JP2687118B2 - 曲げ難い平板基材粘着ゴミ取り装置 - Google Patents

曲げ難い平板基材粘着ゴミ取り装置

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JP2687118B2 JP6339473A JP33947394A JP2687118B2 JP 2687118 B2 JP2687118 B2 JP 2687118B2 JP 6339473 A JP6339473 A JP 6339473A JP 33947394 A JP33947394 A JP 33947394A JP 2687118 B2 JP2687118 B2 JP 2687118B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷装置や塗装装置、
貼合装置等において搬送される紙、プラスチックフイル
ム、磁気シート、金属シート、金属板、合板等の平板
材の表面に付着しているゴミを除去するための平板基材
粘着ゴミ取り装置(以下、単にゴミ取り装置とも言
う。)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】粘着シートは、一般にゴミ取りに使用さ
れている。また、印刷装置や塗装装置、貼合装置等にお
ける平板基材の搬送工程では、その粘着シートを丸くま
るめて箇状にした恰好の表面が粘着性を帯びた粘着ロー
ルは、ゴミ取りロールとして、平板基材の搬送面に設置
して使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、平板基材
は、その幅方向に彎曲している場合がある。そのような
場合には、ゴミ取りロールを平板基材に強く圧着させれ
ばよい。しかし、平板基材が厚手の合板や金属板のよう
に曲げ難いものである場合、ゴミ取りロールを平板基材
に強く圧着するにも限度がある。このため、平板基材が
厚手の合板や金属板の場合には、平板基板の片面の左右
両側縁部とゴミ取りロールの間のゴミが拭き残され、他
の片面では中央部とゴミ取りロールの間のゴミが拭き残
されたり、また、平板基板の片面では強く接触するゴミ
取りロールの中央部だけが磨耗し、他の片面ではゴミ取
りロールの左右両側縁部だけが摩耗し、その後彎曲しな
い平らな平板基材のゴミ取りにゴミ取りロールが使用し
得なくなる等の不都合が生じる。
【0004】
【発明の目的】そこで本発明は、平板基材が曲げ難い合
板や金属板であり、それが幅方向に彎曲している場合で
あっても、ゴミ取りロールを無理に強く圧着させること
なく、平板基材の幅方向に隙間なく密着させて、その表
面に付着しているゴミを綺麗に拭き取ることが出来るゴ
ミ取り装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るゴミ取り装
置は、曲げ難い平板基材11を所定の方向に導く搬送ロ
ール12・13によって構成される曲げ難い平板基材の
搬送面15に向けて往復運動する周面が粘着性を帯びた
ゴミ取りロール17と、曲げ難い平板基材の搬送面15
から離れた位置においてゴミ取りロールの周面に接して
ゴミ取りロールの周面のゴミを拭き取る拭取部材18と
から成り、往復移動してゴミ取りロール17が曲げ難い
平板基材の搬送面15に接するゴミ取り位置に前後する
2本の搬送ロール12・13の中の一方(13)が搬送
面15の下側に設けられ他方(12)が搬送面15の上
側に設けられており、それら2本の搬送ロール12・1
3の外側にそれらの搬送ロール12・13が曲げ難い平
基材の厚み方向において位置を異にする外側搬送面1
4・16を形成しており、それらの外側搬送面14・1
6と、それらの2本の搬送ロール12・13の間の内側
搬送面15との間が、曲げ難い平板基材11の厚み方向
に曲がって傾斜していることを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】以下、図1と図2に図示する本発明の実施例
