JP2681209B2 - 水性固形化塗料の使用方法 - Google Patents

水性固形化塗料の使用方法

Info

Publication number
JP2681209B2
JP2681209B2 JP1041407A JP4140789A JP2681209B2 JP 2681209 B2 JP2681209 B2 JP 2681209B2 JP 1041407 A JP1041407 A JP 1041407A JP 4140789 A JP4140789 A JP 4140789A JP 2681209 B2 JP2681209 B2 JP 2681209B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
coating composition
solidified coating
ionic compound
added
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1041407A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02209978A (ja
Inventor
芳一 石田
昭 滝谷
正樹 野村
隆典 中庄谷
Original Assignee
エスケ−化研株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エスケ−化研株式会社 filed Critical エスケ−化研株式会社
Priority to JP1041407A priority Critical patent/JP2681209B2/ja
Publication of JPH02209978A publication Critical patent/JPH02209978A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2681209B2 publication Critical patent/JP2681209B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高吸水性ポリマーを含有する水性固形化塗
料を使用時に低粘度化して使用する方法に係り、さらに
詳しくは塗料の作製時に固形化をはかり使用時、2価の
水溶性イオン化合物と混合することによる水性固形化塗
料の使用方法に関するものである。
(従来技術) 従来、溶剤系、水性系塗料に高吸水性ポリマーを含有
する塗料組成物は公知である。例えば、特開昭62−2653
64号公報には、有機質または、無機質展色剤、希釈剤、
アルカリ性薬品、体質顔料、顔料、防かび剤、パーライ
トおよびゼオライトを含有する塗料において、高吸水性
樹脂を0.01重量%以上2.0重量%未満含有することを特
徴とする壁面結露防止用塗料が示され、また、特開昭62
−71640号公報には、アルミ箔、ステンレス箔等の非透
湿性フィルムに、吸水性のある基材を積層したものに、
珪藻土と粒径50μ以下の高吸水性ポリマー粉流体を必須
成分とし、かつ、顔料体積濃度(以下PVCと称す。)が5
5%以上である塗料をコーティングしたことを特徴とす
る調湿性壁装材料示されている。
(発明が解決しようとする問題点) これら塗料組成物のうち溶剤系塗料は、水分を塗料中
に含まないため高吸水性ポリマーを高濃度に含有するこ
とが可能である。また、含有量を多くできるため、防結
露性、調湿性は優れている。しかしながら、高吸水性ポ
リマーの親水性が高いため塗膜の耐水性、強度は極端に
低下する。一方、水性系塗料に高吸水性ポリマーを高濃
度に含有することは、塗料作製時に試料中の水分を吸水
し、膨潤作用を生じ高粘度化されるため塗装時多量の水
で希釈する必要がありその結果、塗装作業性はもちろん
塗膜の耐水性、強度を極端に低下させる。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記欠点を改良し、高吸水性ポリマー
を含有し、耐水性、塗膜強度が有り、かつ耐久性のあ
る、防結露、調湿性水性塗料を開発すべく、鋭意検討し
た結果、カルボキシル変性合成樹脂エマルションをベー
スとする水性系塗料に高吸水性ポリマーを添加し、使用
時2価の水溶性イオン化合物を添加して低粘度化するこ
とにより、これらの目的を達成できる塗料であり、しか
も塗料を固形化できるため長期安定な塗料を提供できる
ことを見出し本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、 A.不飽和カルボン酸を1〜8重量%含む互いに共重合可
能な不飽和単量体を乳化重合して得られるカルボキシル
変性合成樹脂エマルションの固形分100重量部に対し
