JP2705976B2 - 一つの加工物に多数の縫目群を連続して形成するための縫製装置 - Google Patents

一つの加工物に多数の縫目群を連続して形成するための縫製装置

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JP2705976B2 JP1107887A JP10788789A JP2705976B2 JP 2705976 B2 JP2705976 B2 JP 2705976B2 JP 1107887 A JP1107887 A JP 1107887A JP 10788789 A JP10788789 A JP 10788789A JP 2705976 B2 JP2705976 B2 JP 2705976B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は特許請求の範囲第1項〜第7項に記載の縫製
装置に関する。
(従来の技術) ボタン穴がクランプされて保持されたシャツまたはブ
ラウスの前部分の前縁の近くに多数の縫目群を1つの加
工物において連続的に形成するための縫製装置は、理論
的には既に公知である(西独国特許明細書2650334
号)、そのわけは重畳された作業方法で縫製が行われる
からである。このために縫目群ミシンが静止したクラン
プ装置に沿ってそのように縫製されるボタン穴の2つの
縫製工程の間を次のボタン穴が縫製されるべき個所まで
移動させられる。それによって縫目群ミシンは最後の縫
製されるべきボタン穴まで一方向に段階的に動かされ
る。ボタン穴の前記の縫製の間次に縫製されるべき加工
物は手動で給付装置に給付される。取り出し装置が仕上
げられた加工物をクランプ装置から取り出すや否や、給
付装置は次の加工物を自動的にクランプ装置に移送す
る。最後に述べた加工物にボタン穴を縫製するために、
縫目群ミシンは前記縫製工程と反対方向に動かされる。
縫目群ミシンが第1の加工物を縫製する際に例えば方向
Uに動かされると、縫目群ミシンは次の縫製物の縫製の
際にこれとは反対方向Vに動かされる。縫目群ミシンの
空行程のない移動反転によっても重畳によっても−一方
の加工物と同時に他方の加工物が給付装置に給付される
こと−それによって公知の縫製装置の高い生産性が得ら
れる。それにも係わらず、ボタン穴からボタン穴への縫
目群ミシンの前記の移動は2つの縫製工程の間でのみ実
施可能であり、その結果そのために必要な時間消費は非
生産性ロス時間として計算される。
(発明の課題) 本発明は産業上の利用分野に属する縫製装置を生ずる
非生産的ロス時間を最小に減少させることを可能にする
ように改良することを課題とする。
(課題の解決のための手段) 本発明の課題は特許請求の範囲第1項理第7項による
縫製装置による特徴によって解決される。
(発明の効果) 本発明による縫製装置によって、クランプ装置を縫目
群縫製工程の同時の実施の際に縫目群ミシンと同期して
一時的に方向U又はVに移動させることを可能にする、
そのわけは縫目群ミシン及びクランプ装置は前記の移動
の間相対的には休止状態にあるからである。2つの問題
となる縫目群の縫製に必要な縫目群ミシンの位置の変更
と縫目群縫製工程との意味のある重畳(オーバラップ)
並びに縫製中断の間に実施されるクランプ装置の反対方
向、即ちその出発位置への移動によって1つの加工物に
多数の縫目群の連続形成の際の非生産ロス時間の最小化
が可能である。
特許請求の範囲第1項による対象物の更に合理的で具
体的な構成は特許請求の範囲第2項から第7項までに記
載されている。
(実施例) 第1図、第2図、第4図及び第5図には加工物、例え
ばシャツまたはブラウス前部分が示されており、これは
次の構成部分から成る、即ち架台1と、これに移動可能
に支承されたキャリッジ2と、キャリッジに固定された
板3であって、その上に縫目群ミシン4−ボタン付け自
動機又はボタン穴かがり自動機−が固定されるためのも
のと、給付装置6の架台1に支承されたクランプ装置5
と、取り出し装置7と、電気・空気圧制御部8と、駆動
ユニット9と、巻掛伝導装置10と、速結ユニット11と移
動装置13とから成る。
矩形の中空形材から構成された架台1はそれ自体公知
の方法で全縫製装置のための支持架台を示す。横木13、
13′と横梁14が結合され、横梁には支承板15、15′、1
6、16′、17、17′が固定されている。支承板15、15′
及び17、17′はそれぞれ1つの軸受ブロック18の間に収
容され、その際両軸受ブロック18の間に中空軸19が公知
の方法で移動不可能に支承されている。駆動ユニット9
は支承板15と剛固に結合しており、駆動ユニット9は好
適には周波数制御された回転数の低い交流伝導モータと
して形成されている。被動側の軸端20には第2図によれ
ば支承板15、15′がある歯付プーリ21が固定されてい
る。支承板16、16′の間に別の歯付プーリ22が回転可能
に支承されている。両歯付プーリ21、22は歯付ベルト23
を巻き掛けられ、それにより巻掛伝導装置10が形成され
る。
キャリッジ2はその下側に2つの軸受ブロック24、2
4′を有し、軸受ブロックにはそれぞれ1つの市販の滑
りブッシュ25が圧入されている。軸受ブロック24、24′
及び滑りブッシュ25を介してキャリッジ2は中空軸19上
に移動可能に支承されている。更にキャリッジ2の後側
には少なくとも1つの回転可能な走行ローラ26が−特に
市販の球軸受−が設けられており、走行ローラ26は横木
27に固定された走行ストリップ28上を転動する。前記の
支承部によってキャリッジ2の容易な移動が可能にされ
る。下側にジョウ30を備えた締付ホルダ29がキャリッジ
2と固着している。締付ホルダ29と、その上側に歯付ベ
ルト23に相応した形状を有するジョウ30との間に歯付ベ
ルト23がある。キャリッジ2と歯付ベルトとの摩擦結合
によって歯付ベルトの滑りのない移動が可能である。
第2図及び第3図によれば、架台1と案内ロッド31並
びに他の案内ロッド32が結合している。両者の上にクラ
ンプ装置5が移動可能に支承されている。その構成は第
6図から明らかであり、クランプ装置5の左側は第6図
に示す右側と鏡像的である。支持管33の両端にそれぞれ
1つの締付ジョウ34、34′が設けられており、両締付ジ
ョウ34、34′は第7図に原理的に示された公知の締付結
合部によって支持管33と摩擦結合している。締付ジョウ
34、34′のそれぞれ他の側にはそれぞれ1つの滑りブッ
シュ35が挿入されている。締付ジョウ34、34′にはここ
では図示しない市販のホローセットねじによって支承板
36が固定されている。更に支承板36には2つの支承板3
7、37′が固定されており、支承板37、37′は中央で締
付ジョウ34、34′の間にある。支承板37には連行体38が
そして支承板37′には他の連行板38′が公知のここでは
図示しない連結要素によって固定されている。支持管33
上には2つのライダ39が移動可能に配設されており、そ
のうち第1は第6図によれば連行板38と締付ジョウ34と
の間にそして他のものは連行板38′と締付ジョウ34′と
の間にある。ライダ39は第7図に示す2つの締付リング
40によって支持管33上に固定可能である。他方では固定
可能性は第3図によればライダ39に示すねじ結合部によ
って又は2つの市販の調整リングによっても達成され、
調整リングは第6図に示す締付リング40の代わりに設け
られている。当業者にとって支持管33上への調整リング
による固定の可能性の場合に相応してここでは図示しな
いねじ面を設けなければならないことは自明である。
ライダ39は板41と、これに固定され、第6図によれば
2つの滑りブッシュ43が圧入されているスリーブ42とか
ら成る。各ライダ39には縫製物ホルダ44が固定されてい
る。縫製物ホルダ44はピストンロッド45と、空気圧シリ
ンダ46と保持フィンガ47とから成る。板41に固定された
ピストンロッド45には第8図によればピストンロッド48
がそれ自体公知の方法でここでは図示しない方法で固定
され、ピストンロッドは空気圧シリンダ46に属する。空
気圧シリンダ46には保持フィンガ47が例えば2つの市販
のねじによって固定されている。2つのうちの一方が板
41にそして他方が空気圧シリンダ46に圧入された2つの
ピン49の間に引張ばね50が設けられており、その引張ば
ね50のフックは公知のようにピン49に設けられた溝によ
って係止される。保持フィンガ47の下面には好ましくは
弾性材料から成る押圧板51が設けられている。
締付ジョウ34、34′のそれ自体公知の方法で外方に向
けられた側には接続板52、52′が固定されており、接続
板52、52′は下方に板41と同様にフオーク状の孔53を有
する。孔53はそれ自体公知の方法で1つの滑りリング54
を収容し、滑りリング54は好ましくはポリアミドから成
りかつ第6図及び第8図によれば案内ロッド32上を移動
する。連行板38、38′にはそれぞれ1つの緩衝装置55が
固定されている。
給付装置6は原理的に既に公知であり、その結果給付
装置6はここでは簡単にのみ記載される。給付装置6は
第4図によれば、その横側に軸受ブロック57、57′が固
定された送り込みテーブル56から成る。両者は公知の方
法で滑りブッシュ58を備えている。送り込みテーブル56
は軸受ブロック57、57′及び滑りブッシュ58を介して架
台に固定のそれぞれ1つの案内ロッド59、60上に移動可
能に支承されている。その出発位置Aからその移動され
た位置Bへ及びその逆の送り込みテーブル56の移動は、
そのピストンロッド61′が第4図によれば軸受ブロック
57と結合している架台固定の複動空気圧シリンダ61によ
って行われる。給付装置6に給付されかつ前もって整直
された加工物の固定のために複数の締付部62、62′が設
けられており、その構成及び作用は第9図から明らかに
される。締付部62、62′はロッド63上を移動可能に支承
されておりかつ第9図から明らかな締付結合部によって
ロッド63と摩擦的に結合している。ロッドは2つのジブ
64を介して送り込みテーブル56に固定されている。締付
部62、62′は長孔67によって貫通されている横に向いた
ねじ孔66を備えた支持体65から成る。長孔は支持体65の
下方の範囲にはシリンダ孔68に通じている。支持体65に
設けられた孔69は盲穴中に圧縮ばね71を収容する。
第9図によれば支持体65の下端に接続部分65′が固定
されており、接続部分65′は突出する目板65″を有す
る。シュー72は公知の方法で目板65″の間に収容される
上方へ向いた2つの脚部73を有する。ピン70の下方には
シュー72が接続部分65″と旋回可能に従って支持体65と
も結合しており、その際シュー72の旋回可能性は第9図
によれば調整ねじ72′によって制限されている。
締付部62に属する支持体65には2つの市販のホースニ
ップル74が設けられ、一方締付部62′に属する支持体65
にはホースニップル74及び栓77が存在する。
締付部62、62′はホース部材75を介して外方の圧縮空
気源と接続している。締付部62にはピストンロッド78が
支承されており、その上側には市販のシールリング79が
そしてその下側にはピボット80が設けられている。
仕上げ縫製された加工物をクランプ装置5から自動的
に取り出すための取り出し装置7によって加工物81は旋
回可能な投出機構82によってクランプ装置5から引き出
される。投出機構82は複動空気圧シリンダ83によって架
台に固定の回転中心84のまわりに一時的に旋回可能であ
る。投出機構82は西独国特許明細書2057041から公知
の、縫製装置でも使用されている縫製後の可撓性の加工
物のスタック装置の構成部分である。第5図に示す上記
のスタック装置は架台1に支承されたスタック物(縫製
後フロア上等にスタックされるべき加工物)支持体56か
ら成り、スタック物支持体85に支承点88のまわりに架台
1の旋回可能で引張ばね86の作用下に支承されている締
付部材87を押圧する。空気圧シリンダ89の附勢の後に締
付部材87はスタック物支持体85から持ち上げ可能であ
