JP2690959B2 - 工作機械の主軸装置 - Google Patents

工作機械の主軸装置

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JP2690959B2
JP2690959B2 JP21912688A JP21912688A JP2690959B2 JP 2690959 B2 JP2690959 B2 JP 2690959B2 JP 21912688 A JP21912688 A JP 21912688A JP 21912688 A JP21912688 A JP 21912688A JP 2690959 B2 JP2690959 B2 JP 2690959B2
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隆仁 吉見
明広 松浦
利治 高島
浩之 中野
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Toyoda Koki KK
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Toyoda Koki KK
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明はマシニングセンタなどの工作機械の主軸装
置に関するものである。
【従来の技術】
従来、前記のような工作機械の主軸装置として、主軸
ヘッド本体の前面側に主軸駆動用電動機を電動機取付板
を介して着脱可能に固定し、前記主軸ヘッド本体内に軸
支された主軸をベルト駆動するものがあった。 そして、前記主軸装置では、主軸に対し工具を脱着す
るための工具締め緩め装置などが主軸ヘッド本体内に設
けられ、前記締め緩め装置など主軸ヘッド本体内に設け
られた装置部品を保守、点検する場合に、主軸ヘッド本
体からこの本体の前面側に配置した主軸駆動用電動機を
取り外すことが、保守、点検スペースがないために必要
となり、保守、点検時には駆動用電動機を取り外し、主
軸ヘッド本体の前面側からこの本体の前面に設けた開口
部を用いて工具締め緩め装置などの保守、点検を行い、
その駆動用電動機を主軸ヘッド本体に再び取り付けてい
る。
【発明が解決しようとする課題】
以上のように構成された従来の工作機械の主軸装置
は、締め緩め装置などの保守、点検時に主軸駆動用電動
機を主軸ヘッド本体に対し脱着する必要があるため、保
守、点検に長時間を要し、工作機械の稼動率が低いとい
う問題点があった。この発明は、前述した問題点を解決
するためになされたもので、主軸取付用電動機を主軸ヘ
ッド本体に対し脱着せずに、前面側からこの本体内の装
置や部品を保守、点検できるようにすることにより、こ
れらが短時間ででき、工作機械の稼動率を高くできる工
作機械の主軸装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
この発明は、主軸ヘッド本体に設けた主軸を主軸駆動
用電動機によってベルト駆動する工作機械の主軸装置に
おいて、前記主軸ヘッド本体の前面側に配置した回転軸
によって電動機取付ブラケットの一側部を主軸ヘッド本
体に回動可能に軸支し、前記取付ブラケットを主軸ヘッ
ド本体にボルト締め固定し、この状態において取付ブラ
ケット上で主軸に対し近づく方向および遠ざかる方向に
移動可能に支持した電動機取付板に前記主軸駆動用電動
機を固定し、前記取付板とともに前記主軸駆動用電動機
を主軸に対し近づく方向および遠ざかる方向に移動させ
るために、取付ブラケットに回動可能に支持した移動用
ボルトを前記取付板にねじ嵌合させたものである。
【作用】
この発明による工作機械の主軸装置は、主軸ヘッド本
体内の工具締め緩め装置などの保守、点検を行う場合に
移動用ボルトの操作によって電動機取付板とともに主軸
駆動用電動機を主軸に近づけて主軸を駆動用のベルトを
緩める。その後、電動機取付ブラケットを主軸ヘッド本
体に固定しているボルトを取り外し、前記取付ブラケッ
トを回転軸を中心として回動させ、取付ブラケット、前
記取付板おび主軸駆動用電動機を主軸ヘッド本体の前面
から一側方に移動させる。この移動によって、主軸駆動
用電動機を取り外すことなく、主軸ヘッド本体の前面側
からこの本体の前面に設けた開口部を用いて工具締め緩
め装置などを保守、点検する。その後、回転軸を中心と
して取付ブラケットを回動させて移動前の位置に戻し、
ボルトによって取付ブラケットを主軸ヘッド本体に締め
付け、この本体の正面側に主軸駆動用電動機を固定し、
さらに移動用ボルトの操作によって主軸駆動用電動機を
主軸から遠ざけて前記ベルトを張る。この発明の主軸装
置は、以上の操作により、主軸駆動用電動機を、主軸ヘ
ッド本体に対し脱着することなく、主軸ヘッド本体前面
側からこの本体内の工具締め緩め装置などの保守、点検
