JP2829673B2 - 罠報知器及び罠報知器用発信機 - Google Patents

罠報知器及び罠報知器用発信機

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Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】 本発明は、狩猟者が離れた場所にいても設置した罠の
作動を知ることのできる罠報知器の改良に関し、特に発
信機のバッテリー寿命を長くするとともに、作動発信機
の特定を容易にした罠報知器及び罠報知器用発信機に関
するものである。
【従来技術】
罠を使用した狩猟においては、従来は罠を設置したあ
と、その場所を巡回して獲物がかかっているかどうかを
確認する必要があった。なぜなら、罠にかかるのは狩猟
獣ばかりではなく、保護獣や猟犬の場合もあり、その場
合はすみやかに罠をはずさないと致命傷となるためであ
る。また、罠に狩猟獣がかかった場合でも、罠のかかり
が浅かったり、捕獲された狩猟獣が大型であるときは、
長時間暴れた後、ついには逃げてしまうことあり、巡回
することは不可欠であった。しかし、その方法では手間
がかかる上に効率も悪いので、現在では罠が作動するこ
とにより作動する罠報知器が使用されており、発信機の
信号を受信機で受信して罠の作動が分かるようにしてい
る。 そのような例として実公平1−8124号公報に記載され
た発信装置をあげることができる。この発信装置によれ
ば、発信周波数及び発信の間隔は適宜調整ができ、一度
に複数の罠を仕掛けるときにも、発信周波数及び発信の
間隔を変えることによってどの罠が作動したのか判断で
きる。
【従来技術の課題点】
しかし、従来の罠報知器には次のような課題があっ
た。 (1) 発信機において電池の消耗が一番激しいのは送
信時である。罠が作動すると発信機は連続的に発信音を
出すために電池の消耗が激しく、長時間作動させること
ができない。この為に、受信者が不在のとき等電池が消
耗して罠の作動が確認できない場合がある。また、電池
が消耗すると発信音が変わり、どの発信機から発信され
たのか識別が困難である。 (2) 受信機はトランシーバのように発信機からの信
号を音に変える構造であるために、狩猟者は受信機から
の音、例えばブブブ、ビビビ、ピピピ、ブーブーブー、
ビービービー、ピーピーピーのような音を耳で聴くこと
によって発信周波数及び発信間隔を判断し、作動した罠
を特定しなければならない。 しかし、罠が多数の場合には発信周波数及び発信間隔
が互いに接近することになるために、どの発信機からの
発信音であるかの識別が困難で、慣れた狩猟者でも判断
しにくく罠の特定に時間がかかることがある。特に同一
地域で複数人が複数の罠を仕掛けたときには、更に識別
が困難である。 (3) 同時または殆ど同時に複数の罠が作動した場合
は発信音が重なり、発信機の識別ができない。
【発明の目的】 そこで本発明の目的は、発信機の電池の消耗を少なく
して長時間作動信号を発信できるようにするとともに、
どの発信機から発信されたのか識別が容易な罠報知器を
提供することにある。
【発明の効果】
上記目的を達成するために講じた本発明の構成は次の
通りである。 1.罠の作動によって作動する発信機と、当該発信機の信
号を受けて罠の作動を報知する受信機とを備えた罠報知
器であって、 上記発信機は、 ケース内部に収容してあり、ケース外部に設けてある
磁石の磁力を遮断している磁力遮断板を罠の作動によっ
て遮断位置から移動させることにより投入される磁力ス
イッチと、 コード変換手段によってコード化された信号を所定の
間隔をおいて瞬間的に発信するようにしてある発信部
と、 を備えており、 上記受信機は、 上記コード化された信号から元の情報信号を取り出す
復号手段と、 当該復号手段によって取り出された情報信号を数字や
アルファベット等の視覚を通じて認識できる信号として
出力する出力手段と、 を備えていることを特徴とする、 罠報知器である。 2.ケース内部に収容してあり、ケース外部に設けてある
磁石の磁力を遮断している磁力遮断板を罠の作動によっ
て遮断位置から移動させることにより投入される磁力ス
イッチと、 コード変換手段によってコード化された信号を所定の
間隔をおいて瞬間的に発信するようにしてある発信部
と、 を備えていることを特徴とする、 罠報知器用発信機である。 発信機は獲物が捕獲されたことを感知して信号を発信
する。発信機のスイッチ部分の構造としては、例えば接
触方向に付勢されたスイッチ端子の間に絶縁片を挟み込
み、罠の作動によってこの絶縁片を引き抜く構造、或は
マグネットスイッチを用いて同じくスイッチ片を引き抜
く構造等をあげることができるが、これらの構造に限定
されるものではない。また、発信機の罠の近くに、しか
も野外に設置するため、強固で水密性のケースを備えた
構造にするのが望ましい。 罠が作動したとき発信機は連続的に信号を発信するの
ではなく、瞬間的に信号を発信し、所定時間を経過した
後に次の信号を発信するようにして電池の消耗防止を図
っている。このため連続発信に比べて電池が消耗しな
い。しかし、この場合の音は瞬間的な音であるから人間
の耳では十分識別できない。したがって受信機側は人間
の耳で識別するのではなく、受信機で瞬間的に受け取っ
た信号がどの発信機から発信されたものかを分析して罠
を特定する。このための手段として発信信号をコード化
するようにしている。例えば発信機において発信信号を
99番目まで設定できるようにし、99の設定数字の中の何
番目かという自分の番号を設定する。 受信機側は常時受信状態にしておき、信号を受ける
と、まずそれを受信機が持っているコードと比較して信
号が来たのかノイズなのかを判別する。判別した後コー
ドを読んで何番目の発信機から電波が来たのかを判断
し、そのコード番号を液晶表示盤、発光ダイオード表示
盤などで表示する。 また、同時または殆ど同時に複数の罠が作動した場合
は、信号は瞬間であるためにオーバラップせず、識別で
きる。異なる発信機から連続して異なる信号を受信した
場合は、一旦メモリに取り込み、順次表示する。なお、
受信メモリを備えたものは何個の発信機が作動している
かが分かる。この場合チャンネル呼び出しボタンを押せ
ば順次表示部に数字が表示される。
【実施例】
本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明
する。第1図は発信機の一例を示す一部切欠正面図であ
る。 発信機100はアルミダイキャスト製のケース1を備え
ている。ケース1には「L」状の磁石台2が設けられて
おり、内部には磁石Mが埋め込まれている。磁石台2と
ケース1の間には後述する磁力遮断板4を装着する装着
空間部29が設けられている。またケース1内部の前記磁
石Mと対応する位置には磁力スイッチ3が設けてある。
磁力スイッチ3は真空ガラス管の内部に近接した二つの
端子(図示省略)を有する構造である。 前記装着空間部29には磁力遮断板4が磁着して装着さ
れる。磁力遮断板4は金属製の板体で、他端には所要の
長さの引糸5が取付けられている。そして、磁力遮断板
4が装着されて磁力が遮断されている状態では磁力スイ
ッチ3の両端子は離れてOFF状態となっており、磁力遮
断板4が外れて磁力スイッチ3に磁力が働くと両端子は
接触してON状態となる。 ケース1内部には発信部Pと電池Bを備えており、発
信部Pはロータリースイッチ24を有している。9は所要
の長さの柔軟なアンテナであり、10は発信機100を立木
等に取付けるための取付紐である。 第2図は発信機の送信回路を示したブロック図であ
る。発信部Pは局部発信回路20と、FM変調回路21と、高
周波増幅回路22と、4ビットのマイクロコンピュータを
使用したコーダー23を有し、コーダー23はロータリース
イッチ24を備えている。コーダー23によって、例えば1
〜99迄の任意のコードを作成し、コード化された信号を
所定の間隔をおいて瞬間的に発信する。 第3図は受信機の一例を示す斜視図である。受信機20
0のフロントパネル10には、電源スイッチ11、電源ラン
プ12、受信時に信号音を発するブザー14、ブザー13をON
・OFFするブザースイッチ14、受信した信号のコード番
号を表示するコード番号表示部15(液晶表示盤を使用し
て1〜99迄の数字が表示できる)、コード番号表示部15
をON・OFFするコード番号表示部スイッチ16が設けてあ
る。17はLEDを使用した受信メモリ表示器で、受信した
信号を後で説明するメモリ36に順次記憶させ、その数を
表示する。18は受信した信号を順次呼び出す場合に使用
するコード番号呼び出しスイッチ、19はコード番号表示
部15の表示数字をリセットするリセットスイッチであ
る。 なお、受信機200は一般的な交流100ボルト電源ばかり
でなく、自動車の直流12ボルト電源も利用できるように
している。 第4図は受信機の受信回路を示したブロック図であ
る。受信機200は、高周波増幅回路30と、局部発信回路3
1と、混合回路32と、中間周波増幅回路33と、検波回路3
4と、8ビットのマイクロコンピュータを使用したデコ
ーダー35を有している。デコーダー35には、それぞれの
送信機でコード化された符号が予めコードデータとして
記憶させてあり、受信した信号を記憶データと比較して
どの発信機100から送られてきたものかを判別してコー
ド番号表示部15にその番号を表示させる。また、デコー
