JP2634879B2 - 接着剤塗布方法および装置 - Google Patents

接着剤塗布方法および装置

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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はタイル等が貼着されるパネルに接着剤を塗
布する技術に関する。
(従来の技術) 従来、パネル等に接着剤を自動的に塗布するには、あ
らかじめ作成したプログラムに従ってノズルの移動・接
着剤の吐出を行なわせる技術が一般に用いられている。
具体的には、第11図の概略構成図に示すように、接着剤
を吐出するノズル100をパネル101の幅方向へ移動させる
X方向移動機構102と、ノズル100をパネル101の長さ方
向へ移動させるY方向移動機構103と、ノズル100からの
接着剤の吐出を制御する接着剤吐出制御機構104を備
え、コントローラ105はあらかじめ作成されたプログラ
ム106の内容に従って、X及びY方向移動機構102,103に
よりノズル100を移動させ、接着剤吐出制御機構104を介
して所定量の接着剤107…をパネル101に所定の間隔で塗
布する。
プログラム106にはノズルの移動範囲・移動順序等の
データの他、パネル101に形成された切欠き108…や角穴
109等の接着剤を塗布しない箇所に関するデータが入力
されている。
(発明が解決しようとする課題) 前述のプログラム式の自動塗布技術は、同一品種のパ
ネルを連続して生産する場合に適するが、大きさの異な
るパネルや接着剤を塗布しない位置が異なるパネルを順
次生産する場合は、パネルの品種毎にプログラムの変更
が必要であり、生産効率が低下するという問題がある。
本発明は、前記の問題を解決し、少量多品種生産にも
対応できる接着剤の自動塗布技術を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 請求項1および2の本発明は、第1図に示すように、
少なくとも一列に配設されたノズルN…と、各ノズルN
…の直下のパネルPの有無を検知するパネル検知手段
と、パネル検知手段の出力に基づいてノズルに接着剤を
吐出させる接着剤吐出手段と、ノズルN…またはパネル
Pをノズル配設方向直交方向へ移動させる前後方向移動
手段と、パネルの検知、接着剤の吐出、移動を繰り返す
制御手段とからなる。
請求項3および4の本発明は、第2図に示すように、
第1図の構成に加えて、前記複数のノズルの最外側のノ
ズルよりノズル配設方向外方の隣接位置のパネルの有無
を検知する隣接パネル検知手段と、隣接パネル検知手段
の出力を記憶する記憶手段と、ノズルまたはパネルをノ
ズル配設方向へ移動させる左右方向移動手段と、パネル
検知手段および隣接パネル検知手段ならびに記憶手段の
記憶内容に基づいて前後方向移動手段ならびに左右方向
移動手段を駆動する制御手段とを備えた。
(作用) 請求項1および2の発明は、パネル検知手段によりノ
ズル直下のパネルを検知し、この検知結果に基づいてパ
ネルが有る箇所のノズルから接着剤を吐出させ、ノズル
またはパネルをノズル配設方向直交方向へ移動させ、移
動後のノズル直下にパネルが検知される限りパネル検
知、接着剤吐出、塗布点移動を繰り返してパネル一端か
ら他端まで接着剤を塗布する。
請求項3および4の発明は、ノズル直下のパネルの有
無ならびに隣接位置のパネルの有無を検知し、パネルが
有る箇所のノズルから接着剤を吐出させるとともに、隣
接位置のパネルの存在を記憶手段に記憶させ、次にノズ
ルまたはパネルをノズル配設方向直交方向へ移動させる
前進塗布工程を移動後のノズル直下または隣接位置にパ
ネルが検知される限り繰り返し、移動後のノズル直下お
よび隣接位置にパネルが検知されずかつ記憶手段に隣接
位置のパネルの存在が記憶されているときは、ノズルま
たはパネルをノズル配設方向へ移動させ、次に接着剤未
塗布領域のパネルの有無の検知、パネル存在箇所への接
着剤吐出、後退移動の後退塗布工程を繰り返して、パネ
ルに接着剤を塗布する。
(実施例) 以下本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第3図は本発明に係る接着剤塗布装置の正面図、第4
図は同側面図である。
図において、1は接着剤塗布装置で、塗布装置1は架
台2の略中央部から左右へ延出したレール3上をパネル
Pを載置して移動する台車4と、接着剤吐出ノズル5…
を垂下した接着剤吐出手段6…を一列に9個所定間隔で
配設した塗布機構7と、各ノズル毎に対応して設けたパ
ネル検知手段8と、隣接パネル検知手段9と、塗布機構
7と二つの検知手段8,9を移動させる左右方向移動手段1
0および前後方向移動手段11と制御盤12とを備えてい
る。
尚、第3図において13a,13bは接着剤の主剤および硬
化剤を貯留するホッパー、14はノズル洗浄パン、15は本
装置1を移動させるための車輪である。
パネル検知手段8および隣接パネル検知手段9は、赤
外線を発する投光部と、反射してきた赤外線を受ける受
光部とを一対で備える反射型フォトセンサで構成する。
隣接パネル検知手段9は、第3図において左側のノズル
5iより1ノズルピッチ分左方へ取り付けられている。
塗布機構7は、第4図に示すように、エアシリンダ等
で構成した左右方向移動手段10を介して前後方向移動手
段11に取り付けられており、前後方向移動手段11はラッ
ク16に噛合するピニオン17と駆動用モータ18とから構成
される。
尚、第4図において19はケーブルコンベア,20は本装
置の起動・停止を行なうスイッチボックスである。
接着剤吐出手段6は、第5図,第6図に示す定量混合
吐出ポンプ21と図示しないエア供給制御部とから構成さ
れる。定量混合吐出ポンプ部21は、エアシリンダユニッ
ト21aとポンプ21bと混合部21cを備える。ポンプ部21bは
二つのポンプ室21d,21eと、このポンプ室21d,21eの各々
に連通された2箇所の接着剤給入口21f,21gと、ポンプ
室21d,21eのそれぞれに連通された1個の接着剤流出口2
1hと、一端をエアシリンダユニット21aに固定され、他
端をポンプ室21d,21eに挿入した一対のピストン21i,21j
と、ポンプ室21d,21e内の圧力を調節する調圧ノズル21
k,21lとから構成される。混合部21cは管内に主剤と硬化
剤を混合させるスタティックミキサーを備えている。尚
第6図において21m,21nは、エアシリンダユニット21aの
エア給入・排出口である。
定量吐出ポンプ21の下端には、接着剤吐出口5aを4ヶ
所に設けた接着剤吐出ノズル5が着脱自在に取り付けら
れている。この吐出ノズル5は第7図に示すように、フ
ォトセンサで構成されたパネル検知手段8のパネル検知
動作を行なわせるための切欠き5bが設けられている。
第8図は本装置のブロック構成を示す。
ホッパー13a,13bと定量混合吐出ポンプ21の接着剤給
入口21d,21eとは接着剤圧送ポンプ22a,22bを介して接着
剤供給管23a,23bで接続される。吐出ポンプ21のエア給
入・排出口21m,21nはエア接続管24a,24bによりエア供給
制御部25の出力側25a,25bに接続され、エア供給制御部2
5の入力側25cはエアー供給管26により図示しない圧縮空
気源へ接続される。エア供給制御部25の制御入力25d
は、接着剤吐出制御線27…により制御手段28の吐出制御
出力29(29a〜29i)へ接続される。エア供給制御部25は
電磁弁等で構成され、制御入力25dの制御信号に対応し
て、入力側25cと出力側25a又は25bの連通状態・遮断状
態を切替えるもので、遮断状態となった出力側25a又は2
5bは大気に開放された状態となる。
パネル検知手段8の検知出力は、制御手段28のパネル
検知入力30(30a〜30i)へ入力され、隣接パネル検知手
段9の検知出力は、制御部28の隣接パネル入力31へ入力
される。制御手段28の記憶手段入出力インタフェース32
には記憶手段33が接続され、スイッチインタフェース20
aには、スイッチボックス20が接続される。制御手段28
の各制御出力34a〜34dには、前後方向移動手段11、左右
方向移動手段10、台車移動手段35、ノズル洗浄パン移動
手段36が接続される。台車移動手段35は、図示しないエ
アシリンダユニットと図示しないエア供給制御部とで構
成され、制御手段の制御出力34cに基づいて、台車4の
装置内への引き込み・押し出しを行なう。ノズル洗浄パ
ン移動機構36は、図示しないエアシリンダユニットと図
示しないエア供給制御部とで構成され、制御手段の制御
出力34dに基づいて、ノズル洗浄パン14の上下移動を行
なう。ノズル洗浄パン14が上方位置にある状態では、接
着剤吐出ノズル5の接着剤吐出口5a…は、ノズル洗浄パ
ン14内の水に漬かる。
制御手段28および記憶手段33は、制御盤12に収容さ
れ、制御手段28の各種入力・出力信号線は、ケーブルコ
ンベア19内に収容される。本実施例において制御手段28
は、中央演算処理装置、メモリ、入出力インタフェース
及びクロック発生器等からなる公知のマイクロコンピュ
ータで構成し、前記メモリ内の特定エリアに隣接パネル
の検知結果を記憶する記憶手段33を設けている。
次に第9図のフローチャートを参照しつつ、本装置の
動作を説明する。なお第9図におけるS1〜S17は処理手
順(ステップ)の番号を示す。
接着剤を塗布するパネルPが台車4上に載置され、ス
イッチボックス20のスタートボタンが操作されると、制
御手段28はノズル洗浄パン移動手段36を駆動し、ノズル
洗浄パン14を下降させる。(S1)次に制御手段28は台車
4に設けた図示しない電磁石に通電しパネルPを吸引力
で固定した状態で、台車移動機構35を駆動して台車4を
移動させ、パネルPを装置中央に引き込むと共に、制御
手段28は前後方向移動手段11を駆動して、塗布機構7を
第一塗布点(第10図参照)へ移動させる。(S2)パネル
Pの引き込みおよび塗布機構7の第一塗布点移動は、図
示しないリミットスイッチで検出され、制御手段28は記
憶手段33およびメモリ領域内に設けた前進段数カウンタ
をクリアする。(S3) 次に、制御手段28はパネル検知手段8…の検知出力
(30a〜30i)に基づいてノズル直下のパネルの有無を検
知し(S4)、1ヶ所でもパネルが存在すれば該当する箇
所の吐出制御出力(29a〜29i)によりエア供給制御部25
…のエア供給路を切替えて、定量混合吐出ポンプ21を作
動させ、接着剤を吐出させる。(S5) 次に、制御手段28は隣接パネル検知手段9の検知出力
31に基づいて、隣接パネルの有無を検知し、隣接パネル
が存在する場合は記憶手段33に隣接パネルの存在を記憶
する。(S6,S7) ステップS4でノズル直下にパネルが存在せず、隣接パ
ネルの存在が検知された場合は、記憶手段33へ隣接パネ
ルの存在を記憶する。
次に、制御手段28は前後方向移動機構11を駆動して、
塗布機構7をノズル配設ピッチ分だけ前進移動させると
共に、前進段数カウンタのデータを+1する。(S8) 前記のパネル検知・接着剤吐出・塗布機構前進等のス
テップを繰り返して、前進移動工程での接着剤塗布が行
なわれる。
ノズル直下にパネルが存在せずかつ隣接パネルも存在
しない場合、制御手段28は、記憶手段33の記憶内容に基
づき、隣接パネルの存在が記憶されているときは、ステ
ップ11以降の後退移動塗布工程を選択し、隣接パネルの
存在が記憶されていないときは、ステップ16以降の終了
工程を選択する。
ステップ11において、制御手段28は左右方向移動手段
10を駆動して、塗布機構7を左方向へ移動させ、ついで
前後方向移動手段11を駆動して塗布機構7を後退させ
る。(図10参照)また、制御手段は、前進段数カウンタ
のデータを−1する。(S11) 次に、パネル検知を行ない、パネルがある場合は接着
剤の吐出を行なった後、塗布機構7を後退移動させ、前
進段数カウンタのデータを−1する。これを前進段数カ
ウンタのデータが“0"になるまで繰り返す。(S12〜S1
5)これにより隣接パネル部分の後退移動での接着剤塗
布が行なわれる。
ステップ16以降の終了工程で制御手段28は、台車移動
手段35を介してパネルの押し出し、前後方向移動手段11
または左右方向移動手段10を介して塗布機構7の待機点
への移動を行ない、ノズル洗浄パン移動手段36を介して
ノズル洗浄パン14を上昇させる。これにより、ノズル5
の接着剤吐出口5a…はノズル洗浄パン14内に貯留された
水に浸漬され、空気を遮断されることで接着剤の硬化が
防止される。
第10図は、塗布機構7の移動順序を示した図である。
本実施例では、塗布機構7の左方向移動距離をノズル
3個分とし、後退移動の塗布工程では、第10図に示すノ
ズル(a)〜(c)のみを有効なノズルとし、この3ヶ
所について、パネルの検知・接着剤吐出を行なってい
る。これは、本実施例の装置の塗布対象であるパネルの
標準幅寸法に対してノズルの配設個数を設定し、パネル
の最大幅寸法に対して横方向移動距離を設定したからで
ある。
よって、接着剤吐出ノズルの配設個数・横方向移動距
離は適宜変更可能である。さらに、塗布機構の横方向移
動後も隣接パネルの存在を検知して、横方向移動を順次
繰り返すことも可能である。
以上、第2図のブロック図に対応する実施例について
説明したが、本実施例より隣接パネル検知手段9,記憶手
段33,左右方向移動手段10を除くことで、第1図のブロ
ック図に対応する接着剤塗布装置が構成される。この場
合、第9図に示すフローチャートでステップS6,S7,S9〜
S15を除いた動作となる。
また、本実施例は接着剤吐出ノズル5を備えた塗布機
構7を移動しているが、パネルPを移動させる構成であ
っても良い。本実施例では、接着剤吐出手段である定量
混合吐出ポンプ6と接着剤吐出ノズル5とを一体に移動
しているが、吐出ポンプ6を架台2側へ固定して、吐出
ノズル5を移動する構成でも良い。また吐出ノズル5を
複数列配設しても良い。パネル検知手段8および隣接パ
ネル検知手段9は、反射型以外にパネルPの下方より投
光してパネルが存在しない箇所のみ通過した光を受光す
る構造でも良い。
本実施例の接着剤吐出ノズル5は、第7図に示すよう
に四点塗布ノズルであるから、一回の吐出動作で一般的
な縦・横寸法を有する角タイル一枚あたり4ヶ所へ同時
に接着剤を塗布することができ、接着剤の塗布効率が高
い。さらに、四点の位置は角タイルの対角線上としたの
で、角タイルが圧着されると接着剤が周囲に広がり、充
分な接着面積が得られると共に、角タイル間に形成する
目地代部に接着剤がはみ出すことがなく、後工程である
目地込め作業を良好に行なうことができる。
また、本装置の待機状態では、吐出ノズル5の接着剤
吐出口5a…をノズル洗浄パン14内の水に漬けているの
で、接着剤の硬化・吐出口5aの汚れを防止できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明に係る接着剤塗布装置
は、大きさの異なるパネルや切欠き・開口部等の接着剤
を塗布しない箇所を有するパネルであっても、その形状
に関するデータ等を入力することなく、効率よく接着剤
を塗布することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の構成を示すブロク図、第2図は第
2の発明を示すブロック図、第3図は第2の発明に係る
接着剤塗布装置の正面図、第4図は同側面図、第5図は
定量混合吐出ポンプの正面図、第6図は同側面図、第7
図は接着剤吐出ノズルの斜視図、第8図は本装置のブロ
ック構成図、第9図は本装置の動作を示すフローチャー
ト、第10図は接着剤塗布順序を示す説明図、第11図は従
来の塗布装置の構成を示すブロック図である。 尚、図面中、1は接着剤塗布装置、5は接着剤吐出ノズ
ル、6は接着剤吐出手段、8はパネル検知手段、9は隣
接パネル検知手段、10は左右方向移動手段、28は制御手
段、33は記憶手段である。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも一列に配設された複数の接着剤
    吐出ノズル直下の各々についてパネルの有無を検知する
    パネル検知工程と、この検知結果に基づいてパネルが有
    る箇所のノズルに接着剤を吐出させる接着剤吐出工程
    と、前記ノズルまたは前記パネルを前記ノズルの配設方
    向直交方向へ移動させる塗布点移動工程とを移動後のす
    べてのノズル直下に前記パネルが検知されなくなるまで
    繰り返すことを特徴とする接着剤塗布方法。
  2. 【請求項2】少なくとも一列に配設された複数の接着剤
    吐出ノズルと、各ノズル直下のパネルの有無を検知する
    パネル検知手段と、このパネル検知手段の出力に基づい
    てパネルが有る箇所のノズルにのみ接着剤を吐出させる
    接着剤吐出手段と、前記ノズルまたは前記パネルを前記
    ノズルの配設方向直交方向へ移動させる前後方向移動手
    段と、前記パネルの検知、接着剤の吐出、移動をすべて
    のノズル直下に前記パネルが検知されなくなるまで繰り
    返す制御手段とからなることを特徴とする接着剤塗布装
    置。
  3. 【請求項3】少なくとも一列に配設された複数の接着剤
    吐出ノズル直下の各々についてパネルの有無を検知する
    とともに、前記複数のノズルの最外側のノズルよりノズ
    ル配設方向外方の隣接位置のパネルの有無を検知するパ
    ネル検知工程と、この検知結果に基づいてパネルが有る
    箇所のノズルに接着剤を吐出させるとともに、隣接位置
    のパネルの存在を記憶手段に記憶させる接着剤吐出・記
    憶工程と、前記ノズルまたはパネルを前記ノズル配設方
    向直交方向へ前進移動させる前進移動工程とを移動後の
    ノズル直下または隣接位置にパネルが有ることが検知さ
    れる限り繰り返し、移動後のすべてのノズル直下および
    隣接位置にパネルが有ることが検知されない場合でかつ
    前記記憶手段に隣接位置のパネルの存在が記憶されてい
    るときは、前記ノズルまたはパネルを前記ノズル配設方
    向へ移動させ、接着剤未塗布領域のパネルの有無の検
    知、パネル存在箇所への接着剤吐出、前後前進移動と逆
    方向の後退移動を繰り返すことを特徴とする接着剤塗布
    方法。
  4. 【請求項4】少なくとも一列に配設された複数のノズル
    と、各ノズル直下のパネルの有無を検知するパネル検知
    手段と、前記複数のノズルの最外側のノズルよりノズル
    配設方向外方の隣接位置のパネルの有無を検知する隣接
    パネル検知手段と、パネル検知手段の出力に基づいてパ
    ネルが有る箇所のノズルにのみ接着剤を吐出させる接着
    剤吐出手段と、前記隣接パネル検知手段の出力を記憶す
    る記憶手段と、前記ノズルまたはパネルを前記ノズル配
    設方向直交方向へ移動させる前後方向移動手段と、前記
    ノズルまたはパネルを前記ノズル配設方向へ移動させる
    左右方向移動手段と、前記パネル検知手段および隣接パ
    ネル検知手段ならびに記憶手段の記憶内容に基づいて前
    記前後方向移動手段ならびに左右方向移動手段を駆動す
    る制御手段とからなることを特徴とする接着剤塗布装
    置。
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