JP2634870B2 - 便器と脱臭管の接続方法 - Google Patents

便器と脱臭管の接続方法

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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は脱臭構造を有する便器と脱臭用排気管を接続
する方法に関するものである。
(従来の技術) 便器の一部に脱臭用チャンバを設け、これをトイレブ
ース内に設けた壁側の脱臭用排気管と接続管を介して接
続し、便器内で上昇してくる臭気を吸引排出する脱臭便
器が実用に供されている。
ところで便器は大便器、小便器ともに重く、これの脱
臭部と排気管とを接続するのに従来では剛体のパイプ材
を接続管として用い、両端部にネジ式のジョイント部材
を嵌合し、ジョイント部材をナット部材で締め付けてシ
ール材を介してパイプ材を夫々に連結し、脱臭部と排気
管を接続していた。
(発明が解決しようとする課題) 以上の従来技術はパイプ材、ジョイント部材、ナット
部材、シール材を要して部品点数が多く、水密や高精度
の気密を要する構造となっていて或る程度ラフで良い便
器脱臭用の接続構造としてはコスト的に不利であるこ
と、次に排気管にパイプ材を接続し、壁際、配管ケース
では前面板に便器背面を当接させながら前記したナット
部材の締付を行う必要があることから取付作業が難し
く、作業性に劣り作業が面倒、煩雑であり、例えば、大
便器では1名がパイプ材と便器の接続口の位置決めを行
い、1名が重い便器を壁面方向後退させる必要があり、
作業者が多く必要なこと、以上により作業時間が長くか
かり、トータルとして前記部品点数の多いことと併せコ
ストが高くなる。
本発明は以上の問題点を解決すべくなされたものでそ
の目的とする処は、部品点数の減少と便器脱臭部と排気
管との接続、脱臭便器の設置作業の大幅な容易化、設置
作業の省力化を図り、トータルとして工期の短縮、コス
トダウンを図ることにある。
(課題を解決するための手段) 以上の問題点を解決するための手段は、脱臭用排気管
と便器の脱臭部とを接続管で接続するようにした構造に
おいて、接続管を可撓伸縮可能な蛇腹管で形成し、該接
続管の下流端を排気管の接続口に連結し、該接続管の上
流端を蛇腹部を介して前方に引張伸長して該上流端を便
器の脱臭部に設けた接続口に連結し、爾後便器を後退さ
せて所定の取付位置に取付固定するようにしたことであ
る。
(上記手段による作用) 上記手段によれば、排気管に接続管上流端を嵌合等連
結し、接続管は蛇腹状なので手前に引張することにより
伸長し、壁面や配管ケース前面板前方に臨ませた便器の
脱臭部の接続口に便器背面側から接続管の上流端を嵌合
等連結し、便器側が左右にズレ、或は便器側の接続口が
上下にズレていても接続管は可撓蛇腹状なので接続は容
易に確実に位置ズレを吸収しつつ行え、爾後便器を壁面
や前面板前面にその背部が当るように後退させれば接続
管は軸方向に縮少する。
(実施例) 次に本発明の好適する一実施例を添付図面を参照しつ
つ詳述する。
第1図は洋風大便器を組み付けた配管ユニットの要部
縦断側面図で、第2図、第3図は便器と脱臭様排気管と
の接続工程を示す要部縦断側面図、第4図乃至第6図は
接続管の接続工程を示す図である。
第1図において1はトイレブースを、又2は壁、3は
床を示す。壁2の前面には配管ユニット4が設けられ、
配管ユニット4はフレーム、パネル等からなる配管ケー
ス5と、内装された配管類とからなる。配管ケース5は
立方枠状のフレーム6と上を覆うカウンタ7と前面を覆
う前面板8とからなり、フレーム6は下枠6aを床3にボ
ルト等で固定され、壁3前面に起設されている。フレー
ム6上面はカウンタ7で着脱自在に覆い、又フレーム6
前面は化粧塩ビ鋼板やタイル板等の前面板8で脱着可能
に覆い、かかる配管ケース5内には下から排水管9、給
水管10、フラッシュバルブ11、給水接続管12、脱臭用排
気管13、通気管14等を収納する。
かかる前面板8の前面で床上には便器16を設置し、便
器16の背部下位にある排水部16aは排水管9に接続管15
を介して接続し、又背部上位にある給水部16bは既述の
給水接続管12を介して接続する。便器16は後部上部に便
器16の便座17よりも上方に突出する脱臭部18を備え、脱
臭部18は便器16のボール部上位のリム部下方につながる
排臭室19を備え、排臭室19は前後、左右及び上を覆わ
れ、後部には第2図乃至第6図に示す如き後壁20を備え
る。
便器16の脱臭部18の後壁20には孔21を形成し、孔21に
ゴムや合成樹脂で成形した筒状の接続口22を嵌合する。
接続口22は上流側半部22aが孔21と嵌合するように小径
で、外周の上流端に小径フランジ部22bを、又下流端に