ダー35はメモリ36を有し、複数の信号を連続して受信し
た場合は、メモリ36に一旦保存しておき、順次コード番
号表示部15に表示させるようにしている。 (作 用) 発信機100の発信部Pのコーダー23で、発信機100ごと
に、例えば1〜99迄の任意のコードを作成し、コード化
された信号を所定の間隔をおいて瞬間的に発信させる。
取付紐10によって、発信機100を立木に取付け、アンテ
ナ9を枝に巻きつけておく、設置した罠に磁力遮断盤4
からの引糸5を取付ける。引糸5は立木に沿て下方に垂
らし、立木から罠までは地面に這わせ、少量の土をかけ
るなどして小動物などが引掛たりすることのないように
する。 そして罠に獲物がかかると獲物は暴れ、罠は引抜かれ
て弾き飛ばされる。それにより罠に取付けられた引糸5
は緊張し、磁力遮断板4は引抜かれて磁力スイッチ3は
ONと状態となり、発信機100はコード化された信号を発
信する。 受信機200はコード化された信号を受信し、信号かノ
イズかを判別し、信号と判断したときはデコーダー35に
予め記憶されているコードデータと比較して、発信機10
0に対応するコード番号をコード番号表示部15に出力す
る。それと同時にブザーから信号音が出力される。コー
ド番号表示部15に出力された数字と、予め設定しておい
た各罠に取りつけている発信機100の設定番号と比較対
照すれば作動した罠の特定が容易に確実にできる。 なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能
である。
【発明の効果】
本発明は上記構成を有し、次の効果を奏する。 (1) 発信機において電池の消耗が一番激しいのは送
信時であるあが、本発明に係る発信機は、コード変換手
段を有し、該コード変換手段によってコード化された信
号を所定の間隔をおいて瞬間的に発信するようにしたの
で、電池の消耗は最小限に押さえることができ、長時間
の作動も対応することができる。 (2) 従来は受信機としてトランシーバを使用し、人
間の耳で発信音を識別していたために、発信音が近似の
音であると識別が困難であり、理論上は多数の発信機を
設定できるようにはなっていたが事実上数個しか設置で
きなかった。 しかし、本発明に係る発信機はコード化された信号を
瞬間的に発信するようにしたので、複数の発信機から発
信された信号が重なる可能性を極めて少なくすることが
できる。 また、信号は瞬間的に発信されるため、人間の耳では
十分に識別することができないが、受信機は、発信機か
ら送られてきたコード信号から元の情報信号を取り出す
復号手段と、該復号手段によって取り出された情報信号
を数字やアルファベット等の視覚を通じて認識できる信
号として出力する出力手段を有しているので、発信機の
特定が容易である。このため罠を多数設置した場合、各
罠の作動が確実に判別でき、すみやかに設置場所にかけ
つけて適正な処置を講じることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発信機の一例を示す一部切欠正面図、 第2図は発信機の送信回路のブロック図、 第3図は受信機の一例を示す斜視図、 第4図は受信機の受信回路のブロック図である。 100:発信機 200:受信機

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】罠の作動によって作動する発信機と、当該
    発信機の信号を受けて罠の作動を報知する受信機とを備
    えた罠報知器であって、 上記発信機は、 ケース内部に収容してあり、ケース外部に設けてある磁
    石の磁力を遮断している磁力遮断板を罠の作動によって
    遮断位置から移動させることにより投入される磁力スイ
    ッチと、 コード変換手段によってコード化された信号を所定の間
    隔をおいて瞬間的に発信するようにしてある発信部と、 を備えており、 上記受信機は、 上記コード化された信号から元の情報信号を取り出す復
    号手段と、 当該復号手段によって取り出された情報信号を数字やア
    ルファベット等の視覚を通じて認識できる信号として出
    力する出力手段と、 を備えていることを特徴とする、 罠報知器。
  2. 【請求項2】ケース内部に収容してあり、ケース外部に
    設けてある磁石の磁力を遮断している磁力遮断板を罠の
    作動によって遮断位置から移動させることにより投入さ
    れる磁力スイッチと、 コード変換手段によってコード化された信号を所定の間
    隔をおいて瞬間的に発信するようにしてある発信部と、 を備えていることを特徴とする、 罠報知器用発信機。
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