JP2829271B2 - 住宅用繊維補強外壁パネルおよびその製造装置 - Google Patents

住宅用繊維補強外壁パネルおよびその製造装置

Info

Publication number
JP2829271B2
JP2829271B2 JP8046720A JP4672096A JP2829271B2 JP 2829271 B2 JP2829271 B2 JP 2829271B2 JP 8046720 A JP8046720 A JP 8046720A JP 4672096 A JP4672096 A JP 4672096A JP 2829271 B2 JP2829271 B2 JP 2829271B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fiber reinforced
reinforced concrete
frame
wooden
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP8046720A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH09209496A (ja
Inventor
義治 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIWA HAUSU KOGYO KK
Original Assignee
DAIWA HAUSU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DAIWA HAUSU KOGYO KK filed Critical DAIWA HAUSU KOGYO KK
Priority to JP8046720A priority Critical patent/JP2829271B2/ja
Publication of JPH09209496A publication Critical patent/JPH09209496A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2829271B2 publication Critical patent/JP2829271B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガラス繊維補強
セメント(GRC)等を用いた住宅用繊維補強外壁パネ
ルおよびその製造方法,製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の住宅用外壁パネルの一例で
あり、図5(A)は無開口外壁パネルの水平断面図を、
図5(B)は開口付き外壁パネルの水平断面図をそれぞ
れ示す。これらの外壁パネル30,30Aは、金属製パ
ネルフレーム31、木製中桟32、外壁面材33、内装
材取付用木桟34等からなる。パネルフレーム31の屋
外側の面には合板35を焼入釘36で止め、木製中桟3
2の屋外側の面にも合板35をステープル37で止め
る。これらの合板35に接着剤を塗布してから、合板3
5に外壁面材33をビス止めすることにより、パネルフ
レーム31および木製中桟32に外壁面材33を貼り付
ける。以上の工程は、図示の状態と上下逆の状態で行
う。この後、外壁面材33が下向きになるようにパネル
を反転させて、パネルフレーム31や木製中桟32で囲
まれる空間にグラスウール38を充填し、パネルフレー
ム31や木製中桟32の屋内側の面に内装材取付用木桟
34をそれぞれ取付ける。図5(B)において39は開
口部である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来例の
構成では、パネルフレーム31や木製中桟32に外壁面
材33を貼り付ける作業工程が多くなるばかりか、その
後、グラスウール38の充填や内装材取付用木桟34の
取付けのためにパネルの反転が必要で、製造工程が煩雑
になる。このため、コストアップを招き、生産ラインの
自動化も困難である。
【0004】この発明は、このような課題を解消し、作
業工程の省力化が可能で、原価低減を図ることができ、
生産ラインの自動化も可能な住宅用繊維補強外壁パネル
およびその製造方法,製造装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の住宅用繊維補
強コンクリート外壁パネルは、その前提構成として、外
壁面材となる繊維補強コンクリート板と、この繊維補強
コンクリート板の屋内側に配置された金属製のパネルフ
レームと、このパネルフレームの屋内側の面に設けられ
た内装材取付用木桟と、前記パネルフレームに接合され
て一部が前記繊維補強コンクリート板内に定着されたフ
レーム定着金物とを備えたものである。このように、外
壁面材を湿式化し、パネルフレームの定着金物を直接に
外壁面材に定着させることにより、作業工程が省力化で
き、原価低減が図れる。外壁面材には繊維補強コンクリ
ート板を用いるため、前記のような定着金物を埋め込み
状態に定着して強度確保を図ることができる。また、従
来の外壁面材貼付け後のパネル反転作業を要することな
く、一方向作業で製造でき、生産ラインを容易に自動化
できる。この発明の住宅用繊維補強コンクリート外壁パ
ネルは、上記前提構成の住宅用繊維補強コンクリート外
壁パネルにおいて、前記パネルフレームには木製中桟を
設け、この木製中桟に中桟定着金物を止め付け、中桟定
着金物の一部を前記繊維補強コンクリート板内に定着さ
せるようにしたものである。この構成によると、パネル
フレームの繊維補強コンクリート板への前記定着による
取付と同時に、木製中桟の繊維補強コンクリート板への
取付を行うことができるので、より一層、作業工程を省
力化でき、原価低減を図ることができる。また木製中桟
が繊維補強コンクリート板と接合されることから、堅固
な外壁パネルとなる。
【0006】前記の前提構成の外壁パネルは、以下の過
程により製造できる。パネルフレームの屋内側の面に内
装材取付用木桟を設け、かつフレーム定着金物を接合し
た木桟付きパネルフレームを準備しておく。このように
準備しておき、あるいはこの準備作業と並行して、定盤
上に型枠を配置してその型枠内に繊維補強コンクリート
を充填する。ついで、充填された繊維補強コンクリート
内にフレーム定着金物の一部が埋まる配置で前記型枠に
木桟付きパネルフレームを設置する。この後、繊維補強
コンクリートの硬化養生を待ち、その硬化した繊維補強
コンクリート板を前記型枠から脱型する。この方法によ
れば、少ない作業工程で製造でき、省力化と原価低減を
図ることができる。また、定盤のコンクリート打設面に
模様を付けることなどで、外壁模様を施すこともでき
る。定盤上にタイルを敷き並べてコンクリート打設すれ
ば、タイル貼りの外壁面材とすることもできる。
【0007】この発明の住宅用繊維補強外壁パネルの製
造装置は、前記製造方法に使用する製造装置であって、
以下の構成とする。型枠を載せた定盤を搬送する往路側
搬送経路と、この往路側搬送経路の終端から始端へ前記
型枠および定盤を搬送する戻り側搬送経路とを設ける。
往路側搬送経路の始端には、定盤上の所定位置に型枠を
設置する型枠設置装置を設ける。往路側搬送経路におけ
る前記型枠設置位置の下手側には、型枠内に繊維補強コ
ンクリートを充填する充填装置を設ける。この充填装置
のさらに下手側には、充填された繊維補強コンクリート
内に前記フレーム定着金物の一部が埋まる配置で前記型
枠に前記木桟付きパネルフレームを設置するフレーム設
置装置を設ける。このフレーム設置装置のさらに下手側
に、内部に前記往路側搬送経路が通過する加熱養生用の
養生釜を設ける。往路側搬送経路の終端には、硬化した
繊維補強コンクリート板を前記型枠から脱型する脱型装
置を設ける。この製造装置によると、型枠および定盤を
循環使用して能率良く住宅用繊維補強外壁パネルの製造
が行え、パネル生産の自動化が図れる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態を図1ない
し図4と共に説明する。図1はこの住宅用繊維補強コン
クリート外壁パネルであって、図1(A)は無開口外壁
パネルの水平断面図を、図1(B)は開口付き外壁パネ
ルの要部水平断面図を各々示す。これら外壁パネル1,
1Aは、外装面材となる繊維補強コンクリート板2と、
この繊維補強コンクリート板2の屋内側に配置された形
鋼等の金属製のパネルフレーム3と、このパネルフレー
ム3の屋内側の面に設けられた内装材取付用木桟4と、
前記パネルフレーム3に溶接等により接合されて一部が
前記繊維補強コンクリート板2内に定着された複数個の
フレーム定着金物5とを備える。パネルフレーム3は、
矩形に枠組して溶接したものであり、この例では溝形鋼
を内向きに用いている。繊維補強コンクリート板2は、
パネルフレーム3の外周よりも若干張り出させてある。
フレーム定着金物5は、この例では平鋼材等の短冊状板
をコ字形に折曲させた形状のものとし、外向きに設けて
その片方の対向片部分を溝形のパネルフレーム3の屋内
側フランジの内面に溶接し、もう片方の対向片部分を繊
維補強コンクリート板2内に定着してある。フレーム定
着金物5は、パネルフレーム3の各辺の長手方向複数箇
所に設けられる。繊維補強コンクリート板2とパネルフ
レーム3との間には若干の間隔を開けてある。
【0009】前記パネルフレーム3にはさらに縦方向の
木製中桟6が設けられる。木製中桟6は、両端が金属製
のパネルフレーム3にビス類等の固着具で接合されたも
のであり、開口付き外壁パネル1Aの場合、前記木製中
桟6は開口部7の開口縁に沿って配置される。この木製
中桟6の屋内側の面にも内装材取付用木桟4が設けられ
る。木製中桟6の屋外側の面には鉄筋等からなる中桟定
着金物8が打ち込み状態に止め付けられ、その中桟定着
金物8の円板状に広がった頭部が繊維補強コンクリート
板2内に定着される。木製中桟6と繊維補強コンクリー
ト板2との間にも若干の隙間が開けてある。前記開口部
7には、繊維補強コンクリート板2に開口サッシ7aが
取付けられる。パネルフレーム3としては、例えば図2
(A),(B)および図2(C),(D)に示すように
1P幅と2P幅のものが用意され、開口付き外壁パネル
1Aに使用するパネルフレーム3の場合、木製中桟6等
は開口部7の領域を避けた位置に配置される。Pは住宅
のモジュール寸法であり、800〜1000mm程度に設
定される。パネルフレーム3には、平鋼等からなるブレ
ース17がクロス状態に設けられる。また、2P幅の外
壁パネルの場合、縦方向の木桟6は複数本が間隔を開け
て設けられ、かつ横方向の金属製の中桟18が設けられ
ている。パネルフレーム3と木製中桟6とで囲まれる空
間内には断熱材としてグラスウール9が充填され、グラ
スウール9の屋内側面はアルミ蒸着シート10で被覆さ
れる。
【0010】前記外壁パネル1,1Aは、以下の工程に
よって製造される。先ず、パネルフレーム3の屋内側の
面に内装材取付用木桟4を設けると共に、複数個のフレ
ーム定着金物5を溶接により接合した木桟付きパネルフ
レーム3を準備する(図3(A))。このパネルフレー
ム3には、内装材取付用木桟4付きの木製中桟6も設け
ておく。次いで、定盤11上に型枠12を配置して、型
枠12内の定盤11上に先ず模様板13を載せ、その後
から型枠12内に繊維補強コンクリート14を流し込
み、振動成形により充填する(図3(B))。模様板1
3に代えてタイルを配置してもよい。前記繊維補強コン
クリート14の繊維としては、例えばガラス繊維(GF
RC)やビニロン繊維(VFRC)が好適である。次
に、前記木桟付きパネルフレーム3を支持部材15等を
介して型枠12に設置し、振動成形を行う。このとき、
フレーム定着金物5の一部や、木製中桟6に止め付けら
れた中桟定着金物8の一部を繊維補強コンクリート14
内に埋め込む(図3(C))。次に、前記繊維補強コン
クリート14を、加熱温度40°C,加熱時間8時間程
度の条件で硬化養生した後、型枠12を外し、繊維補強
コンクリート板2を脱型する(図3(D))。次に、パ
ネルフレーム3と木製中桟6で囲まれる空間内にグラス
ウール9を充填し、グラスウール9の表面をアルミ蒸着
シート10で被覆する(図3(E))。
【0011】この製造方法によると、パネルフレーム3
および木製中桟6と、外装面材である繊維補強コンクリ
ート2との締結を少ない作業工程で行うことができ、パ
ネルの反転作業も不要なため、製造が簡単になり、原価
低減を図ることができる。また、模様板13を用いるこ
とで、外壁面材となる繊維補強コンクリート板2の屋外
面にオリジナルな外壁模様を任意に施すことができる。
また、外壁面材が一枚もので製作可能となる。
【0012】図4は前記外壁パネル1,1Aの製造に使
用する製造装置の概略構成を示す平面図である。この製
造装置20は、型枠12(図3)を載せた定盤11を搬
送する往路側搬送経路21と、この往路側搬送経路21
の終端から始端へ前記型枠12および定盤11を搬送す
る戻り側搬送経路22とを有する。往路側搬送経路21
は、始端近傍で平行な2本に分岐され、終端近傍で再度
一本に集合している。その分岐部には、搬送物を2本の
往路側搬送経路21に振り分ける装置(図示せず)が設
けてある。これら2本の往路側搬送経路21と1本の戻
り側搬送経路22とは、平行直線状に配置してある。前
記往路側搬送経路21の始端には、定盤11上の所定位
置に型枠12を設置する型枠設置装置23が設けられ
る。前記往路側搬送経路21における前記型枠設置装置
23の下手側には、前記型枠12内に繊維補強コンクリ
ート14を充填する充填装置24が設けられる。この充
填装置24のさらに下手側には、充填された繊維補強コ
ンクリート14内に前記フレーム定着金物5の一部や、
木製中桟6に止め付けられた中桟定着金物8の頭部が埋
まる配置で、前記型枠12に前記木桟付きパネルフレー
ム3を設置するフレーム設置装置25が設けられる。こ
のフレーム設置装置25のさらに下手側に、内部に前記
各往路側搬送経路21が通過する加熱養生用の二つの養
生釜26が設けられる。往路側搬送経路21の終端に
は、硬化した繊維補強コンクリート板2を前記型枠12
から脱型する脱型装置27が設けられる。往路側搬送経
路21の終端には、下手側へさらに製品搬出経路28が
続き、脱型されたパネルフレーム付き繊維補強コンクリ
ート板2がこの製品搬出経路28を流れる間に、グラス
ウール9の充填およびアルミ蒸着シート10の被覆等の
作業が行われる。
【0013】この製造装置20によると、前記住宅用繊
維補強コンクリート外壁パネル1,1Aを、自動化した
生産ラインで製造することができる。
【0014】
【発明の効果】この発明の住宅用繊維補強コンクリート
外壁パネルは、外壁面材となる繊維補強コンクリート板
と、この繊維補強コンクリート板の屋内側に配置された
金属製のパネルフレームと、このパネルフレームの屋内