を行うことができるので、保守、点検が短時間ででき
る。
【実施例】
以下、この発明の一実施例につき図を参照して説明す
る。 第1図ないし第3図において、1はマシニングセンタ
などのたて形工作機械の主軸ヘッド本体であり、主軸ヘ
ッド本体1は、送りスライド1aがコラム2に固定された
裏板6に上下方向に直線往復動可能に支持され、コラム
2に設けた主軸ヘッド送りモータ(図示省略)によって
上下方向送りされるように構成されている。主軸ヘッド
本体1内にはベアリングハウジング3を介して上下複数
の主軸ベアリング4が設けられ、これらのベアリング4
によって主軸5の回動を可能にし、また主軸5の軸方向
移動を拘束して支持されている。主軸ヘッド本体1の正
面側には、後述するように主軸駆動用電動機7が配設さ
れ、この電動機7の垂直に下方に突出する電動機軸7aに
駆動側プーリ8が嵌合固定され、駆動側プーリ8と主軸
5の上端部に嵌合固定された被動側プーリ9とに無端状
のベルト10が掛けられ、主軸駆動用電動機7から正,逆
回転力が主軸5に伝達されて主軸5がベルト駆動される
ように構成されている。主軸5は筒状に形成され、先端
部内に工具11の柄部11aが着脱可能に保持され、工具11
は主軸5の先端面下方に突出している。主軸ヘッド本体
1内には、工具締め緩め装置112が設けられ、この装置1
2は、主軸5内の工具11上方部分に収容した多数の皿ば
ね13と、これらのばね13によって上方に附勢された工具
締め緩めロッド14とを有し、このロッド14の上方には前
記ロッド14を押し出すためのシリンダ15が設けられてい
る。また、主軸ヘッド本体1の正面には、前記ベルト10
が通り、シリンダ15と対向する開口部1bが形成されてい
る。 主軸ヘッド本体1の前面に、開口部1bの一側に近接し
て支持台16が固定され、支持台16に主軸5の軸線と平行
に回転軸17が固定されて、上方に垂直に突出している回
転軸17に電動機取付ブラケット18の一側部から突出した
上,下突起部18aが水平回動可能に嵌合支持され、下突
起部18aは支持台16にベアリング19を介して支持されて
いる。前記取付ブラケット18に設けた当接部18bが主軸
ヘッド本体1の前面に当接され、当接部18bはそれぞれ
上下複数本のブラケット固定用ボルト20によって主軸ヘ
ッド本体1に着脱可能にボルト締め固定されている。取
付ブラケット18の当接部18b上に設けられた支持板18c上
に電動機取付板21が主軸に対し近づく方向および遠ざか
る方向に移動可能に支持され、この取付板21は、押しボ
ルト23で支持板18cに位置決め固定され、取付板21の
左,右両側面は取付ブラケット18の支持板18c左右両側
部上に突出して前後方向に延びるガイドフランジ18dに
支持されている。取付板21上に前記主軸駆動用電動機7
が固定され、電動機軸7aは取付板21の孔21aおよび支持
板18cの孔18eを、これらの孔壁と隙間を有して貫通し、
支持板18c下方に突出した電動機軸7aの先端部に駆動側
プーリ8が嵌合固定され、このプーリ8に掛けられたベ
ルト10が当接部18bの孔18gに隙間を有して通されてい
る。取付ブラケット18の支持板18c前端部上に支持突片1
8fが突出し、この突片18fに移動用ボルト22が水平に嵌
挿され、この移動用ボルト22は、軸方向が前後方向に沿
い突片18fに前後方向移動が拘束されて回動可能に支持
され、先端部が取付板21にねじ嵌合されている。 なお、第2図中24は電動機軸7aおよび駆動側プーリ9
の下端部にそれぞれねじ固定された抜け止め板である。 以上のように構成された実施例による工作機械の主軸
装置は、主軸ヘッド本体1内に設けた工具締め緩め装置
12のシリンダ15などの保守、点検をする場合に、工作機
械の運動停止状態で、まず、押しボルト23を緩め、移動
用ボルト22を回動操作することで、取付板21とともに主
軸駆動用電動機7を主軸5側に近づけ、電動機軸7aに設
けた駆動側プーリ8を主軸5に設けた被動側プーリ9に
近づけてベルト10を緩め、必要な場合にはベルト10を駆
動側プーリ8から外す。 次に、ブラケット固定用ボルト20を主軸ヘッド本体1
から取り外し、回転軸17を中心として取付ブラケット18
を180°近く開口部1bと離れる方向に取付板21および主
軸駆動用電動機7とともに回動させる。これらの回動に
よって、主軸ヘッド本体1の開口部1b手前側には操作の
妨げとなる部材がなくなる。そこで、前面側から開口部
1bを用いて、主軸ヘッド本体1内の工具締め緩め装置12
のシリンダ15付属部品などの保守、点検を行う。その
後、回転軸17を中心として取付ブラケット18を回動させ
て移動前の位置に戻し、ブラケット固定用ボルト20によ
って取付ブラケット18を主軸ヘッド本体1に締付け、こ
の本体1の正面側に主軸駆動用電動機7を固定する。さ
らに、ベルト10を外した場合には、駆動側プーリ8にベ
ルト10を掛け、移動用ボルト22を回動させて取付板21と
ともに主軸駆動用電動機7を主軸5から遠ざけることに
より、ベルト10を駆動側プーリ8と被動側プーリ9との
間に適正な緊張度で張った状態とし、押しボルト23を締
め付けて取付板21を支持板18cに固定する。 なお、前記取付板21は、ベルト10が伸びた場合など
に、その緊張度を調整するために前述した保守、点検時
と同様な操作で進退させる。 この実施例の主軸装置は、以上の操作により、主軸駆
動用電動機7を主軸ヘッド本体1に対し着脱することな
く、この本体1内の工具締め緩め装置12などの保守、点
検が主軸ヘッド本体1の前面側から短時間で容易に行え
る。
【発明の効果】
以上説明したように、この発明は、主軸ヘッド本体内
に設けられた主軸を主軸駆動用電動機によってベルト駆
動する工作機械において、前記主軸ヘッド本体の前面側
に配置した回転軸によって電動機取付ブラケットの一側
部を主軸ヘッド本体に回動可能に軸支し、前記取付ブラ
ケットを主軸ヘッド本体にボルト締め固定し、この状態
において取付ブラケット上で主軸に対し近づく方向およ
び遠ざかる方向に移動可能に支持した電動機取付板に前
記主軸駆動用電動機を固定し、前記取付板とともに前記
主軸駆動用電動機を主軸に対し近づく方向および遠ざか
る方向に移動させるために、取付ブラケットに回動可能
に支持した移動用ボルトを前記取付板にねじ嵌合させた
ので、前記移動用ボルトの操作によって取付板とともに
主軸駆動用電動機を主軸に近づけて、主軸駆動用のベル
トを緩め、次に、取付ブラケットを主軸ヘッド本体に固
定しているボルトを取り外し、回転軸を中心として取付
ブラケットを回動させることにり、取付ブラケット、取
付板および主軸駆動用電動機を主軸ヘッド本体の前面か
ら一側方に移動させ、この状態で主軸駆動用電動機を取
り外すことなく、主軸ヘッド本体の前面側からこの本体
内に設けられた工具締め緩め装置など装置、部品の保
守、点検を行うことができ、前述した操作と逆の手順で
主軸駆動用電動機を移動前の位置に戻して主軸ヘッド本
体に固定した状態にすることにより、主軸ヘッド本体内
の装置、部品の保守、点検が短時間ででき、工作機械の
稼動率を高くすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による工作機械の主軸装置
を示す一部を断面した正面図、第2図および第3図は第
1図のII-II線およびIII-III線断面図である。 1……主軸ヘッド本体、1b……開口部、2……コラム、
4……主軸ベアリング、5……主軸、7……主軸駆動用
電動機、8……駆動側プーリ、9……被動側プーリ、10
……ベルト、11……工具、12……工具締め緩め装置、16
……支持台、17……回転軸、18……電動機取付ブラケッ
ト、20……ブラケット固定用ボルト、21……電動機取付
板、22……移動用ボルト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 浩之 愛知県刈谷市朝日町1丁目1番地 豊田 工機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−89244(JP,A) 実開 昭55−37119(JP,U) 実開 昭63−47841(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主軸ヘッド本体の前面側に配置した主軸駆
    動用電動機によって前記主軸ヘッド本体内に設けられた
    主軸をベルト駆動する工作機械の主軸装置において、前
    記主軸ヘッド本体の前面側に配置した回転軸によって電
    動機取付ブラケットの一側部を主軸ヘッド本体に回動可
    能に軸支し、前記取付ブラケットを主軸ヘッド本体にボ
    ルト締め固定し、この状態において取付ブラケット上で
    主軸に対し近づく方向および遠ざかる方向に移動可能に
    支持した電動機取付板に前記主軸駆動用電動機を固定
    し、前記取付板とともに前記主軸駆動用電動機を主軸に
    対し近づく方向および遠ざかる方向に移動させるため
    に、取付ブラケットに回動可能に支持した移動用ボルト
    を前記取付板にねじ嵌合させたことを特徴とする工作機
    械の主軸装置。
JP21912688A 1988-09-01 1988-09-01 工作機械の主軸装置 Expired - Lifetime JP2690959B2 (ja)

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JPH0271903A JPH0271903A (ja) 1990-03-12
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