JP2808029B2 - 磁気ヘッドの消磁装置 - Google Patents

磁気ヘッドの消磁装置

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JP2808029B2 JP1319510A JP31951089A JP2808029B2 JP 2808029 B2 JP2808029 B2 JP 2808029B2 JP 1319510 A JP1319510 A JP 1319510A JP 31951089 A JP31951089 A JP 31951089A JP 2808029 B2 JP2808029 B2 JP 2808029B2
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    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/465Arrangements for demagnetisation of heads

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  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は磁気ヘッドの消磁装置に関し、さらに詳し
く言えば、カセットテープレコーダの録音再生ヘッドを
消磁するのに好適な磁気ヘッドの消磁装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
テープデッキの磁気ヘッドは長時間、録音・再生を繰
り返すと帯磁する。これがひどくなると、ノイズが増加
し、高域の出力低下を招くことになるばかりでなく、録
音テープにノイズが入ってしまうこともある。
そこで、種々の磁気ヘッドの消磁装置(ヘッドイレー
サ、ディマグネタイザ)が提案されているが、カセット
ケースを利用したものとしては例えば特公昭58−10765
号公報によるものがある。この構成を手短に説明する
と、カセットケースの録音再生ヘッド挿入口に消磁電磁
石を前後方向に移動自在に設けるとともに、同ケース内
にその消磁電磁石に所定の交流磁界を発生させる駆動回
路と、上記消磁電磁石が録音再生ヘッドにより押し込め
られたときに上記駆動回路を作動させるスイッチとを設
けてなる構成をしている。
これによれば、そのカセットケースをカセットテープ
レコーダに装填し、再生もしくは録音状態とすることに
より、同テープレコーダの録音再生ヘッドが消磁電磁石
に当接するとともに、スイッチがオンになって自動的に
消磁が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来例においては、録音再生用磁気ヘッドのロー
ディング動作により消磁の駆動回路を開閉させている
が、カセットテープレコーダにこの消磁用カセットケー
スを装填してもテープ巻取り側回転軸とテープ送出し側
回転軸はテープを介して連結されていないため、すなわ
ちテープ巻取り側回転軸の回転がテープ送出し側回転軸
に伝達されないため、オートストップ(オートリバー
ス)機構が作動してしまい、消磁が完了しない前に磁気
ヘッドがリセットしてしまう場合があった。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、本発明は、カセットテープ
レコーダのテープ巻取り側回転軸およびテープ送出し側
回転軸に嵌合する一対のハブを有するカセットケースを
備え、同カセットケース内に、上記テープレコーダの録
音再生ヘッドに当接する電磁石からなる消磁ヘッドと、
同消磁ヘッドに所定の交流磁界を発生させる発振回路
と、同発振回路に増幅された所定の電圧を与える増幅回
路と、同増幅回路に対して電池を選択的に接続する制御
回路とを設けてなる磁気ヘッドの消磁装置において、上
記一対のハブ間にあって、その一方の回転を他方に伝達
する少なくとも一つの中間歯車を有するとともに、上記
制御回路は、充放電用コンデンサと、上記電池から上記
増幅回路への電源供給をオンオフするスイッチングトラ
ンジスタと、上記中間歯車に同軸的に配置され、同中間
歯車の回転に伴なって上記充放電用コンデンサを上記電
池と上記スイッチングトランジスタとに交代的に接続す
るロータリースイッチとを備えていることを特徴として
いる。
〔作用〕
上記のように、一対のハブは中間歯車にて作動的に連
結されているため、再生もしくは録音状態のとき、テー
プ巻取り側回転軸の回転がテープ送出し側回転軸に伝達
され、オートストップ機構の作動が回避される。また、
中間歯車とロータリースイッチとを組み合わせることに
より、カセットケースの限られたスペース内に各構成部
品を合理的に配置することができる。また、上記のよう
なロータリースイッチを用いたことにより、回転が停止
したときの電池の無用な消耗が防止される。すなわち、
コンデンサと電池とが接続された状態で回転が停止した
場合には、コンデンサが充電状態となるだけで、スイッ
チングトランジスタはオフを保ち、したがって電池から
増幅回路へは電源が供給されない。これに対して、コン
デンサとスイッチングトランジスタとが接続された状態
で回転が停止した場合には、コンデンサの放電によりス
イッチングトランジスタはオンとなるが、その放電がな
くなるとスイッチングトランジスタがオフに転ずるた
め、電池から増幅回路へは電源が供給されない。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら詳
細に説明する。
第1図には上側のカセットハーフを外してカセットケ
ース1の内部構造が見えるようにした状態の平面図が示
されている。これによると、同カセットケース1の録音
再生ヘッド挿入口2には、電磁石からなる消磁ヘッド3
が前後方向(第1図上下方向)に移動自在に配置されて
いる。この場合、消磁ヘッド3の後方には、両端がカセ
ットケース1に支持された棒状のバネ4が配置されてお
り、消磁ヘッド3はこのバネ4にて前方に向けて付勢さ
れている。なお、棒状のバネ4に代えて例えばコイルバ
ネを用いてもよい。
カセットケース1の回転軸挿通孔5a,5bにはハブ6a,6b
が設けられている。このハブ6a,6b自体は図示しないカ
セットテープレコーダの各回転軸に嵌合して回転される
公知のものであるが、この実施例によると、同ハブ6a,6
bには歯車7a,7bが取付けられている。この歯車7a,7bの
間には、その一方の回転を他方に伝達する中間歯車8が
設けられている。この例において、中間歯車8は一つで
あるが複数であってもよい。
またカセットケース1内には、消磁用駆動回路を有す
る回転基板9と、その電源としての1.5Vの電池10が収納
されている。この場合、電池10にはボタン型電池が用い
られている。回路基板9には、回転軸挿通孔5a,5bに対
応する一対の透孔の他に、第2図に示されているよう
に、中間歯車8の回転軸8aを挿通するための挿通孔9bが
穿設されている。なお、第1図において上記一対の透孔
は歯車7a,7bによって隠されているため図示されていな
い。また、挿通孔9bに関連してカセットケース1には中
間歯車8の回転軸8aを支持するピン11が立設されてい
る。
中間歯車8と回路基板9との間には、消磁用駆動回路
のスイッチとしてのロータリースイッチ12が設けられて
いる。ここで第3図を併せて参照しながら、このロータ
リースイッチ12の構成と消磁用駆動回路の構成を説明す
る。
同消磁用駆動回路は、電池10(1.5V)をオンオフする
上記ロータリースイッチ12を含む制御回路15と、電池10
の電圧を増幅する増幅回路16と、その後段に接続され消
磁ヘッド3に所定の交流磁界を発生させる発振回路17と
を備えている。
上記ロータリースイッチ12は、スイッチング用トラン
ジスタTR1のベースに接続される第1の固定接点12a、同
トランジスタTR1に所定のベース電圧を印加するコンデ
ンサC1(定格電圧6.3V,静電容量470μF)に接続される
第2の固定接点12b、電池10に接続される第3の固定接
点12cおよびコンデンサC1をトランジスタTR1もしくは電
池10のいずれかに切換える可動接点12dを備えている。
再び第2図を参照すると、第2の固定接点12bは回転
基板9上において上記挿通孔9bのまわりに環状に形成さ
れており、第1の固定接点12aはその外側に同軸的に形
成されている。この場合、第1の固定接点12aは環状で
はなく、その一部分を欠如したC字状に形成されてい
る。また、第3の固定接点12cは第1の固定接点12aの両
端間のほぼ中央においてその同心円上に配置されてい
る。可動接点12dは、常に第2の固定接点12b上を摺動す
る第1の摺動接点12d1と、第1の固定接点12aおよび第
3の固定接点12c上を摺動するように第1の摺動接点12d
1よりも長く形成された第2の摺動接点12d2とを備えて
いる。この可動接点12dは、バネ弾性を有する金属板よ
り形成され、上記中間歯車8の回転軸8aにそれとともに
回転するように取付けられる。したがって、可動接点12
dが回転することにより、コンデンサC1がトランジスタT
R1もしくは電池10のいずれかに切換えられる。このロー
タリースイッチ12によれば、回転が停止したときの電池
10の無用な消耗が防止される。すなわち、可動接点12d
によりコンデンサC1の固定接点12bと電池10の固定接点1
2cとが接続された状態で回転が停止した場合には、コン
デンサC1が充電状態となるだけで、スイッチングトラン
ジスタTR1はオフを保ち、したがって電池10から増幅回
路16へは電源が供給されない。これに対して、可動接点
12dによりコンデンサC1の固定接点12bとスイッチングト
ランジスタTR1の固定接点12aとが接続された状態で回転
が停止した場合には、コンデンサC1の放電によりスイッ
チングトランジスタTR1はオンとなるが、その放電がな
くなるとスイッチングトランジスタTR1がオフに転ずる
ため、やはり電池10から増幅回路16へは電源が供給され
ない。
増幅回路16は昇圧用トランスT1およびその二次側に接
続されたトランジスタTR2と、充電状態表示用の発光ダ
イオードLED1と、コンデンサC2(定格電圧16V,静電容量
220μF)と、同コンデンサC2の電圧を監視する定電圧
ダイオードZD1およびそのツェナー電圧時(15V)に導通
するサイリスタSCRと、このサイリスタSCRの導通時に発
光する放電状態表示用の発光ダイオードLED2とを有して
いる。なお、発光ダイオードLED1と発振回路17の間に
