JP2811592B2 - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
- Publication number
- JP2811592B2 JP2811592B2 JP33914389A JP33914389A JP2811592B2 JP 2811592 B2 JP2811592 B2 JP 2811592B2 JP 33914389 A JP33914389 A JP 33914389A JP 33914389 A JP33914389 A JP 33914389A JP 2811592 B2 JP2811592 B2 JP 2811592B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- guide
- guide shaft
- circumference
- tape guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテープを走行案内するテープガイドに特徴を
有するテープカートリッジに関する。
有するテープカートリッジに関する。
テープカートリッジのテープガイドとして、回転式お
よび固定式のものがある。回転式のテープガイドは、固
定式のものに比較してテープ走行負荷が低いものの、テ
ープを上下動させてテープ走行を不安定にする傾向が大
きい。特に、長時間記録化を計った薄手テープでは、回
転式テープガイドによるとテープが走行時に上下動しや
すく、テープエッジが傷付けられるなど品質上の問題が
生じやすいため、固定式のテープガイドが採用される。
よび固定式のものがある。回転式のテープガイドは、固
定式のものに比較してテープ走行負荷が低いものの、テ
ープを上下動させてテープ走行を不安定にする傾向が大
きい。特に、長時間記録化を計った薄手テープでは、回
転式テープガイドによるとテープが走行時に上下動しや
すく、テープエッジが傷付けられるなど品質上の問題が
生じやすいため、固定式のテープガイドが採用される。
かかる固定式のテープガイドとしては、例えば、実開
昭55−132783号公報に示されているように本体ケースの
内面からガイド軸を一体に突設し、このガイド軸に円筒
状のテープガイドを圧入して固定するものがある。そこ
では、テープガイドを圧入しやすいようにガイド軸の周
面に複数本のリブを軸方向に突設したうえで、テープガ
イドの内径をリブの外接円径よりも若干小さく設定して
いる。
昭55−132783号公報に示されているように本体ケースの
内面からガイド軸を一体に突設し、このガイド軸に円筒
状のテープガイドを圧入して固定するものがある。そこ
では、テープガイドを圧入しやすいようにガイド軸の周
面に複数本のリブを軸方向に突設したうえで、テープガ
イドの内径をリブの外接円径よりも若干小さく設定して
いる。
しかし、所詮テープガイドはガイド軸周面のリブに対
し圧入される構造であるため、圧入による組み付け作業
を要し、この作業は容易ではない。またテープガイドの
圧入によってガイド軸が削られ、テープ特性に悪影響を
与える削り粉の発生は避けられなかった。
し圧入される構造であるため、圧入による組み付け作業
を要し、この作業は容易ではない。またテープガイドの
圧入によってガイド軸が削られ、テープ特性に悪影響を
与える削り粉の発生は避けられなかった。
本発明はこうした問題を解消するためになされたもの
で、テープアンロード状態でのテープ走行性の安定化を
確保しながらテープガイドの組み付け性の容易化、およ
び削り粉発生の防止を図ることを目的とする。
で、テープアンロード状態でのテープ走行性の安定化を
確保しながらテープガイドの組み付け性の容易化、およ
び削り粉発生の防止を図ることを目的とする。
本発明のテープカートリッジでは、例えば第1図に示
すように、本体ケース1の内面から突設したガイド軸6
とテープガイド4との関係において、基本的には、従来
の回転式のテープガイドと同様に、テープガイド4がガ
イド軸6との間にクリアランスを形成して回転可能に挿
入されるものとする。ただ、テープガイド4に対するテ
ープ2の巻付角φが最も大きいテープアンロード状態で
のテープ走行時には、テープ2がこれの張力でテープガ
イド4の内面をガイド軸6に押し付ける力を利用してテ
ープガイド4がガイド軸6上に回転停止状態に保持され
るようにする点が、従来の回転式のテープガイドと大き
く異なる。
すように、本体ケース1の内面から突設したガイド軸6
とテープガイド4との関係において、基本的には、従来
の回転式のテープガイドと同様に、テープガイド4がガ
イド軸6との間にクリアランスを形成して回転可能に挿
入されるものとする。ただ、テープガイド4に対するテ
ープ2の巻付角φが最も大きいテープアンロード状態で
のテープ走行時には、テープ2がこれの張力でテープガ
イド4の内面をガイド軸6に押し付ける力を利用してテ
ープガイド4がガイド軸6上に回転停止状態に保持され
るようにする点が、従来の回転式のテープガイドと大き
く異なる。
かかるテープアンロード状態でのテープ走行時におけ
るテープガイド4の回転停止保持手段として、テープガ
イド4のテープ巻付側の内面に対し2点接触で内接する
滑り止めリブ9・10を、ガイド軸6の円周に軸方向に設
ける。この滑り止めリブ9・10は、ガイド軸6の円周上
における、ガイド軸6の断面中心をテープアンロード状
態でのテープ走行方向と平行に通過する線分lとの交差
位置に設けた軸方向の背後リブ8に対し±120°位相を
ずらした円周上の二点に設けられる。これら3本のリブ
8・9・10の外接円の径はテープガイド4の内径よりも
小さく設定する。
るテープガイド4の回転停止保持手段として、テープガ
イド4のテープ巻付側の内面に対し2点接触で内接する
滑り止めリブ9・10を、ガイド軸6の円周に軸方向に設
ける。この滑り止めリブ9・10は、ガイド軸6の円周上
における、ガイド軸6の断面中心をテープアンロード状
態でのテープ走行方向と平行に通過する線分lとの交差
位置に設けた軸方向の背後リブ8に対し±120°位相を
ずらした円周上の二点に設けられる。これら3本のリブ
8・9・10の外接円の径はテープガイド4の内径よりも
小さく設定する。
テープ2が巻付角φが最も大きくするアンロード状態
で走行する時(早送り、巻戻し)には、テープ2がテー
プガイド4の内面をガイド軸6に強く押しつけるが、こ
の押しつけ力によりテープガイド4の内面と2本の滑り
止めリブ9・10との摩擦力を増やし、この2点接触によ
る強い摩擦力により、テープ走行による回転モーメント
がテープガイド4に作用した場合でもその回転を防止す
ることになる。
で走行する時(早送り、巻戻し)には、テープ2がテー
プガイド4の内面をガイド軸6に強く押しつけるが、こ
の押しつけ力によりテープガイド4の内面と2本の滑り
止めリブ9・10との摩擦力を増やし、この2点接触によ
る強い摩擦力により、テープ走行による回転モーメント
がテープガイド4に作用した場合でもその回転を防止す
ることになる。
背後リブ8はテープガイド4のガタをできるだけ少な
くする機能を発揮する。
くする機能を発揮する。
本発明によれば、ガイド軸6の円周上の背後リブ8お
よび滑り止めリブ9・10の外接円径をテープガイド4の
内径よりも小さく設定しているので、テープガイド4を
ガイド軸6に難無く挿入することができ、それを圧入す
るに比べて組み付け作業性を著しく向上でき、またガイ
ド軸6の削り粉の発生を防止することもできる。
よび滑り止めリブ9・10の外接円径をテープガイド4の
内径よりも小さく設定しているので、テープガイド4を
ガイド軸6に難無く挿入することができ、それを圧入す
るに比べて組み付け作業性を著しく向上でき、またガイ
ド軸6の削り粉の発生を防止することもできる。
また、滑り止めリブ9・10は、ガイド軸6の円周上に
おける、ガイド軸6の断面中心をテープアンロード状態
でのテープ走行方向と平行に通過する線分lとの交差位
置に設けた背後リブ8に対し±120°位相をずらした円
周上の二点に設けているので、テープ巻付角φが最も大
きいアンロード状態でのテープ走行時(早送り、巻戻
し)に、テープガイド4は滑り止めリブ9・10との2点
接触による強い摩擦力の下で安定確実に回転停止状態に
保持され、従来の固定式テープガイドと同様にテープ走
行の安定化を図ることができる。
おける、ガイド軸6の断面中心をテープアンロード状態
でのテープ走行方向と平行に通過する線分lとの交差位
置に設けた背後リブ8に対し±120°位相をずらした円
周上の二点に設けているので、テープ巻付角φが最も大
きいアンロード状態でのテープ走行時(早送り、巻戻
し)に、テープガイド4は滑り止めリブ9・10との2点
接触による強い摩擦力の下で安定確実に回転停止状態に
保持され、従来の固定式テープガイドと同様にテープ走
行の安定化を図ることができる。
第1図ないし第4図は本発明に係るテープカートリッ
ジをVHS−C型に適用した実施例を示す。
ジをVHS−C型に適用した実施例を示す。
第2図において、これの本体ケース1はプラスチック
製の上下ケース1a・1bを突き合わせて一体的に結合して
なり、本体ケース1の内部左右にテープ2が巻かれるリ
ール3・3を回転自在に配置し、本体ケース1内の前方
左右にテープガイド4・4を配備してあり、これらテー
プガイド4・4を介してテープ2は一方のリール3から
ケース前面側に導出されて他方のリール3に巻き取られ
る。
製の上下ケース1a・1bを突き合わせて一体的に結合して
なり、本体ケース1の内部左右にテープ2が巻かれるリ
ール3・3を回転自在に配置し、本体ケース1内の前方
左右にテープガイド4・4を配備してあり、これらテー
プガイド4・4を介してテープ2は一方のリール3から
ケース前面側に導出されて他方のリール3に巻き取られ
る。
第3図において、各テープガイド4の配設箇所におい
て、下ケース1bの底壁5の内面から筒状のガイド軸6を
垂直に一体に突設してあり、このガイド軸6にこの上方
から円筒状のテープガイド4の下端を挿入支持してい
る。テープガイド4の上端は、上ケース1aの上壁7の内
面から垂直に一体に突設した筒状のガイド軸6を挿入支
持している。
て、下ケース1bの底壁5の内面から筒状のガイド軸6を
垂直に一体に突設してあり、このガイド軸6にこの上方
から円筒状のテープガイド4の下端を挿入支持してい
る。テープガイド4の上端は、上ケース1aの上壁7の内
面から垂直に一体に突設した筒状のガイド軸6を挿入支
持している。
テープガイド4は、その周面のテープ2のバック面と
の摩擦係数を0.2〜0.3Sに仕上げたステンレス製のパイ
プで構成したものが好ましい。但し、その他の金属また
はプラスチック製のテープガイド4であってもよい。
の摩擦係数を0.2〜0.3Sに仕上げたステンレス製のパイ
プで構成したものが好ましい。但し、その他の金属また
はプラスチック製のテープガイド4であってもよい。
ガイド軸6の円周には断面山形の背後リブ8および滑
り止めリブ9・10をその円周方向に等角度で軸方向にそ
れぞれ平行に設けている。第1図および第4図に示すよ
うに、背後リブ8は、ガイド軸6の断面中心Oをテープ
アンロード状態でのテープ走行方向と平行に通過する線
分lとガイド軸6の円周との交点に位置設定される。そ
して滑り止めリブ9・10はその背後リブ8に対し±120
°位相をずらした位置にそれぞれ設定される。これら3
本のリブ8・9・10の外接円Cの直径はテープガイド4
の内径よりも僅かに小さく設定している。
り止めリブ9・10をその円周方向に等角度で軸方向にそ
れぞれ平行に設けている。第1図および第4図に示すよ
うに、背後リブ8は、ガイド軸6の断面中心Oをテープ
アンロード状態でのテープ走行方向と平行に通過する線
分lとガイド軸6の円周との交点に位置設定される。そ
して滑り止めリブ9・10はその背後リブ8に対し±120
°位相をずらした位置にそれぞれ設定される。これら3
本のリブ8・9・10の外接円Cの直径はテープガイド4
の内径よりも僅かに小さく設定している。
このようにガイド軸6の円周上の所定位置に2本の滑
り止めリブ9・10を設けた場合は、テープ2のテープガ
イド4に対する巻付角φの最も大きいテープアンロード
状態で使用される早送り又は巻き戻し走行時において、
テープ2がテープガイド4の内面をガイド軸6にX方向
に押しつける力が作用し、2本の滑り止めリブ9・10で
テープガイド4の内面を確実に支持し、この両リブ9・
10に力が集中するため、テープ走行による回転モーメン
トがテープガイド4に作用してもテープガイド4は回転
することなく停止状態に安定確実に保持される。したが
って、テープガイド4が回転してテープ走行を不安定に
するといった、不具合が解消されるに至った。
り止めリブ9・10を設けた場合は、テープ2のテープガ
イド4に対する巻付角φの最も大きいテープアンロード
状態で使用される早送り又は巻き戻し走行時において、
テープ2がテープガイド4の内面をガイド軸6にX方向
に押しつける力が作用し、2本の滑り止めリブ9・10で
テープガイド4の内面を確実に支持し、この両リブ9・
10に力が集中するため、テープ走行による回転モーメン
トがテープガイド4に作用してもテープガイド4は回転
することなく停止状態に安定確実に保持される。したが
って、テープガイド4が回転してテープ走行を不安定に
するといった、不具合が解消されるに至った。
なお、上記リブ8・9・10は、ガイド軸6の円周上の
上記位置以外の箇所に設定したり、4本以上に増やすこ
とも考えられるが、こうした場合は、テープガイド4の
テープ巻付側の内面とガイド軸6との接点が1点になっ
たり、2点接触でも不安定になるため、テープガイド4
が非常に不安定に保持されることになり、その回転停止
保持状態を得ることが困難ないし不可能である。
上記位置以外の箇所に設定したり、4本以上に増やすこ
とも考えられるが、こうした場合は、テープガイド4の
テープ巻付側の内面とガイド軸6との接点が1点になっ
たり、2点接触でも不安定になるため、テープガイド4
が非常に不安定に保持されることになり、その回転停止
保持状態を得ることが困難ないし不可能である。
第1図ないし第4図は本発明に係るテープカートリッジ
の一実施例を示しており、 第1図はテープガイドがガイド軸に支持された状態の横
断面図、 第2図はテープカートリッジの一部を切り欠いて示す内
部平面図、 第3図はテープガイドがガイド軸に支持された状態の縦
断面図、 第4図はガイド軸の平面図である。 1……本体ケース、2……テープ、4……テープガイ
ド、6……ガイド軸、8……背後リブ、9・10……滑り
止めリブ。
の一実施例を示しており、 第1図はテープガイドがガイド軸に支持された状態の横
断面図、 第2図はテープカートリッジの一部を切り欠いて示す内
部平面図、 第3図はテープガイドがガイド軸に支持された状態の縦
断面図、 第4図はガイド軸の平面図である。 1……本体ケース、2……テープ、4……テープガイ
ド、6……ガイド軸、8……背後リブ、9・10……滑り
止めリブ。
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケース(1)内の前方左右に円筒状の
テープガイド(4)を配設したテープカートリッジにお
いて、 テープガイド(4)は本体ケース(1)の内面から突設
したガイド軸(6)に挿入支持されており、 ガイド軸(6)の円周上における、ガイド軸(6)の断
面中心をテープアンロード状態でのテープ走行方向と平
行に通過する線分(l)との交差位置に、背後リブ
(8)を軸方向に設けるとともに、背後リブ(8)に対
し±120°位相をずらした円周上の二点にそれぞれ滑り
止めリブ(9・10)を設けており、 背後リブ(8)および滑り止めリブ(9・10)の外接円
径はテープガイド(4)の内径よりも小さく設定してい
ることを特徴とするテープカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33914389A JP2811592B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33914389A JP2811592B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | テープカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198276A JPH03198276A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2811592B2 true JP2811592B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=18324644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33914389A Expired - Lifetime JP2811592B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811592B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2544583Y2 (ja) * | 1991-05-13 | 1997-08-20 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気テープカセット |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33914389A patent/JP2811592B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03198276A (ja) | 1991-08-29 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070807 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080807 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090807 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100807 |