る。結局他の締付部材90もスタック装置に属し、締付部
材は架台に固定のジョイント点91のまわりに旋回可能に
配設されておりかつその休止位置において他のばね92の
作用の下に架台1に固定されたジブ93に支持される。他
の空気圧シリンダ94の附勢の後に締付部材90はスタック
物支持体85に当接するまで旋回される。
第2図によれば連結ロッド95は軸受ブロック24、24′
の近くに設けられた2つの端面96、96′の近くで往復台
2に固定されている。この連結ロッド95上には連結ユニ
ット11が移動可能であるが、遊隙なしに支承されてい
る。連結ロッドユニットは連結ロッド95を収容する穴98
を備えたピストンロッド97及び第10図によれば全体が連
結ロッド95によって貫通されているこれに続く構成部分
から成る。リング99、連結レバ100、及び複数の皿ばね1
01があり、皿ばねの数は連結レバ100がピストンロッド9
7中に設けられた溝102中に自由に支承された状態に依存
する。連結レバ100は第10図によれば連結レバ100の側面
105の点104から出ている斜面103を有する。点104は孔10
6の中央に位置し、穴は連結レバ100にありかつその寸法
は両者の間に最小隙間が生じるように連結ロッド95の直
径に一致し、その結果僅かに傾斜した連結レバ100では
連結レバと連結ロッド96との間では締付量が調整され
る。孔106は斜めに向かい合って位置するポケット状に
形成された2つの切欠107、108を有し、その深さは第10
図によれば連結レバ100の厚さの半分よりも大きい。両
切欠107、108の位置は、切欠107が点104の下方に設けら
れておりかつその開口は側面105に通じている。ピスト
ンロッド97には更に突出する2つの脚部109、110が設け
られている。脚部109内にある盲穴111は圧縮ばね112を
収容しその突出しているばね端は連結レバ100の側面105
に押圧される。脚部110にはストッパねじ113が設けられ
ており、その位置は公知の方法でナット114によってロ
ックされる。更に脚部110には空気圧シリンダ115が固定
されており、そのピストンロッド116は第10図によれば
連結レバ100の広い側に押圧される。第10図〜第12図が
示すように、連行体118は少なくとも2つのねじ119及び
少なくとも2つのスリーブ120を介してピストンロッド9
7と固着されている。連行体118の自由端には第11図によ
ればフオーク部材121が固定されており、フオーク部材
は案内ロッド32を把持しかつ両連行板38、38′の間に位
置する。更に連行板の間に案内ロッド32上に移動した間
隔リング122があり、その幅はフオーク部材121が連行板
38、38′の間に隙間なしに配設されるような大きさにさ
れる。
架台に固定のジブ93には移動装置12が固定されてお
り、移動装置12は同心に配設されている2つの複動空気
圧シリンダ123、124から成る。複動空気圧シリンダ12
3、124は相互に逆向きに配設されており、その結果その
ピスントロッド125、126は一時的に緩衝装置55に接触す
る。各ピストンロッド125、126の自由端にねじ部が設け
られており、ねじ部はそれぞれ1つのストッパナット12
7、127′及びナット128、128′を収容し、それによって
クランプ装置5の出発位置の完全な調整が可能にされ
る。
明細書中に記載された全ての空気圧シリンダの空気圧
附勢はそれ自体公知の方法でずっと以前から公知の、こ
こでは簡単のために詳しく記載しないが、電磁弁、絞り
弁等のような電気空気圧的構成部分で実施される。圧力
媒体は共通の外部の空気圧源から供給される。附勢並び
に各空気圧シリンダの附勢接続の時点は同様にそれ自体
公知の方法で電気空気圧的制御部8によって可能にな
る。
次に本発明による縫製装置の操作方法を記載する。
主スイッチ129(第1図)の操作によって縫製装置は
運転準備状態に切換えられる。その際外部空気圧源から
出発して締付部62、62′のシリンダ孔68がホース部材75
を介して空気圧を附勢される。それによって第9図から
明らかなピストンロッド78が下方へ押圧されかつシュー
72はピン70のまわりのばねの作用に抗してシュー72の前
縁が送り込みテーブル56の上縁に接触するまで旋回され
る。加工物を給付装置6に給付するために、操作員はト
グルスイッチ130を操作し、それによってシリンダ孔68
は排気されかつシュー72は第9図から明らかな位置に旋
回される。加工物が送り込みテーブル56上に拡げられ、
かつマーク131及び送り込みテーブル56の前縁132に従っ
て整向される。加工物がその送り込みテーブル上の規定
の位置を占めると、操作員はトグルスイッチ130をレリ
ーズする。それによってシリンダ孔68は圧縮空気を附勢
されかつ整直された加工物は下降するシュー72によって
送り込みテーブル56上に固定される。両スイッチ133、1
33′の押圧によって前記の作業サイクルが終了する。そ
れから作業サイクルが加工物に縫目群が縫製しそして続
いて押さえが持ち上げられる場合である。スイッチ133
又は133′が作業サイクル内で押圧されると、強制的に
第1の作業サイクルの前記の終了後に新たな作業サイク
ルが開始される。作業サイクルの開始の際に複動空気圧
シリンダ61の相応した附勢後に給付装置6は第4図から
明らかな出発位置Aから出発して移動した位置Bに運動
する。その際送り込みテーブル56はクランプ装置5の支
持板36を把持する。給付装置6が位置Bに達すると、ラ
イダ39に設けられている空気圧シリンダ46が附勢されそ
れによって保持フィンガ47は押圧板51が給付装置6に保
持された加工物上に押圧されるまで下降される。
今や−冒頭に記載したように−シリンダ孔68は排気さ
れ、それによって締付部62、62′は解放される。続いて
複動空気圧シリンダ61が附勢され、それによって給付装
置6は再びその出発位置に戻される。その際今やクラン
プ装置5に締付られて保持されていた加工物81の自由端
は第5図によれば下方へ下りかつ下記の取り出し装置7
を部分的に覆うようになる。
給付装置6はそのBからAへの戻り運動の間クランプ
装置5の作用領域から離れると、例えば第4図によれば
位置Cにある縫目群ミシン4の押さえが加工物81上に下
降する。続いて駆動ユニット9は巻掛伝導装置10を介し
てキャリッジ2従って縫目群ミシン4を方向Vにおいて
CからDへ動かす。同時にキャリッジ2の運動の導入と
同時に連結ユニット11の空気圧シリンダ115は空気圧を
附勢されかつ移動装置12の複動空気圧シリンダ123は排
気され、一方その複動空気圧シリンダ124は圧縮空気を
附勢される。空気圧シリンダ115の附勢によって連結レ
バ100は第10図から明らかな位置を占め、それによって
瞬間的に連結レバ100の締付量がキャリッジ2と固着し
た連結ロッド95上で調整される。その順序としてCから
Dへのキャリッジ2の移動の開始とともにクランプ装置
5も連行体118を介してCからDへ動かされる。キャリ
ッジ2とクランプ装置5の同期移動の間縫目群ミシン4
は第1の縫目群縫製工程、例えばボタン付け又はボタン
穴かがりを実施する。位置Dに達した後にキャリッジ2
及びクランプ装置5は停止し、その際両者の直ちの停止
は駆動ユニット9によって保証される。同様に実施され
た縫目群縫製工程が今やまだ終了しない場合、縫目群縫
製工程は縫目群ミシン4とクランプ装置5の停止の間に
終了する。その終了後に押さえは持ち上げられ−ボタン
付けでは新たなボタンが西独国特許明細書3519659から
公知のボタン給付装置によって押さえとして形成された
ボタン挟み中に導入され−そして同時に移動装置12の複
動空気圧シリンダ123は附勢される。それによって連結
レバ100は今や弛んだ圧縮ばね112の作用の下にストッパ
ねじ113に当接するまで旋回される。この方法で今や連
結ユニット11は容易に瞬間的に休止位置にあるキャリッ
ジ2の連結ロッド95上で移動する。この移動は前記の複
動空気圧シリンダ123の附勢を可能にする。それによっ
てクランプ装置5は第3図から明らかなその出発位置に
案内ロッド31、321に沿う前に実施された移動とは反対
方向に移動される。出発位置は連行体板38′中にある緩
衝装置55が前に附勢された複動空気圧シリンダ124の繰
り出されたピストンロッド125に対して走行される場合
に達成される。前記の出発位置の達成の際に駆動ユニッ
ト9はキャリッジ2を動かしかつ再びキャリッジ2に連
結ユニット11を介して連結されたクランプ装置5が方向
Vにおいて、縫目群ミシン4が今や第4図から明らかな
位置Eに達するまで動かされる。縫目群縫製工程の終了
及び押さえの持ち上げ後に−前述のように−クランプ装
置5は再び今や休止状態にあるキャリッジ2から連結を
外されそして複動空気圧シリンダ123の附勢によって前
記の出発位置に移動する。
記載の移動過程は加工物中に最後に縫製されるべき縫
目群−第4図において縫目群ミシン4がその際位置Gを
占める−縫製され終わるまでの間続けられる。位置Gに
おいてプログラムが設定されるので、プログラムは特に
加工物中の多数の縫目群に渡って及び案内の相互間隔に
渡って与えられるプログラムが位置8に設定されるの
で、最後の縫目群縫製工程の終了後に相応した命令がそ
の縫製物ホルダ44が空気圧シリンダ46の排気によって加
工物81を解放するクランプ装置5に、押さえの持ち上げ
のための縫目群ミシン4に及び取り出し装置7に与えら
れる。取り出し装置7に関して空気圧シリンダ94の附勢
によって締付部材90がスタック物支持体85に押圧され、
それによって加工物81もスタック物支持体85と締付部材
90との間に保持される。今や空気圧シリンダ89は附勢さ
れると、それによって締付部材87はスタック物支持体85
から上方へ持ち上げられる。続いて空気圧シリンダ83も
附勢されると、それによってスタック物支持体85と持ち
上げられた締付部材87から形成された空間との間の投出
機構82が旋回される。その際加工物はクランプ装置5か
ら引き出されかつスタック物支持体85を介して投出され
る。投出機構82は今や相応した空気圧シリンダ83の附勢
によって再び第5図から明らかな出発位置に移行され
る。空気圧シリンダ89が再び排気されると、それによっ
て締付部材87は引張ばね86の作用の下にスタック物支持
体85に押圧される。続いて締付部材87が再び第5図から
明らかな出発位置に移行される。それによってクランプ
装置5から離れた加工物81は整然とスタックされる。今
や全作業サイクルは終了し、作業サイクルは給付装置6
への加工物の給付で始まりかつ仕上げられた加工物のフ
ロア上等のスタックで終了する。
この作業サイクルの間操作員は位置Aにある給付装置
6に−同様に記載したように、−縫製されるべき別の加
工物を位置正しく挿入する。それによって今や−前記の
加工物の挿入後スイッチ133、133′の一方が押される
と、縫製されていない加工物は再びクランプ装置5中に
移動されそしてここから前記の方法で受け取られる。続
いてキャリッジ2は駆動ユニット9から方向Uに段階的
に移動し、その際第4図によれば縫目群ミシン4及び連
結されたクランプ装置5は先ずGからFに動かされる。
そのために前以て移動装置12の複動空気圧シリンダ124
は排気される。縫目群ミシン4が位置Fにある場合に相
応した縫目群縫製工程は終了しそして押さえが持ち上げ
られると、前記の方法でクランプ装置5は今や休止位置
にあるキャリッジ2から係脱されかつ同時に複動空気圧
シリンダ124は附勢される。それによってクランプ装置
5は前記の運動の方向とは反対に第3図から明らかな出
発位置に再び移動される。この位置に達すると、キャリ
ッジ2及び縫目群ミシン4は再び連結されクランプ装置
5と共にFから位置Eに動かされる。この移動経過も縫
目群ミシン4が再び位置Cを占めるまで、繰り返され
る。縫製された最後の加工物で実施された最後の縫目群
縫製工程の終了後に押さえは再び持ち上げられそして加
工物は取り出し装置7によってクランプ装置5から排除
されかつ前記の方法でスタックされる。
