JPH0725035Y2 - 捕獲具用受信機 - Google Patents
捕獲具用受信機Info
- Publication number
- JPH0725035Y2 JPH0725035Y2 JP1989070289U JP7028989U JPH0725035Y2 JP H0725035 Y2 JPH0725035 Y2 JP H0725035Y2 JP 1989070289 U JP1989070289 U JP 1989070289U JP 7028989 U JP7028989 U JP 7028989U JP H0725035 Y2 JPH0725035 Y2 JP H0725035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- transmission interval
- frequency
- receiver
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
本考案は捕獲具用受信機に係り、特に獲物の捕獲時に送
信機から発信された信号を可聴信号として発生させる可
聴信号発生手段によって自動車の運転中のように表示部
を見ることができない場合でも獲物が捕獲されたことが
わかり、周波数表示部に表示された周波数と、発信間隔
表示部に表示された発信間隔を表示した数字との組み合
わせで送信機を特定でき、作動した捕獲具まで速やかに
移動できるようにした捕獲具用受信機に関するものであ
る。
信機から発信された信号を可聴信号として発生させる可
聴信号発生手段によって自動車の運転中のように表示部
を見ることができない場合でも獲物が捕獲されたことが
わかり、周波数表示部に表示された周波数と、発信間隔
表示部に表示された発信間隔を表示した数字との組み合
わせで送信機を特定でき、作動した捕獲具まで速やかに
移動できるようにした捕獲具用受信機に関するものであ
る。
【従来技術】 捕獲具を使用した狩猟や漁猟においては、数々の理由で
捕獲具を設置したあとその場所を巡回して獲物がかかっ
ているかどうかを確認する必要があった。 しかし、その方法では手間がかかる上に効率も悪いの
で、現在では捕獲具が作動することにより作動する捕獲
具用報知器が使用されており、送信機の信号を受信機で
受信して捕獲具の作動が分かるようにしている。 そのような捕獲具用報知器の例として実公平1-8124号公
報(実開昭62-1584号公報)に記載された送信機をあげ
ることができる。この送信機によれば、周波数及び発信
間隔は適宜調整ができ、一度に複数の捕獲具を仕掛ける
ときにも、これらを変えることによってどの捕獲具が作
動したのか判断できる。 上記報知器に使用される受信機は、トランシーバのよう
に受信した信号を可聴信号に変える構造である。従っ
て、捕獲者は受信機からの音、例えばブブブ、ビビビ、
ピピピ、ブーブーブー、ビービービー、ピーピーピーの
ような音を耳で聴くことによって周波数及び発信間隔を
判断し、これにより作動した捕獲具を特定していた。
捕獲具を設置したあとその場所を巡回して獲物がかかっ
ているかどうかを確認する必要があった。 しかし、その方法では手間がかかる上に効率も悪いの
で、現在では捕獲具が作動することにより作動する捕獲
具用報知器が使用されており、送信機の信号を受信機で
受信して捕獲具の作動が分かるようにしている。 そのような捕獲具用報知器の例として実公平1-8124号公
報(実開昭62-1584号公報)に記載された送信機をあげ
ることができる。この送信機によれば、周波数及び発信
間隔は適宜調整ができ、一度に複数の捕獲具を仕掛ける
ときにも、これらを変えることによってどの捕獲具が作
動したのか判断できる。 上記報知器に使用される受信機は、トランシーバのよう
に受信した信号を可聴信号に変える構造である。従っ
て、捕獲者は受信機からの音、例えばブブブ、ビビビ、
ピピピ、ブーブーブー、ビービービー、ピーピーピーの
ような音を耳で聴くことによって周波数及び発信間隔を
判断し、これにより作動した捕獲具を特定していた。
しかし、捕獲具が多数設置されている場合はそれに対応
して捕獲具に設けられている送信機も多数となり、周波
数及び発信間隔が互いに接近することになる。このため
に慣れた者でも判断しにくく、送信機の特定、つまり捕
獲具の特定に時間がかかることがある。 また、捕獲具にかかるのは狩猟獣ばかりではなく保護獣
や猟犬の場合もある。万一保護獣や猟犬が捕獲具にかか
った場合には速やかに捕獲具を外さないと致命傷となる
こともある。従って、捕獲具の作動とその位置が速やか
にわかる必要がある。 さらに、捕獲具の特定は可聴信号によるために、判断者
の耳が不自由である場合は特定できない不都合もあっ
た。
して捕獲具に設けられている送信機も多数となり、周波
数及び発信間隔が互いに接近することになる。このため
に慣れた者でも判断しにくく、送信機の特定、つまり捕
獲具の特定に時間がかかることがある。 また、捕獲具にかかるのは狩猟獣ばかりではなく保護獣
や猟犬の場合もある。万一保護獣や猟犬が捕獲具にかか
った場合には速やかに捕獲具を外さないと致命傷となる
こともある。従って、捕獲具の作動とその位置が速やか
にわかる必要がある。 さらに、捕獲具の特定は可聴信号によるために、判断者
の耳が不自由である場合は特定できない不都合もあっ
た。
そこで本考案の目的は、多数の捕獲具が設置されそれに
対応して送信機が多数ある場合でも、発信中の送信機
(作動した捕獲具)を短時間で迅速に、且つ正確に特定
できる受信機を提供することにある。 また、本考案の他の目的は、耳の不自由な人でも作動し
た送信機の特定ができる受信機を提供することにある。
対応して送信機が多数ある場合でも、発信中の送信機
(作動した捕獲具)を短時間で迅速に、且つ正確に特定
できる受信機を提供することにある。 また、本考案の他の目的は、耳の不自由な人でも作動し
た送信機の特定ができる受信機を提供することにある。
上記目的を達成するために講じた本考案の構成は次の通
りである。 即ち本考案は、獲物の捕獲によって作動する送信機から
発信された信号の周波数と発信間隔信号を受けて、予め
設置されている複数の送信機の中から発信中の送信機を
特定できるようにした捕獲具用の受信機であって、この
受信機は、獲物の捕獲時に上記送信機から発信された信
号を可聴信号として発生させる可聴信号発生手段と、上
記送信機から発信された信号の周波数を数字として表示
する周波数表示部と、上記送信機から発信された信号の
発信間隔を数字として表示する発信間隔表示部と、を含
み、上記周波数表示部に表示された数字と、上記発信間
隔表示部に表示された数字との組み合わせで複数の送信
機から発信中の送信機を特定できるようにしたことを特
徴とする、捕獲具用受信機である。 送信機は獲物が捕獲されたことによる捕獲具の状態の変
化を感知して信号を発し、周波数、発信間隔を様々に設
定できるものであればその構造は問わない。なお、送信
機のスイッチ部の構造としては、例えば接触方向に付勢
されたスイッチ端子の間に絶縁片を挟み込み、捕獲具の
作動によってこの絶縁片を引き抜く構造、或はマグネッ
トスイッチを用いて同じくスイッチ片を引き抜く構造等
を挙げること出来る。また、送信機は捕獲具の近くに、
しかも野外に設置するため、強固で水密性のケースを備
えた構造にするのが望ましい。 受信機の表示部は、周波数、発信間隔をデジタル表示す
るものが好ましく、液晶表示盤、発光ダイオード表示盤
などが使用される。なお、受信機の表示部の構造は、発
信中の送信機(作動した捕獲具)が特定できれば特に限
定せず、例えば送信機の周波数や発信間隔を感知して作
動した捕獲具の番号などをデジタル表示又はアナログ表
示する構造とすることもできる。
りである。 即ち本考案は、獲物の捕獲によって作動する送信機から
発信された信号の周波数と発信間隔信号を受けて、予め
設置されている複数の送信機の中から発信中の送信機を
特定できるようにした捕獲具用の受信機であって、この
受信機は、獲物の捕獲時に上記送信機から発信された信
号を可聴信号として発生させる可聴信号発生手段と、上
記送信機から発信された信号の周波数を数字として表示
する周波数表示部と、上記送信機から発信された信号の
発信間隔を数字として表示する発信間隔表示部と、を含
み、上記周波数表示部に表示された数字と、上記発信間
隔表示部に表示された数字との組み合わせで複数の送信
機から発信中の送信機を特定できるようにしたことを特
徴とする、捕獲具用受信機である。 送信機は獲物が捕獲されたことによる捕獲具の状態の変
化を感知して信号を発し、周波数、発信間隔を様々に設
定できるものであればその構造は問わない。なお、送信
機のスイッチ部の構造としては、例えば接触方向に付勢
されたスイッチ端子の間に絶縁片を挟み込み、捕獲具の
作動によってこの絶縁片を引き抜く構造、或はマグネッ
トスイッチを用いて同じくスイッチ片を引き抜く構造等
を挙げること出来る。また、送信機は捕獲具の近くに、
しかも野外に設置するため、強固で水密性のケースを備
えた構造にするのが望ましい。 受信機の表示部は、周波数、発信間隔をデジタル表示す
るものが好ましく、液晶表示盤、発光ダイオード表示盤
などが使用される。なお、受信機の表示部の構造は、発
信中の送信機(作動した捕獲具)が特定できれば特に限
定せず、例えば送信機の周波数や発信間隔を感知して作
動した捕獲具の番号などをデジタル表示又はアナログ表
示する構造とすることもできる。
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。第1図を示す。第1図は送信機の一例を示す一部切
欠正面図である。 符号Aは送信機で、ケース1を備えている。ケース1に
はスイッチ部Sを備えており、スイッチ部Sには「コ」
状の端子片2とスイッチ端子3および端子片2とスイッ
チ端子3の間に挿脱自在の板片4を備えている。スイッ
チ端子3はスプリング(図示省略)により端子片2の上
部側へ付勢されており、板片4がはずれた場合に両端子
が接触するようにしている。 板片4は先端部を斜めに切断した板体で、他端には所要
の長さの引糸5を取付けている。 ケース1内部には発信部Pと電池(図示省略)を備えて
いる。発信部Pはパルス発振回路と、パルス発振出力を
搬送波に変調する変調回路と、搬送波を送信する送信回
路を備えている一般的な構成のもので、周波数調整ネジ
6と同期調整ネジ7および出力調整ネジ8を備えてい
る。この周波数調整ネジ6、および同期調整ネジ7を任
意に設定することにより、ブブブ、ビビビ、ピピピ、ブ
ーブー、ビービー、ピーピー等の音調や間隔の異なる間
欠音を出力できるようにしている。符号9は所要の長さ
の柔軟なアンテナであり、10は発信装置Aを立木等に取
付けるための取付紐である。 第2図を示す。第2図は受信機の一例を示す斜視図であ
る。 符号Bは受信機で、フロントパネル10には、電源スイッ
チ11、電源ランプ12、スピーカスイッチ13、スピーカ1
4、イヤホンジャック15が設けてある。また、符号16は
周波数表示スイッチ、17は周波数表示部である。周波数
表示部17は液晶表示盤で4桁の数字が表示できる。ま
た、18は発信間隔表示スイッチ、19は発信間隔表示部で
ある。発信間隔表示部19は液晶表示盤で4桁の数字が表
示できる。なお、符号20は直流コンセント、21は交流コ
ンセント、22は直流交流切換スイッチで、一般的な交流
100ボルト電源ばかりでなく、自動車の直流12ボルト電
源も利用できるようにしている。 (作用) 第1図、第2図を参照して本実施例の作用を説明する。 まず、受信機Bを利用し、送信機Aの発信部Pの周波数
調整ネジ6、および同期調整ネジ7を調整して周波数及
び発信間隔を設定する。 次に、取付紐10によって、送信機Aを立木に取付け、ア
ンテナ9を枝に巻きつけておく。設置した捕獲具に板片
4からの引糸5を取付ける。引糸5は立木に沿って下方
に垂らし、立木から捕獲具までは地面に這わせ、少量の
土をかけるなどして小動物などが引掛たりすることのな
いようにする。 そして捕獲具に獲物がかかると獲物は暴れ、捕獲具は引
抜かれて弾き飛ばされる。それにより捕獲具に取付けら
れた引糸5は緊張し、板片4は引抜かれてスイッチ部S
はON状態となり、送信機Aは信号を発信する。 これにより受信機Bのスピーカ14から音が出力され、同
時に周波数表示部17に信号の周波数が、また発信間隔表
示部19に信号の発信間隔がデジタル表示される。 スピーカ14からの音の特徴によって捕獲具を特定するこ
とも出来るし、スピーカ14からの音の特徴によって捕獲
具の特定ができなくても、周波数表示部17及び発信間隔
表示部19の表示を確認し、あらかじめ設定しておいた各
捕獲具の設定値と比較対照すれば、作動した捕獲具の特
定が容易に確実にできる。 また、狩猟者が高齢であったりして耳が不自由な場合で
も、信号の特徴を目で確認できるので、捕獲具の特定に
支障はない。 なお、本考案は図示の実施例に限定されものではなく、
実用新案登録請求の範囲の記載内において種々の変形が
可能である。
る。第1図を示す。第1図は送信機の一例を示す一部切
欠正面図である。 符号Aは送信機で、ケース1を備えている。ケース1に
はスイッチ部Sを備えており、スイッチ部Sには「コ」
状の端子片2とスイッチ端子3および端子片2とスイッ
チ端子3の間に挿脱自在の板片4を備えている。スイッ
チ端子3はスプリング(図示省略)により端子片2の上
部側へ付勢されており、板片4がはずれた場合に両端子
が接触するようにしている。 板片4は先端部を斜めに切断した板体で、他端には所要
の長さの引糸5を取付けている。 ケース1内部には発信部Pと電池(図示省略)を備えて
いる。発信部Pはパルス発振回路と、パルス発振出力を
搬送波に変調する変調回路と、搬送波を送信する送信回
路を備えている一般的な構成のもので、周波数調整ネジ
6と同期調整ネジ7および出力調整ネジ8を備えてい
る。この周波数調整ネジ6、および同期調整ネジ7を任
意に設定することにより、ブブブ、ビビビ、ピピピ、ブ
ーブー、ビービー、ピーピー等の音調や間隔の異なる間
欠音を出力できるようにしている。符号9は所要の長さ
の柔軟なアンテナであり、10は発信装置Aを立木等に取
付けるための取付紐である。 第2図を示す。第2図は受信機の一例を示す斜視図であ
る。 符号Bは受信機で、フロントパネル10には、電源スイッ
チ11、電源ランプ12、スピーカスイッチ13、スピーカ1
4、イヤホンジャック15が設けてある。また、符号16は
周波数表示スイッチ、17は周波数表示部である。周波数
表示部17は液晶表示盤で4桁の数字が表示できる。ま
た、18は発信間隔表示スイッチ、19は発信間隔表示部で
ある。発信間隔表示部19は液晶表示盤で4桁の数字が表
示できる。なお、符号20は直流コンセント、21は交流コ
ンセント、22は直流交流切換スイッチで、一般的な交流
100ボルト電源ばかりでなく、自動車の直流12ボルト電
源も利用できるようにしている。 (作用) 第1図、第2図を参照して本実施例の作用を説明する。 まず、受信機Bを利用し、送信機Aの発信部Pの周波数
調整ネジ6、および同期調整ネジ7を調整して周波数及
び発信間隔を設定する。 次に、取付紐10によって、送信機Aを立木に取付け、ア
ンテナ9を枝に巻きつけておく。設置した捕獲具に板片
4からの引糸5を取付ける。引糸5は立木に沿って下方
に垂らし、立木から捕獲具までは地面に這わせ、少量の
土をかけるなどして小動物などが引掛たりすることのな
いようにする。 そして捕獲具に獲物がかかると獲物は暴れ、捕獲具は引
抜かれて弾き飛ばされる。それにより捕獲具に取付けら
れた引糸5は緊張し、板片4は引抜かれてスイッチ部S
はON状態となり、送信機Aは信号を発信する。 これにより受信機Bのスピーカ14から音が出力され、同
時に周波数表示部17に信号の周波数が、また発信間隔表
示部19に信号の発信間隔がデジタル表示される。 スピーカ14からの音の特徴によって捕獲具を特定するこ
とも出来るし、スピーカ14からの音の特徴によって捕獲
具の特定ができなくても、周波数表示部17及び発信間隔
表示部19の表示を確認し、あらかじめ設定しておいた各
捕獲具の設定値と比較対照すれば、作動した捕獲具の特
定が容易に確実にできる。 また、狩猟者が高齢であったりして耳が不自由な場合で
も、信号の特徴を目で確認できるので、捕獲具の特定に
支障はない。 なお、本考案は図示の実施例に限定されものではなく、
実用新案登録請求の範囲の記載内において種々の変形が
可能である。
本考案は上記した構成を有しており次の効果を奏する。 (1) 獲物の捕獲によって作動する送信機から発信さ
れた信号を受ける受信機は、周波数表示部に表示された
周波数と発信間隔表示部に表示された発信間隔の表示を
目視し、その組み合わせで複数の送信機の中から発信中
の送信機を特定できる。このため捕獲具を多数設置した
場合であって、各捕獲具に設置した送信機の周波数や発
信間隔等が接近していても判別でき、作動した捕獲具の
特定が容易である。 (2) 送信機から発信された獲物の捕獲信号を可聴信
号として発生する可聴信号発生手段を備えているので、
自動車の運転中のように表示部を見ることができない場
合でも捕獲具がさどうしたことがわかり、二種の表示部
に表示された数字の組み合わせと相まって捕獲具の作動
と発信中の送信機、つまり作動した捕獲具が速やかに特
定できる。このため、捕獲具まで短時間で移動できるた
め、万一保護獣や猟犬が捕獲具にかかった場合でも速や
かに捕獲具を外すことができる。 (3) 狩猟者が耳が遠かったり不自由な場合でも周波
数表示部に表示された周波数と発信間隔表示部に表示さ
れた発信間隔の表示とを目視し、その組み合わせで複数
の送信機から発信中の送信機を特定できるので捕獲具の
特定に支障はない。従って、捕獲具が作動したらすみや
かに設置場所にかけつけて適正な処置を講じることがで
きる。
れた信号を受ける受信機は、周波数表示部に表示された
周波数と発信間隔表示部に表示された発信間隔の表示を
目視し、その組み合わせで複数の送信機の中から発信中
の送信機を特定できる。このため捕獲具を多数設置した
場合であって、各捕獲具に設置した送信機の周波数や発
信間隔等が接近していても判別でき、作動した捕獲具の
特定が容易である。 (2) 送信機から発信された獲物の捕獲信号を可聴信
号として発生する可聴信号発生手段を備えているので、
自動車の運転中のように表示部を見ることができない場
合でも捕獲具がさどうしたことがわかり、二種の表示部
に表示された数字の組み合わせと相まって捕獲具の作動
と発信中の送信機、つまり作動した捕獲具が速やかに特
定できる。このため、捕獲具まで短時間で移動できるた
め、万一保護獣や猟犬が捕獲具にかかった場合でも速や
かに捕獲具を外すことができる。 (3) 狩猟者が耳が遠かったり不自由な場合でも周波
数表示部に表示された周波数と発信間隔表示部に表示さ
れた発信間隔の表示とを目視し、その組み合わせで複数
の送信機から発信中の送信機を特定できるので捕獲具の
特定に支障はない。従って、捕獲具が作動したらすみや
かに設置場所にかけつけて適正な処置を講じることがで
きる。
第1図は送信機の一例を示す一部切欠正面図、 第2図は受信機の一例を示す斜視図である。 A:送信機 B:受信機 17:周波数表示部 19:発信間隔表示部
Claims (1)
- 【請求項1】獲物の捕獲によって作動する送信機から発
信された信号の周波数と発信間隔信号を受けて、予め設
置されている複数の送信機の中から発信中の送信機を特
定できるようにした捕獲具用の受信機であって、この受
信機は、 獲物の捕獲時に上記送信機から発信された信号を可聴信
号として発生させる可聴信号発生手段と、 上記送信機から発信された信号の周波数を数字として表
示する周波数表示部と、 上記送信機から発信された信号の発信間隔を数字として
表示する発信間隔表示部と、 を含み、 上記周波数表示部に表示された数字と、上記発信間隔表
示部に表示された数字との組み合わせで複数の送信機か
ら発信中の送信機を特定できるようにしたことを特徴と
する、 捕獲具用受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989070289U JPH0725035Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 捕獲具用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989070289U JPH0725035Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 捕獲具用受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310775U JPH0310775U (ja) | 1991-01-31 |
| JPH0725035Y2 true JPH0725035Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31606323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989070289U Expired - Fee Related JPH0725035Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 捕獲具用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725035Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006340627A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Nissei Kogyo:Kk | 罠装置用作動情報管理システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH018124Y2 (ja) * | 1985-06-20 | 1989-03-03 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1989070289U patent/JPH0725035Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310775U (ja) | 1991-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |