JP2736232B2 - ラミネータ及び表面材と基材の圧着方法 - Google Patents

ラミネータ及び表面材と基材の圧着方法

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JP2736232B2 JP6235784A JP23578494A JP2736232B2 JP 2736232 B2 JP2736232 B2 JP 2736232B2 JP 6235784 A JP6235784 A JP 6235784A JP 23578494 A JP23578494 A JP 23578494A JP 2736232 B2 JP2736232 B2 JP 2736232B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラミネータ及び表面材
と基材の圧着方法に係り、特に、生産性の向上を図った
ラミネータ及び表面材と基材の圧着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表面材と基材を接着剤を介してロ
ーラで圧着するラミネータにおいては、基材の形状が異
なるごとに、ローラの高さ位置をローラ支持部材毎に手
動により調整を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に、幅が一定で高さ
が異なる基材を接着する場合においても、ローラ支持部
材毎に手動により調整を行っており、生産性の点から好
ましくないという問題点があった。
【0004】本発明は、前記した従来の問題点を除去す
るようにしたラミネータ及び表面材と基材の圧着方法を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のラミネータは、表面材と基材を接着剤を介
して複数のローラで圧着するラミネータにおいて、前記
複数のローラは前記基材の流れに沿って順次、前記基材
の上面に当接するローラ、前記基材の上部コーナ部に当
接するローラ、前記基材の側方部に当接するローラ、前
記基材の下面に当接するローラの配置構成であり、前記
基材の上面に当接するローラを支持し、中途に微調整用
の連結部を介在させたローラ支持部材、前記基材の上部
コーナ部に当接するローラを支持し、中途に微調整用の
連結部を介在させたローラ支持部材及び前記基材の側方
部に当接するローラを支持し、中途に微調整用の連結部
を介在させたローラ支持部材を連結する連結部材と、こ
の連結部材を昇降する昇降手段とを備えたものである。
【0006】又、本発明の表面材と基材の圧着方法は、
表面材と基材を接着剤を介して複数のローラで圧着する
表面材と基材の圧着方法において、前記複数のローラは
前記基材の流れに沿って順次、前記基材の上面に当接す
るローラ、前記基材の上部コーナ部に当接するローラ、
前記基材の側方部に当接するローラ、前記基材の下面に
当接するローラの配置構成であり、前記基材の上面に当
接するローラを支持し、中途に微調整用の連結部を介在
させたローラ支持部材、前記基材の上部コーナ部に当接
するローラを支持し、中途に微調整用の連結部を介在さ
せたローラ支持部材及び前記基材の側方部に当接するロ
ーラを支持し、中途に微調整用の連結部を介在させた
ーラ支持部材を連結する連結部材と、この連結部材を昇
降する昇降手段とを有し、記昇降手段によって前記連
結部材を介して前記ローラ支持部材を昇降させて前記ロ
ーラと前記表面材との当接位置を自動的に可変させると
共に、前記基材の上面に当接するローラの位置を前記基
材の上面に当接するローラを支持するローラ支持部材に
介在させた前記微調整用の連結部により、前記基材の上
部コーナ部に当接するローラの位置を前記基材の上部コ
ーナ部に当接するローラを支持するローラ支持部材に介
在させた前記微調整用の連結部により、前記基材の側方
部に当接するローラの位置を前記基材の側方部に当接す
るローラを支持するローラ支持部材に介在させた前記微
調整用の連結部により、それぞれ調整するようにした
のである。
【0007】
【作用】上記のように構成されたラミネータにあって
は、幅が一定で高さが異なる基材を接着する場合、昇降
手段によって連結部材を介してローラ支持部材を昇降さ
せてローラと表面材との当接位置を自動的に可変させる
ことができる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。1は、ラミネータで、ラミネータ1は、図1乃至図
4(特に、図2及び図4参照)に示すように、表面材10
と基材50を接着剤を介してローラ60、61、62、63、64で
圧着するもので、このラミネータ1は、概略的に、表面
材10を供給する表面材供給部2と、この表面材供給部2
から供給された表面材10に接着剤を塗布する接着剤塗布
部3と、この接着剤塗布部3で塗布された接着剤を乾燥
させる乾燥部4と、基材50を供給する基材供給部5と、
表面材10と基材50を接着剤を介してローラで圧着するロ
ーラ圧着部6と、基材50に接着された表面材10を排出す
る排出部(図示せず)とから構成されている。
【0009】表面材供給部2は、表面材10、例えば、ロ
ール状に巻かれた突板(表面材は突板の他、例えば、塩
化ビニール、プリント紙、ポリエステル等でも良い。)
を接着剤塗布部3側へ供給するところで、2’は、他の
表面材供給部で、表面材供給部2から供給される表面材
10がなくなった時、表面材10の供給を表面材供給部2か
ら表面材供給部2’に切り替えて、表面材10を連続的に
供給しようとするものである。
【0010】接着剤塗布部3は、例えば、公知のナイフ
コート(図示せず)で、ゲート(図示せず)を介して表
面材10の裏面に接着剤(例えば、ポリウレタン、ホット
メルト、酢酸ビニール、ポリアミド系接着剤等)が塗布
される。
【0011】乾燥部4は、例えば、通路内部には、図示
しないヒータ、吸気ファン、排気ファン等が設置され、
通路内部は、表面材10の裏面に塗布された接着剤を乾燥
させるために、高温状態となっている。
【0012】一方、基材供給部5は、基材50(基材50
は、例えば、木材、プラスチック、パーティクルボード
等)をローラ圧着部6側へ供給するところである。
【0013】ローラ圧着部6は、下方に基材を排出部
(図示せず)側へ送る送材ローラ65と、基材50の側方、
上方に位置する複数のローラ60、61、62、63、64等から構成
されている。送材ローラ65は、モータ66からの動力を伝
達部材67を介して駆動される(図5乃至図7、特に、図
7参照)。
【0014】複数のローラ60、61、62、63、64は、例えば、
表面材10を基材50に被覆する場合の圧着ローラで、圧着
ローラ60、61、62、63、64は、図2及び図4に示すように、
基材50の上面から側方にかけて表面材10が順次当接する
構成となっている。
【0015】つまり、図2及び図4の(A)に示すよう
に、先ず、圧着ローラ60により基材50の上面を、次に圧
着ローラ61により基材50の上部コーナ部[図2及び図4
の(B)参照]を、次に圧着ローラ62により基材50の側
方[図2及び図4の(C)参照]を、次に圧着ローラ63
により基材50の下部コーナ部[図2及び図4の(D)参
照]を、次に圧着ローラ64により基材50の下面[図2及
び図4の(E)参照]を表面材10を介して圧着するよう
になっている。
【0016】ローラ60は、図5乃至図7に示すように、
ローラ支持部材68によって支持され、ローラ支持部材68
の中途には、微調整用の連結部68' が設けられている
(圧着ローラ61、62、63、64 も圧着ローラ60と同様に、図
示しないが、ローラ支持部材、該ローラ支持部材の中途
に微調整用の連結部が設けられている)。
【0017】このローラ支持部材60は、例えば、ブロッ
ク毎[図2及び図4で言えば、(A)、(B)、
(C)、(D)、(E)]に連結部材69によって連結さ
れている。
【0018】又、この連結部材69は、昇降手段7によっ
て昇降される。昇降手段7は、例えば、垂直方向に昇降
するように、シリンダー70のロッド71に接続された昇降
部材72により行われる。又、昇降を安定するようにガイ
ドピン73が設けられている。
【0019】この昇降手段7は、基材50が、例えば、図
8に示す幅W、高さh1 の基材50から、図9に示す幅
W、高さh2 の基材50と、幅が一定で高さが異なる基材
50を被覆する場合、その差(h2 −h1 )分だけ、昇降
部材72、連結部材69、ローラ支持部材60を介して圧着ロ
ーラ60を上昇させようとするものである。
【0020】つまり、送材ローラ65のセンターとローラ
支持部材60のセンターとの距離をH1 、圧着ローラ60が
上昇したローラ支持部材60のセンターと送材ローラ65の
センターとの距離をH2 とすれば、H2 −H1 =h2
1 となる。
【0021】又、逆に、図9に示す幅W、高さh2 の基
材50から、図8に示す幅W、高さh1 の基材50と、幅が
一定で高さが異なる基材を被覆する場合、その差(h2
−h1 )分だけ、昇降部材72、連結部材69、ローラ支持
部材60を介して圧着ローラ60を下降させようとするもの
である。
【0022】つまり、送材ローラ65のセンターとローラ
支持部材60のセンターとの距離をH2 、圧着ローラ60が
下降したローラ支持部材60のセンターと送材ローラ65の
センターとの距離をH1 とすれば、H2 −H1 =h2
1 となる。
【0023】即ち、従来のように、幅が一定で高さが異
なる基材を接着する場合においても、ローラ支持部材毎
に手動により調整を行うことなく、昇降手段7によって
連結部材69を介してローラ支持部材68を昇降させて圧着
ローラ60と表面材10との当接位置を自動的に可変させ
て、装置全体を大がかり且つ複雑化しないで生産性の向
上を図ることができる。
【0024】なお、100 は、基材50を所定位置に保持す
るための案内ローラである。
【0025】従って、図8に示す幅W、高さh1 の基材
50に表面材10を圧着する場合、ラミネータ1の始動に当
たっては、先ず、表面材供給部2からの表面材10を接着
剤塗布部3、乾燥部4、ローラ圧着部6に、一方、基材
供給部5からの基材50をローラ圧着部6に通し、表面材
供給部2、基材供給部5、送材ローラ65等を駆動させる
ものである。
【0026】ローラ圧着部6においては、図4(A)〜
(E)[図2(A)〜(E)]に示すように、表面材10
と基材50が接着剤を介してローラ60、61、62、63、64に
より圧着され、圧着された基材は排出部(図示せず)側
へ送られる。
【0027】次に、図8に示す幅W、高さh1 の基材50
に表面材10を圧着した後、図9に示す幅W、高さh2
基材50に表面材10を圧着する場合、表面材供給部2、基
材供給部5、送材ローラ65等の駆動を停止させ、図9に
示す基材50に適合する表面材10を表面材供給部2にセッ
トし、基材50の高さが異なる(h2 −h1 )分だけ、昇
降部材72を介して圧着ローラ60(61、62、63、64) を上
昇させ、その後、表面材供給部2、基材供給部5、送材
ローラ65等の駆動させて表面材10と基材50をそれぞれ送
って、表面材10と基材50を接着剤を介して圧着ローラ60
(61、62、63、64) で圧着させる。
【0028】なお、前述の実施例においては、昇降手段
7としてシリンダー70を使って昇降させたが、本発明に
あっては、これに限らず、例えば、図10及び図11に示さ
れるように連結部材69に切れられたメネジ73と、該メネ
ジ73に螺合するオネジ74を設け、該オネジ74の正逆の回
転を利用して昇降させても良い。オネジ74の回転は手動
によっても、又、図示しないモータによっても良い。
【0029】又、連結部材69は、圧着ローラ60、61、6
2、63、64毎に連結したが、圧着ローラ60、61、62、6
3、64のすべてを或は、適宜連結しても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明のラミネータは、表面材と基材を
接着剤を介して複数のローラで圧着する表面材と基材の
圧着方法において、前記複数のローラは前記基材の流れ
に沿って順次、前記基材の上面に当接するローラ、前記
基材の上部コーナ部に当接するローラ、前記基材の側方
部に当接するローラ、前記基材の下面に当接するローラ
の配置構成であり、前記基材の上面に当接するローラを
支持し、中途に微調整用の連結部を介在させたローラ支
持部材、前記基材の上部コーナ部に当接するローラを支
持し、中途に微調整用の連結部を介在させたローラ支持
部材及び前記基材の側方部に当接するローラを支持し、
中途に微調整用の連結部を介在させたローラ支持部材を
連結する連結部材と、この連結部材を昇降する昇降手段
とを有し、記昇降手段によって前記連結部材を介して
前記ローラ支持部材を昇降させて前記ローラと前記表面
材との当接位置を自動的に可変させると共に、前記基材
の上面に当接するローラの位置を前記基材の上面に当接
するローラを支持するローラ支持部材に介在させた前記
微調整用の連結部により、前記基材の上部コーナ部に当
接するローラの位置を前記基材の上部コーナ部に当接す
るローラを支持するローラ支持部材に介在させた前記微
調整用の連結部により、前記基材の側方部に当接するロ
ーラの位置を前記基材の側方部に当接するローラを支持
するローラ支持部材に介在させた前記微調整用の連結部
により、それぞれ調整するようにしたものであるから
降手段によって連結部材を介してローラ支持部材を昇
降させてローラと表面材との当接位置を自動的に可変さ
せることができ、装置全体を大がかり且つ複雑化しない
で生産性の向上を図ることができる。
【0031】又、本発明の表面材と基材の圧着方法は、
表面材と基材を接着剤を介して複数のローラで圧着する
表面材と基材の圧着方法において、前記複数のローラは
前記基材の流れに沿って順次、前記基材の上面に当接す
るローラ、前記基材の上部コーナ部に当接するローラ、
前記基材の側方部に当接するローラ、前記基材の下面に
当接するローラの配置構成であり、前記基材の上面に当
接するローラを支持し、中途に微調整用の連結部を介在
させたローラ支持部材、前記基材の上部コーナ部に当接
するローラを支持し、中途に微調整用の連結部を介在さ
せたローラ支持部材及び前記基材の側方部に当接するロ
ーラを支持し、中途に微調整用の連結部を介在させた
ーラ支持部材を連結する連結部材と、この連結部材を昇
降する昇降手段とを有し、記昇降手段によって前記連
結部材を介して前記ローラ支持部材を昇降させて前記ロ
ーラと前記表面材との当接位置を自動的に可変させると
共に、前記基材の上面に当接するローラの位置を前記基
材の上面に当接するローラを支持するローラ支持部材に
介在させた前記微調整用の連結部により、前記基材の上
部コーナ部に当接するローラの位置を前記基材の上部コ
ーナ部に当接するローラを支持するローラ支持部材に介
在させた前記微調整用の連結部により、前記基材の側方
部に当接するローラの位置を前記基材の側方部に当接す
るローラを支持するローラ支持部材に介在させた前記微
調整用の連結部により、それぞれ調整するようにした
のであるから、装置全体を大がかり且つ複雑化しないで
生産性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のラミネータを概略的に示す
側面図である。
【図2】図1のラミネータにおける加工される表面材と
基材との関係を段階的に説明する説明図である。
【図3】図1のラミネータによって加工される表面材と
基材との関係を説明する説明図である。
【図4】図1のラミネータによって加工される表面材と
基材との関係を段階的に説明する説明図で、A、B、
C、D、Eは、図2のA、B、C、D、Eに対応する。
【図5】図1のラミネータの要部を概略的に示す斜視図
である。
【図6】図4の概略的側面図である。
【図7】図5の概略的正面図である。
【図8】幅W、高さh1 の基材の加工状態を説明するた
めの説明図である。
【図9】図7の状態から圧着ローラが昇降し、幅W、高
さh2 の基材の加工状態を説明するための説明図であ
る。
【図10】昇降手段の他の実施例を概略的に示す側面図
である。
【図11】図9の昇降状態を概略的に示す側面図で、
(A)は昇降前、(B)は昇降後を示す。
【符号の説明】
1 ラミネータ 7 昇降手段 10 表面材 50 基材 60 ローラ 68 ローラ支持部材 69 連結部材

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面材と基材を接着剤を介して複数のロー
    ラで圧着するラミネータにおいて、 前記複数のローラは前記基材の流れに沿って順次、前記
    基材の上面に当接 するローラ、前記基材の上部コーナ部
    に当接するローラ、前記基材の側方部に 当接するロー
    ラ、前記基材の下面に当接するローラの配置構成であ
    り、 前記基材の上面に当接するローラを支持し、中途に微調
    整用の連結部を介 在させたローラ支持部材、前記基材の
    上部コーナ部に当接するローラを支持し 、中途に微調整
    用の連結部を介在させたローラ支持部材及び前記基材の
    側方部 に当接するローラを支持し、中途に微調整用の連
    結部を介在させた ローラ支持部材を連結する連結部材
    と、 この連結部材を昇降する昇降手段とを備えたことを特徴
    とするラミネータ。
  2. 【請求項2】表面材と基材を接着剤を介して複数のロー
    ラで圧着する表面材と基材の圧着方法において、 前記複数のローラは前記基材の流れに沿って順次、前記
    基材の上面に当接 するローラ、前記基材の上部コーナ部
    に当接するローラ、前記基材の側方部に 当接するロー
    ラ、前記基材の下面に当接するローラの配置構成であ
    り、 前記基材の上面に当接するローラを支持し、中途に微調
    整用の連結部を介 在させたローラ支持部材、前記基材の
    上部コーナ部に当接するローラを支持し 、中途に微調整
    用の連結部を介在させたローラ支持部材及び前記基材の
    側方部 に当接するローラを支持し、中途に微調整用の連
    結部を介在させた ローラ支持部材を連結する連結部材
    と、 この連結部材を昇降する昇降手段とを有し、 記昇降手段によって前記連結部材を介して前記ローラ
    支持部材を昇降させて前記ローラと前記表面材との当接
    位置を自動的に可変させ と共に、 前記基材の上面に当接するローラの位置を前記基材の上
    面に当接するロー ラを支持するローラ支持部材に介在さ
    せた前記微調整用の連結部により、 前記基材の上部コーナ部に当接するローラの位置を前記
    基材の上部コーナ 部に当接するローラを支持するローラ
    支持部材に介在させた前記微調整用の連 結部により、 前記基材の側方部に当接するローラの位置を前記基材の
    側方部に当接する ローラを支持するローラ支持部材に介
    在させた前記微調整用の連結部により、 それぞれ調整するようにした ことを特徴とする表面材と
    基材の圧着方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3061629B2 (ja) * 1990-09-14 2000-07-10 昭二 松本 対向ローラ同時駆動のラミネータ

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