操作員は縫製されてない加工物の給付及び整向のため
に前記の全作業サイルルよりも著しく短い時間しか必要
としないので、従来の作業時間内に2つ又は3つ縫製工
程を実施可能である。複数のミシンを操作することを容
易にるために、送り込みテーブル56の両側に−既に述べ
たように−配設されているスイッチ133、133′が設けら
れており、スイッチはそれによって最適のミシン操作を
可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は縫製装置の斜視図、第2図は本発明による構成
部分の斜視図、第3図は本発明による構成部分の協働を
明らかにする図式図、第4図は縫製装置の簡単な平面
図、第5図は取り出し装置の作動方法を明らかにする、
矢印K方向の簡単化された側面図、第6図はクランプ装
置の右分の縦断面図、第7図は線L−Mに沿う断面図、
第8図は線N−Oに沿う断面図、第9図は線P−Qによ
る断面図、第10図は連結ユニットの断面図、第11図は線
R−Sに沿う簡単化された正面図そして第12図は矢印T
方向を見た連結ユニットの平面図である。 図中符号 1……架台 2……キャリッジ 3……板 4……縫目群ミシン 5……クランプ装置 6……給付装置 7……取り出し装置 8……電気・空気圧制御部 9……駆動ユニット 10……巻掛伝導装置 11……連結ユニット 12……移動装置 15……支承板 16……支承板 16′……支承板 17……支承板 17′……支承板 18……軸受ブロック 19……中空軸 20……軸端 21……歯付プーリ 22……歯付プーリ 23……歯付ベルト 24……軸受ブロック 24′……軸受ブロック 25……滑りブッシュ 26……走行ローラ 27……横木 28……走行ストリップ 29……締付ホルダ 30……ジョウ 31……案内ロッド 32……案内ロッド 33……支持管 34……締付ジョウ 34′……締付ジョウ 35……滑りブッシュ 36……支承板 37……支承板 37′……支承板 38……連行板 38′……連行板 39……ライダ 40……締付リング 41……板 43……滑りブッシュ 44……縫製物ホルダ 45……ピストンロッド 46……空気圧シリンダ 47……保持フィンガ 48……ピストンロッド 49……ピン 50……引張ばね 51……押圧板 52……接続板 52′……接続板 53……孔 54……滑りリング 55……緩衝装置 56……送り込みテーブル 57……軸受ブロック 57′……軸受ブロック 59……案内ロッド 60……案内ロッド 61……複動空気圧シリンダ 61′……ピストンロッド 62……締付部 62′……締付部 63……ロッド 64……ジブ 65……支持体 65′……接続部 65″……目板 66……ねじ孔 67……長孔 68……シリンダ孔 69……孔 70……ピン 71……圧縮ばね 72……シュー 72′……調整ねじ 73……脚部 74……ホースニップル 75……ホース部材 77……栓 78……ピストンロッド 79……シールリング 80……ピボット 81……加工物 82……投出機構 83……複動空気圧シリンダ 85……スタック物支持体 86……引張ばね 87……締付部材 88……支承点 89……空気圧シリンダ 90……締付部材 91……ジョイント点 92……引張ばね 93……ジブ 94……空気圧シリンダ 95……連結ロッド 96……端面 96′……端面 97……ピストン 98……穴 99……リング 100……連結レバ 101……皿ばね 102……溝 103……斜面 104……点 105……側面 106……穴 107……切欠 108……切欠 109……脚部 110……脚部 111……盲穴 112……圧縮ばね 113……ストッパねじ 114……ナット 115……空気圧シリンダ 116……ピストンロッド 118……連行体 119……ねじ 120……スリーブ 121……フオーク部材 122……間隔リング 123……複動空気圧シリンダ 124……複動空気圧シリンダ 125……ピストンロッド 126……ピストンロッド 127……ストッパナット 127′……ストッパナット 128……ナット 128′……ナット 129……主スイッチ 130……トグルスイッチ 131……マーク 132……前縁 133……スイッチ 133′……スイッチ

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1つの加工物に多数の縫目群を連続して形
    成するための縫製装置にして、縫製装置は、架台と、架
    台上で対抗方向(U又はV)に段階的に移動可能に支承
    され、持ち上げ可能な押えを備えた縫目群ミシンを有す
    るキャリッジと、縫製工具にクランプされた加工物の一
    時的な保持のために縫製工具の作用領域にあるクランプ
    装置と、マークを備え、続いて縫製されるべき加工物の
    整直された収容及び送り込みのための給付装置と、クラ
    ンプ装置から仕上げ縫製された加工物を取り出すための
    取り出し装置と、電気・空気圧的制御部とを有する縫製
    装置において、 架台(1)に移動可能に支承されたクランプ装置(5)
    は、駆動手段としての連結ユニット(11)を介して縫目
    群縫製工程が開始される時間間隔で走行されそして各縫
    目群縫製工程の終わりに架台(1)に固定された移動装
    置(12)がクランプ装置(5)をその前に実施された移
    動と反対方向でその出発位置に移動させることを特徴と
    する前記縫製装置。
  2. 【請求項2】クランプ装置(5)が駆動手段としてのク
    ラッチユニット(11)を介してキャリッジ(2)によっ
    て連行可能である、請求項1に記載の縫製装置。
  3. 【請求項3】クランプ装置(5)は滑りブッシュ(35)
    を介して架台(1)に固定された案内ロッド(31)上に
    並びに孔(53)によって収容された滑りリング(54)を
    介して架台に固定の案内ロッド(32)上に移動可能に支
    承されている請求項2に記載の縫製装置。
  4. 【請求項4】移動装置(12)は対抗方向に向けられてい
    るが一線上に配設された2つの空気圧シリンダ(123、1
    24)から成り、空気圧シリンダは2つのジブ(93)を介
    して架台(1)と剛固に結合しており、そして両空気圧
    シリンダ(123、124)のピストンロッド(125、126)は
    一時的に緩衝装置(55)と当接する請求項1に記載の縫
    製装置。
  5. 【請求項5】駆動ユニット(9)が巻掛伝導装置(10)
    を介してキャリッジ(2)を移動させ、駆動ユニット
    (9)が架台(1)に固定された周波数制御された伝導
    モータであり、キャリッジ(2)に連結ロッド(95)及
    び締付ホルダ(29)が設けられており、締付ホルダ(2
    9)は歯付ベルト(23)と当接する請求項1記載の縫製
    装置。
  6. 【請求項6】連結ロッド(95)上に支承された連結ユニ
    ット(11)はピストン(97)と、ピストン(97)に固定
    された連行体(118)と、ピストン(97)に固定された
    空気圧シリンダ(115)によってピストン(97)中の圧
    縮ばね(112)の作用に抗してかつ連結ロッド(95)上
    に傾倒可能に配設されている、請求項5に記載の縫製装
    置。
  7. 【請求項7】連結レバ(100)には孔(106)が設けら
    れ、この孔は2つの斜めに向かい合って、ポケット状に
    形成された切欠(107、108)を有しており、連結レバ
    (100)にはその側面(105)上の点(104)で終わる斜
    面(103)が設けられており、切欠(107)は前記点(10
    4)の下方の側面(105)に通じており、そして孔(10
    6)と連結ロッド(95)との間に最小隙間が生じる、請
    求項6記載の縫製装置。
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