JP2655855B2 - 湿式電子写真複写機の画像調整方法 - Google Patents

湿式電子写真複写機の画像調整方法

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JP2655855B2
JP2655855B2 JP62325922A JP32592287A JP2655855B2 JP 2655855 B2 JP2655855 B2 JP 2655855B2 JP 62325922 A JP62325922 A JP 62325922A JP 32592287 A JP32592287 A JP 32592287A JP 2655855 B2 JP2655855 B2 JP 2655855B2
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穣 岩本
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、現像液を用いる湿式電子写真複写機の画
像形成状況を調整する方法に関するものである。
従来の技術 このような複写機の感光体としては、一般にSe,ZnO,C
dS,O.P.C(有機半導体)等が用いられており、これらは
温度に応じて特性が変化し、これにしたがって転写画像
の形成状況も変化するため、この対策としては、特開昭
52−138133号公報により開示されている手法等が提案さ
れている。
すなわち、同公報においては、感光体の表面温度を接
触または非接触により検出し、この検出温度に応じて感
光体の入射光量を調整するものとなっている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、感光体の表面温度を接触により検出する場合
は、感光体の表面へ傷を付けないため、感光体の端部に
端子を設ける等の対策を要し、構造が複雑化する一方、
非接触により検出する場合は、温度検出素子の配置上制
約があり、正確な検出が困難になる等の欠点を生じてい
る。
したがって、この発明は、感光体の表面温度を直接検
出せず、間接的な検出により画像調整を行なう湿式電子
写真複写機の画像調整方法を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、前記の目的を達成するため、前記の画像
調整方法において、余剰現像液除手段を設けて、この余
剰現像液除去手段により前記感光体の表面から余剰現像
液を除去するとともに、感光体の表面と接する現像液の
温度を検出し、この検出温度に基づいて転写画像の形成
状況を調整することを特徴とするものである。
作用 前記の方法においては、現像液の温度が感光体との接
触により感光体の表面温度とほゞ一致していることを利
用し、現像液の温度に基づいて画像調整を行なうため、
簡単な構成により良好な転写画像が得られる。
実施例 以下、実施例を示す図によってこの発明の詳細を説明
する。
第2図は複写機の要部側面図、第3図はその要部斜視
図である。ドラム状の感光体(以下、ドラム)1は矢印
方向へ一定速度により回転し、メインチャージャ2によ
り帯電されたうえ、図示を省略した光学系を介する原稿
面からの入射光3により潜像が形成され、イレーサ4に
より作像領域外の部位が除電されてから、現像装置5に
より潜像の現像がなされる。そして搬送ローラ6によっ
て供給されて来る転写紙7へ転写チャージャ8の作用に
より画像が転写され、転写紙7は分離ローラ9によりド
ラム1から分離された後、搬送ベルト10により搬送さ
れ、図示を省略した定着装置を介し排出口から排出され
るものとなっている。
一方、ドラム1は、転写紙7の分離後、クリーニング
ユニット11において表面のクリーニングを受け、除電ラ
ンプ12の照射により残留電位を除去された後、つぎの複
写動作を行なう。
また、現像装置5においては、第1、第2現像ローラ
13,14がドラム1と微少間隙を介し対向して配置され、
矢印方向へドラム1よりも高速に回転しており、タンク
ユニット15のモータ16によって駆動されるポンプ17によ
り、供給パイプ18を介して供給ノズル19から供給される
現像液20をドラム1の表面へ供給すると共に、スクレー
パ21の当接により清掃されるものとなっている。他方反
対方向へ回転するスクイズローラ22によりドラム1の余
剰な現像液を除去し、回収パイプ23を介してタンクユニ
ット15へ還流させ、ポンプ17の吸入口24中へ設けた温度
