JP2708472B2 - 新設配管の仕上方法 - Google Patents

新設配管の仕上方法

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JP2708472B2
JP2708472B2 JP63156373A JP15637388A JP2708472B2 JP 2708472 B2 JP2708472 B2 JP 2708472B2 JP 63156373 A JP63156373 A JP 63156373A JP 15637388 A JP15637388 A JP 15637388A JP 2708472 B2 JP2708472 B2 JP 2708472B2
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勲 水野
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は水道またはガス配管等における新設配管で、
特に硬質塩化ビニール樹脂またはエポキシ樹脂等の樹脂
がライニングされたライニング鋼管と同種の樹脂がコー
ティングされた管継手からなる新設配管の仕上方法に関
するものである。
【従来の技術】
一般に、この種の新設配管においては、内部仕上をし
ないのが普通である。従来使用されていた水道配管は、
亜鉛メッキを施した鋼管が使用されており、その配管使
用後に数年経つと、管内面及び接続部に徐々に錆びが発
生し、特に水道水を消毒するための塩素によって錆びの
発生が著しくなり、その錆びの発明によって管の内部が
閉塞し、吐水量が著しく減少するという問題点を有して
いる。 そこで、第4図に示したように、水道配管の内部に錆
びが発生しない対策として、直管部にライニング鋼管1
が使用され、そのライニング鋼管は内部にビニール管2
が接着されたものである。また、ソケット、エルボ、チ
ース等の管継手3においても内部に塩化ビニールまたは
エポキシ樹脂塗料を塗布または吹き付け熱処理を施して
塗膜4を形成した樹脂コーティング管継手が使用される
ようになってきた。 これらのライニング鋼管及び樹脂コーティング管継手
を使用しても、それらの配管接続時においては、その端
部の接続部分にネジ部5、6が夫々刻設され、そのネジ
部を介して相互に螺合接続し所定の配管がなされるので
ある。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、ネジ部5、6の螺合によって配管がな
されても、接続部分においてはそのネジ部とライニング
鋼管の端部1aとが露出した状態になっており、ライニン
グ鋼管及び樹脂コーティング管継手といえども、その露
出したネジ部及び端部を含めた、接続部分に錆びが発生
し易く、更には樹脂コーティング管継手の塗膜4部分に
ブリスターが発生し、依然として配管内が閉塞するとい
う課題を有している。 また、前記ネジ部の刻設にあたっては、切削オイルを
使用すること、及び継手部分に有機溶剤からなる防食剤
が一応塗布されるために、水道使用開始後の一定期間
(略1〜3ヶ月程度)において、それらのオイルまたは
防食剤が水に混じって流出し、キリコ等も存在すること
により、水の味が悪いばかりでなく臭気が残るという課
題も有している。
【課題を解決するための手段】
前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明
は、新設配管を研掃工程と塗装工程とにより仕上する方
法であって、前記研掃工程は流速20〜30m/secの乱流空
気により、モース硬度が6.0以上で且つ30メッシュより
も粗の硅素材料を導入して行い、前記塗装工程は導入空
気流によって霧状にならない程度の粘度のエポキシ樹脂
を主剤とする塗料を用い、新設配管の各分岐点で塗料の
到達検知を行いながら、且つその範囲の塗装が予定され
ている配管の長さに対応して予定した膜厚の塗膜が形成
できる量の塗料を一括して投入すると共に、流速30m/se
c以上の空気流により管内面を吹き延ばして行い、前記
研掃工程と塗装工程は、それぞれ往復で遂行されること
を特徴とする新設配管の仕上方法を提供するものであ
り、前記研掃工程後と塗装工程とを行うことで、特に接
続部分における錆び及びブリスターの発生を防止し、配
管の閉塞現象がなくなるので長期に亘って補修する必要
がなくなるのである。
【実施例】
次に本発明を図示の実施例に基き更に詳しく説明す
る。尚、理解を容易にするため、前記した一般的な新設
配管と同一部分には同一符号を付して説明する。第1図
において、10はマンション等の建造物の床であり、11は
壁である。これら床10及び壁11の内部に、例えば水道配
管が新規に敷設され、該水道配管は複数本のライニング
鋼管1と、エルボ又はチース等の複数個の樹脂コーティ
ング管継手3とで構成されており、この配管の端部A側
がメーター取付け予定端部であり、端部B及びCに例え
ば蛇口が接続される予定である。 そして、本発明はこのような新設配管において、各端
部にメーター又は蛇口等を取付ける前に仕上処理を行う
のである。その仕上処理は、新設配管内の研掃工程と塗
装工程とからなるものである。 本発明に係る仕上方法の研掃工程は、Aの端部から一
番遠い端部Cに、コンプレッサー12と硅素材料収納容器
13とを接続し、中間に位置する端部Bを塞ぐと共に、端
部Aを開放しておいて、コンプレッサー12によって圧縮
空気と共に硅素材料を配管内に導入する。 この場合に、圧縮空気は、処理される配管の管径にも
よるが流速が略20〜30m/secで、且つ乱流(ボルテック
スフロー)の状態で供給される。また、使用される硅素
材料は、例えば硅砂またはセラミックであり、その硅素
材料のモース硬度は6.0以上で、且つその粒径は30メッ
シュよりも粗のものが選択される。モース硬度が6.0未
満であると、接続部分におけるネジ部または管の端部の
研磨が充分でなく、また30メッシュよりも細かいと過研
磨になってしまう虞がある。 次に、端部Cを塞ぎ端部Aを開放し、端部Bにコンプ
レッサー12と硅素材料収納容器13とを接続して前記同様
に乱流圧縮空気により珪素材料を導入して内部を研掃す
る。このように研掃することで、新設配管内が一方向か
ら研掃されたことになり、引き続き端部Cを塞ぎ端部B
を開放し、図示したように、端部Aにコンプレッサー12
と珪素材料収納容器13とを接続して前記同様に乱流圧縮
空気により珪素材料を導入して内部を研掃する。そし
て、最後に端部Bを塞ぎ端部Cを開放して端部Aから乱
流圧縮空気と珪素材料を導入して内部を研掃し、実質的
に新設配管内の往復研磨を遂行するものである。 このように往復研掃することによって、第2図に示し
たように、ライニング鋼管1と樹脂コーティング管継手
3との接続部分の両側に露出しているネジ部6とライニ
ング鋼管1の端部の尖った部分及びバリ等が、両側から
の珪素材料の衝突によって均等に研削され、それらの部
分の角が取れて平坦に近くなると共に、新設配管内部に
付着している汚れも両側からの珪素材料の流れによる同
時に除去される。この場合に、珪素材料の粒径を30メッ
シュよりも粗にしたことにより、直管部分および継手部
分において余計な研掃をしないのである。 そして、前記研掃工程が終了した後に、例えば新設配
管内に乾燥した圧縮空気流を流通させて、配管内部をク
リーンにしてから、塗装工程を行う。この塗装工程にお
いても、前記研掃工程と同様に、まずAの端部から一番
遠い方の端部Cから塗装を行う。 即ち、端部Bを塞ぎ端部Aを開放し、端部Cにコンプ
レッサーと塗料収納容器とを接続し、乱流圧縮空気によ
って塗料を導入して塗装を行う。この場合に、端部Cか
ら端部Bの分岐点までの配管の長さを予め計測等によっ
て把握しておき、その長さを塗装するに充分な量の塗料
を一括して供給し、吹き延ばして塗装を行う。そして、
前記端部Bには予め圧力計が取り付けられており、端部
Cから投入された塗料が端部Bの分岐点に到達及び僅か
に越えた時に分岐管内の圧力が変化することになり、そ
れによって塗料の到達を知ることができる。 次に、端部Cを塞ぎ端部Aをそのまま開放し、端部B
にコンプレッサーと塗料収納容器とを接続し、乱流圧縮
空気によって塗料を導入して塗装を行う。この場合に
も、前記同様に端部Bから端部Aまでの配管の長さを予
め計測等によって把握しておき、その長さを塗装するに
充分な量の塗料を一括して供給し、吹き延ばして塗装を
行う。そして、前記端部Aにおいては塗料の到達を目視
によって確認すれば良いのである。いずれにしても、塗
料の到達検知を行いながら、塗装を行うのである。 前記塗装工程において使用される塗料は、エポキシ樹
脂を主剤としてた比較的粘度の高いものが使用され、新
設配管の予定された端部から乱流空気によって供給され
る。この場合の乱流空気の速度は略30m/sec以上で、且
つ塗料は塗装が予定されている配管の長さを予め把握し
てあって、それを塗装できる量に見合った量以上の塗料
を一括して供給し、乱流空気によって管の内面を引き摺
られまたは吹き延ばされて塗膜を形成し塗装がなされる
のである。 このような塗料の供給と吹き延ばしによって、第3図
に示したように、ライニング鋼管1から樹脂コーティン
グ管継手3の部分に亘って、継ぎ目がなく連続した樹脂
塗膜7が予定した膜厚をもって略均一に形成できるので
ある。 使用される塗料の粘度は、前記導入される乱流空気に