は、ツェナー電圧が2Vの定電圧ダイオードZD2が接続さ
れている。
発振回路17は消磁用のコンデンサC3(定格電圧16V,静
電容量47μF)と、上記サイリスタSCRが導通すること
により、交互にオンオフとなる一対のトランジスタTR3,
TR4とを持ち、この出力端子A〜Dに消磁ヘッド3の2
つのコイル3a,3bの接続端子a〜d各々が例えば適当な
コネクタを介して接続される。
この消磁装置をカセットテープレコーダに装填し、録
音もしくは再生ボタンを操作すると、図示しない磁気ヘ
ッドが例えば第1図の下方から上昇してきて、消磁ヘッ
ド3に当接するとともに、図示しないテープ巻取り側回
転軸の回転が中間歯車8を介してテープ送出し側回転軸
に伝達され、オートストップ機構の作動が回避される。
そして、その中間歯車8の回転により、可動接点12dが
回転し電池10の電圧が増幅回路16にて所定の電圧にまで
増幅される。
すなわち、第2の摺動接点12d2が第3の固定接点12c
上にあるときコンデンサC1が充電される。そして、同第
2の摺動接点12d2が第1の固定接点12a上に乗り移った
時点でコンデンサC1からトランジスタTR1にベース電圧
が供給され、同トランジスタTR1がオンになる。これに
より、電池10の電圧がトランスT1にて昇圧されてコンデ
ンサC2に蓄積される。このとき、発光ダイオードLED1が
発光し、充電状態にあることが表示される。
可動接点12dの回転により、コンデンサC2への充電が
数回繰り返され、その電圧が定電圧ダイオードZD1のツ
ェナー電圧時(15V)に達すると、サイリスタSCRが導通
し、コンデンサC2に蓄積された電荷が消磁用コンデンサ
C3に供給され、発振回路17のトランジスタTR3,TR4が交
互にオンオフする。これにより、消磁ヘッド3から交流
磁界が発生し、磁気ヘッドの消磁が行われる。なお、サ
イリスタSCRの導通により、発光ダイオードLED2が発光
し、消磁が行われたことが表示される。
この実施例ではカセットケース1内のスペースの制約
上、あまり大きなトランスを用いることができないた
め、昇圧を数回繰り返して電池10の電圧を例えば15Vに
まで高めているが、スペース上の都合がつけば、電池を
複数個搭載したり、より大きなトランスを用いるなどし
て一度に所望とする消磁電圧を得るようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、カセットケ
ースの一対のハブを中間歯車を介して作動的に連結する
ようにしたことにより、再生もしくは録音状態のとき、
テープ巻取り側回転軸の回転がテープ送出し側回転軸に
伝達されるため、オートストップ機構の作動が回避さ
れ、十分な時間をもって磁気ヘッドを確実に消磁するこ
とができる。また、中間歯車とロータリースイッチとを
組み合わせたことにより、カセットケースの限られたス
ペース内に各構成部品を合理的に配置することができ
る。さらには、中間歯車の回転に伴なってロータリース
イッチにより、充放電用コンデンサを電池とスイッチン
グトランジスタとに交代的に接続するようにしたことに
より、どのような回転位置で停止となっても、電池の無
用な消耗が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による磁気ヘッド消磁装置の一実施例
に係る内部構造を示した平面図、第2図は第1図に示さ
れている中間歯車とロータリースイッチの組み合わせ状
態を説明するための分解斜視図、第3図は消磁用駆動回
路の回路図である。 図中、1はカセットケース、3は消磁ヘッド、4はバ
ネ、6a,6bはハブ、7a,7bは歯車、8は中間歯車、9は回
路基板、10は電池、12はロータリースイッチ、15は制御
回路、16は増幅回路、17は発振回路である。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G11B 5/465

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カセットテープレコーダのテープ巻取り側
    回転軸およびテープ送出し側回転軸に嵌合する一対のハ
    ブを有するカセットケースを備え、同カセットケース内
    に、上記テープレコーダの録音再生ヘッドに当接する電
    磁石からなる消磁ヘッドと、同消磁ヘッドに所定の交流
    磁界を発生させる発振回路と、同発振回路に増幅された
    所定の電圧を与える増幅回路と、同増幅回路に対して電
    池を選択的に接続する制御回路とを設けてなる磁気ヘッ
    ドの消磁装置において、 上記一対のハブ間にあって、その一方の回転を他方に伝
    達する少なくとも一つの中間歯車を有するとともに、上
    記制御回路は、充放電用コンデンサと、上記電池から上
    記増幅回路への電源供給をオンオフするスイッチングト
    ランジスタと、上記中間歯車に同軸的に配置され、同中
    間歯車の回転に伴なって上記充放電用コンデンサを上記
    電池と上記スイッチングトランジスタとに交代的に接続
    するロータリースイッチとを備えていることを特徴とす
    る磁気ヘッドの消磁装置。
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