センサ25により現像液20の温度を検出している。
なお、クリーニングユニット11に対しても、ポンプ26
により現像液20の同様な供給を行なっている。
こゝにおいて、温度22℃のとき入射光量15μJ/cm2
より適正露光(KGS 0.2部のハーフトーン画像濃度が0.1
5〜0.23となり、かつ、0.1部が転写紙7の地肌と同一濃
度となる状態)が得られるドラム1を用い、現像液20の
温度Teと適正露光状態になる入射光量Lvとの関係を求め
ると、第4図の特性が得られる。
たゞし、多枚数の連続複写を行なうと機内各部の発熱
によりドラム1の温度が上昇し、これの感光度が向上し
て画像濃度が低下し、特に細線が切断状態となる傾向を
呈するため、複写動作の連続時間Hcとドラム1の温度Td
および現像液の温度Teとの関係を求めると、周囲温度10
℃,25℃,30℃の各条件において第5図の特性が得られ
た。
すなわち、タンクユニット15の容量が800〜1000mlの
場合、現像装置5とクリーニングユニット11とへ供給さ
れる現像液20の量は合計2500ml/minであり、タンクユニ
ット15中の現像液20は1分間に2.5〜3.0回入替わるもの
となる。この状態においてドラム1の表面と接するた
め、第5図のとおり温度Td,Teがほゞ一致し、温度Teを
温度Tdの代りに用いて画像調整を行なっても、温度Tdを
用いる場合と同等の結果が得られる。
第6図は制御回路のブロック図であり、マイクロプロ
セッサ等のプロセッサ(以下、CPU)31を中心とし、可
変メモリ(以下、RAM)32、固定メモリ(以下、ROM)33
および入出力バッファ回路(以下、I/O)34,35を周辺に
配し、これらを母線により接続のうえ、I/O 34,35に
は、ドライバ36を介して操作板の表示素子群(以下、DP
G)37、各種の制御対象負荷38〜42を接続する一方、CPU
31には、バッファ回路43を介する操作板のキー群(以
下、KYG)44、温度センサ25を含む各部のセンサ群45を
接続すると共に、CPU31の割込入力INTに対し、ドラム1
の回転と同期してパルスを発生するパルス発生器46の出
力を与えている。
こゝにおいて、CPU31はROM33中のプログラムを実行
し、かつ必要とするデータをRAM32へアクセスしなが
ら、パルス発生器46の出力と同期して制御を行なってお
り、KYG44の出力およびセンサ群45の出力に応じて制御
上の判断を行なう。そしてこの結果にしたがいI/O 34,3
5およびドライバ36を介して各部への制御指令を送出し
ている。
第7図は、操作板の要部正面図であり、KYG44に含ま
れる露光調整キー51,52、転写紙サイズの選択キー53、
テンキー54、プリントキー55、モードクリアキー56、割
込キー57等を備えると共に、これらと対応して発光ダイ
オード等によるDPG37中の露光目盛表示器58、転写紙サ
イズ選択表示器59、枚数表示器60等を備えている。第8
図は、露光・帯電・現像部39中に設ける露光用ハロゲン
ランプの駆動回路を示すブロック図であり、ハロゲンラ
ンプ71に対し、レギュレータ72を介して電源AC100Vを供
給しており、レギュレータ72は、I/O 34およびドライバ
36を介するCPU31からのトリガ信号TRGおよび制御データ
Dvに応じ、ハロゲンランプ71へ印加する電圧Veを定めて
いる。
また、この例では、制御データDvがビットb0〜b4によ
り構成されており、これらの論理値「0」および「1」
の組合せにより、印加電圧Veが次表のとおりに定まるも
のとなっている。
第9図は、CPU31の制御に基づくハロゲンランプ71の
印加電圧比Ve/Vesと、露光量比Li/Lisとの関係特性を示
し、ハロゲンランプ71の基準電圧Vesと、実際の露光量
をLi、基準露光量をLisとしたとき、Liは次式により与
えられるものとなっている。
Li=Lis(Ve/Ves)β ……(1) 第10図は、CPU31の制御に基づく露光目盛表示器58の
表示LDと、ハロゲンランプ71の印加電圧Veおよび露光量
比Li/Lisとの関係特性を示し、点線により現像液20の温
度Teに応じて補正した特性を示しており、表示LDを基準
値「4」とし、印加電圧Veを63V、(1)式のβを3.2と
したとき、次表の値となっている。
一方、第4図の特性から22〜40℃の変化を近似的に直
線とみなし、22℃入射光量Lvを基準としてこれを1.0と
すれば、現像液20の温度Teと入射光量比αとの関係は次
式のものとなる。
