JP2745552B2 - ベントエクストルーダ - Google Patents

ベントエクストルーダ

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JP2745552B2 JP63200841A JP20084188A JP2745552B2 JP 2745552 B2 JP2745552 B2 JP 2745552B2 JP 63200841 A JP63200841 A JP 63200841A JP 20084188 A JP20084188 A JP 20084188A JP 2745552 B2 JP2745552 B2 JP 2745552B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ベントエクストルーダに関する。更に詳し
くはプラスチック光学繊維の芯成分をなすメタクリル系
重合体を製造する際の該重合体中の未反応モノマを除去
するために有効なベントエクストルーダに関する。
[従来の技術] 工業的にプラスチック光学繊維を製造する方法として
は、たとえば特公昭53−42261号公報にて提案されてい
るように、芯材となるメタクリル系重合体の連続塊状重
合・連続脱モノマ方式が知られている。又その製造装置
も同公報にて提案されているようにタンク型反応槽及び
ベントエクストルーダが知られている。更に特開昭61−
275705号公報にて提案されているように耐蝕性を考慮し
た材料にて装置が構成されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、これらの装置においても未だ充分でな
い。つまり特公昭53−42261号公報にて提案されている
装置では、脱モノマ処理時の熱酸化劣化の発生に対する
充分な配慮がなされておらず、耐蝕性の充分でない材料
を使用した際は装置材料に起因する不純物が混入し、透
光性能として、満足したものを得ることはできない。又
特開昭61−275705号公報にて提案されている装置におい
ては耐蝕性に優れているため、重合体の熱酸化劣化物及
び熱酸化劣化反応により耐蝕した材料粉などの混入は抑
制でき、かなりの改善が認められるが、硬度があまり大
きくないため、シリンダとスクリュの摺動摩耗粉が発生
しやすく、卓越した透光性を有するプラスチック系光学
繊維用芯材を製造することはできない。
本発明の目的は、光学繊維製造用装置として用いられ
てきた従来のベントエクストルーダの前記問題点を解消
するもので、従来のベントエクストルーダ材料に具備さ
れている剛性及び耐蝕性、耐摩耗性をより一層向上させ
て、卓越させた透光性能を達成し得るプラスチック光学
繊維の芯材を製造するために好適なベントエクストルー
ダを提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は次の構成を有する。
(1) 重合体中の未反応モノマを除去するベントエク
ストルーダにおいて、シリンダおよびスクリュの材料と
して、Cr含有量が10%以上25%以下、Ni含有量が2%以
下であり、かつ硬度がロックウェルCスケールにて40以
上であるステンレス鋼を用いたことを特徴とするベント
エクストルーダ。
(2) 単軸スクリュウを有するエクストルーダである
ことを特徴とする前記(1)項記載のベントエクストル
ーダ。
(3) プラスチック光ファイバ製造工程において芯成
分製造用に用いられるベントエクストルーダであること
を特徴とする前記(1)項又は(2)項記載のベントエ
クストルーダ。
以下本発明を詳細に説明する。
本発明のベントエクストルーダのシリンダ及びスクリ
ュを構成する金属材料は、Cr含有量10%以上25%以下
で、かつNi含有量が2%以下であるステンレス鋼よりな
ることが必要である。光学繊維の芯材であるメタクリル
系重合体を製造する際には、主モノマであるメタクリル
酸メチルの他に連鎖移動剤としてメルカプタン化合物を
使用することが一般的である。しかしながら、前記メル
カプタン化合物は、化学侵蝕作用が強く、反応液から高
温下で未反応モノマを除去する脱モノマ工程に使用され
るベントエクストルーダの選択には、特にこのメルカプ
タン化合物に対する耐蝕性に着目する必要がある。一般
的にメルカプタン化合物に対する耐蝕性の良い材料とし
ては、アルミニュウム、チタン、ガラスなどが知られて
いる。しかし剛性、加工性などの点から上記材料を使用
してベントエクストルーダを製作することはできない。
又Cr含有量が25%を越えるCr合金鋼では、酸素雰囲気
中でメルカプタン化合物と反応し、硫化クロム化合物を
析出して重合体に混入し、重合体の透光性能を著しく悪
化させる。
更にNi含有量が2%を越えるNi合金鋼では高温下でメ
ルカプタン化合物と反応し硫化ニッケル化合物を析出し
て、重合体に混入し、重合体の透光性能を著しく悪化さ
せてしまう。
なおFeとCとからなる炭素鋼はメタクリル酸メチルと
高温下で反応し腐蝕を生じる。
以上より、上記元素を主成分とする金属材料は、メル
カプタン化合物もしくはメタクリ酸メチルに対して腐蝕
するため単独で使用することはできない。しかしなが
ら、驚くべきことに、これらの元素の混合比率を特定範
囲としたステンレス鋼においては、上記腐蝕現象は全く
認められず、メルカプタン化合物、メタクリル酸メチル
の相方に対して優れた耐蝕性を有することがわかった。
つまり、メタクリル系重合体から、高温下で未反応モ
ノマ及び連鎖移動剤を除去するベントエクストルーダの
構成材料としてはCr含有量が10%以上25%以下で、かつ
Ni含有量が2%以下であるステンレス鋼が好適である。
次に、ベントエクストルーダの材料としては硬度がロ
ックウェルCスケールで40以上あることが必要である。
周知のとおりベントエクストルーダは、シリンダの中で
スクリュウが回転することにより、重合体を輸送する際
にシリンダに設けられたベント部より逐次未反応モノマ
を除去して重合体を精製するものである。よって、ベン
トエクストルーダ材料の硬度が低い際には、シリンダと
スクリュウとの摺動による摩耗が起り、摩耗粉が重合体
に混入し、重合体の透光性能を悪化させる。
卓越した透光性能を維持するには、許容される金属摩
耗粉の重合体中での濃度はいかなる金属であっても100p
pb以下にする必要がある。かかる状況を作りだすための
ベントエクストルーダの硬度としてはロックウェルCス
ケールにて40以上とすることが必要である。なお、シリ
ンダとスクリュウとの摺動摩耗をより一層抑制するため
には、両者の硬度に差異を持たせることが効果的であ
り、その際には経済的効果から、シリンダの硬度がスク
リュウの硬度よりロックウェルCスケールにて5以上大
きくすることが好ましい。
かかる要件を満す金属材料としては、焼き入れにて硬
度(ロックウェルCスケール)を40以上まで増大させた
SUS420J2(Cr12〜14%、Ni0.6%以下)、SUS440C(Cr16
〜18%、Ni0.6%以下)、SKD−11(Cr11〜13%、Ni
0)、HPM−38(CR15.5〜17.5%、Ni1%以下)(日立金
属製)などのステンレス鋼を例示することができる。
上記金属材料を使用することにより、ベントエクスト
ルーダでの重合体の熱酸化劣化、金属材料の腐蝕及び摺
動摩耗は抑制され、製造される重合体はきわめて透光性
能の優れたものとなるが、更に一層の透光性能の向上を
はかるには、ベントエクストルーダを単軸スクリュウよ
り構成することが好ましい。何故ならば単軸スクリュウ
の場合には、シリンダ壁に付着した重合体をスクリュウ
の溝が掻き取りながら前方に重合体を輸送させる機構で
あるのに対し、二軸に代表される多軸スクリュウの場合
は各スクリュウの歯のかみ合せにより、スクリュウ溝に
プールされた重合体を前方に輸送させる機構であるた
め、多軸スクリュウの方が確実にスクリュウ同士の接触
による摩耗が生じるためである。
なお、本発明のベントエクストルーダにて製造するメ
タクリル系重合体としては、メチルメタクリレートを主
成分とする重合体が示され、更に好ましくはメチルメタ
クリレートが80重量%以上であるメタクリル系重合体が
用いられる。
また、ベントエクストルーダにて除去される揮発未反
応モノマの量は特に限定されないが、単軸ベントエクス
トルーダの脱モノマ能力とプラスチック光ファイバの芯
部分となるメタクリル系重合体に要求される残存モノマ
率及び重合工程を含めた工程安定性と経済性を考慮して
決定されるものであり、メタクリル系重合体反応液中30
重量%から60重量%が好ましい。
第1図は、本発明のベントエクストルーダをプラスチ
ック光ファイバ製造工程における芯成分製造用に用いた
場合の重合反応工程を例示する工程フロー図である。
モノマ貯槽1から計量ポンプ2によって芯成分重合体
製造用のモノマが重合反応槽3へと供給される。重合反
応槽3の外側には上部ジャケット4および下部ジャケッ
ト5が配設され、槽内には撹拌機6が配設され、さら
に、窒素供給ライン7及び圧力制御弁8を有するライン
により槽内の圧力が制御される。
この重合反応層3内で重合された反応生成物は、計量
ポンプ9により所定速度で排出され、ベントエクストル
ーダ10へと供給される。
ベントエクストルーダ10は、シリンダ14及びスクリュ
15から主として構成され、反応生成物中からモノマを除
去するためのベント口11が複数設けられている。脱モノ
マされた後の重合体は、ライン13の方向に排出され、光
ファイバ製造用複合紡糸機へと、芯成分として供給され
る。
その複合紡糸機にて、別に供給される鞘成分と芯鞘複
合されプラスチック光ファイバとして紡糸される。
以下実施例に基づき、本発明を更に詳細に説明する。
[実施例] 実施例1〜2、比較例1 重合反応貯槽の内容が40およびスクリュウ径40mm、
スクリュウ長1200mm、ベント数5段の一軸スクリュウベ
ントエクストルーダを備えた第1図に示す重合反応装置
を用いて、光学繊維の芯成分であるメチルメタクリレー
ト系重合体を製造した。ここでベント押出機のバレルと
スクリュウは、第1表に示すように、各種の鋼材を用い
て製作した。なお、SUS420J2、SUS440Cは、前記したと
おりに硬度(ロックウェルCスケール)を40以上まで増
大させたものである。
減圧蒸溜精製したMMAをモノマ貯槽に蓄え、5kg/時間
の速度で重合反応槽に供給した。重合開始剤としてアゾ
−t−オクタン0.0045重量%(対MMA)および連鎖移動
剤としてn−ブチルメルカプタン0.175重量%(対MMA)
をそれぞれ重合反応槽へのMMA供給配管にラインミック
スした。重合反応槽には窒素を供給し、反応圧力が4Kg/
cm2ゲージになるように調節した。また、反応温度が135
℃になるように加熱系を調節した。重合反応槽での平均
滞留時間が4時間になるように液面レベルを管理し、反
応生成物は計量ポンプで5Kg/時間の速度で排出し、ベン
トエクストルーダに供給した。
ベントエクストルーダの入口温度は180℃、第1ベン
ト部〜第5ベント部まで徐々に昇温し、押出部で230℃
になるように設定した。
第1ベント部〜第5ベント部の真空度は250,50,50,20
および5torrと順次段階的に増大するように設定した。
ベントエクストルーダから排出される重合体は複合紡
糸機に導き、テトラフルオロプロピルメタクリレート/
メチルメタクリレート=90/10の組成を有する弗素含有
メタクリレート共重合体を鞘成分として紡糸し、光学繊
維を得た。
なお紡糸温度は242℃、芯成分と鞘成分との重量比は9
2:8とした。芯成分は孔当り6.5g/minの吐出速度で吐出
し、引取り速度は20m/minとした。
得られた光学繊維中の金属含有量および繊維の光学特
性をベントエクストルーダを構成する金属合金の組成と
対比して第1表に示した。
[発明の効果] 本発明は以下の効果を有する。
ベントエクストルーダの構成材料として、耐蝕性に
優れた特定のステンレス鋼を用いているため、未反応モ
ノマなどとの化学反応物を析出することがない。
このため、光学特性の優れたメタクリル重合体を得
ることができ、該メタクリル重合体を芯成分としたプラ
スチック光学繊維の透光性能は卓越したものとなる。
硬度の高い特定のステンレス鋼をベントエクストル
ーダの構成材料として用いているため、シリンダとスク
リュウとの摺動摩擦粉の発生を極めて微少に抑制するこ
とができ、得られたメタクリル重合体を芯成分としたプ
ラスチック光学繊維の透光性能は極めて優れたものとな
る。
一般の特定のステンレス鋼を用いてベントエクスト
ルーダを構成できるため経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るエクストルーダが組込まれた光
学繊維の製造に使用される芯成分重合体の重合反応プロ
セスの一態様を示すフローシート図である。 1:モノマ貯槽、2:計量ポンプ 3:重合反応槽、4:上部ジャケット 5:下部ジャケット、6:撹拌機、 7:窒素導入ライン、8:圧力制御弁 9:計量ポンプ、10:ベントエクストルーダ 11:複数のベントロ、12:留出系 13:ライン、14:シリンダ 15:スクリュウ

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】重合体中の未反応モノマを除去するベント
    エクストルーダにおいて、シリンダおよびスクリュの材
    料として、Cr含有量が10%以上25%以下、Ni含有量が2
    %以下であり、かつ、硬度がロックウェルCスケールに
    て40以上であるステンレス鋼を用いたことを特徴とする
    ベントエクストルーダ。
  2. 【請求項2】単軸スクリュウを有するエクストルーダで
    あることを特徴とする請求項1記載のベントエクストル
    ーダ。
  3. 【請求項3】プラスチック光ファイバ製造工程において
    芯成分製造用に用いられるベントエクストルーダである
    ことを特徴とする請求項1又は2記載のベントエクスト
    ルーダ。
JP63200841A 1988-08-11 1988-08-11 ベントエクストルーダ Expired - Lifetime JP2745552B2 (ja)

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