JP2837540B2 - ガラス板搬送曲げ加工装置 - Google Patents
ガラス板搬送曲げ加工装置Info
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- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、一般にガラス板をプレス曲げ加工するため
の装置に関し、より詳細に言えば、連続的周縁曲げ加工
リングの範囲内に取り付けられかつ駆動される特別な構
成のコンベアロールを有するガラス板プレス曲げ加工装
置に関する。
の装置に関し、より詳細に言えば、連続的周縁曲げ加工
リングの範囲内に取り付けられかつ駆動される特別な構
成のコンベアロールを有するガラス板プレス曲げ加工装
置に関する。
背景技術 自動車産業または同種産業に於て窓ガラスユニットの
大量生産に要求されるような湾曲ガラス板を大量に製造
するために広く使用されている方法によれば、ガラス板
は加熱領域及び曲げ加工領域の中を連続的にロール式の
コンベア装置に載せて概ね水平な通路に沿って次々に搬
送され、かつ最終的に、必要に応じて目的とする最終用
途に従って湾曲ガラス板が適当に焼き鈍しされまたは焼
戻しされる熱処理領域を通過する。
大量生産に要求されるような湾曲ガラス板を大量に製造
するために広く使用されている方法によれば、ガラス板
は加熱領域及び曲げ加工領域の中を連続的にロール式の
コンベア装置に載せて概ね水平な通路に沿って次々に搬
送され、かつ最終的に、必要に応じて目的とする最終用
途に従って湾曲ガラス板が適当に焼き鈍しされまたは焼
戻しされる熱処理領域を通過する。
ガラス板は加熱領域を通過する際にその軟化点に加熱
され、次に曲げ加工領域に送られ、かつガラス板の搬送
路内に突出するようにストッパ部材を配置することによ
ってガラス板の前縁部を係合させるようにして、補完的
に上側成形部材と下側成形部材との間に正確に配置され
る。このように適当に配置されたガラス板は、次にその
下側の周縁部分を下側プレス曲げ部材に係合させ、かつ
コンベアロールから持ち上げて、前記プレス部材の補完
的成形面間に於て所望の湾曲形状に正確にプレス加工さ
れる。
され、次に曲げ加工領域に送られ、かつガラス板の搬送
路内に突出するようにストッパ部材を配置することによ
ってガラス板の前縁部を係合させるようにして、補完的
に上側成形部材と下側成形部材との間に正確に配置され
る。このように適当に配置されたガラス板は、次にその
下側の周縁部分を下側プレス曲げ部材に係合させ、かつ
コンベアロールから持ち上げて、前記プレス部材の補完
的成形面間に於て所望の湾曲形状に正確にプレス加工さ
れる。
このようなプレス曲げ加工装置に於ける下側の即ち所
謂雌型のプレス部材は、ガラス板の周縁部にのみ係合し
て、それらを補完的な雄型の成形部材と係合させるよう
に押圧する周縁成形レールからなるリング状の構造を有
するのが通例である。従来、下側プレス部材の成形レー
ルがコンベアより下側の下降位置とそれより上側の上昇
位置との間で垂直に移動できるようにするために、前記
成形レールは所望の輪郭または外形を郭定するように端
部同士を継ぎ合わせて配置された多数の個別のセグメン
ト即ち分割部分で形成されている。前記セグメントの隣
接する端部は、前記成形レールを上昇させまたは降下さ
せる際にコンベア装置のロールが通過する空隙を設ける
ために、離隔されている。自動車に於て一般に使用され
ているような概ね矩形形状を有するガラス板を曲げ加工
する際には、前記成形レールが平面に於て概ね矩形形状
を有する。従って、一般に長辺である一方の2辺は、コ
ンベアロール間に配置されかつコンベアロールと平行に
延長する連続的なセグメントで形成することができ、か
つコンベアロールと垂直に配置される成形レールの他方
の2辺は、コンベアロールの直径より僅かに大きい距離
をもって離隔された短いセグメントで形成される。曲げ
加工部分に於けるコンベアロールは比較的直径が小さい
ので、成形レールの隣接するセグメント間の間隔即ち空
隙は、隣接するセグメント間で支持のない空間に於て高
温の軟化したガラスにだれ即ち垂下がりが生じたとして
も無視できる程度であるように、比較的小さくすること
ができる。
謂雌型のプレス部材は、ガラス板の周縁部にのみ係合し
て、それらを補完的な雄型の成形部材と係合させるよう
に押圧する周縁成形レールからなるリング状の構造を有
するのが通例である。従来、下側プレス部材の成形レー
ルがコンベアより下側の下降位置とそれより上側の上昇
位置との間で垂直に移動できるようにするために、前記
成形レールは所望の輪郭または外形を郭定するように端
部同士を継ぎ合わせて配置された多数の個別のセグメン
ト即ち分割部分で形成されている。前記セグメントの隣
接する端部は、前記成形レールを上昇させまたは降下さ
せる際にコンベア装置のロールが通過する空隙を設ける
ために、離隔されている。自動車に於て一般に使用され
ているような概ね矩形形状を有するガラス板を曲げ加工
する際には、前記成形レールが平面に於て概ね矩形形状
を有する。従って、一般に長辺である一方の2辺は、コ
ンベアロール間に配置されかつコンベアロールと平行に
延長する連続的なセグメントで形成することができ、か
つコンベアロールと垂直に配置される成形レールの他方
の2辺は、コンベアロールの直径より僅かに大きい距離
をもって離隔された短いセグメントで形成される。曲げ
加工部分に於けるコンベアロールは比較的直径が小さい
ので、成形レールの隣接するセグメント間の間隔即ち空
隙は、隣接するセグメント間で支持のない空間に於て高
温の軟化したガラスにだれ即ち垂下がりが生じたとして
も無視できる程度であるように、比較的小さくすること
ができる。
自動車のスタイリングが発達するにつれて、輪郭が矩
形以外のより複雑なかつ精密な形状のガラスが使用され
ている。ガラス部品を曲げ加工するために必要な類似の
形状を有する成形レールの部分が、コンベアロールを鋭
角に横切る場合がよくある。この結果、隣接する成形レ
ールセグメント間の間隔を、広く離隔された成形レール
セグメント間で高温の軟化ガラス板が垂下がりを生じ易
いためにガラス部品を所望の湾曲形状にプレス曲げ加工
する際に困難が生じる程度にまで大きくしなければなら
ない。この問題を軽減するために、米国特許第4,116,66
2号明細書には、個々に回転するように駆動され、かつ
成形レールとコンベアロールとの間で相対的な垂直運動
を可能とするべく関連するプレス成形レールに必要な間
隙が最小となるように隣接する内端に於て剛的に接続さ
れた2個の部分で形成されたコンベアロールが提案され
ている。このようなコンベアロールは、それにも拘ら
ず、接続部材を適応させるための空隙と、成形レールの
垂直方向の往復運動と共にコンベアロールを下降位置と
上昇位置との間で駆動させるための機構とを成形レール
に設けることが必要となる。
形以外のより複雑なかつ精密な形状のガラスが使用され
ている。ガラス部品を曲げ加工するために必要な類似の
形状を有する成形レールの部分が、コンベアロールを鋭
角に横切る場合がよくある。この結果、隣接する成形レ
ールセグメント間の間隔を、広く離隔された成形レール
セグメント間で高温の軟化ガラス板が垂下がりを生じ易
いためにガラス部品を所望の湾曲形状にプレス曲げ加工
する際に困難が生じる程度にまで大きくしなければなら
ない。この問題を軽減するために、米国特許第4,116,66
2号明細書には、個々に回転するように駆動され、かつ
成形レールとコンベアロールとの間で相対的な垂直運動
を可能とするべく関連するプレス成形レールに必要な間
隙が最小となるように隣接する内端に於て剛的に接続さ
れた2個の部分で形成されたコンベアロールが提案され
ている。このようなコンベアロールは、それにも拘ら
ず、接続部材を適応させるための空隙と、成形レールの
垂直方向の往復運動と共にコンベアロールを下降位置と
上昇位置との間で駆動させるための機構とを成形レール
に設けることが必要となる。
発明の開示 本発明によれば、ガラス板をロールコンベアから持ち
上げ、かつそれを曲げ加工領域内に於て所望の形状に成
形するための補完的成形面に対して押圧するために垂直
方向に往復運動するように取り付けられた連続的な周縁
成形レールからなるプレス曲げ加工装置が提供される。
ガラス板を前記成形レール上の位置に搬送するために外
側のコンベアロールが成形レールの外側に設けられる。
前記成形レールの内側でガラス板を支持するために、前
記周縁成形レールの範囲内に完全に配置されるように別
のロールが付設される。前記成形レールの下側には、前
記内側ロールを駆動するための手段が設けられる。従っ
て、ガラス板の下側には、ガラス板を連続的周縁成形レ
ール上の位置に移動させるために支持ロールが設けら
れ、かつ前記成形レールは、ガラス板を補完的成形面に
押圧するために前記ロールから持ち上げるべく前記ロー
ル間を通って上方へ移動する。
上げ、かつそれを曲げ加工領域内に於て所望の形状に成
形するための補完的成形面に対して押圧するために垂直
方向に往復運動するように取り付けられた連続的な周縁
成形レールからなるプレス曲げ加工装置が提供される。
ガラス板を前記成形レール上の位置に搬送するために外
側のコンベアロールが成形レールの外側に設けられる。
前記成形レールの内側でガラス板を支持するために、前
記周縁成形レールの範囲内に完全に配置されるように別
のロールが付設される。前記成形レールの下側には、前
記内側ロールを駆動するための手段が設けられる。従っ
て、ガラス板の下側には、ガラス板を連続的周縁成形レ
ール上の位置に移動させるために支持ロールが設けら
れ、かつ前記成形レールは、ガラス板を補完的成形面に
押圧するために前記ロールから持ち上げるべく前記ロー
ル間を通って上方へ移動する。
従って、本発明の第1の目的は、プレス曲げ加工装置
に於てガラス板を支持しかつ搬送するための改良された
構造を提供することによって、上述した従来装置の欠点
を排除することにある。
に於てガラス板を支持しかつ搬送するための改良された
構造を提供することによって、上述した従来装置の欠点
を排除することにある。
本発明の第2の目的は、不規則な外形を有するプレス
曲げ加工部材と共に使用するために新規な配置のコンベ
アロールシステムを提供することにある。
曲げ加工部材と共に使用するために新規な配置のコンベ
アロールシステムを提供することにある。
本発明の第3の目的は、プレス曲げ加工装置に於て不
規則な外形を有する連続的周縁成形レールを使用し得る
コンベアロールを提供することにある。
規則な外形を有する連続的周縁成形レールを使用し得る
コンベアロールを提供することにある。
本発明の第4の目的は、円滑な連続的周縁部分を有す
る不規則な形状のガラス板を製造するためのプレス曲げ
加工装置を提供することにある。
る不規則な形状のガラス板を製造するためのプレス曲げ
加工装置を提供することにある。
図面の簡単な説明 添付図面に於て、同様の部分には同様の参照符号を付
して表すものとする。
して表すものとする。
第1図は、ガラス加熱炉とガラス焼戻しステーション
との間に配置されかつ本発明のガラス板支持搬送装置を
具現化した曲げ加工装置の部分断面側面図である。
との間に配置されかつ本発明のガラス板支持搬送装置を
具現化した曲げ加工装置の部分断面側面図である。
第2図は、コンベアロールと下側プレス部材の成形レ
ールとの関係を示す第1図の2−2線に於ける拡大平面
図である。
ールとの関係を示す第1図の2−2線に於ける拡大平面
図である。
第3図は、上昇位置にある下側プレス部材及び成形レ
ールを破線で示す第2図の3−3線に於ける部分断面拡
大矢視図である。
ールを破線で示す第2図の3−3線に於ける部分断面拡
大矢視図である。
第4図は、内側ロールの駆動装置を示す第3図の4−
4線に於ける部分断面部分拡大図である。
4線に於ける部分断面部分拡大図である。
第5図は、成形リング内の短いロールの取付構造及び
駆動構造を詳細に示す部分破砕拡大断面図である。
駆動構造を詳細に示す部分破砕拡大断面図である。
第6図は、本発明の別の実施例を示す第3図と同様の
拡大図である。
拡大図である。
発明の要旨 本発明によれば、曲げ加工されるべきガラス板の周縁
輪郭に適合する連続的周縁成形レールを有する垂直方向
に移動可能な曲げ加工部材を有するプレス曲げ加工ステ
ーションに、所定の概ね平行な通路に沿って曲げ加工さ
れるべき前記ガラス板を移動させるためのロールを有す
るコンベア手段を備える高温軟化ガラス板をプレス曲げ
加工するための装置であって、前記成形レールの外側を
前記コンベアの横方向に延長し、かつ前記成形レールに
隣接する内方端部を有する少なくとも1個のスタブロー
ルと、完全に前記周縁成形レールの輪郭の範囲内に配置
された少なくとも1個の補助ロールと、前記成形レール
の下側にあって、前記補助ロールを駆動するための手段
と、スタブロール及び補助ロールより下側の下方位置と
それより上側の上方位置との間で前記成形レールを移動
させ、それによって前記成形レールが、曲げ加工される
べきガラス板を前記成形レールとそれに適合するプレス
部材との間でプレス加工するために前記スタブロール及
び補助ロールから前記ガラス板持ち上げ、かつ湾曲され
た前記ガラス板を前記プレス曲げ加工ステーションの外
へ進行させるために前記スタブロール及び補助ロール上
に載置するために、選択的に前記曲げ加工部材を昇降さ
せる手段とを備えることを特徴とするガラス板プレス曲
げ加工装置が提供される。
輪郭に適合する連続的周縁成形レールを有する垂直方向
に移動可能な曲げ加工部材を有するプレス曲げ加工ステ
ーションに、所定の概ね平行な通路に沿って曲げ加工さ
れるべき前記ガラス板を移動させるためのロールを有す
るコンベア手段を備える高温軟化ガラス板をプレス曲げ
加工するための装置であって、前記成形レールの外側を
前記コンベアの横方向に延長し、かつ前記成形レールに
隣接する内方端部を有する少なくとも1個のスタブロー
ルと、完全に前記周縁成形レールの輪郭の範囲内に配置
された少なくとも1個の補助ロールと、前記成形レール
の下側にあって、前記補助ロールを駆動するための手段
と、スタブロール及び補助ロールより下側の下方位置と
それより上側の上方位置との間で前記成形レールを移動
させ、それによって前記成形レールが、曲げ加工される
べきガラス板を前記成形レールとそれに適合するプレス
部材との間でプレス加工するために前記スタブロール及
び補助ロールから前記ガラス板持ち上げ、かつ湾曲され
た前記ガラス板を前記プレス曲げ加工ステーションの外
へ進行させるために前記スタブロール及び補助ロール上
に載置するために、選択的に前記曲げ加工部材を昇降さ
せる手段とを備えることを特徴とするガラス板プレス曲
げ加工装置が提供される。
発明を実施するための最良の形態 添付図面に関して、特に第1図には、本発明を具現化
したガラス板曲げ加工及び焼戻し装置10が示されてい
る。本発明によれば、コンベアシステム12が一連のガラ
ス板S(1個のガラス板のみ図示)を概ね水平な通路に
沿って、連続的に設けられた加熱部13、曲げ加工部14及
び焼戻し部15からなる曲げ加工焼戻し装置10の中を搬送
する。従って、ガラス板は或る処理部から隣接する次の
処理部へ間断なく通過する。
したガラス板曲げ加工及び焼戻し装置10が示されてい
る。本発明によれば、コンベアシステム12が一連のガラ
ス板S(1個のガラス板のみ図示)を概ね水平な通路に
沿って、連続的に設けられた加熱部13、曲げ加工部14及
び焼戻し部15からなる曲げ加工焼戻し装置10の中を搬送
する。従って、ガラス板は或る処理部から隣接する次の
処理部へ間断なく通過する。
このような装置に於ては、加熱部13が、一般に適当な
耐火性材料で形成された上壁18、底壁20及び対向する側
壁22によって郭定する加熱チャンバ17を有するトンネル
式の炉16を備える。加熱チャンバ17は、例えば前記炉の
上壁及び側壁に配設されたガス点火式バーナまたは電気
抵抗式加熱要素(図示せず)のような適当な加熱手段に
よって適当に加熱される。ガラス板Sは、コンベアシス
テム12の一部分を形成しかつ炉16の入口端部(図示せ
ず)から反対側に配置された出口端部開口24を通って曲
げ加工部14へと延長する一連のコンベアロール23上に載
せられて加熱チャンバ17の中を搬送される。
耐火性材料で形成された上壁18、底壁20及び対向する側
壁22によって郭定する加熱チャンバ17を有するトンネル
式の炉16を備える。加熱チャンバ17は、例えば前記炉の
上壁及び側壁に配設されたガス点火式バーナまたは電気
抵抗式加熱要素(図示せず)のような適当な加熱手段に
よって適当に加熱される。ガラス板Sは、コンベアシス
テム12の一部分を形成しかつ炉16の入口端部(図示せ
ず)から反対側に配置された出口端部開口24を通って曲
げ加工部14へと延長する一連のコンベアロール23上に載
せられて加熱チャンバ17の中を搬送される。
ガラス板Sは、加熱チャンバ17の中を通過する間に略
その軟化点に加熱され、開口24を通って加熱チャンバ17
から取り出されると直ぐに、コンベアシステム12の一部
分を構成する第2の一連のコンベアロール25に載せて前
記曲げ加工部内へ搬送される。ガラス板はコンベアロー
ル25からロールシステム26上に受け取られ、それらが共
働して、前記ガラス板を曲げ加工部14の中へかつその内
部にある一対のプレス部材間に移動させる。後述する前
記プレス部材によってガラス板Sに所望の湾曲が与えら
れる。
その軟化点に加熱され、開口24を通って加熱チャンバ17
から取り出されると直ぐに、コンベアシステム12の一部
分を構成する第2の一連のコンベアロール25に載せて前
記曲げ加工部内へ搬送される。ガラス板はコンベアロー
ル25からロールシステム26上に受け取られ、それらが共
働して、前記ガラス板を曲げ加工部14の中へかつその内
部にある一対のプレス部材間に移動させる。後述する前
記プレス部材によってガラス板Sに所望の湾曲が与えら
れる。
前記プレス部材間に於て曲げ加工した後に、湾曲され
たガラス板Sは、ロールシステム26によって前記通路に
沿ってコンベアシステム12の一部分を形成する別のコン
ベアロール25の上へ送られ、それによってその温度を急
速に低下させて前記ガラスを適当に焼戻しする焼戻し部
15の中へ送られかつその中を通過する。第1図に示され
るように、前記焼戻し部は一般に、前記ガラス板の移動
通路の上方及び下方に配置され、かつ前記ガラス板が前
記コンベアに載せられて前記焼戻し部の中を移動する際
に、該ガラス板の両面に対して一般に空気である冷却流
体の対向流を比較的高速度で放射する機能を有する一連
の管28を有するブラストヘッド27を備える。
たガラス板Sは、ロールシステム26によって前記通路に
沿ってコンベアシステム12の一部分を形成する別のコン
ベアロール25の上へ送られ、それによってその温度を急
速に低下させて前記ガラスを適当に焼戻しする焼戻し部
15の中へ送られかつその中を通過する。第1図に示され
るように、前記焼戻し部は一般に、前記ガラス板の移動
通路の上方及び下方に配置され、かつ前記ガラス板が前
記コンベアに載せられて前記焼戻し部の中を移動する際
に、該ガラス板の両面に対して一般に空気である冷却流
体の対向流を比較的高速度で放射する機能を有する一連
の管28を有するブラストヘッド27を備える。
本発明による前記曲げ加工装置は、ガラス板が曲げ加
工されるべき所望の湾曲を郭定する対向補完成形面を有
する上側の雄型プレス部材30と下側の雌型プレス部材32
とを有する。プレス部材30、32は、剛性構造体を形成す
るように水平に延長するビーム35によって接続されて垂
直に配置された支柱即ち隅柱34からなる構造フレーム33
内に互いに接近しまたは離反する往復運動可能に取り付
けられている。下側即ち雌型プレス部材32及びその関連
する部品を支持するために、垂直な支柱間には、その下
端近傍に延在するベース部材36が設けられている。
工されるべき所望の湾曲を郭定する対向補完成形面を有
する上側の雄型プレス部材30と下側の雌型プレス部材32
とを有する。プレス部材30、32は、剛性構造体を形成す
るように水平に延長するビーム35によって接続されて垂
直に配置された支柱即ち隅柱34からなる構造フレーム33
内に互いに接近しまたは離反する往復運動可能に取り付
けられている。下側即ち雌型プレス部材32及びその関連
する部品を支持するために、垂直な支柱間には、その下
端近傍に延在するベース部材36が設けられている。
搬送されるガラス板をプレス部材30、32に関して所望
の位置に停止させかつ正確に位置決めするために、横方
向に離隔された位置決めストッパ37が前記ガラス板の搬
送路内に適当に配置されている。このようなストッパ
は、それぞれ後述するキャリッジ42上に取り付けられた
流体作動式シリンダ40のピストンロッド38に固定されて
いる。シリンダ40は、コンベアロールシステム26より上
方のガラス板Sの移動路内の上方位置とそれより下側の
下方位置との間で定期的に順次ストッパ37を昇降させる
機能を有する。
の位置に停止させかつ正確に位置決めするために、横方
向に離隔された位置決めストッパ37が前記ガラス板の搬
送路内に適当に配置されている。このようなストッパ
は、それぞれ後述するキャリッジ42上に取り付けられた
流体作動式シリンダ40のピストンロッド38に固定されて
いる。シリンダ40は、コンベアロールシステム26より上
方のガラス板Sの移動路内の上方位置とそれより下側の
下方位置との間で定期的に順次ストッパ37を昇降させる
機能を有する。
雄型プレス部材30は、ガラス板に所望の湾曲を与える
ように下向きの概ね凸型の成形面45を有する型要素44を
支持するためのベース構造43を有する。当然ながら、成
形面45の特定の輪郭及び曲率はガラス板に与えられるべ
き特定の曲率及び形状によって決定されるものである
が、必要に応じて広い幅をもって変化させることができ
る。また、前記雄型要素は、連続的な成形面または輪郭
式即ちリング状構造の周縁成形レールで構成し得ること
が考えられる。
ように下向きの概ね凸型の成形面45を有する型要素44を
支持するためのベース構造43を有する。当然ながら、成
形面45の特定の輪郭及び曲率はガラス板に与えられるべ
き特定の曲率及び形状によって決定されるものである
が、必要に応じて広い幅をもって変化させることができ
る。また、前記雄型要素は、連続的な成形面または輪郭
式即ちリング状構造の周縁成形レールで構成し得ること
が考えられる。
型要素44を支持するベース構造43は、水平ビーム35に
よって担持されるねじ式ジャッキ48から延出する軸47に
よって水平ビーム35から吊り下げられたプラットホーム
46に固定されている。このねじ式ジャッキは、駆動軸50
によって駆動ユニット52に接続されている。従って駆動
ユニット52を操作することによって、ねじ式ジャッキ48
は、プラットホーム46及びそれに担持される雄型プレス
部材30を選択された運転位置に向けて昇降させるように
一斉に駆動される。
よって担持されるねじ式ジャッキ48から延出する軸47に
よって水平ビーム35から吊り下げられたプラットホーム
46に固定されている。このねじ式ジャッキは、駆動軸50
によって駆動ユニット52に接続されている。従って駆動
ユニット52を操作することによって、ねじ式ジャッキ48
は、プラットホーム46及びそれに担持される雄型プレス
部材30を選択された運転位置に向けて昇降させるように
一斉に駆動される。
第1図及び第3図によく示されるように、下側の雌型
プレス部材32は、複数の取付けポスト55によって離隔さ
せてベース54によって固定された輪郭式即ちリング状の
成形レール53を有する。成形レール53は、その輪郭が曲
げ加工されるべきガラス板Sに適合し、かつその上面に
は、対向関係にある雄型プレス部材成形面45に対して補
完的に概ね凹型の成形面56が設けられている。成形レー
ル53及びそのロールシステム26に対する関係は、以下に
詳細に説明する。
プレス部材32は、複数の取付けポスト55によって離隔さ
せてベース54によって固定された輪郭式即ちリング状の
成形レール53を有する。成形レール53は、その輪郭が曲
げ加工されるべきガラス板Sに適合し、かつその上面に
は、対向関係にある雄型プレス部材成形面45に対して補
完的に概ね凹型の成形面56が設けられている。成形レー
ル53及びそのロールシステム26に対する関係は、以下に
詳細に説明する。
ベース54は、構造フレーム33内で垂直方向に往復運動
するように取り付けられたプラットホーム57に担持され
ている。ガイド手段58が、支柱即ち隅柱34によって正確
に郭定される垂直路に前記プラットホームを制限するた
めに、各隅部に設けられている。前記プラットホーム
は、ベース36上に取り付けられた流体アクチュエータ59
によって上下運動可能に支持されている。前記流体アク
チュエータの適当なピストンロールが前記プラットホー
ムに固定されて、該プラットホーム及びそれによって雌
型プレス部材、それに担持される前記成形レールをその
ロールシステム26のロールより下側の下方位置とそれよ
り上の上方位置との間で、高温ガラス板Sを前記ロール
から持ち上げかつそれを雄型プレス部材30に押圧しかつ
補完成形面45、46間で所望の湾曲に成形するために、昇
降させるように作用する。曲げ加工の後に、ピストンロ
ッド60が引込められて、成形レール53を前記コンベアロ
ールより下方に降下させ、かつ隣接する焼戻し部15に送
るためにその上に湾曲ガラス板を載置する。
するように取り付けられたプラットホーム57に担持され
ている。ガイド手段58が、支柱即ち隅柱34によって正確
に郭定される垂直路に前記プラットホームを制限するた
めに、各隅部に設けられている。前記プラットホーム
は、ベース36上に取り付けられた流体アクチュエータ59
によって上下運動可能に支持されている。前記流体アク
チュエータの適当なピストンロールが前記プラットホー
ムに固定されて、該プラットホーム及びそれによって雌
型プレス部材、それに担持される前記成形レールをその
ロールシステム26のロールより下側の下方位置とそれよ
り上の上方位置との間で、高温ガラス板Sを前記ロール
から持ち上げかつそれを雄型プレス部材30に押圧しかつ
補完成形面45、46間で所望の湾曲に成形するために、昇
降させるように作用する。曲げ加工の後に、ピストンロ
ッド60が引込められて、成形レール53を前記コンベアロ
ールより下方に降下させ、かつ隣接する焼戻し部15に送
るためにその上に湾曲ガラス板を載置する。
下側プレス部材と共にガラス板を支持しかつ搬送する
ためのプレス曲げ加工部内に配置された前記コンベアロ
ールは、当初ガラス板の移動路の横断方向に延在する一
様な直径の真直なロールであった。その後の開発によっ
て、プレス曲げ加工後にその上に載置された湾曲ガラス
板に与えられた曲率に合せる性能を有する可撓性ロー
ル、及び曲げ加工以前にガラス板を支持するための共通
の平面内に配置され、かつ次に下側プレス部材から湾曲
ガラス板を受け取るために該ガラス板に与えられた曲率
に補完的な支持面を郭定するように下向きに回転される
弓形に湾曲された中間部を有するロールが使用されてい
る。このようないずれのロール形状に於ても、輪郭式ま
たはリング形式の構造を有する下側即ち雌型プレス部材
は必然的に、少なくとも部分的に所望の輪郭パターンに
端部同士を結合させて配置された複数のセグメントから
なり、各セグメントの隣接端部を、プレス曲げ加工サイ
クルに於て前記雌型プレス部材を昇降する際に隣接する
ロール間に前記成形レールが通過し得るように、十分に
離隔した成形レールを使用する。
ためのプレス曲げ加工部内に配置された前記コンベアロ
ールは、当初ガラス板の移動路の横断方向に延在する一
様な直径の真直なロールであった。その後の開発によっ
て、プレス曲げ加工後にその上に載置された湾曲ガラス
板に与えられた曲率に合せる性能を有する可撓性ロー
ル、及び曲げ加工以前にガラス板を支持するための共通
の平面内に配置され、かつ次に下側プレス部材から湾曲
ガラス板を受け取るために該ガラス板に与えられた曲率
に補完的な支持面を郭定するように下向きに回転される
弓形に湾曲された中間部を有するロールが使用されてい
る。このようないずれのロール形状に於ても、輪郭式ま
たはリング形式の構造を有する下側即ち雌型プレス部材
は必然的に、少なくとも部分的に所望の輪郭パターンに
端部同士を結合させて配置された複数のセグメントから
なり、各セグメントの隣接端部を、プレス曲げ加工サイ
クルに於て前記雌型プレス部材を昇降する際に隣接する
ロール間に前記成形レールが通過し得るように、十分に
離隔した成形レールを使用する。
前記成形レールの隣接するセグメント間でガラス板を
支持しない空間即ち空隙に高温軟化ガラスが垂れ下がる
ことを防止し、または少なくともそれを最小にするため
に、隣接セグメント間の距離を最小にする様々な方法が
用いられている。このような或る構造では、曲げ加工領
域に於けるコンベアロールが、成形レールのセグメント
間に必要な間隙を最小とするように比較的直径を小さく
して形成されている。曲げ加工されるガラス板は、成形
レールの対向する2辺が隣接するコンベアロールと平行
にかつそれらの間に延在し、かつ連続的であるように、
概ね矩形の輪郭を有していた。前記成形レールの他方の
2つの辺即ち端部は、前記ロールに対して概ね垂直に延
長し、それによってそれらの部分が必然的に区分される
が、区分間の空隙が最小限度となりかつ前記成形レール
がセグメント間の空隙にも拘らず十分にガラス板を支持
するようになっていた。
支持しない空間即ち空隙に高温軟化ガラスが垂れ下がる
ことを防止し、または少なくともそれを最小にするため
に、隣接セグメント間の距離を最小にする様々な方法が
用いられている。このような或る構造では、曲げ加工領
域に於けるコンベアロールが、成形レールのセグメント
間に必要な間隙を最小とするように比較的直径を小さく
して形成されている。曲げ加工されるガラス板は、成形
レールの対向する2辺が隣接するコンベアロールと平行
にかつそれらの間に延在し、かつ連続的であるように、
概ね矩形の輪郭を有していた。前記成形レールの他方の
2つの辺即ち端部は、前記ロールに対して概ね垂直に延
長し、それによってそれらの部分が必然的に区分される
が、区分間の空隙が最小限度となりかつ前記成形レール
がセグメント間の空隙にも拘らず十分にガラス板を支持
するようになっていた。
不規則な輪郭または例えば第2図のガラス板Sによっ
て示されるような平面的に複雑な形状を有するガラス板
を用いた自動車のスタイリングが出現すると共に、少な
くともいくつかの辺について、横方向に延長するロール
が成形レールを斜めに即ち鋭角に横切るという別の問題
が生じている。この結果、従来の真直ぐなロールを通過
させるために成形レールに要求される空間即ち空隙は、
支持されていない高温軟化ガラスの部分がその中に垂れ
下がりかつ好ましくない形状となる程度にまで増大して
いる。この問題を解消するために、米国特許第4,116,66
2号明細書に於て、成形レールの関連部分の長手軸に関
して概ね垂直方向に延長するバーによって、そのオフセ
ットさせた内方端部で連結されたセグメントを有する特
別な構成の分割されたコンベアロールを使用することが
提案されている。即ち、成形レールには、下側プレス部
材がその下方位置と上方位置との間で移動できるため
に、連結バーが通過するのに充分なだけの間隙即ち空間
が必要とされる。
て示されるような平面的に複雑な形状を有するガラス板
を用いた自動車のスタイリングが出現すると共に、少な
くともいくつかの辺について、横方向に延長するロール
が成形レールを斜めに即ち鋭角に横切るという別の問題
が生じている。この結果、従来の真直ぐなロールを通過
させるために成形レールに要求される空間即ち空隙は、
支持されていない高温軟化ガラスの部分がその中に垂れ
下がりかつ好ましくない形状となる程度にまで増大して
いる。この問題を解消するために、米国特許第4,116,66
2号明細書に於て、成形レールの関連部分の長手軸に関
して概ね垂直方向に延長するバーによって、そのオフセ
ットさせた内方端部で連結されたセグメントを有する特
別な構成の分割されたコンベアロールを使用することが
提案されている。即ち、成形レールには、下側プレス部
材がその下方位置と上方位置との間で移動できるため
に、連結バーが通過するのに充分なだけの間隙即ち空間
が必要とされる。
従来技術の装置は、その意図する目的に対しては良好
な性能を発揮するが、一般的に必然的に成形レールが不
連続になり、それが湾曲ガラス板に或る程度の好ましく
ない歪みを生じさせる虞れがある。本発明によれば、こ
のような状況が、成形レール53の内側及び外側でガラス
板を支持しかつ運搬するために、分離された別個のロー
ルを設けた新規なロールシステム26を提供することによ
って解消されている。この結果、連続的な輪郭成形レー
ルを用いてガラス板の周縁部を間断なく支持することが
できる。
な性能を発揮するが、一般的に必然的に成形レールが不
連続になり、それが湾曲ガラス板に或る程度の好ましく
ない歪みを生じさせる虞れがある。本発明によれば、こ
のような状況が、成形レール53の内側及び外側でガラス
板を支持しかつ運搬するために、分離された別個のロー
ルを設けた新規なロールシステム26を提供することによ
って解消されている。この結果、連続的な輪郭成形レー
ルを用いてガラス板の周縁部を間断なく支持することが
できる。
最近のプレス曲げ加工では、高温ガラス板をプレス曲
げ加工の位置に搬送するために所謂複合型コンベアロー
ルを使用し、かつ次に湾曲させたガラス板を隣接する焼
戻し部へ搬送するのが通例である。例えばレベルズ(Re
vells)の米国特許4,167,997号明細書に開示されるよう
に、このようなロールでは、その上に装着された柔軟な
スリーブを有する中心コア即ちマンドレルが使用されて
いる。このスリーブは、高温ガラス板を担持するために
前記コアを中心として回転する。前記コア即ちマンドレ
ルを適当に湾曲させることによって、前記ロールは高温
ガラス板をプレス曲げ加工ステーション内に搬送しかつ
その中を通過させるための所望の曲率に形成することが
できる。前述の米国特許第4,167,997号明細書に開示さ
れるように、前記ロールの中心コアは、平坦な支持部材
または湾曲支持部材を提供するように前記ロールを選択
的に変化させるために、異なる角度位置を取るように回
転させることができる。
げ加工の位置に搬送するために所謂複合型コンベアロー
ルを使用し、かつ次に湾曲させたガラス板を隣接する焼
戻し部へ搬送するのが通例である。例えばレベルズ(Re
vells)の米国特許4,167,997号明細書に開示されるよう
に、このようなロールでは、その上に装着された柔軟な
スリーブを有する中心コア即ちマンドレルが使用されて
いる。このスリーブは、高温ガラス板を担持するために
前記コアを中心として回転する。前記コア即ちマンドレ
ルを適当に湾曲させることによって、前記ロールは高温
ガラス板をプレス曲げ加工ステーション内に搬送しかつ
その中を通過させるための所望の曲率に形成することが
できる。前述の米国特許第4,167,997号明細書に開示さ
れるように、前記ロールの中心コアは、平坦な支持部材
または湾曲支持部材を提供するように前記ロールを選択
的に変化させるために、異なる角度位置を取るように回
転させることができる。
高温軟化ガラス板がプレス曲げ加工ステーションに到
達する前に該ガラス板を少し湾曲させるために、ガラス
板を下側雌型プレス部材32に送る連続ロール25は、徐々
に湾曲の度合いが増すように形成することができ、それ
によってガラス板がその曲率に適合するように徐々に垂
れ下がりかつ予備的な湾曲形状となるようにすることが
できる。同様に湾曲ガラス板を下側プレス部材から前記
焼戻し部へ運搬するロール25は、ガラス板をその形状が
維持される程度に十分に冷却するまで支持するために、
湾曲ガラス板の曲率に適合する曲率をもって形成され
る。このようなロールの構造は、上述した米国特許明細
書に記載されるように周知であり、従ってこれ以上の説
明は省略する。
達する前に該ガラス板を少し湾曲させるために、ガラス
板を下側雌型プレス部材32に送る連続ロール25は、徐々
に湾曲の度合いが増すように形成することができ、それ
によってガラス板がその曲率に適合するように徐々に垂
れ下がりかつ予備的な湾曲形状となるようにすることが
できる。同様に湾曲ガラス板を下側プレス部材から前記
焼戻し部へ運搬するロール25は、ガラス板をその形状が
維持される程度に十分に冷却するまで支持するために、
湾曲ガラス板の曲率に適合する曲率をもって形成され
る。このようなロールの構造は、上述した米国特許明細
書に記載されるように周知であり、従ってこれ以上の説
明は省略する。
プレス曲げ加工領域内のロールシステム26は、同様に
湾曲ガラス板の曲率に適合する曲率を有する複合型ロー
ルで構成される。より詳細に云えば、第2図及び第3図
に良く示されるように、ロールシステム26は、ロール25
を担持する支持レール63にボルト62によって固定するよ
うにして、その外端部で担持される一対の横方向に延長
する固定支持ビーム61を有する。次に、適当な形状を有
する支持プレート64、65、66がボルト67によって支持ビ
ーム61の上に固定されている。プレス曲げ加工されるべ
きガラス板Sは、図示されるように概ね三角形の平面形
状を有する。しかしながら、本発明は、成形レールに必
然的に不連続性や断続部が生じる状態が回避される限
り、一般に矩形や正方形の部品を含む様々な形状のガラ
ス板をプレス曲げ加工するのに好都合であることは容易
に理解される。第2図に示されるような概ね三角形状の
部品を曲げ加工する際には、プレス曲げ加工部材30、32
は、三角形の長辺即ち底辺が前縁側となりかつロール25
の縦軸と概ね平行になるように配置すると好都合であ
る。従って、前記成形レールが横断するロールの数が最
小になる。
湾曲ガラス板の曲率に適合する曲率を有する複合型ロー
ルで構成される。より詳細に云えば、第2図及び第3図
に良く示されるように、ロールシステム26は、ロール25
を担持する支持レール63にボルト62によって固定するよ
うにして、その外端部で担持される一対の横方向に延長
する固定支持ビーム61を有する。次に、適当な形状を有
する支持プレート64、65、66がボルト67によって支持ビ
ーム61の上に固定されている。プレス曲げ加工されるべ
きガラス板Sは、図示されるように概ね三角形の平面形
状を有する。しかしながら、本発明は、成形レールに必
然的に不連続性や断続部が生じる状態が回避される限
り、一般に矩形や正方形の部品を含む様々な形状のガラ
ス板をプレス曲げ加工するのに好都合であることは容易
に理解される。第2図に示されるような概ね三角形状の
部品を曲げ加工する際には、プレス曲げ加工部材30、32
は、三角形の長辺即ち底辺が前縁側となりかつロール25
の縦軸と概ね平行になるように配置すると好都合であ
る。従って、前記成形レールが横断するロールの数が最
小になる。
明らかなように、ロール部26内へのロールの実際の配
置は、成形レール53の形状によって決定されるものであ
る。ガラス板Sが前記コンベアから隣接するロール間を
抜けて落下しないようにするローラ支持手段を、成形レ
ールの外側及び内側双方に一定間隔で設けなければなら
ない。このために、第2図に示される実施例では、ガラ
ス板が成形レールにより上方の位置に運ばれる際に該ガ
ラス板を成形レールの外側で支持するために、スタブロ
ール対68a、68b及び70a、70bが設けられている。このス
タブロールはロール25と同様の構造を有するが、その末
端部即ち内端部に於てロールのコア即ちマンドレル72
が、対応する支持プレート64または66に固定されたブラ
ケット73内に担持されている点が異なる。前記スタブロ
ールの外端部は、前記コアを取り付けかつその外側の布
製スリーブを駆動するための従来構造を有する。即ち、
前記ロールは支持レール63によって担持される軸受アセ
ンブリ74に軸支され、かつ駆動チェーン(図示せず)に
よって共通に駆動されるスプロケット75が設けられてい
る。当然ながら、スタブロール68a及び70aは軸受アセン
ブリ74に軸支され、かつ前記駆動ラインと反対側の前記
コンベアの側部に駆動スプロケット75が設けられてい
る。
置は、成形レール53の形状によって決定されるものであ
る。ガラス板Sが前記コンベアから隣接するロール間を
抜けて落下しないようにするローラ支持手段を、成形レ
ールの外側及び内側双方に一定間隔で設けなければなら
ない。このために、第2図に示される実施例では、ガラ
ス板が成形レールにより上方の位置に運ばれる際に該ガ
ラス板を成形レールの外側で支持するために、スタブロ
ール対68a、68b及び70a、70bが設けられている。このス
タブロールはロール25と同様の構造を有するが、その末
端部即ち内端部に於てロールのコア即ちマンドレル72
が、対応する支持プレート64または66に固定されたブラ
ケット73内に担持されている点が異なる。前記スタブロ
ールの外端部は、前記コアを取り付けかつその外側の布
製スリーブを駆動するための従来構造を有する。即ち、
前記ロールは支持レール63によって担持される軸受アセ
ンブリ74に軸支され、かつ駆動チェーン(図示せず)に
よって共通に駆動されるスプロケット75が設けられてい
る。当然ながら、スタブロール68a及び70aは軸受アセン
ブリ74に軸支され、かつ前記駆動ラインと反対側の前記
コンベアの側部に駆動スプロケット75が設けられてい
る。
第2図に良く示されるように、ガラス板をそれが成形
レール53上の位置へ進む際に支持し、かつ成形レール53
をプレス曲げ加工後に降下させる際に湾曲させた前記ガ
ラス板を受け取るために、周縁成形レール53の範囲内に
補助ロール76〜79が設けられている。前記補助ロール
は、前記成形レール内の領域に亘って支持することがで
き、かつスタブロール68a、68b及び70a、70bと共働し
て、確実に前記ガラス板がプレス曲げ加工領域の中を充
分に支持されて運ばれるようにしている。当然ながら、
このようなロールの実際の数、長さ及び配置は、プレス
曲げ加工される特定のガラス部品の大きさ及び形状に依
存する。スタブロール及び補助ロール双方の端部は、そ
れらの間の支持の無い距離を最小にするべく前記成形レ
ールに接近させると好都合である。
レール53上の位置へ進む際に支持し、かつ成形レール53
をプレス曲げ加工後に降下させる際に湾曲させた前記ガ
ラス板を受け取るために、周縁成形レール53の範囲内に
補助ロール76〜79が設けられている。前記補助ロール
は、前記成形レール内の領域に亘って支持することがで
き、かつスタブロール68a、68b及び70a、70bと共働し
て、確実に前記ガラス板がプレス曲げ加工領域の中を充
分に支持されて運ばれるようにしている。当然ながら、
このようなロールの実際の数、長さ及び配置は、プレス
曲げ加工される特定のガラス部品の大きさ及び形状に依
存する。スタブロール及び補助ロール双方の端部は、そ
れらの間の支持の無い距離を最小にするべく前記成形レ
ールに接近させると好都合である。
第3図に良く示されるように、補助ロール76〜79は類
似の構造を有し、より詳細に云えば、その駆動端に於て
支持プレート65に固定された軸受台83上に支持され、か
つその遠隔端即ち末端に於てアングル状ブラケット85に
よって前記支持プレートに固定された取付けポスト84に
支持されたロール本体82を有する。
似の構造を有し、より詳細に云えば、その駆動端に於て
支持プレート65に固定された軸受台83上に支持され、か
つその遠隔端即ち末端に於てアングル状ブラケット85に
よって前記支持プレートに固定された取付けポスト84に
支持されたロール本体82を有する。
第5図に良く示されるように、補助ロール76〜79は、
中空の固定中心コア部材即ちマンドレル86と荷重を受け
る外側の柔軟なスリーブ8とを有する。前記コア部材
は、弓形に湾曲されて、ガラス板を対応した曲率で支持
する湾曲支持体を郭定するようになっている。コア部材
86に関して外側スリーブ87の回転を容易にするために、
該スリーブは、前記スタブロール及びコンベアロール25
のスリーブと同様に、例えば強化のため及びそのよじれ
または捩れを防止するためにステンレス鋼の網体からな
る層で被覆した、過フッ化炭化水素樹脂のような適当な
減摩材料で形成された回旋状のライナーを有する。従っ
て、外側スリーブ87は、中心コア86の弓形形状に適合し
つつ回転するように柔軟であると共に、大きな軸方向の
捩れや歪みを生じることなくトルクを伝達することがで
きる。外側スリーブ87は、ガラス板を載せる面に弾力的
な可縮性、耐熱性及び非接着性を与えるように、ガラス
繊維材料の層88で被覆することができる。
中空の固定中心コア部材即ちマンドレル86と荷重を受け
る外側の柔軟なスリーブ8とを有する。前記コア部材
は、弓形に湾曲されて、ガラス板を対応した曲率で支持
する湾曲支持体を郭定するようになっている。コア部材
86に関して外側スリーブ87の回転を容易にするために、
該スリーブは、前記スタブロール及びコンベアロール25
のスリーブと同様に、例えば強化のため及びそのよじれ
または捩れを防止するためにステンレス鋼の網体からな
る層で被覆した、過フッ化炭化水素樹脂のような適当な
減摩材料で形成された回旋状のライナーを有する。従っ
て、外側スリーブ87は、中心コア86の弓形形状に適合し
つつ回転するように柔軟であると共に、大きな軸方向の
捩れや歪みを生じることなくトルクを伝達することがで
きる。外側スリーブ87は、ガラス板を載せる面に弾力的
な可縮性、耐熱性及び非接着性を与えるように、ガラス
繊維材料の層88で被覆することができる。
前記ロールの駆動端に於て、スリーブ部材87は、管状
インサート92及びピン93によって自在継手94の一方の端
部に接続された回転可能な駆動部材90に結合されてい
る。自在継手94の他方の端部は、軸受台83に担持される
軸受97に軸支された軸96にピン95によって適当に固定さ
れている。駆動部材90の反対側の端部にある軸受インサ
ート98には、コア部材86の端部から突出する軸延長部10
0が受容されている。前記ロールの反対側の端部には、
自在継手型のフィッティング103の延長部102が、ピン10
4によって中心コア部材86の端部内に固定されている。
フィッティング103の他端から突出するスタブ軸105が、
取付けポスト84の上部にある対応する形状の凹所内に配
置され、かつ植込みボルト107によって取付ポスト84に
固定されたサドル106が、中心コア86を取付ポスト84に
対して選択された角度位置で固定している。駆動スプロ
ケット108が、自在継手94を回動させ、かつそれによっ
て後述するように関連するロール対76及び77、または78
及び79のスリーブ87を回動させるために、ピン110によ
って軸96に固定されいてる。
インサート92及びピン93によって自在継手94の一方の端
部に接続された回転可能な駆動部材90に結合されてい
る。自在継手94の他方の端部は、軸受台83に担持される
軸受97に軸支された軸96にピン95によって適当に固定さ
れている。駆動部材90の反対側の端部にある軸受インサ
ート98には、コア部材86の端部から突出する軸延長部10
0が受容されている。前記ロールの反対側の端部には、
自在継手型のフィッティング103の延長部102が、ピン10
4によって中心コア部材86の端部内に固定されている。
フィッティング103の他端から突出するスタブ軸105が、
取付けポスト84の上部にある対応する形状の凹所内に配
置され、かつ植込みボルト107によって取付ポスト84に
固定されたサドル106が、中心コア86を取付ポスト84に
対して選択された角度位置で固定している。駆動スプロ
ケット108が、自在継手94を回動させ、かつそれによっ
て後述するように関連するロール対76及び77、または78
及び79のスリーブ87を回動させるために、ピン110によ
って軸96に固定されいてる。
下側雌型プレス部材32の操作を妨害することなく前記
補助ロールを駆動するために、該補助ロール及び前記成
形リングの下側には駆動アセンブリ112が設けられてい
る。第2図及び第3図に良く示されるように、駆動アセ
ンブリ112は、支持プレート65によって担持される軸受
台114内に回動可能に軸支される駆動軸113を有する。ス
プロケット115が軸96上の駆動スプロケット108と整合さ
せて駆動軸113上に固定され、かつ駆動チェーン116が前
記スプロケットに装着されている(第4図)。前記駆動
軸の端部にある自在継手117は、スプライン付端部120を
有するスタブ軸118を有し、連結軸123の同様の内側スプ
ライン継手部122内に摺合受容されるようになってい
る。次に、連絡軸123が、支持レール63上に取付された
一方の軸受アセンブリ74に支持される駆動軸125に自在
継手124によって結合されている。駆動軸125は、ロール
25、68b、70bと別個にまたはそれらのスプロケット75と
共に適当に駆動されるスプロケット75を有する。
補助ロールを駆動するために、該補助ロール及び前記成
形リングの下側には駆動アセンブリ112が設けられてい
る。第2図及び第3図に良く示されるように、駆動アセ
ンブリ112は、支持プレート65によって担持される軸受
台114内に回動可能に軸支される駆動軸113を有する。ス
プロケット115が軸96上の駆動スプロケット108と整合さ
せて駆動軸113上に固定され、かつ駆動チェーン116が前
記スプロケットに装着されている(第4図)。前記駆動
軸の端部にある自在継手117は、スプライン付端部120を
有するスタブ軸118を有し、連結軸123の同様の内側スプ
ライン継手部122内に摺合受容されるようになってい
る。次に、連絡軸123が、支持レール63上に取付された
一方の軸受アセンブリ74に支持される駆動軸125に自在
継手124によって結合されている。駆動軸125は、ロール
25、68b、70bと別個にまたはそれらのスプロケット75と
共に適当に駆動されるスプロケット75を有する。
スタブロール68a、68B、70a、70b及び補助ロール76〜
79が、ガラス板Sを成形レール53上の位置に搬送する際
に前記下側プレス部材と機能的に相互に関係し、かつプ
レス曲げ加工されたガラス板を前記成形レールから受け
取って、焼戻し部15へ移動させその中を通過させるべく
ロール25上に進ませるように配置されているこは容易に
理解される。このために、2個の前記補助ロールと共に
2個のスタブロールが、長手方向に整合する位置に配置
されている。この2個の整合する補助ロールは、互いに
離隔され、かつその隣接する端部に於て共通の取付軸に
結合されている。本明細書に於て及び第2図に示される
ように、第2の補助ロール対が第1の補助ロール対に対
してオフセットさせた位置に設けられている。
79が、ガラス板Sを成形レール53上の位置に搬送する際
に前記下側プレス部材と機能的に相互に関係し、かつプ
レス曲げ加工されたガラス板を前記成形レールから受け
取って、焼戻し部15へ移動させその中を通過させるべく
ロール25上に進ませるように配置されているこは容易に
理解される。このために、2個の前記補助ロールと共に
2個のスタブロールが、長手方向に整合する位置に配置
されている。この2個の整合する補助ロールは、互いに
離隔され、かつその隣接する端部に於て共通の取付軸に
結合されている。本明細書に於て及び第2図に示される
ように、第2の補助ロール対が第1の補助ロール対に対
してオフセットさせた位置に設けられている。
前記スタブロール及び補助ロールによって、間隙や不
連続性の無い前記周縁成形レールのいずれかの側近傍に
於て高温軟化ガラス板が支持される。前記装置は、単に
支持レール63から前記スタブビームの支持ビーム61及び
軸受74を取り外し、継手122からスタブ軸118を開放し、
前記アセンブリを取り外し、かつ異なる部品をプレス曲
げ加工する際に使用される成形レールに適したロール形
状を有する別のアセンブリに置き換えることによって、
或る部品の製造から別の部品の製造に比較的容易に変更
することができる。
連続性の無い前記周縁成形レールのいずれかの側近傍に
於て高温軟化ガラス板が支持される。前記装置は、単に
支持レール63から前記スタブビームの支持ビーム61及び
軸受74を取り外し、継手122からスタブ軸118を開放し、
前記アセンブリを取り外し、かつ異なる部品をプレス曲
げ加工する際に使用される成形レールに適したロール形
状を有する別のアセンブリに置き換えることによって、
或る部品の製造から別の部品の製造に比較的容易に変更
することができる。
第6図には、特により大きな一般に矩形のガラス板を
プレス曲げ加工するのに適しており、補助ロールを選択
し、かつ連続的周縁レールの範囲内に配置する際の柔軟
性を増すことができる本発明の別の実施例が示されてい
る。即ち、ロール76〜79と類似の構造を有する補助ロー
ル124〜126は、その両端部がその細孔132内に受容され
たボルト130によってアングル状ブラケット128に取り付
けられたポスト129内に適当に支持されている。従っ
て、前記ロールの垂直位置即ち高さは、前記細孔の範囲
内に於て関連する前記アングル状ブラケットに関して前
記ポストを上方または下方へ移動させ、かつ所望の高さ
で前記ロールにボルトを締め付けることによって調整す
ることができる。前記アングルブラケットは、その端部
(図示せず)が支持レール63によって担持されるように
されたベース133上に支持されている。このベースは、
その表面上に分散配置された適当な開口135を有する支
持プレート134を備える。従って、アングル状ブラケッ
ト130は、前記開口のいずれかに受容されるボルト136に
よって、選択された位置に前記支持プレートを固定する
ことができる。選択した前記開口にボルト140によって
支持プレート134に固定された軸受支え138に軸支された
伝動軸137が、スプロケット108に駆動係合する概略図示
されたチェーン143によって前記各補助ロールを駆動す
るために、長手方向に沿って適当に配置されたスプロケ
ット142を担持している。前記伝動軸の端部に設けられ
た自在継手144は、前記伝動軸を駆動軸125に駆動結合す
るために継手122内に受容されるスタブ軸145を有する。
プレス曲げ加工するのに適しており、補助ロールを選択
し、かつ連続的周縁レールの範囲内に配置する際の柔軟
性を増すことができる本発明の別の実施例が示されてい
る。即ち、ロール76〜79と類似の構造を有する補助ロー
ル124〜126は、その両端部がその細孔132内に受容され
たボルト130によってアングル状ブラケット128に取り付
けられたポスト129内に適当に支持されている。従っ
て、前記ロールの垂直位置即ち高さは、前記細孔の範囲
内に於て関連する前記アングル状ブラケットに関して前
記ポストを上方または下方へ移動させ、かつ所望の高さ
で前記ロールにボルトを締め付けることによって調整す
ることができる。前記アングルブラケットは、その端部
(図示せず)が支持レール63によって担持されるように
されたベース133上に支持されている。このベースは、
その表面上に分散配置された適当な開口135を有する支
持プレート134を備える。従って、アングル状ブラケッ
ト130は、前記開口のいずれかに受容されるボルト136に
よって、選択された位置に前記支持プレートを固定する
ことができる。選択した前記開口にボルト140によって
支持プレート134に固定された軸受支え138に軸支された
伝動軸137が、スプロケット108に駆動係合する概略図示
されたチェーン143によって前記各補助ロールを駆動す
るために、長手方向に沿って適当に配置されたスプロケ
ット142を担持している。前記伝動軸の端部に設けられ
た自在継手144は、前記伝動軸を駆動軸125に駆動結合す
るために継手122内に受容されるスタブ軸145を有する。
このように、前記ロールシステムの第2実施例は、連
続的周縁リングを有する様々な形状の下側雌型プレス部
材32について容易に使用できるようになっている。更
に、各部品を据付け以前に組立てかつ調整することがで
き、単にベース133をスタブ軸145から取り外し、先のユ
ニットを取外して、新しいユニットを挿入することによ
って、或る部品の製造から別の部品の製造へ切り替える
際に、ユニット全体を別のユニットに容易に置き換える
ことができる。
続的周縁リングを有する様々な形状の下側雌型プレス部
材32について容易に使用できるようになっている。更
に、各部品を据付け以前に組立てかつ調整することがで
き、単にベース133をスタブ軸145から取り外し、先のユ
ニットを取外して、新しいユニットを挿入することによ
って、或る部品の製造から別の部品の製造へ切り替える
際に、ユニット全体を別のユニットに容易に置き換える
ことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 コナー、ロウェル・ジェイ アメリカ合衆国カリフォルニア州 95330・ラスロップ・サウスダービーレ イン 15961 (56)参考文献 特開 昭58−26042(JP,A) 実開 昭62−129033(JP,U) 特公 昭64−9249(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C03B 23/03,35/18
Claims (17)
- 【請求項1】曲げ加工されるべきガラス板の周縁輪郭に
適合する連続的周縁成形レールを有する垂直方向に移動
可能な曲げ加工部材を有するプレス曲げ加工ステーショ
ンに、所定の概ね平行な通路に沿って曲げ加工されるべ
き前記ガラス板を移動させるためのロールを有するコン
ベア手段を備える高温軟化ガラス板をプレス曲げ加工す
るための装置であって、 前記成形レールの外側を前記コンベアの横方向に延長
し、かつ前記成形レールに隣接する内方端部を有する少
なくとも1個のスタブロールと、 完全に前記周縁成形レールの輪郭の範囲内に配置された
少なくとも1個の補助ロールと、 前記成形レールの下側にあって、前記補助ロールを駆動
するための手段と、 スタブロール及び補助ロールより下側の下方位置とそれ
より上側の上方位置との間で前記成形レールを移動さ
せ、それによって前記成形レールが、曲げ加工されるべ
きガラス板を前記成形レールとそれに適合するプレス部
材との間でプレス加工するために前記スタブロール及び
補助ロールから前記ガラス板持ち上げ、かつ湾曲された
前記ガラス板を前記プレス曲げ加工ステーションの外へ
進行させるために前記スタブロール及び補助ロール上に
載置するために、選択的に前記曲げ加工部材を昇降させ
る手段とを備えることを特徴とするガラス板プレス曲げ
加工装置。 - 【請求項2】前記成形レールの外側に前記コンベア手段
を横切る方向に延長する少なくとも2個の前記スタブロ
ールを備えることを特徴とする請求項1に記載のガラス
板プレス曲げ加工装置。 - 【請求項3】前記少なくとも2個のスタブロールが、前
記成形レールの外側に長手方向に整合するように配置さ
れていることを特徴とする請求項2に記載のガラス板プ
レス曲げ加工装置。 - 【請求項4】前記成形レールの輪郭の範囲内に配置され
た少なくとも2個の前記補助ロールを備えることを特徴
とする請求項1乃至3のいずれかに記載のガラス板プレ
ス曲げ加工装置。 - 【請求項5】前記少なくとも2個の補助ロールが、前記
成形レールの内側で長手方向に整合するように配置され
ていることを特徴とする請求項4に記載のガラス板プレ
ス曲げ加工装置。 - 【請求項6】前記少なくとも2個の補助ロールが、前記
成形レールの内側で長手方向にオフセットした位置に配
置されていることを特徴とする請求項4に記載のガラス
板プレス曲げ加工装置。 - 【請求項7】前記補助ロールが、内側コア部材と前記コ
ア部材を包囲する荷重支持外側スリーブとを有し、前記
駆動手段が前記コア部材に関して前記外側スリーブを回
動させるために前記外側スリーブに接続されていること
を特徴とする請求項1に記載のガラス板プレス曲げ加工
装置。 - 【請求項8】垂直方向に移動可能な前記曲げ加工部材
が、その上に前記成形レールを支持するベースを有し、
かつ 前記ベースと前記成形レールとの間で前記コンベア手段
の横方向に延長する固定支持手段と、前記支持手段に固
定されたブラケットと、その一方の端部で前記コア部材
を支持する前記ブラケット上のポストとを備えることを
特徴とする請求項7に記載のガラス板プレス曲げ加工装
置。 - 【請求項9】前記固定支持手段によって担持される軸受
台上に軸支された駆動軸と、前記駆動軸を回動させる手
段と、前記内側コア部材に関して前記外側スリーブを回
動させるために前記駆動軸を前記外側スリーブに駆動結
合する手段とを備えることを特徴とする請求項8に記載
のガラス板プレス曲げ加工装置。 - 【請求項10】前記ポストが、前記コア部材を選択した
角度位置に取外可能に取り付けるための手段を備えるこ
とを特徴とする請求項9に記載のガラス板プレス曲げ加
工装置。 - 【請求項11】前記補助ロールが前記一方の端部と反対
側に駆動端部を有し、前記駆動軸を前記外側スリーブに
駆動結合する前記手段が、前記内側コア部材の前記駆動
端部から軸方向に延長する軸と、前記軸上の軸受インサ
ートと、前記軸受インサート上に軸支されかつ前記外側
スリーブに固定された回動自在な駆動部材と、前記駆動
部材に一方の端部で結合された自在継手と、前記自在継
手の反対側の端部から延長し、前記支持手段によって担
持される軸受台に回動可能に軸支される取付軸と、前記
外側スリーブを回動させるために前記駆動軸を前記取付
軸に駆動結合させるための前記駆動軸上の手段とを備え
ることを特徴とする請求項9に記載のガラス板プレス曲
げ加工装置。 - 【請求項12】複数の前記補助ロールが前記成形レール
の周縁輪郭内に配置され、かつ前記コンベアの概ね横方
向に延長していることを特徴とする請求項9に記載のガ
ラス板プレス曲げ加工装置。 - 【請求項13】2個の前記補助ロールが概ね軸方向に整
合し、かつ互いに離隔されると共に、それらの隣接端部
に於て共通な前記取付軸に結合されていることを特徴と
する請求項12に記載のガラス板プレス曲げ加工装置。 - 【請求項14】整合する第2の前記補助ロールの対が前
記第1の補助ロールから長手方向にオフセットしている
ことを特徴とする請求項13にガラス板プレス曲げ加工装
置。 - 【請求項15】前記成形レールが、その底辺が前記コン
ベア手段の概ね横方向に延長しかつ頂点が前記ベースの
反対側に配置された平面的に概ね三角形の輪郭を有し、
前記第2の補助ロール対が前記底辺に沿って配置され、
かつ前記第1の2個の補助ロールが前記第2の補助ロー
ル対より短くかつ前記第2の補助ロール対と前記頂点と
の中間に配置されていることを特徴とする請求項14に記
載のガラス板プレス曲げ加工装置。 - 【請求項16】前記ロールを担持するために前記コンベ
ア手段の一方の側部に沿って離隔して配置された支持レ
ールと、前記コンベア手段の横方向に延長しかつ前記支
持レール上にその両端部が取外可能に支持されたベース
部材と、前記補助ロールを前記ベース部材上に取り付け
るための手段と、前記補助ロールを駆動する前記手段を
前記ベース部材に取り付けるための手段とを備え、前記
ベース部材、前記補助ロール及び前記駆動手段が一体と
して取外可能であることを特徴とする請求項1に記載の
ガラス板プレス曲げ加工装置。 - 【請求項17】前記補助ロール取付手段がアングル状ブ
ラケットからなり、かつ前記駆動手段取付手段が軸受支
えからなると共に、前記ベース部材に亘って分散配置さ
れた複数の開口と、前記ベース部材を異なる前記補助ロ
ール及び駆動手段に適合させ得るように、選択したいず
れかの開口を介して前記アングル状ブラケット及び軸受
支えを前記ベース部材に取外可能に固定する結合手段と
を備えることを特徴とする請求項16に記載のガラス板プ
レス曲げ加工装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/400,465 US5004492A (en) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | Glass sheet conveying and bending apparatus |
| US400,465 | 1989-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04501555A JPH04501555A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2837540B2 true JP2837540B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=23583727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2512510A Expired - Fee Related JP2837540B2 (ja) | 1989-08-29 | 1990-08-15 | ガラス板搬送曲げ加工装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5004492A (ja) |
| EP (1) | EP0440776B1 (ja) |
| JP (1) | JP2837540B2 (ja) |
| KR (1) | KR0156904B1 (ja) |
| CN (1) | CN1024784C (ja) |
| AT (1) | ATE116628T1 (ja) |
| AU (1) | AU633979B2 (ja) |
| BR (1) | BR9006897A (ja) |
| CA (1) | CA2023638C (ja) |
| CZ (1) | CZ284917B6 (ja) |
| DD (1) | DD297385A5 (ja) |
| DE (1) | DE69015800T2 (ja) |
| ES (1) | ES2066221T3 (ja) |
| FI (1) | FI92184C (ja) |
| HU (1) | HU215816B (ja) |
| PL (1) | PL165067B1 (ja) |
| RU (1) | RU2009108C1 (ja) |
| TR (1) | TR25572A (ja) |
| WO (1) | WO1991003432A1 (ja) |
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| GB9407610D0 (en) * | 1994-04-15 | 1994-06-08 | Pilkington Glass Ltd | Bending and tempering glass sheets |
| GB9407609D0 (en) * | 1994-04-15 | 1994-06-08 | Pilkington Glass Ltd | Bending and tempering glass sheets |
| GB9407594D0 (en) * | 1994-04-15 | 1994-06-08 | Pilkington Glass Ltd | Bending glass sheets |
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| CN117657671A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-03-08 | 苏州立燊科技股份有限公司 | 一种板材加工用自动化输送装置 |
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-
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1990
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