α=1−(Te−22)/30 ……(2) また、(1)式の露光量比Li/Lisは、(2)式の入射
光量比と等価であるため、 α=Li/Lisが成立し、 液温Teと(1)式の電圧比Ve/Vesとの関係は、次式によ
り与えられる。
第11図は、(3)式に基づく液温Teと印加電圧Veおよ
び露光目盛表示器58による表示LDとの関係を示し、表示
LDが基準値「4」のとき細実線によって示す特性、表示
LDが「5」のときには破線により示す特性となり、CPU3
1によるデイジタル制御では太実線により示すとおり段
階的になっているが、ほゞ「4」の特性に一致するもの
となる。
また、第11図の特性は次表の値となっており、液温Te
の中心値に対し「液温領域」の範囲では、温度区分Tnに
したがい同一データを用いてもよいものとなっている。
第12図は、CPU31による制御状況の総合的なフローチ
ャートであり、「電源ON初期化」001によりイニシャラ
イズを行ない、各入力データの取入れ、これに応ずるプ
リントモードの設定、異常有無のチェック等を「プリン
ト前処理」011により行ない、これの「完了?」012がY
(YES)となれば、「コピー前処理」021により複写準備
を行なってから、これの「完了?」022がYとなるのに
応じ、「コピー処理」031を行ない、これの「完了?」0
32がYとなるのにしたがい、「コピー終了処理」041に
より複写済の転写紙排出等を行なった後、これの「完了
?」042がYとなれば、ステップ011以降を反復する。
第13図、「コピー処理」031の下位ルーチンを示すフ
ローチャートであり、「初期設定」101により各部の初
期状態を設定し、「入出力処理」102により各入力デー
タの取入れおよび制御指令の送出等を行ない、各データ
の照合による「異常チェック」103を行なってから、
「異常?」104を判断し、これがYであれば「異常処
理」105へ移行する。
ステップ104がN(NO)のときは、後述の「シーケン
ス制御処理」111を行ない、イレーサ4に対する「イレ
ース制御処理」112、および、搬送ローラ6の電磁クラ
ツチをオンとして転写紙7の供給を行なう「レジストク
ラッチ制御処理」113を行なったうえ、連続コピーの
「リピートタイミング・チェック」121を行ない、「リ
ピートタイミング?」122がYとなれば、「リピート終
了・チェック」123を行なってから、「リピート終了
?」124がYとなるのにしたがい、ステップ102以降を反
復する。
第14図は、「シーケンス制御処理」111の下位ルーチ
ンを示し、第1図に示す「ランプ電圧・補正処理」201
を行ない、パルス発生器46からのパルスをCPU31により
構成したカウンタによりカウントし「パルス=10?」202
がYとなるのに応じ、制御指令を送出してレギュレータ
72へトリガ信号TRGを与え「露光ランプ・トリガON」203
を行なう。
ついで、ステップ202と同様に「パルス=40?」211を
チェックし、これのYにしたがい機構駆動部38に対し制
御指令を送出して「光学系スタートON」212を行ない、
原稿面の走査を開始し、ステップ202と同様に「パルス
=42?」221がYとなれば、制御指令の送出により「帯電
チャージャON」222を行ない、ステップ202と同様な「パ
ルス=83?」231のYに応じ、「現像パイアスON」232を
行なう。
第1図は、「ランプ電圧・補正処理」201の下位ルー
チンを示し、温度センサ25の出力に基づく「液温データ
読込み」301を行ない、ROM33へ格納してある第3表のテ
ーブルから「温度区分Tnを求める」302を行なったう
え、このテーブルを用い「温度区分Tnに応じて基準電圧
Vesを求める」311を行ない、「基準電圧Vesに対し露光
目盛に応ずる補正を行なう」312を行なってから、「補
正値を制御データDvとして送出」313により、このデー
タを第8図のレギュレータ72へ送出する。
したがって、例えば現像液20の液温Teを20℃、露光目
盛58の表示LDを「5」したとき、連続複写により液温Te
が31℃へ上昇した場合には、第3表からハロゲンラン71
の基準電圧Vesが55.5Vとして求められる。
また、露光目盛58の表示LDは、1段階当りの電圧差が
3Vとなっており、これは光量比として約1.16に対応する
ため、次式により印加電圧Veを求めればよいものとなっ
ている。
Ve=Ves+(LD−4)×3 ……(4) このため、ステップ312において Ve=55.5+3=58.5の演算による補正を行ない、この
印加電圧Veと対応する制御データDvがステップ313によ
り送出され、これにより画像調整が行なわれる。
なお、液温Teが23℃となれば、基準電圧Vesが61.5Vへ
変更され、これに応じて印加電圧Veは、 Ve=61.5+3=64.5と補正されるが、これは66Vから
1.5V低下したものであり、表示LDの差としては0.5段滑
に相当し、転写画像上の濃度変化は目視上ほとんど判別
できないものとなっており、連続複写中の画像調整は、
濃度変化がほゞ判別不可能な範囲内により行なわれる。
発明の効果 この発明は以上のとおりであって、湿式電子写真複写
機の画像調整方法において、余剰現像液除去手段を設け
て、この余剰現像液除去手段により前記感光体の表面か
ら余剰現像液を除去するとともに、感光体の表面と接す
る現像液の温度を検出し、この検出温度に基づいて転写
画像の形成状況を調整するので、画像形成中において感
光体に多量の現像液を供給することができて、感光体の
表面温度と現像液の温度とを短時間にきわめて近似した
ものとして、感光体の表面温度をきわめて精度よく検出
することができ、このことによって感光体の温度を接触
または非接触により検出する必要性が排除されて、感光
体の周辺へ温度検出素子を設けることなく、簡単な構成
によって前記の検出された感光体の温度に基づいて、転
写画像の形成状況をきわめて正確に調整することがで
き、しかもそのために発生して画像不良を発生する原因
となる余剰現像液は、余剰現像液除去手段によって除去
されるので、画像不良を発生することもないという顕著
な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示し、第1図はランプ電圧補正
処理のフローチャート、第2図は要部側面図、第3図は
要部斜視図、第4図は適正露光となる現像液の温度と入
射光量との関係を示す図、第5図は連続複写動作時間と
ドラム温度および現像液温度との関係を示す図、第6図
は制御回路のブロック図、第7図は操作板の要部正面
図、第8図はハロゲンランプの駆動回路を示すブロック
図、第9図はハロゲンランプの電圧比と露光量比との関
係を示す図、第10図は露光目盛の表示とハロゲンランプ
の印加電圧および露光量比との関係を示す図、第11図は
現像液の温度とハロゲンランプの印加電圧および露光目
盛の表示との関係を示す図、第12図乃至第14図は制御状
況のフローチャートである。 1……ドラム(感光体)、3……入射光 5……現像装置、13,14……現像ローラ 15……タンクユニット、17……ポンプ 18……供給パイプ、20……現像液 23……回収パイプ、25……温度センサ 31……プロセッサ、32……可変メモリ 33……固定メモリ 39……露光・帯電・現像部 45……センサ群、71……ハロゲンランプ 72……レギュレータ
フロントページの続き (72)発明者 小島 賢次 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (56)参考文献 特開 昭53−93029(JP,A) 特開 昭54−109853(JP,A) 特開 昭54−116931(JP,A)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】感光体の温度に基づき転写画像の形成状況
    を調整する湿式電子写真複写機の画像調整方法におい
    て、余剰現像液除去手段を設けて、この余剰現像液除去
    手段により前記感光体の表面から余剰現像液を除去する
    とともに、感光体の表面と接する現像液の温度を検出
    し、この検出温度に基づいて転写画像の形成状況を調整
    することを特徴とした湿式電子写真複写機の画像調整方
    法。
JP62325922A 1987-12-23 1987-12-23 湿式電子写真複写機の画像調整方法 Expired - Lifetime JP2655855B2 (ja)

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JPS54109853A (en) * 1978-02-16 1979-08-28 Canon Inc Image former
JPS54116931A (en) * 1978-03-02 1979-09-11 Canon Inc Image forming apparatus

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