、56が大きさの異なるマガジン
本体52の長手方向及び幅方向の移動を確実に制限する
ようになっている。
く開閉蓋72がヒンジ73を介して軸支されている。こ
の開閉蓋72は第4図に想像線で示される如く開放状態
とされることによってフイルム包装袋Eをマガジン本体
52内へ収容させることができる。この開閉蓋72には
吸盤28寄りの部分に開口72Aが形成され、シートフ
イルムFの取出口となっている。この開口72Aはスラ
イド蓋72Bにより閉止されているが、このスライド蓋
72Bの突起72Cはマガジンが待機位置からフイルム
取出位置へ移動すると昇降台27に設けられる吸着片
(図示省略)と当たって開口72Aを解放するようにな
っている。逆にマガジンがフイルム取出位置から待機位
置へもどるとスライド蓋72Bが開口72Aを閉止する
まで吸着片が突起72Cを吸着する構成である。
如くシートフイルムFが多数枚重ねて収容されている。
またこのフイルム包装袋EはシートフイルムFを収容す
る前の状態が筒状とされており、フイルム収容後にこの
筒状の両端部及び中間部はそれぞれ密着されて閉止部7
4、75、74Aとされることによって内部が遮光状態
とされ、閉止部74、75は第4図に示される如く互い
に重ね合わせた状態とされてシールテープ76によって
連結されている。なおフイルム包装袋E内にはシートフ
イルムFのフイルム装填装置12内での吸盤28による
取出端部と反対側の端部にコ字型の当てボール紙78が
収容されており、シートフイルムFのエツジ部を保護す
るとともに、フイルム包装袋Eの抜き出しを容易にする
ようになっている。
ズ、種別等を表示するバーコード、凹凸記号等の識別マ
ークを付しておき、フイルム装填装置12内の読取装置
でこれを読取るようにしてもよい。またこの識別マーク
は当てボール紙78以外にもマガジン14やトレイ42
等へ付すようにしてもよい。
て第5、6図に従い説明する。マガジン本体52内には
収容されるシートフイルムFの長手方向の両端部に対応
して遮光ローラ群82、84が設けられている。これら
の遮光ローラ群82、84は各々3本の遮光ローラ82
A、82B、82C及び遮光ローラ84A、84B、8
4Cから構成され互いに一部を接触した状態で側面52
Cへ軸支されている。またこれらの遮光ローラ群82、
84間には一対のしごきローラ88、92が遮光ローラ
群82寄りの位置に配置されている。
ーラ88、92はブラケツト94の両端から延長した一
対の立設部94Aへ軸支されている。このブラケツト9
4はマガジン本体52の底面52Dへ固着される取付板
96に案内されてシートフイルムFの長手方向(矢印L
方向)へ移動可能となっている。すなわち取付板96は
シートフイルムFの幅方向に長手方向とされ、両端部に
形成される貫通孔96Aへ取付ボルト98が適用されて
底面52Dへ固着されるようになっている。この取付ボ
ルト98が螺合するねじ孔102が底面52Dへ穿設さ
れている。
で屈曲されて底面52Dと離間されるとともに、この取
付板96の中間部にはシートフイルムFの長手方向に沿
った長孔104が穿設されている。この長孔104へは
ブラケツト94の貫通孔94Bを貫通する段付ボルト1
06が挿入され、貫通先端部にナツト108が螺合する
ようになっている。また取付板96には両端部付近から
アーム96Cが一体的に突出され、ブラケツト94との
間に引張コイルばね112が介在されている。
ートフイルムFの長手方向へ取付ボルト106が長孔1
04内を移動することによってスライド可能とされてい
るが、引張コイルばね112の付勢力によって取付ボル
ト106が長孔104の遮光ローラ群84寄りの端部に
当接して係止している。
置を変更するために底面52Dにはねじ孔102に隣接
して複数の予備ねじ孔114が形成されており、しごき
ローラ88、92の取付位置をシートフイルムFの長手
方向へ変更可能としている。
にはフイルム載置台52EへシートフイルムFの幅方向
の両端部に対応して各々一対のガイドローラ118、1
22が軸支されている。これらのガイドローラ118、
122は軸心を貫通する取付ボルト124、126がそ
の先端部をフイルム載置台52Eのねじ孔127へ螺合
されることによって底面52Dから軸心を垂直とされて
軸支されている。ガイドローラ122の取付位置を変更
するために、底面52Dには予備ねじ孔128が穿設さ
れてシートフイルムの幅寸法変更に対処している。第6
図には一組の予備ねじ孔のみが示されているが、さらに
別の予備ねじ孔を形成して多種類のフイルム幅寸法に対
応させてもよい。
本体52内へシートフイルムFを収容させる場合には、
第2図に示される如くトレイ42をフイルム装填装置1
2の引出開口12Aから引き出して突出させる。この状
態でトレイ42は片持ち状態でフイルム装填装置12か
ら突出され、このトレイ42上へとマガジン本体52が
搭載されているので、作業者はこのマガジン本体52へ
と容易にシートフイルムFを収容させることができる。
蓋72を第3、4図に想像線で示される如く開放した後
に内部にシートフイルムFが収容されているフイルム包
装袋Eをマガジン本体52内へと収容する。このフイル
ム包装袋Eはシールテープ76を破断または取除いて長
手方向両端部を第5図に示されるように遮光ローラ群8
2、84間を通してマガジン本体52から突出した状態
で開閉蓋72を閉止する。この閉止状態では遮光ローラ
群82、84がマガジン本体52の内部を遮光状態とす
る。なお、遮光ローラ群82、84のうち遮光ローラ8
2B、82C及び遮光ローラ84B、84Cを底面52
Dへ軸支し、遮光ローラ82A、84Aを開閉蓋72へ
軸支すれば、開閉蓋72をマガジン本体52へ閉止する
動作でフイルム包装袋Eを容易に第5図の状態とするこ
とができる。
断して切り落とすとフイルム包装袋Eの遮光ローラ群8
4から突出した端部は筒状に開放された状態となる。こ
れによってフイルム包装袋Eを閉止部74方向(矢印P
方向)に引っ張ってマガジン本体52から抜き出す。こ
の抜出操作によってフイルム包装袋Eはしごきローラ8
8、92を通り、さらに遮光ローラ群82を通ってマガ
ジン本体52の外部へと引き出される。
てボール紙78がしごきローラ88、92を通ることが
できないので、シートフイルムFの端部がしごきローラ
88、92へ挟持されずにフイルム載置台52E上へと
残存する。また第6図に示される如く、しごきローラ8
8、92はブラケツト94とともに引張コイルばね11
2の付勢力に抗して遮光ローラ群82方向へと移動可能
であるが、フイルム包装袋Eが抜き出された後は再び引
張コイルばね112の付勢力で元の位置に復帰する。
シートフイルムFの大きさに応じてしごきローラ88、
92の取付位置を変更する。すなわち取付板96を底面
52Dへ取付けている取付ボルト98をねじ孔102か
ら離脱し、予備ねじ孔114へ螺合することによって異
なる寸法のシートフイルムFに対応し、フイルム包装袋
Eが抜き出された状態で確実にシートフイルムFの長手
方向−端部を遮光ローラ群84に隣接して配置できる。
へ螺合することによって、シートフイルムFの幅寸法が
変更された場合にもフイルム包装袋Eが抜き出された状
態のシートフイルムFの幅方向両端部にガイドローラ1
18、122を対応させることができる。またこれらの
ガイドローラ118、122は取付ボルト124、12
6の回りに回転可能であるため、フイルム包装袋Eの抜
出時に抜き出し抵抗力を減少し、且つシートフイルムF
の取出時における移動抵抗力を減少する。
ではマガジン14をフイルム装填装置12から取外すこ
となく、第2図に示される如くフイルム装填装置12か
ら引出した状態で行えるので、マガジン14が大重量で
あっても作業は容易である。またトレイ42をフイルム
装填装置12から引出しマガジン14をこのトレイ42
から取外し、別の場所(例えば暗室内)でシートフイル
ムFを収容させることもできる。この場合にはフイルム
包装袋Eへ挿入されていないフイルムも使用できる。
装袋Eを取出し、シートフイルムFが収容された状態と
した後に、トレイ42をフイルム装填装置12内へと押
し込む。このため閉止板42Cが引出開口12Aを閉止
してフイルム装填装置12内を遮光状態とする。
と挿入され、開閉蓋18Aが開放された後に吸盤24に
よって撮影済のシートフイルムが取出されて現像装置2
6へと送られると同時に、吸盤28及び保持手段32は
カセツテ18へ装填するべく選択されたマガジン14の
側方へと移動する。この選択されたマガジン14はトレ
イ42と共に図示しない駆動装置によって第1図の待機
位置から右方向へ移動して吸盤28の下方へ至りフイル
ム取出位置となる。この移動時にスライド蓋72Bが開
口72Aを解放する。このため吸盤28はマガジン本体
52の内部の最上層にあるシートフイルムFの端部付近
を吸着して保持手段32へと送り出す。この場合にシー
トフイルムFのサイズに拘わらずシートフイルムFの端
部は必ず遮光ローラ群84に隣接した部分にあるので、
確実にシートフイルムFが吸着される。
フイルムFをカセツテ18内へと装填する。装填後に開
閉蓋18Aが閉止されてフイルム装填装置12から送り
出されトレイ42及びマガジン14は再び待機位置に戻
されてフイルム装填作業が終了する。
置決めを行う構造は上記のような回転板62、64に限
るものではなく、各種の構造が適用できる。また大きさ
の異なるマガジン14をいずれのトレイ42へも取付け
られるようにストツパ54、56を移動できる構成とし
たが、マガジンの大きさによって取付位置が異なるピン
を、トレイに穿設した多数の収容孔へ選択的に挿入する