よって霧状にならない程度の比較的高いものであり、そ
の粘度としては略3000〜35000cpの範囲のものが選択さ
れる。粘度が3000cp以下のものであると、導入空気流に
よって噴霧状になるばかりでなく、形成された塗膜自体
の膜厚が薄く且つ密着強度が低く予定された強度の塗膜
が得られない。また、35000cp以上になると、粘度が高
すぎて予定された導入空気流によって均一に引き延ばし
または吹き延ばせなくなり、均一な膜厚の塗膜が形成で
きない。 このような塗装工程も、前記研削工程と同様に異なる
端部、即ち端部A側から前記同様に塗料を供給して、結
果的に往復塗装を遂行する方が良い。この場合には、最
初に塗装した塗膜が流動しない程度に乾燥させた後に、
二回目の塗装が行なわれる。その理由は、往復塗装にお
いて、二回目の塗装の際に導入される乱流空気によっ
て、最初に塗装した塗膜が流動してしまい予定した塗膜
の膜厚が得られないからである。このように往復塗装す
ることによって略完全な塗装、即ち予定された厚さの略
均一な塗膜が形成できるのである。 なお、前記実施例においては、ライニング鋼管につい
て説明したが、これに限定されることなく、例えば水道
用亜鉛メッキ鋼管(SGPW)及び配管用炭素鋼管(SCP)
(通常ガス管と称されている)に適用しても略同一の効
果を奏し、新設配管を仕上するという本発明の技術的思
想に含まれるものである。
【発明の効果】
以上説明したように本発明に係る新設配管の仕上方法
は、新設配管を研掃工程と塗装工程とにより仕上する方
法であって、前記研掃工程は流速20〜30m/secの乱流空
気により、モース硬度が6.0以上で且つ30メッシュより
も粗の硅素材料を導入して行い、前記塗装工程は導入空
気流によって霧状にならない程度の粘度のエポキシ樹脂
を主剤とする塗料を用い、新設配管の各分岐点で塗料の
到達検知を行いながら、且つその範囲の塗装が予定され
ている配管の長さに対応して予定した膜厚の塗膜が形成
できる量の塗料を一括して投入すると共に、流速30m/se
c以上の空気流により管内面を吹き延ばして行い、前記
研掃工程と塗装工程は、それぞれ往復で遂行されるよう
にしたことにより、配管内部の研掃が過研掃になること
なく全面的に均一研掃が行われると共に、形成された塗
膜が比較的厚手で全面的に略均一の膜厚になって、錆び
及びブリスターの発生を抑制して、長期間に亘って使用
できるという優れた効果を奏する。 また、配管内面の汚れ及び接続のための使用した有機
溶剤又はオイル等は、往復研掃によって全面的に除去さ
れると共に、その後の往復塗装工程で全面的に被覆して
しまうので、新設配管独特の水道水の臭気及び味の悪さ
が解消できるという優れた効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の仕上方法を実施する新設配管の一例を
略示的に示した説明図、第2図は同新設配管において本
発明の研掃工程を実施した接続部の一例を示す断面図、
第3図は前記研掃工程に引き続き塗装工程を実施した接
続部の一例を示す断面図、第4図は新設配管の未処理の
接続部を示す断面図である。 1……ライニング鋼管、2……ビニール管 3……樹脂コーティング管継手、4……ハケ塗りの塗膜 5,6……ネジ部、7……一連の樹脂塗膜 12……コンプレッサー、13……硅素材料収納容器。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】新設配管を研掃工程と塗装工程とにより仕
    上する方法であって、前記研掃工程は流速20〜30m/sec
    の乱流空気により、モース硬度が6.0以上で且つ30メッ
    シュよりも粗の硅素材料を導入して行い、前記塗装工程
    は導入空気流によって霧状にならない程度の粘度のエポ
    キシ樹脂を主剤とする塗料を用い、新設配管の各分岐点
    で塗料の到達検知を行いながら、且つその範囲の塗装が
    予定されている配管の長さに対応して予定した膜厚の塗
    膜が形成できる量の塗料を一括して投入すると共に、流
    速30m/sec以上の空気流により管内面を吹き延ばして行
    い、前記研掃工程と塗装工程は、それぞれ往復で遂行さ
    れることを特徴とする新設配管の仕上方法。
  2. 【請求項2】研掃工程後に乾燥空気により配管内をクリ
    ーンにしてから前記塗装工程を行うようにした請求項
    (1)に記載の新設配管の仕上方法。
  3. 【請求項3】塗料の粘度が3000〜35000cpである請求項
    (1)に記載の新設配管の仕上方法。
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