て、高吸水性ポリマーを0.1〜5重量部配合した固形化
塗料組成部に対して、 B.2価の水溶性イオン化合物を 使用時にAの合成樹脂エマルションの固形分100gに対し
て、Bが0.004〜0.050モルとなるように添加し、A.固形
化塗料組成物を低粘度化させて使用すること特徴とする
水性固形化塗料の使用方法を提供するものである。
ここで、A.固形化塗料組成物中のカルボキシル変性合
成樹脂エマルションに使用される不飽和単量体を具体的
に述べると、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、ア
クリル酸n−ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル等
のアクリル酸エステル誘導体、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸イソプロピル、メタク
リル酸n−ブチル、メタクリル酸イソブチル、メタクリ
ル酸n−ヘキシル、メタクリル酸ラウリル等のメタクリ
ル酸エステル誘導体、スチレンおよびその誘導体、塩化
ビニリデン、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、
およびその誘導体アクリルアミド、ヒドロキシエチルア
クリレート、または、ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、ヒドロキシプロピルアクリレートまたはヒドロキシ
ブチルアクリレート、酢酸ビニル、アリルアルコート、
アリルエステル誘導体等から選ばれる少なくと1種以上
である。
また、高吸水性ポリマーとしてはアクリル酸ソーダ重
合体、アクリル酸/ビニルアルコール共重合体、アクリ
ル酸/アクリルアミド共重合体、酢酸ビニル/アクリル
酸共重合体のケン化物、ビニルアルコール/無水マレイ
ン酸共重合体、澱粉/アクリル酸共重合体のケン化物、
澱粉/アクリルニトリルグラフト共重合体、エチレンオ
キサイド共重合体、イソブチレン/無水マレイン酸共重
合体、カルボキシメチルセルロース等より選ばれる少な
くとも1種以上である。これら高吸水性ポリマーはカル
ボキシル変性合成樹脂エマルションの固形分100重量部
に対して0.1〜5重量部であるが0.1より小さいと防結露
性、調湿性に十分な効果が出せず、5より大きいと増粘
しすぎてゲル化してしまう。
尚、A.固形化塗料組成物に、アルカリ増粘性のエマル
ションを併用することや、ベントナイト等の無機質系増
粘剤を併用することは有効な手段である。
次に、2価の水溶性イオン化合物としては、塩化ベリ
リウム、過塩素酸マグネシウム、チオシアン酸カルシウ
ム(II)、硫酸バナジウム(II)、酢酸カドミウム、酢
酸カルシウム、酢酸コバルト、酢酸鉄、酢酸ニッケル等
があげられる。
しかしながら、塩化ベリリウム、酢塩素酸マグネシウ
ム(II)、硫酸バナジウム(II)酢酸コバルトは潮解性
があり工業上の操作が不便であり、また保存に留意が必
要である。また、酢酸コバルト、酢酸ニッケルは有色で
あり、酢酸カドミウムは毒性がある点を顧慮すると、本
発明に最も好ましいものとしては、酢酸カルシウム、酢
酸鉄があげられる。
以上のような本発明に用いる2価の水溶性イオン化合
物は、それぞれ水溶液の形で添加することも可能であ
る。
ここで、A.固形化塗料組成物を塗装可能な流動性に低
粘度化するには、A.固形化塗料組成物中のカルボキシル
変性合成樹脂エマルション100gあたり、B.2価の水溶性
イオン化合物が0.004〜0.050モルとなるように、AとB
を混合する。このとき0.004モルより少ないと塗装可能
な粘度まで流動化できず、0.050モルより大きいと塗膜
にしたとき耐水性等の塗膜物性が悪くなる。
本発明の固形化塗料組成物には、粉体、薬剤、分散
剤、助剤等を添加し、さらに各種の機能性を加えること
もできる。また、B.2価の水溶性イオン化合物を水溶液
の形で添加する際には、水溶液側に粉体、薬剤、分散
剤、助剤等を添加することもできる。
ところで、一般に吸水性ポリマーは、イオン網目で生
じる浸透圧による吸水性を利用している。例えば、アク
リル酸ナトリウムの分子式は、 だが、これを重合するとともに架橋すると網目構造のビ
ニル鎖に−COO-基がペンダントのようにぶら下がってイ
オン網目を形成し、その周りに対イオンであるNa+が動
き回っている。ここで水をそばに置くと、水側の可動イ
オンの濃度よりもポリマー側の可動イオン濃度が高いた
め浸透圧が発生する。これはいわばポリマーが溶けよう
とする力(水溶性)であり、完全に溶けてしまわないよ
うに架橋している。
このような機構により水分を吸収するため水性塗料中
にこれらを添加した場合、水性塗料の水分を吸収し膨潤
してしまう。
これに対して本発明では、A.固形化塗料組成物に、B.
2価の水溶性イオン化合物を使用時に添加することによ
り、A.固形化塗料組成物を低粘度化して塗装可能な状態
にできるとともに、塗膜形成時にカルボキシル変性合成
樹脂エマルションのカルボキシル基とB.2価の水溶性イ
オン化合物との間でイオン架橋反応を生じ、塗膜の耐水
性強度が著しく向上する。
本発明で使用されるB.2価の水溶性イオン化合物を2
価に限定する理由は、1価のイオンでは、A.固形化塗料
組成物と混合し低粘度化させるための添加量が多くなる
ことと、前述のようなカルボキシル基との架橋反応が行
われないため、塗膜の耐水性があまり向上しない。3価
ではA.固形化塗料組成物と混合し、低粘度化させるため
の添加量は少なくて望ましいが、塗装時のポットライフ
が極端に短くなり、また一度に添加すると合成樹脂エマ
ルションが凝集することがあるので好ましくない。した
がって、2価であることが好ましい。
(実施例) 以下本発明の塗料配合処方を提示するが、これは本発
明を限定するものではない。
(実施例1) [A.固形化塗料組成物の作製方法] 合成樹脂エマルション1を96g、造膜助剤を1.9g、デ
ィスパーにて混合分散する。その後、高吸水性ポリマー
(ポルアクリル酸ソーダ系)2.1gを徐々に添加する。
[B.水溶性イオン化合物の水溶液の作製方法] 酢酸カルシウム0.022モルを水10mlに撹拌しながら添
加し、水溶液とする。
[水性塗料の作製] 作製したA.固形化塗料組成物と作製したB.2価の水溶
性イオン化合物の水溶液をそのまま混合し、水性塗料を
作製した。
(実施例2〜比較例11) 以下、実施例1に従い実施例2〜比較例11までを第1
表〜第7表の配合処方のごとく作製し、実施例1に従い
水性塗料を作製した。
それぞれ作製した塗料をフレキシブルボード板に塗付
後、1週間養生し、その後、耐水性試験として、塗膜を
水に3日間浸漬し、その表面状態を確認した。
同様にして、塗膜を耐水性試験で水の代わりに飽和Ca
(OH)水−2%NaOH水溶液を使用して耐アルカリ性試
験を行った。
また、JIS K 5400 6.17の促進耐候性試験に従い、フ
レキシブルボードに塗料を塗付後、1週間養生し、その
後、試験体をサンシャインウエザオメーターにて250時
間照射後表面状態を目視した。
(効果) 以上の結果を表−8〜表−10に示した。実施例2はカ
ルボン酸含有量が範囲内で比較的大きいエマルションを
用いた場合、実施例3はアクリルスチレン共重合エマル
ションを用いた場合、実施例4は高吸水性ポリマーがア
クリル酸ビニルアルコール共重合体の場合、実施例5は
高吸水性ポリマーがアクリル酸アミド共重合体共重合体
ノバアイ、実施例6は高吸水性ポリマーが範囲内で比較
的少ない場合、実施例7は範囲内で合成樹脂エマルショ
ンが比較的少ない場合、実施例8はB.水溶性イオン化合
物が酢酸コバルト(II)の場合、実施例9は塩化クロム
(II)ノバアイ、実施例10は酢酸鉄(II)の場合、実施
例11は塩化ベリリウム(II)の場合、実施例12は酢塩素
酸マゲネシウム(II)の場合、実施例13はチオシアン酸
カルシウム(II)の場合であり、実施例はいずれも塗膜
物性、塗料物性、作業性において良好な結果を表してい
る。
これに対して、比較例1は水溶性イオン化合物を添加
しない場合であり、塗料は固形状のままで塗付しても一
応塗膜が形成できるものの、各試験後は塗膜表面に軟化
ふくれを起こす。(特に、耐水性試験後は基材との付着
力が低下し、塗膜自体脱落してしまった。)比較例2は
1価のイオン化合物を添加する場合であり、A.固形化塗
料とB.イオン化合物水溶液を混合するとペースト状とな
るがB.イオン化合物の添加量が大きくなるため塗膜物性
は悪くなり、各試験後は軟化ふくれを生じる。比較例3
は3価のイオン化合物を添加する場合であり、A.固形化
塗料とB.イオン化合物水溶液を混合すると反応が即座に
おこりポットライフがないだけでなく、粒状の粗粒が生
じゲル化してしまう。比較例4はB.イオン化合物の添加
量が上限を越えている場合であり、塗膜物性が悪くな
り、軟化ふくれを生じる。比較例5はB.イオン化合物の
添加量が下限より少ない場合であり、A.固形化塗料にB.
イオン化合物の水溶液を添加しても均一なペースト状に
はならない。このため塗膜を形成しても、塗膜物性評価
では軟化ふくれを生じる。比較例6はカルボン酸含有量
が下限より少ないエマルションを用いた場合であり、イ
オン架橋が少なくなるため塗膜物性が悪くなる。比較例
7はカルボン酸含有量が上限より多いエマルションを用
いた場合であり、B.イオン化合物を添加した時、過剰の
カルボキシル基との間で急激に架橋が起こるためつぶ状
の粗粒ができゲル化してしまう。比較例8は比較例6と
同様にカルボン酸含有量が少ないエマルションを用いた
場合であり、そのエマルションがアクリルスチレン共重
合体の場合である。この場合もイオン架橋が少ないため
塗膜物性が悪くなる。比較例9は、高吸水性ポリマーが
少ない場合であり、A.固形化塗料が固形状ではなくペー
スト状となり、初期の目的である固形状塗料をイオン化
合物にて流動化して用いることが困難である。比較例10
は高吸水性ポリマーが多く、またイオン化合物も多い場
合であり、イオン化合物水溶液を添加しても完全に均一
なペースト状にはならないし、イオン化合物が塗料中に
残留しているため塗膜の一部に軟化ふくれが生じる。比
較例11はイオン化合物が少なくエマルションも同様に少
ないため、イオン化合物を添加しても固形状のままであ
り塗膜にしても軟化ふくれが生じる。
以上、実施例と比較例より本発明によれば、長期安定
性、皮張防止性に優れる固形化塗料組成物を使用時に、
2価の水溶性イオンにより流動化させ、塗装時の作業性
を確保し、かつ、耐久性に優れる塗膜を形成できること
が判明した。
本発明における水性塗料は天井、壁面等のような部位
に適用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−151669(JP,A) 特開 昭62−257972(JP,A) 特開 昭62−205171(JP,A)

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】A.不飽和カルボン酸を1〜8重量%含む互
    いに共重合可能な不飽和単量体を乳化重合して得られる
    カルボキシル変性合成樹脂エマルションの固形分100重
    量部に対して、高吸水性ポリマーを0.1〜5重量部配合
    した固形化塗料組成物に対して、 B.2価の水溶性イオン化合物を 使用時にAの合成樹脂エマルションの固形分100gに対し
    て、Bが0.004〜0.050モルとなるように添加し、A.固形
    化塗料組成物を低粘度化させて使用すること特徴とする
    水性固形化塗料の使用方法。
  2. 【請求項2】B.2価の水溶性イオン化合物を添加する
    際、水溶液の状態で添加することを特徴とする請求項第
    1項記載の水性固形化塗料の使用方法。
  3. 【請求項3】高吸水性ポリマーがアクリル酸ソーダ重合
    体、アクリル酸/ビニルアルコール共重合体、アクリル
    酸/アクリルアミド共重合体より選ばれる少なくとも1
    種以上であることを特徴とする請求項第1項記載の水性
    固形化塗料の使用方法。
  4. 【請求項4】A.固形化塗料組成物に、さらに顔料、薬
    剤、分散剤、助剤等を含有することを特徴とする請求項
    第1項記載の水性固形化塗料の使用方法。
  5. 【請求項5】B.2価の水溶性イオン化合物の水溶液にさ
    らに顔料、薬剤、分散剤、助剤等を含有することを特徴
    とする請求項第2項記載の水性固形化塗料の使用方法。
JP1041407A 1988-10-06 1989-02-20 水性固形化塗料の使用方法 Expired - Fee Related JP2681209B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1041407A JP2681209B2 (ja) 1988-10-06 1989-02-20 水性固形化塗料の使用方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25256288 1988-10-06
JP63-252562 1988-10-06
JP1041407A JP2681209B2 (ja) 1988-10-06 1989-02-20 水性固形化塗料の使用方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02209978A JPH02209978A (ja) 1990-08-21
JP2681209B2 true JP2681209B2 (ja) 1997-11-26

Family

ID=26381015

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1041407A Expired - Fee Related JP2681209B2 (ja) 1988-10-06 1989-02-20 水性固形化塗料の使用方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2681209B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4831883B2 (ja) * 2000-04-28 2011-12-07 旭化成ホームズ株式会社 水系塗装材

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62205171A (ja) * 1986-03-03 1987-09-09 Sanei Kensetsu Kk 結露防止塗料
JPS62257972A (ja) * 1986-05-06 1987-11-10 Saiden Kagaku Kk 防食用水性塗料
JPH02151669A (ja) * 1988-12-02 1990-06-11 Daicel Chem Ind Ltd 塗料組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02209978A (ja) 1990-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2831317B2 (ja) コポリマーおよび保護コロイドを含む水性媒質中に再分散可能な化学組成物、その水性ポリマー分散体、その製造方法およびその使用方法
WO2007017286A1 (de) Additiv für bauchemische anwendungen
EP2644667B1 (en) Antifouling paint composition and antifouling paint
JP2681209B2 (ja) 水性固形化塗料の使用方法
KR20010030851A (ko) 스크럽 내성 라텍스
JPS6357676A (ja) 防汚塗料
JP2655783B2 (ja) プライマー用水性液
JPH0264167A (ja) 水性分散型防汚塗料
JPS59147058A (ja) 彩石プラスタ−用の濃化結合剤
JPH059415A (ja) 防汚塗料組成物
EP0218573A2 (en) Improved antifouling paint compositions
JPH078964B2 (ja) 防汚塗料組成物
JP2592567B2 (ja) 水膨潤性ゴム
JPS6256888B2 (ja)
JP3264371B2 (ja) 潜函工法または推進工法用の摩擦低減剤用塗料およびそれを利用した潜函工法または推進工法
JP2574881B2 (ja) 耐塩性水膨潤材
JP2570400B2 (ja) 接着剤組成物
JP2000204223A (ja) 一液架橋型樹脂組成物
JPH06184386A (ja) 水溶性熱可塑性フィルムおよびその用途
JPH07150076A (ja) 防汚性コーティング材
JPH051246A (ja) 防汚塗料組成物
JPH04224876A (ja) 微水溶性樹脂組成物およびこれを用いてなる塗料
JPH01152170A (ja) 防汚塗料組成物
JPH03103404A (ja) 水性樹脂組成物
JPS6366353B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees