JP2829480B2 - 車輌用灯具におけるアジャスティングスクリューの取付構造 - Google Patents

車輌用灯具におけるアジャスティングスクリューの取付構造

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秀樹 大橋
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な車輌用灯具におけ
るアジャスティングスクリューの取付構造に関する。詳
しくは、固定側部材への取付状態が安定すると共に、組
付が容易である新規な車輌用灯具におけるアジャスティ
ングスクリューの取付構造を提供しようとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】車輌用灯具におけるアジャスティングス
クリューの取付構造には、例えば、図10に示したよう
なものがある。これは実開平3−112809号公報に
掲載されたものである。
【0003】aはハウジングであり、固定側部材とな
る。
【0004】ハウジングaには支持孔bが形成され、該
支持孔bの前側開口縁部から前方へ向けて弾性係合部c
が突設されている。
【0005】弾性係合部cは截頭円錐筒状に形成され、
軸方向に数条のスリットd、d、・・・が形成されてい
る。
【0006】eはアジャスティングスクリューであり、
前端部に螺軸部fが形成され、中間部にフランジgが突
設され、後端部に頭部hが形成されており、更に、フラ
ンジgの前方に係合部iが突設されている。
【0007】しかして、かかるアジャスティングスクリ
ューeのハウジングaの取付は以下のようにして為され
る。
【0008】即ち、ハウジングaの支持孔bに後方から
螺軸部f側から挿通する。すると、係合部iが弾性係合
部cをそれを押し広げながら通過し、そして、弾性係合
部cの前端と係合する。また、これと同時に、フランジ
gがハウジングaの支持孔bの後側開口縁部に当接し、
これらによって、アジャスティングスクリューeがハウ
ジングaに回転可能に支持される。
【0009】尚、アジャスティングスクリューeの螺軸
部fは図示しない反射鏡に支持されたナットに螺合され
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の車輌用
灯具におけるアジャスティングスクリューの取付構造に
あっては、アジャスティングスクリューeの取付状態が
安定しないという問題がある。
【0011】即ち、アジャスティングスクリューeの係
合部iは弾性係合部cの前端と略線で接触しているだけ
で、弾性係合部cの内面とアジャスティングスクリュー
eとは離間しているので、アジャスティングスクリュー
eがグラグラするという問題がある。
【0012】また、アジャスティングスクリューeの取
付は後方からハウジングaの支持孔及び弾性係合部cに
挿通するだけで済むが、ハウジングaに反射鏡を取付け
るには、ハウジングaの後部からアジャスティングスク
リューeを回転させなければならず、作業性が良くない
という問題がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明車輌用灯具におけ
るアジャスティングスクリューの取付構造は、上記した
課題を解決するために、アジャスティングスクリューは
傾動部材と連結される連結部を含む軸部と該軸部の後ろ
に位置し軸部と同じかそれより小径な頭部とを有し、軸
部には前方に行くに従い大径となるテーパー部と該テー
パー部の前端に形成されたフランジと上記テーパー部の
後端部に連続すると共にテーパー部の後端より稍大径の
係合縁が形成され、固定側部材には支持孔と該支持孔の
開口縁から突設された係合支持部とが形成され、該係合
支持部はアジャスティングスクリューのテーパー部の外
側面と接触するテーパー面を有し、アジャスティングス
クリューは上記フランジが支持孔の前側開口縁に当接
し、テーパー部が係合支持部に支持され、係合縁が係合
支持部の後端に係合したものである。
【0014】
【作用】従って、本発明車輌用灯具におけるアジャステ
ィングスクリューの取付構造にあっては、アジャスティ
ングスクリューをその後端側から固定側部材の支持孔及
び係合支持部に前側から挿通して行くだけで固定側部材
に支持することが出来、その取付が容易である。
【0015】また、アジャスティングスクリューのテー
パー部の外側面が固定側部材の係合支持部のテーパー面
と接触するので、アジャスティングスクリューの支持状
態が安定で、グラ付くことがない。
【0016】更に、アジャスティングスクリューは上記
したように固定側部材の前側から取付けることが出来る
ので、予め連結部を傾動部材に連結した状態のまま固定
側部材に支持することが出来るので、傾動部材の組付が
極めて容易である。
【0017】
【実施例】以下に本発明車輌用灯具におけるアジャステ
ィングスクリューの取付構造の詳細を図示した実施例に
従って説明する。
【0018】図示した実施例は本発明をいわゆるリフレ
クタ可動型の自動車用前照灯に適用したものである。
【0019】1は自動車用前照灯である。
【0020】2は合成樹脂製のランプボディであり、前
面に開口した凹部3を有している。また、ランプボディ
2の後部壁4の中央には挿通孔5が形成されている。
尚、リフレクタ可動型の自動車用前照灯にあってはこの
ランプボディ2が車体に固定される固定側部材となる。
【0021】6はランプボディ2の後部壁4の一の隅角
部の内面に突設されたボス座であり、該ボス座6には前
面に開口した下穴6aが形成されている。
【0022】7、7はランプボディ2の後部壁4のうち
上記ボス座6から下方に隔った隅角部と側方に隔った隅
角部に形成された正面から見て円形をした支持孔であ
り、後部壁4の前面のうち支持孔7、7から僅かに離間
してこれを囲むように環状の突条8、8が形成され、ま
た、支持孔7、7の前側開口縁には環状に延びる切欠
9、9が形成されている。
【0023】10、10は支持孔7、7の後側開口縁か
ら後方へ突設された係合支持部であり、後方へ行くに従
って窄まった截頭円錐筒状をしている。この係合支持部
10、10の内面10a、10aがテーパー面となって
いる。
【0024】また、係合支持部10、10にはその軸方
向に延びるスリット11、11、・・・が形成され、こ
れによって、該係合支持部10、10に軸方向に直交す
る方向への弾性が付与されている。
【0025】12はランプボディ2の開口縁に形成され
た据付溝であり、前方に向って開口している。
【0026】そして、このようなランプボディ2は車体
に固定されている。
【0027】13は支点軸であり各部が金属によって一
体に形成されている。
【0028】支点軸13は全体として棒状をしており、
中間部に形成されたフランジ13aより後側の部分が螺
軸部13bとされ、前端には球部13cが形成されてい
る。
【0029】そして、かかる支点軸13はその螺軸部1
3bがランプボディ2に形成された前記ボス座6の下孔
6aにフランジ13aのところまで捩じ込まれ、これに
よって、ランプボディ2の後部壁4の一の隅角部から前
方へ突出するように取着される。
【0030】14h、14vはランプボディ2に回転自
在に支持されるアジャスティングスクリューである。
尚、2つのアジャスティングスクリュー14h、14v
は何れも同じ構造をしており、かつ、同様にしてランプ
ボディ2に支持されるので、その一方について詳細に説
明する。
【0031】アジャスティングスクリュー14の前半部
は後述するリフレクタとの連結部となる螺軸部15に形
成され、該螺軸部15の後方が軸部16となっている。
そして、軸部16のうち螺軸部15の稍後方の位置にフ
ランジ17が突設されている。
【0032】フランジ17の直ぐ後ろに連続して後方に
行くに従って径が小さくなるテーパー部18が形成され
ている。該テーパー部18はその先端が軸部16の径よ
り大きい径を有し、後端は軸部16の径と略同じ径を有
している。
【0033】後端部には六角ボルト状の頭部19が形成
され、該頭部19の径は軸部16の径と同じか稍小さく
形成されている。尚、この頭部19は六角ボルト状の外
形に替えて、又は、六角ボルト状の外形とすると共に後
端に開口する六角形状の係合穴を形成するようにしても
良い。
【0034】20は上記テーパー部18の後端に連続し
て形成された係合縁であり、その外径はテーパー部18
の後端の径より稍大きく形成され、その後面20aは後
方に行くに従い径が小さくなる傾斜面に形成されてい
る。
【0035】21はリフレクタであり、合成樹脂によっ
て形成されている。
【0036】該リフレクタ21は前方に向って開口した
凹部22を有しており、該凹部22の内面が反射面とさ
れている。
【0037】リフレクタ21の後面のうち一の隅角に後
方へ向って突出した取付部23が形成されている。該取
付部23は一の側面が開口した略角筒状をしており、そ
の後面壁には円形の取付孔23aが形成されている。
【0038】上記取付部23から下方へ隔った位置及び
側方へ隔った位置の2箇所に後方へ向って突出した取付
部24、24が形成されている。これら取付部24、2
4は略角筒の相対向する2つの側面が開放された形状を
しており、その後面壁には角形の取付孔24a、24a
が形成されている。
【0039】尚、25はリフレクタ21の中央部に形成
された電球取付孔である。
【0040】26は合成樹脂製の受体であり、リフレク
タ21の上記取付部23の取付孔23aに支持され、そ
の後端に開口した球状の凹部26aが形成されている。
【0041】27、27は合成樹脂製のナットであり、
リフレクタ21の上記取付部24、24の取付孔24
a、24aに各別に支持されている。
【0042】上記したアジャスティングスクリュー14
は、次のようにして、ランプボディ2に回転可能に支持
される。
【0043】ランプボディ2に形成された支持孔7及び
係合支持部10に前側からアジャスティングスクリュー
14をその頭部19、軸部16、係合縁20、テーパー
部18の順に挿通して行く。係合支持部10のテーパー
面10aはテーパー部18の外周面とぴったりと接触す
るように形成されている、即ち、係合支持部10の長さ
はテーパー部18の長さと略等しく、テーパー面10a
の傾斜角はテーパー部18の外周面の傾斜角と等しく、
形成されているので、係合縁20までの部分はスムーズ
に係合支持部10を挿通され、係合縁20は係合支持部
10を少し押し拡げながら通過し、係合支持部10の後
端と係合する。そして、このとき、フランジ17がラン
プボディ2の後部壁4前面に当接し、フランジ17は環
状の突条8の内側に略ぴったりと嵌合し、テーパー部1
8の外周面は係合支持部10のテーパー面10aと略ぴ
ったりと接触する。尚、28はオーリングであり、支持
孔7の前側開口縁に形成された環状の切欠9内に位置し
た状態でアジャスティングスクリュー14のテーパー部
18の前端部に外嵌された状態とされる。
【0044】上記したリフレクタ21は以下のようにし
てランプボディ2に支持される。尚、29はリフレクタ
21の電球取付孔25に取り付けられた電球である。
【0045】即ち、支点軸13の球部13cがリフレク
タ21に支持された受体26の球状凹部26a内に回動
可能に内嵌され、アジャスティングスクリュー14h、
14vの螺軸部15、15がリフレクタ21に支持され
たナット27、27に各別に螺合され、これによって、
リフレクタ21がランプボディ2に傾動可能に支持され
る。
【0046】そして、リフレクタ21のランプボディ2
への実際上の支持は、以下のようにして為される。
【0047】つまり、リフレクタ21に受体26及びナ
ット27、27を支持しておき、更に、2つのアジャス
ティングスクリュー14h、14vの螺軸部15、15
をナット27、27に予め各別に螺合しておく。
【0048】それから、受体26の球状凹部26aの開
口を支点軸13の球部13cに当てがい、また、アジャ
スティングスクリュー14h、14vの後端部を支持孔
7、7及び係合支持部10、10に各別に挿通させて行
くと同時に受体26が支持された部分を後方へ強く押し
込む。これによって、受体26の球状凹部26a内に支
点軸13の球部13cが嵌合され、また、アジャスティ
ングスクリュー14h、14vがランプボディ2に上記
したように支持される。
【0049】以上のようにして、リフレクタ21はラン
プボディ2に回動可能に支持される。
【0050】即ち、アジャスティングスクリュー14h
を回転させると、リフレクタ21は支点軸13の球部1
3cと受体26との連結点とアジャスティングスクリュ
ー14vとナット27との連結点とを結ぶ線を回動軸と
して回動し、また、アジャスティングスクリュー14v
を回転させると、リフレクタ21は支点軸13の球部1
3cと受体26との連結点とアジャスティングスクリュ
ー14hとナット27との連結点とを結ぶ線を回動軸と
して回動する。
【0051】30はレンズであり、前面部30aと該前
面部30aの周縁から後方へ向って突設された周壁部3
0bとが一体に形成されて成り、該周壁部30bの後端
部がランプボディ2に形成された据付溝12内に嵌合さ
れ接着剤31等によって固定されている。
【0052】図8は係合支持部の変形例10′を示すも
のであり、上記した係合支持部10とはスリット11、
11、・・・が形成されていない点で相違している。従
って、この係合支持部10′にアジャスティングスクリ
ュー14のテーパー部18を支持させるときは、係合支
持部10′の有する弾性、即ち、ランプボディ2の形成
材料である合成樹脂の有する弾性によってその後端部が
拡径してアジャスティングスクリュー14の係合縁20
の通過を許容することになる。
【0053】図9は回動支点部の変形例を示すものであ
る。
【0054】23′はリフレクタ21に形成された取付
部であり、該取付部23′に支点軸13の螺軸部13b
が捩じ込まれている。また、ランプボディ2の後部壁4
には受体26′が一体に形成され、該受体26′にはそ
の前面に開口した球状凹部26′aが形成されている。
そして、上記支点軸13の球部13cが受体26′の球
状凹部26′a内に嵌合されて回動支点部が形成され
る。
【0055】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明車輌用灯具におけるアジャスティングスクリ
ューの取付構造は、傾動されることによって照射方向が
変更される傾動部材と該傾動部材を傾動可能に支持する
固定側部材との間を間隔調整可能に連結する車輌用灯具
におけるアジャスティングスクリューの取付構造であっ
て、アジャスティングスクリューは傾動部材と連結され
る連結部を含む軸部と該軸部の後ろに位置し軸部と同じ
かそれより小径な頭部とを有し、軸部には前方に行くに
従い大径となるテーパー部と該テーパー部の前端に形成
されたフランジと上記テーパー部の後端部に連続すると
共にテーパー部の後端より稍大径の係合縁が形成され、
固定側部材には支持孔と該支持孔の開口縁から突設され
た係合支持部とが形成され、該係合支持部はアジャステ
ィングスクリューのテーパー部の外側面と接触するテー
パー面を有し、アジャスティングスクリューは上記フラ
ンジが支持孔の前側開口縁に当接し、テーパー部が係合
支持部に支持され、係合縁が係合支持部の後端に係合し
たことを特徴とする。
【0056】従って、本発明車輌用灯具におけるアジャ
スティングスクリューの取付構造にあっては、アジャス
ティングスクリューをその後端側から固定側部材の支持
孔及び係合支持部に前側から挿通して行くだけで固定側
部材に支持することが出来、その取付が容易である。
【0057】また、アジャスティングスクリューのテー
パー部の外側面が固定側部材の係合支持部のテーパー面
と接触するので、アジャスティングスクリューの支持状
態が安定で、グラ付くことがない。
【0058】更に、アジャスティングスクリューは上記
したように固定側部材の前側から取付けることが出来る
ので、予め連結部を傾動部材に連結した状態のまま固定
側部材に支持することが出来るので、傾動部材の組付が
極めて容易である。
【0059】尚、上記実施例では、本発明をリフレクタ
可動型の自動車用前照灯に適用したものを示したが、本
発明はそれ以外のタイプの車輌用灯具、例えば、ユニッ
ト可動型の自動車用前照灯、即ち、リフレクタの前面を
レンズで覆いその内部に電球を配置した前照灯ユニット
を車体に(又は車体に支持されたハウジング等の部材)
に傾動可能に支持したタイプの自動車用前照灯に適用す
ることが出来ることは勿論である。このユニット可動型
の自動車用前照灯に適用した場合、前照灯ユニットが傾
動部材となり、車体又はハウジング等車体に支持された
部材が固定側部材となる。
【0060】また、上記実施例で示した各部の具体的形
状及び構造は何れも本発明の実施に際しての具体化のほ
んの一例を示したものにすぎず、これらによって本発明
の技術的範囲が限定的に解釈されてはならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第2図乃至第7図と共に本発明車輌用前照灯の
実施の一例を示すものであり、本図は分解斜視図であ
る。
【図2】一部を切り欠いて示す斜視図である。
【図3】正面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う拡大断面図である。
【図5】図3のV−V線に沿う拡大断面図である。
【図6】図3のVI−VI線に沿う断面図である。
【図7】アジャスティングスクリューと係合支持部を拡
大して示す分解斜視図である。
【図8】係合支持部の変形例を拡大して示す斜視図であ
る。
【図9】回動支点部の変形例を示す拡大断面図である。
【図10】従来の車輌用灯具におけるアジャスティング
スクリューの取付構造の一例を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1 自動車用前照灯(車輌用灯具) 2 ランプボディ(固定側部材) 7 支持孔 10 係合支持部 10a テーパー面 14h、14v アジャスティングスクリュー 15 螺軸部(連結部) 16 軸部 17 フランジ 18 テーパー部 19 頭部 20 係合縁 21 リフレクタ(傾動部材) 10′ 係合支持部 10′a テーパー面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白井 克忠 静岡県清水市北脇500番地 株式会社小 糸製作所 静岡工場内 (72)発明者 末広 賀男 静岡県清水市北脇500番地 株式会社小 糸製作所 静岡工場内 (56)参考文献 特開 平2−142001(JP,A) 特開 平5−151801(JP,A) 実開 平3−112809(JP,U) 実開 平2−62602(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F21M 3/20

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傾動されることによって照射方向が変更
    される傾動部材と該傾動部材を傾動可能に支持する固定
    側部材との間を間隔調整可能に連結する車輌用灯具にお
    けるアジャスティングスクリューの取付構造であって、
    アジャスティングスクリューは傾動部材と連結される連
    結部を含む軸部と該軸部の後ろに位置し軸部と同じかそ
    れより小径な頭部とを有し、軸部には前方に行くに従い
    大径となるテーパー部と該テーパー部の前端に形成され
    たフランジと上記テーパー部の後端部に連続すると共に
    テーパー部の後端より稍大径の係合縁が形成され、固定
    側部材には支持孔と該支持孔の開口縁から突設された係
    合支持部とが形成され、該係合支持部はアジャスティン
    グスクリューのテーパー部の外側面と接触するテーパー
    面を有し、アジャスティングスクリューは上記フランジ
    が支持孔の前側開口縁に当接し、テーパー部が係合支持
    部に支持され、係合縁が係合支持部の後端に係合したこ
    とを特徴とする車輌用灯具におけるアジャスティングス
    クリューの取付構造。
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