JP2634476B2 - クレーンの吊具シフト装置 - Google Patents

クレーンの吊具シフト装置

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JP2634476B2
JP2634476B2 JP7152390A JP7152390A JP2634476B2 JP 2634476 B2 JP2634476 B2 JP 2634476B2 JP 7152390 A JP7152390 A JP 7152390A JP 7152390 A JP7152390 A JP 7152390A JP 2634476 B2 JP2634476 B2 JP 2634476B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、トラック、トレーラ等の吊荷運搬車に対
するクレーン本体走行方向での位置ずれに対応できるク
レーンの吊具シフト装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、コンテナクレーンには、対荷運搬船から吊荷を
メインホイストにより吊揚げて中継台に一旦下ろした
後、この中継台上の対荷をクレーン脚上に設けられたセ
カンドホイストにより吊揚げて吊荷運搬車の荷台に下ろ
すようにしたコンテナクレーンが知られている(特開昭
56−113686号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
メインホイストと吊荷運搬船との取り合わせ及びセン
ドホイストと吊荷運搬車との取り合わせが必要となる
が、双方を同時に満足することは中々難しく、しかも従
来、吊荷運搬車に対するクレーン走行方向での位置ずれ
に対応できる吊具シフト装置はなかった。一方、クレー
ン本体は嵩高のものであり、しかも吊荷運搬船にメイン
ホイストを取り合わせするためにクレーン本体を移動調
整するから、センドホイストの荷下ろし位置の特定が難
しかった。このため、吊荷運搬船からメインホイストに
より陸揚げした吊荷をセカンドホイストにより吊荷運搬
車の荷台に下ろす場合、センドホイスト位置に対して吊
荷運搬車の位置を一々調整することにより対処していた
ため、吊荷荷役作業の能率を著しく低下させるという不
都合を免れなかった。
〔発明の目的〕
この発明は前記課題を解決するためになしたもので、
振止め装置に一部機能を追加することにより、振止めの
効果を残しつつ吊荷運搬車又はクレーン本体を移動しな
くて済むように吊荷運搬車位置に対してセカンドホイス
ト等から懸垂された吊具の位置をシフト調整できるよう
にすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るクレーンの吊具シフト装置は、第1図
〜第6図に示す如く、クレーンガーダに横行可能に設置
されたホイスト1に、このホイスト1の下方に配置され
た吊具2を巻上ロープ3を介して昇降可能に懸垂したク
レーンにおいて、前記ホイスト1と吊具2との間に2組
のシフトロープ27A、27B;28A、28Bを掛け、これらシフ
トロープの一端部をホイスト側シーブ21A、21B;22A、22
Bを介してホイスト1に設けられた巻取ドラム9A、9B;10
A、10Bに巻き付け固定し、シフトロープの他端部を吊具
側シーブ23A、23B;24A、24Bを介してクレーン本体走行
方向に延在させ、これらシフトロープの他端部を、吊具
2に設けられたシフト用ロープ移動装置25、26のクレー
ン本体走行方向に移動又は固定可能なシフト体に連結す
ると共に、前記2組のシフトロープ27A、27B;28A、28B
が掛けられた上下対応するホイスト側シーブと吊具側シ
ーブの内、ホイスト側シーブ21A、21B;22A、22Bを吊具
側シーブ23A、23B;24A、24Bよりクレーン本体走行方向
にずらして、2組のシフトロープ27A、27B;28A、28Bを
ホイスト横行方向視で斜めに張り、またホイスト1に回
転可能に設けられた回転軸5に、この回転軸5を固定可
能なシフト用ブレーキ8を付設し、前記回転軸5に前記
巻取ドラム9A、9B;10A、10Bを一方クラッチ11A、11B;12
A、12Bを介しロープ巻取方向にのみ回転可能に装着して
巻取力を付勢したことを特徴としており、かかる構成に
よって前記目的を達成するものである。
〔実 施 例〕
以下、この発明の一実施例を図面に沿って説明する。
第1図において、1はセカンドホイストで、クレーン
の水平梁30に横行可能に設置されている。
2は吊具で、セカンドホイスト1の下方に配置されて
巻上ロープ3により懸垂され、巻上装置4により昇降可
能となっている。巻上装置4には検出器が接続されてお
り、巻上装置4の巻取り回転数から駐車グラウンドから
吊具2までの位置を検出可能となっている。
第2図及び第3図は振止め装置にシフトブレーキを追
加した図であり、5は回転軸で、セカンドホイスト1上
に軸受6を介して回転可能に設置されてセカンドホイス
ト横行方向に延在している。
7は振止め用ブレーキ(実施例では摩擦ブレーキ)
で、回転軸5に付設されており、回転軸5を制動可能と
なっている。
8はシフト用ブレーキ(実施例ではディスクブレー
キ)で、回転軸5に付設されており、回転軸5を回転し
ないように固定可能となっている。
このシフト用ブレーキは吊具2をシフト可能な範囲
(吊荷運搬車より所定高さ位置に達する一定の巻下げ量
以上、以下同じ。)で作動可能となるように、巻上装置
4に接続した検出器と電気的にインターロックされてい
る。
9A、9B;10A、10Bは巻取ドラムで、回転軸5に一方ク
ラッチ11A、11B;12A、12Bを介しロープ巻取方向にのみ
回転可能に装着されている。
巻取ドラム9A、9B;10A、10Bにはスプロケット13A、13
B;14A、14Bが設けられ、またセカンドホイスト1に設置
したトルクモータ15A、15B;16A、16Bにはスプロケット1
7A、17B;18A、18Bが設けられている。そして互いに対応
するスプロケット13A、13B;14A、14Bとスプロケット17
A、17B;18A、18Bとにチェーン19A、19B;20A、20Bが掛け
られている。このように、トルクモータ15A、15B;16A、
16Bによりチェーン・スプロケット機構を介し巻取ドラ
ム9A、9B;10A、10Bに巻取力が付勢されている。
21A、21B;22A、22Bはシーブ(実施例ではローラ、以
下これを含む。)で、セカンドホイスト1のセカンドホ
イスト横行方向端部に夫々2個ずつ前記巻取ドラム9A、
9B;10A、10Bに対応させて設けられている。
第4図及び第5図において、23A、23B;24A、24Bはシ
ーブで、吊具2の四隅部に設けられている。
25、26はシフト用ロープ移動装置(実施例では両ロッ
ド型シリンダ)で、吊具2のセカンドホイスト横行方向
端部のほぼ中間位置にクレーン本体走行方向に延在して
設けられている。
このシフト用ロープ移動装置25、26はシフト可能な範
囲で作動可能となるように、巻上装置4に接続した検出
器と電気的にインターロックされている。
第2図〜第6図において、27A、27B;28A、28Bはシフ
トロープで、セカンドホイスト横行方向視及びクレーン
本体走行方向視でほぼX状となるようにセカンドホイス
ト1と吊具2との間に掛けられている。
つまり、シフトロープ27A、27Bの一端部はセカンドホ
イスト1側のシーブ21A、21Bを介してセカンドホイスト
1に設けられた巻取ドラム9A、9Bに巻き付け固定されて
いる。シフトロープ27A、27Bの他端部は平面視で吊具2
の中心部を挟んで前記セカンドホイスト1側シーブ21
A、21Bと反対側に位置する吊具2側のシーブ23A、23Bを
介してクレーン本体走行方向に延在させられている。そ
してこれらシフトロープ27A、27Bの他端部は吊具2に設
けられたシフト用ロープ移動装置25のクレーン本体走行
方向に移動又は固定可能なシフト体(実施例ではピスト
ンロッド)に連結されている。
またシフトロープ28A、28Bの一端部はセカンドホイス
ト1側のシーブ22A、22Bを介してセカンドホイスト1に
設けられた巻取ドラム10A、10Bに巻き付け固定されてい
る。シフトロープ28A、28Bの他端部は平面視で吊具2の
中心部を挟んで前記セカンドホイスト1側シーブ22A、2
2Bと反対側に位置する吊具2側のシーブ24A、24Bを介し
てクレーン本体走行方向に延在させられている。そして
これらシフトロープ28A、28Bの他端部は吊具2に設けら
れたシフト用ロープ移動装置26のクレーン本体走行方向
に移動又は固定可能なシフト体(実施例ではピストンロ
ッド)に連結されている。
尚、実施例では、振止め装置のドラムの回転軸5に巻
取ドラムを4個装着した例を示したが、実公昭54−3435
5号公報に示す如く、1本の回転軸に2個の巻取ドラム
を装着したものであっても良い。
また実施例では、2組のシフトロープ27A、27B;28A、
28Bをセカンドホイスト横行方向視ほどX状に掛けた例
について説明したが、これに限られず、セカンドホイス
ト横行方向視ほぼ逆ハの字状であっても良い。つまり、
2組のシフトロープ27A、27B;28A、28Bが掛けられた上
下対応するセカンドホイスト1側シーブと吊具側シーブ
の内、セカンドホイスト1側シーブ21A、21B;22A、22B
を吊具側シーブ23A、23B;24A、24Bよりクレーン本体走
行方向にずらして2組のシフトロープ27A、27B;28A、28
Bを斜めに張っても同効である。
更に実施例では、シフト用ロープ移動装置25、26が両
ロッド型シリンダ式である例について説明したが、ラッ
クピニオン式、スクリュージャッキ式等であっても良
い。
以上の構成において、巻上装置4による巻上ロープ3
の巻取・巻戻しによって吊具2は昇降する。
巻取ドラム9A、9B;10A、10Bにはトルクモータ15A、15
B;16A、16Bによりチェーン・スプロケット機構を介し巻
取力が付勢されている。しかも回転軸5は振止め用ブレ
ーキ7により保持されるが、巻取ドラム9A、9B;10A、10
Bの巻取り回転時には一方クラッチ11A、11B;12A、12Bが
外れるから、吊具2が上昇してシフトロープ27A、27B;2
8A、28Bが弛むと、巻取ドラム9A、9B;10A、10Bが自動的
に巻取方向に回転して前記シフトロープ27A、27B;28A、
28Bの弛みが取られる。
逆に、吊具2が下降してシフトロープ27A、27B;28A、
28Bが引張られると、一方クラッチ11A、11B;12A、12Bを
介して回転軸5が振止め用ブレーキ7により制動されな
がら回転するから、シフトロープ27A、27B;28A、28Bは
巻取ドラム9A、9B;10A、10Bから弛みなく巻き戻され
る。
吊具2が下降して吊荷運搬車より所定高さ位置に達し
た時、巻上装置4に接続した検出器からの信号によって
シフト用ブレーキ8及びシフト用ロープ移動装置25、26
は作動可能となる。
このことは検出器に接続した表示器で分かるから、吊
具2を吊荷運搬車の近くまで巻き下げて作業者が吊荷の
移載にシフトが必要と判断した時、シフト用ブレーキ8
を作動させ、かつシフト用ロープ移動装置25、26のシフ
ト体をシフトする方向側、例えば第6図の左方向に移動
させる。シフト用ブレーキ8により回転軸5は固定さ
れ、またシフト用ロープ移動装置25、26によりシフトロ
ープ27A、28Aが張り、同時にシフトロープ27A、28Aが緩
む。
巻取ドラム9A、10Aは一方クラッチ11A、12A、回転軸
5を介してシフト用ブレーキ8により保持されて巻戻方
向には回転しないから、シフトロープ27A、28Aが張る
と、吊具2に第6図の左方向に移動する力が生じる。
一方、トルクモータ15B、16Bによりチェーン・スプロ
ケット機構を介して巻取力が付勢され、しかも一方クラ
ッチ11B、12Bが外れて、回転不可に保持された前記回転
軸5に対して巻取ドラム9B、10Bが自動的に巻取方向に
回転するから、シフトロープ27B、28Bの緩むと、その弛
みは直ちに取られる。
従って、吊具3は第6図の左方向にほぼ水平状態を保
持しながらシフトする。そのシフト量はシフト用ロープ
移動装置25、26によるシフトロープ27A、27B;28A、28B
の移動量で調整可能であるから、クレーン本体又は吊荷
運搬車を移動させることなく吊具2を吊荷運搬車位置に
調整することができる。
上記のシフト操作時、シフト用ロープ移動装置25のロ
ープ移動力のアンバランスによりシフトロープ27A、27
B;28A、28Bの張力差が生じて吊具3が回転する恐れがあ
るが、セカンドホイスト1と吊具2との間、吊具2の中
心部のほぼ直上位置に集まるようにシフトロープ27A、2
7B;28A、28Bをセカンドホイスト横行方向視ほぼX状で
かつクレーン本体走行方向視ほぼX状に掛けているか
ら、シフト時における吊具3の回転を極力小さくするこ
とができる。
吊具2のシフト調整後、シフト用ブレーキ8を滑らす
ことにより吊荷運搬車に対する位置を保持しながら巻上
装置4による巻上ロープ3の巻戻しにより吊具2を下降
させ、吊具2と吊荷運搬車との間で吊荷の移載装置を行
う。
吊荷の移載操作後、シフト用ブレーキ8を開放し吊具
2を巻き上げるが、その際、吊具2がスムーズに離脱す
るように必要なら吊荷運搬車を吊具2の反シフト側に移
動すれば良い。
尚、実施例では、セカンドホイストにシフト機構を設
けた例を示したが、これに限定されることなくメインホ
イストに設けるようにしても良いことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上の通り、この発明は、巻取装置側にシフト用ブレ
ーキを設け、かつ吊具側にシフト用ロープ移動装置を設
け、クレーン本体走行方向で働く吊具振止め機構にコン
パクトに、吊具のクレーン本体走行方向シフト操作をし
易く組み込んだから、機構が複雑とならず、設備費を低
減させることができると共に、既存の設備にも容易に適
用することが可能である。
また、吊具だけのシフト操作だけで吊具と吊荷運搬車
との取り合いができ、運搬船との取り合い位置から吊荷
運搬車との取り合い位置にクレーン本体を一々走行させ
ないで済むから、荷役作業の向上及び安全の確保が図れ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す概略的な側
面図、平面図、第3図は第2図のC〜線に沿う正断面
図、第4図、第5図は吊具の平面図、正面図、第6図は
セカンドホイストと吊具との間に掛けたシフトロープの
掛け方を示す斜視図である。 1……セカンドホイスト、2……吊具、 3……巻上ロープ、4……巻上装置、 5……回転軸、6……軸受、 7……振止め用ブレーキ、8……シフト用ブレーキ、9
A、9B、10A、10B……巻取ドラム、11A、11B、12A、12B
……一方クラッチ、13A、13B、14A、14B、17A、17B、18
A、18B……スプロケット、 15A、15B、16A、16B……トルクモータ、19A、19B、20
A、20B……チェーン、 21A、21B、22A、22B……セカンドホイスト側シーブ、 23A、23B、24A、24B……吊具側シーブ、 25、26……シフト用ロープ移動装置、 27A、27B、28A、28B……シフトロープ.

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】クレーンガーダに横行可能に設置されたホ
    イストに、このホイストの下方に配置された吊具を巻上
    ロープを介して昇降可能に懸垂したクレーンにおいて、
    前記ホイストと吊具との間に2組のシフトロープを掛
    け、これらシフトロープの一端部をホイスト側シーブを
    介してホイストに設けられた巻取ドラムに巻き付け固定
    し、シフトロープの他端部を吊具側シーブを介してクレ
    ーン本体走行方向に延在させ、これらシフトロープの他
    端部を、吊具に設けられたシフト用ロープ移動装置のク
    レーン本体走行方向に移動又は固定可能なシフト体に連
    結すると共に、前記2組のシフトロープが掛けられた上
    下対応するホイスト側シーブと吊具側シーブの内、ホイ
    スト側シーブを吊具側シーブよりクレーン本体走行方向
    にずらして、2組のシフトロープをホイスト横行方向視
    で斜めに張り、またホイストに回転可能に設けられた回
    転軸に、この回転軸を固定可能なシフト用ブレーキを付
    設し、前記回転軸に前記巻取ドラムを一方クラッチを介
    しロープ巻取方向にのみ回転可能に装着して巻取力を付
    勢したことを特徴とするクレーンの吊具シフト装置。
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