JP2801142B2 - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

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JP2801142B2
JP2801142B2 JP6056292A JP5629294A JP2801142B2 JP 2801142 B2 JP2801142 B2 JP 2801142B2 JP 6056292 A JP6056292 A JP 6056292A JP 5629294 A JP5629294 A JP 5629294A JP 2801142 B2 JP2801142 B2 JP 2801142B2
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liquid
dispersion
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dispersion liquid
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賢司 河村
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、例えば水にセラミ
ック粉末を分散させた分散液による被塗装体の浸積塗装
を行う塗装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 従来、水にセラミック等の粉末材を混
入させてなる釉薬等の分散液を被塗装体の表面に塗装し
て、所定厚さの被覆を形成する場合には、図9に示すよ
うな方法が採用されていた。
【0003】すなわち、上面が開口したほぼ箱形の液槽
41内に分散液42を充填する。液槽41の一側上面か
ら分散液42中に撹拌翼43を挿入し、この撹拌翼43
をモータ44により回転させて、分散液42を撹拌す
る。支持アーム45にチャック46を介して被塗装体4
7を取り付け、支持アーム45の下降により、被塗装体
47を液槽41の上面から分散液42中に所定深さまで
浸漬して、その被塗装体47の表面に被膜を形成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 ところが、この従来
方法においては、ほぼ箱形の液槽41内に分散液42を
充填して、その分散液42を撹拌翼43の回転により撹
拌している。このため、撹拌翼43から離れた位置の分
散液42には、撹拌力が作用し難くて撹拌むら及び液槽
41内に撹拌できない死点を生じ易く、液槽41内の分
散液42を全体に亘って均一に撹拌することができない
という問題があった。
【0005】また、この従来方法においては、撹拌翼4
3の回転に伴い、分散液42の液面に波立ちが生じて、
その液面を一定レベルに保つことができないという問題
もあった。従って、前記のように被塗装体47を分散液
42中に浸漬して、被塗装体47の表面に被膜を形成す
る場合、被塗装体47の所定位置に所定厚さ及び成分の
均一な被膜を形成するのが困難であった。
【0006】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その主たる
目的は、攪拌むらや循環路内に攪拌の死点を生じること
なく、分散液を全体に亘って均一に攪拌して被塗装体に
対して浸積塗装を行う塗装方法を提供することにある。
【0007】また、この発明のその他の目的は、分散液
の攪拌に伴い液面に波立ちが生じるのを抑制することが
できて、その液面を常に一定レベルに保つことができる
分散液による被塗装体の浸積塗装を行う塗装方法を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成する
ために、請求項1に記載の塗装方法の発明においては、
縦型に形成されるとともに、上部に一対の開口部を有す
る閉ループ状の液体循環路内に分散液を収容し、一方の
開口部に設けた攪拌機構により分散液を循環させ、他方
の開口部に設けた整流機構により分散液を整流し、前記
両開口部の間において抑制部材により前記分散液の液面
の波立ちを抑制するとともに液面を一定レベルに保ち、
前記他方の開口部において被塗装体に対して浸積塗装を
行うことをその要旨とする。
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【作用】 請求項1に記載の発明においては、閉ループ
状の液体循環路内に充填された分散液が、攪拌機構によ
り液体循環路に沿って一方向に循環され、この循環作用
によって分散液が攪拌される。また、抑制板によって、
分散液の液面の波立ちが抑制されるとともに、液面レベ
ルが一定に保たれる。従って、攪拌むらが生じることな
く、全体に亘って均一に攪拌された分散液に被塗装体を
浸積することによって浸積塗装を行うことができる。
【0013】
【0014】
【0015】
【実施例】 以下、この発明を具体化した分散液の撹拌
方法の一実施例を、図1〜図6に基づいて詳細に説明す
る。図1及び図2に示すように、液体容器1は基台2の
上面に一対の支持板3を介して立設され、各一対の横パ
イプ4、縦パイプ5、上部コーナパイプ6、及び下部コ
ーナパイプ7を連結することにより、正面形ほぼ四角リ
ング状の縦型に形成されている。閉ループ状の角部をも
たない縦型の液体循環路8は液体容器1の内部に形成さ
れ、この液体循環路8内に分散液9が収容される。一対
の開口部10,11は液体容器1の上部コーナパイプ6
上に突設され、それらの上端縁には取付フランジ12が
形成されている。排液バルブ13は基台2の前面に配設
され、この排液バルブ13を開くことにより、液体循環
路8から分散液9を排出することができる。
【0016】撹拌機構14は前記液体循環路8内の分散
液9を撹拌するために、液体容器1の一方の開口部10
に装着されている。すなわち、モータ15は複数のボル
ト16により一方の開口部10の取付フランジ12上に
取り付けられ、そのモータ軸17が液体循環路8内に突
出されている。撹拌翼18はモータ軸17の先端に取り
付けられ、モータ15によって一方向に回転される。そ
して、この撹拌翼18の回転により、分散液9が液体循
環路8に沿って図1の反時計方向に循環されながら撹拌
される。なお、モータ15の振動が問題となる場合、モ
ータ15は液体容器1と切り離して設置してもよい。
【0017】図1〜図6に示すように、整流機構19は
前記分散液9の流れを整えるために、液体容器1の他方
の開口部11に装着されている。すなわち、取付板20
は複数のボルト21により他方の開口部11の取付フラ
ンジ12上に取り付けられ、その中央部には円管状の挿
入口22が形成されている。一対の支持ボルト23はナ
ット24により取付板20の下面に取り付けられ、液体
循環路8内に突出されている。
【0018】一対の円環状の保持板25はナット26に
より、前記支持ボルト23の下端に所定間隔をおいて取
り付けられている。乱流抑制材27は両保持板25間に
挟着保持され、ハニカム構造体によりほぼ円板状に形成
され、多数の貫通孔が循環方向に平行に配置されてい
る。そして、撹拌翼18の回転に伴い、分散液9が液体
循環路8に沿って循環される際に、撹拌翼18から伝達
されて来る乱流が、この乱流抑制材27によって整流さ
れる。
【0019】リング状整流板28はナット29により前
記支持ボルト23の中間部に取り付けられ、その中心に
は透孔30が形成されている。複数の整流板31は円環
状の取付板部32を介して複数のボルト33によりリン
グ状整流板28の下面に取り付けられ、液体循環路8に
沿って所定間隔おきで平行に延長配置されている。そし
て、分散液9が液体循環路8に沿って循環される際に、
この整流板31によって分散液9の流れが整えられる。
【0020】図1及び図2に示すように、抑制部材とし
ての抑制板34は前記撹拌機構14に近接して液体循環
路8内に配設され、循環時に分散液9は抑制板34を乗
り越えて流れる(図1の二点鎖線)。そして、撹拌翼1
8の回転に伴って分散液9が液体循環路8内で循環され
る際に、撹拌翼18側から分散液9の液面を介して整流
機構19側へ伝達される波立ちが、この抑制板34によ
って抑制される。
【0021】支持アーム36は前記液体容器1の上方に
回動可能及び昇降可能に配設されており、この回転速度
及び昇降速度は可変である。チャック37は支持アーム
36の先端に配設され、このチャック37に被塗装体3
8が着脱可能に取り付けられる。そして、図示しない回
動機構及び昇降機構により、支持アーム36が液体容器
1の開口部11と対応する位置に回動されて下降された
とき、被塗装体38が整流機構19の挿入口22から液
体循環路8内に挿入されて、分散液9に浸漬される。こ
れにより、被塗装体38の所定位置の表面に被膜が形成
される。
【0022】次に、前記のように構成された分散液の撹
拌方法について動作を説明する。さて、この実施例の分
散液の撹拌方法において、液体容器1の液体循環路8内
に分散液9が充填された状態で、撹拌機構14のモータ
15が起動されると、撹拌翼18が回転される。それに
より、分散液9が閉ループ状の液体循環路8に沿って図
1の反時計方向に循環され、この循環作用によって分散
液9が撹拌される。この状態で、支持アーム36が回動
及び下降され、チャック37に取り付けられた被塗装体
38が挿入口22から液体循環路8内に挿入されて、分
散液9に浸漬される。これにより、被塗装体38の所定
位置の表面に被膜が形成される。
【0023】前記のように、この実施例の分散液の撹拌
方法においては、撹拌翼18の回転に伴い、分散液9が
角部のない閉ループ状の液体循環路8に沿って一方向に
循環されながら、分散液9の撹拌が行われる。従って、
箱形の液槽内で分散液を撹拌する従来方法とは異なっ
て、分散液9を撹拌むらが生じることなく、全体に亘っ
て均一に撹拌することができる。
【0024】また、この分散液の撹拌方法において、撹
拌翼18の回転に伴い、分散液9が液体循環路8内で循
環される際には、撹拌翼18付近で発生した乱流が分散
液9の循環流に従って整流機構19側に伝達される。と
ころが、この実施例の方法では、整流機構19の下端部
にハニカム構造体よりなる乱流抑制材27が配設されて
いるため、撹拌翼18から伝達されて来る乱流は、この
乱流抑制材27によって整流(層流化)される。
【0025】さらに、この実施例においては、整流機構
19の中間部に複数の整流板31が液体循環路8に沿っ
て所定間隔おきで平行に延長配置されている。このた
め、分散液9が液体循環路8に沿って循環される際に、
この整流板31によって分散液9の流れが整えられ、主
に液面渦の抑制に効果がある。従って、前記乱流抑制材
27の整流作用と、整流板31の渦抑制作用との協働
で、分散液9を乱流が生じることなく循環させることが
できて、撹拌効果と液面レベル制御効果を一層高めるこ
とができる。
【0026】しかも、この分散液の撹拌方法において、
撹拌翼18の回転に伴い、分散液9が液体循環路8内で
循環される際には、撹拌翼18側で発生した分散液9の
液面の波立ちが整流機構19側へ伝達されようとする。
ところが、この実施例の方法では、撹拌機構14に近接
して液体循環路8内に抑制板34が配設されているた
め、この抑制板34により分散液9の液面の波立ちが抑
制される。従って、分散液9の撹拌時に、液面を常に一
定レベルに保つことができる。
【0027】そのため、この実施例の分散液の撹拌方法
によって、分散液9を撹拌しながら、その分散液9中に
被塗装体38を回転数と昇降速度を調整しながら浸漬さ
せれば、被塗装体38の所定位置の表面に厚さ及び成分
の均一な被膜を形成することができる。
【0028】
【他の実施例】以下に、この発明を具体化した第2実施
例について、図7に基づいて説明する。
【0029】さて、この実施例においては、図7
(a),(b)に示すような構造の撹拌装置により、分
散液を撹拌する。すなわち、上下が開放された円筒状の
区画壁39は、有底円筒状の液体容器1内に一対の支持
棒40によって支持されている。モータ軸17及び撹拌
翼18は、この区画壁39内に回転及び昇降可能に支持
されている。そして、撹拌翼18が回転すると、区画壁
39内の分散液9は撹拌されながら下降し、さらに周囲
に広がって上昇する。さらに、液面近傍に至ると区画壁
39を乗り越えて、区画壁39の内側に戻る。
【0030】このような構成により、構造が簡易でコス
ト低減を図ることができるとともに、分散液9を全体に
亘って均一に撹拌することができる。次に、この発明を
具体化した第3実施例について、図8に従って説明す
る。
【0031】この実施例においては、図8(a),
(b)に示すような構造の撹拌装置により、分散液を撹
拌する。すなわち、板状の区画壁39は、有底円筒状の
液体容器1内の中央部にその下部にて分散液9が流通で
きるように架設されている。この区画壁39により、そ
の左右に区画室V1 ,V2 が形成されている。モータ軸
17及び撹拌翼18は、一方の区画室V1 内に回転及び
昇降可能に支持されている。そして、撹拌翼18が回転
すると、区画壁39内の分散液9は撹拌されながら下降
し、さらに他方の区画室V2 内に移動し、そこで上昇す
る。さらに、液面近傍に至ると区画壁39を乗り越え
て、区画室V1 内に戻る。
【0032】このような構成によっても、構造が簡易で
コストを低減できるとともに、分散液9を均一に撹拌す
ることができる。なお、この発明は前記実施例の構成に
限定されるものではなく、例えば次のように各部の構成
を任意に変更して具体化することも可能である。 (a)液体容器1を正面形ほぼ円形リング状に形成する
こと。 (b)液体容器1をほぼ水平なリング状に形成するこ
と。
【0033】次に、前記実施例より把握される請求項以
外の技術的思想について、その効果とともに以下に記載
する。 (1)液体循環路内に乱流抑制材を配設し、分散液によ
る乱流を抑制しながら攪拌する請求項1に記載の塗装方
。この構成により、分散液9による乱流を抑えて分散
液を効果的に整流することができる。
【0034】
【発明の効果】 この発明は、以上説明したように構成
されているため、次のような優れた効果を奏する。請求
項1に記載の発明によれば、分散液を液体循環路に沿っ
て一方向に循環させながら、攪拌むらや循環路内に攪拌
の死点を生じることなく、全体に亘り均一に攪拌するこ
とができ、抑制板によって分散液の液面の波立ちを抑制
するとともに同液面のレベルを一定に保ち、被塗装体に
対して安定した浸積塗装を行うことができる。
【0035】
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明を具体化した分散液の撹拌方法に用
いる装置の一実施例を示す断面図である。
【図2】 その分散液の撹拌装置の斜視図である。
【図3】 同じく分散液の撹拌装置における整流機構を
拡大して示す正面図である。
【図4】 その整流機構の平面図である。
【図5】 図3のA−A線における断面図である。
【図6】 図3のB−B線における断面図である。
【図7】 (a)はこの発明の第2実施例で用いる撹拌
装置を示す断面図であり、(b)は(a)のC−C線に
おける断面図である。
【図8】 (a)はこの発明の第3実施例で用いる撹拌
装置を示す断面図であり、(b)は(a)のD−D線に
おける断面図である。
【図9】 従来の分散液の撹拌方法を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1…液体容器、8…液体循環路、9…分散液、14…撹
拌機構、15…モータ、18…撹拌翼、19…整流機
構、22…挿入口、23…支持ボルト、27…乱流抑制
材、31…整流板、34…抑制部材としての抑制板、3
8…被塗装体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−270760(JP,A) 特開 平6−269843(JP,A) 特公 平2−21362(JP,B2) 特公 昭58−41092(JP,B2) 実公 昭62−31186(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B05C 3/04 B01F 5/10 B01F 7/16 - 7/32

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦型に形成されるとともに、上部に一対
    の開口部を有する閉ループ状の液体循環路内に分散液を
    収容し、 一方の開口部に設けた攪拌機構により分散液を循環さ
    せ、 他方の開口部に設けた整流機構により分散液を整流し、 前記両開口部の間において抑制部材により前記分散液の
    液面の波立ちを抑制するとともに液面を一定レベルに保
    ち、 前記他方の開口部において被塗装体に対して浸積塗装を
    行う塗装方法。
JP6056292A 1994-03-25 1994-03-25 塗装方法 Expired - Lifetime JP2801142B2 (ja)

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