ことによって、マガジンサイズに拘わらず常にフイルム
端をトレイの一定位置とする等の他の構造も適用でき
る。さらに、上記実施例では、しごき部材として一対の
ローラを用いたが、一対のガイド板間へフイルム包装袋
Eを通す等の他の構造であってもよい。
装填装置は、シートフイルムの包装、非包装に拘らず、
シートフイルム装填作業が容易であり、且つ異なるフイ
ルムサイズにも対応できるという優れた効果を有する。
断面図である。
る断面図である。
る。
装袋を一部破断状態で示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 装置本体に設けられた引出開口から引出
可能な移動台上からシートフイルムを次工程へ供給する
フイルム供給方法であって、 前記移動台を前記引出開口に収容されたシートフイルム
供給待機位置からシートフイルム補給位置へ引き出した
状態でマガジン本体を前記移動台上に載置した後、包装
部材によって包装された複数枚のシートフイルムを前記
マガジン本体内へ装填し、次いで前記複数枚のシートフ
イルムの遮光状態を保持したまま前記包装部材を排除し
た後、前記移動台を前記シートフイルム供給待機位置ま
で移動させ、前記シートフイルムをシートフイルム取出
手段によって次工程へ供給するフイルム供給方法。 - 【請求項2】 装置本体に設けられた引出開口から引出
可能な移動台上からシートフイルムを次工程へ供給する
フイルム供給装置であって、 前記移動台を前記引出開口に収容されたシートフイルム
供給待機位置及び前記引出開口から引き出された状態で
保持されるシートフイルム補給位置との間で移動可能と
する移動手段と、 前記シートフイルム補給位置で前記移動台上に載置され
た状態で包装部材によって包装された複数枚のシートフ
イルムを遮光状態に保持したまま前記包装部材を排除す
ることを可能とするマガジン本体と、 前記マガジン本体内の前記シートフイルムを次工程へ供
給するシートフイルム取出手段と、 を有することを特徴とするフイルム供給装置。 - 【請求項3】 前記移動台がシートフイルム補給位置に
あるときに前記装置本体に片持ち状態で保持されること
を特徴とする請求項1記載のフイルム供給方法。 - 【請求項4】 前記移動台がシートフイルム補給位置に
あるときに前記装置本体に片持ち状態で保持されること
を特徴とする請求項2記載のフイルム供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34687192A JP2846201B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | フイルム供給方法及びフイルム供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34687192A JP2846201B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | フイルム供給方法及びフイルム供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175145A JPH07175145A (ja) | 1995-07-14 |
| JP2846201B2 true JP2846201B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18386382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34687192A Expired - Fee Related JP2846201B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | フイルム供給方法及びフイルム供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846201B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119920041B (zh) * | 2025-01-17 | 2025-09-16 | 江苏泰科医疗科技有限公司 | 一种方便更换胶片的自助取片装置及使用方法 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP34687192A patent/JP2846201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07175145A (ja) | 1995-07-14 |
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