JP2806470B2 - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、箱詰めされた商品や
多数積み重ねられた段ボールシート等の被搬送物を両側
から挟持するクランプ装置に関するものである。
多数積み重ねられた段ボールシート等の被搬送物を両側
から挟持するクランプ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一対の挾持板を相対的に移動させ、その
一対の挾持板によって被搬送物を挟持するクランプ装置
は、被搬送物の搬送や向きの変換等に広く用いられる。
一対の挾持板によって被搬送物を挟持するクランプ装置
は、被搬送物の搬送や向きの変換等に広く用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来から知
られているクランプ装置は、一対の挾持板で被搬送物を
両側から単に挟持する構成であるため、被搬送物が段ボ
ール箱のように、摩擦係数の低い商品であると、被搬送
物の搬送時に、挾持板との間で滑りが生じて落下する危
険があり、安全に搬送することができない問題があっ
た。
られているクランプ装置は、一対の挾持板で被搬送物を
両側から単に挟持する構成であるため、被搬送物が段ボ
ール箱のように、摩擦係数の低い商品であると、被搬送
物の搬送時に、挾持板との間で滑りが生じて落下する危
険があり、安全に搬送することができない問題があっ
た。
【0004】この発明の課題は、被搬送物を安全に搬送
することができると共に、その被搬送物を規制正しく積
み上げることができるようにしたクランプ装置を提供す
ることである。
することができると共に、その被搬送物を規制正しく積
み上げることができるようにしたクランプ装置を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、相対的に移動自在に支持さ
れた一対の挾持板と、各挾持板を単独に移動させる移動
手段とを有し、一対の挾持板を内方向に移動させて被搬
送物を両側から挟持するクランプ装置において、前記移
動手動がシリンダから成り、そのシリンダによって移動
される各挾持板の内面下縁に被搬送物の下面を受ける受
片を設け、挾持板の内面側には案内板を上記受片上の位
置から受片の先端より前方に臨む位置に向けて移動自在
に設け、その案内板と挾持板との間に圧力流体の供給に
より膨張して挾持板と案内板とを相対的に離反する方向
に移動させる弾性チューブを組込み、前記シリンダに対
する圧力流体の供給停止後に弾性チューブに圧力流体が
供給されるようにした構成を採用している。
めに、この発明においては、相対的に移動自在に支持さ
れた一対の挾持板と、各挾持板を単独に移動させる移動
手段とを有し、一対の挾持板を内方向に移動させて被搬
送物を両側から挟持するクランプ装置において、前記移
動手動がシリンダから成り、そのシリンダによって移動
される各挾持板の内面下縁に被搬送物の下面を受ける受
片を設け、挾持板の内面側には案内板を上記受片上の位
置から受片の先端より前方に臨む位置に向けて移動自在
に設け、その案内板と挾持板との間に圧力流体の供給に
より膨張して挾持板と案内板とを相対的に離反する方向
に移動させる弾性チューブを組込み、前記シリンダに対
する圧力流体の供給停止後に弾性チューブに圧力流体が
供給されるようにした構成を採用している。
【0006】
【作用】上記の構成から成るクランプ装置は、シリンダ
の作動により、一対の挾持板を互に接近する方向に移動
させて被搬送物を両側から挾持すると共に、受片を被搬
送物の下面両側に係合させ、上記受片が被搬送物を受け
る状態で被搬送物を目的地まで搬送する。
の作動により、一対の挾持板を互に接近する方向に移動
させて被搬送物を両側から挾持すると共に、受片を被搬
送物の下面両側に係合させ、上記受片が被搬送物を受け
る状態で被搬送物を目的地まで搬送する。
【0007】また、被搬送物の積み重ねに際しては、シ
リンダに対する圧力流体の供給停止と略同時に、弾性チ
ューブ内に圧力流体を供給し、その弾性チューブの膨張
により、一対の挾持板を外方に移動させて被搬送物と受
片との係合を解除し、被搬送物を案内板の内面に沿って
滑り落下させて先に送り込まれた被搬送物上に落下させ
る。
リンダに対する圧力流体の供給停止と略同時に、弾性チ
ューブ内に圧力流体を供給し、その弾性チューブの膨張