により説明する。まず、12と13とは、表面のゴム硬
度が80度以上の硬質ウレタンゴムのような耐摩耗性ゴ
ムロールによって構成され、支軸の両端にベアリングが
取り付けられいて回転自在に支持された搬送ロールであ
る。11は曲げ難い平板基材であり、搬送ロール12と
13の外側の外側搬送面14・16は水平になってい
る。その前方の搬送ロール12の軸芯は後方の搬送ロー
ル13の軸芯よりも低くなっており、それらの搬送ロー
ル12と13の間の内側搬送面15は、それら搬送ロー
ル12と13の外側の外側搬送面14・16に対して傾
斜した斜面になっている。この内側搬送面15と外側搬
送面14・16との傾斜角度θは、平板基材11に硬さ
や厚みに応じて設定される。
【0007】搬送ロール12と13の間には、それぞれ
2本のゴミ取りロール17・17と拭取部材18によっ
て構成される2つのゴミ取りユニット21・22が設置
されている。その前方のゴミ取りユニット21のゴミ取
りロール17は、平板基材11の上面に当接し、後方の
ゴミ取りユニット22のゴミ取りロール17は、平板
材11の下面に当接するようになっている。23は、ゴ
ミ取りロール17を軸支して平板基材の搬送面15へと
昇降駆動するエアーシリンダーである。ゴミ取りロール
17の周面は、粘着性を調整したブチルゴムによって構
成されている。搬送ロール12と13の間は、その間に
ゴミ取りユニット21・22を設置出来る限度において
出来るだけ狭く(距離を短く)する。
【0008】拭取部材18は、巻芯34に巻かれてキャ
リア19に搭載されており、各ゴミ取りユニット21・
22の各2本のゴミ取りロール17・17の間におい
て、キャリア19に運ばれて搬送面15の幅方向に往復
移動するようになっている。即ち、キャリア19は、搬
送面15の幅方向に架け渡されたスクリューボルト(ボ
ルトと同様に螺旋状の溝を有する支軸)24に係合する
螺子孔25を有し、スクリューボルト24の回転方向に
応じて左右に移動する。
【0009】35は、拭取部材18を巻き取る巻取パイ
プである。27・28は、拭取部材18を巻芯34から
巻取パイプ35へと導くガイドロールである。ガイドロ
ール27・28は円筒形になっており、その中心部は貫
通孔になっている。29・30は、スクリューボルト2
4に並行に架け渡された回転軸であり、それらの回転軸
29・30はガイドロール27・28の中心部の貫通孔
を貫通している。これらの回転軸29・30は、移動し
て搬送面15から離れたゴミ取りロール17・17にガ
イドロール27・28が接する位置に配置されている。
ゴミ取りロール17や搬送ロール13が接する搬送面1
5の反対側には、バックアップロール42を設けられて
いる。
【0010】回転軸29・30には、その長さ方向に真
っ直ぐに続くキー溝(図示せず)が付けられており、ガ
イドロール27・28から突き出た突起(図示せず)
が、そのキー溝に遊嵌している。このためガイドロール
27・28は、回転軸29・30と一体になって回転し
つつ、回転軸29・30の長さ方向に移動し得る。31
・32は、回転軸29・30の端に取り付けられた内歯
車であり、33は、その内歯車に噛み合う外歯車であ
り、回転軸29・30は外歯車33によって回転駆動さ
れる。26は、スクリューボルト24を回転するモータ
ーである。
【0011】巻取パイプ35は、回転自在かつ取外自在
にキャリア19にセットされている。その巻取パイプ2
5には、キャリア19に揺動自在に取り付けられた揺動
アーム(図示せず)に軸支されガイドロール27・28
によって回転駆動される巻取ロール36が接触してい
る。このため回転軸29・30と一体になってガイドロ
ール27・28が回転すると、拭取部材18はガイドロ
ール27・28によって巻芯34から引き出され、巻取
ロール36によって巻取パイプ35に巻き上げられるこ
とになる。
【0012】拭取部材18には、洗浄液を含浸させた不
織布その他の布帛が使用される。洗浄液にトルエンやメ
チレンクロライド等の揮発性有機溶剤を使用する場合に
は、キャリア19にノズルを搭載し、そのノズルから洗
浄液を拭取部材18に吹き付けるようにするとよい。2
0は、キャリア20に取り付けられた汚れ感知センサー
であり、搬送面15から離れて拭取部材18に接するゴ
ミ取りロール17の周面の付近に取り付けられている。
【0013】37・38・39は、拭取部材18から垂
れ落ちる洗浄液の排液を受ける受皿である。平板基材の
上面にゴミ取りロールが作用する上側ゴミ取りユニット
22の受皿37・38にはラック(図示せず)が付けら
れており、そのラックに噛み合うピニオン40・41に
よって受皿37・38が拭取部材18に向けて上昇した
ゴミ取りロール17の下側へと押し出されるようになっ
ている。曲げ難い平板基材の下面にゴミ取りロールが作
用する下側ゴミ取りユニット21の受皿39は、往復移
動する拭取部材18の下側に置かれたままになってい
る。
【0014】
【発明の効果】例えば、彎曲している竹の子の皮を、そ
の筋目の長さ方向に折り曲げるとき、その折れ目では彎
曲がなくなり、その折れ曲がって続く2面の境目である
稜線とて真っ直ぐな直線となり、その折れ目に接近した
僅かな部分は平面となる。このことによって理解される
ように、曲げ難い平板基材11が幅方向に彎曲していて
も、搬送ロール12・13を境にして厚み方向に搬送面
15が曲がるとき、その搬送ロール12・13に接近し
た部分では彎曲が消えて平面になる。例えば曲げ難い平
基材11が鋼板のようなものの場合には、それが搬送
ロール13の前方で幅方向に彎曲していて左右両側縁が
上向きに反り上がり中央部が凹んでいても、搬送ロール
13を通過した搬送ロール13と搬送ロール12の間で
は平らになり、搬送ロール12を通過後は曲げ難い平板
基材11の有する弾性回復力によって再び左右両側縁が
上向きに反り上がった彎曲状態に戻り、それとは逆に、
搬送ロール13の前方で左右両側縁が下向きに反り返っ
て中央部が浮き上がっている場合には、搬送ロール13
を通過した搬送ロール13と搬送ロール12の間では平
らになり、搬送ロール12を通過後は平板基材11の有
する弾性回復力によって再び左右両側縁が下向きに反り
返って中央部が浮き上がった彎曲状態に戻る。そのよう
平板基材11が鋼板のように弾性回復力に富むもので
は、搬送ロール13・12の通過と共に元の彎曲状態に
戻り易いので、搬送ロール12と13の間隔は、その間
にゴミ取りユニット21・22を設置出来る限度におい
て出来るだけ狭く(距離を短く)する。
【0015】本発明では、搬送面が2本の搬送ロール1
2・13によって曲げられるので、平板基材11が幅方
向に彎曲していても、その搬送ロール12と搬送ロール
13の間では平板基材11の表裏は平らな平面となる。
そして、その搬送ロール12と搬送ロール13に挟まれ
る内側搬送面15に向けてゴミ取りロール17を設置し
ているので、幅方向に曲げ難い平板基材11が彎曲して
いても、それに接触するゴミ取りロール17との間に隙
間が出来ない。このため、平板基材11が幅方向に彎曲
していても、その表面に付着していたゴミは確実にゴミ
取りロール17に吸着して除去され、また、そのように
ゴミ取りロール17は平らな平板基材11に接触するの
で左右両側縁や中央部だけが偏って摩耗するようなこと
もなくなる。
【0016】そして本発明に係るゴミ取り装置には、拭
取部材18によって随時周面が清掃されるゴミ取りロー
ル17・17を2本1セットとして取り付けられてお
り、それを交互に清掃しつつ平板基材11に接触させれ
ば、ゴミ取りロール17を清掃するために平板基材11
の搬送を止めず連続してゴミを粘着除去することが出来
る。
【0017】また、拭取部材18をゴミ取りロール17
の軸芯方向に移動するキャリア19に搭載したので、ゴ
ミ取りロール17よりも短く小さいものにすることが出
来、そのように小さい拭取部材18はゴミ取りロール1
7に密着し易く、而も、ゴミ取りロール17の回転方向
にだけではなく、その軸芯方向に向けてもゴミ取りロー
ル17が拭取部材18に擦られるので、平板基材11に
付着していたゴミが転写して汚れたゴミ取りロール17
の周面が清掃し易くなる。
【0018】そして、その清掃するゴミ取りロール17
の周面に向けて汚れ感知センサー20を設置するとき
は、拭取られずにゴミ取りロール17の周面に付着した
ままになったゴミを清掃・除去して再使用するゴミ取り
ロールから曲げ難い平板基材11に乗り移って生じる
基材の二次的汚染が予防される。従って本発明に係る
ゴミ取り装置は、表面に付着していたゴミによって生じ
る平板基材11の印刷不良や塗装不良等の製品不良を予
防するための印刷装置やラミネート装置等の前処理装置
として頗る好都合である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るゴミ取り装置の要部側面図であ
る。
【図2】本発明に係るゴミ取り装置の要部斜視図であ
る。
【符号の説明】
11 曲げ難い平板基材 12 搬送ロール 13 搬送ロール 14 外側搬送面 15 内側搬送面 16 外側搬送面 17 ゴミ取りロール 18 拭取部材 19 キャリア 20 センサー 21 ゴミ取りユニット 22 ゴミ取りユニット 23 エアーシリンダー 24 スクリューボルト 25 螺子孔 26 モーター 27 ガイドロール 28 ガイドロール 29 回転軸 30 回転軸 31 内歯車 32 内歯車 33 外歯車 34 巻芯 35 巻取パイプ 36 巻取ロール 37 受皿 38 受皿 39 受皿 40 ピニオン 41 ピニオン

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 曲げ難い平板基材11を所定の方向に導
    く搬送ロール12・13によって構成される曲げ難い平
    基材の搬送面15に向けて往復運動する周面が粘着性
    を帯びたゴミ取りロール17と、曲げ難い平板基材の搬
    送面15から離れた位置においてゴミ取りロールの周面
    に接してゴミ取りロールの周面のゴミを拭き取る拭取部
    材18とから成り、往復移動してゴミ取りロール17が
    曲げ難い平板基材の搬送面15に接するゴミ取り位置に
    前後する2本の搬送ロール12・13の中の一方(1
    3)が搬送面15の下側に設けられ他方(12)が搬送
    面15の上側に設けられており、それら2本の搬送ロー
    ル12・13の外側にそれらの搬送ロール12・13が
    曲げ難い平板基材の厚み方向において位置を異にする外
    側搬送面14・16を形成しており、それらの外側搬送
    面14・16と、それらの2本の搬送ロール12・13
    の間の内側搬送面15との間が、曲げ難い平板基材11
    の厚み方向に曲がって傾斜していることを特徴とする
    げ難い平板基材粘着ゴミ取り装置。
  2. 【請求項2】 前掲請求項1に記載の拭取部材18が、
    ゴミ取りロール17の軸芯に並行移動するキャリア19
    に搭載されていることを特徴とする前掲請求項1に記載
    曲げ難い平板基材粘着ゴミ取り装置。
  3. 【請求項3】 前掲請求項1に記載のゴミ取りロール1
    7の周面の汚れを感知するセンサー20が、ゴミ取りロ
    ール17の周面に向けて設置されていることを特徴とす
    る前掲請求項1に記載の曲げ難い平板基材粘着ゴミ取り
    装置。
  4. 【請求項4】 前掲請求項1に記載のゴミ取りロール1
    7と拭取部材18が、2本の搬送ロール12・13の間
    において、搬送面15の上側と下側に設けられているこ
    とを特徴とする前掲請求項1に記載の曲げ難い平板基材
    粘着ゴミ取り装置。
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