JP2768552B2 - 生化学自動分析装置のデータ処理方式 - Google Patents
生化学自動分析装置のデータ処理方式Info
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- JP2768552B2 JP2768552B2 JP32757090A JP32757090A JP2768552B2 JP 2768552 B2 JP2768552 B2 JP 2768552B2 JP 32757090 A JP32757090 A JP 32757090A JP 32757090 A JP32757090 A JP 32757090A JP 2768552 B2 JP2768552 B2 JP 2768552B2
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- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
本発明は、血清や尿等の液体試料の分析や酵素活性値
の測定等を自動的に連続して行う生化学自動分析装置に
関する。
の測定等を自動的に連続して行う生化学自動分析装置に
関する。
臨床や化学、製薬等の分野において、血清や尿等の液
体試料の分析を行う生化学自動分析装置には、分析精度
の向上、検査の確実性、試料及び試薬の微量化、トータ
ルランニングコストの低減を図ること、さらにはチャン
ネル数の少ない小型装置で効率よく迅速に多検体、多項
目の同時分析を可能にすること等、多様な要求がある。 図4は生化学自動分析装置のシステム構成概要を示す
図であり、11はカップ搬送部、12はサンプルピペット、
13はサンプリングバルブ、14は切り換えバルブ、15は保
冷庫、16は試薬ポンプ、17は試薬切り換えバルブ、18は
回転反応器、19は検出部、20は分析器、21はデータ処理
部を示す。 図4に示す生化学自動分析装置では、回転反応器18の
円周上に30〜40個の反応セルを設置し、例えば1ステッ
プ12秒で回転させながら反応セルの洗浄、セルブランク
の測定を行った後、カップ搬送部11からサンプルピペッ
ト12を通して一定量(1μl〜10μl程度)の血清や尿
等のサンプル(検体)を秤量してサンプリングバルブ13
に導き、ここから第1試薬とサンプルを反応セルに分注
する。さらに、第2試薬の分注も行い、一定時間にわた
り撹拌反応をさせて検出部19により比色測定を行って洗
浄に戻り1サイクルを終了する。 検出部19の測定データは、分析部20でアナログ信号か
らデジタル信号に変換される。そして、データ処理部21
で処理されそのデータがメモリへ記憶され、CRTに表示
され、或いはプリンタから出力される。 上記生化学自動分析装置によるEPA(End Point Assa
y)では、それぞれ3ポイントを測定し、その中央値ODM
からデータ演算を行い、RRA(Reaction Rate Assay)で
は、多ポイントの測定から最小二乗法によりΔOD/minを
計算し、データ演算を行う。
体試料の分析を行う生化学自動分析装置には、分析精度
の向上、検査の確実性、試料及び試薬の微量化、トータ
ルランニングコストの低減を図ること、さらにはチャン
ネル数の少ない小型装置で効率よく迅速に多検体、多項
目の同時分析を可能にすること等、多様な要求がある。 図4は生化学自動分析装置のシステム構成概要を示す
図であり、11はカップ搬送部、12はサンプルピペット、
13はサンプリングバルブ、14は切り換えバルブ、15は保
冷庫、16は試薬ポンプ、17は試薬切り換えバルブ、18は
回転反応器、19は検出部、20は分析器、21はデータ処理
部を示す。 図4に示す生化学自動分析装置では、回転反応器18の
円周上に30〜40個の反応セルを設置し、例えば1ステッ
プ12秒で回転させながら反応セルの洗浄、セルブランク
の測定を行った後、カップ搬送部11からサンプルピペッ
ト12を通して一定量(1μl〜10μl程度)の血清や尿
等のサンプル(検体)を秤量してサンプリングバルブ13
に導き、ここから第1試薬とサンプルを反応セルに分注
する。さらに、第2試薬の分注も行い、一定時間にわた
り撹拌反応をさせて検出部19により比色測定を行って洗
浄に戻り1サイクルを終了する。 検出部19の測定データは、分析部20でアナログ信号か
らデジタル信号に変換される。そして、データ処理部21
で処理されそのデータがメモリへ記憶され、CRTに表示
され、或いはプリンタから出力される。 上記生化学自動分析装置によるEPA(End Point Assa
y)では、それぞれ3ポイントを測定し、その中央値ODM
からデータ演算を行い、RRA(Reaction Rate Assay)で
は、多ポイントの測定から最小二乗法によりΔOD/minを
計算し、データ演算を行う。
しかしながら、RRAでは、上記のように時系列で得ら
れる多ポイントの測定吸光度データから、設定された演
算条件を基に所定の演算を行い、単位時間当たりの吸光
度の変化、すなわち反応速度から例えばGOT等の酵素活
性値を求めているが、この演算結果は、測定吸光度の使
い方によって誤差が生じる場合がある。 図5はRRAでの測定吸光度の使い方による演算結果の
誤差を説明するための図である。 図4に示すように例えば24sec毎に10ポイントの吸光
度測定を行い、演算条件として測定吸光度D1〜D8を使用
する場合について説明する。この場合、測定吸光度D1〜
D6を中心に演算を行うと、bΔOD/minになるのに対し、
測定吸光度D4〜D8を中心にした演算では、aΔOD/minに
なり、同じにはならない。しかも、従来の生化学自動分
析装置では、設定された演算条件による結果のデータを
出力するだけであるため、どのような測定吸光度をもと
に演算したデータであるかは分からない。そのため、大
きな誤差が生じているような演算結果であっても、それ
を評価することができず、補正することができないとい
う問題があった。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、不安
定なデータにより発生する誤差を修復し、データの信頼
度の向上を図ることができる生化学自動分析装置のデー
タ処理方式を提供することを目的とするものである。
れる多ポイントの測定吸光度データから、設定された演
算条件を基に所定の演算を行い、単位時間当たりの吸光
度の変化、すなわち反応速度から例えばGOT等の酵素活
性値を求めているが、この演算結果は、測定吸光度の使
い方によって誤差が生じる場合がある。 図5はRRAでの測定吸光度の使い方による演算結果の
誤差を説明するための図である。 図4に示すように例えば24sec毎に10ポイントの吸光
度測定を行い、演算条件として測定吸光度D1〜D8を使用
する場合について説明する。この場合、測定吸光度D1〜
D6を中心に演算を行うと、bΔOD/minになるのに対し、
測定吸光度D4〜D8を中心にした演算では、aΔOD/minに
なり、同じにはならない。しかも、従来の生化学自動分
析装置では、設定された演算条件による結果のデータを
出力するだけであるため、どのような測定吸光度をもと
に演算したデータであるかは分からない。そのため、大
きな誤差が生じているような演算結果であっても、それ
を評価することができず、補正することができないとい
う問題があった。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、不安
定なデータにより発生する誤差を修復し、データの信頼
度の向上を図ることができる生化学自動分析装置のデー
タ処理方式を提供することを目的とするものである。
そのために本発明は、反応セルにサンプルと試薬を分
注して反応させ時系列に多ポイントの吸光度を測定し、
該測定吸光度データを演算条件に基づいて選択して演算
しサンプルの分析を行う生化学自動分析装置のデータ処
理方式であって、演算に使用した測定吸光度を他の測定
吸光度と区別して演算結果と共に表示画面に表示し、演
算に使用する測定吸光度のポイントの変更を指示し再演
算できるようにしたことを特徴とするものである。
注して反応させ時系列に多ポイントの吸光度を測定し、
該測定吸光度データを演算条件に基づいて選択して演算
しサンプルの分析を行う生化学自動分析装置のデータ処
理方式であって、演算に使用した測定吸光度を他の測定
吸光度と区別して演算結果と共に表示画面に表示し、演
算に使用する測定吸光度のポイントの変更を指示し再演
算できるようにしたことを特徴とするものである。
本発明の生化学自動分析装置のデータ処理方式では、
演算に使用した測定吸光度を他の測定吸光度と区別して
演算結果と共に表示画面に表示するので、演算に使用し
た測定吸光度とそれ以外とが判別でき、演算結果が誤差
の少ないものか否かを判断することができる。しかも、
その判断をもとに演算に使用する測定吸光度の変更を指
示し再演算することによって信頼度の高いデータを得る
ことができる。
演算に使用した測定吸光度を他の測定吸光度と区別して
演算結果と共に表示画面に表示するので、演算に使用し
た測定吸光度とそれ以外とが判別でき、演算結果が誤差
の少ないものか否かを判断することができる。しかも、
その判断をもとに演算に使用する測定吸光度の変更を指
示し再演算することによって信頼度の高いデータを得る
ことができる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。 第1図は本発明に係る生化学自動分析装置のデータ処
理方式の1実施例を説明するための図である。 図1において、分析部1では、検出部の測定データを
アナログ信号からデジタル信号に変換し、データ処理部
2では、測定データを格納し、設定された演算条件をも
とにデータの演算、さらにその修正指示による再演算を
行い、その演算結果やデータの表示、プリント、記憶等
の出力処理を行う。データ処理部2は、測定吸光度のデ
ータや演算結果のデータを格納する記憶装置4、CRTや
プリンタを有し演算結果やデータを出力する出力装置
5、演算条件の入力や修正指示等の入力を行う入力装置
6、入力装置6からの演算条件や修正指示等にしたがっ
て測定吸光度のデータの演算や演算結果の修正、それら
の記憶装置4及び出力装置5への出力処理を行う処理装
置3を備えるものである。 次に、本発明に係る生化学自動分析装置のデータ処理
方式の動作を説明する。 図2はデータ処理装置における処理の流れを説明する
ための図、図3はデータの出力例を示す図である。 分析部1からデジタル信号に変換した測定吸光度デー
タが入力されると、まず、データ処理部1の処理装置3
では測定吸光度データを記憶装置4に格納する。これら
測定吸光度データには、受付IDや分析項目等が付与され
ているので、記録装置4に格納後、入力装置6から受付
IDや分析項目が指定されると、図2に示す流れにしたが
って処理装置3での演算処理が実行される。 まず、指定された受付IDや分析項目をキーとして測定
吸光度データの検索を行い、演算に使用する測定吸光度
データを選択する。この場合、演算対象としては、例え
ば直線近似から分散を求めて採用するデータ、除外する
データを判断したり、反応の前方或いは後方を除外する
データにする等、従来と同様に演算条件として予め設定
された基準にしたがって選択される。したがって、例え
ば後半でダレが顕著に出るような反応の場合には、反応
の後方の測定吸光度データを演算対象から除外するよう
に設定がなされる。 次に、選択された測定吸光度を使用して反応速度等の
演算を行い、図3に示すように反応過程の測定吸光度と
演算結果を数字やグラフで出力装置5のCRT画面に表示
する。 この場合、演算に使用された測定吸光度と使用されな
かった測定吸光度ではそれぞれ表示属性を変えて表示す
る。例えば色を変えたり、図3に示すように「・」や
「×」、「△」、「○」等のように表示態様を変えて表
示すると、オペレータは、演算に使用された測定吸光度
かそうでないかを容易に判断することができる。また、
何らかの影響で測定吸光度データが不安定であった場合
に、データが信頼できるものか否かの判断もしやすくな
り、再演算の必要があるか否かが的確に判断できる。 反応過程をモニタしながら、オペレータから再演算の
指示があるか否かを判断し、再演算の指示がなければデ
ータを記憶装置4に格納し、さらには出力装置5のプリ
ンタから印刷出力する。 オペレータから再演算の指示があった場合には、測定
吸光度の変更入力にしたがって使用する測定吸光度を変
更して繰り返し同様に演算、表示、出力処理を行う。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものでは
なく、種々の変形が可能である。例えば上記の実施例で
は、RRAの場合について説明したが、その他の測定デー
タの演算にも同様に適用してもよいことはいうまでもな
い。
理方式の1実施例を説明するための図である。 図1において、分析部1では、検出部の測定データを
アナログ信号からデジタル信号に変換し、データ処理部
2では、測定データを格納し、設定された演算条件をも
とにデータの演算、さらにその修正指示による再演算を
行い、その演算結果やデータの表示、プリント、記憶等
の出力処理を行う。データ処理部2は、測定吸光度のデ
ータや演算結果のデータを格納する記憶装置4、CRTや
プリンタを有し演算結果やデータを出力する出力装置
5、演算条件の入力や修正指示等の入力を行う入力装置
6、入力装置6からの演算条件や修正指示等にしたがっ
て測定吸光度のデータの演算や演算結果の修正、それら
の記憶装置4及び出力装置5への出力処理を行う処理装
置3を備えるものである。 次に、本発明に係る生化学自動分析装置のデータ処理
方式の動作を説明する。 図2はデータ処理装置における処理の流れを説明する
ための図、図3はデータの出力例を示す図である。 分析部1からデジタル信号に変換した測定吸光度デー
タが入力されると、まず、データ処理部1の処理装置3
では測定吸光度データを記憶装置4に格納する。これら
測定吸光度データには、受付IDや分析項目等が付与され
ているので、記録装置4に格納後、入力装置6から受付
IDや分析項目が指定されると、図2に示す流れにしたが
って処理装置3での演算処理が実行される。 まず、指定された受付IDや分析項目をキーとして測定
吸光度データの検索を行い、演算に使用する測定吸光度
データを選択する。この場合、演算対象としては、例え
ば直線近似から分散を求めて採用するデータ、除外する
データを判断したり、反応の前方或いは後方を除外する
データにする等、従来と同様に演算条件として予め設定
された基準にしたがって選択される。したがって、例え
ば後半でダレが顕著に出るような反応の場合には、反応
の後方の測定吸光度データを演算対象から除外するよう
に設定がなされる。 次に、選択された測定吸光度を使用して反応速度等の
演算を行い、図3に示すように反応過程の測定吸光度と
演算結果を数字やグラフで出力装置5のCRT画面に表示
する。 この場合、演算に使用された測定吸光度と使用されな
かった測定吸光度ではそれぞれ表示属性を変えて表示す
る。例えば色を変えたり、図3に示すように「・」や
「×」、「△」、「○」等のように表示態様を変えて表
示すると、オペレータは、演算に使用された測定吸光度
かそうでないかを容易に判断することができる。また、
何らかの影響で測定吸光度データが不安定であった場合
に、データが信頼できるものか否かの判断もしやすくな
り、再演算の必要があるか否かが的確に判断できる。 反応過程をモニタしながら、オペレータから再演算の
指示があるか否かを判断し、再演算の指示がなければデ
ータを記憶装置4に格納し、さらには出力装置5のプリ
ンタから印刷出力する。 オペレータから再演算の指示があった場合には、測定
吸光度の変更入力にしたがって使用する測定吸光度を変
更して繰り返し同様に演算、表示、出力処理を行う。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものでは
なく、種々の変形が可能である。例えば上記の実施例で
は、RRAの場合について説明したが、その他の測定デー
タの演算にも同様に適用してもよいことはいうまでもな
い。
【発明の効果】 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、演
算に使用した測定吸光度を他と測定吸光度と区別して演
算結果と共に表示画面に表示し、反応過程をモニターし
ながら演算に使用する測定吸光度の変更を指示し再計算
できるので、測定吸光度が何らかの影響で不安定になっ
た場合に発生するデータの誤差を修復し、データの信頼
度の向上を図ることができる。
算に使用した測定吸光度を他と測定吸光度と区別して演
算結果と共に表示画面に表示し、反応過程をモニターし
ながら演算に使用する測定吸光度の変更を指示し再計算
できるので、測定吸光度が何らかの影響で不安定になっ
た場合に発生するデータの誤差を修復し、データの信頼
度の向上を図ることができる。
【図1】本発明に係る生化学自動分析装置のデータ処理
方式の1実施例を説明するための図である。
方式の1実施例を説明するための図である。
【図2】データ処理装置における処理の流れを説明する
ための図である。
ための図である。
【図3】データの出力例を示す図である。
【図4】生化学自動分析装置のシステム構成概要を示す
図である。
図である。
【図5】RRAでの測定吸光度の使い方による演算結果の
誤差を説明するための図である。
誤差を説明するための図である。
1…分析部 2…データ処理部 3…処理装置 4…記憶装置 5…出力装置 6…入力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−298765(JP,A) 特開 昭62−167446(JP,A) 特開 昭59−122954(JP,A) 特開 昭55−122139(JP,A) 特開 昭63−271140(JP,A) 特開 昭63−298033(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01N 35/00 - 35/10
Claims (1)
- 【請求項1】反応セルにサンプルと試薬を分注して反応
させ時系列に多ポイントの吸光度を測定し、該測定吸光
度データを演算条件に基づいて選択して演算しサンプル
の分析を行う生化学自動分析装置のデータ処理方式であ
って、演算に使用した測定吸光度を他の測定吸光度と区
別して演算結果と共に表示画面に表示し、演算に使用す
る測定吸光度のポイントの変更を指示し再演算できるよ
うにしたことを特徴とする生化学自動分析装置のデータ
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32757090A JP2768552B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 生化学自動分析装置のデータ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32757090A JP2768552B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 生化学自動分析装置のデータ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194754A JPH04194754A (ja) | 1992-07-14 |
| JP2768552B2 true JP2768552B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=18200543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32757090A Expired - Fee Related JP2768552B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 生化学自動分析装置のデータ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768552B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6391950B2 (ja) * | 2014-03-11 | 2018-09-19 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32757090A patent/JP2768552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04194754A (ja) | 1992-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080410 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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