により、一対の挾持板を外方に移動させて被搬送物と受
片との係合を解除し、被搬送物を案内板の内面に沿って
滑り落下させて先に送り込まれた被搬送物上に落下させ
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0009】図1乃至図3に示すように、ロボットのア
ーム先端部等に連結されて移動され、あるいは旋回動さ
れる支持枠1は一対の支持板2を両側に有し、その一対
の支持板2間に一対のねじ棒3a、3bが上下に平行に
設けられている。
ーム先端部等に連結されて移動され、あるいは旋回動さ
れる支持枠1は一対の支持板2を両側に有し、その一対
の支持板2間に一対のねじ棒3a、3bが上下に平行に
設けられている。
【0010】上部ねじ棒3aは、支持枠1上に設けたモ
ータ4の駆動によって回転され、その上部ねじ棒3aの
回転は、ベルト伝動機構5を介して下部ねじ棒3bに伝
動され、両ねじ棒3a、3bが同方向に同じ量だけ回転
するようになっている。
ータ4の駆動によって回転され、その上部ねじ棒3aの
回転は、ベルト伝動機構5を介して下部ねじ棒3bに伝
動され、両ねじ棒3a、3bが同方向に同じ量だけ回転
するようになっている。
【0011】上部ねじ棒3aと下部ねじ棒3bとに形成
されたねじは逆ねじとされている。両ねじ棒3a、3b
の両側には、各ねじ棒3a、3bに平行に一対の上部ガ
イドロッド6aと、一対の下部ガイドロッド6bとが設
けられ、各ガイドロッド6a、6bの両端が支持板2に
固定される。
されたねじは逆ねじとされている。両ねじ棒3a、3b
の両側には、各ねじ棒3a、3bに平行に一対の上部ガ
イドロッド6aと、一対の下部ガイドロッド6bとが設
けられ、各ガイドロッド6a、6bの両端が支持板2に
固定される。
【0012】上部ガイドロッド6aおよび下部ガイドロ
ッド6bのそれぞれにはスライド部材7a、7bが移動
自在に支持されている。一対のスライド部材7a、7b
は一対の側板8を両側に有し、その一対の側板8の一端
部間にはスライドブロック9が取付けられ、他端間には
プレート支持板10が取付けられている。また、一対の
側板8の内面中途にはガイドブロック11が取付けられ
ている。
ッド6bのそれぞれにはスライド部材7a、7bが移動
自在に支持されている。一対のスライド部材7a、7b
は一対の側板8を両側に有し、その一対の側板8の一端
部間にはスライドブロック9が取付けられ、他端間には
プレート支持板10が取付けられている。また、一対の
側板8の内面中途にはガイドブロック11が取付けられ
ている。
【0013】一対のスライド部材1a、1bのうち、一
方のスライド部材7aにおけるスライドブロック9およ
びガイドブロック11は、上部ガイドロッド6aに沿っ
て移動自在に支持され、他方のスライド部材7bにおけ
るスライドブロック9およびガイドブロック11は、下
部ガイドロッド6bに沿って移動自在に支持されてい
る。
方のスライド部材7aにおけるスライドブロック9およ
びガイドブロック11は、上部ガイドロッド6aに沿っ
て移動自在に支持され、他方のスライド部材7bにおけ
るスライドブロック9およびガイドブロック11は、下
部ガイドロッド6bに沿って移動自在に支持されてい
る。
【0014】また、一対のスライド部材7a、7bにお
いて、一方のスライド部材7aにおける一対の側板8の
間隔は、他方のスライド部材7bにおける一対の側板8
の間隔より広くなっており、一対のスライド部材7a、
7bを互に接近する方向に移動させると、一方のスライ
ド部材7aの側板8間に他方のスライド部材7bが侵入
する。
いて、一方のスライド部材7aにおける一対の側板8の
間隔は、他方のスライド部材7bにおける一対の側板8
の間隔より広くなっており、一対のスライド部材7a、
7bを互に接近する方向に移動させると、一方のスライ
ド部材7aの側板8間に他方のスライド部材7bが侵入
する。
【0015】一対のスライド部材7a、7bにおける一
対の側板8間には、それぞれシリンダブロック12a、
12bが設けられている。一方のシリンダブロック12
aは上部ガイドロッド6aに沿って移動自在に支持さ
れ、そのシリンダブロック12aと一方のスライド部材
7aにおけるスライドブロック9間にシリンダ13aが
取付けられている。
対の側板8間には、それぞれシリンダブロック12a、
12bが設けられている。一方のシリンダブロック12
aは上部ガイドロッド6aに沿って移動自在に支持さ
れ、そのシリンダブロック12aと一方のスライド部材
7aにおけるスライドブロック9間にシリンダ13aが
取付けられている。
【0016】また、他方のシリンダブロック12bは下
部ガイドロッド6bに沿って移動自在に支持され、その
シリンダブロック12bと他方のスライド部材7bにお
けるスライドブロック9間にシリンダ13bが取付けら
れている。これらの各シリンダブロック12a、12b
には上部ねじ棒3aおよび下部ねじ棒3bとねじ係合す
るねじ孔14が設けられている。
部ガイドロッド6bに沿って移動自在に支持され、その
シリンダブロック12bと他方のスライド部材7bにお
けるスライドブロック9間にシリンダ13bが取付けら
れている。これらの各シリンダブロック12a、12b
には上部ねじ棒3aおよび下部ねじ棒3bとねじ係合す
るねじ孔14が設けられている。
【0017】一対のスライド部材7a、7bにおけるプ
レート支持板10の下面には、それぞれ挾持板15a、
15bが取付けられている。
レート支持板10の下面には、それぞれ挾持板15a、
15bが取付けられている。
【0018】図4および図5に示すように、各挾持板1
5a、15bの互に対向する内面の下縁には被搬送部材
の下面を受ける受片16が設けられている。また、各挾
持板15a、15bの内面両側には一対の帯板状の滑り
止め部材17が接着による段等を介して固定され、その
滑り止め部材17の内側位置に上下方向に長い帯板状の
案内板18が設けられている。
5a、15bの互に対向する内面の下縁には被搬送部材
の下面を受ける受片16が設けられている。また、各挾
持板15a、15bの内面両側には一対の帯板状の滑り
止め部材17が接着による段等を介して固定され、その
滑り止め部材17の内側位置に上下方向に長い帯板状の
案内板18が設けられている。
【0019】案内板18は、挾持板15a、15bの内
面に取付けた左右一対のガイド板19により内方に向け
て移動自在に支持され、各ガイド板19の側縁に設けた
フランジ19aに対する当接によって内方向への移動量
が制限される。また、上記フランジ19aに両側部が当
接する状態では、案内板18の内面が受片16の先端か
ら外側に臨む状態とされる。
面に取付けた左右一対のガイド板19により内方に向け
て移動自在に支持され、各ガイド板19の側縁に設けた
フランジ19aに対する当接によって内方向への移動量
が制限される。また、上記フランジ19aに両側部が当
接する状態では、案内板18の内面が受片16の先端か
ら外側に臨む状態とされる。
【0020】各案内板18と挾持板15a、15bとの
間には圧力流体の供給によって膨張する弾性チューブ2
0が設けられている。
間には圧力流体の供給によって膨張する弾性チューブ2
0が設けられている。
【0021】いま、モータ4の駆動によって一対のねじ
棒3a、3bを回転すると、左右のシリンダブロック1
2a、12bが左右対称に移動する。このとき、シリン
ダブロック12a、12bとスライド部材7a、7bと
はシリンダ13a、13bによって連結されているた
め、一対のスライド部材7a、7bおよび一対の挾持板
15a、15bも左右対称に移動し、一対の挾持板15
a、15bの間隔を調整することができる。
棒3a、3bを回転すると、左右のシリンダブロック1
2a、12bが左右対称に移動する。このとき、シリン
ダブロック12a、12bとスライド部材7a、7bと
はシリンダ13a、13bによって連結されているた
め、一対のスライド部材7a、7bおよび一対の挾持板
15a、15bも左右対称に移動し、一対の挾持板15
a、15bの間隔を調整することができる。
【0022】被搬送物の挟持に際しては、その被搬送物
の幅寸法に応じて一対の挾持板15a、15bの間隔を
上記ねじ棒3a、3bの回転により調整する。
の幅寸法に応じて一対の挾持板15a、15bの間隔を
上記ねじ棒3a、3bの回転により調整する。
【0023】この場合、一対の挟持板15a、15bの
受片16の対向間隔が図6に示す被搬送物Aの幅寸法よ
り少し大きい寸法とし、その一対の挾持板15a、15
bの間隔調整後、支持枠1の移動により、一対の挾持板
15a、15bを被搬送物Aの両側に配置し、一対のシ
リンダ13a、13bの作動により、左右一対のスライ
ド部材7a、7bを互に接近する方向に移動させ、各ス
ライド部材7a、7bと共に移動する一対の挾持板15
a、15bで図6(イ) に示すように、被搬送物Aを両側
から挟持する。
受片16の対向間隔が図6に示す被搬送物Aの幅寸法よ
り少し大きい寸法とし、その一対の挾持板15a、15
bの間隔調整後、支持枠1の移動により、一対の挾持板
15a、15bを被搬送物Aの両側に配置し、一対のシ
リンダ13a、13bの作動により、左右一対のスライ
ド部材7a、7bを互に接近する方向に移動させ、各ス
ライド部材7a、7bと共に移動する一対の挾持板15
a、15bで図6(イ) に示すように、被搬送物Aを両側
から挟持する。
【0024】上記のようにして、一対の挾持板15a、
15bによって被搬送物Aを挟持すると、滑り止め部材
17および案内板18が被搬送物Aの両側面に密着し、
また、受片16が被搬送物Aの下面に係合することにな
り、支持枠1の移動によって被搬送物Aを落下させるこ
となく目的地に搬送することができる。
15bによって被搬送物Aを挟持すると、滑り止め部材
17および案内板18が被搬送物Aの両側面に密着し、
また、受片16が被搬送物Aの下面に係合することにな
り、支持枠1の移動によって被搬送物Aを落下させるこ
となく目的地に搬送することができる。
【0025】目的地に搬送した被搬送物Aの積み重ねに
際しては、その被搬送物Aを先に搬送された被搬送物A
上に位置させたのち、各シリンダ13a、13bに対す
る圧力流体の供給を停止し、その停止と同時に弾性チュ
ーブ20内に圧力流体を供給して弾性チューブ20を瞬
時に膨張させる。
際しては、その被搬送物Aを先に搬送された被搬送物A
上に位置させたのち、各シリンダ13a、13bに対す
る圧力流体の供給を停止し、その停止と同時に弾性チュ
ーブ20内に圧力流体を供給して弾性チューブ20を瞬
時に膨張させる。
【0026】このとき、案内板18は被搬送物Aの側面
に当接して停止する状態にあるため、一対の挾持板15
a、15bが外方向に移動し、その移動によって受片1
6が被搬送物Aから離反する。このとき、一対の案内板
18は被搬送物Aを挟持する状態にあるが、その挾持力
が弱いため、被搬送物Aは一対の案内板18の内面で案
内され乍ら落下して先に搬送された被搬送物上に積み重
ねられる。このように、被搬送物Aは案内板18に案内
され乍ら落下するため、傾きを生じさせることなく落下
させることができる。
に当接して停止する状態にあるため、一対の挾持板15
a、15bが外方向に移動し、その移動によって受片1
6が被搬送物Aから離反する。このとき、一対の案内板
18は被搬送物Aを挟持する状態にあるが、その挾持力
が弱いため、被搬送物Aは一対の案内板18の内面で案
内され乍ら落下して先に搬送された被搬送物上に積み重
ねられる。このように、被搬送物Aは案内板18に案内
され乍ら落下するため、傾きを生じさせることなく落下
させることができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るクランプ
装置においては、シリンダによって単独に移動される一
対の挾持板の内面下縁に受片を設け、その受片で被搬送
物の下面を受けるようにしたので、一対の挾持板が被搬
送物を挟持する搬送時に、被搬送物が落下するという不
都合の発生はなく、被搬送物をきわめて安全に搬送する
ことができる。
装置においては、シリンダによって単独に移動される一
対の挾持板の内面下縁に受片を設け、その受片で被搬送
物の下面を受けるようにしたので、一対の挾持板が被搬
送物を挟持する搬送時に、被搬送物が落下するという不
都合の発生はなく、被搬送物をきわめて安全に搬送する
ことができる。
【0028】また、挾持板とその内面側に設けた案内板
との間に弾性チューブを設け、一対の挾持板を移動させ
るシリンダへの圧力流体の供給停止と略同時に、上記弾
性チューブに圧力流体と供給して弾性チューブを膨張さ
せて被搬送物を挟持する一対の挾持板を外方向に移動さ
せ、被搬送物を一対の案内板の内面に沿って滑り落下さ
せるようにしたので、被搬送物が傾くという不都合の発
生はなく、被搬送物を規則正しく積み重ねることができ
る。
との間に弾性チューブを設け、一対の挾持板を移動させ
るシリンダへの圧力流体の供給停止と略同時に、上記弾
性チューブに圧力流体と供給して弾性チューブを膨張さ
せて被搬送物を挟持する一対の挾持板を外方向に移動さ
せ、被搬送物を一対の案内板の内面に沿って滑り落下さ
せるようにしたので、被搬送物が傾くという不都合の発
生はなく、被搬送物を規則正しく積み重ねることができ
る。
【図1】この発明に係るクランプ装置の一実施例を示す
縦断正面図
縦断正面図
【図2】図1のII−II線に沿った断面図
【図3】図1のIII −III 線に沿った断面図
【図4】同上の挾持板を示す斜視図
【図5】同上の挾持板の一部分を示す断面図
【図6】(イ)は被搬送物の挾持状態を示す断面図、
(ロ)は挾持解除状態を示す断面図
(ロ)は挾持解除状態を示す断面図
13a、13b シリンダ 15a、15b 挾持板 16 受片 18 案内板 20 弾性チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−205294(JP,A) 特開 昭54−102749(JP,A) 実開 平2−79387(JP,U) 実開 昭63−4999(JP,U) 実開 昭62−92277(JP,U) 実開 昭61−49776(JP,U) 実開 昭58−170375(JP,U) 実開 昭58−187544(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B66C 1/00 - 1/68
Claims (1)
- 【請求項1】 相対的に移動自在に支持された一対の挾
持板と、各挾持板を単独に移動させる移動手段とを有
し、一対の挾持板を内方向に移動させて被搬送物を両側
から挟持するクランプ装置において、前記移動手動がシ
リンダから成り、そのシリンダによって移動される各挾
持板の内面下縁に被搬送物の下面を受ける受片を設け、
挾持板の内面側には案内板を上記受片上の位置から受片
の先端より前方に臨む位置に向けて移動自在に設け、そ
の案内板と挾持板との間に圧力流体の供給により膨張し
て挾持板と案内板とを相対的に離反する方向に移動させ
る弾性チューブを組込み、前記シリンダに対する圧力流
体の供給停止後に弾性チューブに圧力流体が供給される
ようにしたことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13350394A JP2806470B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13350394A JP2806470B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082869A JPH082869A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2806470B2 true JP2806470B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=15106298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13350394A Expired - Fee Related JP2806470B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806470B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004038525A1 (de) * | 2004-08-07 | 2006-02-23 | Audi Ag | Ölansaugrohrbefestigung |
| JP6218630B2 (ja) * | 2014-02-12 | 2017-10-25 | レンゴー株式会社 | シート山支持装置およびシート山の積重ね搬送装置 |
| CN120406614B (zh) * | 2025-07-03 | 2025-10-10 | 浙江省杭州生态环境监测中心 | 一种现场测定水质pH值的温控装置 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP13350394A patent/JP2806470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082869A (ja) | 1996-01-09 |
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