大径フランジ部22cを備え、孔21には小径フランジ部22b
を撓ませて圧入し、フランジ部22b,22cで後壁20の孔21
周辺部を挟持し、接続口22を固定する。接続口22の下流
側半部22dは大径に形成する。
配管ケース5内の排気管13の一部には前方を向くよう
に筒状の接続口23を設け、前面板8の接続口23と対向す
る部位には挿通孔24を形成し、該孔24は接続口23,22よ
りも十分に大径に形成する。
25は接続管で、実施例では両端部に筒状の口部26,27
を備え、この間には軸方向に伸縮自在であり、又軽方向
にも撓曲可能な蛇腹部28を備え、口部26,27及び蛇腹部2
8を実施例では可撓性のある合成樹脂で全一体に形成し
た。かかる接続管25の一端、即ち下流側の口部26を排気
管13の接続口23に嵌合し、接続口23の内径部は口部26の
外径と軽圧入し得るような径に設定しておき、双方を例
えば接着材で固着しても良い。接着管25の軸方向縮少時
の長さは前面板8の前方に上流側の口部27が突出する程
度の長さとし、縮少時は接続管25の蛇腹部28は軸方向に
折畳まれて直線状をなし、排気管13の接続口23への接続
管口部26の嵌着は前面板8を組み付けておいてこれの挿
通孔24から該口部26を挿入して接続口23に嵌着しても良
いし、或は前面板8の組付前に嵌着し、挿通孔24に接続
管25の上流側を通して前面板8を組着しても良く、挿通
孔24はこれらを考慮し、又伸縮時の撓曲を見込んで遊合
孔とする。これを第4図で示した。
次に接続管25を前面板8前方に引張し、接続管25は一
端の口部26が排気管13の接続口23に固定されているので
蛇腹部28が軸方向に伸長し、前面板8の挿通孔24前方に
所定長さ伸長することとなり、これを第2図で示した。
前面板8の前方に便器16を臨ませ、便器16の背面上部
の接続口22が接続管25の上流側口部27に届く位置迄便器
16を後退させ、前面板8と便器16の背面とは接続管25の
伸長により充分の空間が保持できる。この状態で接続管
25の口部27を便器背部の接続管22に嵌合し、これにより
接続管25により排気管13と便器脱臭部18内の排臭室19内
とは連通接続されることとなり、これを第5図で示し
た。
このように排気管13側に接続管25を嵌着し、爾後接続
管25を前面板8の前方に引き出して伸長させ、便器16の
接続口22に嵌合し、この間ボルトやナットによる締着作
業を必要とせず、又前面板8と便器16の背面図間に充分
の空間を形成したまま接続口22に接続管25の口部27を嵌
合するだけで排気管13と便器16の脱臭部18とを接続する
ことができる。
次に便器16を後退させ、便器16の背面を前面板8の前
面に当接させ、このさい接続管25は伸長した蛇腹部28が
軸方向に縮少し、便器背面が前面板の前面に当接させる
ことができ、接続管28の縮少時に若干なりとも撓曲する
可能性はあるが、前面板8の挿通孔24が所謂バカ孔なの
で支障はない。これを第3図、第6図で示した。
ところで便器16を床3に固定するさい、便器16の接続
口22と排気管13の接続口23とが現場施工のため左右、或
は上下に若干ズレたりする場合があるが、接続管25が可
撓蛇腹管なので上下、左右に撓曲し、従って組付誤差を
吸収することができる。
第7図は排気管13が便器16の接続口22よりも下位にあ
る例で、排気管13の接続口23は前上傾して設けられ、前
面板8の挿通孔24は便器側の接続口22と対向するように
設けられている。
口部26を排気管13の接続口23に嵌着した接続管25の蛇
腹部28を屈曲させて挿通孔24を通し前方に引き出して伸
長させ、便器16の接続口22に口部27を嵌合して便器を後
退させ、前面板8にその背部を当接せしめる。このよう
に接続口22,23が同レベルになくても接続が行え、実施
例では上下にズレた例を示したが、左右にズレた場合で
も同様に接続することができる。
第8図、第9図は接続管の口部の変更実施例を示す。
第8図の実施例は接続管25の口部26,27の外周にネジ2
6a,27aを形成し、一方、排気管13及び便器16の接続口2
3,22の内周にはネジ23a,22eを形成し、接続管25と接続
口23,22とを螺合するようにしたものを示す。尚実施例
では口部にネジを形成したが、蛇腹管をネジ状に形成
し、これの両端を接続口23,22のネジ部に螺合しても良
い。
第9図の実施例は接続管25の口部26,27の外周を粗面2
6b,27bとしたもので、これにより接続口23,22の内周面
との間の摩擦を高めるようにしたもので、粗面は無数の
小突起でもローレットでも良い。
第10図、第11図は小便器の実施例を示す。
壁2の前面に配設された配管ユニット104はフレーム1
06、カウンタ107、前面板108と内装された配管類、図で
は上半のみを示しているので給水管110、脱臭用排気管1
13が示されている。前面板108の中間上部には小便器116
係止用のフック130を突設する。小便器116の上部後部に
は脱臭部118が突設され、排臭室119の後壁120には接続
口122を設け、一方、排気管113には接続口123を設け
る。
前記した要領で接続管125の下流側口部を排気管113の
接続口123に嵌合固定し、蛇腹部128を伸長して前面板10
8の挿通口124から引き出し、下流側口部を小便器116の
接続口122に嵌合し、これを第10図で示した。
前面板108前方に小便器116を臨ませ、背面の係止凹部
131を前面板108のフック130よりも上方に臨ませ、かか
る第10図の状態から小便器116を後方に移動させ、係止
凹部131をフック130に係合して小便器116の背面を前面
板108に当接させ、これにより接続管25は縮少し、既述
の如く接続管は伸縮自在且つ撓曲自在なので第10図の如
く高さ方向のズレがあっても吸収できる。
小便器116の前面板108への取付状態を第11図で示し、
給水管110のジョイントパイプ132と小便器16の給水口金
133とをジョイントパイプ134で接続する。
(発明の効果) 以上で明らかな如く本発明によれば、排気管の接続口
に接続管の下流端を嵌合連結等し、接続管を蛇腹部を介
して前方に引張伸長させて前面板や壁の正面前方に引き
出し、前方に離間して配設した便器の脱臭部に上流端を
嵌合し、かかる嵌合にさいし便器と前面板、壁との間に
充分の空間がとれ、且つ接続管端を差し込み嵌合するだ
けなので接続作業が極めて容易であり、爾後便器を前面
板、壁面等に当接させるように後退させることにより接
続管は縮少し、爾後便器を固定等すれば良く、便器の脱
臭管接続を容易に迅速に、又作業の安全を図りつつ最少
の労力で行え、作業の省力化も図れ、更に組立工数も大
幅に減少させることができる。
そして部品の蛇腹状接続管のみで足りてナットや接続
用のコネクタを必要とせず、部品点数も大幅に減少し、
前記と併せコストダウンが図れる他、排気管と便器脱臭
部の接続口が上下左右にズレていても蛇腹部の伸縮撓曲
で吸収でき、現場施工上極めて有利である等多大の利点
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は便器を
取り付けた配管ユニットの縦断側面図、第2図は便器と
接続管の接続作業の図で接続管伸長状態の図、第3図は
同接続管接続、便器取付の図、第4図は接続作業の要部
の拡大図で接続管と排気管との固定の図、第5図は同接
続管を伸長して便器脱臭部と連結した図、第6図は接続
後便器を所定位置にセットした状態の図、第7図は接続
管が撓曲した例の図、第8図,第9図は接続管の排気
管、便器脱臭部への連結構造の変更実施例の図、第10
図,第11図は小便器における接続管の接続の例を示す縦
断側面図である。 尚図面中、5は配管ケース、13は脱臭用排気管、16,116
は便器、18,118は脱臭部、22,122,23,123は接続口、25,
125は接続管、28,128は可撓蛇腹部である。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】脱臭用排気管と便器の脱臭部とを接続管で
    接続するようにした構造において、接続管を可撓伸縮可
    能な蛇腹管で形成し、該接続管の下流端を排気管の接続
    口に連結し、該接続管の上流端を蛇腹部を介して前方に
    引張伸長して該上流端を便器の脱臭部に設けた接続口に
    連結し、爾後便器を後退させて所定の取付位置に取付固
    定するようにしたことを特徴とする便器と脱臭管の接続
    方法。
  2. 【請求項2】配管ケース内に配設された脱臭用排気管と
    該配管ケースの前面板前方に配設される便器の脱臭部と
    を接続管で接続するようにした構造において、接続管を
    可撓伸縮可能な蛇腹管で形成し、該接続管の下流端を排
    気管の接続口に連結し、該接続管の上流端を蛇腹部を介
    して軸方向に引張伸長して前面板の通口から前面板前方
    へ引き出し、該引き出した上流端を便器の脱臭部に設け
    た接続口に連結し、爾後便器背面が前面板正面に当接す
    るように取付位置迄後退させて伸長させた前記接続管を
    軸方向に縮少させるようにしたことを特徴とする便器と
    脱臭管の接続方法。
  3. 【請求項3】前記接続管の上流端、下流端には筒状ネジ
    部を設け、排気管及び便器脱臭部の接続口にはネジ部を
    設け、接続管のネジ部を接続口のネジ部に螺合連結する
    ようにした請求項1若しくは請求項2何れかの便器と脱
    臭管の接続方法。
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