側の面に設けられた内装材取付用木桟と、前記パネルフ
レームに接合されて一部が前記繊維補強コンクリート板
内に定着されたフレーム定着金物とを備えたものである
ため、従来の面材取付工程やパネル反転工程が省略でき
て、作業工程が省力化され、原価低減が図れる。また、
木製中桟を有する外壁パネルも同様に簡単な作業で製作
できる。
【0015】の発明の住宅用繊維補強外壁パネルの製
造装置によると、この住宅用繊維補強外壁パネルの製造
が効率良く行え、生産ラインの自動化も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はこの発明の一実施形態にかかる無開口
の住宅用繊維補強外壁パネルの水平断面図、(B)は開
口付きの同住宅用繊維補強外壁パネルの要部水平断面図
である。
【図2】(A)は1P幅の同外壁パネルに使用するパネ
ルフレームの平面図、(B)は同パネルフレームの水平
断面図、(C)は2P幅の同外壁パネルに使用するパネ
ルフレームの平面図、(D)は同パネルフレームの水平
断面図である。
【図3】同外壁パネルの製造方法の説明図である。
【図4】同製造方法に使用する製造装置の概略構成を示
す平面図である。
【図5】(A),(B)は従来例の水平断面図である。
【符号の説明】
1,1A…住宅用繊維補強コンクリート外壁パネル、2
…繊維補強コンクリート板、3…パネルフレーム、4…
内装材取付用木桟、5…フレーム定着金物、6…木製中
桟、8…中桟定着金物、11…定盤、12…型枠、20
…製造装置、21…往路側搬送経路、22…戻り側搬送
経路、23…型枠設置装置、24…充填装置、25…フ
レーム設置装置、26…養生釜、27…脱型装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B28B 23/00 B28B 23/00 23/02 23/02 Z (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04C 2/38 B23P 21/00 302 B28B 1/14 B28B 1/52 B28B 23/00 B28B 23/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外壁面材となる繊維補強コンクリート板
    と、この繊維補強コンクリート板の屋内側に配置された
    金属製のパネルフレームと、このパネルフレームの屋内
    側の面に設けられた内装材取付用木桟と、前記パネルフ
    レームに接合されて一部が前記繊維補強コンクリート板
    内に定着されたフレーム定着金物と、前記パネルフレー
    ムに設けられた木製中桟と、この木製中桟に止め付けら
    れて一部が前記繊維補強コンクリート板内に定着された
    中桟定着金物とを備えた住宅用繊維補強コンクリート外
    壁パネル。
  2. 【請求項2】 外壁面材となる繊維補強コンクリート板
    と、この繊維補強コンクリート板の屋内側に配置された
    金属製のパネルフレームと、このパネルフレームの屋内
    側の面に設けられた内装材取付用木桟と、前記パネルフ
    レームに接合されて一部が前記繊維補強コンクリート板
    内に定着されたフレーム定着金物とを備えた住宅用繊維
    補強コンクリート外壁パネルを製造するに際して、パネ
    ルフレームの屋内側の面に内装材取付用木桟を設け、か
    つ前記フレーム定着金物を接合した木桟付きパネルフレ
    ームを準備して製造する製造方法に使用する製造装置で
    あって、型枠を載せた定盤を搬送する往路側搬送経路
    と、この往路側搬送経路の終端から始端へ前記型枠およ
    び定盤を搬送する戻り側搬送経路と、前記往路側搬送経
    路の始端に設けられて定盤上の所定位置に型枠を設置す
    る型枠設置装置と、前記往路側搬送経路における前記型
    枠設置装置の下手側に設けられて前記型枠内に繊維補強
    コンクリートを充填する充填装置と、この充填装置のさ
    らに下手側に設けられてその充填された繊維補強コンク
    リート内に前記フレーム定着金物の一部が埋まる配置で
    前記型枠に前記木桟付きパネルフレームを設置するフレ
    ーム設置装置と、このフレーム設置装置のさらに下手側
    に設けられて内部に前記往路側搬送経路が通過する加熱
    養生用の養生釜と、前記往路側搬送経路の終端に設けら
    れて硬化した繊維補強コンクリート板を前記型枠から脱
    型する脱型装置とを備えた住宅用繊維補強外壁パネルの
    製造装置。
JP8046720A 1996-02-07 1996-02-07 住宅用繊維補強外壁パネルおよびその製造装置 Expired - Fee Related JP2829271B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8046720A JP2829271B2 (ja) 1996-02-07 1996-02-07 住宅用繊維補強外壁パネルおよびその製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8046720A JP2829271B2 (ja) 1996-02-07 1996-02-07 住宅用繊維補強外壁パネルおよびその製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09209496A JPH09209496A (ja) 1997-08-12
JP2829271B2 true JP2829271B2 (ja) 1998-11-25

Family

ID=12755185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8046720A Expired - Fee Related JP2829271B2 (ja) 1996-02-07 1996-02-07 住宅用繊維補強外壁パネルおよびその製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2829271B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101678561B (zh) 2007-03-20 2011-06-01 大和房屋工业株式会社 建筑板体框架制造装置及制造方法
CN108908651B (zh) * 2018-07-09 2019-07-30 浙江大学 一种自锚固的frcm预制板及其成型工艺
CN111779182A (zh) * 2020-07-31 2020-10-16 广东博智林机器人有限公司 一种模块化壁板成型结构及模块化壁板的成型方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0447059A (ja) * 1990-06-14 1992-02-17 Natl House Ind Co Ltd 天井パネル
JPH06158779A (ja) * 1992-11-24 1994-06-07 Sekisui House Ltd 外壁パネル

Also Published As

Publication number Publication date
JPH09209496A (ja) 1997-08-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2481278C (en) Tilt-up concrete wall panel form and method of fabricating same
US4531338A (en) Building wall panel
JP2829271B2 (ja) 住宅用繊維補強外壁パネルおよびその製造装置
KR20180092477A (ko) 프리캐스트 내,외벽을 갖는 조립식 벽체
CN212715498U (zh) 一种剪力墙墙体
JPH08135137A (ja) 建築物壁体に対するタイル装着法
JPH11193588A (ja) 鉄筋コンクリート構造物の外断熱工法における耐火材の取付方法。
JP3759142B2 (ja) 組立式型枠ユニット
JP2714763B2 (ja) 鉄筋コンクリ−ト構造物の施工方法
JP3101235B2 (ja) コンクリート建造物の壁下地用型枠パネル
JP4546979B2 (ja) 取り付け手段を有する型枠用部材とコンクリート壁形成方法
JP3563934B2 (ja) コンクリ−ト擁壁用自立型残存型枠の型枠組立方法
JP3086318B2 (ja) 金属板付プレキヤストコンクリ−ト板
JP3721666B2 (ja) 取り付け手段を有する型枠部材とコンクリート壁形成方法
JPH11193533A (ja) 基礎部の施工法
JP3729890B2 (ja) 片面プレキャストコンクリート地中梁およびその構成部材
KR100186275B1 (ko) 기와형 단열판넬 및그 제조방법
JP2001003499A (ja) Pc表面版及びコンクリート構造物の外壁構造
JP2583614Y2 (ja) 化粧枠付きガラスブロックパネル
JPH10317388A (ja) コンクリート建造物の間仕切り基礎
JP2594413B2 (ja) 建築用パネルの製造方法及びその製造に用いる治具装置
JP4546980B2 (ja) 取り付け手段を有する型枠用部材とコンクリート壁形成方法
KR100210920B1 (ko) 건축물의 판체 시공방법 및 구조물
JPH0318561Y2 (ja)
JPH05171723A (ja) 型枠・内装下地兼用断熱材パネルと型枠・内装下地兼用断熱材パネルの施工方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070918

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees